March 02, 2008

Girls Are More Fun/Ray Parker Jr.

Ray_parker_jrsex_and_the_single_man1985年のアルバム。
次第に評判を聞かなくなっていましたがそれなりにレコードを出してたみたいですね。今回のは金山のレコード屋で500円。評判になってた頃と比べるとロック色が強いようにも思われる。メロディもそれほどでないし....

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January 19, 2008

The Vibe Is Right/Ruby Turner

Ruby_turnerthe_other_side1991年のCD。
1986年のアルバム「Women Hold Up Half the Sky」の印象が強かったのですがその後も継続してアルバムを発表していたようですね。今回名古屋のCD屋で見つけて購入してきたのですが「The Other Side」というタイトルから外れを覚悟してました。結局聞いてみると新しめの音では有りますがそれなりに聞けるという事で一安心。まあ、その辺りが継続してCDを出せる理由かも。

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December 31, 2007

634-5789/Roy C.

Roy_c6345789今年のラストは1992年の12インチ。
棚から出したらシールされたままになってた。という事は10年ほどは寝かせてたみたいだ(笑)
「I'm Still in Love With You (Vocal)」
「I'm Still in Love With You (Instrumental)」
ロイCらしいスロー。音は少し新しめですがなんと云ってもこの雰囲気が素晴らしい。後半には語りが入ります。
「634-5789」
「634-5789 (Instrumental)」
ロイCお得意のリズミカルなナンバー。エディ・フロイドの名前が作者の欄に....あのエディ・フロイドですかね?どちらにしても良かった頃のロイCですよ、これは。

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November 25, 2007

Long Way From Home/Roi Anthony

Roi_anthonythe_true_soul_experience2006のCD。
結構熱い歌いっぷり。ズ〜と考えていたが結局のところK-Ci & JoJoってところかな。正直なところまだラップ臭が臭過ぎる。それでもここまで聞けるのは珍しい。
今の基準で考えたら上出来だが昔の基準で考えたらメロディ的には見る影も無い。変名で良いから70年代の曲を思いっきり歌ってほしいと切実に思う。

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September 02, 2007

Shotgun Wedding/Roy "C"

Roy1965年のシングル盤。
「Shotgun Wedding」
ショットガンの音で始まる超〜有名な曲。カントリーっぽいアレンジであるにもかかわらずソウルフル。何とも味わいのある声ですね。
「I'm Gonna Make It」
よくわからないんですがカリプソとか云った系統の音ですかね?音は確かにそうなんですがこれも聞けば聞くほど味わいのあるナンバー。恐るべしロイ.C。

Roy C.

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September 01, 2007

Stone Cold Love Affair/The Real Thing

The_real_thingstone_cold_love_affai1975年のシングル盤。
「Stone Cold Love Affair」
stereo/mono
モロにフィリーの影響受けまくりって感じのダンサー。結構好きなナンバーですね。Wikiの方によると76年にアルバムを出してるようで、先行して出てた曲かも。

Real Thing

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August 31, 2007

Kiss Tomorrow Goodbye/Reuben Bell

Reuben_bellkiss_tomorrow_goodbye1977年のシングル盤。
「Kiss Tomorrow Goodbye」
味わいの有るナンバー。一応サザンソウルの範疇に入るのかな。ソウルディープのコンピの曲を思い浮かべていただけば吉かと。
「Making Love To Funky Music」
一転してファンキーなナンバー。こういったのもしっかりこなせるところが凄い。

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August 30, 2007

Lady, I Love You All The Time/Real Thing

Real_thinglady_i_love_you_all_the_t1978年のシングル盤。
「Lady, I Love You All The Time」
さわやかさを絵に描いたような作品。出来が良いので改めて見直しました。
「Rainin' Through My Sunshine」
リズミカルでポップ。リードはなかなかソウルフル。

