March 16, 2008
January 16, 2008
October 27, 2007
October 20, 2007
August 13, 2007
August 06, 2007
Never Too Late/Will Clayton
August 05, 2007
July 30, 2007
Weak For You/Will Clayton
12インチ。制作時期の記載は有りません。
「Show And Tell」
アル・ウィルソン」のヒット曲。出だしの音がいけませんね。ノリがイマイチ悪いような気がしますがワザとかな〜?
「Weak For You」
「Weak For You (Instrumental)」
リズムの効いたナンバー。彼の良さは出てますね。曲自体は「Show And Tell」の方が上ですが出来はこちらかな。
後、何故か名義は「Will Clayton」です。
Willie Clayton
July 29, 2007
Rocking Chair/Will Clayton
July 23, 2007
July 16, 2007
July 07, 2007
June 18, 2007
June 02, 2007
May 01, 2007
In The Rain/Wee Gee
制作時期の記載は有りません。
「In The Rain」
ドラマティックスでおなじみの名曲。Wee Gee自体ソロになる前はドラマティックスに居たわけですから微妙な雰囲気。どちらが良いかというと難しい。洗練された感じのドラマティックスに対してこちらはねちっこい諄さが良かったりする。
「Problems」
こちらはベースのリズムの効いたナンバー。ファンクナンバーと言って良いかな?熱のこもった歌いっぷりは好印象です。
Wee Gee
March 08, 2007
February 20, 2007
October 31, 2006
Help Is On The Way/The Whatnauts
1981年の12インチ。
「Help Is On The Way」裏面はインストルメンタルだったりして正にディスコブームのまっただ中って感じですかね? GSFレーベルの頃と比べたら全然別ものでがっかりの内容。とは云うものの出来はと云えばまずまずかな。でもやっぱり歌は少ないし,歌か語りか分からないくらいです。ポップさも中途半端だし。
The Whatnauts
September 05, 2006
July 27, 2006
July 10, 2006
June 03, 2006
Your Love Is My Imagination/William Hart & The Delfonics
April 28, 2006
Good Guys Don't Always Win/Windy City
1975年のシングル。
云わずと知れた事ですがこのブログのテーマ曲。この曲より出来の良い曲は山ほど有りますが出来不出来上手い下手とか云った事じゃなくてやっぱりソウルってことですかね。
A面が「Good Guys Don't Always Win」これがサム・ディーズの曲とは信じられない位ムーディでスィートな曲。ファルセットを交えたリードはなんとも云えないですね。しかしそれにまして素晴らしいのはコーラス。別にテクニックとかじゃなくてハモリの部分。全体的には出だしのホーンから押さえ気味のリードが始まるところと後半の盛り上がりが最高の出来です。
B面は「We Party Heavy Up In Heah」{not on LP]ってことですね。悪くはないですがアルバムに入ってる曲と少し雰囲気が違う感じですね。確かにパーティっぽい雰囲気は有ります。
April 26, 2006
January 02, 2006
April 23, 2005
Funky 8 Corners(Instru...)/Willie & The Mighty Magnificents
「W」のアーチストもやっと終わり。ラストのアーチストは「Willie & The Mighty Magnificents」A面1曲目は「Funky 8 Corners(Vocal)」演奏に合わせて騒いでいるだけなんですが、昔良く聞いた曲のような気がしますね。2曲目はインストルメンタル。ジャケットの写真には10人が映っていますがひょっとしてボーカル&インストルメンタル・グループのハシリなんでしょうか。「I Know The Score」「The Hurt's On You Baby」「Say It Again」と70年頃では並のレベルの曲が揃っています。
B面1曲目は「Riding High」はインストルメンタル。なかなか良いですよ。「Toe Jam」もインストルメンタル。「Play That Funky Beat」はボーカルが入ってますが中途半端。「Take My Love」は出だしにストリングスは入って一瞬緊張した(笑)その後は並の出来。残りは「Dearest One」と「Keep On Running」
April 22, 2005
A Friend/The Winans
A面1曲目は「It's Time」内容は「New Jack Swing」ですね。旨く歌いこなしていると云うか実力と云うか。元々はゴスペル・グループって聞いてたハズですから、案外「ゴスペル」と「New Jack Swing」は近い存在なのかも知れませんね。「Everyday The Same」まずまず。中盤からスティビー・ワンダーっぽいハーモニカが入ります。「Don't Leave Me」もまずまず。「A Friend」は語りと云うか、雑談(?)から始まりますがなかなか良い。「A 、Friend。A 、Friend。」と云う繰り返しが何とも云えませんね。
