October 06, 2009
今日はクロギルさんがSUPERBSを取り上げたみえたのでWikiを制作。
rateyourmusicで検索をかけると意外にも出てきた。
で、最初の驚き〜コンピが出てるんだ。
Amazonで曲名を調べると
手持ちの「Get Ready for Love 」がちゃんと入ってる。
メンバーは男性3人の女性一人。これで女性の声の理由が判明した、
更にallmusic.comで検索をかけるとBiography があった。
(画像はアマゾンから拝借)
女性がEleanor "Punkin" Green
男性メンバーは良く変わったらしいがDore Recordsで録音を始めた初期のメンバーは
Walter White, Bobby Swain, Ronny Cook, and Gordy Harmon
二回目の驚きはGordy Harmon。
二枚目のシングルを出す前にWhispersに加入したそうだ。
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October 05, 2009
ん〜、なんと云うか日にちを間違えてた。(^-^;
一応奇数日更新の予定です。
1989年のアルバム。
間違えて購入。(笑)
これが意外に良く、安いの見つけたら買っても良いかなと思うようになった。
Stacy Lattisawにとっては最後のアルバムになるのかな。まだまだ若いんでぜひ復活して欲しいですね。今やサザンソウルでは70年代から活動してるシンガーが大活躍してますからね。
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September 29, 2009
1986年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#635。某所で315円。
U.S.BlackDiskGuideにはロジャー/ザップ一派と有る。巧いには巧いんだけど特にサウンド的にこんなにロジャー/ザップ一派と私の相性は悪かったのかな〜?
例によって下記のレビューで厳しい事書いてるかと思いますけど、女性シンガーが苦手な私の事ですから差し引いてくだされ。
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July 27, 2009
1981年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#628、某所で525円。
出来はそんなに悪くないというか、そこそこかな。元々Stephanie Millsって云えば大した印象が無いわけで何故かとU.S.BlackDiskGuideを見るとどうやら先進性を認められた訳ね。
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June 25, 2009
1984年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#759。某所で525円。
大ヒットした「Woman To Woman」から10年、Shirley Brownはしっかり成長してましたね。アルバムの出来はかなりのものU.S.BlackDiskGuide掲載も納得の一枚です。
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June 17, 2009
1989年の2枚組アルバム。
某所で525円。rateyourmusicで見ると8曲入りで1984年になってる。これはラストのMegamixが多いみたい。ディスコ堂さんとこによれば「84年に倒産したプレリュードの権利が、カナダの現役ディスコレーベルであるユニディスクに引き継がれている」ってことで私の購入品はまさにUnidisc盤です。
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June 15, 2009
1992年のCDシングル。
ハードオフで50円、安かったので買ったがシングル盤だった、こう云う事って多いのよね〜。裏面くらい見ておけよ<オレ。
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June 09, 2009
1978年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#328。某所で525円。
ノーマン・ホイットフィールドの名前が出てくるのでそんな感じかと思えばさに有らず。1曲目からアレッって感じ。「彼女たちは決してノーマンの思想一色で塗りたくられたグループでは無い。」というU.S.BlackDiskGuideの記事に同意します。
しかしこのアルバム纏まりが無いと云うか、いろいろなサウンドが入ってます。とは云うものの変に興味を引くと云うのも事実で...安けりゃ他のアルバムも買っちゃいそうです。
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June 07, 2009
1995年のCD。
このグループ、あまりソウルらしいコーラスはしないみたいですね〜。コーラスが主旋律を歌うみたいな感じ。だから合わせる為にユニゾンで白っぽくなるかと。それにセカンドのリードが入るから複雑でそれなりに聴ける。
問題点は本当のコーラスがつまらないこと。リードが入れ替わり立ち代わりみたいになって纏まりが悪い、ごっちゃごっちゃになって印象に残らないって感じですかね〜。
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June 05, 2009
1988年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#619。
全体的に雰囲気は悪く無いのだがサビが弱い。中ではMasato さんお勧めの「Ready to Love」がまとまってて良いかな。アッハッツ!
U.S.BlackDiskGuideによるとUK出身、さらにC&C Music Factoryの2人もプロデュースに参加ってことで私にはちょっと厳しいかも。
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May 11, 2009
1982年の日本盤アルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
前作(?)「Take Me To Youe Heaven」は非常にオシャレな作品でなかなか良い評判だったと思う。この作品はと云うとA面は「Take Me To Youe Heaven」を引き継いでオシャレな感じ、B面は以外とリズミカルな作品が納められています。
期待してたのはオシャレなブラコンって所だったのですが、出来はリズミカルな面だったりします。
但しバックを努めるミュージシャンは有名どころが勢揃い。ミュージシャンにこだわった聞き方をする方にはお勧めかも。
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May 07, 2009
1983年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
プロデュースはジョージ・デュークでしっかりコントロールされた作品に仕上がっています。ということで纏まりは凄く良いのですが....
さてこのアルバム日本盤ってことで解説(糸井五郎氏)を見てみるとSister Sledgeはフィラデルフィア生まれってことで
「フィラデルフィアの名プロデューサー、トム・ベルの弟トニーの手による"Weather Man"、73年のことだ。」
え〜、「トム・ベルの弟トニー」。以前トニー・ベルって何処かに有ったがトム・ベルの事じゃなくて弟だったのか〜(も?)
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April 19, 2009
1985年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
名前はしっかり記憶に有るのに曲が全然思い出せない。で、久しぶりに三浦憲著「ソウル」を引っ張りだしてみた。
「もともとアトランティックレコードにスカウトされたが中央アフリカのキンシャサで行われたミュージックフェステバルに出演した後、スピナーズのバックアップを得て本格的に活動を始めた」(要約)そうだ。
それから以前取り上げた「Thank You For Today@Super Disco Hits Vol.1」を聞いてみると確かにスピナーズっぽいところが有りますね〜。
じゃあこのアルバムはどうかと云うとそんな印象は少しも無い。時代に合わせて替えていけるところがこのグループの強みなのかな?
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March 25, 2009
1981年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#446。
U.S.BlackDiskGuideを見てみるとどうやらPreludeレコードの代表(?)みたいな形で選ばれてるみたいです。Preludeレコードは結構良いレコードを出してましたからまとめて取り上げるのも面白いかもしれませんね。
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February 24, 2009
レーベルシリーズ第2弾は「Phil La Of Soul」
soulfulkindamusicによると86枚のシングル盤があるようだ。
先日紹介したCliff Noblesの「This Feeling Of Lonliness」はRoulette盤ですが、この「Phil La Of Soul 」でもレコードを出している。
今回は例によって既に紹介済みの中から(It Was) September@Superior Elevationを。
いろいろと調べてみるとLPを出してるらしい。ジャケット写真を見る限り8人組のようだ。
(It Was) September - Superior Elevation
Superior Elevationのディスコグラフィ
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January 27, 2009
1988年の日本盤CD。
U.S.BlackDiskGuide#693
既に1枚目「Surface」と3枚目「3 Deep」は紹介済みでなかなかの出来ですがU.S.BlackDiskGuideに選ばれているのはこの2枚目「2nd Wave」。
なかなかの出来とは書いたが正直云って1枚目と3枚目で印象に残ってる曲名がすんなり出て来ない。その点この2枚目は「Shower Me With Your Love」がある。だからU.S.BlackDiskGuideに選ばれるのは納得ですね。
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November 25, 2008
1989年のCD。
ハードオフで105円。U.S.BlackDiskGuide#834。
ネットで調べると1989年に「Club Classics, Volume One」というのも有るようだが購入した「Keep On Movin'」とどう違うのだろうか?写真自体は同じものだがタイトルが違う。判り易いタイトルに替えただけだったりして....
ボーカル関係にちょっと納得出来ないのではありますがサウンド的には好印象でした。
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September 21, 2008
1992年のCD。
例によってブックオフで250円。U.S.BlackDiskGuide#647。
全体的な印象は「そつなく巧い」.....こうなってくるとプロデュースやアレンジが問題。
中ではやっぱり「I Love Your Smile」。何たってアレンジにインパクトが有ります。
後、思い出すのがスティービー・ワンダーの奥さんだったSyreeta。曲の雰囲気とか、似てると思うけどな〜。
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July 05, 2008
1997年のCD。
以前ハードオフで買ったら中身が違ってた曰く付きの一枚。
今度はブックオフのセールで105円で大丈夫だった。
でも中身は.....今まで勢いで売ってたのかと思うくらい今回は如何にも小粒な出来です。
ジャケットだけの前回が正解かも....
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June 24, 2008
1993年のCD。
どさっとまとめて買ったら間違えていた。まあ良いか50円だし....
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May 14, 2008
1991年のCD。日本盤。
CallowayとLevert絡みだとか。CDについた帯は例によってベタ褒めで当然眉唾で聞くべし。
実際に聞いてみると予想よりはかなり良い感じ。でも全体的に曲(アレンジ)が弱いかなって印象。元々Callowayなんかそれほど評価してないもの。
ただこの時期の他のグループと比べると当たりじゃないの。
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May 11, 2008
1985年のCD。
これも紹介済みと思っていた一枚です。改めて聞き直してみると如何にも音が安っぽい。その点はこのCDの出来にかなりの影響を及ぼしていると思う。
実際にやってる曲自体の出来はなかなか良いと思われるので大変残念です。
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May 10, 2008
1992年のCD。
ブックオフで105円。大変嬉しい。
先日の「Don't Waste Your Time/SWV」エントリーでまずまずだったので購入。92年の1枚目だそうで作りには少し粗いところが見られるかな。でもオーソドックスな部分が基本に見られるのでそういったところは評価したい。
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May 03, 2008
1996年のCD。
じつは「音楽の園 music of my mind」さんとこで見てイケそうだってことで購入。だってブックオフで250円だったんだもの。
とりあえず聞いてみた結果は合格点かな。
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March 12, 2008
1992年のCD。
USBDGの#887。解説によるとボーイズ II メンの2番煎じを狙ったグループとか.....
でもムードっぽい感じが多くて聞いてても眠くなりそうな曲が多い。
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November 21, 2007
1976年のシングル盤。
「Ain't Nothing But A Houseparty」
雰囲気的には60年代後半のテンプス。アップテンポのダンサブルなナンバーです。
「What Can A Man Do」
こちらの方がもっとテンプス。いや、いやフォートップスか。しかし時代錯誤なグループだなぁ。
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November 20, 2007
1975年のシングル盤。
「Open The Door To Your Heart」
軽快でサザンソウルの雰囲気のナンバー。本来のB面は「(Tears) Can Only Makes The Problems Wet」らしいのですが残念ながら私のはセイムフェイス。
「Golden Age Of Soul Music」によると「Soul On誌 No.149 1985-6」に記事が有るようだ。
Sonny Munro
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November 19, 2007
制作時期の記載は有りません。
「I've Got The Feeling」
アレンジ的にはJBのスローのアレンジを取り入れてるっぽい感じ。リズムは早めなんですが歌はミディアムテンポ。まずまずの出来。
「Just Like She Said She Would」
「Soul Summit」というアルバムを出しているAmbassadorsとは別物かな。サビは印象的で何処かで聞いた覚えがある。調べてみるとコンピの「Soul Bag Vol.1」に入ってるようだ。鈴木啓志氏による解説も有り。
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November 17, 2007

1977年のシングル盤。
「Carry On, Turn Me On」
stereo/mono
早い話ディスコ系ですね。ただしディスコ、ディスコしたタイプじゃない。ドナサマーをもっとムーディにした感じ。出来はまずまず。たまにはこんなのも良いかな。
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November 16, 2007
1979年のシングル盤。
LPもでていて以前に紹介済み。「Body Bait」がアルバムタイトル。
「Go Away Sad Memory」
女性がリードを努めますが良く出来てると云うか、面白みには欠けるな。味わいの有る歌い方じゃないってことに尽きるかも。白人が歌ってもあまり変わらないんじゃないかな。
「Hey You」
スローナンバー。途中に語りも入りなかなかの出来、もうひとひねり有れば最高評価だったのに残念。サックス等の音も甘茶ファンの好みだと思う。
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November 15, 2007
1970年のシングル盤。
「Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours」
リアルタイムで聞いて非常に印象的だった。当時の日本の音楽からすると別次元の音を感じたんだろうな。スティービー・ワンダーはこの後ヒット曲を連発するのだがサウンドが聞き易くなっただけな気もする。そんな訳で私的には彼のベスト。
「I'm More Than Happy (I'm Satisfied)」
スティービー・ワンダーの初期らしいサウンド。この後劇的に変化しますがそれでもある程度予想出来そうな感じ。
Stevie Wonder
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November 14, 2007
制作時期の記載は有りません。
「I Never Knew What Love Was Like」
いかにも垢抜けしない雰囲気の曲。所々アレッと思うところは有るんだけどな〜。
「I Forgot」
曲はこちらの方が遥かに良い。甘茶認定には今ひとつと云ったところかもしれませんが後半はかなりスィートで良い雰囲気がでてます。
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November 13, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Hey, Did You Give Some Love Today?」
どうやら女性グループ。取り立てて特徴は無いがHotwax/Invictusをあか抜けなくした感じ。
「Great Day In The Morning」
リズミカルなナンバー。あまり黒人っぽくは感じられない。
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November 12, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Groove In」
英語はよくわからないので何を歌ってるかは分かりませんが、地名を並べる曲は結構多い。少なくともある程度聞き取れるとそれなりに嬉しかった。
「Got To Find A Way」
60年の後半に(多分)多いファンキーなタイプの曲。出来はそれほどでもない。
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November 11, 2007
1974年のシングル盤。
「In Your Way」
ゆったりとしたテンポで余裕も感じる歌いっぷり。途中の語りもまずまず。取り立てて目立つ曲では有りませんがじわじわ来ますね。
「Praying For A Miracle」
曲を書いているのは「Van McCoy」。それっぽい印象ですがミディアム〜アップテンポとしてなかなかの出来。早い話ポップってことですね。味わいはちょっぴり大味って感じかも。
Soul Generation
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November 10, 2007
制作時期の記載は有りません。
どうやら1972年みたいですね。
「That's The Way It's Got To Be(Body & Soul)」
「Paul Kyser」のプロデュース&アレンジです。流石の出来。かなり「Paul Kyser」の影響を感じます。
「Mandigo Woman」
珍しい(?)アップテンポのナンバー。イメージが違うんですけど...やっぱりごめんなさい。
Soul Generation
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November 09, 2007
1976年のシングル盤。
「Come Back With Love -Part1」
「Come Back With Love -Part2」
テリー・ハフが抜けたメンバーってことですがスリリングさでは及ばないかもしれませんが個人的にはこちらも捨てがたい。
特にPart2の方のコーラスと云ったら本当に極上ですよ。正確にはリードとコーラスの絡みかな。
Special Delivery
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November 08, 2007
1973年のシングル盤。
「Talk To The Rain」
コンピのタイトルにもなっておなじみのナンバー。とにかく素晴らしいムード。一度聞いたら忘れないんじゃないかな。
「You're So Hard To Forget」
甘茶らしい甘茶ナンバー。これを聞くと素晴らしいのはリードだけじゃなくコーラスもってことがよく分かります。
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November 07, 2007
1966年のシングル盤。
「Give Me Your Love」
この時代らしいファンキーさを兼ね備えた雰囲気。ひょとして彼らの最初のシングル盤?