Real Thing

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August 29, 2007

I'd Rather Hurt Myself/Randy Brown

Randy_brownid_rather_hurt_myself1978年のシングル盤。
「I'd Rather Hurt Myself」
アルバム「Welcome to My Room」にも入ってるスローナンバー。こういうのを歌わせたらかなりの出来ですね。コントローラーズを思わせます。
「I'm Always In The Mood」
こちらもアルバムに入っています。テディ・ペンダーグラスを思わせる重厚なボーカルがかなり良い感じ。

Randy Brown

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August 28, 2007

Drean Serenade/R.J.'s Latest Arrival

Rjs_latest_arrivaldrean_serenade1980年のシングル盤。
「Drean Serenade」
穏やかな雰囲気のバラード。
「Wind Me Up」
こちらはモロにファンクナンバー。女性がリード.曲自体イマイチ。
この2曲ともアルバムには入ってない模様。似たようなタイトルは有るんですがね。

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August 27, 2007

Earth Angel/Richard "Dimples" Fields

Richard1981年のシングル盤。
「Earth Angel」
何も言う事の無いおなじみの定番。甘ったるい歌声が特徴。
「The Men Who Rate A Ten」
時期的にBoardwalkからの81年のアルバム「Dimples」に入ってるかと思えばこちらは入ってないみたいで貴重かも。インパクトはもう一つですが十分な内容。

Ricahrd 'Dimples' Fields

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August 26, 2007

It's Hard to Make It/Richard C.

Richard_cits_hard_to_make_it1987年のシングル盤。
「I Want You Back」
ミディアムテンポのバラード。バリトン系のシンガーかな。なかなか雰囲気のある歌いっぷり。
「It's Hard to Make It」
70年代後半の音を聞いてるような錯覚に陥ります。なかなか良いのだがもう少し華貳なるところが欲しかったような....
プロデュースが「Richard Carl」と有りますが、クレジットの「Richard C.」本人の事かな〜。さらに先日紹介した(Shining/William C. Brown III)がエンジニアとして(?)クレジットされてるようだ。

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August 24, 2007

Gonna Keep Lovin' You/The Royal Five

The_royal_fivegonna_keep_lovin_you制作時期の記載は有りません。
「Gonna Keep Lovin' You」
昨日の「Royal Flush」と似た「The Royal Five」。こちらは強力なベースシンガーは居ないようですが、コーラスはこちらの方が上。曲自体はオーソドックスそのもの。
「Say It To My Face」
こちらはアップテンポ。意外と間奏の間が良い。アーチ・ベル&ドレルズを主悪ところが有ります。

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August 23, 2007

You Are Gone/Royal Flush

Royal_flushyou_are_gone1973年のシングル盤。
「Mama's Baby」
チャカポコ系の音、リードの出来もそこそこ良いのに曲で損してるな〜。
「You Are Gone」
出だしと途中のベースシンガーの声が素晴らしい。リードもまずまず。曲自体がもうひとつかな。

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May 19, 2007

Reachin' Back/Regina Belle

Regina_bellereachin_back1995年のCD。
マンハッタンズのデュエットシンガーに選ばれたのがデビューのきっかけと云うシンガー。正直イマイチ印象には残ってない。他のシンガーと間違えて購入したのは内緒。出だしの1曲目にドキッとしたが後はあまり続かなかった。

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May 12, 2007

If I Could Be Like Columbus/The Rotations

Rotationsdont_ever_hurt_me_girl制作時期の記載は有りません。
「Don't Ever Hurt Me Girl」
両面ともこの曲と記載されています。しかし実際は違う。ミディアム〜アップテンポの作品。70年代の初めに良く聞いた感じの曲ですね。出来は荒めだがまずまず。
「If I Could Be Like Columbus」
曲名が記載されてないのはなんだが、出来は素晴らしい。甘茶系の音が確立される以前の雰囲気が出ている。レコーディングはオハイオでされてる模様。他にも3枚程はシングル盤が確認出来たのでWikiの方も更新しておきました

