April 09, 2008

Shock Dat Monkey/TLC

Tlcooooooohhhon_the_tlc_tip1992年のCD。
U.S.BDGの911。解説によるとアンヴォーグとの対比で意味のあるグループだとか。
そんなの関係ない!!!良いか悪いかで良いと思うけどな〜。

Continue reading "Shock Dat Monkey/TLC"

| | Comments (0)

March 08, 2008

Another Sad Love Song/Toni Braxton

Toni_braxtontoni_braxton1993年のCD。
何がいけないかといえばジャケット写真ですよ。どう見たってロックぽいのからポップスまでって感じにしか見えません。U.S.Black Disc Guideに選ばれてなかったか多分買ってないでしょう。
聞いてみると1曲目でガツンとやられました。大したものです。まあ、2曲目以降はポップやフュージョンっぽかったりしますがそれでも個人的にはMary J. Bligeより好きかもしれない。 

Continue reading "Another Sad Love Song/Toni Braxton"

| | Comments (2)

October 24, 2007

She Knocks Me Off My Feet/Teddy Pendergrass

Teddy_pendergrasstruly_blessed1991年のCD。カセットから。
久しぶりに聞きましたが流石に実力的には文句の付けようが無い感じ。後は曲次第って所ですが全般的にサビが弱いかな。

Continue reading "She Knocks Me Off My Feet/Teddy Pendergrass"

| | Comments (0)

October 14, 2007

For The Sake Of Love/Tashan

Tashanfor_the_sake_of_love1993年のCD。
東京でブックオフに行った際500円で購入。あら、あら、ケースが壊れてますね。これで500円なのか。
2作目の「On the Horizon」のジャケット写真の印象が強くて2作目を持ってるのかも分からないという情けない状態。
インパクトのあるちょっと手前くらいの感じが多いのですが、元々定評のあるシンガーですから、平均してもかなりのレベル。

Continue reading "For The Sake Of Love/Tashan"

| | Comments (0)

October 06, 2007

Best Of/Tina Turner

Tina_turnerbest_of1999年のCD。
年季の入ったアーチストでっ久しぶりに聞いたけど存在感のあるボーカルはさすがです。変にいろいろなアーチストと組んだしてるから面倒は面倒。
ソウルフルな曲だけでやっててくれれば良いんだけどどうしても他のアーチストと組んじゃうからな〜。

Continue reading "Best Of/Tina Turner"

| | Comments (0)

October 05, 2007

Still A Man/Tony! Toni! Toné!

Tony_toni_ton1996年のCD。
先日東京のブックオフで購入した1枚。250円だった。この水曜日に栄のタワーレコードでお勧めみたいな感じで展示してあったがかなりのお値段だったので幸せな気分になった。
内容的にはヒップホップバリバリの音と思っていたがこれが大はずれ。いろいろな音がてんこもりって感じもします。そんなんでこれはって曲も無いがそれなりに良い曲も多い。

Continue reading "Still A Man/Tony! Toni! Toné!"

| | Comments (0)

September 26, 2007

All I Want From You/Temptations

Temptationsspecial1989年のCD。カセットテープから。
熱のこもった歌いっぷりは全編を通して好印象なのですが全体的にコーラスがあまり良い印象を持てない。この辺りがrateyourmusicでの低い評価になってるのかな〜。

Continue reading "All I Want From You/Temptations"

| | Comments (0)

July 01, 2007

Wrapped Up In Your Warm And Tender Love/Tip Watkin

Tip_watkinwrapped_up_in_your_warm_and_te制作時期の記載は有りません。
「Wrapped Up In Your Warm And Tender Love」
モロにタイロン・ディビス調。アレンジがTip Watkin本人とIssac Haze Movementとなっています。良い仕事してるな〜。
「Wrap Me Baby (Medley)」
何がメドレーかよく分からないが最初にタイロン・ディビスって歌ってる事から親近感が湧きました。

| | Comments (4)