「Stop Following Me」
リードがシャウト気味のところなんかはやっぱり60年代って感じ。甘茶的な感覚からはちときついかも。
Satisfactions
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November 06, 2007
1974年のシングル盤。
「Key To Your Heart」
アップテンポのナンバー。一寸変わってる感じ。
「I Wonder What She's Doin'」
こちらはSoul Generationらしいナンバー。なんと云っても素晴らしい雰囲気。リードボーカルによるところが大きいと思います。
Soul Generation
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November 05, 2007
1967年のシングル盤。
「I Believe」
年代が年代ですからイマイチ甘さは感じないがそれでもなかなか良い雰囲気。
「Since I Don't Have You」
これはおなじみのナンバー。これもなかなかの出来。分かり易さからはこちらの方が当然上。
アルバム「The Magic Of Spellbinders」が66年という事でこのシングルはnot on LPってことになりますね。
The Spellbinders
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November 03, 2007
制作時期の記載は有りません。
「I Don't Know Why」
甘茶界隈ではおなじみの曲。「なんでも鑑定団」に出てくる名画みたいなもので濃淡やバランス等すべてに完璧。当然、語りも入ります。やっぱりプロデュースはPaul L. Kyser。
「She's Comes Up」
リズミカルなナンバー。まあ、こんなもんでしょう。当然悪くはない。
Storm
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November 02, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Keep On Trying」
60年代の音かな〜。並な出来。バン・マッコイの曲。
「Use Me」
アイザック・ヘイズとD.ポーターの曲。イマイチ。
Satisfactions
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November 01, 2007
制作時期の記載は有りません。
「He Ain't Heavy」
誰がオリジナルかは忘れましたが、これは有名な曲ですね。出来はまずまずですがベースシンガーが良い味を出しています。
「How Could You Love Him」
こちらはリードが良い味を出している。コーラスは控えめかも。テンポは早足くらいか?このテンポとリードの醸し出すムードが心地良さを生み出している。
Shades Of Brown
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October 31, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Someday You'll Be Mine」
女性グループだけど実力者揃いかな。リード+コーラスと云った普通のグループとは一寸違った感じ。
「The Third Degree」
サザンソウルでもこんなスィートな曲があるという事を知ってもらいたいと思いますね。リズム等は完全にサザンソウルしてますがその割にはリードに力強さは感じられません。しかし、リードとコーラスが対等に近いくらいの力関係で意外と良い雰囲気を出してます。わずかですが語りも入るし、マストな1曲かな。
Sequins
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October 30, 2007
1974年のシングル盤。
「Woman To Woman」
多分プロモのためセイムフェイス。
曲自体は云うまでもなく名曲中の名曲。出だしは有名な語りから。サザンとかノーザンなんて事は関係なくとにかく素晴らしいバラードってことに尽きるかな。
Shirley Brown
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October 29, 2007
制作時期の記載は有りません。
「How Deep Is The Ocean」
リズミカルなナンバー。ファルセットボーカルとバックのバランスがイマイチ良くない気がする。中盤のサックスソロが一番良いかも。
「I Kept The Memory」
とにかくサビの部分の素晴らしさは特筆すべきところでしょうね。スタイリスティックス辺りを思わせます。
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October 27, 2007
1977年のシングル盤。
「Day Before Tomorrow」
なかなか味のあるダンサー。リードはコロコロ変わるんですがファルセットが素敵。
「You Can't Reason With A Broken Heart」
ベースシンガーの語りから始まります。サビはなかなか良いんですが全体としてはもう一つって所かな。
Smallwood Brothers
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October 26, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Our Love Will Grow」
ミディアムテンポのリズミカルな作品。
「You're Everything」
モータウン系のリズミカルなナンバー。
検索してみるとなぜかうちのサイトが出てくる。記憶が無いのにな〜と思っていたら「U.S.BDG収録アルバムのリスト-1」でした。
初めて役に立ったな〜。
ということでU.S.BDG-28。早い話、Chairmen Of The Boadの前身ってことですね。そんな訳で65年の作品と判明。
The Showmen
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October 25, 2007
1976年のシングル盤。
「Footsteps A Cross Your Mind」
リードは二人みたいですがコーラスも絡んでイマイチ垢抜けしないダンサーって感じかな。
「Why Should I Forgive You」
テナーとファルセットのダブルのリードにオーソドックスなコーラスが絡むタイプ。後半には語りも入り、トータルで5分超えってことでお買い得(笑)
ラストのフィリーサウンドっぽい盛り上がりが素晴らしい。
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October 24, 2007

制作時期の記載は有りません。
「Heavenly Angel」
ドゥーワップに近い雰囲気の曲。後半には語りも入ります。甘茶の原型って感じ。
「I'd Rather Die」
こちらはアップテンポ。やっぱり60年代と云った感じ。
と、ここまで書いていろいろ調べてみるとオカマグループの「The Dynamic Superiors」と判明。「The Dynamic Superiors」で調べてみるとちゃんとrateyourmusicのSingleの欄に1969 I'd Rather Die / Heavenly Angel [as The Superiors]とあった。
このシングルの2曲を書いているのがMaurice Washington。「The Dynamic Superiors」のbass vocalsを担当してる人だったのね。
The Dynamic Superiors
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October 23, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Get Up And Moove」
普通にボーカル&インストルメンタル・グルーブです。内容的には大した事無いかな。
「Never Turn Your Back On The One You Love」
一転してコーラスが素晴らしいナンバー。リードは大した事無いのだがムード的にはピッタシ。
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October 22, 2007
1975年のシングル盤。
「Pat's Jam」
クラレンス・リードのプロデュース。インストルメンタル。
「Super Jaws!!」
映画は分からないがおそらく「ジョーズ」にあやかって作ったんだと思う。基本的にはインストルメンタルと云って良いだろう。出来は結構良い方じゃないかな。
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October 21, 2007
1984年のCD。
全体の雰囲気は嫌いじゃないのだがお気に入りなんて所まではかなり遠い感じ。iTunes辺りで試聴して買うとしたらせいぜい「Smooth Operator」くらいかな。
まあこのCDは250円だったからOKなんですが。
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October 20, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Exterminator Man」
どうのこうの無いですね〜。早い話テンプス。それもノーマン・ホイットフィィールドの頃、それ以外言いようが無い。
「What More Can I Ask For」
味の有る歌いっぷりにコーラス。曲自体は大した事無いんだがサビは素晴らしい。こちらが本当の姿だと思いたい。
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October 19, 2007
1976年のシングル盤。
「Look Up, Look Down」
出だしの音から撃沈。ウッ〜と唸った後長めの語り。その後の歌といい甘茶好きには答えられません。そうそう、コーラスもムード一杯です。
「Plenty Action」
ファンキータッチですがそこかしこに甘めの雰囲気が漂います。とはいえ、それなり出来です。
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October 18, 2007
制作時期の記載は有りません。
調べてみると1968年だそうです。
「Soul Meeting」
アトランティックレコードらしいサウンド。リズミカルなアップテンポ。
しかし、特筆すべきは「The Soul Clan」のメンバー。
「Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex」そしてプロデュースは「Don Covay」。凄いとしか言いようが無い。
「That's How It Feels」
こちらはスローなバラード。個人的にはこちらの方が好み。リードの交代する辺りも分かり易いしね。
「Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex」
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October 17, 2007
制作時期の記載は有りません。
でも調べてみると、1970年だそうです。
「Fairy Tales」
出だしのところはよく聞いたフレーズで印象的だな。それ以降は普通な出来。
「Jealous Heart Heart」
こちらの方は速いテンポ。オールディズ・バット・グッディーズを地でいくような雰囲気の曲。よくまとまってると思う。
The Spaniels
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October 16, 2007
1976年のシングル盤。
「If You Wanna Party」
この時代らしいファンキーなナンバー。出来はイマイチかな〜。
「Let's Fall In Love」
こちらは完全に甘茶系。途中から入る声は女8男2くらいの割りあいで女のリードだと思うけどな〜。とにかくムードが素晴らしい。
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October 15, 2007
1979年の12インチ。
「Mystery Lady」
アップテンポのナンバー。どうやらアルバム『Uptown Shakedown』にはいってるようですね。結構聞き易くてグッド。
「Otis Redding Medley」
ネタ的には最高ですね。まあ、Otis Reddingに比べれば甘いのは当然ですが、それでも楽しめます。
Respect
Wholesale Love
Snatch A Little Piece
I Can't Turn You Loose
Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
(Sittin' On) The Dock Of The Bay
Syl Johnson
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制作時期の記載は有りません。
「Goodie-Goodie-Good Times」
どこかコミカルなナンバー。ピアノのリズムが面白い。後半にはブルースハープも入ります。どちらかというと初期を思わせる曲に仕上がっています。
「Love Baby」
こちらはおしゃれなピアノで始まります。知らずに聞いたらフュージョンかとも思う出だし。ボーカルは始まってもスローでキスの音を入れたり、おしゃれなコーラスを入れたり。どうしてシル・ジョンソンと分かるだろうか。全体の印象としては「Loving Power」の頃のインプレッションズ。
Syl Johnson
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October 13, 2007
1974年のシングル盤。
「Don't Fight The Feeling」
アップテンポのファンクー系ナンバー。
「You Don't Know What You're Doing」
こちらは語りから始まるスィートなナンバー。リードボーカル自体はさほどうまいとは思えないんだが曲全体と知ってはしっかりとした味わいが有ります。コーラスは普通かな。後半にももう一度語りが入ります。
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October 12, 2007
1976年のシングル盤。
「Let Me Take Care Of Your Heart」
リードの味わい有る歌い方やメロディが素晴らしい出来。メロディを歌ってるのはほとんどコーラスの方に気がするが良いものは良い。以前紹介した「Goldmine」が制作したCD「The Essential Sweet Soul Selection」にも入ってますね。
「We Don't Mind」
一転して、こちらはファンキーなナンバー。リードとコーラスともにかなり歌ってる。
The Smith Brothers
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October 11, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Confessin' A Feeling」
Balladsが取り上げている事でも有名なナンバー。Balladsの方が語りが入っていたりストリングスが効いていていかにも甘茶ファン向けと云った感じ。それにたいしてSly, Slick & Wickedはバリバリにサックスをフューチャーしてます。コーラスもしっかりと聴かせてくれますしよりビビッドな雰囲気。個人的にはこちらの方が好みかな。
「Love Gonna Pack Up (And Walk Out)」
曲の雰囲気はPersuadersの「Thin Line Between Love And Hate」を思い浮かべてもらえば吉かと。リードとコーラスのやり取り辺りが聞き物か。
どちらの面が一押しかというと.....困った。両面とも良いのよね〜。
Sly, Slick & Wicked
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October 05, 2007
1974年のシングル盤。
「Sweet Norma Jones」
かなりの実力を感じられるアップテンポのナンバー。好みかと云われると?。
「Can't Wait Till The Morning Comes」
まるでダイアナ・ロス&シュプリームス。なんと中盤には語りも入ってなかなかイケます。曲自体がもう少しポップだったら云う事無いのに。
Spice
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October 04, 2007
先日東京に行った際購入したうちの1枚。
オリジナルは1975年。
もっと甘茶っぽいのかと思ってましたが、ファンキー、サザンソウル...当時としてもも異端の部類に入るのかも。独特な雰囲気があります。70年代始めのソウルシーンはかなりバラエティに富んでいた印象を持っていますがこのアルバムはまさにそんな感じ。
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制作時期の記載は有りません。
「Falling In Love With You Girl」
素朴だが良い雰囲気のナンバー。リズミカルでポップ。どこかアーチー・ベル&ドレルズにつながる雰囲気。
「You're Wrong About Me」
ムーディーなタイプだがいかにもまとまりに欠ける感じ。
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October 03, 2007
1973年のシングル盤。
先日、 チョリさんとこでも紹介されていたThe Summitsだが、ダブりで2枚持ってると判明した。こういう事は結構有るのよね。
「Let Me Love You Again」
甘茶ファンに喜ばれる擬音や語りはなし。それでも良い味を出している。やっぱり基本はサビのメロディラインだと思い知らせてくれます。甘いリードボーカルやコーラス更にアレンジ...というより楽器の選択が的を得ているのも一因かも。
「It Takes Two」
ちょっぴり爽やか系の作り。イマイチ中途半端かな。
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October 02, 2007
1987年のシングル盤。
「Boyfriend」
「Boyfriend (inst)」
どうやら女性グループのようだ。曲自体はスローでずいぶん頼りない雰囲気だがそれでも悪い印象は受けない。逆に変に味が有る。更に後半には語りも入っていて更に評価が高くなる(笑)
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October 01, 2007
1975年のシングル盤。
「I Need Somebody To Love」
ジョ−ジ・カーのプロデュースに依る1枚。スローナンバーです。いかにもグループっぽい名前ですがコーラスはほとんど役に立って無い気もします。
「Rope-A-Dope」
実はこちらがA面。アップテンポでいかにもファンクって所を狙っているのか?逆に裏面が生きるようなきもする。
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September 30, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Crying Baby Won't Help The Hurt」
すこしなよっとしたボーカルが何とも云えません。甘茶系のグループでにた音を聞いた覚えが有りますが思い出せない。
「This Is The Ending Of Our Love」
中盤からの語りがメインの聞き物。
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September 29, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Let Him Go」
個人名の記載が有りますがその下に「BACKED BY THE QUOVANS」とあります。ファルセット気味のリードにしっかりとしたコーラスが素敵なミディアムテンポのナンバーです。
「Oh My Baby」
「Baby、Baby」と歌う辺りはモロにシュープリームスの影響が見られます。女性のリードに男性のコーラスと云った感じかな。
しかしレーベルが「Philly Sound's」ですか。
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September 28, 2007
制作時期の記載は有りません。
「I Need You」
一応スローナンバー。それなりの雰囲気は有るのだが出来はもう一つ。リードシンガーの力やベースシンガーなどそれなりの陣容だと思われる事からプロデュース、アレンジの問題だと思う。
「Give Me Some Play」
70年代によく有った感じのアップテンポ。ベースシンガーが活躍している。
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September 27, 2007
1986年のシングル盤。
「After The Storm」
裏面はインストルメンタル。
一時期湯村輝彦さんらが取り上げていたナンバー。甘茶百科事典でも取り上げられている(Terry's Select-070)。そちらでは1993年の12インチらしいが、うちのはシングル盤。地味なデザインだな〜。とにかく格好良い曲。
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September 26, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Everybody Must Pay」
ファンクバンドというよりはファンキーなナンバーを得意とするグループって感じかな。曲を書いてる3人の名前が有るがSwedeというのは一人の名前のようだな。
「I Got To Move On」
出だしはライプっぽい作りのナンバー。スローナンバーでコーラスグループっぽい作り。出来はもう一つって所だが悪い印象は無い。
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September 25, 2007
制作時期の記載は有りません
「One Light Two Lights」
非常にオーソドックスでまとまりも有ってなかなかの出来。しっかりしたリードに実力を感じるコーラス。曲がもう少しポップだったらな〜。
「Turn Back The Tears」
リズミカルなテンポのナンバー。おそらくこういった曲調が得意じゃないかな。例えばニューカマーズなんかのアップテンポを思い浮かべてもらえば良いかと、.....
