November 03, 2009
May 23, 2009
April 07, 2009
March 04, 2009
「Silver Blue」レコードのシングル盤-その4
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で4回目、Richmond Extension@Silver Blue、プロデュースとアレンジはVan McCoy。です。

Everything Coming Up Love@The Invitations
Everythings Coming Up Love - Richmond Extension
裏面の「Girls Were Made To Love」も良い出来だとは思いますが印象はこちらが遥かに上だと思います。
February 22, 2009
Alarmレコードのシングル盤-その1
Alarmレコードのシングル盤は2枚しか持ってないと思いますが....

Kiss Tomorrow Goodbye@Reuben Bell
Kiss Tomorrow Goodbye - Reuben Bell
まあ、なんてったって曲名でしょう。
以前にも紹介済みです。
Reuben Bellのディスコグラフィ
soulfulkindamusicにAlarmレコードのディスコグラフィがなかったのでSOUL ON誌 No.59 1977-12を参考に作ってみました。
February 11, 2009
January 31, 2009
November 21, 2008
November 17, 2008
September 13, 2008
August 11, 2008
June 20, 2008
You And Me/Round Trip
連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の7回目。
以前、masatoさん、㊤ さんも取り上げてたアルバム。それに私も取り上げておりました。
女性二人を含む8人組のボーカル&インストルメンタルグループ(ファンクバンド)で元GaslightのOliver Cheathamがリードで悪い筈は有りません。
スローは「Not In The Cards」、「Lost Inside Of You」、「You And Me」の3曲ですがそれぞれmasatoさん、㊤ さん、私とお気に入りが違うみたいで面白い。
March 02, 2008
January 19, 2008
December 31, 2007
634-5789/Roy C.
今年のラストは1992年の12インチ。
棚から出したらシールされたままになってた。という事は10年ほどは寝かせてたみたいだ(笑)
「I'm Still in Love With You (Vocal)」
「I'm Still in Love With You (Instrumental)」
ロイCらしいスロー。音は少し新しめですがなんと云ってもこの雰囲気が素晴らしい。後半には語りが入ります。
「634-5789」
「634-5789 (Instrumental)」
ロイCお得意のリズミカルなナンバー。エディ・フロイドの名前が作者の欄に....あのエディ・フロイドですかね?どちらにしても良かった頃のロイCですよ、これは。
November 25, 2007
September 02, 2007
Shotgun Wedding/Roy "C"
September 01, 2007
Stone Cold Love Affair/The Real Thing
August 31, 2007
August 30, 2007
Lady, I Love You All The Time/Real Thing
August 29, 2007
I'd Rather Hurt Myself/Randy Brown
August 28, 2007
August 27, 2007
Earth Angel/Richard "Dimples" Fields
August 26, 2007
August 24, 2007
August 23, 2007
May 19, 2007
May 12, 2007
If I Could Be Like Columbus/The Rotations
May 07, 2007
April 24, 2007
Don't Take Her For Granted/Ron Henderson & Choice Of Colour
1977年のシングル盤。
「Don't Take Her For Granted」
マニアにはおなじみのナンバー。以前にも書いているから歌の方については書かないが、楽器を演奏をされるような方はぜひピアノ(キーボード?)の使い方を聞いて欲しい。
「The Real Thing」
時期的にも普通なナンバー、サザンソウル〜ブルース系の音はなんとも良い感じをだしてます。
Ron Henderson And Choice Of Colour
April 07, 2007
March 05, 2007
March 02, 2007
Can't Get Enuff Of U(12inch)/Robbie Mychals
制作時期の記載は有りません。
アルバム「Can't Get Enuff Of U」を1990年に出している様ですからその頃ってことですかね。
「Can't Get Enuff Of U (Single Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Instrumental)」
アルバム「Can't Get Enuff Of U」にも入ってましたが時間的には12_ Mixがアルバムのバージョンと同じ様ですね。とにかく景気の良いナンバーですからこの時期の中では好きな曲ですね。
「The Right Time (Long Version)」
ドラムスやベースが強すぎて非常に聞き辛い曲になっちゃってますね。それもLong Versionっていうからな。
February 27, 2007
I Need To See You Again/Reina Coffee & George Kerr
12インチ、制作時期の記載は有りません。
「I Need To See You Again (Short Version)」
「I Need To See You Again (Long Version)」
御大George Kerrの歌にReina Coffee(なにもの?)が絡むと云うタイプの曲。悪かろう筈は無いのですが、御大George Kerrにしては歌い過ぎと云った印象。いつもこんなに歌う印象は無いのよね〜。
「The Closer I Get To You (Short Version)」
「The Closer I Get To You (Long Version)」
こちらは有名な曲のカバー。Reina Coffeeが最初に出て来て交代でGeorge Kerrと云った感じですが、実力が分かりやすい曲ですからやはりReina Coffeeの経験の無さか薄っぺらい印象。其の点とっくに盛りを過ぎているであろうGeorge Kerrは上手くこなしていると云った感じですかね。
February 24, 2007
February 21, 2007
February 18, 2007
February 15, 2007
February 12, 2007
December 26, 2006
November 03, 2006
Show Me How To Love/Rumors
1984年のシングル盤。
「Show Me How To Love」出だしからスィートだと分かるサウンドと語り。コーラスに比べるとリードはもうひとつと云った所。後半にもう一度語りが有ります。
「Can I Love You」はファンク系のナンバー。しかしシュビドゥワッと云ったコーラスの様に少しはオヤッと思わせてくれます。
T.T.E.D. はワシントンDCが本拠地のようですがこのグループはこの1枚のみを残している様です。T.T.E.D. については「GO-GO アナログ・ディスコグラフィー」に詳しい話が有ります。
August 14, 2006
Come And Get Your Love/Redbone
1973年のアルバム。
インディアン系の(ファンク?)バンドって記憶なんですが全然自信無し。「Come And Get Your Love」の為に購入したのですがこの1曲だけだった。
A面1曲目は「'Wovoka'」「Sweet Lady Of Love」「Someday (A Good Song)」「Liquid Truth」3曲目はスロー。普通におとなしめの白人系ロックバンドって感じですね。
B面1曲目は「Come And Get Your Love」リズミカルでこのノリはなんとも言えません。この曲はソウルの範疇に入れても良いでしょう。リードはそれほどでもないがサウンドはソウルの音に近いかな。コーラスはまずまず。「Day To Day Life- 'Chant Wovoka'」「Clouds In My Sunshine」この曲はまずまず。コーラスが面白い。ラストは「23rd And Mad」
July 23, 2006
Let's Get Into Something/Richmond Extension
1975年のシングル盤。
レーベルはPolydorですがシルバーブルー・プロダクションのマーク入りで 「SILVER BLUE」レーベルの作品を買い取った言った感じが強いかも知れません。「Richmond Extension」は「SILVER BLUE」レーベルで(おそらく74年に)
SB-811 Richmond Extension「Everything Coming Up Love/Girls Were Made To Love」を出している事から親会社へ格上げされたのかも。
「Let's Get Into Something」はリズムがモロにフィリー系でスタイリスティックスやスピナーズで聞かれたリズム、ドラムスですね。そっくりな曲が有った筈。まあ絡んでるのがバン・マッコイですからね。「She's Everything I Need」はストリングスの使い方がさすがにバン・マッコイらしい感じ。両面ともに出来はもうひとつと云った感じ(Everything Coming Up Loveに比べると)
しかし何処かに「Richmond Extension」のちゃんとした記事でもないでしょうかね?