June 30, 2007

Music Is for Lovers/Tenderness

Tendernessmusic_is_for_lovers1978年のシングル盤。
「Love Slipping Away」
女性グループのようです。曲自体が中々良いので十分に聞けます。
「Music Is for Lovers」
こちらはスローナンバー。しっとりとして味の有る歌いっぷりが好印象です。特に特徴が有ると云うよりはやはり曲の良さかな。

| | Comments (0)

May 21, 2007

You Know How To Make Me/Two Kings In A Chpher

Two_kings_in_a_chpheryou_know_how_to_mak1990年の12インチ。
二人組のラッパー。甘茶ソウル百科事典のTERRY'S SELLECTの044として取り上げられていますね。
A面
「Movin' On 'Em (The Hard One)」
「Movin' On 'Em (The Soft Radio One)」
「Movin' On 'Em (Instrumental)」
JBっぽいサウンドを元にスクラッチ(?)をメインに単調な棒ラップって感じかな。個人的には全然ダメ。
B面
「You Know How To Make Me (Midnight Mix)」
「You Know How To Make Me (Radio Mix)」
「You Know How To Make Me (Insrumental)」
サックスのソロから始まります。やっぱりこの曲はリズムだよな〜。下手をするとラップの方が似合ってると思っちゃう....やばいよな〜。

| | Comments (0)

May 09, 2007

Pisces Theme/The Thom Bell Orchestra-

The_thom_bell_orchestrathe_fish_that_sav1979年のシングル盤。
「The Fish That Saved Pittsburgh」
アーチスト名の通りトム・ベルのオーケストラの作品。フューチャリング「Bell & James」ってことになっていますがあの人達の事でしょうかね?歌入りでサウンド的にもトム・ベルらしさはイマイチ。調べてみると彼等の78年のLPはトム・ベルがアレンジしてますから多分間違いないですね。
「Pisces Theme」
サウンド的にはこちらの方がトム・ベルらしい作品。

| | Comments (3)

May 06, 2007

Jackie/Train Robbers

Train_robbersjackie1976年のシングル盤。
「I Can't See The Numbers To Dial」
イキそうでイカないテンポのナンバー。悪くは無いのだがイマイチしっくりこないかな。
「Jackie」
こちらの方がストレートに良さが伝わって来ます。ソロの名義ですが作りはコーラスグループ。更に途中には語りもはいるし甘茶としてもお薦め。

| | Comments (2)

April 25, 2007

Go Right On/Three Reasons

Three_reasonsgo_right_on制作時期の記載は有りません。
「Go Right On」
「Go Right On (Instrumental)」
甘茶のお手本のようなナンバー。何故かグループ名から女性グループに思えちゃうんですけど普通にファルセットがリードのグループ。分かりやすさから云うと初心者向けかも。

| | Comments (0)

April 14, 2007

Together/Tierra

Tierratogether1980年のシングル盤。
「Together」云うまでもなくイントルーダーズの名作。80年制作と云う事で大変聞きやすいし、このグループ自体が素晴らしいのでお薦めですね。
「Zoot Suit Boogie」何処かのクラブでバンドややってそうな曲ですね。ひょっとして有名な曲なのかな。はっきり言って日本のジャズじゃなくて楽しいジャズです。こう云ったのは有っても良いな。アニメの「トムとジェリー」でダンスシーンに出て来そうかも。

Tierra

| | Comments (0)

April 02, 2007

Open Up Your Heart/Theryl

Therylopen_up_your_heart1989年の12インチ。
「Open Up Your Heart」
「Open Up Your Heart Instrumental」
80年代の良さはこう云った曲が出てくる事でしょうね。歌が上手い様には聞こえないのですがハートにグイグイ迫ってくるこの感覚は一体何? 思いっきり諄い歌いっぷりって事でしょうか。

(追加)
病院の待ち時間にU.S.ブラック・ディスク・ガイドを見ていたらラブコミッティーのリードシンガーであったジョー・フリーマンだとか書いてある。ん〜、為になりました。(P50参照)

| | Comments (0)