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September 24, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Lonely One」
シャウト系が得意な雰囲気なリードボーカルが素敵。コーラスはちょっと古め。
「Stepin High」
初期のアーチー・ベル&ザ・ドレルズに通じる音かな。どんな曲かと思えば普通にインストルメンタルでした。でも悪くない。
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September 23, 2007
1973年のシングル盤。
レコードが曲がっちゃ手てまともに聞けないのが残念。
「Circle Full Of Love」
リードはスタイリスティックスの思わせる感じでまずまず。ファルセットリードです。
「Soul Baby」
あれっ、A面とはリードが違うよ。リズミカルなナンバーでどちらかというとこちらの方がポップで好きかな。
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September 22, 2007
1981年のシングル盤。
「Love Won't You Hurry」
なかなかムードが有って良いナンバー。時折シャウト気味になるリードがイカしている。
「Open Up Your Mind (To My Mind)」
こちらがA面。曲を書いてるのがIvy G.Hunter, Clarence Jackson,& Dexter Smithとなっている、これがメンバーだろうか? この曲はスロー〜ミディアムテンポで時代らしい音。両面とも甘茶ファンにはお勧めかな。
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September 21, 2007
1978年のシングル盤。
「One Night Affair」
曲をギャンブル&ハフが書いていてフィリーダンサーっぽい感じでまずまずの出来。
「You To Me Are Everything」
こちらはおなじみの曲。素朴な雰囲気が歌い方とマッチして好印象。あ、そうそう女性です。(若い)
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September 18, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Fool Of The Year」
スタジオはニューヨークみたい。ドゥーワップの要素が有ってイカしてるが全体的にもう少しインパクトが欲しいかも。でも後半盛り上がってくる感じで好印象。
グループ名の「Spilit Image」はレコード番号も「SI」ってことから自分たちの名前をレーベル名にもしてるのかしら?
一日間違えちゃったよ。
という事で明日の朝はお休みします(^^;
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制作時期の記載は有りません。
「Love Let's Be Happy Now」
ちょっぴりダイアナロス&シュープリームスに似ているところも有るがイヤイヤそれよりもラブ・アンリミテッド。そう、アレンジがジーン・ペイジとバリー・ホワイトなのよね。
「Oh Love」
こちらの方がもっとバリー・ホワイトらしいサウンド。なんせチェンバロが入ってるからね。声に注意して聞いてみると男女の混合のグループのようにも聞こえる。ひょっとしてラブ・アンリミテッドの前身?とか考えてみたけど少し調べただけでは正体は分からなかった。
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September 15, 2007
制作時期の記載は有りません。
「The Dawning Of Love」
モロにスプリームス。リードの声や歌い方もダイアナロスっぽいところも有りますね。曲自体の出来もよくなかなかの聞き物。
「So Glad You're Home」
しっとりとした歌いっぷりが実力を感じさせます。
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September 14, 2007
1975年のシングル盤。
「Succes Don't Come Easy」
なぜか裏表ともに同じ曲でその上両方とも「mono」。曲はテンプス風のアップテンポのナンバーかな。出来はイマイチ。
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September 13, 2007
1975年のシングル盤。
「Caution」
出だしのピアノがベタでなんだがたまにはこういったのも悪くない。いかにもゴスペル出身と云ったボーカルがリードは当然ながらコーラスにも影響してます。まとまりはイマイチですが印象的。
「I'll Go Crazy」
こちらはいかにも聞かせる感じのミディアム。コーラス的にも面白い。個人的にはもう少しポップさが欲しいのだがそれは欲張りだよな〜。
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September 12, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Funky Virginia」
ウイルソンピケットらが大活躍した60年代からのファンキー系のアップテンポ。なかなか良い感じかな。いろいろなダンスの名前が出てくるのでその辺りを聞いても面白い。
「My Sweet Baby」
時代を感じさせるミディアムテンポのナンバー。曲がイマイチで損をしてる感じ。
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September 11, 2007
1976年のシングル盤。
「I Sit In My Room」
70年代の良心だよな〜。この頃のバラードは最高ですね。何たってリードのボーカルに伝わってくるものが有ります、後半には語りも入りますし。コーラスも過不足無いもの。
「Those Memories」
こちらがA面。雰囲気的にはボーカル&インストルメンタルグループって感じかな。特筆するようなアップテンポではないけど結構評価できると思う。
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September 10, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Come On Let's Dance」
コーラスというよりは単にユニゾンかと.....デュオっぽい雰囲気も。
「Mirror Mirror On The Wall」
ネットで検索しても正体ははっきりしないような...
でも、皆さんデュオと見てるようで。特にこちらはゴスペルっぽい雰囲気とか...私も同じ感じを受けました。聞き所は熱っぽいリードかな。
RevueレコードのDiscographiesを見てもこの1曲のみですね。他にレコードは出てるのかしら?
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September 09, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Sho' Nuff」
甘茶の世界に足を踏み入れるきっかけを作った曲と云って間違いない1枚。出だしの音やムードで既に撃沈。その後のリードやコーラスといい更に語り(おしゃべり?)を含めて完璧。これがジェームス・ブラウンのpeopleレコードから出ていてプロデュースもジェームス・ブラウンってことも驚き。
「Ready For You」
良い雰囲気のコーラスを聴かせてくれます。これがジェームス・ブラウンのプロデュースですからね〜。本当に良いセンスしてます。
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September 08, 2007
1973年のシングル盤。
「So Long Joe」
女性グループらしい。Featuring August Collinsってことでこの人がリードかな。出来は普通かな。
「Who Is Your Friend」
女性のところに電話がかかってきたという設定。しっかりと歌ってくれます、結構ベテランて感じかも。後半には語りも当然女性。たまにはこんなのも良いかも。
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September 07, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Top Of The Mountain PT.I」
「Top Of The Mountain PT.II」
少し古い感じがしますがしっかりとしたコーラスグループって印象。「PT.II」は演奏の比重が多いですね。ざっと調べてみると結構レコードを出してるみたい。その割には出自は全然分からなかった。
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September 06, 2007
1981年のシングル盤。
「Computer Woman」
コンピューターと云ってもこれはゲームの音だよな〜。一応ファンクの範疇か。で気はイマイチ。
「(It Was) September」
ファンクバンドのスローと云ったところかも。垢抜けして無いが甘茶としてみるとなかなかイケる。やはりファンクバンドのリードっぽい歌い方ですね。似たバンドが有るけど思い出せないな〜。
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September 05, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Always」
先日紹介した「Silk & Satin」とは別物ですかね。どこか子供っぽいボーカルが良い味を出してますが有名なジャクソン5なんかと比べるともう少し上の年かも。しかし妙に味のある曲です。
「The Vows Of Love」
こちらの方が有名かな。どこかのコンピに入っていたような気がする。よりオーソドックスな甘茶系の作り。後半には語りも入りますがこれは大した事無いがすぐ後に続くリードが聞き物。それでも一番良いのはリズムかも。
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September 04, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Dancing Girl」
以前に紹介した12インチは85年ってことでその辺りかと。(Wikiによると84年)相変わらず格好良い出来。
「It Must Be Love」
グループファンとしてはこちらのほうが面白いかも。普通にコーラスグループしてますが女性が混ざってるように聞こえる。曲自体は並な出来ですがこの時期でこのオーソドックスさは素敵。
The Steelers
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September 03, 2007
制作時期の記載は有りません。
「Sad Girl」
語りから始まるムードのある曲。浮遊感が何とも云えない。Star Fireプロダクションの記載が有りますが、ひょっとして「A Tint Of Darkness」とも関係があるのかな〜。
「You Got To Be The One」
「Chi-Lites」のアルバム「Toby」に入っていた曲。ユージンレコードが書いた曲。リズミカルでなかなかの雰囲気。
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August 25, 2007
1974年のシングル盤。
「One Last Memory」stereo/mono
ミディアムテンポのリズミカルなナンバー。サビがもう一つと云ったところか。曲はVan McCoy作でプロデュースがジョ−ジ・カーと豪華。グループの実力は感じられますからもう少しポップさが感じられると良かったと思う。
Smallwood Brothers
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August 22, 2007
1987年のCD。カセットテープから。
2006年に新作を発表したという。この人はサウンドと女ったらしの声が特徴。特にこの特徴のある声には脱帽しか有りません。
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June 20, 2007
1990年のCD。テープから。
意外と情報が少なかったりしますが、自らのレーベルを立ち上げたりした前か後にだされたような....早い話、iTunes用にジャケット写真が欲しかったんだが中々見つからなかった。
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June 01, 2007
1974年のシングル盤。
The Smith ConnectionからLovesmithになるグループがThe Smith Brothersと云われていますがこの曲を聴く限りはイマイチ納得出来ない。「Soul Masterbation誌 No.9 1985」にも記事が有りますが同じ感想の様です。
「Payback's A Drag」
私の持ってるのは両面ともこの曲ですが、「There Can Be A Better Way」が裏面のはず。曲自体はリズミカルなタイプ。しゃがれた声のリードと中々良いコーラスの対比も面白い。
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May 30, 2007
1986年のCD。カセットテープから。
前半の方の曲は聞き覚えの有る曲ばかり。やはりポップで聞きやすいですね。ただ改めで聞いてみると苦手な女性シンガーがリードをとってるし、味わいも薄い。
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April 14, 2007
U.S.ブラック・ディスク・ガイドの「究極のLPコレクション - グループ編 (高沢仁/選)」に選出されていたCD。中々出来が良く予想以上でした。
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April 12, 2007
1975年のシングル盤。
「Ain't That Lovin' You」サザンソウル系に有る「泣き」なナンバーを思わせますね。素朴なところはマークIVを連想しました。変に味の有るナンバーですね。
「Al's Razor Blade」はインストルメンタル。なかなか格好良い出来です。
Skull Snaps
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April 04, 2007
1986年の作品。カセットテープから。
元々はJones Girlsで歌っていたらしいですね。とにかく最初の2曲は素晴らしい出来。シングル盤を見かけたら買ってたかも。
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March 23, 2007
1990年のアルバム。
あまりに出来が良いので昔のSOUL ON誌を調べてみましたが新人(?)みたいな書き方がしてありました。Ichibanレコードから出てますが元々はJSレコードからの買い上げとのこと。さらにリン・ホワイトやデニス・ラセールの雰囲気を持ってる様な事も
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March 22, 2007
1987年のCD。レンタル落ちで100円だった。
日本盤で解説が入ってるかと思ったら入ってなかった。(泣)
流石に60年代の曲が多いと辛いな。
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February 13, 2007
1987年の日本盤CD。
Smokey Robinsonは声が良いのであって、臭い歌い方をしてくれればOK。後は曲やアレンジがそこそこの出来だったらそれ以上云う事は無い。しかし最近のシンガーは特徴の無い人ばかりで全然つまらないな〜。
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February 07, 2007
1992年のCD。
キース・スウェットのプロデュースの作品。私にとっては「Smooth As Silk」(76年) が「 Silk」な訳でこちらはどうしても合成繊維にしか聞こえないな〜。生地も厚そうだし.....
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January 17, 2007
1979年の12インチ。
「You're My Sugar, You're My Spice」約7分半有る事からも分かる様に完全にディスコナンバー。男女のデュオのようですね。特にこれっと行った所も無く淡々としたディスコですね。
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January 15, 2007
1987年の12インチ。
「Ge Ready For Love」はムードの有る曲。単純なコーラスが以外に良かったりする。後半には語りも。更に女性の声も入ってたりしてずいぶん楽しめます。
「Bobby Joe, Baby Brother & Me」とにかく素朴な雰囲気のナンバー。なかなか聞けるのですがサビはイマイチ。
珍しいのはNot For Saleの為か片面に2曲。1枚の12インチで2曲×2の全4曲。更に途中で溝が切れていて一気に2曲は聴けなかったりします。
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January 13, 2007
1985年の12インチ。
アルバムも持っていたし,思いっきりかぶってる。アルバムに入ってないのは「Cafe Francois (Instrumental)」だけだった。以下はアルバムの感想。
「Cafe Francois」はミニー・リパートンばりの高音を効かせた曲。こういった曲はキライですが、女性シンガーの実力は伺われますね。
「In The World Of Fantasy」はアース・ウインド&ファイヤーのスローな曲を思わせます。
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January 11, 2007
1985年の12インチ。
A面1曲目は「Dancing Girl-I」とにかく格好良い曲ですね。プロデュースはTom Tom 84とThe Steelesのクレジット。「Dancing Girl-II」歌はほとんど入ってなくてインストルメンタルみたいな感じ。
B面は「Dancing Girl (Instrumental)」そのまま、インストルメンタルですね。
The Steelers
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January 09, 2007
1980年の12インチ。
「Janice (Don't Be So Blind To Love)」かなりポップなディスコナンバー。途中に語りも入る訳でリードはまずまず、サビのコーラスがかなり良い雰囲気を出しています。リードはかなり頑張っていますがもうひとつ伝わってこない感じ,一度音量を上げて聞いてみる必要があるかな?でもファルセットが混ざる辺りはかなり良いですね。
「Don't Stop Me Now」気持ち良いリズムに乗ったアップテンポのナンバー。テディ・ペンダーグラス風のリードボーカルになっています。サルソウルと云えばディスコですが流石に手慣れた作りって印象ですね。
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January 07, 2007
1991年の12インチ。
A-1「Special One (Vocal)」
出だしのトランペット(?)からムード一杯。歌も当然スィートで後半には更に語り入り。悪い筈も無い。
A-2「Joy & Happiness (Vocal)」
一転してリズミカルなナンバー。これがまた良い味を出しています。
B-1「Joy & Happiness (Rap & Club Version)」
ラップ自体はイマイチかな。
B-2「Joy & Happiness (Instrumental)」
B-3「Special One (Instrumental)」
特に云う事も無いですね。
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January 03, 2007
1989年の12インチ。
A-1/Benny And The Jets
A-2/Benny And The Jets (Long Version)
エルトンジョンで有名なナンバー。オリジナルと異なるリズミカルでオシャレなサウンドにファルセットと云った組み合わせが以外と良いかも。
B-1/Take Care
B-2/Take Care (Instrumental)
オーソドックスなナンバー。ファルセットはあまり使ってないので並みな出来に思えてしまう。結構ムーディー。
ザッと調べても繋がりは確認出来ませんでしたが、Skip Mahoany And The Casualsのリードボーカルってことで良いんでしょうね?
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December 30, 2006
1990年の12インチ。
A-1/Big Girl Don't Cry
さてさて困った。ん〜,とにかく楽しいナンバー。女性デュオのラップグループ?って感じかな。元ネタは良く聞く古い曲の様ですがしっかりとした曲名は知りませんがこんなタイトルでしたっけ?