>そっくりな曲が有った筈(17;23追加)
Walk Away From Love-David Ruffinでした。
July 22, 2006
Everything Coming Up Love/Richmond Extension
1974年のシングル盤。
以前に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.1~Silver Blue Collections-その1」でも紹介しているのですが、今回はシングル盤。
Silver Blueレーベルの1枚。プロデュースとアレンジはVan McCoy。
「Everything Coming Up Love」リードボーカルがけだるい感じ。かなりマイナーな雰囲気でコーラスはまとも。ねちっこい歌い方のテナーがリード。
「Girls Were Made To Love」曲のまとまりはこちらの方が上ですが印象は前者が上。どちらにしてもオーソドックスなタイプ。こちらは別のテナーってSOUL ON誌に書いてあります。こちらは確かに素直ですね。
July 11, 2006
July 03, 2006
June 09, 2006
Lifetime Guarantee of Love/Ray Dahrouge
1977年のシングル盤。
軽快なテンポのダンサー。STEREO/MONOになってます。ボーカルは並みですがかなりポップで2流らしい雰囲気が最高です。上手くマッチしているってのが一番の印象です。しかし何者なんでっすかね〜?
6/25追記
「Soul Masterbation誌 No.9」に「Ray Dahrouge」の記事がありました。歌手としてよりライター、プロデューサーとして活躍してるようで、パーシャンズ、バーバラ・ジーン・イングリッシュに曲を提供。Street Peopleはライター、プロデューサーをしている。この曲はCharles Drainの曲として有名。79年にアルバム「Rendezvous With Destiny」を出している。
June 08, 2006
The First Time Ever I Saw Your Face/Roberta Flack
1972年の日本盤シングル。
「The First Time Ever I Saw Your Face」ヒットチャートを上がってくる際にはこの曲の良さが全然分かりませんでした。結局は物凄いロングセラーになりましたが正直言って未だに良さを分かってないと思う。一番の理由は黒人の良さが全然出てない事に尽きるでしょうね。ですから当時ソウルファンからはほとんど評価されてなかった様に思う。ただしジャズ側からはそこそこの評価を受けましたね。その証拠に元々ジャズ系の雑誌だったADLIBがクロスオーバー中心の内容になりました。一時期は良く買ってましたけどどうしても技術論に向く様な内容はやはり自分向けではなかったと思います。
「Trade Winds」は解説によるとスリー・ディグリーズのスマッシュヒットだとか。バックのサウンドは何処かアトランティックらしい音に聞こえます。となると声が好みじゃないのかな。しかし曲としてはこちらの方が好きかも。
June 05, 2006
June 02, 2006
May 31, 2006
May 29, 2006
May 26, 2006
May 25, 2006
May 24, 2006
May 22, 2006
May 19, 2006
May 17, 2006
May 09, 2006
April 07, 2006
March 29, 2006
March 15, 2006
January 12, 2006
I'd Rather Go Blind/Ruby Turner
1986年のアルバム。
SOUL ON誌によるとジャマイカ出身のイギリスのシンガーとのこと。
「If You're Ready (Come Go With Me)」はステイプルシンガーズの曲。なかなか良い出来ですがねちっこさ(クドさ)が足りませんね。「In My Life (It's Better To Be In Love)」は多少オシャレな感じでまずまず。「A Woman Left Lonely」は
曲がイマイチ。その割にはそこそこに仕上がってます。「Bye Baby」はレゲエ調。結構良い感じ。「I'd Rather Go Blind」ディープ色は微妙に薄い気もしますがそれでも充分に満足出来る出来。
B面1曲目は「I'm In Love」サビだけポップで良いのかどうか判断に苦しみますね。「The Story Of A Man And A Woman」はリズムがちょっと難ありですがそこそこにまとめてます。「Only Woman Bleed」は普通に良い感じ。「Still On My Mind」は歌い回しはなかなか良い感じですがサビが弱い感じ。「He's Mine」はミディアムテンポのバラードでまずまずの出来ちょっぴりリズムが鼻につく気がします。ラストは「Hurting Inside」語りから始まりますがこの声が何とも良い感じ。スローなナンバーでこの曲が一番良い雰囲気を出しています。
August 12, 2005
Treat You Right/Rayfield Reid & The Magnificents
これぞマイナーと云った雰囲気が何とも云えませんね。「Dynamite Party」はアップテンポ。安っぽいサウンドとコーラスが素敵です。「Treat You Right」同様に安っぽいサウンドでは有りますがちょっぴり空気が違う。そんな感じがします。始まりの語りの部分からして「間」の取り方が最高です。「I Can Be Myself」は全然ダメ。「Our Alibi」もスローナンバーでファルセット気味ですがなかなかの出来。「My Love Keeps On Growing」はアップテンポ。これはこれで良い出来ですが、メジャーなサウンドとは前々別物です。
B面1曲目は「Stick Shift (Part 1)」「Stick Shift (Part 2)」の2曲はほとんどインストルメンタル。「I Ain't Gonna Quit」この曲も彼の特徴が出ていて何とも良いですね。「Ride My Red Wagon」はこれまた全然ダメ。ラストは「I've Got Everything」スローナンバー。これまた良い味を出してます。マイナーだからといって悪い訳ではなく音楽に対する気持ちがよりストレートに出てる様な気がします。
August 11, 2005
I Want It/The Reddings
オーティス・レディングの子供達のグループだった筈。「Remote Control」はファンクナンバーはファンクナンバーなんですが何処か違うが結構良いです。「Funkin' On The One」もファンクナンバー。しかし妙に楽しいのは何故?結局おこちゃまサウンドになってるからかな?「Come In Out The Rain」はミディアムナンバー。普通の出来。「It's Friday Night」も軽めのファンクナンバー。出来はまずまず。
B面1曲目は「The Awaeking Pt1」アルバムタイトルでもありますがインストルメンタルです。なんかフュージョンっぽい。「I Want It」なんかコーラスグループの様でもあるし、かなり聴きやすい作りがGood!! 「Doin'It」はファンクナンバー。ベースが効いていて良いですね。「Lady Be My Lovesong」はスローバラード。安心して聞けますからなかなかの実力かと思います。ラストが「The Awaeking Pt2」ほとんど何も無いうちに終わった。
August 10, 2005
You And Me/Round Trip
ジャケット裏面の写真からして完全なボーカル&インストルメンタルグループです。写真には8人映っていて、うち二人は女性。「Woman」「Nothing Wrong With Dancing」の2曲は軽めのファンクサウンド。出来自体はいまいちなんですが所々ここを巧く活かせば良い曲になるのにな〜といったところが見られて残念。「Not In The Cards」はスローナンバーで聞けると云えば聞けるのに曲自体が淡白過ぎるな。
B面1曲目は「Let's Go Out Tonite」ミディアムのナンバー。ソウルの世界ではたまにあるリズムですが残念なことに巧く活かせてない。「Lost Inside Of You」出だしの音からして良いってことは分かりますね。思った通りファルセットリードでコーラスもそれらしい物でサビもGood !! 途中の間奏の部分も曲のムードを引き立てています。「You And Me」もスロー。「レイ・グッドマン&ブラウン」辺りも歌いそうな感じ。前の曲とは違いファルセット一辺倒じゃないですね。感極まったところがファルセットになるようで、リードは同じ人みたい。ラストは「Higher Consciousness」軽めのファンクサウンドで出来はまずまず。
August 09, 2005