B面1曲目は「When You Cry」はスロー。「Together We Stand」は普通の出来。「This Time It's Personal」はダメ。「Free」は軽快な感じでまずまずかな。ラストが「Where I Go」
April 21, 2005
April 19, 2005
Where You Gonna Be Tonight?/Willie Collins
全然記憶にないアーチストなんですが購入したということはどこかでそれなりの評価がされていたんでしょうね。タイトル曲でもある「Where You Gonna Be Tonight?」はなかなか良いですよ。結局サビの部分がキャッチーなんですが。「Restless」の良いですね。雰囲気なのかな〜?「Sticky Situation」は普通の出来。「Ain't No Woman」は期待はずれ。といってもフォートップスの曲と同じなのはタイトルだけでした。別物と考えるならまずまずかな。
B面1曲目は「Determination」。「McFadden & Whitehead」が一緒にやっているとか。確かにそれらしい作りでは有るような気がします。「First Time Making Love」悪くないな〜と思いながら聞いていたら終わってしまった。「Let's Get Started」も卒なくこなしてます。ラストはGirl In The Corner」。これも悪くない。
April 12, 2005
Soul Strut/Willie Hutch
「Willie's Boogie」この手の曲は良かったためしがない。「We Gonna Have A House Party」も今一。3曲目の「What You Gonna Do After The Party」これは良いよ。語りから入りますが、その後はサウンドといい、歌声といい「Bobby Womack」してます。「I Can Sho'Give You Love」も同様。こちらの方が格好良いかも。「I Never Had It So Good」はまずまずの出来。
B面1曲目は「We Gonna Party Tonight」って、また「Party」ですか?これは並。「After Love Is Gone」は何か似たようなタイトルの曲が有りましたね、中身はHues Corporationの「Rock the Boat」のリズムで良い出来なんですがサビが弱い。おしいな〜。「Soul Strut」も気持ちよいリズムでリードも良い。ラストが「Train Of Love」ピアノから始まるスローナンバー。って、途中からテンポアップ。出来としては並。
April 10, 2005
You've Been A Part Of Me/Wee Gee
ドラマチックスの元リードボーカル、「In The Rain」を歌っていたみたいですがソロで出したアルバムです。
「Hold On(To Your Dreams)」はなかなかイケます。後半には語りも入ります。問題は長過ぎることかな?10分超えてます。コーラスも女性コーラスだけというのはちょっとツライ。「Ain't Nothin' Missin'(But The Music)」はアップテンポ。「Don't Make Me The Reason」なんかを聞いているとかなりサザン・ソウルっぽい感じを受けます。
B面最初が「(Just When)My World Seemed Blue」語りから始まります。悪くもないんですが良いとも思えない。「Let Me Lay With You」も同様。「Remember The Love」を聞いてもそうなんですが、ソロよりもグループの方が適性があるんじゃないかな?「You've Been A Part Of Me」はなかなか良かったりします。どこかドラマチックス二通じるところがあるような。
April 08, 2005
Smile Happy/War
Warの有名なアルバム「Why Can't We Be Friends?」。A面1曲目は「Don't Let No One Get You Down」Warというよりも「Lee Oskar」の世界です。「Lotus Blossom」はスローナンバー、リードは弱いけれども雰囲気は出ている。「Heartbeat」はラテンのリズム。非常に面白い。「Leroy's Latin Lament...」はメドレー。「Leroy's Latin Lament: Lonnie Dreams/The Way We Feel/La Fiesta/Lament」計4曲。
B面1曲目は「Smile Happy」この曲もWarというよりも「Lee Oskar」の世界です。7;22と長いんですがかなり好きだな。「So」途中に入る「Lee Oskar」のハーモニカの音が印象的。続く「Low Rider」はパーカッションが大活躍。「In Mazatlan」はスロー。良く分からん。ラストが大ヒット曲「Why Can't We Be Friends?」ん〜、キャッチーなのはこの曲だけかな。
The Other Side Of Midnight/Waters
