May 11, 2008

Row Your Love/Stylistics

Stylisticssome_things_never_change1985年のCD。
これも紹介済みと思っていた一枚です。改めて聞き直してみると如何にも音が安っぽい。その点はこのCDの出来にかなりの影響を及ぼしていると思う。
実際にやってる曲自体の出来はなかなか良いと思われるので大変残念です。

Continue reading "Row Your Love/Stylistics"

| | Comments (0)

May 10, 2008

Coming Home/SWV

Swvits_about_time1992年のCD。
ブックオフで105円。大変嬉しい。
先日の「Don't Waste Your Time/SWV」エントリーでまずまずだったので購入。92年の1枚目だそうで作りには少し粗いところが見られるかな。でもオーソドックスな部分が基本に見られるのでそういったところは評価したい。

Continue reading "Coming Home/SWV"

| | Comments (0)

May 03, 2008

Don't Waste Your Time/SWV

Swvnew_beginning1996年のCD。
じつは「音楽の園 music of my mind」さんとこで見てイケそうだってことで購入。だってブックオフで250円だったんだもの。
とりあえず聞いてみた結果は合格点かな。

Continue reading "Don't Waste Your Time/SWV"

| | Comments (0)

March 12, 2008

Waiting For The Day/Shai

Shaiif_i_ever_fall_in_love1992年のCD。
USBDGの#887。解説によるとボーイズ II メンの2番煎じを狙ったグループとか.....
でもムードっぽい感じが多くて聞いてても眠くなりそうな曲が多い。

Continue reading "Waiting For The Day/Shai"

| | Comments (0)

November 21, 2007

What Can A Man Do/Showstoppers

Showstopperswhat_can_a_man_do1976年のシングル盤。
「Ain't Nothing But A Houseparty」
雰囲気的には60年代後半のテンプス。アップテンポのダンサブルなナンバーです。
「What Can A Man Do」
こちらの方がもっとテンプス。いや、いやフォートップスか。しかし時代錯誤なグループだなぁ。

| | Comments (0)

November 20, 2007

Open The Door To Your Heart/Sonny Munro

Sonny_munroopen_the_door_to_your_he1975年のシングル盤。
「Open The Door To Your Heart」
軽快でサザンソウルの雰囲気のナンバー。本来のB面は「(Tears) Can Only Makes The Problems Wet」らしいのですが残念ながら私のはセイムフェイス。
「Golden Age Of Soul Music」によると「Soul On誌 No.149 1985-6」に記事が有るようだ。

Sonny Munro

| | Comments (5)

November 19, 2007

Just Like She Said She Would/Soul Ambassadors

Soul_ambassadorsjust_like_she_said_制作時期の記載は有りません。
「I've Got The Feeling」
アレンジ的にはJBのスローのアレンジを取り入れてるっぽい感じ。リズムは早めなんですが歌はミディアムテンポ。まずまずの出来。
「Just Like She Said She Would」
「Soul Summit」というアルバムを出しているAmbassadorsとは別物かな。サビは印象的で何処かで聞いた覚えがある。調べてみるとコンピの「Soul Bag Vol.1」に入ってるようだ。鈴木啓志氏による解説も有り。

| | Comments (0)

November 17, 2007

Carry On, Turn Me On/Space

Spacecarry_on_turn_me_on
1977年のシングル盤。
「Carry On, Turn Me On」
stereo/mono
早い話ディスコ系ですね。ただしディスコ、ディスコしたタイプじゃない。ドナサマーをもっとムーディにした感じ。出来はまずまず。たまにはこんなのも良いかな。

| | Comments (0)

November 16, 2007

Hey You/Symba

Symbahey_you1979年のシングル盤。
LPもでていて以前に紹介済み。「Body Bait」がアルバムタイトル。
「Go Away Sad Memory」
女性がリードを努めますが良く出来てると云うか、面白みには欠けるな。味わいの有る歌い方じゃないってことに尽きるかも。白人が歌ってもあまり変わらないんじゃないかな。
「Hey You」
スローナンバー。途中に語りも入りなかなかの出来、もうひとひねり有れば最高評価だったのに残念。サックス等の音も甘茶ファンの好みだと思う。

| | Comments (0)