A-2/Big Girl Don't Cry (Chit Chat Mix)
ラップと云うよりはただのおしゃべりって感じ。
B-1/Swing The Game Troop
一時流行ったインベーダーゲームの音に合わせたラップ。
B-2/Big Girl Don't Cry (Instrumental)
B-3/Big Girl Don't Cry (Chit Chat Instrumental)
元ネタのグループを思い出したが名前が出てこない。全然そう流刑じゃないのでここはスルーってことで。
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December 28, 2006
制作時期の記載は有りません。
A-1/U.R.
一時期(?)「for you」などを「for U」と云った使い方をしましたが、この「U.R.」はどうやら「you are」みたいですね。曲自体は出だしから語りのミディアムテンポのナンバー。ムードが有って良いのですがサビがちょっと残念。もう少しなんとかならないかな。
A-2/Don't Break My Heart
途中のトランペットのソロがイカしてます。普通にムードが有ってなかなか良いんじゃないかな。
B-1/U.R. (Instrumental)
タイトル通り。
B-2/Don't Break My Heart (Instrumental)
同じく。
Spainと云うのはグループ名と云うよりはプロデュースの「Rudy Spain II」のことじゃないかな。
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December 26, 2006
1977年の12インチ。
「We Got Love On Our Side」Silver Blueって名前から期待したんですが全然期待外れ。単なるディスコでその上女性グループっぽい感じ。
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December 24, 2006
制作時期の記載は有りません。
「Love Came Right On Time」「Love Came Right On Time (Instrumental)」の構成。
アップテンポで物凄く格好良い。特に何度もカウントする所や語り更には迫力のある歌いっぷりは素晴らしい。早い話ジョセリン・ブラウン風でより歌が上手いって感じです。
Sandra Feva
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December 20, 2006
1990年の12インチ。
「You Said It Was Love」雰囲気が素敵なスローラップ。歌の部分を見る限り全然大したこと無いがアレンジですかね?やっぱりムードですよね〜。
「Give It Up」これは時代の音ですかね。リズム的にはラップ辺りと同系統。純然たるラップとは違うと思うが良いかと云えば「?」悪くは無いし所々面白い所も有ったりするが......。
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November 15, 2006
1985年の12インチ。
「Medley a)Mercy Mercy Me b)God Is Love」このタイトルだけで云うこと無いでしょう。悪い筈がない。結構忠実にカバーしてるという印象。
しかし、Steve Sparlingって何者?
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August 24, 2006
1972年のアルバム。
A面は「Eternal Caravan Of Reincarnation」「Waves Within」「Look Up (To See What's Coming Down)」「Just In Time To See The Sun」ここで初めてボーカルが入ります。本当に添え物でしかないな。「Song Of The Wind」「All The Love Of The Universe」も歌入り。でも聞ける様なものじゃないな。元々Santanaをロックの範疇で聞いていなかったから辛い。
B面は「Future Primitive」「Stone Flower」は歌入り。「La Fuente Del Ritmo」「Every Step Of The Way」
アルバム「Abraxas」は素晴らしかった。それに比べると天と地程の開きが有る。まあ、「Abraxas」の対する思いは音楽だけじゃないからしょうがないかもしれないが、このアルバムを聴いてSantanaを見限った。
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July 18, 2006
多分1971年かな。
解説には「ブラック・ロック」なんて書いてあったりして.....「Family Affair」を聞いて期待しただけだったが、二度とこの手のものは買うまいと思った。手法はブラックミュージックで気持ち(姿勢)はロックという所か。コウモリの様な音楽でこのアルバムを気に入っても気に入らなくても不幸だ。
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July 13, 2006
1971年の日本盤シングルと思われます。
「J.C. I Know Who You Are」は大ヒットしたミュージカル「イエス・キリスト・スーパースター」をたたえる歌だとか。所々ソウルフルだったりします。「Three Pasalms Of Elton~Your Song~Border Song~Take Me To The Pilot」はエルトン・ジョンに感銘を受けて制作したメドレーだとか。おなじみのナンバーばかりですが、声に味わいがありますね。どうかするとゴスペル調だったりします(Take Me To The Pilot)が結構楽しめた。
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July 01, 2006
1978年のディスコアルバム。
収録曲はたったの4曲。中でも「Can-Can」は14:22の表示。そんなんでA面はたったの1曲。B面は「More Than Meets The Eye」「Messing With You (Is Like Messing With The Devil)」「It All Comes Down To Love」の3曲。すべて5〜6分の長さ。すべて完全にディスコナンバーで取り立てて云う事も無いですね。ただし「Can-Can」は有名なラインダンスの曲です。
特筆すべきはこのアルバムジャケットでしょう。素晴らしいとしか言いようが有りません。ここまでくれば裏面は想像出来ますよね。
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May 23, 2006
制作時期の記載はありませんが日本でも少しはヒットしてたかな?
「The Candy Man」少年少女の合唱団を交えた歌は正にスタンダードナンバーっぽい雰囲気ですが此れに文句をつけるのはやはり野暮ですよね。スタンダードよりのサミー・ディビスJrはソウルファンとしては好みじゃ有りませんが、とにかくこの曲は楽しく聞けますね。
「I Want To Be Happy」はソウルファンとしては微妙。所々あれっと思わせるところは有りますが基本的には白人っぽい歌いっぷりです。この人はショービジネスが元ですからね。
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April 27, 2006
制作時期の記載は有りません。
A面が「It's A Shame」」プロデュースがスティービー・ワンダー。アレンジが「Paul Riser」更に曲を書いているのがWoder-Garrett-Wright。リー・ギャレットとシリータ・ライトかな。そうすれば曲の出来も理解出来るな。正直言ってスピナーズのベストかもしれませんね。
B面は「Together We Can Make Such Sweet Music」時代が感じられる様なサウンド。こう云った感じは大好きですが文句の出ないくらいの曲は正直言って知らないな。
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April 22, 2006
1974年の日本盤アルバム。
スティビー・ワンダーと一時結婚していたと云う「Syreeta』の二枚目だそうです。A面はスティビーとの共作が中心でB面はスティビーのオリジナルが中心。個人的には圧倒的にA面に軍配。
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April 10, 2006
1981年のアルバム。
大きなツボに入った様なジャケットが物凄く印象的。おそらく入ってない筈ですがこれだけでも価値があるかな。
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April 05, 2006
1972年1月の日本盤シングル。
A面は「You Are Everything」解説によると1/22付けでビルボードの第9位。昔からの音楽ファンだったら必ず聴いている様な曲で、スタイリスティックスの評価はこの曲から始まったといっても過言じゃないでしょうね。アメリカでヒットチャートを上昇する際にはこう云った素晴らしい曲が評価される様になったと歓喜したものです。正直言ってロックの酷い曲がかなり幅を利かせてましたから、今となってはそういった曲は全然聴かなくなりましたね。
B面は「Stop, Look, Listen」ひとつ前のシングルカットだそうで、雰囲気ともに素晴らしい出来。自白するとデビューアルバムは持ってないのですがその理由のひとつがこのカップリングにあると云っても間違いないところ。でもそろそろ安いCDを見つけたら買っても良いな。
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April 03, 2006
制作時期の記載は無いですね。
「I'll Take You There」は前回紹介した「Let's Do It Again」と共にStaple Singersの中では大好きな曲です。単調ですが癖になりそうなリズムに載せてリードがソウルフルに歌います。B面は「I'm Just Another Soldier」こちらはまずまずな出来。やはりゴスペル系の雰囲気が有ります。
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March 31, 2006
1975年の日本盤アルバム。
印象的なジャケットデザイン。個人的には好きじゃないのですが。中身は最高。何故もっと聞かなかったのかな?手持ちのアルバムは中古盤でシールをはがした様な後が有るのが残念。しかし裏面のジャケットの方が好きだな〜。
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March 19, 2006
1973年のアルバム。
アルグリーンと同様なHiサウンド。独特なリズム&ホーンセクションの音は聞けば聞く程味がでてきますね。このアルバムはもう少しポップだと良いのですが、それでも内容的にはかなりのレベルです。
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March 18, 2006
1975年の日本盤シングル。
記憶ではほとんど一発屋なんですがどうなんですかね?解説によるとあのシルビアが制作と有ります。しかし一発屋のヒットを作らせたら並ぶ物はいない程の納得の出来です。だって、アルバムが出ても絶対にダメな出来ってことが想像出来ますもの。肝心の曲はなかなか面白い出来で、結構好きですね。ちなみにB面は「More Shame」早い話ほとんどインストルメンタルですがタイトルの付け方はアイデアものです。
安かったので買ってたんだ(^^;
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March 17, 2006
制作年度の記載はないようですね。
サザンソウル系のマニアには評判が良いのだろうか?個人的にはどうしても分からない。エントリーのタイトルには気に入った曲を付けているのですが、今回はやけくそ(笑)
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March 10, 2006
1977年にVivid Soundから出されたアルバム。
元々LPが無かった物をシングルを集めてLPにしたもの。それぞれまとまりが良すぎてサラッと流すと普通にしか聞こえないのですが、じっくり聞いてみると素晴らしい出来です。
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March 04, 2006
1974年のアルバム。
ジャケット写真から見てもどうしょうもないオヤジといった印象ですがはっきり言って良く分からない。(^^;
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February 25, 2006
1972年のアルバム。
「The Soul Children」の最初のアルバムのようですね。「I'll Understand」この1曲で実力の程が窺われる感じ曲ですね。リードは男女で交代して歌っています。「Move Over」雰囲気から云うと4人組のデュオ(あり得ないけど)って感じ。「When Tomorrow Comes」女性がリードボーカル。均等とまではいかないですがそれぞれがかなり歌っていますね。「The Sweeter He Is (Pt1 &2)」本当は2曲に分かれるようですが...。フレーズは分かりやすいものですがリードが変わり過ぎで焦点がぼやけた感じ。
B面1曲目は「Give 'Em love」速めのテンポの作品。イマイチかな。「Doin' Our Thang」もアップテンポ、でも普通につまらない出来。「Take Up The Slack」もアップテンポ。「Super Soul」はリズミカルなナンバー。歌いっぷりはちょっと古い感じかな。ラストは「My Baby Specializes」ジャンプナンバーですね。
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February 18, 2006
制作時期の記載はありませんね。
「Bring It Here」は所謂ジャンプナンバー。リードも凄いがコーラスも流石です。「Thanks For A Precious Nothing」は女性リードのスローナンバー。珍しく男性ボーカルの声はほとんど聞こえませんね。「Put Your World In My World」は男性リードのジャンプナンバー。「Give Me One Good Reason Why」リードボーカルは交代制かな? 「Got To Get Away From It All」は女性リードでサザンゾウルっぽい歌いっぷりです。
B面1曲目は「The Hung Ups Of Holding On」も女性リードですね。苦手なタイプの曲でイマイチな感じですね。「Wrap It Up Tonight」も曲がイマイチですね。まるっきり中途半端な感じ。「Let's Make A Sweet Thing Seweeter」リードボーカルを取れる様なメンバーが4人もいるってことは逆に問題が多いなと本当に思わされますね。サッカーで云うと「もっとシンプルににボールまわせよ」と云ったところか。「Finish Me Off」は女性リード。普通にあるタイプの曲ですが普通過ぎてつまらない。ラストは「Don't Break Away」しっかり聞かせてくれるところは流石。
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January 28, 2006
1976年のアルバム。
「Highway」は安っぽい車のホーンの音から始まるアップテンポのナンバー。「Good-Bye Is Not The Only Way」は「The Soul Children」らしくない穏やかな雰囲気の曲。これはこれで悪くない。「We Got To Get Our Thing Together」はデルズでおなじみの曲ですがリードボーカルは負けてません。コーラスも含めると負けますが良い出来には間違い有りません。「If You Move I'll Fall」はスローバラードですが出来は彼等としては並みかな。でも後半の盛り上がりは流石。
B面1曲目は「A Little Understanding」アップテンポのナンバー。これはちょっと.....。「Midnight Sunshine」は二人の男性シンガーが交互に歌うスタイル。「Finders Keepers」はアルバムタイトルのリズミカルなナンバー。「I'm Just A Shoulder」はスローで優しいタイプの曲。絞り出すタイプのリードもバックを中心にちゃんと入っています。ラストは「One Broken Home For Sale」女性がリードボーカルで出来は並み。
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January 26, 2006
超有名なアルバムですから余分なコメントは無しってことで
A-1 Singing Winds, Crying Beasts
A-2 Black Magic Woman-Gypsy Queen
A-3 Oye Como Va
A-4 Incident At Neshabur
なんと云っても「Black Magic Woman/Gypsy Queen」〜「Oye Como Va」ですね。一言で云えばやはりセンスでしょうね。ヒットした当時、ロック系のアーチストとは音の違いが際立っていました。無理矢理区別すればソウル〜ロック〜ラテンの流れになっていますが両端が自分にはピッタリ来ます。
B-1 Se A Cabo
B-2 Mother's Daughter
B-3 Samba Pa Ti
B-4 Hope You're Feeling Better
B-5 El Nicoya
B面では「Samba Pa Ti」ですね。癒し系サウンドになっています。
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January 20, 2006
1972年のアルバム。
「I Want To Be Loved」は女性がリードボーカル。なんたって8分超えの大作。実力的には問題ないのですが、ちょっとキツイかなって中盤からおなじみの声。でもやっぱりキツイ。どちらかというとライブあたりでは受けそうかも。「Don't Take My Sunshine」は例によって絞り出す様な歌い方。曲自体がそこそこポップな感じで救われてますがダメな人には耐えられないかも。「Hear Say」サザンソウルというよりもR&B伝統?のアップテンポの作品。「All That Shines Ain't Gold」はオーソドックスな感じかな。でも面白みは無い。「It Hurts Me To My Heart」はここまでの曲と雰囲気が違います。曲自体がゆったりしてますし多少ブルージーって感じかな。
B面1曲目は「I'm Loving You More Everyday」女性リードでスローバラード。これまでの曲に比べてかなり聞きやすいかも。「Just The One (I've Been Looking For)」も女性リード。「Never Get Enough Of Your Love」女性リードで始まって後半に少し男性リードとなりますがイマイチな印象。「All Day Preachin'」は単調な印象。ラストは「Get Up About Yourself」ソウル・チルドレンらしいリズミカルなナンバー。個人的にはイマイチです。