Serenade/R.J.'s Latest Arrival
もともとボーカル&インストルメンタルグループの傾向は強かったんですがより演奏に力が入いっちゃってますね。A面は「Keep Dancin'」「Stay With Me」の2曲でどちらも軽めのファンクナンバー。どちらもボーカルは全然期待する様なモノじゃない。
B面1曲目は「Serenade」。曲名通り優しい曲でこのくらいだったら聞けます。「War」はいきなりミサイルが着弾したのを模した音で始まりますがはっきり偽物と分かるところがマイナーなグループらしくて笑った。曲自体は軽めのファンクでつまらない出来。ラストは「Fantasy」でたった5曲。この曲が一番ボーカルらしいボーカルが聞けますね。女性では有りますがこの曲が良く聞けるってことは悲しいものです。
August 08, 2005
Easy Love/The Rose Brothers
1曲目は「Personal Touch」ミディアムテンポのナンバーですが盛り上がりは無くこれはってところも無く終了。「Easy Love」同じくミディアムテンポのナンバーですがこちらは曲らしく出来てますね。リードボーカルの出来はかなり良い出来。「Jealous」はアップテンポのナンバーでいまいち。「Celebrate」はスマートな感じで始まりましたがそこはそれR&Bですからかなりソウルフルな方向へ方向変更。結果的にいまいちまとまりの無い雰囲気で終了。
B面1曲目は「I Get A Rush」ミディアムナンバーですがリードはかなり歌えそうなムードを醸してますが盛り上がりがいまいちのうちに終了。「Fast Lane」は大上段に振りかぶった様な格好良さ後半には下手なラップも披露してます。曲の出来自体はもう一つかもしれませんが意気込みはかえます。「Just Within Reach」はスローナンバー。途中からテンポが速くなったますね。リードボーカルの出来はこの曲でもかなり良いですね。実力的には全然問題無しで曲さえ良ければな。ラストは「I Wanna Be Your Lover」アップテンポでファンキーなナンバーこちらも合格点。
August 07, 2005
Face The Music/Robert Winters & Fall
しばらく前に紹介したアルバム(L-o-v-e)が1982年でこちらが1981年。出来は遥かにこちらの方が良いですね。1曲目は「Face The Music」無茶苦茶ホーンセクションが格好良くてお気に入りです。「Happines」はいまいち。「How Can Love Be Wrong」はスローバラード。ジャケット写真はサックスを持った写真ということで本職はそちらだと思いますが結構聞けますね。「Into My World」もおとなしめの曲で出来はまずまず。
B面1曲目は「Magic Man」でアルバムタイトルです。結構歌っていますね。「She Believes In Me」バラードですが歌いっぷりも良いし曲自体もなかなか良い出来です。「Touched By You」こちらもバラードの作りでもう一息といったところ。「Watchin' You」はアップテンポで結構良い出来です。ラストは「When Will My Love Be Right」物凄くムードの有る曲で気に入りました。
August 06, 2005
We both Tried/Revelation
1980年のアルバム。「Feel It 」結構格好の良い雰囲気に出来上がっています。軽めのファンクかな。「Love Comes Around」はスローナンバー。ドラマチックな作りですが出来はまずまずといったところ。「Touch The Magic Of Love」ミディアムはミディアムなんでしょうね。微妙なテンポですが悪いかと云えば悪く無いし良いかと云えば良く無い。コーラスグループとしてはダメだがファンクグループとしては聞きやすい。「We both Tried」かなりコーラスグループしてて良い出来。A面の出来は今までの「Revelation」のアルバムの中で最高です。
B面1曲目は「When I Fall In Love」スローナンバーですが特徴は無し。「Yellow Submarine」は「ビートルズ」の曲。全然ダメ。「Second Chance」はミディアムナンバーでサビの部分が妙に引かれるところも有り、全体としてはまずまず。「I Don't Want You Anymore」は軽めのファンクナンバー、出来の悪い「アース、ウインド&ファイヤー」って感じ。ラストは「Stand Up」アップテンポの軽快なナンバー。ん〜誰の曲だったかな。オリジナルよりかなり軽めだとは思いますが結構面白い出来で満足です。
August 04, 2005
Celebrate Our Love/Ray, Goodman & Brown
1986年のアルバム。ここまでくると完成されたスタイルで安心して聞いていられます。1曲目はアルバムタイトルの「Take It To The Limit」結構もうけちゃったって感じでジャケット裏面には豪華クルーザーに水着美女をはべらせちゃったりしています。曲も問題なくGood !! 「(Baby) Let's Make Love Tonight」が電話の音で始まるんですがこの音が妙に軽い音なんですがアメリカではこんな音なんですかね?曲は安心して聴いてられます。「Good Love」ドラムスが頑張ってていつもの感じにちょっぴり味付け。でもいまいち。「Celebrate Our Love」ベースシンガーが頑張ってますね。語り入りで曲も分かりやすくて良いですね。
B面1曲目は「Why Must I Wait」珍しくアップテンポでその上始まり方がかなりファンクでちょっぴり驚いた。出来はまずまず。「Waiting For Dawn」これまた安心して聞けます。「We've Got Tonight」当たり前すぎてインパクトは無いな。聞き流すには最適。ラストは「Someone's Missing Your Love」久しぶりに自己紹介してるのを聞きました。アル・グッドマンがベースシンガーですね。分かりやすくて良いな。
August 02, 2005
I Wanna Do Ya/The Rose Brothers
「I Wanna Do Ya」南部のグループとしてはオーソドックスな作りです。特にリードの頑張りぶりは南部らしさ満載で素敵です。「Burglar」つまらない出来だなと思ってましたがマイケル・ジャクソンのスリラー風ですね。「One More Time」もオーソドックスな作りでギターのネックを押さえる音が入っていたりしてずいぶんアコースティックです。「Wall To Wall Freaks」ラップっぽい作りですがいまいち合ってない気がするのは南部のグループだからですかね。
B面1曲目は「War Zone」いきなり機関銃の音で始まったりします。かなりファンクなナンバーですが途中に面白い部分も有ったりして結構お気に入り。「I Get Off On You」ミディアムのコーラスナンバーとしては結構素敵です。「Freaky Lover」はファンクナンバー。いまいち。ラストは「The Edge Of Good-Bye」ちょっぴり中途半端ですが出来はまずまず。
August 01, 2005
Look Over Your Shoulder/Reginald Haynes
ソウルファンの中ではかなりの高評価のグループ「Escorts」のリードボーカルがこの「Reginald Haynes」です。1曲目の「Oona'o」からスローナンバー。「I Only Have Eyes For You」は云わずと知れた名曲。出来はいまいち。こういった曲を持ってくるということは他の曲の出来にも納得出来ないところが有るんじゃないかな。「(I Could Never) Repay Your Love」これまたスローナンバー。悪くは無いのですが良くも無いと云ったところ。ジャケット写真から見てもいかにもマイナーな作品って分かりますよね。金はかけられなかったというのが良く分かります。「Everything Must Change」これまた有名な曲。この曲なんかだとリードに責任はないと思います。擬音入り。「I Am Love」もスローナンバー。
B面1曲目は「Get Ready To Move」アップテンポ。なんか場違いな感じもしますが思ったより悪く無いというかA面の曲より良かったりしますね。「I'll Be Sweeter Than Yesterday」は「Escorts」の1枚目にも入ってますが、やっぱり出来は凄く良いですね。「Sara Smile 」これまた名曲。この曲も悪く無いですね。A面は一体なんだったのというくらい出来に違いが有ります。「Look Over Your Shoulder」これも素晴らしい出来。この曲も「Escorts」の1枚目にも入ってますが演奏が新しい分より現代的で好印象。ラストが「I Can Dream About You」何処かで聞いたことが有る様な気がしますがこの曲もGood !!