November 15, 2007

Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours/Stevie Wonder

Stevie_wondersigned_sealed_delivere1970年のシングル盤。
「Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours」
リアルタイムで聞いて非常に印象的だった。当時の日本の音楽からすると別次元の音を感じたんだろうな。スティービー・ワンダーはこの後ヒット曲を連発するのだがサウンドが聞き易くなっただけな気もする。そんな訳で私的には彼のベスト。
「I'm More Than Happy (I'm Satisfied)」
スティービー・ワンダーの初期らしいサウンド。この後劇的に変化しますがそれでもある程度予想出来そうな感じ。

Stevie Wonder

| | Comments (0)

November 14, 2007

I Forgot/Soul Attractions

Soul_attractionsi_forgot制作時期の記載は有りません。
「I Never Knew What Love Was Like」
いかにも垢抜けしない雰囲気の曲。所々アレッと思うところは有るんだけどな〜。
「I Forgot」
曲はこちらの方が遥かに良い。甘茶認定には今ひとつと云ったところかもしれませんが後半はかなりスィートで良い雰囲気がでてます。

| | Comments (2)

November 13, 2007

Hey, Did You Give Some Love Today?/Street Christians

Street_christianshey_did_you_give_s制作時期の記載は有りません。
「Hey, Did You Give Some Love Today?」
どうやら女性グループ。取り立てて特徴は無いがHotwax/Invictusをあか抜けなくした感じ。
「Great Day In The Morning」
リズミカルなナンバー。あまり黒人っぽくは感じられない。

| | Comments (0)

November 12, 2007

Got To Find A Way/The Seven Souls

The_seven_soulsgot_to_find_a_way制作時期の記載は有りません。
「Groove In」
英語はよくわからないので何を歌ってるかは分かりませんが、地名を並べる曲は結構多い。少なくともある程度聞き取れるとそれなりに嬉しかった。
「Got To Find A Way」
60年の後半に(多分)多いファンキーなタイプの曲。出来はそれほどでもない。

| | Comments (0)

November 11, 2007

Praying For A Miracle/Soul Generation

Soul_generationpraying_for_a_miracl1974年のシングル盤。
「In Your Way」
ゆったりとしたテンポで余裕も感じる歌いっぷり。途中の語りもまずまず。取り立てて目立つ曲では有りませんがじわじわ来ますね。
「Praying For A Miracle」
曲を書いているのは「Van McCoy」。それっぽい印象ですがミディアム〜アップテンポとしてなかなかの出来。早い話ポップってことですね。味わいはちょっぴり大味って感じかも。

Soul Generation

| | Comments (0)

November 10, 2007

That's The Way It's Got To Be(Body & Soul)/Soul Generation

Thats_the_way_its_got_to_bebody_sou制作時期の記載は有りません。
どうやら1972年みたいですね。
「That's The Way It's Got To Be(Body & Soul)」
「Paul Kyser」のプロデュース&アレンジです。流石の出来。かなり「Paul Kyser」の影響を感じます。
「Mandigo Woman」
珍しい(?)アップテンポのナンバー。イメージが違うんですけど...やっぱりごめんなさい。

Soul Generation

| | Comments (0)

November 09, 2007

Come Back With Love -Part2/Special Delivery

Special_deliverycome_back_with_love1976年のシングル盤。
「Come Back With Love -Part1」
「Come Back With Love -Part2」
テリー・ハフが抜けたメンバーってことですがスリリングさでは及ばないかもしれませんが個人的にはこちらも捨てがたい。
特にPart2の方のコーラスと云ったら本当に極上ですよ。正確にはリードとコーラスの絡みかな。

Special Delivery

| | Comments (0)

November 08, 2007

Talk To The Rain/Spring

Springtalk_to_the_rain1973年のシングル盤。
「Talk To The Rain」
コンピのタイトルにもなっておなじみのナンバー。とにかく素晴らしいムード。一度聞いたら忘れないんじゃないかな。
「You're So Hard To Forget」
甘茶らしい甘茶ナンバー。これを聞くと素晴らしいのはリードだけじゃなくコーラスもってことがよく分かります。

| | Comments (0)