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January 04, 2006
1972-10の日本盤。
アメリカでの発売から間もなく日本でも出た為か「I'll Be Around」がB面の取り扱い。うねる様なリズムに乗せたリードボーカルが印象的。この1曲が将来を左右したんじゃないかな。A面は「How Could I Let You Get Away」でスローミディアムのオーソドックスなナンバー。
Spinners-Data
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January 01, 2006
1976-1の日本盤シングル。
ワーナー・ブラザース映画のオリジナル・サウンドトラックということですが、そんなことはどうでも良い位充分歌で勝負出来ます。改めて聞くと素晴らしいとしか言い様が無い出来。B面はゴスペル・グループらしく無い曲。
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December 13, 2005
1974年のアルバム。
特にサザンソウルファンには絶大な人気を誇るグループです。「I'll Be The Other Woman」先に言っちゃうとこの曲が一番好きだったりします。同じ様な感じではグラディス・ナイトが近い感じかな。曲の雰囲気が何とも云えません。「Whats Happening Baby」は男性リード。有名なジョン・コルバートでしたか、語り風に始まりますがリードボーカルの出来には文句の付けようが無い出来で凄すぎ。「Can't Let You Go」サザン系の重めの音に負けない歌いっぷりは流石です。
B面1曲目は「It's Out Of My Hands」これは女性リード。そうか、ルーサー・イングラムの音と同じ音ですね。「Just One Moments」悪くは無いのですが曲に対して歌の方が重過ぎるかな。「We're Gettin' Too Close」はアップテンポ。今ひとつ合わない気がしますが出来はまずまずでしょう。ラストは「Love Makes It Right」女性がリード。というより語りで始まります。B面は特にそうですが曲が負けちゃってますね。実力が有り過ぎて逆に損してる気もします。A面の始めの2曲は無茶苦茶凄いですからしっかり覚えておいてぜひ聞いて欲しいですね。
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August 01, 2005
「Shalamar」ってあの「Shalamar」ですよね? 日本盤のためライナーノーツが有って重宝しますね。なるほどメンバーは総取っ替えされてるのか。
さて、「Caution: This Love Is Hot!」「Wake Up」サウンドとしてはニュージャックスイングといってたものに近いかな。特に「Caution: This Love Is Hot!」のほうは車の音が入ったりして格好良い出来です。「Why Lead Me On」はミディアムナンバー。かなりオシャレ。「Groove Talk」は途中にラップも入ったりしているアップテンポのナンバーですがまとまりは無い。「All I Wanna Do」つまらない曲ですが盛り上がりは有る訳で巧いと云えば巧い。子供の声から始まってロックギターでオイオイと思ったらビートルズの「Come Together」じゃないですか。個人的には曲がダメ過ぎ。「For Sure」アップテンポの曲ですが曲としてはダメですが結構聞かせてくれます。「I'll Give You Love」結構ドラマチックな仕上がりがGood !! 「I Want U」アップテンポですがこういった曲をやらせたら巧いな。ラストは「Pink Box」これはつまらん。
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July 30, 2005
日本盤のCD。16曲も入っていますが、裏ジャケットには12曲の表示。日本語の注意書きに「インターリュード部分」ってことで1分以内の短い部分が入っているとの事。「The First Time」はもの凄く優しい雰囲気でまずまずの出来。「Give Her Your Love」も同様ですが、優しければ良いという訳でないのでいまいちかな。「Rainbow (Reprise) (Interlude)」評価外。「All I Want Is You」一言で云えば「つまらない」って感じ。「Tomorrow」ただただ優しさのみ。「You're The One」もうちょこっと。「We Don't Have To Say Good-Bye (Interlude)」このアカペラの方が聞きたいな。「Never Gonna Let You Down」スローなバラードばかりってのほどつまらないのも無いな。「"10"」オオ〜。初めてのアップテンポ。「Don't Wanna Turn You Off」連続してきましたね。出来はまずまずかな。インパクトはあまり感じられない。「Kid Stuff (Young Love) (Interlude)」子供の泣き声でしょう。「When It Comes To Love」優しいタイプの中では良い方かな。「Echoes (Interlude)」またまた子供の声。「Ain't Givin' Up」こちらもアップテンポ。だんだん良くなってくる気がしますが。「Love X Trust」この曲はまずまず。ラストは「Kid Stuff (Believe In Yourself)」良い感じかなと思っているうちに終わっちゃった。今時3分以内ってのは短過ぎるな〜。
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July 14, 2005
「Will You Be Mine」軽めのリズムに乗せて始まるボーカルに途中から絡むコーラス。最近コーラスグループらしい曲を聴いてなかった性か感動ものです。「Song To The System」タイトルからして微妙なんですが制作の1972年頃には良く有ったファンキータイプ。「Tears Keep Falling」相変わらずコーラスとボーカルの絡みはなかなか良いですね。ボーカルはなんか飄々とした感じで好感触。
B面1曲目は「Are You Too Blind To See」テンポはちょっぴり早め.ストリングスが奏でるメロディがドラマチックスな雰囲気でgood ! 「Memories」リズミカルな曲でどことなくABC時代のフォートップスなどのイメージが浮かびます。「When That Day Comes」はハードな印象.悪く無いけどちょっぴり重いかな。「Will Of The People」の雰囲気はロックな頃のテンプス。ラストは「Doing Time In Poverty」こちらもちょっと重め。
全体の印象は悪く無いのですがこのグループの個性というとちょっぴり「?」
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July 13, 2005
「The Sheppards」の2回目。
「Forgotten」もドゥーワップらしいタイプ。「TRAGIC」ピアノがリズムを担当するってのはかなり好きなんですがこの曲はそんなタイプ。「Come To Me」はラッツ&スターがカバーしていた「Tonite」のタイプ。「It's Crazy」は落ち着いた歌いっぷり。「So In Need For Love」はいまいち。「Every Now And Then」はテンポの速い曲。「Just When I Needed Yo Most」オーソドックスなタイプ。なんたってベースシンガーが活躍してるのが良いですね。「Just Like You」も同様。「Pretend You're Still Mine」曲の始めから『ハロー』ときましたよ。ちょっぴり驚いたのと同時に気に入りました(^^;
見開きのジャケットを見ると1980年になってました。よく見ると1959-63。他にも火事でマスターテープが消失し、ディスク(レコードのことと思われる)からこのアルバムが作られたと有ります。
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July 12, 2005
買った理由は覚えてないのですが、ジャケットからもドゥーワップってことが分かりますが、1枚のアルバムで18曲も有るのよね。そんなんで2回に分けます。読み込むのに手間がかかるんですよ。
「Island Of Love」ドゥーワップらしいですね。「Never Felt This Way Before」なんかあまり差が無いような気が。「Loving you」は南部の香りも少し有りますね。「Elevator Operator」はいまいち好みじゃない。「Meant To Be」は並み。「I'm Not Wanted」はリードが頑張っています。力が入るとダミ声というやつんみなるようです。「Feel Like Lovin'」アップテンポでファルセットが絡みます。「Glitter In Your Eyes」雰囲気はスタンダードナンバー。「Queen Of Hearts」しかしコーラスが多いですね。80年代にもなるとかなり少なくなってソロシンガーの曲と大差無くなりますからこれはこれで貴重かも。
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July 11, 2005
ジャケットが可愛いのですが「Shirley」とニクソン元大統領ですね。ヒットシングルでこのアルバムタイトルの「Shame Shame Shame」は関係あるのですかね?
A面1曲目がその「Shame Shame Shame」単調なディスコのリズムですが、これがなかなか良かったりします。2曲目が「Shame Shame Shame (Instrumental)」分かりやすいな。「Aother Tear Will Fall」かなりキンキン声の「Shirley」と男性ボーカルがリード。「I Guess Things Have to Change」曲の雰囲気からは落ち着いた雰囲気なんですが、歌手じゃなくて商店街の面白いおばちゃんに歌わせたって感じが一番ピッタリきます。「Disco Shirley」キーが高すぎてついていけない。
B面1曲目は「Jim Doc Kay」お遊びの歌みたいに聞こえるんですが。「Love Is」ありゃ、ちゃんと歌ってるよ。「Cry, Cry, Cry (Instrumental)」「Shame Shame Shame」の焼き直しみたいですが「Cry, Cry, Cry」が何処かへ行っちゃたな。「I Gotta Get Next To You」こちらもまともですが何処かで聞いたような感じの曲。ラストが「Keep On Rolling On」こちらもキンキン声。
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July 10, 2005
数多いファルセットの中でもひと味違いますね。1曲目は「Land Of Love」曲の入り方からしてノックアウトです。完全に甘〜い世界に入っちゃいます。「This Is My Last Time」本当にファルセットで良く声が伸びるな〜と思います。曲自体は単調なんですが充分に聴かせてくれます。「Bless My Soul」ドラムスが「タッ、タ〜ン」と入った時にアップテンポかと一瞬思ったですが、いつものペース、途中で一旦早くなったりしますが元に戻るというか、自分たちの売りどころが良く分かってますね。「And It's Love」はフィリーサウンドのダンサー。ジャケットに依るとミキシングはシグマ・サウンド・スタジオでやってますね.それでしたら納得。思ったより巧くこなしてます。
B面1曲目は「Where Ever You Go」はスローナンバー。「Skip Mahoany」以外のメンバーもリードを努めていますが悪く無いです。「Running Away From Love」はアップテンポ。ファルセット無しでもかなり良い出来。「I Love You」もファルセット無しですが代わりに語り入り。この曲も良いですね。ラストが「Happily Ever After」こちらはファルセットあり。「Stylistics」の影響がかなり見受けられますが、比べても勝るとも.....なんですが、ジャケット裏面の写真を見るといかにもごついということで「Stylistics」みたいには売れないな〜。
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July 09, 2005
先ずは8分超えのタイトル曲「Body Bait」結局の所ボーカル&インストルメンタル・グループらしいサウンド。ジャケットは女性二人にライオン。なんで買ったんだろうと思ったら裏ジャケットに「I'm Back For More」で有名な「Al Johnson」の名前がありました。プロデュースとアレンジをしてますね。「Hey You」は一転してスローナンバー。途中に語りも入りなかなかの出来、もうひとひねり有れば最高評価だったのに残念。「You Know I Need You」ファンキー系のサウンド。インナースリーブに8人の写真が有りますから、こんなものでしょう。「Go Away Sad Memory」女性がリードを努めますが良く出来てると云うか、面白みには欠けるな。
B面1曲目は「Hold On」男性ボーカルと女性ボーカルのデュオって所までは行きませんが交互に歌っていますね。良かったり悪かったりで結局いまいちかな。「Can I Get To Know You」はスローナンバー。こちらは女性がリード。さすがに巧く作ってますね。「Want My Love」はちょっと中途半端。ラストは「Time'll Getcha」サウンドとしては面白い所が有るんですが内容はいまいち。
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July 04, 2005
The DellsやThe Dramaticsなどを手がけたDon Davisがプロデュースしてます。当時はソウルファンの間でも話題になったりしました。「We've Got Love On Our Side」落ち着いたテンポでなかなか良い出来。「Smile On Me」は並み。「If You See A Love You Need」はコーラスもなかなか良いのですがリードがいまいちかな。「So Soon We Change」はスローナンバー。
B面1曲目は「Oh How Happy」はゴスペル調。ジャケット裏の写真を見ると白人のようなんだがな〜。「The Love Bug」はダンサー。この曲のプロデュースだけが「Tony Hester」彼もソウルファンにはおなじみ。曲もコーラスも完璧。リードもかなりの出来ですね。「A Day Without You, Dear」はバックにアコースティックなギターが入ってより白人っぽいです。ラストは「Tell The Morning To Hurry」スローナンバー.雰囲気はかなり良い方ですがやっぱりこれは白人ですね。
全体的にはなかなかのレベル。ベストはやっぱり「The Love Bug」
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July 02, 2005
ジャケットはお金がかかってないように見えるかも知れませんが、紙の上に糊で字を書いてその上に粉をふりかけると字が出てくるってやつです。シルバーのキラキラで奇麗ですが、取れないようにシールのカバーをかけたままになってます。そのため画像では光が反射しているところが有りますがお許しを。
「Playing Games」この曲が一応ウリなのかな? 7分超えなのですがなかなか良いんじゃないですか。どちらかといえばボーカル&インストルメンタル・グループでしょうね。その傾向がより強く出ているのが「I'll Take You」ファンクといって良いかな。「Come On And Dance」彼めのディスコナンバー。他のグループとはひと味違うような気がしますがどちらかというと好みかも。リズムやテンポの良さは「Living Proof」に通じる所があります。この曲も7分超え。
B面1曲目は「Come With Me」ボーカル&インストルメンタル・グループの傾向が強い曲。「Gotta Find A Way To Win Your Love」一瞬アース・ウインド&ファイヤーかと思わせる出だしで始まった訳ですが、なんか不思議なグループですね。良いと悪いのギリギリの所で踏みとどまってるのに妙に印象に残ってる。「When You Left, You Did Me In」Sweet Soulファンには気に入ってもらえる1曲。サビの部分は弱いのですが中盤のギターソロはなかなかの聞き物です。ラストは「Playing Games(Reprise)」
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July 01, 2005
ジャケット写真を見てもらえば分かりますがシールが貼ってあったり、ラジオ局っぽい印刷があったりします。多分通販でまとめて買ったようレコードじゃなかったかな。グループ名の「Soul Survivors」とレコード会社のTSOPって所に期待したんですがジャケットの裏側には白人7人の写真が、、、(~.~)
「What It Takes」アップテンポで巧くまとめていますね。「Everything's Changing」曲自体は悪く無いんですがちょっぴりラテンの香り。「City Of Brotherly Love」これも悪く無いんですがやはり2流の雰囲気がしますね。いや〜、2流グループとしたら全然悪く無いどころか良いかも。「Virgin Girl」『War」のようなラテンの香り。「Beedo」ありゃ、これはシグマサウンドの音じゃないですよ。全然ダメ。
B面1曲目は「Start All Over」は並みの出来。「Over My Head」これもダメ。だんだん悪くなってきたような、、、「Your Love」はまずまず。「Best Time Was The Last Time」この曲もまずまずかな。ちょっぴりリードやコーラスが一本調子なのが残念。「Lover To Me」はスローナンバー。リードの掛け合いに絡むコーラスはなかなか良い出来です。ラストが「Soul To Soul」まずまずな出来。
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June 30, 2005
「元インディペンデンツのモーリス・ジャクソンを含む3人組の2nd」と甘茶ソウル百科事典に有りますが、1枚目が「Smooth As Silk」ですね。
A面1曲目は「Things Haven't Changed」一見派手さは無いのですがしっかり作られた卒の無い曲に仕上がっています。「I'll Be Waiting」はストリングスも入ってムーディな作品。この曲も同様に派手さが無いのでちょっとインパクトは無いな。「Answer My Prayer」曲自体はあまり良く無いように思いますが巧くまとめてるな〜って印象。「Gone Away」落ち着いた曲。ン〜まとまり過ぎてるかも。「Get Ready For That Day」どの曲も完璧な出来.この曲はアレンジもコーラスも面白い。ドラマチックな作りです。
B面1曲目は「Simply Beautiful」は軽めですがファルセットのリードがかなりイカしてますし.コーラスも完璧。「People」いまいちかとも思ったのですが途中には聞き所も有ります。「I Never Had Love(Like This Before)」も同様。でもいまいちかな〜。ラストが「Dogs Of War」これはダメ。こんな曲も無いと。
内容は濃いのですが1曲選べと云われたら困るな〜。
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June 29, 2005
