April 30, 2008
December 24, 2007
Turn Out The Lights/Oliver Cheatham & Jocelyn Brown
1990年の12インチ。
「Turn Out The Lights/Oliver Cheatham & Jocelyn Brown」
Jocelyn Brownはあちこちに出没するので始末が悪い(笑)rateyourmusicでもJocelyn Brownのところにはでてない12インチってことになります。デュオとしてはいかにもまともな作り。それぞれがなかなか良い雰囲気を出してますがいかんせん面白みが無い。
「Somebody Else's Guy (New Club Mix)/Jocelyn Brown」
やっぱりJocelyn Brownはこうでなくちゃってくらいガツガツいってます。ソウル界のガットゥーゾ(注.ACミランのMF)か。音はいつもにましてJB調。
「Somebody Else's Guy (1990 Version)/Jocelyn Brown」
これはライブ風の作り。と云ってもバックの声の大きさから云って小さな会場というよりはミュージシャン参加型か。でも中身はコーラスの力強さがいつも以上って感じかな。終わり方がアレッと云った感じ。
December 08, 2007
October 08, 2007
September 29, 2007
March 29, 2007
Without The One You Love/O'Jays
March 16, 2007
Here I Go Again/Oran "Juice" Jones
March 07, 2007
February 03, 2007
January 04, 2007
January 02, 2007
January 01, 2007
December 31, 2006
Peace/O'Jays
December 30, 2006
December 29, 2006
December 28, 2006
Let's Be Lovers/O'Mar
December 27, 2006
December 25, 2006
December 24, 2006
December 23, 2006
Merry-Go-Round/Oscar Perry
1987年のシングル盤。
「Merry-Go-Round」調べてみると1957年にはシングル盤を出してるようで当時20歳でもこのシングルの頃は既に50歳ってことになるんですね。凄いな〜。
肝心の曲の方ですが87年と云うのがだてじゃない作りで結構オシャレでゆったりとしたテンポ。派手さは無いけど十分に聞かせてくれて大満足。
「 メリーゴーラウンドにはずれ無し JONESES / MERRY GO ROUND」のzoukyさんの記事の通り当りですよこれは。
Oscar Perry
December 22, 2006
Two Piece Love/O'Mar
December 21, 2006
July 06, 2006
April 20, 2006
March 22, 2006
February 22, 2006
That's The Way I Feel About Cha/O.V.Wright
1978年の日本盤。
「The Bottom Line」はミディアムテンポの作品。落ち着いた雰囲気でなかなか良い感じ。「I Don't Do Windows」はリズミカルなナンバーでまずまずな出来。「That's The Way I Feel About Cha」はボビー・ワォーマックの曲。解説に曰く「この手のバラードナンバーは、やはりO.V.Wrightこれまでのムードとは、なにかうまく結びつかないが、ここでは結構うまく歌われている」ということで私はかなり気に入りました。「Your Good Thing Is About To End」は少しブルースっぽい感じ。個人的にはイマイチ。「Let's Straighten It Out」はラティモアの作品。この曲ももともと多少ブルースっぽい感じ。これまたなかなか良い感じ。
B面1曲目は「I Don't Know Why」O.V.Wrightらしい感じですね。「No Easy Way To Say Goodbye」女性のバックコーラス付き。コーラスはハワイアンみたいな感じ。「A Little More Time」前半ではオーティス・レディング等の事を話してますね。「Since You Left Theses Arms Of Mine」はゆったりとしたバラードナンバー。ラストは「A Long Road」リズミカルなミディアムテンポのナンバー。
February 20, 2006
I'm a Changed Man/Otis Redding
1969年のアルバム。