November 07, 2007

Stop Following Me/Satisfactions

Satisfactionsstop_following_me1966年のシングル盤。
「Give Me Your Love」
この時代らしいファンキーさを兼ね備えた雰囲気。ひょとして彼らの最初のシングル盤?
「Stop Following Me」
リードがシャウト気味のところなんかはやっぱり60年代って感じ。甘茶的な感覚からはちときついかも。

Satisfactions

| | Comments (0)

November 06, 2007

Wonder What She's Doin'/Soul Generation

Soul_generationi_wonder_what_shes_d1974年のシングル盤。
「Key To Your Heart」
アップテンポのナンバー。一寸変わってる感じ。
「I Wonder What She's Doin'」
こちらはSoul Generationらしいナンバー。なんと云っても素晴らしい雰囲気。リードボーカルによるところが大きいと思います。

Soul Generation

| | Comments (0)

November 05, 2007

Since I Don't Have You/Spellbinders

Spellbinderssince_i_dont_have_you1967年のシングル盤。
「I Believe」
年代が年代ですからイマイチ甘さは感じないがそれでもなかなか良い雰囲気。
「Since I Don't Have You」
これはおなじみのナンバー。これもなかなかの出来。分かり易さからはこちらの方が当然上。
アルバム「The Magic Of Spellbinders」が66年という事でこのシングルはnot on LPってことになりますね。

The Spellbinders

| | Comments (0)

November 03, 2007

I Don't Know Why/Storm

Stormi_dont_know_why制作時期の記載は有りません。
「I Don't Know Why」
甘茶界隈ではおなじみの曲。「なんでも鑑定団」に出てくる名画みたいなもので濃淡やバランス等すべてに完璧。当然、語りも入ります。やっぱりプロデュースはPaul L. Kyser。
「She's Comes Up」
リズミカルなナンバー。まあ、こんなもんでしょう。当然悪くはない。

Storm

| | Comments (0)

November 02, 2007

Keep On Trying/The Satisfactions

The_satisfactionskeep_on_trying制作時期の記載は有りません。
「Keep On Trying」
60年代の音かな〜。並な出来。バン・マッコイの曲。
「Use Me」
アイザック・ヘイズとD.ポーターの曲。イマイチ。

Satisfactions

| | Comments (0)

November 01, 2007

How Could You Love Him/Shades Of Brown

Shades_of_brownhow_could_you_love_h制作時期の記載は有りません。
「He Ain't Heavy」
誰がオリジナルかは忘れましたが、これは有名な曲ですね。出来はまずまずですがベースシンガーが良い味を出しています。
「How Could You Love Him」
こちらはリードが良い味を出している。コーラスは控えめかも。テンポは早足くらいか?このテンポとリードの醸し出すムードが心地良さを生み出している。

Shades Of Brown

| | Comments (0)

October 31, 2007

The Third Degree/The Sequins

The_sequinsthe_third_degree制作時期の記載は有りません。
「Someday You'll Be Mine」
女性グループだけど実力者揃いかな。リード+コーラスと云った普通のグループとは一寸違った感じ。
「The Third Degree」
サザンソウルでもこんなスィートな曲があるという事を知ってもらいたいと思いますね。リズム等は完全にサザンソウルしてますがその割にはリードに力強さは感じられません。しかし、リードとコーラスが対等に近いくらいの力関係で意外と良い雰囲気を出してます。わずかですが語りも入るし、マストな1曲かな。

Sequins

| | Comments (2)

October 30, 2007

Woman To Woman/Shirley Broman

Shirley_bromanwoman_to_woman1974年のシングル盤。
「Woman To Woman」
多分プロモのためセイムフェイス。
曲自体は云うまでもなく名曲中の名曲。出だしは有名な語りから。サザンとかノーザンなんて事は関係なくとにかく素晴らしいバラードってことに尽きるかな。

Shirley Brown

| | Comments (0)

