March 02, 2008
January 19, 2008
December 31, 2007
634-5789/Roy C.
今年のラストは1992年の12インチ。
棚から出したらシールされたままになってた。という事は10年ほどは寝かせてたみたいだ(笑)
「I'm Still in Love With You (Vocal)」
「I'm Still in Love With You (Instrumental)」
ロイCらしいスロー。音は少し新しめですがなんと云ってもこの雰囲気が素晴らしい。後半には語りが入ります。
「634-5789」
「634-5789 (Instrumental)」
ロイCお得意のリズミカルなナンバー。エディ・フロイドの名前が作者の欄に....あのエディ・フロイドですかね?どちらにしても良かった頃のロイCですよ、これは。
November 25, 2007
September 02, 2007
Shotgun Wedding/Roy "C"
September 01, 2007
Stone Cold Love Affair/The Real Thing
August 31, 2007
August 30, 2007
Lady, I Love You All The Time/Real Thing
August 29, 2007
I'd Rather Hurt Myself/Randy Brown
August 28, 2007
August 27, 2007
Earth Angel/Richard "Dimples" Fields
August 26, 2007
August 24, 2007
August 23, 2007
May 19, 2007
May 12, 2007
If I Could Be Like Columbus/The Rotations
May 07, 2007
April 24, 2007
Don't Take Her For Granted/Ron Henderson & Choice Of Colour
1977年のシングル盤。
「Don't Take Her For Granted」
マニアにはおなじみのナンバー。以前にも書いているから歌の方については書かないが、楽器を演奏をされるような方はぜひピアノ(キーボード?)の使い方を聞いて欲しい。
「The Real Thing」
時期的にも普通なナンバー、サザンソウル〜ブルース系の音はなんとも良い感じをだしてます。
Ron Henderson And Choice Of Colour
April 07, 2007
March 05, 2007
March 02, 2007
Can't Get Enuff Of U(12inch)/Robbie Mychals
制作時期の記載は有りません。
アルバム「Can't Get Enuff Of U」を1990年に出している様ですからその頃ってことですかね。
「Can't Get Enuff Of U (Single Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Instrumental)」
アルバム「Can't Get Enuff Of U」にも入ってましたが時間的には12_ Mixがアルバムのバージョンと同じ様ですね。とにかく景気の良いナンバーですからこの時期の中では好きな曲ですね。
「The Right Time (Long Version)」
ドラムスやベースが強すぎて非常に聞き辛い曲になっちゃってますね。それもLong Versionっていうからな。
February 27, 2007
I Need To See You Again/Reina Coffee & George Kerr
12インチ、制作時期の記載は有りません。
「I Need To See You Again (Short Version)」
「I Need To See You Again (Long Version)」
御大George Kerrの歌にReina Coffee(なにもの?)が絡むと云うタイプの曲。悪かろう筈は無いのですが、御大George Kerrにしては歌い過ぎと云った印象。いつもこんなに歌う印象は無いのよね〜。
「The Closer I Get To You (Short Version)」
「The Closer I Get To You (Long Version)」
こちらは有名な曲のカバー。Reina Coffeeが最初に出て来て交代でGeorge Kerrと云った感じですが、実力が分かりやすい曲ですからやはりReina Coffeeの経験の無さか薄っぺらい印象。其の点とっくに盛りを過ぎているであろうGeorge Kerrは上手くこなしていると云った感じですかね。
February 24, 2007
February 21, 2007
February 18, 2007
February 15, 2007
February 12, 2007
December 26, 2006
November 03, 2006
Show Me How To Love/Rumors
1984年のシングル盤。
「Show Me How To Love」出だしからスィートだと分かるサウンドと語り。コーラスに比べるとリードはもうひとつと云った所。後半にもう一度語りが有ります。
「Can I Love You」はファンク系のナンバー。しかしシュビドゥワッと云ったコーラスの様に少しはオヤッと思わせてくれます。
T.T.E.D. はワシントンDCが本拠地のようですがこのグループはこの1枚のみを残している様です。T.T.E.D. については「GO-GO アナログ・ディスコグラフィー」に詳しい話が有ります。
August 14, 2006
Come And Get Your Love/Redbone
1973年のアルバム。
インディアン系の(ファンク?)バンドって記憶なんですが全然自信無し。「Come And Get Your Love」の為に購入したのですがこの1曲だけだった。
A面1曲目は「'Wovoka'」「Sweet Lady Of Love」「Someday (A Good Song)」「Liquid Truth」3曲目はスロー。普通におとなしめの白人系ロックバンドって感じですね。
B面1曲目は「Come And Get Your Love」リズミカルでこのノリはなんとも言えません。この曲はソウルの範疇に入れても良いでしょう。リードはそれほどでもないがサウンドはソウルの音に近いかな。コーラスはまずまず。「Day To Day Life- 'Chant Wovoka'」「Clouds In My Sunshine」この曲はまずまず。コーラスが面白い。ラストは「23rd And Mad」
July 23, 2006
Let's Get Into Something/Richmond Extension
1975年のシングル盤。
レーベルはPolydorですがシルバーブルー・プロダクションのマーク入りで 「SILVER BLUE」レーベルの作品を買い取った言った感じが強いかも知れません。「Richmond Extension」は「SILVER BLUE」レーベルで(おそらく74年に)
SB-811 Richmond Extension「Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love」を出している事から親会社へ格上げされたのかも。
「Let's Get Into Something」はリズムがモロにフィリー系でスタイリスティックスやスピナーズで聞かれたリズム、ドラムスですね。そっくりな曲が有った筈。まあ絡んでるのがバン・マッコイですからね。「She's Everything I Need」はストリングスの使い方がさすがにバン・マッコイらしい感じ。両面ともに出来はもうひとつと云った感じ(Everything Coming Up Loveに比べると)
しかし何処かに「Richmond Extension」のちゃんとした記事でもないでしょうかね?
