March 16, 2008

Keep On Climbing/Womack & Womack

Womack_womackfamily_spirit1991年のCD。
Bobby Womackはまだ続くんだけど、1回お休みして「Womack & Womack」を取り上げます。同じようなものだけど(笑)
今回はジャケット写真のリンダ・ウォーマック。おなかが大きい妊婦姿で印象的です。

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January 16, 2008

Blood Is Thicker Than Water/William DeVaughn

William_devaughnbe_thankful_for_wha1994年の紙ジャケットCD。
長年の経験から絶対に一発屋だと思っていた。ただし同じような曲調の曲が思ったより良い。とは云っても今だから云えるのかも?再発されるのも分かった気がする。

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October 27, 2007

Fall In Love Again/Will Downing

Will_downingmoods1995年のCD。
ジャズっぽいCDが多いとは聞いていたがここまでとは。いったい何処が良いのだろうか、私には分からない。聞けるのは「Fall In Love Again」と「Hold On」位かな。

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October 20, 2007

Misunderstanding/The Whispers

Whispersmore_of_the_night1990年のCD。
東京へ行った際に購入したCDのラスト。
80年代後半にはちょっとマンネリ気味でちょっと心配でした。やっぱりまだ80年代を引きずってるかも。

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August 13, 2007

Share The Night/World Premiere

World_premiereshare_the_night11983年の12インチ。
「Share The Night」
「Share The Night (Breakdown Mix)」
「Share The Night (Instrumental)」
モダンなディスコナンバー。音的には「Hi-Gloss/You'll Never Know」なんかに通じる感じ。リードの歌いっぷりも良い感じ。プロデューサーはBernard BullockとDouglas Pittman。何処かで見た覚えがあるんだがな〜。

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August 06, 2007

Never Too Late/Will Clayton

Will_claytonnever_too_late11988年の12インチ。
「Never Too Late (12_)」
「Never Too Late (LP)」
「Never Too Late (7_)」
「Never Too Late (Instrumental)」
アップテンポで中々ノリの良いナンバー。当時連続でWill Claytonの12インチを買ったんですがこれは当たりでした。難しい事は全然やってなくて素朴なんですがとにかく気持ち良い。

Willie Clayton

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August 05, 2007

Philadelphia/William Hart

William_hartwhc21982年のミニアルバムって所かな。
全部で4曲入りですから12インチと云うよりはミニアルバムが正解かな。とはいいながらジャケットは無しなのでどちらになるのだろうか。ちなみに回転数は33 1/3になっています。曲を書いたのがWilliam HartでプロデュースもWilliam Hart。

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July 30, 2007

Weak For You/Will Clayton

Will_claytonweak_for_you12インチ。制作時期の記載は有りません。
「Show And Tell」
アル・ウィルソン」のヒット曲。出だしの音がいけませんね。ノリがイマイチ悪いような気がしますがワザとかな〜?
「Weak For You」
「Weak For You (Instrumental)」
リズムの効いたナンバー。彼の良さは出てますね。曲自体は「Show And Tell」の方が上ですが出来はこちらかな。
後、何故か名義は「Will Clayton」です。

Willie Clayton

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July 29, 2007

Rocking Chair/Will Clayton

Will_claytonrocking_chair12インチ盤。制作時期の記載は有りません。
「Rocking Chair」
グウェン・マックレーで大ヒットした曲。オリジナルに近い雰囲気かな。曲自体の出来もさることながら安心して聞けます。流石。
「Stay」
こちらは自作のスローナンバー。途中のサックスのソロも有ってムーディな作りで出来はまずまず。

Willie Clayton

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July 23, 2007

(Let Me Get) Close To You/Wish

Wishlet_me_get_close_to_you制作時期の記載は有りません。
メイド・イン・イングランドの12インチ。
「(Let Me Get) Close To You」
「(Let Me Get) Close To You (Instrumental)」
「(Let Me Get) Close To You (Radio Version)」
ダンサブルなアップテンポのディスコナンバー。途中にラップなんかも入ったりするが基本的には曲名を繰り返し歌ってるだけの気もする。歌もうまいとは云えなくあくまでもサウンドの分かりやすさが命。