October 29, 2007

I Kept The Memory/Spilit Decision

Spilit_decisioni_kept_the_memory制作時期の記載は有りません。
「How Deep Is The Ocean」
リズミカルなナンバー。ファルセットボーカルとバックのバランスがイマイチ良くない気がする。中盤のサックスソロが一番良いかも。
「I Kept The Memory」
とにかくサビの部分の素晴らしさは特筆すべきところでしょうね。スタイリスティックス辺りを思わせます。

| | Comments (0)

October 27, 2007

Day Before Tomorrow/Smallwood Brothers

Smallwood_brothersday_before_tomorr1977年のシングル盤。
「Day Before Tomorrow」
なかなか味のあるダンサー。リードはコロコロ変わるんですがファルセットが素敵。
「You Can't Reason With A Broken Heart」
ベースシンガーの語りから始まります。サビはなかなか良いんですが全体としてはもう一つって所かな。

Smallwood Brothers

| | Comments (0)

October 26, 2007

You're Everything/The Showmen

The_showmenyoure_everything制作時期の記載は有りません。
「Our Love Will Grow」
ミディアムテンポのリズミカルな作品。
「You're Everything」
モータウン系のリズミカルなナンバー。
検索してみるとなぜかうちのサイトが出てくる。記憶が無いのにな〜と思っていたら「U.S.BDG収録アルバムのリスト-1」でした。
初めて役に立ったな〜。
ということでU.S.BDG-28。早い話、Chairmen Of The Boadの前身ってことですね。そんな訳で65年の作品と判明。

The Showmen

| | Comments (0)

October 25, 2007

Why Should I Forgive You/Shock

Shockwhy_should_i_forgive_you1976年のシングル盤。
「Footsteps A Cross Your Mind」
リードは二人みたいですがコーラスも絡んでイマイチ垢抜けしないダンサーって感じかな。
「Why Should I Forgive You」
テナーとファルセットのダブルのリードにオーソドックスなコーラスが絡むタイプ。後半には語りも入り、トータルで5分超えってことでお買い得(笑)
ラストのフィリーサウンドっぽい盛り上がりが素晴らしい。


| | Comments (0)

October 24, 2007

Heavenly Angel/The Superiors

The_superiorsheavenly_angel
制作時期の記載は有りません。
「Heavenly Angel」
ドゥーワップに近い雰囲気の曲。後半には語りも入ります。甘茶の原型って感じ。
「I'd Rather Die」
こちらはアップテンポ。やっぱり60年代と云った感じ。

と、ここまで書いていろいろ調べてみるとオカマグループの「The Dynamic Superiors」と判明。「The Dynamic Superiors」で調べてみるとちゃんとrateyourmusicのSingleの欄に1969 I'd Rather Die / Heavenly Angel [as The Superiors]とあった。
このシングルの2曲を書いているのがMaurice Washington。「The Dynamic Superiors」のbass vocalsを担当してる人だったのね。

The Dynamic Superiors

| | Comments (0)

October 23, 2007

Never Turn Your Back On The One You Love/Stone Luv

Stone_luvnever_turn_your_back_on_th制作時期の記載は有りません。
「Get Up And Moove」
普通にボーカル&インストルメンタル・グルーブです。内容的には大した事無いかな。
「Never Turn Your Back On The One You Love」
一転してコーラスが素晴らしいナンバー。リードは大した事無いのだがムード的にはピッタシ。

| | Comments (2)

October 22, 2007

Super Jaws!!/Seven Seas

Seven_seassuper_jaws1975年のシングル盤。
「Pat's Jam」
クラレンス・リードのプロデュース。インストルメンタル。
「Super Jaws!!」
映画は分からないがおそらく「ジョーズ」にあやかって作ったんだと思う。基本的にはインストルメンタルと云って良いだろう。出来は結構良い方じゃないかな。

| | Comments (0)

October 21, 2007

Smooth Operator/Sade

Sadediamond_life1984年のCD。
全体の雰囲気は嫌いじゃないのだがお気に入りなんて所まではかなり遠い感じ。iTunes辺りで試聴して買うとしたらせいぜい「Smooth Operator」くらいかな。
まあこのCDは250円だったからOKなんですが。

Continue reading "Smooth Operator/Sade"

| | Comments (0)