Escorts」の1枚目を見てみましたら「I Only Have Eyes For You」もやってましたね。さてA面とB面の出来の違いはひょっとして一度に録音した物じゃなくて何年かかけた物をまとめたのがこのLPってことじゃないかな。そんな気がします。
July 31, 2005
Get In Touch (With My Feelings)/Revelation
「Move On Up」はアップテンポのファンクナンバー。「Take A Chance, Dance」もアップテンポのファンクナンバー。出来はまずまず。「Get In Touch (With My Feelings)」はコーラスグループタイプ。もう一息。「Celebrate (It's A Celebration)」もアップテンポのファンクナンバー。B面1曲目は「Childre Of The Discos」くどいくらいにアップテンポのファンクナンバー。「(I Want To) Be With You」コーラスグループタイプですがアップテンポ。いまいちどっち付かず。「Just Becaus I'm Yours」リードが途中まで気持ちよく歌っていた訳ですがおかしくなっちゃたな。ラストは「Live It Down」これはこれで面白いのですが曲としてはダメ。
July 29, 2005
Let Me Love You/R.J.'s Latest Arrival
1曲目は「Harmony」アルバムタイトル曲です。内容はダメ。「Hot Roll」ん〜、つまらん。「Let Me Love You」そこそこ聞けるかも。「That's The Sound」素人に毛が生えたレベル。
B面1曲目は「Shackles」ん〜、これもつまらん。なぜ声変えるかな? 「Get It Up」聞けなくは無い。この中ではましな方? 「Feel Desire」適当に何処か叩いた音かと思ったらどうやらドアをノックした音らしい。ドアに金具が付いていて動かすタイプだと思いますが全然それらしい音に聞こえないところがこのアルバムのレベルを表してますね。しかしほとんどインストルメンタルですね。ラストが「Cry Like A Wolf」ちなみにほとんど女性シンガーがリードをとっています。出来は推して知るべし。
総評としては稀にみる駄作。1作目はどうしちゃったんだよ〜。
Tonight You Don't Have To Be Lonely/Roy C.
「I Want To Be Where You Are (All Night Long)」独特というかなんと云うか単調なんですが結構好きかも。「A Woan Needs A Whole Lot More」も「Roy C.」らしさ満載でサザンソウルの雰囲気が有りますね。「Tonight You Don't Have To Be Lonely」はモロに「She Kept On Walkin'」の雰囲気。「Song Of Peace」リズムはいつものリズムなんですが微妙に違う。「You And I」難しいことは何もやってないんですけど、こういった感じも良いな。
B面1曲目はメドレー「Medley-If I Could Love You Forever~I Stand Accused〜I Want To Hold You Tonight」ん〜、メドレーにする意味有るのかな。「Leaving On The Morning Train」は速めのテンポ。「Somebody Show Me The Way To Happiness」はいまいち。ラストは「I Wish You Bad Luck」もいまいち。
余談ですが 裏ジャケットに「1984 THREE GEMS, JAMAICA ,N.Y. 11435」と有りますが「JAMAICA」って地名が有るんですかね? 「ジャマイカ」とは違うのか?
July 28, 2005
Gambled On Your Love/Ray, Goodman & Brown
1982年のアルバム。かなりベースの効いたファンクな出だしですがそこは「Ray, Goodman & Brown」巧くメローなところと合わさってなかなかの出来になっています。「Love Minus One」はコーラス主体の作りですがインパクトは少なめ。「Gambled On Your Love」はアップテンポのナンバー。これはコントローラーズじゃないのというくらいそっくりな雰囲気。なかなかやるじゃん。「Saying Goodbye Is Easy」元気は良いのだが何事もなく終了。「It Was Always You」も普通に「Ray, Goodman & Brown」。
B面1曲目は「Taking Chances」リードがいつもと違う様な気がします。確かに同じ様なサウンドを続けるとマンネリになりますね。「After All」はいつもの「Ray, Goodman & Brown」に比べてあか抜けていない気がします。荒削りというか。「You Turned My World Around」はメロディアス。サビの部分が印象的になればもっと高い評価なんですが、途中に語りは入っています。ラストは「Take Me To The Top Of Your Mountain」いろいろ試していると云った感じがしますね。
July 27, 2005
Love Is For Keeps/Redd Hott
1982年の作品。以外と検索すると引っかかりますね。どうやら「Babyface」絡みですね。まあこの手のグループは曲の作者くらいしか名前が載ることは無いので先ず、無関係かと。「Ecstasy」はアップテンポのファンクナンバー。出来はかなり良い。「You For Me」はスローナンバー。プロデュースを「ジョージ・カー」が手がけていることから注目すべきですが、実際出来は問題なく良いですね。「Coming Out To Get You」は軽めのファンクナンバー。まあこんな物かと。「Love Is For Keeps」コーラスは普通なレベルですがリードの熱っぽさは凄いですね。
B面1曲目は「Flashin' At You」この曲もファンクナンバー。「Big Fat Bottom」もファンクらしいナンバー。どちらかというと好印象。「Remember」ふつうにミディアム。ラストは「We Come To Funk」ファンクらしいファンクで面白いところもあるんですがいまいち。
おすすめはスローの2曲と「Ecstasy」。
Don't The Best I Can (With What I Got)/Rudy Copeland
1978年の作品。ジャケット写真から見ても目が見えないんじゃないかと思いますね。1曲目の「Whenever You're Ready」なんかはモロにステービー・ワンダーの影響が見られます。「I See You」は出だしから「Blind Man」と云ってますから間違いないですね。この曲はかなりファンキーなナンバー。「Make yourself Available (On The Permanent Side)」も微妙にステービー・ワンダー風。「Don't The Best I Can (With What I Got)」は女性のおしゃべりから始まりますがブルース調。結局女性シンガーも歌っててデュオみたいな感じ。下手にステービー・ワンダー風よりもブルースっぽい方が良いな。
B面1曲目は「Fonky Blind Man」は普通にファンクナンバー。「Didn't I Tell You」は並みな出来。「True Love」コーラスなんかも明るめな雰囲気では有りますが能天気に明るくなれないところが有りますね。吹っ切れてないというか。ラストは「What The Blindman Sees」いまいち。
July 26, 2005
L-o-v-e/Robert Winters & Fall
アル・グリーンのヒット曲「L-o-v-e」がアルバムタイトルになっています。アル・グリーンとは別の味わいが有って良いですね。「Do That To Me One More Time」は巧い歌い方ではないのですがかなりストレートな歌いっぷりが好印象です。「Do It Any Way You Want」ゆったりしたテンポですが気持ちよい歌いっぷりです。「Fight For The Funk」はタイトル通りファンクナンバーです。
B面1曲目は「Dancin' lady」軽めのファンクナンバーと云った感じ。「I Love You Mom」はスローナンバー。まずまずの出来。「Lock Me Up」なかなかファンキーでアップテンポでもありますがgood !! ラストは「Lady」何処かで聞いたことのある曲のようですが堂々とした歌いっぷりには感動ものです。