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July 16, 2007

All I Need/The Whatnauts

The_whatnautsall_i_need1984年の12インチ。
「Party On」
ディスコ系。どうもコーラスに女性が混ざってる感じで違和感が有ります。そんな所から本当にWhatnautsかどうか怪しい気も....。出来としては並みか。
「This Is It」
女性コーラスが入るだけでほとんどインストルメンタル。
「All I Need」
語りが中心のスローナンバーって感じですかね。かなりセクシー系。

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July 07, 2007

Can We Talk?/Whispers

Whisperssongbook_vol_11997年のCD。
初期は本当に好きなグループだった。Solarレーベルに移ってポップなグループに変身してからも活躍してるのが嬉しかった。上手い事時代を乗り越えて来たのですが流石に落ち着いちゃったかなって印象。
まったりとしたい時にバックで流すと云うには良いがじっくりと聞くにはむいてない。

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June 18, 2007

Shining/William C. Brown III

William_c_brown_iiishining_11982年の12インチ。
「Shining」
U.S.BDGの「インディこそ原石の宝庫」で紹介されていたナンバー。スローミディアムで味の有る歌いっぷりには好印象。「J.ブラックフットのTaxiの元歌」と有る。確かに似てるな〜。
「Come On And Go With Me」
完全にディスコナンバー。本格的なバンドに比べると演奏が少し甘いかな。

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June 02, 2007

Closer To You/Will Downing

Will_downingcome_together_as_one1989年のCD。
Will Downingの2枚目。前作では「Free」という圧倒的なナンバーが有りましたが今回は無し。前作の良いところは引き継いでいるもののジャズっぽいところも出ちゃってて、微妙。

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May 01, 2007

In The Rain/Wee Gee

Wee_geein_the_rain制作時期の記載は有りません。
「In The Rain」
ドラマティックスでおなじみの名曲。Wee Gee自体ソロになる前はドラマティックスに居たわけですから微妙な雰囲気。どちらが良いかというと難しい。洗練された感じのドラマティックスに対してこちらはねちっこい諄さが良かったりする。
「Problems」
こちらはベースのリズムの効いたナンバー。ファンクナンバーと言って良いかな?熱のこもった歌いっぷりは好印象です。

Wee Gee

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March 08, 2007

Rock Steady/Whispers

Whispersjust_gets_better_with_time1987年の作品。
レンタルで済まして買わなかった理由が良く分かる気がするな〜。ここでは本来のウイスパーズの良さが全然無いもの。結局、個人的には「Janus」時代が一番好きだな。まあ、アップテンポに限れば「Solar」時代だけど。

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February 20, 2007

Giving My All To You/Will Downing

Will_downinga_dream_fulfilled1991年の日本盤CD。
連休にタワーレコードに云った際に買い求めたU.S.ブラックディスクガイドでは「ジャズ的側面が強調され、失速してしまった」とある。確かに1曲目を聞いただけでヤバいかもしれないと思わせますね。

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October 31, 2006

Help Is On The Way/The Whatnauts

The_whatnautshelp_is_on_the_way1981年の12インチ。
「Help Is On The Way」裏面はインストルメンタルだったりして正にディスコブームのまっただ中って感じですかね? GSFレーベルの頃と比べたら全然別ものでがっかりの内容。とは云うものの出来はと云えばまずまずかな。でもやっぱり歌は少ないし,歌か語りか分からないくらいです。ポップさも中途半端だし。

The Whatnauts

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September 05, 2006

I Wasn't There/The Whatnauts

The_whatnautsi_wasnt_there1973年のシングル盤。
「I Wasn't There」GSFでのWhatnautsはもう神係ってるといってもよいくらいの出来です。まあ作ってるのはGeorge KerrとBert Keyesとくれば納得出来なくも無いのですがそれにしても凄い。特にこの曲は個人的にはWhatnautsのベストです。
「Give Him Up」は軽めだけれどリズミカルなナンバー。十分に納得出来る出来です。

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July 27, 2006

For The Love Of A Woman/Wilbur Walton jr.