ほとんど聞いてなかったりした「Waters」ですが、A面「The Other Side Of Midnight」軽くて心地よい感じ。思ったより良かったりします。「I Just Wanna Be The One(In Your Life)」もまずまず。「What Am I Doing Wrong」は普通の出来。「One Good Reason」と「If There's A Way」は.....。
B面「Could It Be The Magic」、女性2人と男性2人ですから、こんなものか?「Party, Party」はダメ。「We Can Change It」はまずまず。「Peace At Last」もダメ。
聞いてなかったってことはやはり大した評価ではなかったってことですね。
April 06, 2005
I Wanna Be Where You Are/Will Clayton
「Will Clayton」は「Willie Clayton」が改名したと聞いたことが有る気がしますが、良く分かりません。(^^;
「Will Clayton」はずいぶん新しめのサウンドになっています。A面1曲目の「Tell Me」2曲目の「Baby Don't You Know」と全然破綻するところが無いと云うか完全な歌いっぷり。アップテンポの出来は良いですね。「I Wanna Be Where You Are」は女性シンガーとの掛け合い。ジャケットはかなり若そうに見えますが、かなりの実力者です。「I Won't Dis Your Love」も良いですね。製作が88〜89年の様ですから、かなり男性シンガーが出てきた頃だと思いますが見劣りはまるで無いです。「Did You Ever Love Somebody」曲としては古い感じなんですが十分聞けますね。
B面1曲目は「Overdosed(On Love)」大した曲じゃないと思うんですが聞けちゃうのよね。やっぱり実力か?「Never Too Late」はアルバムタイトル曲。「Say You Love Me Still」個人的なは好きなタイプの曲だな。「Try Me」はかなりファンク、これはダメ。ラストは「You And Me Girl」
April 04, 2005
The Dip/Whispers
「The Dip」はやっぱりリズムの良さが目立ちます。コーラスも良いな〜。「Needle In A Haystack」はアルバム「Planets of Life」にも入っていますがこちらの方が古い作りです。でもやっぱり一緒ですね〜。「Story Book Of Love」はストリングスがいっぱい入ってます。後半には語りが入ります。「Dr.Love」はアップテンポ。まだこなれてないですね。「As I Sit Here」はなかなか良い出来。「Planets of Life」の頃に通じるものが有ります。「You Got A Man On Your Hands」はウイスパーズらしさはありませんが出来はまずまず。「Never Again」も、らしさはいまいち。「You Can't Fight What's Right」はなかなか面白いですね、ギターの刻むリズムが特徴的。らしさも伺われます。「I Was Born When You Kissed Me」は悪くもなければ良くもない。
ベストは「Needle In A Haystack」でしょうが、「The Dip」が一番印象的。
April 02, 2005
Your Sweetness/Willie Clayton
P-VINEからの日本版。ライナーノーツによれば私と同い年ですか。それまでのシングル、12インチを集めたアルバムです。最初が「Your Sweetness」。「シュリララ、シュリララ」というスキャットのことも書いてありますが印象的ですからね。「Rock And Hold You Baby」はアップテンポの曲ですがかなり良いですよ。「Special Lady」はアレンジ的には「Your Sweetness」のタイプ。スローナンバーですが、お洒落な感じを狙っているけどなりきれないと云った感じ。A面ラストが「Stone Good Lover」実力は間違いなく伺えますね。
B面「Can I Change My Mind」はタイロン・デイビィスの有名な曲。アレンジでちょっと変わった音がしますが、基本的にはオリジナルを踏襲。これはこれで聞けますね。いや〜、旨いな。ここでもスキャットが。得意なんですかね?「Make Me Yours Forever」なかなか良い曲だと思うんですが、何かが足りないな〜。『Rocking Chair』はグウェン・マックレーの曲ですがここでも旨く料理してます。ラストが「One Night Stand」アル・グリーンの曲だそうですが確かにそんな感じです。ライナーノーツには「A-1のような胸躍るような興奮はない」と有りますが確かにその通り。ただし、有名アーチストの名前が歌われますのでそこには注目です。
April 01, 2005
You Forgot Too Easy/The Whatnauts
「You Forgot Too Easy」はsweetなお手本みたいな作りです。ただし、ジョージ・カーのプロデュースによるものか素人っぽい感じが見えます。「Heads Up」はかなり古いタイプの曲。「Hurry up and Wait」は二人のリードが交代で歌います。「I'm So Glad I Found You」は微妙。