March 29, 2007

Pandemonium/The Time

The_timepandemonium1990年の作品。テープから。
評論家とか行った記事を書く人には喜ばれそうな作りですね。所謂トータルアルバムみたいな感じがしますから。全体的な印象は全然つまらないのですが最初の2〜3曲当りのリズムは評価しなけりゃならないでしょう。本当に素晴らしい、参りました。しかし他のCDを聞きたいかというと全然そんな気にはならない。

Continue reading "Pandemonium/The Time"

| | Comments (0)

March 27, 2007

Head Over Heels/Tony Terry

Tony_terrytony_terry1990年のアルバム。
ジャケット写真を見る限り結構若手って感じですね。時期的なものもありニュージャックスイング調が多くて聞き流すには最高かも。出来自体はそんなに悪くは無いのですが良いかと云えば.....

Continue reading "Head Over Heels/Tony Terry"

| | Comments (0)

Girl Don't Let Me Down/The Trumains

The_trumainsgirl_dont_let_me_down制作時期の記載は有りません。
「Girl Don't Let Me Down」静かな部分とコーラスが入って少し華やかな雰囲気が交互に入って進んで行くタイプ。スローナンバーでサビは中々良い感じ。
「You Are Nice」微妙は微妙な雰囲気なのですが中盤には語りも入ります。中盤以降はピアノが印象的。スィートはスィートなんですが微妙だな〜。

| | Comments (0)

March 19, 2007

We Got A Love/Theatrics

Theatricswe_got_a_love1980年のシングル盤。
「I Got Cha (Where I Want You)」
「We Got A Love」
2曲まとめての感想でいかにも手抜きなんだが....
このレコード音が酷くて残念としか言い様が無い。
それでも耳をこらして聞くとこれが無茶苦茶良い出来なのよね。
元々はドラマチックスの片割れだった記憶があります。
何たってアレンジはJimmy Roachだったりしますし.....
本当に残念。

| | Comments (0)

January 05, 2007

Build Me Up Buttercup/Torch

Torchbuild_me_up_buttercupa1983年の12インチ。
A-1~2「Build Me Up Buttercup (Club Mix~Instrumental)」
切れ目が難しくて1曲にして対応。デジタルに取り込むには面倒なんですよね。同じ様なライブ盤は最後にはA面、B面夫々1曲にしようかと考えている。
さて曲自体は良く聞く曲でそんなにオリジナルと大差ない感じ。間違いなくポップス系なので調べてみるとファウンデーションズと云うイギリスのバンド。イギリスらしく多国籍軍団らしいですね。個人的にはあまり聞き所が無いのでイマイチって印象。
B-1「Build Me Up Buttercup (Radio Edit)」
長さ的にはこちらの方が適切かな。
B-2「Build Me Up Buttercup (Underground Mix)」
出だしがいきなり始まる(Radio Edit)よりは良いかと思ったら早い話インストルメンタルの様ですね。

| | Comments (0)

December 22, 2006

Could It Be I'm Falling In Love/Tkeylow & The Criminal Element Orchestra

Tkeylow_the_criminal_element_orchestraco1990年の12インチ。
スピナーズでおなじみのナンバー「Could It Be I'm Falling In Love」ですね。
A-1/Could It Be I'm Falling In Love (House Version)
軽快なディスコ+ラップって感じで、まあこんなものですかね。
A-2/Could It Be I'm Falling In Love (Dub Mix)
正直言ってつまらない。
B-1/Could It Be I'm Falling In Love (Jah Love Mix)
B-2/Could It Be I'm Falling In Love (Jah Dub Mix)
違いがわからん(^^; クラシックを聞いているみたいだ。
B-3/Could It Be I'm Falling In Love (Soul Mix)
さすがに (Soul Mix)と云う事で期待。そこそこ歌ってるしラップを含めたバランスはまずまず。

| | Comments (0)

