June 15, 2007

This Time They Told The Trun/Z.Z.Hill

Zzhillthis_time_they_told_the_trun1978年のシングル盤。
「Near But Yet So Far」
Z.Z.Hillらしいリズミカルなナンバー。そう言えばこの手のリズムはこの頃までかな〜。
「This Time They Told The Truth」
大手のレーベルのせいか毒気を抜かれたみたいで大人し過ぎる印象で残念。

Z.Z.Hill

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June 09, 2007

Temptation 'Bot To Get Me/The Virgil Brothers

The_virgil_brotherstemptation_bot_to_get1969年のシングル盤。
レーベルが「Rare Earth」ってことでモータウン系ですね。
「Look Away」
どう見ても白人系です。フォークっぽいロックって感じかな。当時から日本で云うロックとアメリカのロックの違いは感じましたが、この曲はアメリカ人好みでしょうね。
「Temptation 'Bot To Get Me」
サビの部分は記憶が有りますから日本でも少しは聴けた曲になるのかな?

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May 07, 2007

Don't Know What True Love Is/Ver-Sa-Tyl

Versatyli_dont_know_what_true_love_is1989年の12インチ。
「I Don't Know What True Love Is (LP Version)」
「I Don't Know What True Love Is (Radio Version)」
「I Don't Know What True Love Is (Instrumental)」
ピンクのジャケットに4人のポーズ、更にはハートマークに矢が刺さってるところなんかがなんとも云えません。
曲自体はこうやって甘茶の曲は作ると云う完璧な作り。素晴らしいとしか言いようが無いのだが、何度も繰り返し聞くと流石に甘すぎて諄く感じる。虫歯にならない様に体が防衛反応を示しているのかな〜。

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April 28, 2007

Love's Calling/Zingara

Zingaraloves_calling1980年のシングル盤。
「Love's Calling」
巷では評判の1曲。James Ingramのリードで流石の出来。しかしリードの熱っぽさからは「Haunted House」をアルバムのベストと考えている位だから、個人的には少し違和感がある。完成度の問題かもしれない。
「Gettin' Down」
軽めのディスコナンバーと考えれが中々良い出来。リードボーカルって感じは全然無し。


Zingara

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April 15, 2007

In My Opinion part II/The Vandals

The_vandalsin_my_opinion_part_ii制作時期の記載は有りません。
レーベルはT-Neckってことでプロデュースもアイズレー・ブラザースの面々。
「In My Opinion」
「In My Opinion part II」
極めてオースドックスなナンバーになっています。いや本当に素晴らしい。「In My Opinion」が完璧なのに比べて「In My Opinion part II」はキスの音が入ったり3人程のソロが聞けたりして面白いのはこちらかも。

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December 12, 2006

Bet You If You Ask Around/Velvet

Velvetbet_you_if_you_ask_around制作時期の記載は有りません。
「Bet You If You Ask Around」さてさて,どう見ても白人のバブルガム系にしか聞こえません。レーベルはソウルをたくさん出している会社なんですがこう云ったのも出してるのですかね。

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June 23, 2006

You And Me Together (Rapp)/Vicki Anderson

Vicki_andersonyou_and_me_together_rapp1981年のシングル。
珍しく女性シンガー。どうして買ったんだろうか?
「You And Me Together」曲を書いたのがBobby Byrd & Vicki AndersonでプロデュースがBobby Byrd。Bobby Byrdってジェームスブラウンとよく組んでいる人ですよね。曲自体は非常にオーソドックス。
「You And Me Together (Rapp)」ラップなんて云っていますがどう聞いてもただの語りなんですが....よく分からないな〜。こちらの方が好みかな。

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June 21, 2006

I Need You So/The Victones

The_victonesi_need_you_so制作時期の記載は有りません。
「I Need You So」は非常にオーソドックスなバラードナンバー。素朴とも云うな〜。リードが時折ファルセットを交えるタイプで良いですね〜。
「My Baby Changes」はアップテンポでどこか(ロック調の)テンプス風だったりする所も有りますが出来はイマイチだったりします。
「The Sound Of Earthy Soul」の記載があり、一瞬アーリー・ソウルかと思った。

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February 15, 2006

Separate Way/Z.Z.Hill

Z1981年のアルバム。
「Separate Way」はスローナンバー。なかなか良い雰囲気。「I'm So Lonesome I Could Cry」もゆったりしたテンポの作品。「Something Good Going On」はほんの少しブルース調。「Bring It On Home To Me」はおなじみサムクックの作品でまずまずの出来。
B面1曲目は「Please Don't Make Me (Do Something Bad To Me)」嫌なところが無い割には記憶にも残らないというか普通な作品。「Chained To Your Love」ブルースが基礎に有りながらブルース臭を見せない、嘘をついているのにバレバレな感じの曲に聞こえます。「Rolling Stone」はリズミカルな作品。声とのアンバランスさも何処かコミカルにも聞こえます。「Bump And Grind」はやっとブルースらしいブルース。ラストは「Blue Monday」これもブルース。