October 20, 2007

What More Can I Ask For/Star-Tels

Startelswhat_more_can_i_ask_for制作時期の記載は有りません。
「Exterminator Man」
どうのこうの無いですね〜。早い話テンプス。それもノーマン・ホイットフィィールドの頃、それ以外言いようが無い。
「What More Can I Ask For」
味の有る歌いっぷりにコーラス。曲自体は大した事無いんだがサビは素晴らしい。こちらが本当の姿だと思いたい。

| | Comments (0)

October 19, 2007

Look Up, Look Down/Soft Touch

Soft_touchlook_up_look_down1976年のシングル盤。
「Look Up, Look Down」
出だしの音から撃沈。ウッ〜と唸った後長めの語り。その後の歌といい甘茶好きには答えられません。そうそう、コーラスもムード一杯です。
「Plenty Action」
ファンキータッチですがそこかしこに甘めの雰囲気が漂います。とはいえ、それなり出来です。

| | Comments (0)

October 18, 2007

That's How It Feels/The Soul Clan

The_soul_clanthats_how_it_feels制作時期の記載は有りません。
調べてみると1968年だそうです。
「Soul Meeting」
アトランティックレコードらしいサウンド。リズミカルなアップテンポ。
しかし、特筆すべきは「The Soul Clan」のメンバー。
「Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex」そしてプロデュースは「Don Covay」。凄いとしか言いようが無い。
「That's How It Feels」
こちらはスローなバラード。個人的にはこちらの方が好み。リードの交代する辺りも分かり易いしね。

Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex

| | Comments (0)

October 17, 2007

Jealous Heart Heart/The Spaniels

The_spanielsjealous_heart_heart制作時期の記載は有りません。
でも調べてみると、1970年だそうです。
「Fairy Tales」
出だしのところはよく聞いたフレーズで印象的だな。それ以降は普通な出来。
「Jealous Heart Heart」
こちらの方は速いテンポ。オールディズ・バット・グッディーズを地でいくような雰囲気の曲。よくまとまってると思う。

The Spaniels

| | Comments (0)

October 16, 2007

Let's Fall In Love/Spectrum

Spectrumlets_fall_in_love1976年のシングル盤。
「If You Wanna Party」
この時代らしいファンキーなナンバー。出来はイマイチかな〜。
「Let's Fall In Love」
こちらは完全に甘茶系。途中から入る声は女8男2くらいの割りあいで女のリードだと思うけどな〜。とにかくムードが素晴らしい。

| | Comments (2)

October 15, 2007

Mystery Lady/Syl Johnson

Syl_johnsonmystery_lady1979年の12インチ。
「Mystery Lady」
アップテンポのナンバー。どうやらアルバム『Uptown Shakedown』にはいってるようですね。結構聞き易くてグッド。
「Otis Redding Medley」
ネタ的には最高ですね。まあ、Otis Reddingに比べれば甘いのは当然ですが、それでも楽しめます。
Respect
Wholesale Love
Snatch A Little Piece
I Can't Turn You Loose
Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
(Sittin' On) The Dock Of The Bay

Syl Johnson

| | Comments (0)

Love Baby/Syl Johnson

Syl_johnsonlove_baby制作時期の記載は有りません。
「Goodie-Goodie-Good Times」
どこかコミカルなナンバー。ピアノのリズムが面白い。後半にはブルースハープも入ります。どちらかというと初期を思わせる曲に仕上がっています。
「Love Baby」
こちらはおしゃれなピアノで始まります。知らずに聞いたらフュージョンかとも思う出だし。ボーカルは始まってもスローでキスの音を入れたり、おしゃれなコーラスを入れたり。どうしてシル・ジョンソンと分かるだろうか。全体の印象としては「Loving Power」の頃のインプレッションズ。

Syl Johnson

| | Comments (0)

October 13, 2007

You Don't Know What You're Doing/Sound Experience

Sound_experienceyou_dont_know_what_1974年のシングル盤。
「Don't Fight The Feeling」
アップテンポのファンクー系ナンバー。
「You Don't Know What You're Doing」
こちらは語りから始まるスィートなナンバー。リードボーカル自体はさほどうまいとは思えないんだが曲全体と知ってはしっかりとした味わいが有ります。コーラスは普通かな。後半にももう一度語りが入ります。

| | Comments (2)