Rotations

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May 07, 2007

Maybe - If I Leave You/Richmond International

Richmond_internationalmaybe_if_i_leave_y1973年のシングル盤。
「Maybe - If I Leave You」
甘茶なマニアには定番中の定番。曲を書いているのが「Barbra Mason」と記載されていますがあの人かな?
「Back On The Road Again」
リズムに合わせてタイトルを繰り返し歌っているだけでA面と比べると詐欺みたいなものです。

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April 24, 2007

Don't Take Her For Granted/Ron Henderson & Choice Of Colour

Ron_henderson_choice_of_colourdont_take_1977年のシングル盤。
「Don't Take Her For Granted」
マニアにはおなじみのナンバー。以前にも書いているから歌の方については書かないが、楽器を演奏をされるような方はぜひピアノ(キーボード?)の使い方を聞いて欲しい。
「The Real Thing」
時期的にも普通なナンバー、サザンソウル〜ブルース系の音はなんとも良い感じをだしてます。

Ron Henderson And Choice Of Colour

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April 07, 2007

You Make Me Feel Right, Think Right, Do Right/Rhythm Machine

Rhythm_machinerhythm_machineオリジナルは1976年の様ですね。
珍しく最近のCDで購入。意外とフュージョンっぽい音でびっくりした。U.S.ブラック・ディスク・ガイドではレア盤として記載されてますからこんなところなのでしょう。

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March 05, 2007

Baby Love/Regina

Reginababy_love_vocallong_version1986年の12インチ。
「Baby Love (Vocal-Long Version)」
「Baby Love (Dub Mix-Long Version)」
日本でもヒットしたのでしょうか? 良く聞いた覚えがあります。とにかくポップなディスコナンバー。

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March 02, 2007

Can't Get Enuff Of U(12inch)/Robbie Mychals

Robbie_mychalscant_get_enuff_of_u制作時期の記載は有りません。
アルバム「Can't Get Enuff Of U」を1990年に出している様ですからその頃ってことですかね。
「Can't Get Enuff Of U (Single Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Instrumental)」
アルバム「Can't Get Enuff Of U」にも入ってましたが時間的には12_ Mixがアルバムのバージョンと同じ様ですね。とにかく景気の良いナンバーですからこの時期の中では好きな曲ですね。
「The Right Time (Long Version)」
ドラムスやベースが強すぎて非常に聞き辛い曲になっちゃってますね。それもLong Versionっていうからな。

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February 27, 2007

I Need To See You Again/Reina Coffee & George Kerr

Reina_coffee_george_kerri_need_to_see_yo12インチ、制作時期の記載は有りません。
「I Need To See You Again (Short Version)」
「I Need To See You Again (Long Version)」
御大George Kerrの歌にReina Coffee(なにもの?)が絡むと云うタイプの曲。悪かろう筈は無いのですが、御大George Kerrにしては歌い過ぎと云った印象。いつもこんなに歌う印象は無いのよね〜。
「The Closer I Get To You (Short Version)」
「The Closer I Get To You (Long Version)」
こちらは有名な曲のカバー。Reina Coffeeが最初に出て来て交代でGeorge Kerrと云った感じですが、実力が分かりやすい曲ですからやはりReina Coffeeの経験の無さか薄っぺらい印象。其の点とっくに盛りを過ぎているであろうGeorge Kerrは上手くこなしていると云った感じですかね。

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February 24, 2007

Oh Sheila/Ready for The World

Ready_for_the_worldoh_sheila1985年の12インチ。
「Oh Sheila (Extended Version)」この曲自体はアメリカでヒットした筈。何故ヒットしたかは分からないが、リードボーカルは結構セクシーかも。曲自体は単調でつまらないからやはりリードかな。
「I'm The One Who Loves You」全然つまらないな〜。ただただリズムしか記憶に残らない。
「Oh Sheila (Dubstrumental)」ほとんどインストルメンタル。諄いくらい続くのが何かを叩いている音。良く分からん。