July 25, 2005
Love Formula 69/Randy Brown
「Love Formula 69」珍しいタイトルですね。曲自体は軽快なタイプでまずまず。「We Ought To Be Doin' It」はまずまずの出来。「Things That I Could Do To You」はアップテンポのナンバー。「You're So Good」はスローナンバー。いまいち。「With Your Love」は並みの出来。
B面1曲目は「Without You (I Can't Make It Throught The Night)」はかなりファンキーな雰囲気。「The Next Best Thing To Being There」は電話の音で始まります。分かりにくいけれど途中には雷の音(?)も入るようです。「Do You Love Me?」彼にとっとは並みのレベルかな。ラストは「Love Be With You」軽快なナンバーで合格点。
July 24, 2005
Heaven in the Rain/Ray, Goodman & Brown
スタンダードナンバーの様な出だしで始まりますがすぐに「Ray, Goodman & Brown」らしい感じになります。やっぱりこれでなきゃ。「Good Ole' Days」はサビの部分で時計の音に見立てたパーカッションの音が何ともいえません。所々古い曲のフレーズも入ったりして楽しめます。「How Can Love So Right (Be So Wrong)」は久しぶりにベースシンガーの語りを聞きました。しかしレベル高過ぎ。「Pool Of Love」は普通の曲ですがレベルは高いですね。「Till The Right One Comes Along」はスローナンバーでいまいち。
B面1曲目は「Heaven in the Rain」雨音の擬音で始まります。どうやら雨の中で車が故障した女性を乗せて送るといったシチュエーションのようです。それから先は良く分かりません。(^^; 「Only You (And You Alone)」基本的には有名な「Only You 」ですね.途中に語りが少々。「Midnight Lady」普通にgood !! 「When The Lovin' Goes Out Of The Lovin'」もスローナンバー。途中のサックスが良いですね。ラストが「Lovers Night (Rain In May)」ドラムの音が良いのだけれど、曲自体はらしく無いな。昔の曲にこんな感じの曲が有ったと思いますが、いまいち。
July 21, 2005
Can't Get Enuff Of U/Robbie Mychals
1990年のアルバム。「One Mile From Paradise」確かにこの頃のサウンドですね.誰かに似ているような気がします。「Call Me」も同様ですが始まりに女性の声で囁くような小声が入りますが何云ってるのか全然分かりませんね。「Do For You Do For Me」は女性シンガーとのデュエット。「Holding On To Love」はスローナンバーですが出来はいまいち。
B面1曲目は「How Many Roads」女性コーラスとどっちがどっちって感じ。「Climin Mountains」はかなりファンキーなナンバー。「Stay By My Side」はスローナンバー。このアルバムの中では歌ってる方かな。ラストは「Can't Get Enuff Of U」曲自体の出来は一番かな.いわゆる「New Jack Swing」です。
July 20, 2005
I Need Forgot Your Eyes/Revelation
1982年のアルバム。プロデューサーが「Tom Tom 84」ってことでこれまた定評のあるプロデューサーですね。「Holdin' On」無難に仕上がっています。「Without Love」擬音から始まって期待したんですぐが、ん〜どこか「EW&F」を思わせるストリングスです。コーラス中心でリードはあまり活かされてないですね。「I'm Not Givin' You Up」はリズムを強調したナンバー。ここではかなりリードが頑張っています。曲はいまいち。「Since I Fell For You」はコーラスグループらしい曲に仕上がってます。「Celebrate」こういった曲は意味無いね。だって40秒ほどしか無い。「You Are My Choice (Prologue)」は (Prologue)ってことですが、完全なファンクナンバー。
B面1曲目は「Caught In The Middle」雰囲気としてはボーカル&インストルメンタルグループです。「It's That Time」コーラスグループタイプの曲ですが中途半端。「It's That Time」ディスコ系。「I Need Forgot Your Eyes」コーラスグループタイプの曲でなかなかの出来、ここで語りだ〜と思っても始まらなかったりで、もう少しかな。ラストは「You Are My Choice (Epilogue)」で良く分からないな〜。
July 18, 2005
Come On Let's Do This/The Rude Boys
このCDは10年以上ぶりに手元の戻ってきました。「Come On Let's Do This」いわゆる「New Jack Swing」のグループでしょうか? ちょっぴり重めですが軽快なリズムでなかなか楽しめます。「Written All Over Your Face」はリズムのはっきりしたスローナンバー。「I Feel For You」ミディアムナンバーですがこのてのグループは4人組でもあまりコーラスらしいコーラスじゃ無いんですね。「Heaven」はまずまずな出来。「Pressure」かなりファンキーかも。「Never Get Enough Of It」はアップテンポのナンバー。「I'm Going Thru」はスローナンバー.普通〜の出来。「Are You Lonely For Me」もスローナンバー。「I Need You」もスローナンバー。「New Jack Swing」ってのはサウンドでグイグイ引っ張って行きますが曲のレベルはいまいちかな。ラストは「Fool For You」「New Jack Swing」らしくラップも入っています。
July 17, 2005
What Ca I Do About This Feeling/RHYZE
「Rhyze To The Top」はかなりファンキーなナンバー.ちょっぴりラテンの香りですが、ジャケット裏面の写真によると7人組でラテンっぽいのが二人いますから、納得の雰囲気です。「Give It Up (Give Me Your Love)」は名曲と云って良いんじゃないかな。なんてったって単調なリズムがイカしてるしコーラスとアレンジが絶妙。「What Ca I Do About This Feeling」以外とこの曲が良かったりします、落ち着いたリードボーカルに暖かい雰囲気のコーラス、アレンジの完璧なサポート。コーラスグループの良さが出てますね。「Bizzaar」格好良さではベストかな。なんたってギターの刻みが物凄くイカしてる。センスが良いって云うのはこういうこと。
B面1曲目は「Tonight's Gonna Be My Night」こちらもアップテンポ。内容自体輪浮く無いのだがA面の出来に比べると全然つまらないな。「Having Fun (Everybody's having Fun)」は普通すぎて面白く無い。「Overtime」この曲もギターの刻みが効いてます。インパクトが足りないのは残念。ラストは「Party Of Parties」これはいまいちかな。
I Was Blessed(The Day I Found You)/Randy Brown
1曲目の「Right Track」はファンクナンバー。「If I Don't Love You」はスローナンバー。インパクトは足りないけど巧くまとまってますね。これはプロデュースの力かな。「Tomorrow」ミディアムテンポのナンバー。同じようにインパクトは無くて並みな出来。「Just To Be With You」曲がいまいち、
B面1曲目は「Leave The Bridges Standing」スローナンバーでサザンソウルの味わいも有ります。「Looking For The Real Thing」アップテンポのナンバーですが声の良さが目立ちますね。曲はいまいち。ラストは「I Was Blessed(The Day I Found You)」物凄く格好良いのですがどこかで良く聞いた記憶が有りますね。間違いなくこのアルバムのベストです。