October 12, 2007

Let Me Take Care Of Your Heart/The Smith Brothers

The_smith_brotherslet_me_take_care_1976年のシングル盤。
「Let Me Take Care Of Your Heart」
リードの味わい有る歌い方やメロディが素晴らしい出来。メロディを歌ってるのはほとんどコーラスの方に気がするが良いものは良い。以前紹介した「Goldmine」が制作したCD「The Essential Sweet Soul Selection」にも入ってますね。
「We Don't Mind」
一転して、こちらはファンキーなナンバー。リードとコーラスともにかなり歌ってる。

The Smith Brothers

| | Comments (2)

October 11, 2007

Love Gonna Pack Up (And Walk Out)/Sly, Slick & Wicked

Sly_slick_wickedlove_gonna_pack_up_制作時期の記載は有りません。
「Confessin' A Feeling」
Balladsが取り上げている事でも有名なナンバー。Balladsの方が語りが入っていたりストリングスが効いていていかにも甘茶ファン向けと云った感じ。それにたいしてSly, Slick & Wickedはバリバリにサックスをフューチャーしてます。コーラスもしっかりと聴かせてくれますしよりビビッドな雰囲気。個人的にはこちらの方が好みかな。
「Love Gonna Pack Up (And Walk Out)」
曲の雰囲気はPersuadersの「Thin Line Between Love And Hate」を思い浮かべてもらえば吉かと。リードとコーラスのやり取り辺りが聞き物か。
どちらの面が一押しかというと.....困った。両面とも良いのよね〜。

Sly, Slick & Wicked

| | Comments (0)

October 05, 2007

Can't Wait Till The Morning Comes/Spice

Spicecant_wait_till_the_morning_com1974年のシングル盤。
「Sweet Norma Jones」
かなりの実力を感じられるアップテンポのナンバー。好みかと云われると?。
「Can't Wait Till The Morning Comes」
まるでダイアナ・ロス&シュプリームス。なんと中盤には語りも入ってなかなかイケます。曲自体がもう少しポップだったら云う事無いのに。

Spice

| | Comments (0)

October 04, 2007

Super Duper Love/Sugar Billy

Sugar_billysuper_duper_love先日東京に行った際購入したうちの1枚。
オリジナルは1975年。
もっと甘茶っぽいのかと思ってましたが、ファンキー、サザンソウル...当時としてもも異端の部類に入るのかも。独特な雰囲気があります。70年代始めのソウルシーンはかなりバラエティに富んでいた印象を持っていますがこのアルバムはまさにそんな感じ。

Continue reading "Super Duper Love/Sugar Billy"

| | Comments (0)

You're Wrong About Me/The Star-Tells

The_startellsyoure_wrong_about_me制作時期の記載は有りません。
「Falling In Love With You Girl」
素朴だが良い雰囲気のナンバー。リズミカルでポップ。どこかアーチー・ベル&ドレルズにつながる雰囲気。
「You're Wrong About Me」
ムーディーなタイプだがいかにもまとまりに欠ける感じ。

| | Comments (0)

October 03, 2007

Let Me Love You Again/The Summits

The_summitslet_me_love_you_again1973年のシングル盤。
先日、 チョリさんとこでも紹介されていたThe Summitsだが、ダブりで2枚持ってると判明した。こういう事は結構有るのよね。
「Let Me Love You Again」
甘茶ファンに喜ばれる擬音や語りはなし。それでも良い味を出している。やっぱり基本はサビのメロディラインだと思い知らせてくれます。甘いリードボーカルやコーラス更にアレンジ...というより楽器の選択が的を得ているのも一因かも。
「It Takes Two」
ちょっぴり爽やか系の作り。イマイチ中途半端かな。

| | Comments (0)

October 02, 2007

Boyfriend/Shane

Shaneboyfriend1987年のシングル盤。
「Boyfriend」
「Boyfriend (inst)」
どうやら女性グループのようだ。曲自体はスローでずいぶん頼りない雰囲気だがそれでも悪い印象は受けない。逆に変に味が有る。更に後半には語りも入っていて更に評価が高くなる(笑)

| | Comments (0)

October 01, 2007

I Need Somebody To Love/S.O.U.L.