Wilbur_walton_jrfor_the_love_of_a_woman1970年頃の日本盤シングル。
「For The Love Of A Woman」かすれた声のボーカルが印象的。サラッと聞くとR&Bシンガーなのですが良く聞くと演奏なんかはしっかりと白人のものですね。しかし白人てこう云った歌いっぷりは珍しい。曲自体は結構聞けます。B面は「Twenty-Four Hour Of Loneliness」こちらはモロに白人のサウンド。正直言ってこれで印象が悪くなった。
かすかな記憶では一番最初に買った外人のレコードだった気がします。

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July 10, 2006

Spill The Wine/War

Wareric_burdon_declares_記載は無かったのですが70年頃だった筈。
タイトルにも有る「Eric Burdon Declares "War"」のEric Burdonは確かロック系の人だった筈。酷いジャケットで中身もまだまだ青い。しかし「Spill The Wine」を聞いて注目した。

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June 03, 2006

Your Love Is My Imagination/William Hart & The Delfonics

William_hart_the_delfonicsstep_by_step制作時期の記載は有りません。
両面ともに1曲づつということで33回転では有りますが12インチシングルと云う事でしょうね。ジャケットも安っぽい感じですがこれはしょうがないか。
SideAは「Step By Step」相変わらずのスローナンバーです。少し単調ですがリードはさすがに年期を感じさせます。出来はまずまずですがアレンジを効かせればかなり良くなりそうな予感は有ります。
SideBは「Your Love Is My Imagination」サビの部分は完全にこちらの方が上。いつものファルセットリードにコーラス隊も珍しくリードをとったりしてて面白い。個人的にはこちらの方が好きかな。

The Delfonics

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April 28, 2006

Good Guys Don't Always Win/Windy City

Windy_citygood_guys_dont_always_win_11975年のシングル。
云わずと知れた事ですがこのブログのテーマ曲。この曲より出来の良い曲は山ほど有りますが出来不出来上手い下手とか云った事じゃなくてやっぱりソウルってことですかね。
A面が「Good Guys Don't Always Win」これがサム・ディーズの曲とは信じられない位ムーディでスィートな曲。ファルセットを交えたリードはなんとも云えないですね。しかしそれにまして素晴らしいのはコーラス。別にテクニックとかじゃなくてハモリの部分。全体的には出だしのホーンから押さえ気味のリードが始まるところと後半の盛り上がりが最高の出来です。
B面は「We Party Heavy Up In Heah」{not on LP]ってことですね。悪くはないですがアルバムに入ってる曲と少し雰囲気が違う感じですね。確かにパーティっぽい雰囲気は有ります。

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April 26, 2006

I Can't Stand To Se You Cry/Whatnauts

Whatnautsi_cant_stand_to_se_you_cry1973年の「GSF」版シングル。
おすすめはB面のスローナンバー「I Can't Stand To Se You Cry」プロデュースはおなじみのジョージ・カーで悪い筈も無く流石の出来。曲はポインデクスター兄弟の作品。
A面は「Instigating (Trouble Making Fool)」リズミカルなウォーキングテンポの作品、この味も捨て難いと思います。

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January 02, 2006

Be Thankful For WhatYou Got/William Devaughn

william_devaughnbe_thankful_for_whatyou_gotレコードではいつの作品かの記載はいっさい無いですね。
パーカッションとギターの刻みが印象的なこの曲はアメリカで大ヒット。曲に依存し過ぎているところはありますがそれはそれでOK。しかし、文字だけのジャケットというのは寂しい限り。B面は同じくパート2。ほとんどインストルメンタル。

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April 23, 2005

Funky 8 Corners(Instru...)/Willie & The Mighty Magnificents

willie__the_mighty_magnificents「W」のアーチストもやっと終わり。ラストのアーチストは「Willie & The Mighty Magnificents」A面1曲目は「Funky 8 Corners(Vocal)」演奏に合わせて騒いでいるだけなんですが、昔良く聞いた曲のような気がしますね。2曲目はインストルメンタル。ジャケットの写真には10人が映っていますがひょっとしてボーカル&インストルメンタル・グループのハシリなんでしょうか。「I Know The Score」「The Hurt's On You Baby」「Say It Again」と70年頃では並のレベルの曲が揃っています。
B面1曲目は「Riding High」はインストルメンタル。なかなか良いですよ。「Toe Jam」もインストルメンタル。「Play That Funky Beat」はボーカルが入ってますが中途半端。「Take My Love」は出だしにストリングスは入って一瞬緊張した(笑)その後は並の出来。残りは「Dearest One」と「Keep On Running」