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February 10, 2006

Ain't Nothing You Can Do/Z.Z.Hill

z1972年のアルバム。
「I've Got To Get You Back」はサウンド的に古いかなって印象。「You Were Wrong」はブルース調。後半のギターがなかなか良い感じ。「Your Love Makes Me Feel Good」曲のまとまりはイマイチ、前半には良さげなところも有り残念。「My Adorable One」はミディアムテンポで中途半端かな。「Can I Get A Witness」Z.Z.Hillらしい気はしますがオリジナルな雰囲気は殆ど無し。「Love In The Street」何処かで聞いた気がします。調べたらJohnnie Taylorがやっていますね。
B面1曲目は「Your Love」早めのテンポでまずまずな出来。「Cause I Love You」
サザンソウルっぽいといえばそうかもしれないがあまり面白くないな。「Dream Don't Let Me Down」はブルース調。「Friendship Only Goes So Far」「The Red Rooster」の2曲はZ.Z.Hillらしい感じ。でも好きじゃないな。ラストは「Ain't Nothing You Can Do」これまた何処かで聞いた曲。サウンドは派手ですが結構良い感じ。

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February 04, 2006

Love Is So Good When You're Stealing It/Z.Z.Hill

z1978年のアルバム。
「Universal Love」いきなりリズミカルな作品。女性コーラスも入っていて完全にソウルと云った感じで分かりやすいサビの有ってなかなかの出来。「This Time They Told The Truth」大上段に振りかぶった様な仰々しいアレンジはちょっと鼻に付くけれどそれでも明るい雰囲気の曲は良いな。「Stop By And Love Me Sometime」はリズミカルな作品。ブルースがお好みのZ.Z.Hillにとっては疲れるだろう心配になる位明るく元気な曲。「That's All That's Left」はZ.Z.Hillらしいナンバー。「You Got Me Doing The Disco」タイトル通りディスコ風で出来は並み。
B面1曲目は「A Message To The Ladies」自己紹介から始まるアップテンポのナンバーで出来はイマイチ。「Let's Make A Deal」リズミカルで軽快なナンバー。一本調子では有りますが分かりやすいサビで好印象。「Love Is So Good When You're Stealing It」オルガン系の音が印象的な不倫系ラブバラード。どうしてこのタイプって良い曲が多いんでしょうかね? 「Need You By My Side」はサザンソウル系には良く有るリズミカルなナンバー。ラストは「Near But Yet So Far」これまたリズミカルなナンバー。古いタイプですね。

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January 30, 2006

Help Me, I'm In Need/Z.Z.Hill

z1983年のアルバム。
「Someone Else Is Steppin' In」はブルース。何処かで聞いたと思ったらデニス・ラセールの曲でした。「What Am I Gonna Tell Her」こう云った曲を聴くと分かるのですが自分はブルースよりはソウル/R&Bの方が好きだな。「Open House At My House」はブルースらしいブルース。「Who You Been Giving It To」は
ジョニー・テイラーっぽいリズミカルな作品。「That Fire Is Hot」はゆったりとしたテンポのバラード。
B面1曲目は「Wang Dang Doodle」R&B色の強い作品。「Outside Thang」はまずまずかな。「You're Gonna Be A Woman」ゆったりとしたテンポで何か味のある感じ。「Help Me, I'm In Need」じっくり腰を据えた歌いっぷりが感じられる作品。ラストは「Get You Some Business」ブルースっぽい作品でイマイチ。

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January 22, 2006

Love Me/Z.Z.Hill

z1981年のアルバム。
「Down Home Blues」タイトル通り完全にブルースです。「Cheatin' In The Next Room」R&Bというよりはサザンソウルかな。出来はまずまずってところ。「Everybody Knows About My Good Thing」も完全にブルースですが途中のギターソロがかなり良い感じ。「Love Me」ゆったりとしたテンポの朗々とした歌いっぷりが好印象。「That Means So Much To Me」ちょっぴりサムクック風に聞こえたのがビックリした。出来はまずまず。
B面1曲目は「When Can We Do It Again」曲はまずまずですがここでもギターソロ。Z.Z.Hillらしく無い雰囲気の気がしますがそこらは意外と気に入った。「Right Arm For Your Love」はブルースギターにサザンソウルのボーカルと云った感じ。「When It Rains It Pours」はちゃんとしたブルース。「Woman Don't Go Astray」2分台ってことで短い! ラストは「Givin' It Up For Your Love」リズミカルなナンバー。曲自体は面白く音もそそるところが有るのですが出来はイマイチかな?