B面最初が「Only People Can Save the World」もっと微妙。中盤に語りが入っています。続く「Blues Fly Away」軽快なテンポとコーラスが気持ち良い曲。「Why Can't People Be Colors Too_」はベースはちょっと格好良いけど全体的にはダメ。ラストが「Ooo Baby Baby」あの有名な曲、オリジナルは誰だっけ?らしいと云えばらしいのだけれど比較的最近(自分的には80年代以降)の音の方が良いな〜。
March 30, 2005
Are You Going My Way/Whispers
「Some Kinda Lover」はアップテンポのWhispersお得意のパターンです。「Sweet Sensation」同じタイトルの曲が有ったと思いますが、、、「On Impact」は曲の始まりが凝っていますね。ネタ切れでしょうね。
B面「Suddenly」はスローナンバー。どこかスタンダードを気取った作りです。悪くはないけど(いや、なかなか良いかも)ちょっと鼻につくかな。「Don't Keep Me Waiting」こちらの方がWhispersらしいな。曲の終わりが「Ray, Goodman & Brown」してる。「Are You Going My Way」も良い。この曲なんかを聞いていると大変優しくて包み込むような包容力と芯の強さが伺われるリードということが良く分かりますね。それと途中に早口言葉みたいになるところが有りますが案外好きだったりします。「Never Too Late」も良い。最後はタイトル曲「So Good」也。
March 29, 2005
City, Country, City/War
「Cisco Kid」は前に取り上げているからおいといて、「Where Was You At」は自分はダメ。「City, Country, City」は13分を超える大作。途中から「Lee Oskar」のハーモニカが出てきたらもうだめ。なんでこんなに郷愁のある音が出るんだろう?私たちの学校の頃はハーモニカばかりだった。日本でもたまにハーモニカのうまい人をテレビで取り上げたりしてましたが、全然違うのよね。
「Four Cornered Room」はダメ。Bはやっぱり「World Is a Ghetto」で決まり。これは大ヒット曲です。「Beetles in the Bog」もダメ。
March 27, 2005
March 24, 2005
March 23, 2005
Radio M.U.S.C. Man/Womack & Womack
「No Relief」はファンク。ちょっと中途半端かな?「Maze」は出だし語りともラップともとれる感じで始まります。「Night Rider」はLindaがリードをとっています。「Eyes」ゆったりしたリズムが心地よい感じ。
「Radio M.U.S.C. Man」がタイトル曲。「Love's Calling」も心地よく聞き流せちゃう。「Strange and Funny」は好きなところも有るけどいまいちかな。「Romeo & Juliet (Where Are You_)」はヤマが無いうちに終わっちゃう。「Here Comes the Sun」はあの有名な曲です。
前作に比べてこれはという曲が無いですね。amazonでも聞けます。コチラ。
March 21, 2005
I Just Can't Loose Your Love/The Whatnauts
「I Just Can't Loose Your Love」はファルセットとストリングスだけで十分聞かせてくれます。「Tweedly Dum-Dum」は何このタイトルって感じなんだけれど、おもちゃのピアノの音のような鉄琴?とファルセットが何とも云えませんね。「She's Gone To Another」はサウンドがモーメンツを思わせます。「What's Life To Give」はファルセットとバリトンってベストの組み合わせです。「Fall In Love All Over」はちょっと明るい感じの曲。
B面「I'll Erase Away Your Pain」はジョージ・カーとシルビアというニュージャージーのゴールデンコンビ作。「Please Make The Love Go Away」はバリトンががんばってます。ちょっとマニアックかも。「Souling With The Whatnuts」フラミンゴスタジオ作のインナースリーブに「The Whatnautsが出に使うインスト曲也』と有ります、なるほど。「Message From A Black Man」はもろにテンプテーションズの影響を受けてます。
March 19, 2005
Love Is Where You Find It/Whispers
1. In the Raw
2. Turn Me Out
3. Cruisin' In
4. Emergency
5. Say Yes
6. Love Is Where You Find It
7. Only You
8. Small Talkin'
善くも悪くも「Whispers」。始めから聞いていって、ズ〜と普通の出来。諦めかけてたら、有りましたよ「Love Is Where You Find It 」。レコードではA面が「FOR DANCIN'」B面が「FOR ROMANCIN'」ってなってます。ロマンチックなメロディに時折入るコーラスがジャジーな雰囲気を出しています。至福の一時ですね〜。(^_^)


