「I'm a Changed Man」はリズミカルなナンバー。正直言ってオーティスは苦手なんですが、この曲は脱帽もののうまさという事を認めざるを得ないくらいの出来ですね。「(Your Love Has Lifted Me) Higher And Higher」はジャッキー・ウイルソンだったかのヒット曲ですが、曲の感じはかなり違いますがオーティスらしい感じには仕上がっています。これはこれで有り。「That's A Good Idea」はまずまずかな。「I'll Let Nothing Separate Us」がスローナンバー。流石ですね。「Direct Me」と「Love Man」は同じ様にアップテンポのナンバー。出来は普通かな。
B面1曲目は「Groovin' Time」もアップテンポのナンバー。まずまず。「Your Feeling Is Mine」は所々良かったりしますがイマイチ中途半端。「Got To Get Myself Together」もアップテンポのナンバー。オーティスらしい歌いっぷりは流石ですが印象に残らないんです。「Free Me」はスローナンバー。途中で入るかけ声にドキッとしました。こう云ったかけ声は聞かなくなりましたね。「A Lover's Question」リズムに対するノリは凄いですね。ラストは「Look At That Girl」女性のバックコーラスも入って多少ポップな作り。
全体を通してみると歌の巧さは流石ですが曲自体の出来が完全に負けちゃってる感じですね。もっと良い曲でないと辛いかなって思います。
February 19, 2006
Medley/O.V.Wright
1979年中野サンプラザ、渋谷公会堂でのライブ盤。
「I'd Rather Be Blind, Crippled And Crazy」はリズミカルなアップテンポのナンバー。ちょっぴり曲が地味かな。「Ace Of Spades」これまた速いテンポ。「Eight Men And Four Women」はブルース調のソウルバラードでしっかりと歌われています。「Precious Precious」は毎度おなじみの曲。なかなか良い感じで歌っていますね。「Love And Happiness」はアル・グリーンでおなじみの曲。元々の曲のリズムも好きなんですがバックバンドの演奏もなかなか聴かせてくれますね。
B面1曲目は「Medley」内容は「God Blessed Our Love~When A Man Loves A Woman~That's How Stong My Love Is~You're Gonna Make Me Cry」中でも「God Blessed Our Love」は定番中の定番でしょうね。オリジナルはアル・グリーンとライナーノーツに有りますが、取り上げる歌手が多いのでもっと古いものと思ってました。「When A Man Loves A Woman」も定番でしょうね。流石の出来です。「That's How Stong My Love Is」もまた定番でしょうね。「You're Gonna Make Me Cry」65年のO.V.Wrightのベストセラーだそうで、他の曲と比べると短くてもしょうがないかな?ラストはアンコール・ナンバー「Into Something Can't Shake Loos」出だしは本当に格好良すぎます。基本的にはアップテンポのブルースナンバーって感じですか?
February 14, 2006
Otis Clay-Live!その2
「Is It Over~That's How It Is (When You're In Love)」はスローなメドレー。というか、語りかける様なタイプですね。「All Because Of Your Love」はカウントダウンから始まりますが観客を巻き込んでのものでこう云ったところは巧いですね。この曲の中盤にバックバンドの紹介とソロが入ります。「Turn Back The Hans Of Time」おなじみタイロン・ディビスの名曲。シカゴという共通項はありますが少しビックリした選曲。テンポからすると入れやすい曲なのかな。それともイメージを壊さないくらいでお客さんにサービス出来る曲ってことか。ここで一旦終了。「Trying To Live My Life Without You」は速めのテンポで彼らしい感じがなんともいえませんね。いよいよオーラス「I Die A Little Each Day」これはSOUL ON 誌の桜井ユタカ氏の要望で急遽決まった曲。その為のリハーサルが1曲目になります。中盤にはバックバンドにマイクをサビの部分を歌わせています。中には下手なのまでいて笑わせます。そうなると後は観客ってことで歌った覚えがありますね。
素晴らしいとしかいい様な無いライブでしたが虎ノ門ホールの関係でここまでってことになったって話を場内で聞きましたね。
Thanks ブラザー
February 13, 2006
Otis Clay-Live!その1
1978年に東京の虎ノ門ホールで行われたライブの録音盤。
二日間にわたるステージを2枚組にしたものです。記憶を辿ると2日目のステージには行っていた筈です。ブラザーが珍しく電話をしてきてチケットが入った....。で、会社を休んではるばる東京まで出かけました。会場では中央の右側で、10M程左斜め前には当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったシャネルズ(?)も見ににきてましたね。
