April 09, 2008
March 08, 2008
October 24, 2007
October 14, 2007
October 06, 2007
October 05, 2007
September 26, 2007
July 01, 2007
June 30, 2007
May 21, 2007
You Know How To Make Me/Two Kings In A Chpher
1990年の12インチ。
二人組のラッパー。甘茶ソウル百科事典のTERRY'S SELLECTの044として取り上げられていますね。
A面
「Movin' On 'Em (The Hard One)」
「Movin' On 'Em (The Soft Radio One)」
「Movin' On 'Em (Instrumental)」
JBっぽいサウンドを元にスクラッチ(?)をメインに単調な棒ラップって感じかな。個人的には全然ダメ。
B面
「You Know How To Make Me (Midnight Mix)」
「You Know How To Make Me (Radio Mix)」
「You Know How To Make Me (Insrumental)」
サックスのソロから始まります。やっぱりこの曲はリズムだよな〜。下手をするとラップの方が似合ってると思っちゃう....やばいよな〜。
May 09, 2007
May 06, 2007
April 25, 2007
April 14, 2007
Together/Tierra
April 02, 2007
March 29, 2007
March 27, 2007
March 19, 2007
January 05, 2007
Build Me Up Buttercup/Torch
1983年の12インチ。
A-1~2「Build Me Up Buttercup (Club Mix~Instrumental)」
切れ目が難しくて1曲にして対応。デジタルに取り込むには面倒なんですよね。同じ様なライブ盤は最後にはA面、B面夫々1曲にしようかと考えている。
さて曲自体は良く聞く曲でそんなにオリジナルと大差ない感じ。間違いなくポップス系なので調べてみるとファウンデーションズと云うイギリスのバンド。イギリスらしく多国籍軍団らしいですね。個人的にはあまり聞き所が無いのでイマイチって印象。
B-1「Build Me Up Buttercup (Radio Edit)」
長さ的にはこちらの方が適切かな。
B-2「Build Me Up Buttercup (Underground Mix)」
出だしがいきなり始まる(Radio Edit)よりは良いかと思ったら早い話インストルメンタルの様ですね。
December 22, 2006
Could It Be I'm Falling In Love/Tkeylow & The Criminal Element Orchestra
1990年の12インチ。
スピナーズでおなじみのナンバー「Could It Be I'm Falling In Love」ですね。
A-1/Could It Be I'm Falling In Love (House Version)
軽快なディスコ+ラップって感じで、まあこんなものですかね。
A-2/Could It Be I'm Falling In Love (Dub Mix)
正直言ってつまらない。
B-1/Could It Be I'm Falling In Love (Jah Love Mix)
B-2/Could It Be I'm Falling In Love (Jah Dub Mix)
違いがわからん(^^; クラシックを聞いているみたいだ。
B-3/Could It Be I'm Falling In Love (Soul Mix)
さすがに (Soul Mix)と云う事で期待。そこそこ歌ってるしラップを含めたバランスはまずまず。
December 14, 2006
Funky Dividends/Three Times Dope
1989年の12インチ。
A-1「Funky Dividends (Goin' For Broke Edit)」
先にA-2を聞いたので始まり方が唐突な印象。
A-2「Funky Dividends (Goin' For Broke Remix)」
中盤の女性のおしゃべりがなんとも良い感じ。
A-3「Funky Dividends (Big Money Talkin' Beats)」
アカペラから始まります。
B-1「Funky Dividends (Modern Day Radio Mix)」
どれがどれだか良く分からなくなって来た。
B-2「Funky Dividends (Great Groove Club Mix)」
結局は元ネタの良さが一番かな。
B-3「Original Stylin'」
普通にラップ。個人的にはダメ。
September 26, 2006
Come Back Home/Truth
September 15, 2006
I Dare You/The Temprees
September 06, 2006
August 26, 2006
August 24, 2006
Life Is What You Make It/Tapestry
August 23, 2006
It's Not The World That's Messed Up/Tapestry
August 21, 2006
August 05, 2006
The Only One For Me/Tomorrow's Promise
以前のエントリで「That's The Way It Will Stay/Tomorrow's Promise」を紹介したのですが今回はちゃんとB面の「The Only One For Me」が有る盤です。
ファルセットが効いていて雰囲気は最高で途中には語りも入りますA面に比べると
アレンジが大人しい分ポップさは落ちるかも知れませんがその分歌やコーラスに集中出来そうです。
August 03, 2006
August 01, 2006
You're Sweet,You're Fine,You're Everything/Tomorrow's Promise
July 16, 2006