「I Know I Didn't Do You Wong」最初語りから入るのですがその後からのコーラスが凄いな、イントネーションが何とも云えません。ファルセットも交えるリードはまずまず。「Give Yourself To Me」はアップテンポ。並みの出来。「Leaving Me」はまずまず。曲自体は他でも聴いた気がします。「Call Me」アップテンポのナンバー。二流っぽさが何ともいえないのですがこういったタイプは結構好きかも。「Live While You Can」このグループはまずコーラスありきかな。リード中心で終わっちゃうグループが多い中で貴重ですね。
B面1曲目は「Party Pt.1+2」やっちゃったよって感じ。ディスコものやっちゃあダメだな。「Ain't No Need Of Cying」曲が悪すぎというかサビの部分ひどすぎ。頑張ってはいるんですがカバー出来ないな。「On Fire」ってタイトルからは無茶苦茶ひどそうなんですが意外や意外かなり良い出来。歌としてはダメ.サウンドとしては有り。2種類のサビの一つはかなり良い。ラストは「Let Him Go」オーソドックスなタイプ。まずまずかな。
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June 28, 2005
二流グループのお手本のようなアップテンポのナンバー「I Can Feel Your Love」で始まりますが出来はまずまずかな。よりグループらしいのが「I'm So Glad You Came Along」ミディアムナンバーで気持ちよく聴けるのはかなりなものです。「Rainy Night」は雷音で始まるスローナンバー。「Cream Of The Crop」は軽快なテンポの曲ですがなかなか聴かせてくれます。「I'm So Lonely」は8分超えの長さ。この曲自体は良く聴きますから定番なんでしょうね。かなり力の入ったリードも良いですがコーラスはきわめて普通です。アレンジはもう少しドラマチックに持っていって欲しかったですね。
B面1曲目は「Have I Really Lost You」ストリングスが妙に聴いてます。リードが入れ替わりって感じですが中途半端になっちゃってます。でも悪いかというとそうでもない。「Now You're Gone」あっという間に終わっちゃた。「You Will Always Be A Part Of Me」は典型的な中途半端な曲。「Don't Take Your Love」スローで始まって中盤からアップテンポになったかと思ったら直ぐにスローってその後にもう一回。何だったのかな? ラストが「Make Believe」正統派って感じが強いですね〜。
全体的なレベルはかなり高いんですがこれはって曲が無いのよね。一番印象的なのは力の入ったリードで「I'm So Lonely」ですね。
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June 27, 2005
1985年のアルバム。「Super Fine (From Behind)」ベースはファンク。ちょっとつまらないな。「This Is The Real Thing」は軽快なテンポの曲で彼ららしさは出てますが内容はいまいちかな。曲自体があまりよく無い。「Can We Do It Again」もファンク。「Give Me That Lovin'」もそれなりに終わってしまった。
B面1曲目は「She's Still My Girl」最初からギターが唸りまくってます。これは有りだな。曲自体がドラマチックな作りになってますから今までの曲との出来は全然違います。流れが変わったように「Never Need Another Love」も悪く無いな。「You Are My Love」女性シンガーが入ってますが盛り上がらないうちに終了。ラストは「Feel Like I'm In Love」テンポも良いし雰囲気もgood。ストリングスも良く効いてる。残念なのは盛り上がりに欠けること。しかし一番「Skool Boyz」らしい気もします。
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June 26, 2005

このアルバムはライブです。タイトルが「1057/1972」でだいたい想像がつきます。レコードの2枚組なんですが、「side1」の裏が「side3」、「side2」の裏が「side4」になってます。これはアメリカでは多かったオートチェンジャーと云うタイプのレコードプレイヤーの為にこうなってます。「side1」が終わると2枚目のレコードが下りてきて「side2」がかかるってシステムになってます。
さて、「side1」は「The Tears Of A Crown」からこの曲は有名ですね。「I Don't Blame You At All」「Satisfaction」はあまり知らないな。そしてマイケル・ジャクソンで有名な「Got To Be There」に続きます。
「side2」の「More Love」はアップテンポ。「We've Come To Far To End It Now」はバックのホーンセクションが素敵です。「Abraham, Martin And John」はいまいちよく分からん。
「side3」はバックバンドの紹介から「Intro Of Orchestra」「Bad Girl」は古さを実感できる作り。「Shop Around」も有名な曲。でもおしゃべりばかりで最後にサビを歌って終わり。「The Tracks Of My Tears」も有名。「Here I Go Again」って「Smokey Robinson」が書いてたのか.全然意識してなかったな。
「side4」は「Ooo Baby Baby」から。これも名曲。「Micky's Monkey」も有名。ラストが「Going To A Go-Go」こちらも有名な曲。
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June 25, 2005
「Skool Boyz」のアルバムは2枚目の紹介になりますが、2枚ともアルバムタイトルが無いのでとりあえず制作年で区分けすることにした。前回が1981年で今回が1984年。文字が小さくて分からないからひょっとして間違ってるかも。
A面1曲目は「Breakin' Out」軽快なテンポでまずまず聴けますが、曲自体はいまいちかも。「Before You Go」ちょっぴりスロー。コーラスがなかなか良かったりして、ゆったりとして聴けます。「Slip Away」は電話のやり取りから始まります。テンポはかなり速くてロマンチックな雰囲気は無し。「Nothin' Like A Slow Dance(Vocal)」は落ち着いた雰囲気の曲で、レイ・パーカーJr.を思わせるフレーズが有ったりします.語りも有りますしgood !
B面1曲目は「Heartbreaker」面白い所も有るんだけど、微妙な判定では有りますがいまいちってところか。「I Don't Want Nobody Else(One Woman Man)」彼ららしい曲と云うか微妙〜。「Nothin' Like A Slow Dance(Instrumental)」はタイトル通り。ラストが「You Are The Best Thing In My Life」スタンダードナンバーのような雰囲気で「Skool Boyz」らしく無いな〜。というか悪い訳じゃないんだけど面白く無い。
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June 24, 2005
妖し気なムードで始まる「You And Me」女性リードで一瞬がっかりしたんですが、思ったより良くてコーラスのマイナーな所も妙にマッチしてこれはこれでgood ! 「Keep It Up」は最初にストリングスで始まり女性の語りに続きファルセットのリードとくれば悪かろうハズは有りません。完璧な出来には遠いですがかなり好みな曲です。「Music Mind」本領発揮というか、二流グループらしいというかダメダメというか、こういったのも有りかも。「Before The Dawn」なんかアレンジ的にちょこちょこやってますね.素人がやりそうというか気持ちは分かるんですが.....。でも悪くは無いかも、まずまず。
B面1曲目は「A Case Of The Boogie」こちらも二流グループらしい本領発揮。個人的には結構好きかも、でもちょっと8分超えは長過ぎ。「Rainbow Music」はダメ。このアルバムでは「Music」と付くとなぜこんなにダメなんだろう。「Right In The Middle Of Falling」も微妙な音してるな〜。ラストが「Cat's Away」良く聴くと楽器で猫の声を出してますね.感心します.でも曲はつまらん。
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しばらく前に「One Minute From Love/Marc Sadane」として書いてますが。同一人物だったかと思います。最初は「One-Way Love Affair」かなり力が入ってますがなかなか良い出来で雰囲気はファンキー。「You're The One For Me」はアップテンポで曲としてはいまいちですが迫力のある歌いっぷりで持っていってますね。「The Fool In Me」は並みかな。「Never Gonna Stop This Heart Of Mine」は出だしから良さそうな雰囲気がします。スローで大人しい曲ですがゆったりしたテンポで好印象。「Standing In The Shadows Of Love」は元々はフォートップスかな? バリー・ホワイトもやってた名曲。まずまずかな。
B面1曲目は「Sit Up」ファンクナンバー。「もともとはボーカル&インストルメンタル・グループのリードボーカルだったって感じ」がプンプンしますね。部分的にはおやっと思う所も有るんですが曲としてはダメ。「Girl Come On (Let's Get It On)」アップテンポのナンバーなんだけれどおしゃれじゃないというかバタバタした感じ。「Love Can't Wait」はスローナンバー。女性コーラスも入って悪く無い雰囲気。けっこう好きなタイプかも。「Midnight Love Dance」これも曲自体は大したこと無いようですが歌の方でグイグイ引っ張っていくって感じかな。ラストが「Make Up Your Mind」これも同じような感じ。
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June 23, 2005
「Your Love」ゆったりしたリズムに落ち着いたボーカル。ギターのソロもソウルミュージックらしい品の良いものになっています。「Jam Beneath The Groove」はファンク。「Can We Do It Again」もファンク。ファンクらしいファンクというか、つまらない出来。「This Feeling Must Be Real」一転してスローナンバーでサックスから始まるムーディーな感じ。しかし曲はつまらないな。
B面1曲目は「Burning Up」ファンクと普通のソウルミュージックの間くらいの感じかな。「I Ain't Gonna Go Searching」も好感触で始まるのですが、結局まずまずの状態で終わっちゃた。「You Took The Best Part Of Me」曲自体はかなり良いんじゃないかな、他の曲でもそうなんですが、結局の所リードボーカルが弱い。これはこういったグループだからしょうがないか。ラストが「You Can Get Down」ファンク系。単発の花火みたいな曲は無かったんですが中では「Your Love」がベストかな。
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A面1曲目はアルバムタイトルの「Touch The Sky」ちょっぴり無駄な間奏が多いかな、でも歌は「Smokey Robinson」らしさが満載です。「Gimme What You Want」曲自体がちょっぴりつまらないか。「Even Tho'」はスローというより、ズ〜と語りと云った感じ。「Gone Again」スローナンバー、淡々として歌が進んでいきます。
B面1曲目は「All My Life's A Lie」は軽快なテンポでらしさは出てますね。なかなかの出来。「Sad Time」こちらもズ〜と語りと云ったタイプ。「Dynamite」こちらも悪く無いなく本当に聴いていて気持ちよいな〜。ラストは「I've Made Love To You A Thousand Times」よく考えたら寝ちゃわないのが不思議(^^;
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June 22, 2005
1978年のアルバム。A面1曲目は「Think About It, Girl」結構軽快なナンバー。これと云って良い所は無いんですが印象には残るんですよね。「L.O.V.E.(Love)」こりゃ2流グループらしくて良いな。手拍子も入ってるしコーラスも素敵です。「Once You Fall In Love」はスローナンバー。ここでのリードボーカルは素敵です。ファルセットの出来も良し。完全にコーラスグループと云った感じです。「Loving You」は語りから入ります。ピアノの音が印象的。
B面1曲目は「This Must Be Love」こちらも語りから始まるスローナンバー。かなりロマンチックな仕上がり。「甘茶ソウル百科事典」では怪しさに星4つ。また「バックミュージシャンなどのインフォメーションも有るのに本人達の情報が何も無い」って有りますが私も探しましたよ、でも無い。「Don't Ask Me」は変な魅力のある曲。リードの歌い方や曲自体がJr.ウォーカー&オールスターズを思い起こします。「If It's Good To You」はファンキーでつまらないな。ラストの「Spending My Money」もファンクナンバー。
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「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」の3回目はサブタイトルが「Mr. SOUL」
A面1曲目は「BringIt On Home To Me」本当に素晴らしいの一言ですが、バックとの掛け合いの楽しさはソウルミュージックの楽しさの一つです。意外と好みなのが「Soothe Me」やっぱりサビの部分の楽しさかな。「Somebody Have Mercy」ここではピアノに弾き方に注目。いわゆるロックンロールに通じるものが有りますね。曲のタイトルからはゴスペルの影響も考えられます。「A Whole Lotta Woman」ここでの歌い方なんかはフォロアーのものそのままです。「Feel It」テンポといい、バックコーラス、演奏とちょっぴり異色。「Having a Party」は「SAM COOKE」のうたの中でもかなり好きな曲です。カバーしている曲も多いのでそちらにも注目。何たって手拍子が最高。
B面1曲目は「Shake」ダンスナンバー。「Yeah Man」ライナーノーツに大変なことが書いてありました。私の大好きなアーサー・コンレイの名曲「Sweet Soul MUsic」の原曲だと書いてあります.確かに似てます。このアルバムを買ったときに気づかなかったな〜。出来は「Sweet Soul MUsic」の方が遥かに上です。「Good Times」この曲も大好きです。バックボーカルとの掛け合いがあります。「Rome Wasn't Built In A Day」「ローマは一日にしてならず」って英語になるとこう言うのね。「Meet Me At Mary's Place」何かこう云った曲有ったな〜、思い出せない。ラストが「That's Where It's At」かなりマニアックな感じの曲ですね。
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June 21, 2005
「Take Your Time」で有名な「The S.O.S. Band」の一枚。A面1曲目は「S.O.S.(Dit Dit Dit Dat Dat Dat Dit Dit Dit)」なんちゅうタイトルだ。内容はディスコサウンド。「What's Wrong With Our Love」は女性がリードボーカルで始まります。その後男性ボーカル(多分)がリードをつとめます。かなり聴かせます。「Open Letter」歌としてはつまらん。「Love Won't Wait For Love」アップテンポ。こちらも女性がリードボーカルでまさにボーカル&インストルメンタルグループって感じの曲です。
B面1曲目はおなじみ「Take Your Time (Do It Right)」もう完璧なディスコサウンドでしょう。「I'm In Love」は並みの出来。「Take Love Where You Find It」は「Take Your Time」風。まずまずかな。ラストが「S.O.S.(reprise)」タイトルで中身が分かっちゃいますね。
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「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」の2回目はサブタイトルが「A Change Is Gonna Come」
A面1曲目は「Nothing Can Change This Love」かなりソウルフル。「Teenage Sonata」は「大人っぽいムードのバラードナンバー」とのこと.確かに。「For Sentimental Reason」有名なポピュラーソングとの事。知らなかったな。「I Fall In Love Everyday」なんか日本の歌謡曲にこんなアレンジが有ったような気がしますね。「SAM COOKE」の歌自体はそれなりにソウルフルです。「Sad Mood」というと無茶苦茶落ち込んだ感じを想像しますが、雰囲気はかなりハッピーかな。歌声はそれっぽい感じもします。「Somebody's Gonna Miss Me」は「Cupid」タイプ。
B面1曲目は「A Change Is Gonna Come」押さえた演奏にのせてかなりソウルフルな歌いっぷりが印象的。「Love Will Find A Way」はいわゆるフォロアー(Bobby Womackなど影響を受けたシンガー)の歌い方はこの曲のそれです。「Send Me Some Lovin"」意外とストリングスが印象的。「(Somebody)Ease My Troublin' Mind」桜井ユタカ氏によると「A Change Is Gonna Come」のパターンを踏襲した曲とか、確かにそうですね。しかしインパクトはいまいち。「Let's Go Steady Again」アーサー・コンレイの作品が有名とか、持ってたかな? こちらがオリジナルだそうです。ラストが「Tennessee Waltz」演奏を含めかなりソウルフルで、こうすればソウルフルになると云ったお手本のような感じです。
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June 20, 2005
このアルバムではレーベルが「TSOP」になってますね。小さい字で1980年と書いてあるようですが、確かにその頃のフィリー・サウンドですよ。A面1曲目は「Driving Me Wild」曲自体はいまいちですがバックの演奏は間違い無し。「I Have You, You Have Me」は「Stylistics」らしいファルセットリード。コーラスも良かった頃のそれです。「And I'll See You No More」はいまいちかな、全然印象に残らない。「Found A Love You Couldn't Handle」は軽快なテンポ。なんかダメな曲はコーラスが全然ダメこの曲はまずまずかな。