December 14, 2006

Funky Dividends/Three Times Dope

Three_times_dopefunky_dividends1989年の12インチ。
A-1「Funky Dividends (Goin' For Broke Edit)」
先にA-2を聞いたので始まり方が唐突な印象。
A-2「Funky Dividends (Goin' For Broke Remix)」
中盤の女性のおしゃべりがなんとも良い感じ。
A-3「Funky Dividends (Big Money Talkin' Beats)」
アカペラから始まります。
B-1「Funky Dividends (Modern Day Radio Mix)」
どれがどれだか良く分からなくなって来た。
B-2「Funky Dividends (Great Groove Club Mix)」
結局は元ネタの良さが一番かな。
B-3「Original Stylin'」
普通にラップ。個人的にはダメ。

| | Comments (0)

September 26, 2006

Come Back Home/Truth

Truthcome_back_home制作時期の記載は有りません。
「Excedrin Headache#24」はアップテンポのナンバー。一番近い雰囲気はオージェイズかな? このグループはクリーブランド出身らしくオージェイズの後輩ってことで分からなくも無いですね。
「Come Back Home」はマニアにはおなじみのナンバー。以前この曲を取り上げたときにも「ハロルドメルビン&ブルーノーツとオージェイズを足して二で割った様な感じです」と書きましたが、制作はクリーブランドでやってるみたい。一時テンプスを離れたDennis Edwardsがクリーブランドでこのグループと組んでアルバムを出す事になった様です。

Coming Home/Truth

Truth

| | Comments (0)

September 15, 2006

I Dare You/The Temprees

The_tempreesi_dare_you1976年の作品。
古くからのグループで全盛期を過ぎた頃です。
甘茶ソウル大辞典によると、
「一時代を築いた彼らが最後に一花咲かせようともがき苦しむ断末魔.........」
元々ファルセットのグループだとかいうがこのシングルはバリトンのリードで悪くはないですね。
LPは一枚持っていましたがほとんど聞いてないな〜。(勘違いかも、未だに見つからない)

「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.4」に入っているのはEpic 50192でこのシングルはEpic 50258。
アルバムを3枚出していたのは「We Produce」と云うレーベルから。

The Temprees

| | Comments (0)

September 06, 2006

You Brought Love Into My Life/Thompson Brothers

Thompson_brothersyou_brought_love_into_m1980年のシングル盤。
「You Brought Love Into My Life」は軽快なダンサーって感じかな。リードボーカルの歌いっぷりがなんとも良い雰囲気。80年代ってのはこう云った曲が有るから怖い。
「I Saw The Light」はミディアムテンポのムーディーなナンバー。中盤には語りも入ります。

| | Comments (3)

August 26, 2006

Big Stone Wall/Tapestry

Tapestrybig_stone_wall1973年のシングル盤。
プロモの為かA面/B面がstereo/monoだったりします。リズムの効いたアップテンポのナンバーでかなりポップな出来。コーラスはなかなか良いのですが2流グループらしく中途半端な出来としか言えないかな。

| | Comments (2)

August 24, 2006

Life Is What You Make It/Tapestry

Tapestrylife_is_what_you_make_it1975年のシングル盤。
プロモの為かA面/B面がstereo/monoだったりします。リズムの効いたアップテンポのナンバーで、スピナーズ辺りを思い浮かべてもらえれば良いかも。出来はまずまずかな。

Tapestry

| | Comments (0)

August 23, 2006

It's Not The World That's Messed Up/Tapestry

Tapestryits_not_the_world_thats_messed_u1976年のシングル盤。
「It's Not The World That's Messed Up」は典型的なフィリーサウンド。ほとんどオージェイズと言って良いかな。ただしリードは少し弱いかな。コーラスは普通かな。
B面は「mono」の記載があったので取り込んでませんが、調べた資料にはinsrumental versionの記載だった。どうなんでしょうね。聞いてみた方が良いのかな〜?