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February 21, 2007

Whisper (In Your Ear)/Reggie Griffin

Reggie_griffinwhisper_in_your_ear1981年の12インチ。
レコード会社がニュージャージーの為かExec.Producerはあのシルビア・ロビンソン。ピンクの色使いといい流石です。
「Whisper (In Your Ear)」演奏等はモロにクロスオーバー、フュージョンの影響を受けた作りですがそこはポップさで上手くカバーしてなかなかの出来になっています。
「B Nice Elf」太い声がイカしてるファンクナンバー。

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February 18, 2007

I Need Your Love/Regie

Regiea1989年の12インチ。
「I Need Your Love」
語りから始まります。曲自体は大した事の無いミディアムテンポのナンバーなのですがI Need Your Loveの繰り返しだけがあとに残るんですよね。
「Mercy, Mercy Me」
こちらは普通の声で歌ってます。歌自体はマービン・ゲイに比べてかなり落ちた甘め。特徴的なのがギターの刻み。何故かカントリーを連想してしまう。
「Delicious」
はファンク系のナンバーで中々良いんじゃないかな。これを聞いてひょっとしてグループなのかとも思ったが曲を書いているのがRegie Gillmoreとか有りますから一応はソロってことかな?
Regieb

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February 15, 2007

The Best Thing You Can Do Is Love Me/Robin

Robinthe_best_thing_you_can_do_is_love_m12インチ。
制作時期の記載は有りません。
「The Best Thing You Can Do Is Love Me」
女性シンガーの様ですね。レディソウルとか云ったソウル寄りと云うよりスタンダードで普通にポップシンガーと云った感じですかね。頑張ってる事は分かるのですが男性シンガーが熱っぽく歌う所が寒く感じたりもします。後半には何故か男性の語りが入ったりしてよく分からないな〜。
B面はインストルメンタル。

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February 12, 2007

Talk To Me/Roadwork

Roadworktalk_to_me1991年の12インチ。
「Talk To Me」語りから始まるスローナンバー。まずまずの出来なんですがサウンドを含めて90年代な雰囲気が今ひとつノリ切れないんですよ。
「Girl I'm Serious」所謂スクラッチを使ったナンバー。時期が時期ですからこれが普通かも知れませんね。歌の方はモロにラップ調だったりします。

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December 26, 2006

Please Baby Please/Realistics

Realisticsplease_baby_please制作時期の記載は有りません。
「Please Baby Please」踊りながら歌っている所が想像出来くらい雰囲気の有るナンバー。一番良いのはサウンドかも。
「Too Shy」極めてオーソドックスなナンバー。

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November 03, 2006

Show Me How To Love/Rumors

Rumorsshow_me_how_to_love1984年のシングル盤。
「Show Me How To Love」出だしからスィートだと分かるサウンドと語り。コーラスに比べるとリードはもうひとつと云った所。後半にもう一度語りが有ります。
「Can I Love You」はファンク系のナンバー。しかしシュビドゥワッと云ったコーラスの様に少しはオヤッと思わせてくれます。
T.T.E.D. はワシントンDCが本拠地のようですがこのグループはこの1枚のみを残している様です。T.T.E.D. については「GO-GO アナログ・ディスコグラフィー」に詳しい話が有ります。

Rumors

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August 14, 2006

Come And Get Your Love/Redbone

Redbonewovoka_1973年のアルバム。
インディアン系の(ファンク?)バンドって記憶なんですが全然自信無し。「Come And Get Your Love」の為に購入したのですがこの1曲だけだった。
A面1曲目は「'Wovoka'」「Sweet Lady Of Love」「Someday (A Good Song)」「Liquid Truth」3曲目はスロー。普通におとなしめの白人系ロックバンドって感じですね。
B面1曲目は「Come And Get Your Love」リズミカルでこのノリはなんとも言えません。この曲はソウルの範疇に入れても良いでしょう。リードはそれほどでもないがサウンドはソウルの音に近いかな。コーラスはまずまず。「Day To Day Life- 'Chant Wovoka'」「Clouds In My Sunshine」この曲はまずまず。コーラスが面白い。ラストは「23rd And Mad」