B面1曲目は「Maybe It's Love This Time」昔のようなファルセットリードオンリーじゃないのですが巧いこと使い分けしてます。次がアルバムタイトルの「Hurry Up This Way Again」何処がどうってこと無いのになぜか印象に残っちゃう、なぜ〜。ファルセットとコーラス、盛り上がる所と落ち着く所と云った対比の面白さかな? 「It Started Out」はアップテンポ。バリトン(?)ボイスとの絡みも面白いが女性シンガーがコーラスで入っていてかなり効いてます。このアルバムのベストかな。ラストが「Is There Something On Your Mind」「Stylistics」らしいナンバーに仕上がっていますがこちらもファルセットリードオンリーじゃないですね。
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「SAM COOKE」の日本盤「Soul Collection」はなんと3枚組。さすがに辛いものがあるので3回に分けて紹介します。もともと3枚それぞれにサブタイトルが付いていて今回は「Wonderful World Of SAM COOKE 」
A面1曲目はおなじみ「You Send Me」桜井ユタカ氏によるライナーノーツには57年10月から58年にかけてのヒットとあります。って、もうじき50年じゃないですか。「Win Your Love For Me」58年夏から秋にかけて。「Love You Most Of All」はあのハーブ・アルパート作とか。びっくりです。「Everybody Loves To Cha Cha Cha」はラテン色のナンバー。「Only Sixteen」もかなりポップな作品。けっこう「SAM COOKE」の作品はポップなんですよね。「Wonderful World」も好きな曲の一つ。演奏なんかはポップスのものです。黒人のR&Bなんかじゃないですよ、絶対に。
B面1曲目は「Chain Gang」なんたってバックのかけ声が最高。原曲は黒人の間で古くから歌われているワークソングだそうです。「That's It-I, Quit-I'm Movin' On」は桜井ユタカ氏もあまりなじみの無い曲って云ってますが演奏の雰囲気が他の曲とかなり違うようにも思います。「Cupid」こちらも好きな曲ですが、なぜかいつもウエスタン映画(?)を思い出しちゃいます。「Twistin' The Night Away」も有名な一曲。曲としては完璧な一曲じゃないかな。文句の付けようなし。「One More Time」はバラード。桜井ユタカ氏は「味のある佳曲」って書いてますが確かにその通りだと思いますがインパクトには欠けますね。ラストが「Another Saturday Night」で黒人っぽいところが気に入ってます。
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June 19, 2005
この一枚もソウルミュージックの名盤に数えられています。1972年ということで裏ジャケットの写真なんかモロに時代を反映してます。A面1曲目の「Super Fine」は今の基準でみるとつまらない曲でしょうね.しかしこの頃はこれが標準。「In Your Way」はスローナンバー。語りも入ってますし、リードの優しい歌いっぷりが素敵です。「Wait So Long」も同様なリード。「Ray Of Hope」は気持ちよいほどのミディアムナンバー。コーラスもがんばっていますが効果的な感じ。「If I Had Million Dollars, I Buy Your Love.....」って、ロマンチックですね〜。タイトルは「Million Dollars」悪い訳無いでしょう。
B面1曲目は「Sailing」個人的にはベストかな。アレンジなんかは古い昔の感じですが出来は完璧。優しい感じのリードの特徴が一番生きてます。「Young Bird」こちらもこの時代には良く有る感じ.出来はまずまず。「Black Man」はぜんぜんダメ。「Sweet Thing」はファルセットリード。ファルセットにもいろいろ有りますが、優しく取り扱う必要のある感じかな。ラストが「That's The Way It's Got To Be(Body & Soul)」この曲のみ「Paul Kyser」のプロデュース&アレンジです。この曲が一番芯がしっかりした感じに思えます。
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2枚組でコンセプトアルバムってやつですが、長年の経験上良かった試しが無い訳で、お約束通り全然ダメ。コメントする意欲も湧かない。
Disc: 1
1. Earth's Creation
2. First Garden
3. Voyage to India
4. Same Old Story
5. Venus' Flytrap and the Bug
6. Ai No, Sono
7. Seasons
8. Power Flower
9. Send One Your Love [Instrumental]
10. Race Babbling
Disc: 2
1. Send One Your Love [Vocal Version]
2. Outside My Window
3. Black Orchid
4. Ecclesiastes
5. Kesse Ye Lolo de Ye
6. Come Back as a Flower
7. Seed's a Star/Tree Medley
8. Secret Life of Plants
9. Tree
10. Finale
それぞれA面6曲、B面4曲。
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June 18, 2005
「Special Delivery」なんですが「Terry Huff」無しでまるで別もの.何たって女性シンガーがリードですよ。「If It's Real」がその女性リードですが並みの出来。「Don't Deny My Love」は男性リード。でもかつての面影は全然なし。本当に普通のグループになっちゃった。「Got To Be Number One」はちょっぴりアップテンポ。コーラスも女性しか聞こえないような気がする。「Changes (We Through For Love)」はちょっぴりスローで女性リード。普通の出来かな。
B面1曲目は「Living On The Run」アルバムタイトルです。男性リードですが全然インパクト無し。「What's Wrong」ちょっぴりファンキー。女性リードでまるっきりダメ。「Straight From The Heart」はファルセットリード.以前には比べるようなレベルじゃないけれどまずまず。これなら許せる。ラストは「Groove It」ディスコでしょが当然ダメ。
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「Live at the Harlem Square Club, 1963」といえば「SAM COOKE」でも代表的な一枚なんでしょうね。ライブではあと「Sam Cooke at the Copa」が有名かな。場所が場所だけに(Harlem)それなりの雰囲気か。
A-1 Feel It
A-2 Chain Gang
A-3 Cupid
A-4 Medley: It's All Right/For Sentimental Reasons
A-5 Twistin' the Night Away
B-1 Somebody Have Mercy
B-2 Bring It on Home to Me
B-3 Nothing Can Change This Love
B-4 Having a Party
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June 17, 2005
「What's Your Name」はファルセットリードですが昔の雰囲気は有りませんね.並みにグループになっちゃてます。「I've Got This Feeling」は昔を思い出させてくれます。出来はまずまずですがインパクトは有りませんね。「Mine All Mine」は悪くは有りませんが聞き流すくらいには結構良いかも。「Habit」も昔を思い出させてくれます。曲としては淡白。
B面1曲目は「Searchin」ここには昔の「Stylistics」でなくて新しい「Stylistics」が有るかもしれない。しかし曲名の「Searchin」って分かる気はするな〜。「It's Only Love」はスローナンバー。「Closer Than Close」も「Habit」と同様。ラストが「Almost There」これが一番昔のイメージに近いんじゃないかな。
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A面1曲目は「Tyrone Davis」のサウンドに似てますがそれも当然で、レーベルが同じ「DAKAR」、出来はまずまず、おっと、曲名はアルバムタイトルの「 Enjoy Loving You」。「Shut Your Mouth」はサザンソウル系で誰かこんな歌い方をしてたな〜。「I'm Being Held Hostage」はちょっぴり「Charles Brimmer」風。「Where The Lilies Grow」は軽快なテンポ。結構好みかも。やっと分かったんですがこれはアル・グリーンですよ。間違いないな。「Can't Get Enoug Of Your Love」もアル・グリーン風。ドラムスなんかそのまま。
B面1曲目は「Run To Me」もアル・グリーン風アップテンポ。「If You Don't Know Me By Now」は「Charles Brimmer」風かな.普通に歌ってますね。「Please Help Me」これはこれまでとちょっと雰囲気が違いますね。アル・グリーンをずいぶん軽くした感じ。「The Next Time I Fall In Love」いや〜、本当にアル・グリーンですよ。ラストが「How Can You Say Goodbye」こちらも同様。
ダメな曲は無いが「どれが良いか?」と聴かれるとかなり悩む。結局アル・グリーンの並みの曲を集めたような.....。
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June 16, 2005
以前「All For You/ANACOSTIA」について書いたとき「スペルバインダーズ→PRESIDENTS→ANACOSTIA」ということでした。綴りは「The Spellbinders」でした。何年の作品か書いてないのですが、モノラルでした。分かり易く云うとステレオじゃないってこと。「We're Acting Like Lovers」古っ、本当に古いな。「For You」これは良く聴く曲ですね.やっぱり名曲は全然古さを感じさせないな。「Self Defense」も良いな。「One Of A Kind」はギターが素朴な味をだしてます。「A Little On The Blue Side」コーラスもちゃんとしてますね。しかし、曲作りの巧さを感じます。「Produced by MaCoy-Kapralik」「arranged and conducted by Van MaCoyってなってますから、あの「Van MaCoy」のマジックだったんですね。「Stone In Love」は60年代に多かったタイプの曲。
B面1曲目は「Baby, I Miss You」コーラスが素敵です。ボーカルも合格点。「That's The Way You Make Me Feel」なんか60年代の曲のベスト盤のような感じを受けました。「Chain Reaction」はちょっと中途半端。「Long Lost Love」はエルビス・プレスリーが歌うハワイアンのような雰囲気でこのタイプはごめんなさい。ラストが「I Need Your Love」素朴な感じでコーラスは好感が持てます。
ジャケット写真からは女性一人を含んだ5人組のようです。
追加
「Spellbinders→PRESIDENTS→ANACOSTIA」と自分でも書いておいたのですが「SOUL CITY NETWORK 誌 No.12」には全く別のグループと書いてあります。
メンバーもハッキリしているようですから訂正しておきます。
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June 15, 2005
A面1曲目は「I'm Happy Baby」曲自体があまり良く無いな。「We Got Business」1989年の作品ということですがこの頃になるとソロ・ボーカルもコーラス・グループもバックのサウンドは一緒ですね〜。アメリカあたりだとまだ口パクなんですかね? テレビ番組なんかコロードを流して口パクっだたよな〜。「ソウルトレイン」なんかもそうだった。え〜と曲は並みかな。「Heal Me」バラードタイプ。コーラスっぽいコーラスが付いてます。「So Hard To Let You Go」は波と海鳥?の音が入ってますがスローと思いきやミディアムテンポで例によってリズムがはっきりしてます。
B面1曲目は「I Wanna Love You Forever」のっけからギターの音色。まあこのくらいだったら効果的かも。所々サム・クックを彷彿とさせる歌いっぷりが何とも云えません。「My Lady Is My Best Friend」リズミカルな出だし.....と云えば聞こえが良いかもしれませんが内容は全然ダメ。「We Dance To Love Songs」はスローナンバー。これと云ったところが無く終了。ラストが「Can I Depend On You」は曲自体がいまいちかな、語りも入ってるしリードも悪く無いんだけどいまいち。
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ジャケット写真から見るとかなり若いんですけど歌いっぷりは落ち着いたものです。「Fly Away」は「Back For More」の「Al Johnson」を思わせる雰囲気。「Just Can't Win'em All」もかなりポップな感じ。「Take Me To Your Heaven」がアルバムタイトル。こちらはタバレスを思わせますね。「Steal The Night」はアップテンポですが面白みには欠けるな、平凡。「Through The Years」はバラードって感じ。しかしこういった曲では特徴が無い性か並みに思えてしまう。
B面1曲目は「Wanna' Be Close To You」ですがかなりファンキーな作品に仕上がってます。出来はいまいち。「Read Between The Lines」ポップなところを狙ってるのかもしれませんが中途半端。「Throw A Little Bit Of Love My Way」聴いたことある曲ですね〜。思い出せん。出来はまずまず。ラストは「Gotcha」はアップテンポ。
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June 14, 2005
収録が24曲ということで、初期のスタイリスティックスはこれでだいたい聴けるんじゃないかな。しかし、日本版のLPですから現在の入手はさすがに入手は無理でしょう。このなかで記憶に残ってなかったのが「Country Living」他の曲に比べるといまいちですね。今回久しぶりに聴いて一番印象に残ったのが「You're A Big Girl Now」雰囲気が凄くマイナー。ジャケットの解説を見たらやはりデビュー盤って書いてあります。
A-1 From The Mountain
A-2 Disco Baby
A-3 Tears And Souvenirs
A-4 Star On A TV Show
A-5 Thank You Baby
A-6 Lets Put It All Together
B-1 You Make Me Feel Brand New
B-2 Can't Give You Anything
B-3 Heavy Fallin' Out
B-4 I'm Stone In Love With You
B-5Pieces
B-6 You're As Right As Rain
C-1 Rockin'Roll Baby
C-2 Stop, Look, Listen (To Your Heart)
C-3 You Are Everything
C-4 Country Living
C-5 People Make The World Go Around
C-6 You're A Big Girl Now
D-1 Love Is The Answer
D-2 You And Me
D-3 Betcha By Golly, Wow
D-4 You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)
D-5 Break Up To Make Up
D-6 Peek-A-Boo
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このアルバムでの「SAM COOKE」は完全にポピュラー・ミュージックのシンガーになってます。確かに声は「SAM COOKE」のものなんですが。いわゆるビッグバンドってやつがバックに付いてます。あまり好きじゃないんですが聴けちゃうのがなんだかな〜。結局、「SAM COOKE」の歌いっぷりしか聴いてないような気がしますがまあ良いか。
A-1 Jamaica Farewell
A-2 Don't Get Around Much Anymore
A-3 Far Away Places
A-4 Little Girl Blue
A-5 The Song Is Ended (But The Melody Lingers On)
B-1 Bali Ha'i
B-2 Trouble In Mind
B-3 They Call The Wind Maria
B-4 Swing Low, Sweet Chariot
B-5 Since I Met You Baby
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June 13, 2005
「stax」レコードとくればガチガチのサザンソウル。グループですがsweetじゃないです。とくに「Staple Singers」はゴスペルの影響もかなり有るんじゃないかな。「Be What You Are」はサザンソウル。「If You're Ready (Come Go With Me)」はテンポが何とも云えませんね。リードも迫力が有って素敵です。「Love Comes In All Colors」は重いな〜。コーラスも重い。重厚って云えば良いのか。「Tellin' Lies」はホーンセクションの音が良いですね。「Touch A Hand, Make A Friend」はちょっと軽め。しかしリードはしっかりしてるしかなり良い。「Down Yourself」コーラス無しで重すぎ。
B面1曲目は「I Ain't Raisin' No Sand」はまずまずかな。「Grandma's Hands」は完全にブルースになってます。ギターなんかモロでちょっと苦手。「Bridges Instead Of Walls」は軽めのリズム。なんたってリードが重いから、こんなんでちょうど良いよ。「I'm On Your Side」ここでのリードボーカルは素敵です。完全に好みのタイプ。「Don Covay」の曲に通じるかんじに思えます。「That's What Friends Are For」は中途半端。ラストが「Heaven」スローです。しかし12曲は多いな〜。
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「Tell Me Tomorrow」いつものスモーキー節ですが素晴らしいの一言につきる感じ。終盤にはピアノのソロも有ります。「Yes It's You Lady」こちらはちょっぴり軽めですが中々良い出来。「Old Fashioned Love」は軽快なリズムを巧くまとめてます。「Are You Still Here」は落ち着いた感じに仕上がっています。