Tapestry

| | Comments (0)

August 21, 2006

Yeah Yeah Girl/Tapestry

Tapestryyeah_yeah_girl1967年のシングル盤。
「Yeah Yeah Girl」ん〜、好きだな〜この曲。全然古さを感じさせないし。でもやっぱりサビの「Yeah Yeah Yeah Girl」ってところが一番。
「Big Fool」はアップテンポのナンバー。時代的には良く有る感じのナンバー。こちらが普通でしょう。ただしアレンジは面白かったりする。

| | Comments (0)

August 05, 2006

The Only One For Me/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promisethe_only_one_for_me以前のエントリで「That's The Way It Will Stay/Tomorrow's Promise」を紹介したのですが今回はちゃんとB面の「The Only One For Me」が有る盤です。
ファルセットが効いていて雰囲気は最高で途中には語りも入りますA面に比べると
アレンジが大人しい分ポップさは落ちるかも知れませんがその分歌やコーラスに集中出来そうです。

Tomorrow's Promise

| | Comments (0)

August 03, 2006

No Second Thoughts/Top Shelf

Top_shelfno_second_thoughts制作時期の記載は有りません。
「No Second Thoughts」はリズミカルナンンバー。両面とも同じナンバーになってます。リードもコーラスも良い感じですが如何せん曲がな〜。途中のピアノは良い味を出しています。

| | Comments (0)

August 01, 2006

You're Sweet,You're Fine,You're Everything/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promiseyoure_sweetyoure_fineyo1973年の作品。
「You're Sweet,You're Fine,You're Everything」一部のマニアの間では高い評価をされています。オーソドックスなコーラスグループです。
「You're Sweet,You're Fine,You're Everything for me.....」と歌うところは良い感じ。
「I'm Gonna Give It To You」はファンキーなタイプのナンバー。とっても残念な出来。


Tomorrow's Promise

| | Comments (0)

July 16, 2006

Should I Follow My Heart/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promiseshould_i_follow_my_hear1975年のシングル盤。
「Should I Follow My Heart」は「You're Everything Good To Me」の裏面。ほんの僅かな語りから始まるナンバー。ファルセットになりそうな高音が印象的なリードボーカルとしっかりしたコーラスが流石です。
You're Everything Good To Me」はなんと2004年に一度紹介していた。

Tomorrow's Promise

| | Comments (0)

May 21, 2006

I Wish It Was Me/Tyrone Davis

Tyrone_davisits_all_in_the_game1972年のアルバム。
行方不明になっていたタイロン・ディビスの最愛のアルバム。やっと発見しました。\(^o^)/何たってジャケットが素敵です。正直に告白すれば当時この写真の体格に憧れました(笑)何たって「自分の好きな男性ボーカルのナンバー2」ですからね。

Continue reading "I Wish It Was Me/Tyrone Davis"

| | Comments (0)

May 07, 2006

Private Dancer/Tina Turner

Tina_turnerprivate_dancer1983年のアルバム。
70年代にもアイク&ティナ・ターナーとして日本でもテレビ番組で見る事が出来ましたが、独立してソロになってからのアルバム。ジャケット写真からも分かる様に脚線美がウリでアメリカ版「由美かおる」と云ったところですか。

Continue reading "Private Dancer/Tina Turner"

| | Comments (0)

April 18, 2006

Why Can't We Live Together/Timmy Thomas

Timmy_thomaswhy_cant_we_live_together制作時期の記載は無いのですが71年頃だったかな〜?
チャカポコリズムの「Why Can't We Live Together」は当時物凄く印象的でした。聞いていたのはほとんどサウンドの方だった気がしますが、良く聞いてみるとかなりソウルフルな歌いっぷり。ズ〜と長い間一発屋だと思っていましたが、先日の「Goldwax Collection Vol.2」にも含まれている通りかなりの人物。どちらかと云うとスタジオミュージシャンのようですが歌の方もなかなか出来るようですね。
B面は「Funky Me」同じ様なタイプでしっかりとインストルメンタルって記載されています。リズムのテンポはかなり早め。

| | Comments (0)