July 16, 2005
The Best Disco In Town/The Ritchie Family
「The Ritchie Family」と云えば「The Best Disco In Town」というか、これしかなかったんじゃないかな。フィリーサウンドが一世を風靡したためにヒットした曲ですね.しかしいろいろな曲のメドレーが入っているので大変楽しめます。「Baby I'm On Fire」こちらもフィリーらしい曲。曲自体はいまいちかな。「Romantic Love」も同様。
B面1曲目って1曲しか無い。「Arabian Nights(Medley)Istanbul-Lawrence Of Arabia-In A Persian Market」ってメドレーになっています。14分超えってのがちょっと。聞き出せば最後まで行っちゃいます。悪く無いのですがあまり印象には残ってなかったですね。アルバムタイトルも覚えてなかった。
Take Care Of You/Richard Rogers
珍しく1990年の作品。ジャケットを見ても若いです。「Spread A Little Love」バックのサウンドは格好良いんですが、そこそここなしているんですが印象には残らないですね。「Can't Stop Loving You」ちょっとネチッこいボーカルにサウンドが巧くマッチしてる。これはこれでOK。途中には語りも入ってます。「Sweet Essence」曲的にはダメっという所は無い気がしますが、良いかと云えば「?』「Bed Of Roses」も同じようなテンポ。途中にはラップっぽいのも入ってます。
B面1曲目は「Anything You Want」スローなナンバー。曲が悪すぎるかも。「(I'll Be Your) Dream Lover」はサウンドが重くて鬱な気分になります。「Take Care Of You」はかなり軽めなサウンド。といっても冷たいというか他人行儀な雰囲気。年代が年代だからしょうがないか.しかしこのアルバムの中では一番ポップかも。ラストは「Crazy In Love」こちらも軽めなサウンド。でも良いかというと「?」スタンダードナンバー寄りです。
July 15, 2005
Happy Anniversary/Ray, Goodman & Brown
「Ray, Goodman & Brown」の2作目。一枚目で味をしめたので最初からアカペラを曲の頭に持ってきてます。タイトルは「Happy Anniversary」残念なことに何を言ってるのか分かりません。(^^; どちらにしても大変洗練されたコーラスが素敵です。「I'll Remember You With Love」も洗練されたコーラスは完璧。「Each Time Is Like the First Time」こちらはちょっぴりアップテンポ。モーメンツ時代の「My Thing」を思い出しますね。「Me」は彼らとしては並みな出来。
B面1曲目は「My Prayer」アレンジは新しいのですが古い曲を思わせますね。リードボーカルもちょっぴり大げさな歌い方に思えます。「Sweet Sexy Woman」なぜかカントリー。「Shoestrings」もアカペラで始まります。リードボーカルの後追いをするサックスが素敵です。「You」はアップテンポ。いまいちかなと思ったもつかの間サビの部分にかかるとグイグイ来ますね。平均して並み。ラストは「Part Of Me」落ち着いた印象.ラストにはふさわしいかも。
Dear Mr, God/Richard "Dimples" Fields
「Jazzy Lady」曲名程「Jazz」じゃないね。途中からは語りが入ります。「Your Wife Is Cheatin' On Us」かなりアップテンポです。単調な曲ですが妙に合っている気がします。回すタイプの電話をかける音なんかも入ってます。「Dear Mr, God」タイトルからも想像出来る範囲なんですが物凄く優しい雰囲気。「Woman (Let Me Into Your Life)」本当に曲は大したこと無い筈なんだけど何故こんなに聞けるの?
B面1曲目は「Dog Or A Hog_」かなりファンキーな作品。これはちゃんと良く無い。「We've Gotta Stop Meetin' Like This」らしい曲というか、大したこと無いのに聞けちゃう。困ったものだ。「Don't Turn Your Back On My Love」はアップテンポ。ラストは「I Need You So」最後に語りが入ります。
July 14, 2005
If I Could Love You Forever/Roy C.
「My Girl」出だしからは分からないのですがすぐにあの曲かと理解出来ますね。リズムから云うとレゲエ、間違いなくレゲエです。2曲目はエルトン・ジョンの「Your Song」同じくレゲエ。2曲とも悪く無いです。「I Can't Stop Loving You」この曲も同様。違和感はあまり有りませんね。「Fireside」これもレゲエ調。「Roy C.」は曲も書くのですが、ここまでが他人の曲。「Don't Stop Short Of Satisfaction」は「Roy C.」らしいミディアムナンバー。
B面1曲目は「Second Time Around」はサザン・ソウルの香りがしますね。「If I Could Love You Forever」ちょっと優しい感じの曲ですがこれは「Roy C.」の一面。語りも入りますし良いですね。「Virgin Girl」こちらは程よいテンポで癒されますね。「Loneliness Has Got A Hold On Me」もらしい曲ですがテンポは速め。ラストは「Love Me Till Tomorrow Comes」スローナンバー。
July 13, 2005
You Say It All/Randy Brown
「You Say It All」軽快なナンバーですがそつなくこなしています。「I'm Here」はかなりファルセット気味.リズムはしっかりしたものですがボーカルはかなり自由に歌っています。「I Was Blessed (The day I Found You)」も同じようなタイプ。しかし声の良さはなかなかなものですね。「I Thought Of You Today」堂々とした歌いっぷりが好印象ですが、この曲はスローナンバーです。どこか「Teddy Pendergrass」に似た感じを受けます。
B面1曲目は「You Make Me Happy」ミディアムテンポのナンバー。「It Scares Me So」ちょっと中途半端かな。「Use It」曲がいまいち、聞いたこと有るような所もチラホラ。「I Wanna Baby You」リズミカルな曲ですがそつなくこなしています。ラストは「Crazy 'Bout You Baby」スローなバラードです。
July 12, 2005
Don't Ever Stop Chasing Your Dreams/Richard "Dimples" Fields
「People Treat You Funky (When You Ain't Got No Money)」はかなりコミカルな曲。いまいちと思うんですがどうでしょうか? 「Butter」はファンキーナンバー。こちらこそいまいち。「Wish Somebody Loved Me (The Way I Love You !)」正統派のスローナンバーと云った所ですが「Richard "Dimples" Fields」らしさは出まくり。「Don't Ever Stop Chasing Your Dreams」彼のイメージはまさにこの曲です。途中から5歳の子供とのおしゃべりが出てきますが最高の出来です。
B面1曲目は「You Shouldn't Have Made It So Good!」この曲も彼らしさが出てますね。なかなか良い出来です。「Let It All Hang Out」はファンクナンバーで中途半端。「You Send Me」有名な曲ですね。出来はまずまず。「Moody's Mood for Love」はムーディーなナンバーで、まあ良い所取りでは有りますがジャズの雰囲気が一杯ですね。ラストは「Goodbye You...Hello Her」オーソドックスな感じ。
July 05, 2005
After Loving You/Roy C.