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July 23, 2006

Let's Get Into Something/Richmond Extension

Richmond_extensionlets_get_into_somethin1975年のシングル盤。
レーベルはPolydorですがシルバーブルー・プロダクションのマーク入りで 「SILVER BLUE」レーベルの作品を買い取った言った感じが強いかも知れません。「Richmond Extension」は「SILVER BLUE」レーベルで(おそらく74年に)
SB-811 Richmond Extension「Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love」を出している事から親会社へ格上げされたのかも。
「Let's Get Into Something」はリズムがモロにフィリー系でスタイリスティックスやスピナーズで聞かれたリズム、ドラムスですね。そっくりな曲が有った筈。まあ絡んでるのがバン・マッコイですからね。「She's Everything I Need」はストリングスの使い方がさすがにバン・マッコイらしい感じ。両面ともに出来はもうひとつと云った感じ(Everything Coming Up Loveに比べると)
しかし何処かに「Richmond Extension」のちゃんとした記事でもないでしょうかね?

>そっくりな曲が有った筈(17;23追加)
Walk Away From Love-David Ruffinでした。

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July 22, 2006

Everything Coming Up Love/Richmond Extension

Richmond_extensioneverything_coming_up_l1974年のシングル盤。
以前に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その1」でも紹介しているのですが、今回はシングル盤。
Silver Blueレーベルの1枚。プロデュースとアレンジはVan McCoy。
「Everything Coming Up Love」リードボーカルがけだるい感じ。かなりマイナーな雰囲気でコーラスはまとも。ねちっこい歌い方のテナーがリード。
「Girls Were Made To Love」曲のまとまりはこちらの方が上ですが印象は前者が上。どちらにしてもオーソドックスなタイプ。こちらは別のテナーってSOUL ON誌に書いてあります。こちらは確かに素直ですね。

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July 11, 2006

Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack

Roberta_flackkilling_me_softly_with_his_1973年の日本盤シングル。
「Killing Me Softly With His Song」は正直言って当時ヒットチャートを登ってくる際これほどのヒットになるとは全然思えなかった。それは今も同じ。元々ジャズ系の性か黒っぽさが少ないのもその理由でしょうかね。といってもちゃんと買ってる。(^^;
「Just Like A Woman」はタイトルからも分かる通りボブディランの曲。ただし非常にゆっくりとしたテンポで曲の雰囲気は全然違います。

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July 03, 2006

Sun Goddess/Ramsey Lewis

Ramsey_lewissun_goddess1974年のアルバム。
はっきり言うとジャズは嫌いだ。テクニックに走りやすいしソロはあくまでも独りよがりだ、ベースボールと同じだな。しかしその中にも良いものはある。当時かなり聴きましたね「Sun Goddess」を。ジャズの範疇に入れて欲しくないけど。

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June 09, 2006

Lifetime Guarantee of Love/Ray Dahrouge

Ray_dahrougelifetime_guarantee_of_love1977年のシングル盤。
軽快なテンポのダンサー。STEREO/MONOになってます。ボーカルは並みですがかなりポップで2流らしい雰囲気が最高です。上手くマッチしているってのが一番の印象です。しかし何者なんでっすかね〜?

6/25追記
「Soul Masterbation誌 No.9」に「Ray Dahrouge」の記事がありました。歌手としてよりライター、プロデューサーとして活躍してるようで、パーシャンズ、バーバラ・ジーン・イングリッシュに曲を提供。Street Peopleはライター、プロデューサーをしている。この曲はCharles Drainの曲として有名。79年にアルバム「Rendezvous With Destiny」を出している。