April 17, 2006

That's The Way It Will Stay/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promisethats_the_way_it_will_s1974年のシングル盤。
裏表ともに「That's The Way It Will Stay」ただし、STEREO/MONOの違いは有ります。
出来はかなり良いが如何せん雑音は多いし不安定、盤質の話ですけど.....。
リードは「He Don't Love You Like I Do」の方がエモーション一杯で少し負けるかな。曲の入りが少し唐突な印象。曲全体のバランスはこちらの方が良いかな。コーラスは普通過ぎて面白みは無いですね。

Tomorrow's Promise

| | Comments (0)

April 04, 2006

He Don't Love You Like I Do/Tomorrow's Promise

Tomorrows_promisehe_dont_love_you_like_i1973年のシングル盤。
いつも思うのですがグループ名は最高ですね。
「He Don't Love You Like I Do」はCapitolから出されたロマンチックなバラード。曲自体はまずまずですが雰囲気とコーラスが良い感じ。リードボーカルも合格点。
片面は「Good Love」ファンキーな雰囲気のダンサー。ちょっぴり中途半端な出来ですがまあしょうがないかな?例えばテンプスの様なロックっぽい感じもします。

Tomorrow's Promise

| | Comments (2)

March 21, 2006

Friend Of Mine/Tommy Tate

tommy_tatehold_onVividサウンドから1979年に出ているアルバム。
解説には「初めてLP化される12曲」と有りますからマラコ時代の未発表曲を日本でまとめたアルバムって事でしょうね。

Continue reading "Friend Of Mine/Tommy Tate"

| | Comments (0)

November 20, 2005

Come On And See Me/Tammi Terrell

tammi_terrellirresistible1968年の作品。
何たってマービン・ゲイとのデュエットが有名ですが結構ソロも良い。「I Can't Believe You Love Me」時代の性かも知れませんがダイアナ・ロス並みの甘ったるい声がなんとも云えませんね。「That's What Boys Are Made For」ゆったりとしたテンポ。バックとの掛け合いはまるでデュオで良い感じ。「Come On And See Me」アップテンポ。まるでシュープリームス。声も歌もダイアナ・ロス似ですが、よりマニア受けしそうかな。「What A Good Man He Is」は古い感じの曲。女性コーラスが付いてます。「Tears At The End Of A Love Affair」もシュープリームス・タイプの曲。「This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)」名前は良く見る曲ですがこういった感じだったのね。かなりアップテンポです。
B面1曲目は「He's The One I Love」60年代には良く有ったタイプの曲ですね。「Can't Stop Now (Love Is Calling)」ん〜。やっぱり似てるな。「Just Too Much To Hope For」はリズミカルで良い感じ。「Hold Me Oh My Darling」マービン・ゲイとのデュエットでおなじみですがやっぱりちょっと気が抜けた感じになりますね。ラストは「I Can't Go On Without You」やはりシュープリームス調。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 28, 2005

Do U Still Love Me/Tyrone Davis

tyrone_davisill_always_love_you「一番」レーベルでの1枚(CD)ですね。「I'll Always Love You」はオーソドックスなナンバーでドラムスが良く効いてます。「Prove My Love」は「Tyrone Davis」お得意のテンポ、リズムのナンバーですが最盛期に比べるとやはり力が無いですね。「Talk To You」らしさは残してるんですが並みのシンガーになっちゃってて泣きたい気分。「Let Me Love You」この曲も昔を思わせますが声に張りが無いです。悪くは無いのですが乗り切れないな。「Do U Still Love Me」語りで始まりますがブルースの香りがするスローナンバー。若いシンガーの不安定なリードに比べれば断然上です。「Can I Change Your Mind」この曲は中途半端ですね。ラストは「A Woman Needs To Be Loved」タイトルからいえばアルバム「Homewreckers」と同じですがばりばりのブルースに比べると全然ダメですね。同じ曲かな〜?