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January 18, 2006

Please Don't Let Our Good Thing End/Z.Z.Hill

z1983年のアルバム。
「I'm A Blues Man」アルバムタイトルですがそのままブルースです。「Three Into Two Won't Go」はリズミカルなサザンソウルでこのリズムは気持ち良い感じですね。「Cheatin' Love」はミディアムテンポのバラードでこれもなかなか良い感じ。「Shade Tree Mechanic」はリズミカルなブルースって感じ。「It's Been So Long」もしっかりとしたミディアムテンポのナンバー。良い雰囲気ですね。
B面1曲目は「Get A Little, Give A Little」しっかりとしたミディアムテンポのナンバーですが途中に語りも入って気に入りました。「Please Don't Let Our Good Thing End」もミディアムテンポのナンバーですが極上のサザンソウルと云った雰囲気。この辺りの感じは脱帽ものです。「Steal Away」も同じくサザンソウル調ですが多少ブルースっぽい。「Blind Side」はリズミカルなノベルティタイプ。ラストは「I Ain't Buying What You're Selling」同じくリズミカルなナンバーでまずまずといったところか?

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April 30, 2005

Court Of Love/The Unifics

the_unificsA面1曲目は「Court Of Love」語りというよりアナウンスに近いというか、とにかくスィート・コーラスグループらしさは出ていますし、出来も十分かと思います。「Which One Should I Choose」はアップテンポ。それだけ、「Tables Turned」はスィートらしさはありますが、まずまずかな。「Harper Valley Pta」はものまね(?)が入っています。曲は大したことが無いので、まあ、こんなものかな。「This Guy's In Love With You」はバート・バカラックの曲。こういった曲を入れるということはこのグループのレベルが分かりますね。
B面1曲目は「Toshi Sumasu」は意味不明。どちらにしても日本のこと歌っているらしい。女性の語りで入ります。曲名で随分損してると思うんですが。「It's All Over」はダメ。「People Got To Be Free」はアップテンポ。「Little Green Apple」はスローナンバー。途中でだんだんテンポアップ。曲自体はかなりさわやかな曲です。ラストは「A Hard Day's Night」これもダメ。

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March 18, 2005

You And I/The Van Dykes

the_van_dykes触れたら折れそうなファルセットがリードの「You And I」が素敵ですね。ピアノの演奏もなかなか良かったりします。
「License To Kill」はラテンっぽい曲調。「Just A Little」「Such A Fool」はなかなか良かったりします。
「Tears Of Joy」は例のファルセット。こちらの方が曲としてはまとまっていると思います。あとB面残りはいまいちかな。
結局、ファルセットが収穫の1枚でした。

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March 10, 2005

Heartbeats/Yarbrough & Peoples

yarbrough__peoplesheartbeats「Heartbeats」というくらいで、最初にほんのわずかの語りがはいるんですが、重〜いビートが曲全体を貫きます。悪くは無いんですが気分は鬱になりそう(^^;
2曲目の「Innermost Feelings」一転してイメージ的には『お花畑」と云った感じの曲調で始まります。「Feels So Good」を聴いて分かったんですが、このアルバムは1983年制作でおもいっきりファンクバンドの影響を受けてるってこと、もともと男女のデュオなんだからチョッと厳しいね。「You Love Me, You Love Me Not」、「As One」、「What's That You Slipped Into My Wine」は普通かな

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March 04, 2005

I Can Show You/The Variations

Variations このアルバムは凄いよ。なんたって、ジャケットが「ムハマッド・アリ』が前面に出てます。裏面にはキンキラ衣装の4人組。内、女性が一人。
エッ、中味ですか?「I Can Show You」だけがコーラスグループらしくて合格。「ムハマッド・アリ』に関連した「Float Like A Butterfly,Sting Like A Bee」(7分超え)が面白い。後は....(-_-)v-~~~

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March 03, 2005

Don't Stop the Music/Yarbrough & Peoples

yabropthe_two_of_usjpg1980年の作品。アルバムタイトルは「The Two of Us」。1曲目の「Don't Stop the Music」はかんぜんなファンクでFM等でもかなり流れていた記憶が有ります。2曲目からはデュエットらしい曲が続きますがあまりインパクトの有る曲は有りませんね。
B面の1曲目は「Want You Back Again」はまずまずかな。「Yarbrough & Peoples」の名義なんですがバックコーラスがついているからデュエットらしくはないのよね。2曲目の「Come to Me」はスロー。3曲目の「You're My Song」はかなりキャッチーな感じです。
個人的にはデュエットってあまり良い記憶は無いのよね。(-.-) 結局、1曲だけ毛色の違う「Don't Stop the Music」が一番良かったりします。(^^;