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April 22, 2005

A Friend/The Winans

the_winansA面1曲目は「It's Time」内容は「New Jack Swing」ですね。旨く歌いこなしていると云うか実力と云うか。元々はゴスペル・グループって聞いてたハズですから、案外「ゴスペル」と「New Jack Swing」は近い存在なのかも知れませんね。「Everyday The Same」まずまず。中盤からスティビー・ワンダーっぽいハーモニカが入ります。「Don't Leave Me」もまずまず。「A Friend」は語りと云うか、雑談(?)から始まりますがなかなか良い。「A 、Friend。A 、Friend。」と云う繰り返しが何とも云えませんね。
B面1曲目は「When You Cry」はスロー。「Together We Stand」は普通の出来。「This Time It's Personal」はダメ。「Free」は軽快な感じでまずまずかな。ラストが「Where I Go」

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April 21, 2005

Find Youeself Another Girl/Womack & Womack

womack__womackstarbright「Womack & Womack」の手持ちの3枚目、ラストです。A面1曲目は「Soul Love/Soul Man」演奏と云うか音が印象的。「Family」も彼ら独特のリズム。「It's My Party」は並の出来。「Starbright」は何か微妙なんだが残る物が有るのよね。
B面1曲目は「New York City」つまら〜ん。「Find Youeself Another Girl」これも彼ら独特のリズムですね。印象的なフレーズです。そこだけ取ったら名曲なんだがな。おしいな。「The Reason(Must be Love)」「Take Me」「Rejoice」は並。

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April 19, 2005

Where You Gonna Be Tonight?/Willie Collins

willie_collins全然記憶にないアーチストなんですが購入したということはどこかでそれなりの評価がされていたんでしょうね。タイトル曲でもある「Where You Gonna Be Tonight?」はなかなか良いですよ。結局サビの部分がキャッチーなんですが。「Restless」の良いですね。雰囲気なのかな〜?「Sticky Situation」は普通の出来。「Ain't No Woman」は期待はずれ。といってもフォートップスの曲と同じなのはタイトルだけでした。別物と考えるならまずまずかな。
B面1曲目は「Determination」。「McFadden & Whitehead」が一緒にやっているとか。確かにそれらしい作りでは有るような気がします。「First Time Making Love」悪くないな〜と思いながら聞いていたら終わってしまった。「Let's Get Started」も卒なくこなしてます。ラストはGirl In The Corner」。これも悪くない。

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April 12, 2005

Soul Strut/Willie Hutch

willie_hutchhavin_a_house_party「Willie's Boogie」この手の曲は良かったためしがない。「We Gonna Have A House Party」も今一。3曲目の「What You Gonna Do After The Party」これは良いよ。語りから入りますが、その後はサウンドといい、歌声といい「Bobby Womack」してます。「I Can Sho'Give You Love」も同様。こちらの方が格好良いかも。「I Never Had It So Good」はまずまずの出来。
B面1曲目は「We Gonna Party Tonight」って、また「Party」ですか?これは並。「After Love Is Gone」は何か似たようなタイトルの曲が有りましたね、中身はHues Corporationの「Rock the Boat」のリズムで良い出来なんですがサビが弱い。おしいな〜。「Soul Strut」も気持ちよいリズムでリードも良い。ラストが「Train Of Love」ピアノから始まるスローナンバー。って、途中からテンポアップ。出来としては並。