Tyrone Davis

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2005

I Wanna Thank You/Terry Tate

terry_tateterry_tate「Babies Having Babies」が入っているアルバムについては以前に書いていると思いますが、こちらは日本盤のCD。この手の物ってボーナストラックが入ることが有りますが、今回も1曲ですが追加されてます。
「I Wanna Thank You」そこそこ軽快なナンバーで出来はまずまず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 10, 2005

やっぱり「Babies Having Babies」

terry_tateterry_tate「Babies Having Babies」なんたってこの曲だな。以前にも12インチ盤で書いてますけどグレート。「One Night」はヒップホップって言い方も有りましたね。よく分からないけど。まずまずな出来かな。「My Eyes Cry」はスローナンバー。「It Never Geis Better Than This」ちょっと線は細いが悪くは無いですね。「In Less Than A Minute」も同様。かなりそつなくこなしちゃってますね。
B面1曲目は「Forgive And Forget」は並みかな。しかし時折マービン・ゲイを意識しているようにも聞こえます。「Don't Be Breaking」ラップも入っていますが、ちょっとくどいか。「Count On My Love」落ちついた感じですが、つまらないとも云う。ラストが「Inside My Heart」
音的にも悪く無いんだが、当然と云えば当然で、「Paul Kyser」がプロデュースしてりゃあ当たり前。問題は「Babies Having Babies」が凄すぎるってことなんだよな〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

Come Back To Me/Toney Fountaine

toney_fountainejust_for_youジャケット写真からはテディ・ペンダーグラス風なんですが、より正統派という感じ。「Once In A Lifetime Love」なんかが正にそれで納得の1曲になってます。「I Found The Girl」あらら、プロデュースもアレンジも作曲も全部自分でこなしてるんですか? この曲凄く良いよ。「Jesus Is My Friend」はおとなしめではありますがゴスペル系ですね。「We're Gonna Party」タイトルからも分かるようにディスコ系です。ディスコ系を歌うにはキレが無いな。
B面1曲目はタイトル曲の「Just For You」コメント書かずに聴いちゃったよ。good! 『Come Back To Me』コーラスグループにぴったりの曲かもしれませんね。リードの伸び伸びとした歌い方には好感が持てますね。「Time Has Slipped Away」悪く無いんですが、演奏のそのまた裏に変な音が入ってる気がするんですけど。気になっちゃてダメですわ。ラストは「Magnetic Attraction」ファンクですか?しかし似合わないな〜。
ベストは『Come Back To Me』か「I Found The Girl」それに続いて「Just For You」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 07, 2005

I'm So In Love/Tyrone Curry

tyrone_currytyrone_curryジャケット写真はマイケル・ジャクソン風でとても不安なんですが、「I'm So In Love」はかなり良いよ。後ろにちゃんとしたコーラスが付くと大した物だと思いますが、、、。「Take This Love」もファルセット系。「The Overload」も標準以上。シングルにはしづらいけど。「Joy Ride」は車の音とか入ってますね。こちらはファンク。「Have We Lost」はインストルメンタルですよね? 裏ジャケットには「DUuet With Mini Curry」って書いてありますけど、たまにあることなので。
B面1曲目は「Let's Have Some Fun Tonight」ファンクですね。曲はいまいち。「Play It Cool」はコーラスの無いタバレスっぽい雰囲気。「Need Your Lovin'」曲は結構好みな気がしますがソロシンガー向けでは無いな。「Give It Up」も好みのタイプかな。こちらもちゃんとしたコーラスが付いて欲しいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 06, 2005

I Want You/T-Boy Ross

tboy_rosschanges「I Want You」とくればマービン・ゲイのヒット曲ですがこちらはカバー。マービンのオリジナルよりリズムが強調されています。「I'm In Between Changes」はコミカルな雰囲気の曲。「She's My Lover」は好みの部分とダメな部分があっていまいちかな。「Somebody's Sneaking And Peeking」はファンキーな感じ。要はホーンセクションはそういった感じを出してるということ。
B面1曲目は「Forever As Long As It Lasts」でスローナンバー。女性コーラスは面白いところも有るんですが全体的にはいまいちかな。「Slow Down」こちらは女性コーラスがうるさい。(笑)「Smile And Be Beautiful」もいまいち。ラストは「To The Baby」はまずまずかな。
全体的にコミカルなナンバーが多いですが、どれも曲としてのまとまりには欠けてますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2005