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June 08, 2006

The First Time Ever I Saw Your Face/Roberta Flack

Roberta_flackthe_first_time_ever_i_saw_y1972年の日本盤シングル。
「The First Time Ever I Saw Your Face」ヒットチャートを上がってくる際にはこの曲の良さが全然分かりませんでした。結局は物凄いロングセラーになりましたが正直言って未だに良さを分かってないと思う。一番の理由は黒人の良さが全然出てない事に尽きるでしょうね。ですから当時ソウルファンからはほとんど評価されてなかった様に思う。ただしジャズ側からはそこそこの評価を受けましたね。その証拠に元々ジャズ系の雑誌だったADLIBがクロスオーバー中心の内容になりました。一時期は良く買ってましたけどどうしても技術論に向く様な内容はやはり自分向けではなかったと思います。
「Trade Winds」は解説によるとスリー・ディグリーズのスマッシュヒットだとか。バックのサウンドは何処かアトランティックらしい音に聞こえます。となると声が好みじゃないのかな。しかし曲としてはこちらの方が好きかも。

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June 05, 2006

Caught Up/Rufus & Roots

Rufus_rootscaught_upナッシュビルのレコード会社からのシングル盤。
当然マイナーなので何者かも含めて分かりません。「Caught Up」軽快なリズムのノリの良いナンバー。本当にポップで気持ち良いですね。「Do Love You」はミディアムテンポのナンバー。曲の雰囲気からは間違いなく2流シンガーだと思われますが何故か良いのよね。
両面ともに曲を書いているのが「Rufus Hunter」でグループ名(?)のRufusの正体でしょうね。

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June 02, 2006

Something Deep Inside/Ralph & The Telecasters

Ralph_the_telecasterssomething_deep_insi制作時期の記載は有りません。
「Something Deep Inside」は普通の声からファルセットに移る所が聞き所です。しかしもっと印象的なのはバックの音。良く聞く音なんですがこの曲がオリジナルですかね〜?ボーカルは「Ralph Weeks」
「Gua-Jazz」は曲名にJazzって入ってますけど始まりはどう見てもカントリー&ウエスタン調です。その後は確かにジャズっぽい感じ、と云ってもフルートのソロが入ってたりしてクロスオーバーなんて感じが近いのかも。

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May 31, 2006

I Think I'll Cry Out Loud/The Realistics

The_realisticsi_think_ill_cry_out_loud1974年のシングル盤。
「I Think I'll Cry Out Loud」はゆったりとしたテンポの作品。雰囲気がスタイリスティックス風に聞こえるファルセットにコーラスが重なるタイプ。シンプルな作りですがリードが結構聞かせてくれますね。レコードはプロモーショナル・コピーのためかA面B面がSTEREO/MONOになっています。

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May 29, 2006

No One Else Will Do/Ronnie Walker

Ronnie_walkerno_one_else_will_do1974年のシングル。
A面が「You've Got To Try Harder」フィリーダンサーと云った感じでなかなか良いですね。サビの部分なんかはデュオっぽい感じでこれまたgood。
B面が「No One Else Will Do」ファルセット気味の声がなんとも言えない雰囲気を出しています。
アレンジがVince Montana, Jr.プロデュースがVince Montana, Jr.とR. B, WalkerとくればSALSOUL ORCHESTRAやMFSB.....。74年ってことでフィリーサウンンドでもヒットしなかったんですね。分からなくもないですが悪い訳ではないですよ。

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May 26, 2006

I Just Want To Do My Own Thing/Reachers

Reachersi_just_want_to_do_my_own_thing制作時期は不明。
グループの内容も分かりません。
A面は「I Just Want To Do My Own Thing」はミディアムテンポのダンサー。中盤のギターソロがイカしてます。リードボーカルがなかなか頑張っているのですが曲の作りが少し荒い感じの印象。
B面は「Reach On Back」はアップテンポのダンサー。曲の出来が悪過ぎると云うか、良く有る失敗例。これまた中盤にギターソロ。
コーラスグループっぽい名前ですがボーカル&インストルメンタル・グループの方が近いとは思いますがほんの2〜3人のグループの様な気もします。