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April 10, 2005

You've Been A Part Of Me/Wee Gee

wee_geeドラマチックスの元リードボーカル、「In The Rain」を歌っていたみたいですがソロで出したアルバムです。
「Hold On(To Your Dreams)」はなかなかイケます。後半には語りも入ります。問題は長過ぎることかな?10分超えてます。コーラスも女性コーラスだけというのはちょっとツライ。「Ain't Nothin' Missin'(But The Music)」はアップテンポ。「Don't Make Me The Reason」なんかを聞いているとかなりサザン・ソウルっぽい感じを受けます。
B面最初が「(Just When)My World Seemed Blue」語りから始まります。悪くもないんですが良いとも思えない。「Let Me Lay With You」も同様。「Remember The Love」を聞いてもそうなんですが、ソロよりもグループの方が適性があるんじゃないかな?「You've Been A Part Of Me」はなかなか良かったりします。どこかドラマチックス二通じるところがあるような。

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April 08, 2005

Smile Happy/War

warwhy_cant_we_be_friendsWarの有名なアルバム「Why Can't We Be Friends?」。A面1曲目は「Don't Let No One Get You Down」Warというよりも「Lee Oskar」の世界です。「Lotus Blossom」はスローナンバー、リードは弱いけれども雰囲気は出ている。「Heartbeat」はラテンのリズム。非常に面白い。「Leroy's Latin Lament...」はメドレー。「Leroy's Latin Lament: Lonnie Dreams/The Way We Feel/La Fiesta/Lament」計4曲。
B面1曲目は「Smile Happy」この曲もWarというよりも「Lee Oskar」の世界です。7;22と長いんですがかなり好きだな。「So」途中に入る「Lee Oskar」のハーモニカの音が印象的。続く「Low Rider」はパーカッションが大活躍。「In Mazatlan」はスロー。良く分からん。ラストが大ヒット曲「Why Can't We Be Friends?」ん〜、キャッチーなのはこの曲だけかな。

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The Other Side Of Midnight/Waters

Watersほとんど聞いてなかったりした「Waters」ですが、A面「The Other Side Of Midnight」軽くて心地よい感じ。思ったより良かったりします。「I Just Wanna Be The One(In Your Life)」もまずまず。「What Am I Doing Wrong」は普通の出来。「One Good Reason」と「If There's A Way」は.....。
B面「Could It Be The Magic」、女性2人と男性2人ですから、こんなものか?「Party, Party」はダメ。「We Can Change It」はまずまず。「Peace At Last」もダメ。
聞いてなかったってことはやはり大した評価ではなかったってことですね。

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April 06, 2005

I Wanna Be Where You Are/Will Clayton

will_claytonnever_too_late「Will Clayton」は「Willie Clayton」が改名したと聞いたことが有る気がしますが、良く分かりません。(^^;
「Will Clayton」はずいぶん新しめのサウンドになっています。A面1曲目の「Tell Me」2曲目の「Baby Don't You Know」と全然破綻するところが無いと云うか完全な歌いっぷり。アップテンポの出来は良いですね。「I Wanna Be Where You Are」は女性シンガーとの掛け合い。ジャケットはかなり若そうに見えますが、かなりの実力者です。「I Won't Dis Your Love」も良いですね。製作が88〜89年の様ですから、かなり男性シンガーが出てきた頃だと思いますが見劣りはまるで無いです。「Did You Ever Love Somebody」曲としては古い感じなんですが十分聞けますね。
B面1曲目は「Overdosed(On Love)」大した曲じゃないと思うんですが聞けちゃうのよね。やっぱり実力か?「Never Too Late」はアルバムタイトル曲。「Say You Love Me Still」個人的なは好きなタイプの曲だな。「Try Me」はかなりファンク、これはダメ。ラストは「You And Me Girl」

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April 04, 2005

The Dip/Whispers

Whispers-Shhhh「The Dip」はやっぱりリズムの良さが目立ちます。コーラスも良いな〜。「Needle In A Haystack」はアルバム「Planets of Life」にも入っていますがこちらの方が古い作りです。でもやっぱり一緒ですね〜。「Story Book Of Love」はストリングスがいっぱい入ってます。後半には語りが入ります。「Dr.Love」はアップテンポ。まだこなれてないですね。「As I Sit Here」はなかなか良い出来。「Planets of Life」の頃に通じるものが有ります。「You Got A Man On Your Hands」はウイスパーズらしさはありませんが出来はまずまず。「Never Again」も、らしさはいまいち。「You Can't Fight What's Right」はなかなか面白いですね、ギターの刻むリズムが特徴的。らしさも伺われます。「I Was Born When You Kissed Me」は悪くもなければ良くもない。
ベストは「Needle In A Haystack」でしょうが、「The Dip」が一番印象的。