>そっくりな曲が有った筈(17;23追加)
Walk Away From Love-David Ruffinでした。
July 22, 2006
Everything Coming Up Love/Richmond Extension
1974年のシングル盤。
以前に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その1」でも紹介しているのですが、今回はシングル盤。
Silver Blueレーベルの1枚。プロデュースとアレンジはVan McCoy。
「Everything Coming Up Love」リードボーカルがけだるい感じ。かなりマイナーな雰囲気でコーラスはまとも。ねちっこい歌い方のテナーがリード。
「Girls Were Made To Love」曲のまとまりはこちらの方が上ですが印象は前者が上。どちらにしてもオーソドックスなタイプ。こちらは別のテナーってSOUL ON誌に書いてあります。こちらは確かに素直ですね。
July 11, 2006
July 03, 2006
June 09, 2006
Lifetime Guarantee of Love/Ray Dahrouge
1977年のシングル盤。
軽快なテンポのダンサー。STEREO/MONOになってます。ボーカルは並みですがかなりポップで2流らしい雰囲気が最高です。上手くマッチしているってのが一番の印象です。しかし何者なんでっすかね〜?
6/25追記
「Soul Masterbation誌 No.9」に「Ray Dahrouge」の記事がありました。歌手としてよりライター、プロデューサーとして活躍してるようで、パーシャンズ、バーバラ・ジーン・イングリッシュに曲を提供。Street Peopleはライター、プロデューサーをしている。この曲はCharles Drainの曲として有名。79年にアルバム「Rendezvous With Destiny」を出している。
June 08, 2006
The First Time Ever I Saw Your Face/Roberta Flack
1972年の日本盤シングル。
「The First Time Ever I Saw Your Face」ヒットチャートを上がってくる際にはこの曲の良さが全然分かりませんでした。結局は物凄いロングセラーになりましたが正直言って未だに良さを分かってないと思う。一番の理由は黒人の良さが全然出てない事に尽きるでしょうね。ですから当時ソウルファンからはほとんど評価されてなかった様に思う。ただしジャズ側からはそこそこの評価を受けましたね。その証拠に元々ジャズ系の雑誌だったADLIBがクロスオーバー中心の内容になりました。一時期は良く買ってましたけどどうしても技術論に向く様な内容はやはり自分向けではなかったと思います。
「Trade Winds」は解説によるとスリー・ディグリーズのスマッシュヒットだとか。バックのサウンドは何処かアトランティックらしい音に聞こえます。となると声が好みじゃないのかな。しかし曲としてはこちらの方が好きかも。
June 05, 2006
June 02, 2006
May 31, 2006
May 29, 2006
May 26, 2006
May 25, 2006
May 24, 2006
May 22, 2006
May 19, 2006
May 17, 2006
May 09, 2006
April 07, 2006
March 29, 2006
March 15, 2006
January 12, 2006
I'd Rather Go Blind/Ruby Turner
1986年のアルバム。
SOUL ON誌によるとジャマイカ出身のイギリスのシンガーとのこと。
「If You're Ready (Come Go With Me)」はステイプルシンガーズの曲。なかなか良い出来ですがねちっこさ(クドさ)が足りませんね。「In My Life (It's Better To Be In Love)」は多少オシャレな感じでまずまず。「A Woman Left Lonely」は
曲がイマイチ。その割にはそこそこに仕上がってます。「Bye Baby」はレゲエ調。結構良い感じ。「I'd Rather Go Blind」ディープ色は微妙に薄い気もしますがそれでも充分に満足出来る出来。
B面1曲目は「I'm In Love」サビだけポップで良いのかどうか判断に苦しみますね。「The Story Of A Man And A Woman」はリズムがちょっと難ありですがそこそこにまとめてます。「Only Woman Bleed」は普通に良い感じ。「Still On My Mind」は歌い回しはなかなか良い感じですがサビが弱い感じ。「He's Mine」はミディアムテンポのバラードでまずまずの出来ちょっぴりリズムが鼻につく気がします。ラストは「Hurting Inside」語りから始まりますがこの声が何とも良い感じ。スローなナンバーでこの曲が一番良い雰囲気を出しています。
August 12, 2005
Treat You Right/Rayfield Reid & The Magnificents
これぞマイナーと云った雰囲気が何とも云えませんね。「Dynamite Party」はアップテンポ。安っぽいサウンドとコーラスが素敵です。「Treat You Right」同様に安っぽいサウンドでは有りますがちょっぴり空気が違う。そんな感じがします。始まりの語りの部分からして「間」の取り方が最高です。「I Can Be Myself」は全然ダメ。「Our Alibi」もスローナンバーでファルセット気味ですがなかなかの出来。「My Love Keeps On Growing」はアップテンポ。これはこれで良い出来ですが、メジャーなサウンドとは前々別物です。
B面1曲目は「Stick Shift (Part 1)」「Stick Shift (Part 2)」の2曲はほとんどインストルメンタル。「I Ain't Gonna Quit」この曲も彼の特徴が出ていて何とも良いですね。「Ride My Red Wagon」はこれまた全然ダメ。ラストは「I've Got Everything」スローナンバー。これまた良い味を出してます。マイナーだからといって悪い訳ではなく音楽に対する気持ちがよりストレートに出てる様な気がします。




