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May 25, 2006

(Do The) Push And Pull/Rufus Thomas

Rufus_thomasdo_the_push_and_pull日本グラモフォンからの日本盤シングル。
そういえばルファス・トーマスって頭のはげた印象しか無いのですがこの頃はどうだったのだろう。制作時期の記載が無いのでなんですが70年代初めでしょうね。ディスコと云うよりはジェイムス・ブラウン系のファンクナンバー。この曲はアメリカでは少しヒットした記憶が有りますが演奏も歌もそれぞれ甘めの印象なのに結構聞けます。ちなみにA面、B面がパート1&2ってことになっています。

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May 24, 2006

Stop To Think It Over/Reginald

Reginaldstop_to_think_it_overレコード番号かもしれませんが1983-3なんて記載が有ります。
アーチストは「Reginald」曲のライターにReggue Garnerなんて記載もありますからひょっとしたら.....。
「Grooving」ほぼ有名な曲と云う事で間違いないとは思いますがアレンジが少し違い結構楽しめますね。
「Stop To Think It Over」はスローテンポのドラマチッックな雰囲気。結構上手い作りですね。ほぼ5分と云う長丁場に飽きさせないところ等なかなか良いですね。
両面ともにライター(3人)が同じってところが少し疑問に残ります。

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May 22, 2006

You're My Sweet (Chocolate Drops)/The Realistics

The_realisticsyoure_my_sweet_chocolate_d1973年のシングル。
「How Can I Forget You」Brunswickレコードからの1枚。プロデュースがWillie Hendersonということでモロにシカゴですね。リードがハードでどちらかと云えばドラマチックス調のリズミカルなナンバーです。
「You're My Sweet (Chocolate Drops)」こちら方がスィートファンには喜ばれるでしょうね。代わる代わるのリードにコーラスも良い感じ、雰囲気もGoodです。正統派のスィートナンバーで間違いなし。こちらはプロデュースがCarl H. Davis。

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May 19, 2006

You're The Sweetest Thing I Ever Had/Roy Malone

Roy_maloneyoure_the_sweetest_thing_i_eve1985年のシングル盤。
詳細については全然分かりません。通販のおすすめかなんかだったと思う。ちなみにB面はインストルメンタルです。そこそこ低めの声でゆったりとした歌いっぷりも悪くない。曲全体の印象はそこそこスィートで甘茶ファンには気に入ってもらえると思う。1985年と云う事である意味時代錯誤な作品ですね、しかしこう云ったアーチストが力を付けて欲しいものです。ちなみに雑音は多めです(泣)

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May 17, 2006

Make It With You/Ralfi Pagan

Ralfi_paganmake_it_with_you制作時期は不明。
「Make It With You」はウイスパーズでソウルファンにはおなじみの曲。オリジナルはブレッドと云う白人グループかな。このRalfi Paganはブレッドよりのサウンドで出来はまずまず。
「Stray Woman」はイマイチはっきりしない感じですが雰囲気は有るな〜。レーベルには「FANIA」の文字があったりしてひょっとしてラテン系?黒人か白人かも分からない。通販でおすすめってことで買った筈。

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May 09, 2006

Disco Duck/Rick Dees And His Cast Of Idiots

Rick_dees_and_his_cast_of_idiotsdisco_duレコードに制作時期の記載は無いですね。
日本盤なので解説付きなのがありがたいです。そんなんで解説によると
メンフィスを中心に活躍しているDJ.リック・ロジャースが歌うディスコナンバー。元々ローカル版だったのをRSOレコードが買い取って全国的に大ヒットだそうで面白いのはロナルド・ダックの声が入ってることでリズミカルな音にアヒルの声が入っているだけ。それが結構面白い。
ちなみにB面はインストルメンタル。

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April 07, 2006

Brazil/The Ritchie Family

The_ritchie_familybrazil1975年の日本盤シングル。
A面は「Brazil」日本でもそこそこヒットした筈。オリジナルは1939年の「サンバ」ナンバーだそうですが1943年のディズニー映画の主題歌で大ヒットとのこと。何故かフィリーサウンドにぴったり合ってますね。まあ、ほとんどインストルメンタルで合いの手が入る程度。聞いていてウキウキしてくる楽しいナンバーです。日本題が「ブラジル大作戦」って何が「大作戦」なんだろう?
B面は「Hot Trip」フルートの音が印象的なインストルメンタル。