Make Your Move/Tommy Smiley

tommy_smileyweve_got_love「Make Your Move」かなりテンポの早い曲ですがなんか良い味を出してます。切迫した感じが伝わるというか、畳み掛けるところが印象的です。「Since Sally Left」本当に並みというか普通の曲。「Hot' Ta' Mighty Knows」はゆっくりしたテンポ。メンフィスでレコーディングしてるようですからサザンソウル独特のノリが感じられますね。「Low -Down, Ho -Down」こちらもサザンソウルにありがちなアップテンポのナンバー。
B面1曲目は「Yes I Can」やはりアップテンポですが出来はいまいち。「Because You're Afraid To Love」はゆっくりしたテンポ。これは、と云ったところは無いですね。後半には語りが入りますが、あえて考えると声の良さですかね?間違うとバケそうな気もします。「All The Way This Time」軽快なテンポで気持ちよい歌いっぷり。アルバムタイトルの「We've Got Love」はスローナンバー。まあ王道的な歌いっぷりですね。同じようなタイプには「Al Hudson」がありますが全然負けます。ラストの「Wish I Knew」は良く有るタイプで良くも無く悪くも無く......。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2005

Satisfy You Before I Satisfy Me/Tyrone Davis

tyrone_davisアルバムタイトルの「Sexy Thing」の始まりの声は別人のよう、なにかずいぶん年を取ったように感じられます。まあレコード会社がマイナーになったみたいですし、その辺りも影響してるのかも。曲の方は並み。「Forever」は落ち着いた感じで出来は並み。雰囲気はちょっぴりサザンソウルの香りを残してます。「More And More」も並み。「Be Honest With Me」はお得意の語りから入ります。
B面1曲目は「Let Me Be The One」アップテンポですがいまいちかな。「Save Me」もアップテンポ。なんか普通のアーチスト風ですね。妙にギターが効いていたりします。「Overdue」メローな感じで中々好印象。ラストが「Satisfy You Before I Satisfy Me」こちらはいつもの「Tyrone Davis」。やっぱりこうでなくちゃ。

Tyrone Davis

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 03, 2005

Have A Nice Weekend Baby/Tom Brock

tom_brocki_love_you_more_and_moreプロデュースを今は亡きバリー・ホワイトが手がけています。「Have A Nice Weekend Baby」は良く聴くと確かにバリー・ホワイトの陰がみえますね。出来はかなり良くてお気に入りになりそうなんですが、キズのためが雑音が混じるのがちょっと。(泣)「The Love We Share Is The Greatest Of Them All」も不満は無いんですがコレッと云ったところも無い。「There's Nothing In This World That Can Stop Me From Loving You」はバリー・ホワイトのスローのような良さが有りますね。ストリングスも同じ雰囲気をだしてます。しかし、曲名が長いな〜。「I Love You More And More」ん〜、ドラムスがバリー・ホワイトしてます。声は高いですが良い雰囲気ですね。
B面1曲目は「Naked As The Day I Was Born」ここではマービン・ゲイの若い頃の歌い方に似ていると思いました。「That's The Reason Why(I'll Love You Until The Day I Die)」この曲のタイトルも長い〜。コーラスも入っていますが、これはタバレス風。「Shake Me, Wake Me」ここでは思いっきり歌っている印象ですね。中々歌えるじゃないか。ラストは「If We Don't Make It, Nobody Win」でインストルメンタル。
A面とB面で前々印象が違います。A面はバリー・ホワイト程とんがったところが無いけれど十分に聴けるというか良かったりします。B面は悪くは無いけど良くも無く中途半端。

| | Comments (0) | TrackBack (0)