Souli_need_somebody_to_love1975年のシングル盤。
「I Need Somebody To Love」
ジョ−ジ・カーのプロデュースに依る1枚。スローナンバーです。いかにもグループっぽい名前ですがコーラスはほとんど役に立って無い気もします。
「Rope-A-Dope」
実はこちらがA面。アップテンポでいかにもファンクって所を狙っているのか?逆に裏面が生きるようなきもする。

| | Comments (0)

September 30, 2007

Crying Baby Won't Help The Hurt/The St-Bertans

The_stbertanscrying_baby_wont_help_制作時期の記載は有りません。
「Crying Baby Won't Help The Hurt」
すこしなよっとしたボーカルが何とも云えません。甘茶系のグループでにた音を聞いた覚えが有りますが思い出せない。
「This Is The Ending Of Our Love」
中盤からの語りがメインの聞き物。

| | Comments (0)

September 29, 2007

Let Him Go/Sherri Gibbs

Sherri_gibbslet_him_go制作時期の記載は有りません。
「Let Him Go」
個人名の記載が有りますがその下に「BACKED BY THE QUOVANS」とあります。ファルセット気味のリードにしっかりとしたコーラスが素敵なミディアムテンポのナンバーです。
「Oh My Baby」
「Baby、Baby」と歌う辺りはモロにシュープリームスの影響が見られます。女性のリードに男性のコーラスと云った感じかな。
しかしレーベルが「Philly Sound's」ですか。

| | Comments (0)

September 28, 2007

I Need You/Star Material

Star_materiali_need_you制作時期の記載は有りません。
「I Need You」
一応スローナンバー。それなりの雰囲気は有るのだが出来はもう一つ。リードシンガーの力やベースシンガーなどそれなりの陣容だと思われる事からプロデュース、アレンジの問題だと思う。
「Give Me Some Play」
70年代によく有った感じのアップテンポ。ベースシンガーが活躍している。

| | Comments (0)

September 27, 2007

After The Storm/Stephan

Stephanafter_the_storm1986年のシングル盤。
「After The Storm」
裏面はインストルメンタル。
一時期湯村輝彦さんらが取り上げていたナンバー。甘茶百科事典でも取り上げられている(Terry's Select-070)。そちらでは1993年の12インチらしいが、うちのはシングル盤。地味なデザインだな〜。とにかく格好良い曲。

| | Comments (2)

September 26, 2007

I Got To Move On/Swede

Swedei_got_to_move_on制作時期の記載は有りません。
「Everybody Must Pay」
ファンクバンドというよりはファンキーなナンバーを得意とするグループって感じかな。曲を書いてる3人の名前が有るがSwedeというのは一人の名前のようだな。
「I Got To Move On」
出だしはライプっぽい作りのナンバー。スローナンバーでコーラスグループっぽい作り。出来はもう一つって所だが悪い印象は無い。

| | Comments (0)

September 25, 2007

One Light Two Lights/The Satisfaction

The_satisfactionone_light_two_light制作時期の記載は有りません
「One Light Two Lights」
非常にオーソドックスでまとまりも有ってなかなかの出来。しっかりしたリードに実力を感じるコーラス。曲がもう少しポップだったらな〜。
「Turn Back The Tears」
リズミカルなテンポのナンバー。おそらくこういった曲調が得意じゃないかな。例えばニューカマーズなんかのアップテンポを思い浮かべてもらえば良いかと、.....

| | Comments (0)

September 24, 2007

Lonely One/The Steptones

The_steptoneslonely_one制作時期の記載は有りません。
「Lonely One」
シャウト系が得意な雰囲気なリードボーカルが素敵。コーラスはちょっと古め。
「Stepin High」
初期のアーチー・ベル&ザ・ドレルズに通じる音かな。どんな曲かと思えば普通にインストルメンタルでした。でも悪くない。

| | Comments (7)

September 23, 2007

Soul Baby/Soul Potion