Should I Follow My Heart/Tomorrow's Promise
1975年のシングル盤。
「Should I Follow My Heart」は「You're Everything Good To Me」の裏面。ほんの僅かな語りから始まるナンバー。ファルセットになりそうな高音が印象的なリードボーカルとしっかりしたコーラスが流石です。
「You're Everything Good To Me」はなんと2004年に一度紹介していた。
May 21, 2006
May 07, 2006
April 18, 2006
April 17, 2006
That's The Way It Will Stay/Tomorrow's Promise
April 04, 2006
He Don't Love You Like I Do/Tomorrow's Promise
March 21, 2006
November 20, 2005
Come On And See Me/Tammi Terrell
1968年の作品。
何たってマービン・ゲイとのデュエットが有名ですが結構ソロも良い。「I Can't Believe You Love Me」時代の性かも知れませんがダイアナ・ロス並みの甘ったるい声がなんとも云えませんね。「That's What Boys Are Made For」ゆったりとしたテンポ。バックとの掛け合いはまるでデュオで良い感じ。「Come On And See Me」アップテンポ。まるでシュープリームス。声も歌もダイアナ・ロス似ですが、よりマニア受けしそうかな。「What A Good Man He Is」は古い感じの曲。女性コーラスが付いてます。「Tears At The End Of A Love Affair」もシュープリームス・タイプの曲。「This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)」名前は良く見る曲ですがこういった感じだったのね。かなりアップテンポです。
B面1曲目は「He's The One I Love」60年代には良く有ったタイプの曲ですね。「Can't Stop Now (Love Is Calling)」ん〜。やっぱり似てるな。「Just Too Much To Hope For」はリズミカルで良い感じ。「Hold Me Oh My Darling」マービン・ゲイとのデュエットでおなじみですがやっぱりちょっと気が抜けた感じになりますね。ラストは「I Can't Go On Without You」やはりシュープリームス調。
July 28, 2005
Do U Still Love Me/Tyrone Davis
「一番」レーベルでの1枚(CD)ですね。「I'll Always Love You」はオーソドックスなナンバーでドラムスが良く効いてます。「Prove My Love」は「Tyrone Davis」お得意のテンポ、リズムのナンバーですが最盛期に比べるとやはり力が無いですね。「Talk To You」らしさは残してるんですが並みのシンガーになっちゃってて泣きたい気分。「Let Me Love You」この曲も昔を思わせますが声に張りが無いです。悪くは無いのですが乗り切れないな。「Do U Still Love Me」語りで始まりますがブルースの香りがするスローナンバー。若いシンガーの不安定なリードに比べれば断然上です。「Can I Change Your Mind」この曲は中途半端ですね。ラストは「A Woman Needs To Be Loved」タイトルからいえばアルバム「Homewreckers」と同じですがばりばりのブルースに比べると全然ダメですね。同じ曲かな〜?
July 26, 2005
June 10, 2005
やっぱり「Babies Having Babies」
「Babies Having Babies」なんたってこの曲だな。以前にも12インチ盤で書いてますけどグレート。「One Night」はヒップホップって言い方も有りましたね。よく分からないけど。まずまずな出来かな。「My Eyes Cry」はスローナンバー。「It Never Geis Better Than This」ちょっと線は細いが悪くは無いですね。「In Less Than A Minute」も同様。かなりそつなくこなしちゃってますね。
B面1曲目は「Forgive And Forget」は並みかな。しかし時折マービン・ゲイを意識しているようにも聞こえます。「Don't Be Breaking」ラップも入っていますが、ちょっとくどいか。「Count On My Love」落ちついた感じですが、つまらないとも云う。ラストが「Inside My Heart」
音的にも悪く無いんだが、当然と云えば当然で、「Paul Kyser」がプロデュースしてりゃあ当たり前。問題は「Babies Having Babies」が凄すぎるってことなんだよな〜。
June 08, 2005
Come Back To Me/Toney Fountaine
ジャケット写真からはテディ・ペンダーグラス風なんですが、より正統派という感じ。「Once In A Lifetime Love」なんかが正にそれで納得の1曲になってます。「I Found The Girl」あらら、プロデュースもアレンジも作曲も全部自分でこなしてるんですか? この曲凄く良いよ。「Jesus Is My Friend」はおとなしめではありますがゴスペル系ですね。「We're Gonna Party」タイトルからも分かるようにディスコ系です。ディスコ系を歌うにはキレが無いな。
B面1曲目はタイトル曲の「Just For You」コメント書かずに聴いちゃったよ。good! 『Come Back To Me』コーラスグループにぴったりの曲かもしれませんね。リードの伸び伸びとした歌い方には好感が持てますね。「Time Has Slipped Away」悪く無いんですが、演奏のそのまた裏に変な音が入ってる気がするんですけど。気になっちゃてダメですわ。ラストは「Magnetic Attraction」ファンクですか?しかし似合わないな〜。
ベストは『Come Back To Me』か「I Found The Girl」それに続いて「Just For You」
June 07, 2005