前作の続編ってことで良いですよね。前作が「Sex And Soul」で今回が「More Sex And More Soul」
まず1曲目ですが「From The Outside Looking In (He Used To Be My Friend)」聴けば分かるんですが、これは間違いなく18禁でしょうね。「Show Me Love, I'll Show You Pain」は軽快なテンポの作品。「You've Got Everything I Need」こちらはアップテンポ。「Great, Great Grandson Of A Slave」は「Roy C.」らしいナンバー。「Sure Nuf In Love With You」はスローナンバー。
B面1曲目は「After Loving You」は「Charles Brimmer」を思わせるナンバーで途中には語りもあります。「You're So Good To Me」はらしさ満載のミディアムナンバー.同じリズムで歌だけ変わってるような気もします。「I Want To Love You, Kiss And Hug You」はサザンソウルの味付けが強いかな。「Forever, Forever」ちょっぴり感じが違います.ポップな感じが強い性か。でも好印象。ラストが「Don't Let My Love Get Away」ポップな感じが少ししますが内容的には中途半端。
July 03, 2005
Do It Baby/Randy Brown
「Do It Baby」は、このところ聴いていた「Richard "Dimples" Fields」や「Ray Parker Jr.」に比べて遥かに正統派と云った歌いっぷりです。プロデュースの「Homer Banks & Carl Hampton」の手腕も有るでしょうが、出来は物凄く良いです。
「ソウルサーチン」によると既にお亡くなりとのこと。「I Wanna make Love To You」の出来も良い。「Love Is All We Need」はしっかり新しめの音が取り入れられています。アップテンポのナンバーですがなかなかの出来。「I Love You Baby」はスローナンバー.かなりドラマチックな作りです。
B面1曲目は「I'm Always In The Mood」誰か知らないで聴いたら、テディ・ペンダーグラスと勘違いするかも、って位サウンドが似てます.もちろん悪く無い出来。「I'd Rather Hurt Myself (Than Hurt You)」はスローナンバー。「Sweet, Sweet Darling」曲としては単調かな。ラストは「Too Little In Common」ソウルファンには有名な名曲。
July 02, 2005
Jack And Jill/Ray Parker Jr. & Raydio
「Greatest Hits」です。全部で2枚しか持ってないので、ダブリは少なくてうれしいですね。
A-1 The Other Woman
2 You Can't Change That
3 Let Me Go
4 A Woman Needs Love (Just Like You Do)
5 Jack And Jill
B-1 Bad Boy
2 Two Places At The Same Time
3 For Those Who Like To Groove
4 That Old Song
5 The People Next Door
「The Other Woman」ちょっぴりロックっぽいギターが難ですが.出来はまずまず。「You Can't Change That」はちょっと軽すぎ。「Let Me Go」はスローナンバー。
「Jack And Jill」この曲欲しさにこのアルバムを買ったはず。今聴くと気に入らない所も有りますが、やっぱりこのサウンドかなとも思います。「Bad Boy」意外と収穫なのがこの曲。「Two Places At The Same Time」こちらもなかなか良い出来。「For Those Who Like To Groove」はインストルメンタル。「The People Next Door」はいまいち。
July 01, 2005
If It Ain't One Thing...It's Another/Richard "Dimples" Fields
1982年のアルバム。「If It Ain't One Thing...It's Another」このテンポとはいつもともちょっぴり違いますね。まあ特定の箇所だけなんですが、これはマジックですかね? 語りも入ってます。「After I Put My Lovin' On You」も優しさ満載です。「Baby Work Out」はツイストかな?よく分からないが、古いタイプの作品に仕上がってます。「Mr, Look So Good」はタイトル曲。ホーンが入っていて格好良い仕上がりです。テンポは少し早め。
B面1曲目は「Talking Applications」はスローナンバー。女性とのやりとりとか、いつもの語りとは違って意外と新鮮。「(A Woman At Home And)A Freak On The Side」はアップテンポ。なかなか良い出来。「Sincerely」はスローナンバー。オーソドックスな歌い方で所々にらしさが滲み出ています。ラストは「The Lady Is Bad」やってくれちゃってますね.アップテンポですが途中からテンポが変わるんですが中途半端になっちゃてます。
June 29, 2005
She Kept On Walkin'/Roy C.
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何たってジャケットの素晴らしさはちょっとやそっとのものじゃ有りません。良いジャケットばかり集めた本にもしっかり載ってましたね。
A面1曲目は「Don't Blame The Man」出だしのドラムスの音からしてサザンソウルの素晴らしさ満開です。「Got Get Enough (Of Your Sweet Love Stuff)」途中からテンポが変わったりしますがそんな所も良いですね。「oh lord have mercy」なんて歌う所からしてらしさを感じます。「I'm Falling In Love Again」こちらは落ち着いた歌いっぷり。昔はサザンソウルで好きなのはこういったタイプばかりだったな。「I Found A Man In My Bed」こちらはアップテンポ。下手なファンクやディスコナンバー聴くんだったら遥かにこっちの方が良いな。「Those Days Are Gone」も同じようなタイプ。演奏が物凄く素朴なんですけど、いや音が、演奏自体は完璧。「She Kept On Walkin'」ん〜語りといって良いのでしょうかね、そんなレベルを超えちゃってますね。素晴らしい。
B面1曲目は「I Wasn't There (But I Can Feel The Pain)」はアップテンポ。「I'm Gonna Love Somebody Else's Woman(Somebody's Lovin' Mine)」ほとんどの曲が同じテンポ、サウンドなんですが壷にはまった感じで何ともいえませんね。「I'll Never Leave You Lonely」はオーソドックスなタイプ。「Open Letter To The President」雰囲気が多少違いますがタイトルからすればこんなものかと。「I'm Bustin' My Rocks (Working On The Chain Gang)」えらいギターが頑張ってますが素朴というか素人?って感じ。ラストは「Back Into My Arms」珍しく女性コーラスが入ってますがちょっぴり素朴すぎかも。
June 28, 2005
Dance With Me/Rick James
相変わらずの「Rick James」のサウンドは1曲目の「Dance With Me」から炸裂と云った感じ。ある意味完成されたスタイルですね。アレンジ的にもよく分かっているな〜。「Money Talks」もいつものスタイル.出来はちょっとおちる。「Teardrops」は女性コーラスから始まるスローナンバー。なんたって「Rick James」の良さの一つは大げさな歌いっぷりですが、この曲では語りまで入っちゃってます。本当に歌作りの天才じゃないかな? 「Throwdown」はいつものアップテンポ。
B面一曲目は「Standing On The Top」はテンプスが「REUNION」でやってたのと同じ。「Hard To Get」は他のサウンドの影響が有るのか、ちょっぴり中途半端。「Happy」は女性シンガーのリード.ドラマチックな作りに語り入りですがいまいち吹っ切れた感じが無いかな。「69 Times」はサウンド的にずいぶん軽い作り。ラストの「My Love」はスロー。なんかジャズっぽい作りが災いしてる感じ。
June 27, 2005
Let Me Take You In My Arms Tonight/Richard "Dimples" Fields
久々にジャケットを見たら、サッカーの日本代表の小笠原に似てると思っちゃいました。小笠原はあんまり笑った所を見ないから鼻から上ってことで。
A面1曲目は軽快なテンポの「I Like Your Lovin」何処がどうのってことより気持ちよく聴けます。「Let Me Take You In My Arms Tonight」も同様ですが、やっぱり、甘ったるい声の性かな、「トゥル、トゥル、トゥル〜。トゥル、トゥ〜ル、トゥル。」は何ともいえない雰囲気ですが女性シンガーが出てきてちょっと引いちゃった。「Let The Lady Dance」はちょっとおちるかな。「Lovely Lady」はスローで物凄くムーディー。ちなみに「Richard "Dimples" Fields」の「"Dimples" 」はエクボって意味だったはず。「InThe Still Of The Night (I'll Remember)」こちらは名曲。こういった曲を取り上げてくれるのもgood !