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April 02, 2005

Your Sweetness/Willie Clayton

willie_claytonforeverP-VINEからの日本版。ライナーノーツによれば私と同い年ですか。それまでのシングル、12インチを集めたアルバムです。最初が「Your Sweetness」。「シュリララ、シュリララ」というスキャットのことも書いてありますが印象的ですからね。「Rock And Hold You Baby」はアップテンポの曲ですがかなり良いですよ。「Special Lady」はアレンジ的には「Your Sweetness」のタイプ。スローナンバーですが、お洒落な感じを狙っているけどなりきれないと云った感じ。A面ラストが「Stone Good Lover」実力は間違いなく伺えますね。
B面「Can I Change My Mind」はタイロン・デイビィスの有名な曲。アレンジでちょっと変わった音がしますが、基本的にはオリジナルを踏襲。これはこれで聞けますね。いや〜、旨いな。ここでもスキャットが。得意なんですかね?「Make Me Yours Forever」なかなか良い曲だと思うんですが、何かが足りないな〜。『Rocking Chair』はグウェン・マックレーの曲ですがここでも旨く料理してます。ラストが「One Night Stand」アル・グリーンの曲だそうですが確かにそんな感じです。ライナーノーツには「A-1のような胸躍るような興奮はない」と有りますが確かにその通り。ただし、有名アーチストの名前が歌われますのでそこには注目です。

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April 01, 2005

You Forgot Too Easy/The Whatnauts

the_whatnautswhatnauts_on_the_rocks「You Forgot Too Easy」はsweetなお手本みたいな作りです。ただし、ジョージ・カーのプロデュースによるものか素人っぽい感じが見えます。「Heads Up」はかなり古いタイプの曲。「Hurry up and Wait」は二人のリードが交代で歌います。「I'm So Glad I Found You」は微妙。
B面最初が「Only People Can Save the World」もっと微妙。中盤に語りが入っています。続く「Blues Fly Away」軽快なテンポとコーラスが気持ち良い曲。「Why Can't People Be Colors Too_」はベースはちょっと格好良いけど全体的にはダメ。ラストが「Ooo Baby Baby」あの有名な曲、オリジナルは誰だっけ?らしいと云えばらしいのだけれど比較的最近(自分的には80年代以降)の音の方が良いな〜。

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March 30, 2005

Are You Going My Way/Whispers

whispersso_good「Some Kinda Lover」はアップテンポのWhispersお得意のパターンです。「Sweet Sensation」同じタイトルの曲が有ったと思いますが、、、「On Impact」は曲の始まりが凝っていますね。ネタ切れでしょうね。
B面「Suddenly」はスローナンバー。どこかスタンダードを気取った作りです。悪くはないけど(いや、なかなか良いかも)ちょっと鼻につくかな。「Don't Keep Me Waiting」こちらの方がWhispersらしいな。曲の終わりが「Ray, Goodman & Brown」してる。「Are You Going My Way」も良い。この曲なんかを聞いていると大変優しくて包み込むような包容力と芯の強さが伺われるリードということが良く分かりますね。それと途中に早口言葉みたいになるところが有りますが案外好きだったりします。「Never Too Late」も良い。最後はタイトル曲「So Good」也。

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March 29, 2005

City, Country, City/War

warworld_is_a_ghettoCisco Kid」は前に取り上げているからおいといて、「Where Was You At」は自分はダメ。「City, Country, City」は13分を超える大作。途中から「Lee Oskar」のハーモニカが出てきたらもうだめ。なんでこんなに郷愁のある音が出るんだろう?私たちの学校の頃はハーモニカばかりだった。日本でもたまにハーモニカのうまい人をテレビで取り上げたりしてましたが、全然違うのよね。
「Four Cornered Room」はダメ。Bはやっぱり「World Is a Ghetto」で決まり。これは大ヒット曲です。「Beetles in the Bog」もダメ。