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March 29, 2006

Sweet Thing-Rufus featuring Chaka Khan

rufus_featuring_chaka_khandance_with_me1976年4月の日本盤シングル。
唇がデザインされたジャケットで印象的。解説によるとシカゴのスタジオミュージシャン5人が「Ask Rufus」と云うグループを結成したのが始まりでChaka Khanという強力シンガーを迎えてからヒット連発。A面は「Dance With Me」リズムの効いたナンバーですがファンクっぽい感じでまとまりはイマイチ。B面は「Sweet Thing」結構しっかり歌ってますが曲のイメージとしてはかなり爽やか。こちらの曲の方が好みですね。

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March 15, 2006

Just Go Ahead/Roscoe Robinson

roscoe_robinsontime_to_live1977年のアルバム。
以前紹介した「Soul Deep Vol.3」にも「Leave You In The Arms Of Your Other Man」が入っていましたがゴスペル畑出身のソウルシンガーと有りますね。

Continue reading "Just Go Ahead/Roscoe Robinson"

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January 12, 2006

I'd Rather Go Blind/Ruby Turner

ruby_turnerwoman_hold_up_half_the_sky1986年のアルバム。
SOUL ON誌によるとジャマイカ出身のイギリスのシンガーとのこと。
「If You're Ready (Come Go With Me)」はステイプルシンガーズの曲。なかなか良い出来ですがねちっこさ(クドさ)が足りませんね。「In My Life (It's Better To Be In Love)」は多少オシャレな感じでまずまず。「A Woman Left Lonely」は
曲がイマイチ。その割にはそこそこに仕上がってます。「Bye Baby」はレゲエ調。結構良い感じ。「I'd Rather Go Blind」ディープ色は微妙に薄い気もしますがそれでも充分に満足出来る出来。
B面1曲目は「I'm In Love」サビだけポップで良いのかどうか判断に苦しみますね。「The Story Of A Man And A Woman」はリズムがちょっと難ありですがそこそこにまとめてます。「Only Woman Bleed」は普通に良い感じ。「Still On My Mind」は歌い回しはなかなか良い感じですがサビが弱い感じ。「He's Mine」はミディアムテンポのバラードでまずまずの出来ちょっぴりリズムが鼻につく気がします。ラストは「Hurting Inside」語りから始まりますがこの声が何とも良い感じ。スローなナンバーでこの曲が一番良い雰囲気を出しています。

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August 12, 2005

Treat You Right/Rayfield Reid & The Magnificents

rayfield_reid__the_magnificentstreat_you_rightこれぞマイナーと云った雰囲気が何とも云えませんね。「Dynamite Party」はアップテンポ。安っぽいサウンドとコーラスが素敵です。「Treat You Right」同様に安っぽいサウンドでは有りますがちょっぴり空気が違う。そんな感じがします。始まりの語りの部分からして「間」の取り方が最高です。「I Can Be Myself」は全然ダメ。「Our Alibi」もスローナンバーでファルセット気味ですがなかなかの出来。「My Love Keeps On Growing」はアップテンポ。これはこれで良い出来ですが、メジャーなサウンドとは前々別物です。
B面1曲目は「Stick Shift (Part 1)」「Stick Shift (Part 2)」の2曲はほとんどインストルメンタル。「I Ain't Gonna Quit」この曲も彼の特徴が出ていて何とも良いですね。「Ride My Red Wagon」はこれまた全然ダメ。ラストは「I've Got Everything」スローナンバー。これまた良い味を出してます。マイナーだからといって悪い訳ではなく音楽に対する気持ちがよりストレートに出てる様な気がします。

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August 11, 2005

I Want It/The Reddings

the_reddingsthe_awaekingオーティス・レディングの子供達のグループだった筈。「Remote Control」はファンクナンバーはファンクナン