B面1曲目は「She's Got Papers On Me」スローナンバー.途中に入るコーラスも素敵です。途中の感極まった歌いっぷりは凄いですが、ミリージャクソンばりの女性シンガーが出てきますが、こちらも凄い。「Betty Wright」ってクレジットされてます。あの人? 「I've Got To Learn To Say No !」はファンクのビート。こちらも何人かの女性の声が入ってますがとても怖い。ちなみに歌じゃ有りません。「Earth Angel」こちらも名曲中の名曲。充分甘ったるいです。ラストが「Don't Ever Take Your Love」これも有名な曲ですね。コンサートなんかで歌ったら失神者続出って感じ。
June 26, 2005
A Woman Needs Love/Ray Parker Jr. & Raydio
元々スタジオミュージシャンをしていた「Ray Parker Jr. 」ですが「A Woman Needs Love (Just Like You Do)」が出たとき歌も歌えるのかと驚きましたね。ジャケット写真を見ればカッコ良いし、もう完璧ですわ。「It's Your Night」はまずまずな出来。「That Old Song」は落ち着いた雰囲気でゆったりとした気分になれます。「All In The Way You Get Down」はまずまずかな。
B面1曲目は「You Can't Fight What You Feel」いまいち。「Old Pro」結局の所、声の良さに尽きるな。「Still In The Groove」はインストルメンタル。ラストが「So Into You」は大人しい感じ。もちろんベストは「A Woman Needs Love (Just Like You Do)」
June 25, 2005
Give It To Me Baby/Rick James
「Rick James」のこのアルバムは日本でもかなりヒットした方じゃないかな。しかしジャケットはギターを持ったりしていやらしいな。ロックにスリスリした雰囲気がダサイ。実は裏面の方が面白くて、ポリスに身体検査されてる所.こちらはかなりイケてる。
「Rick James」の音楽に対する姿勢は嫌いだがこのアルバムの中身はかなり良い出来。「Give It To Me Baby」「Ghetto Life」は同じタイプ。ベースが効いていてお手本のようなファンク。しかし一番評価すべきは歌いっぷりかも。コーラスも生かしているし、ホーンの入り具合も良く出来ている。完璧なファンクかも。「Make Love To Me」はテディ・ペンダーグラスかと思わせるほどの迫力ある歌いっぷり。「Mr,Policeman」はラテンっぽい雰囲気、悪くは無いけど前の3曲が良すぎたかな。
B面1曲目は「Super Freak」これがヒット曲で曲自体は面白いけど.なんか違うのよね。ちなみにテンプス(Temptations)シングスって歌ってるけどゲスト出演してたかな? ここは凄い迫力を感じます。一転して「Fire And Desire」はスローナンバー。かなりの出来で、中盤には語り迄有りますし、かなり曲作りが分かってるんじゃないかな、なぜロックにすり寄ったスタイルを取るか謎だ。「Call Me Up」は電話のコール音から始まります。それから先は良く無いな。ラストは「Below The Funk (Pass The J)」無茶苦茶テンポが速い.それで中身は良く無い。
February 15, 2005
I'll Be Around/Ron Henderson And Choice Of Colour
一時はかなりの高値で取引されていた名盤です。演奏もボーカルもマニア好みの出来ではありますね。かなりR&B寄りってこと。何たってベストは「Don't Take Her For Granted」で決まりでしょう。語りから始まってサビの部分はドラマチックだし、ラストのコーラス(?)が何とも云えません。モダンな出だしの「Gemimi Lady」は「Gemini」だと思ってたら「Gemimi」なんですね。ジャケットもレーベルもそうだし。「I'll Be Around」アップテンポでなかなかの出来、「Love Is Gone」も良い。
January 10, 2005
Made Up Mind/R.J.'s Latest Arrival
1979年のアルバムから、以前(November 21, 2004)に「Gonna Get You」については書いているんですけれど、その他はというと、これはというのは無いですね。なかでは「Baby, Love Is The Two Way Street」、「Someday, Somewhere」、「Made Up Mind」です。他はほとんどすべっています〜。今あげた3曲はどれも2流グループっぽいのですが、「Someday, Somewhere」は女性がリードを取っていてちょっと落ちるかな。「Made Up Mind」はリードは落ち着いた歌いっぷりだし、コーラスも悪くない。「Baby, Love Is The Two Way Street」はタイトルはボーカルグループらしくて良いんだけれど、ちょっとアレンジでミスったかな?
ちょっと調べたらこの後かなりのレコードを出している模様。そんなんかな〜?
November 21, 2004
Gonna Get You/R.J.'s Latest Arrival
これまた2流のグループ。80年頃はマニアには結構期待されたグループです。
今、裏ジャケットをみると「Jimmy Roach」の名前が有りました。
「Dramatics」関係で色々絡んでいた人ですな。なるほど、なるほど。
ソウルミュージック関係ではやっぱり、プロデューサーやアレンジャーが鍵を握ってますね。
曲自他はかなりかっこ良く出来てます。
ジャケットは小型飛行機とキャデラック。
裏側ジャケットには清掃屋と美人。
November 20, 2004
A Woman Needs Love/Ray Parker Jr.
かつで日本でもちょっとヒットした「Ray Parker Jr.」の「A Woman Needs Love」。
今回はグレーテスト・ヒッツから取り込んだんですがamazonなんか見ても古すぎて同じものは出てませんね。同時に「Jack And Jill」も。
問題はヘッドホンの音が途切れがちで「Sound It!」での編集がなかなか進まないのよね〜。
それで思い出したのが多分20年ほど前の接点復活スプレー(外国もの)。
すぐには効果無かったんですが今日はずいぶん効果が出てました。
ちなみに「Sound It!」はアップデータが出てました。
「Sound it! 3.0 for Macintosh Ver3.3.1へのアップデートプログラム」
June 08, 2004
Special lady/Ray, Goodman & Brown
Ray, Goodman & Brown/
Inside Of Youと同じLPに入っている曲で、
甲乙付けがたいですね。
ラストがアカペラになっていますが、
実力の見せ所ですね。
もちろんamazonで聞けます。
June 06, 2004
Inside Of You/Ray, Goodman & Brown
Ray, Goodman & Brown/
日本でも少しは話題になった(?)彼らは元Moments。「Moments」は素晴らしいグループなんですが、
LPが出た1979年にはよりぴったり合います。
いわゆるブラックミュージックは時代より先に進んでいることが多いので、音は大変素晴らしい音です。
80年代のディスコでなく新しい時代の音という感じ。
まあ、ジョージ・カーが絡んでいればこんなんにもなります。
しかし、ファルセットの出だしとかはスゴイ。
いわゆる部屋の空気が変わるとか、
amazonでも聞けます。ここから。
May 26, 2004
Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack
Roberta Flack/
クラレンス・カーターの「パッチーズ」を変換していて、
同じレコード(ATLANTIC RHYTHM AND BLUES 1947〜1974)に入っていたのがこの曲。
確かに黒人なんですけれど始めて聞いたとき(ヒットした当時)は分からなかった。
ソウルミュージックファンから見ればこれはソウルじゃあ無いという事になります、
確かにつまらない曲なんですが、アメリカでの大ヒットは当時もなぜか分かりませんでした。
あえて云えば曲の内容かと思います。
ジム・クローチのことを歌ったはず、、、。
ジム・クローチはスターダムにのし上がったと思ったらあっという間に
飛行機事故で亡くなってしまいました。
好きな曲は『Time In A Bottle』
ジム・クローチは白人だけれども良いものは良い。
個人的に好きな曲が多いのでソウルミュージックが好きという事。
単に確率の問題です。
そのためには色々なジャンルの曲は聞いたつもり。(過去形)
ただ20年近くも探したりしたのはPOPSだったりします。
April 23, 2004
Don't Take Her For Granted/Ron Henderson And Choice Of Colour
Ron Henderson And Choice Of Colour/
甘茶ソウル百科事典では
「広大なスケール感と奥深さの漂うイントロ部にもう釘付けの
B-4"GeminiLady"を筆頭に聞き物多し。」
だそうで、
自分にとっては”Don't Take Her For Granted”一曲なんですけど.....
久しぶりに聞いてみますか。
"GeminiLady"
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