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March 27, 2005

I Want You/Wilson Pickett

wilson_picketti_want_you「I Want You」、ソウルミュージックの良いところの一つは格好良いところですね。この曲は無茶苦茶格好良いですよ。ちょっとルウ・ロウルズしてます。「Love Of My Life」も良い。ホーンがイカしてます。そういえばシャウトしてるところは昔のままですね。「Shameless」、「Live With Me」はまずまずかな。
B面の「Groove City」は自分にはだめです。「Superstar」もファンクナンバー。「Granny」でラスト。

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March 24, 2005

Do They Turn You On/Whispers

whisperslove_for_love「Tonight」は「Whispers」らしい曲です。「Love for Love」はアルバムのタイトル曲。後半にピアノソロが有ります。「This Time」はスローらしいスローナンバー。
「Had It Not Been for You」も後半にピアノソロが有ります。ポピュラーミュージックのつもりななか?「Do They Turn You On」これがベスト。曲の出だしのオーラが違うな〜。コーラスも過不足無く、後半には語りっぽい感じが少し入ります。ラストが「Lay It on Me」。
総評としては悪くないんだが良くもない。結局「Do They Turn You On」一曲だけ。

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March 23, 2005

Radio M.U.S.C. Man/Womack & Womack

womack__womackradio_m.U.S.I.C. Man「No Relief」はファンク。ちょっと中途半端かな?「Maze」は出だし語りともラップともとれる感じで始まります。「Night Rider」はLindaがリードをとっています。「Eyes」ゆったりしたリズムが心地よい感じ。
「Radio M.U.S.C. Man」がタイトル曲。「Love's Calling」も心地よく聞き流せちゃう。「Strange and Funny」は好きなところも有るけどいまいちかな。「Romeo & Juliet (Where Are You_)」はヤマが無いうちに終わっちゃう。「Here Comes the Sun」はあの有名な曲です。
前作に比べてこれはという曲が無いですね。amazonでも聞けます。コチラ

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March 21, 2005

I Just Can't Loose Your Love/The Whatnauts

introducing_the_whatnauts「I Just Can't Loose Your Love」はファルセットとストリングスだけで十分聞かせてくれます。「Tweedly Dum-Dum」は何このタイトルって感じなんだけれど、おもちゃのピアノの音のような鉄琴?とファルセットが何とも云えませんね。「She's Gone To Another」はサウンドがモーメンツを思わせます。「What's Life To Give」はファルセットとバリトンってベストの組み合わせです。「Fall In Love All Over」はちょっと明るい感じの曲。
B面「I'll Erase Away Your Pain」はジョージ・カーとシルビアというニュージャージーのゴールデンコンビ作。「Please Make The Love Go Away」はバリトンががんばってます。ちょっとマニアックかも。「Souling With The Whatnuts」フラミンゴスタジオ作のインナースリーブに「The Whatnautsが出に使うインスト曲也』と有ります、なるほど。「Message From A Black Man」はもろにテンプテーションズの影響を受けてます。

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March 19, 2005

Love Is Where You Find It/Whispers

love_is_where_you_find_it1. In the Raw
2. Turn Me Out
3. Cruisin' In
4. Emergency
5. Say Yes
6. Love Is Where You Find It
7. Only You
8. Small Talkin'
善くも悪くも「Whispers」。始めから聞いていって、ズ〜と普通の出来。諦めかけてたら、有りましたよ「Love Is Where You Find It 」。レコードではA面が「FOR DANCIN'」B面が「FOR ROMANCIN'」ってなってます。ロマンチックなメロディに時折入るコーラスがジャジーな雰囲気を出しています。至福の一時ですね〜。(^_^)

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March 16, 2005

Have A Nice Weekend Baby/West Wing

west_wing「Barry White」は知ってる方も多いと思いますが、この「West Wing」は「Barry White」がExecutive Producerになっています。
A面1曲目の「I Got A Love For You」は途中か