B面1曲目は「The Only Game In Town」曲自体は彼には合ってないと思いますがこういった曲も必要かも。「International Baby」はマズマズかな。途中に入るハーモニカの音が何とも云えませんね。「Merry-Go-Ride」は並み。「I'll Try Something New」はダイアナ・ロスらが歌ってましたので焼き直しってことですが出来は遥かに落ちますね。「Destiny」はいまいち。
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June 12, 2005
正体不明なグループっていうか調べる気がないだけなんですが。1曲目の「It's Going On」からしてマイナーな雰囲気がプンプンしてます。「Think About It」もボーカル&インストルメンタルグループって感じなんですがかなり粗けずりです。「Back To My Heart」も荒いが気持ちが伝わってくる感じ。コーラスグループって感じじゃないけど良いよ。「Cruzin'」はインストルメンタル。
B面1曲目は「Brown Eyes」は女性シンガーがリード。ひょっとすると曲ごとにメンバーを集めてるのかも。「Where Would I Be」は落ち着いたテンポで始まります。期待できそうな雰囲気で始まったんですが、そのまま終わった。「One More Lady」もボーカル&インストルメンタルグループって感じ。「Take Me To Your Place」はsweetファン向けでしょうが出来はダメですね。実力のあるプロデューサーやアレンジャーが付けばそこそこになっていた気はします。「I Feel The Spirit」は中途半端。
ベストは「Back To My Heart」ちょっぴりコントローラーズ風。
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多分個人的な問題だと思いますが、内容的には全然ダメ。なんで買ったんだろうか? 確かにジャケットは良いですよ。
A面はディスコ・サウンド
Foot Stompin' Music
Love In The Moonlight
Get On Up And Dance The Boogie (Or The Boogie Man Will get Cha)
Disco Queen Dance With Me
B面は
Hold On I'm Coming
Gonna Make You My Wife
Your Love Is So Good To Me
Summer Sunshine
中では「Love In The Moonlight」かな。
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June 11, 2005
軽快なリズムにちゃんとしたリードボーカル。「City Full Of Memories」はかなり好きなタイプですね。同じくアップテンポの「Magic In The Moonlight」も中々良いですね。「If I Knew」はスロー。「I'm Calling You Now」はマズマズかな。ちょっとリードに力が無いと思ったら「John Edwards」じゃないのね。
B面曲目は「So Far Away」は並みの出来。「Just Let Love In」はいまいち。「Funny How Time Slips Away」では「John Edwards」のリードで安心して聴けます。「Lover Boy」はアップテンポ。「No Other Love」のリードは珍しくベースシンガー。
ヒットを連発していた頃に比べるとやはり曲が悪すぎかな。その中でも「John Edwards」がリードではそこそこに聴けちゃうところが良いのか悪いのか難しいところ。
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Smokey Robinsonが特徴的なのは独特な声ですね。どんな曲を歌っても一緒ですからね。「And I Don't Love You」の当然いつものタイプ。ちょっぴりクドめなところが好きかも。「Train Of Thought」はギターがかなり刻んでますね。サビの作りのうまさは相変わらず巧いな。「I Can't Find」スローナンバーでオーケストラも付けてる。悪い訳は無い。「Why Are You Running From My Love」はまずまずかな。
B面1曲目は「Gone Forever」は「Cry Of The City」という映画のサントラらしい。確かにちょっと映画向けかな、らしさが足らないもの。「Close Encounters Of The First Kind」は並みかな。「Little Girl Little Girl」は印象が薄いな、彼にしては悪い出来。「Girl I'm Standing There」と「Driving Thru Life In The First Lane」は並みの出来。
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June 10, 2005
「Call It Love」はどうしてもバックのコーラスが女性に聞こえるのよね〜。1977年頃の作品で7分超えは辛いな。「Go On With The Show」はコーラスグループらしい曲。後半にはMCも入ってます。「Laundromat」はファルセットのリード。安心して聴けます。「(Where Do I Begin) Love Story」はタイトルに反してアップテンポ。ちょっとダメだな。
B面1曲目は「That Old Black Magic」軽快なテンポ。といっても7分近いのはどうかな〜。「Maybe Tomorrow」とくれば「ジャクソン5」ですよね。同名異曲ですが曲自体がかなり中途半端。「Bulldog (Dog Power Song)」は全然ダメ。ラストは「Love Child」こちらはダイアナ・ロス。こちらも同名異曲です。しかし、こちらは「The Softones」に抱いていたイメージそのままの曲ですね。
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June 09, 2005
「The Key To Your Heart」はコーラスグループらしさは出てますが本当はもっと高いレベルを望みたいね。「Wide Shot」はファンク・ナンバー。まずまずかな。「Guilty」は有名な曲ですね。リードは女性ボーカル「Yvonne Gaye」メンバーじゃなくてゲストというかバックボーカリストのようです。「Lost Affair」どこかで聴いたような感じ。
B面1曲目は「For You」ン〜、これも何処かで聴いたような...。テンプス風で中々良かったりします。「Be My Cinderella」アップテンポですがこれも中々の出来。「Come Fly With Me」コーラスはかなり良いのですがやはりリードボーカルが弱いな。ラストの「Sweet Dreams」も同様ですね。
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June 08, 2005
男3人女2人の5人組。この組み合わせでちょっと不安。「Stroke」ファンクなんですが作りが甘いな。「You Are The One」はまずまずの出来。「Just Let Me Luv You」リードは男?、それとも女?。って所からして違和感有りなんですが、多分男のファルセットリードでしょうね。まずまずの出来なんですがもう少しひねりが欲しかったな。「Uptown」はつまらないな。
B面1曲目は「All Night」まずまずの出来。今ひとつ面白く無いとも云う。「Take Me Back」中盤に語りが入っていますし、コーラスも面白かったりします。しかし、これらが無かったりしたら淡白かも知れません。「Just Another Lonely Night」は女性がリード。並みな出来。しかし、どの曲も長いな〜。ラストが「Tell Me」歌いだしは「ヘッ、ヘッ、ヘッ、ヘッ.....」って何なんですかね。その後は普通。
全体的にはいまいちかな。ベストは「Just Let Me Luv You」かな。次点が「Take Me Back」
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June 07, 2005
「Long Live Soul Music」はファンキーなナンバー。特に「Long Live Soul Music」と歌うところは印象的です。「Standing On The Rock」こちらもファンキー、注目すべきなのはバックコーラス。ちょっとアレンジをやりすぎてますかね。「Medley;Yesterday Once More~Nothing Remains The Same」またまたメドレー。演奏が長くて歌が始まるのが1分過ぎから。「Yesterday Once More」の部分はアップテンポなのに合いますね。「Almost All The Way To Love」はまずまずかな。リードボーカルの歌いっぷりには感心します。
B面1曲目は「The Winner Of Our Love」メロディアスなナンバーリードでコーラスも演奏もよい。「Be My Love」はスロー。「Give Your Lady What She Wants」は軽快なナンバー。「A Man Just Don't Know What A Woman Goes Through」はスロー。ラストは「The Deacon」はコミカルなタイプ。
全体的なレベルは高いですね。ただしスーパーな曲が2曲くらいは欲しいですね。ベストは「The Winner Of Our Love」。
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June 06, 2005
A面は「Hyped Time」って記載になってます。ですから「Take It To The Floor」はアップテンポ。途中にジェイムス・ブラウンのおなじみのフレーズが聴けます。「We Can Dance」アップテンポ。この曲はまずまずかな。多分「ニュー・ジャック・スイング」ってやつですね。「One Nite Lover」はこれっと云った感想は無いですね。「Spark Of Love」はリードが弱いかな?まあ、このてのグループにそれを期待するのは酷だな。「Very Special One」「ニュー・ジャック・スイング」ってのは曲が命ってところが有りますから、まずまずの曲はあっても満足できるのはなかなか無いですね。
B面は「Slow Time」って記載になってます。「Interlude; Slow Time」は40秒ほどの長さ。「Love Me Just For Me」はちゃんとコーラスしてますよ。リードボーカルの声はいかにも若いと云った感じ。「Love Me Just For Me」と歌うコーラスは引きつけるところが有ります。後半には語りも入ります。「Friend」は曲がいまいちかな。「You Are Everything」はおなじみの「Stylistics 」の曲ですね。なかなか頑張っていて好感は持てますね。コーラスについてはかなり良いセンスをしてるんじゃないかな。ジャケットを見たら「M.C.Hammer」が絡んでるじゃないですか。アレンジャーの記載は無いですね〜。「Another Place」は並みの出来かな。ラストは「You Are Everything (Reprise)」。
「Love Me Just For Me」が間違いなくベスト。
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June 05, 2005
1977年の作品。前作はなかなか面白い出来だったので期待したのですが見事に裏切られました。
A-1 Future Star
A-2 Change Man
A-3 Steppin'
A-4 Love Brings Love
B-1 Earl & Pearl
B-2 Realize The Jack
B-3 Mobile
B-4 Be Right Back
「A-2 Change Man」はデルズがやってたのと同じ曲のようですが悲惨な出来。「B-1 Earl & Pearl」は少しは聴けるかな。ここまでダメだと大した物です。
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June 04, 2005
ジャケット写真からしてディスコですね〜。「Disco Ride」そのまま。まずまずの出来だがつまらないとも云う。「Body Language」こちらの方がコーラスがちゃんと入ってます。曲自体は良く無いけどうまくまとめてますね。「Let's Boogie, Let's Dance」ベースシンガーがフューチャーされてます。って最初の1分だけ、その後テンポが速くなります。軽快なナンバーですがまずまずかな。
B面1曲目はこのアルバムの目玉でしょうね、「Medley~Working My Way Back To You~Forgive Me, Girl」軽快なナンバーでリードが頑張っています。バックもトランプス風に頑張っています。「With My Eyes」リードの伸び伸びした歌い方が好印象。ラストは「One, One, Two, Boogie Woogie Avenue (Home Of The Boogie, House Of The Funk)」よくありがちなディスコナンバー。
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May 29, 2005
1976年のアルバム。裏ジャケットに3人組の写真があります。「When You're In Love」はアップテンポのナンバー。コーラスもしっかりしててまずまずかな。「Nobody's Home」コーラスグループにありがちなタイプのスローナンバー。いわゆるテナーで時たまファルセットを交えるタイプのリード。コーラスも完璧じゃないかな。曲自体はフィリー風。「Love All Over The World」はテンプス+フィリー風。コーラスが妙に素人っぽい歌い方をしているところがあります。「Money Back Guarantee」は曲自体がちょっとなんですがコーラスは面白かったりします。
B面1曲目は「Can't Hold It Back No Longer」情感たっぷりのリードボーカルで始まります。アレンジが「Floaters」の「Float On」のような感じ。「If This Ain't Really Love」はファンク調。「Just Let me Love You」は軽快なナンバー。「We Won't Miss It」はいまいちかな。
全体的には良くまとまっています。ただしこれはって曲は無かったりしますが。彼らのシングルの「Sho Nuff」が出来過ぎってことが一番です。
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May 28, 2005
「I Really Want You」はなかな格好良い出だしで始まりますが女性ボーカルが出てきてちょっと萎えちゃった。個人的なし好だからしょうがないが結構良かったりもします。雰囲気的には「JocelynBrown」を大人しくした感じかな。「Dreams」は男性シンガーと女性シンガーがリード。この曲で印象的なのは後半の語りから続く辺りの盛り上がりとコーラス。「Life Of The Party」はディスコ。「Lakeside」タイプの曲ですがなかなか良い出来。「Cafe Francois」はミニー・リパートンばりの高音を効かせた曲。こういった曲はキライですが、女性シンガーの実力は伺われますね。
B面にいくと「In The World Of Fantasy」はアース・ウインド&ファイヤーのスローな曲を思わせます。「Tracy」はレゲエ(こんな綴りでしたかな?)。「Back Seat Kind Of Girl」は女性シンガーがリード。「Time To Jam」はダメ。
ちょっと掴み所の無いグループ。余分なことをやらなければそこそこの評価だったのに残念。
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May 25, 2005
「Love Trippin'」は「これがスピナーズ?』と良いたくらいに違ってますね。何たって今迄いたのかというくらいベースシンガーの声が聞けます。リードシンガーの声も素敵です。「Heavy On The Sunshine」はこれも珍しく女性シンガーが参加してます。「Medley;Cupid-I've Loved You For A Long Time」はサムクックの名曲「Cupid」を含めたメドレー。このアルバムは親切にも曲ごとにリードボーカルの名前が書いてありました。かなりの部分が「John Edwards」。彼ならこの出来も分かります。「I Just Want To Be With You」内容的にはまずまずですが、前の3曲に比べるとのびのびとした爽快感が無いですね。リードボーカルの違いかな? 「Streetwise」もまずまず。
B面1曲目は「I Just Want To Fall In Love」若い生き生きとした感じを受けますね。生きのいいリードボーカルだとこうも違うのか思いますね。「Now That You're Mine Again」アトランタのレーベルからレコードを出してたから元々は南部出身だと思われますから、この曲の方が「John Edwards」らしいな。「Split Decision」は並みだと思いますがなぜか良く聞こえる気がします。「I'm Takin' You Back」しかしソロの時より生き生きしてる気もします。「Pipedream」もまずまずの出来。
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May 21, 2005
A面1曲目は「Sitting on Top of the World」癖のあるリードですがちょっと曲が大人しすぎるかな。「Smile, We Have Each Other」も大人しい曲です。「Then Came You」はヒット曲。個人的にはこのリズムは苦手だな。「There's No One Like You」を聴いてもそうなんですが独特の雰囲気がありますね。
B面1曲目は「Living a Little, Laughing a Little」この曲もテンポは遅いですね。アップテンポが「Spinners」のイメージなんですがこのアルバムは違いますね。でもこの曲は結構好きかも。「Sadie」結局リードの力強さが無いからでしょうかね? しかしそれがらしさでもあります。「Lazy Susan」も同じようなリズムです。ラストが「I've Got to Make It on My Own」演奏はテンポが速いですけど歌はほかの曲と一緒って感じなんですがそれも「Spinners」らしさかな。
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May 19, 2005
「Special Delivery」は日本盤の「Oh Let Me Know It」(日本盤タイトルは「君の悲しみを」)を出していた訳ですが、かなり幻に近いんじゃないかな。だって普通このくらいのグループは日本盤なんて出ないしマニアは輸入版に注目が行っちゃってるじゃないかな。
LPに比べて「Oh Let Me Know It Part 1」は微妙に短くて内容はほぼ同じだと思います。問題は「Oh Let Me Know It Part 2」で約5分と長くなっています。桜井ユタカ氏による解説にも「A面よりは手のこんだコーラス展開で、マニアにはこちらの方が評判になりそうです。」とありますが個人的にもこちらの方が好きです。またLPよりシングルの方が音が良いように聞こえます。「 Part 1」「 Part 2」と有りますが「続編」という表現の方が適当な気がします。
イラストのフラミンゴ・テリー氏の仕事にも拍手です。
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