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February 27, 2005

Let's Fall In Love Again/The Younghearts

Younghearts-All-About-Love『甘茶ソウル百科事典」に曰く(p.258)、『ミディアムであれスローであれ、全体を通して非常に気持ち良さに貫かれたアルバム。」まさにその通り。それも1曲目の「Let's Fall In Love Again」で全部分かちゃう感じ。2曲目は「Sho' Nuff Must Be Love」雷の音で始まるスロー。「Love For Loveは虫歯になりそうな甘〜いコーラスと後半から入る乾いたサックスが印象的。
B面はA面に比べると明らかに落ちるけれど「Make A Little Wish」等なかなかの出来。

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February 19, 2005

I'm Still Gonna Need You/The Younghearts

the_youngheartsdo_you_have_the_time1972年の作品。このグループは何故か一部で高い評価がされていたりしますが、このアルバムではちょっと分かりませんね。アルバムタイトルは「Do You Have The Time」。で、中ではタイトル曲と「I'm Still Gonna Need You」が良く出来ています。「I'm Still Gonna Need You」の方がコーラスグループらしい内容。「Do You Have The Time」はジャズの影響が見られますね、これはマービン・ゲイの影響ですかね。曲自体が長いのですがスキャットと語りで半分程終わっちゃうのはチョッとどうかと思いますが後半は評価出来ます。

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February 09, 2005

Love Calls/Visions

Visionsありがちな名前(?)のグループですが基本的には女性の「Tara Davis」がリードボーカルです。クレジットには「Tara Davis」を除いた4人が全員演奏もするようです。どの曲も同じように聞こえてしまうのは何ですがどれもまずまずの出来です。スローでは「Perfect Love Affair」が男女の掛け合いで始まり、期待が膨らむのですが、実際男性リードはかなりがんばってます。曲調がサラッとし過ぎかな。「Hypnotized」も「It's A Choice」も良いけど、「Love Calls」が一番かな?サビの部分が一番分かりやすいだけの違いの様な気がするけど。(^^;

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February 07, 2005

Can't Get Enough/Ver-sa-tyl

Ver-sa-tylまずアルバムは出ないだろうと思っていたVer-sa-tylのアルバムが出たのですが期待に違わぬダメっぷり。「I Don't Know What True Love Is」の出来が良すぎることから経験上ダメだろうと思ってました。なんせA面は「GET HIP SIDE」、B面は「TO THIS SIDE」と云うところからして?なのだが、A面の「Can't Get Enough」は完全なスローバラード。同じくA面の「Running Around」は電話の音から男女の言い争い?
B面は「Fame & Glory」が面白いが、なんと云って良いか表現が難しいな。
もちろんベストは「I Don't Know What True Love Is」だが、「Can't Get Enough」が二番目。似たタイプなのだが、メリハリに欠けるかな。

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January 31, 2005

Haunted House/Zingara

b_zingar81モータウンでヒットを連発したプロデューサーグループ「H-D-H」の一人である、「Lamont Dozier」が曲を書いてプロデュースをしたグループが「Zingara」です。マニアに人気があったのは「Love's Calling」ですが、久しぶりに聞き直したら、自分の好みは無茶苦茶カッコイイ「Haunted House」で決まり。A面の1曲目「For All Of My Love」はスロー。歌手でもある「Lamont Dozier」はチョッと神経質っぽい歌いっぷりなんですがこの1曲目もそんな感じが見えます。2曲目の「You Sho' Know How To Love Me」は女性と男性の掛け合いですが悪くないと云うか、ひょっとしてチョッと歌が旨すぎるんでは?3曲目が「Love's Calling」。4曲目は「Are You Ready For Love」これまた女性リードですが悪くない出来。
B面の1曲目の「I Surrender」は1981年の頃は既にアース、ウインド&ファイヤーの影響が見て取れるナンバー。「Haunted House」が2曲目。「Gypsy Heart」はダメ。「Wonder Love」もいまいち。「Gettin' Down」もいまいち。

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May 10, 2004

I Don't Know What True Love Is/Ver-sa-tyl

Ver-sa-tyl/
1988年の作品。
ジャケット写真はこちらで発見。
イントロは良い感じで始まります。リードのファルセットも良い。
語りも入って良い雰囲気です。終わりの部分はスリリングで最高。
ただ「I Don't Know What True Love Is」の繰り返しの部分がちょっとくどいか?
ちょっと乗り切れないと云う感じ。
そこが超えられればマイ・フェイバリットのベスト10入りですよ。
どちらにせよタイトルだけで泣けます。


リンク先がアダルトサイトに変わっちゃってましたので削除しました。

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