I'm So In Love/Tyrone Curry
ジャケット写真はマイケル・ジャクソン風でとても不安なんですが、「I'm So In Love」はかなり良いよ。後ろにちゃんとしたコーラスが付くと大した物だと思いますが、、、。「Take This Love」もファルセット系。「The Overload」も標準以上。シングルにはしづらいけど。「Joy Ride」は車の音とか入ってますね。こちらはファンク。「Have We Lost」はインストルメンタルですよね? 裏ジャケットには「DUuet With Mini Curry」って書いてありますけど、たまにあることなので。
B面1曲目は「Let's Have Some Fun Tonight」ファンクですね。曲はいまいち。「Play It Cool」はコーラスの無いタバレスっぽい雰囲気。「Need Your Lovin'」曲は結構好みな気がしますがソロシンガー向けでは無いな。「Give It Up」も好みのタイプかな。こちらもちゃんとしたコーラスが付いて欲しいな。
June 06, 2005
I Want You/T-Boy Ross
「I Want You」とくればマービン・ゲイのヒット曲ですがこちらはカバー。マービンのオリジナルよりリズムが強調されています。「I'm In Between Changes」はコミカルな雰囲気の曲。「She's My Lover」は好みの部分とダメな部分があっていまいちかな。「Somebody's Sneaking And Peeking」はファンキーな感じ。要はホーンセクションはそういった感じを出してるということ。
B面1曲目は「Forever As Long As It Lasts」でスローナンバー。女性コーラスは面白いところも有るんですが全体的にはいまいちかな。「Slow Down」こちらは女性コーラスがうるさい。(笑)「Smile And Be Beautiful」もいまいち。ラストは「To The Baby」はまずまずかな。
全体的にコミカルなナンバーが多いですが、どれも曲としてのまとまりには欠けてますね。
June 05, 2005
Make Your Move/Tommy Smiley
「Make Your Move」かなりテンポの早い曲ですがなんか良い味を出してます。切迫した感じが伝わるというか、畳み掛けるところが印象的です。「Since Sally Left」本当に並みというか普通の曲。「Hot' Ta' Mighty Knows」はゆっくりしたテンポ。メンフィスでレコーディングしてるようですからサザンソウル独特のノリが感じられますね。「Low -Down, Ho -Down」こちらもサザンソウルにありがちなアップテンポのナンバー。
B面1曲目は「Yes I Can」やはりアップテンポですが出来はいまいち。「Because You're Afraid To Love」はゆっくりしたテンポ。これは、と云ったところは無いですね。後半には語りが入りますが、あえて考えると声の良さですかね?間違うとバケそうな気もします。「All The Way This Time」軽快なテンポで気持ちよい歌いっぷり。アルバムタイトルの「We've Got Love」はスローナンバー。まあ王道的な歌いっぷりですね。同じようなタイプには「Al Hudson」がありますが全然負けます。ラストの「Wish I Knew」は良く有るタイプで良くも無く悪くも無く......。
June 04, 2005
Satisfy You Before I Satisfy Me/Tyrone Davis
アルバムタイトルの「Sexy Thing」の始まりの声は別人のよう、なにかずいぶん年を取ったように感じられます。まあレコード会社がマイナーになったみたいですし、その辺りも影響してるのかも。曲の方は並み。「Forever」は落ち着いた感じで出来は並み。雰囲気はちょっぴりサザンソウルの香りを残してます。「More And More」も並み。「Be Honest With Me」はお得意の語りから入ります。
B面1曲目は「Let Me Be The One」アップテンポですがいまいちかな。「Save Me」もアップテンポ。なんか普通のアーチスト風ですね。妙にギターが効いていたりします。「Overdue」メローな感じで中々好印象。ラストが「Satisfy You Before I Satisfy Me」こちらはいつもの「Tyrone Davis」。やっぱりこうでなくちゃ。
June 03, 2005
Have A Nice Weekend Baby/Tom Brock
プロデュースを今は亡きバリー・ホワイトが手がけています。「Have A Nice Weekend Baby」は良く聴くと確かにバリー・ホワイトの陰がみえますね。出来はかなり良くてお気に入りになりそうなんですが、キズのためが雑音が混じるのがちょっと。(泣)「The Love We Share Is The Greatest Of Them All」も不満は無いんですがコレッと云ったところも無い。「There's Nothing In This World That Can Stop Me From Loving You」はバリー・ホワイトのスローのような良さが有りますね。ストリングスも同じ雰囲気をだしてます。しかし、曲名が長いな〜。「I Love You More And More」ん〜、ドラムスがバリー・ホワイトしてます。声は高いですが良い雰囲気ですね。
B面1曲目は「Naked As The Day I Was Born」ここではマービン・ゲイの若い頃の歌い方に似ていると思いました。「That's The Reason Why(I'll Love You Until The Day I Die)」この曲のタイトルも長い〜。コーラスも入っていますが、これはタバレス風。「Shake Me, Wake Me」ここでは思いっきり歌っている印象ですね。中々歌えるじゃないか。ラストは「If We Don't Make It, Nobody Win」でインストルメンタル。
A面とB面で前々印象が違います。A面はバリー・ホワイト程とんがったところが無いけれど十分に聴けるというか良かったりします。B面は悪くは無いけど良くも無く中途半端。