「Rehearsal;I Die A Little Each Day」は珍しいリハーサル風景を録音したもの。「I've Got To Find A Way (To Get You Back)」MCから始まって代表曲を短くリレー。その後曲に入ります。「I'm Qualified」はアップテンポの曲。まあ、この辺りまでは軽いジョブって感じかな。中盤からはライブらしくなってきます。あらあら、後半にはサム・クックの「Good Times」に成ってますね。おしゃべりの後は「Let Me In」雰囲気は切ない感じに聞こえますが途中のサックスソロも良い感じ。「Precious Precious」こう云った曲はライブ向きかな。「If I Could Reach Out (And Help Somebody)」リズミカルで手拍子にいかにも合いそうな感じ。「I Can't Take It」はブルース調ですがさすがにスリリングな感じはなんともいえませんね。途中にはマイク無しのところも聞かせてくれます。「Slow And Easy」リズムに身を任せられる感じはなんとも心地良いですね。これもまた好きな曲です。
後半に続く。
February 12, 2006
We're Still Together/O.V.Wright
1979年のアルバム。
「We're Still Together」はミディアムテンポのリズムが効いていてイキそうでイカない感じ。声に伸びが無いのはしょうがないとしてもなかなか面白い出来。「I Found Peace」もテンポ、リズムが良いですね。こう云った感じは結構好みだったりします。「It's Cold Without Your Love」はゆったりとしてテンポ。ちょっとO.V.Wrightらしい毒は消えちゃった感じで寂しくも有ります。「Baby Baby Baby」は声に違和感が有るな〜。なんかデニス・ラセールみたいに聞こえてしょうがないんですが。「I'm Gonna Stay」は中途半端な印象でイマイチ。
B面1曲目は「The Hurt Is On」アップテンポ。彼らしい感じ。「Today I Sing The Blues」はタイトル通り。「Mirror Of My Soul」はスロー。ちょっぴりはスキー気味。これまたデニス・ラセールみたいに聞こえますね。ラストは「Sacrifice」始めの方はルーサー・イングラムが歌いそうな感じ。後半は何処かドン・コベイ風でもあります。
February 08, 2006
I've Been Loving You Too Long/Otis Redding
1971年のアルバム。
「Ole Man Trouble」日本盤のライナーノーツにも有りますがかなり難しい曲だと思いますが、巧く歌ってますね。「Respect」は素晴らしい出来の代表曲。「Change Gonna Come」はサム・クックでおなじみのナンバーですが完全にソウルバラードになってますね。しかし全然別もので対極にある感じ。「Down In The Vally」はリズムが印象的ですが、細かく見ても完璧でそれでいてメロディアスです。「I've Been Loving You Too Long」これも代表曲。完璧。
B面1曲目は「Shake」これもサム・クックの曲。Otis Reddingらしい作品に成っています。「My Girl」はテンプスの名作。やはりオリジナルとは別の味が有ります。「Wonderful World」完全に自分のものにしているという自信みたいなものが感じられます。「Rock Me Baby」B.B.キングの作品。正直言ってイマイチ。「Satisfaction」はローリング・ストーンズの作品。元々嫌いなタイプの曲なので.....。ラストは「You Don't Miss Your Water」ウイリアム・ベルの作品。他にもいろいろなアーチストが取り上げていますが出来としてはまずまずかな。
February 07, 2006
Into Something (Can't Shake Loose)/O.V.Wright
1977年のアルバム。
「Into Something (Can't Shake Loose)」はアルバムタイトルでもありますが、これは無茶苦茶格好良い出だしで始まります。ピアノとボーカルだけのはじまりで
ストリングスととラムが入ってからはアップテンポに変わります。「I Feel Love Growin'」はミディアムテンポ。曲自体は並みですが、HIサウンドとボーカルが良く有っている気がします。「Precious Precious」は所謂名曲って奴で素晴らしい出来。「The Time We Have」余裕の歌いっぷりで出来はまずまず。「You Gotta Have Love」も曲自体は普通に思いますが結構イケますね。
B面1曲目は「Trying To Live My Life」オーティス・クレイと同じ曲ですね。この曲も問題ない出来。ラストは「Medley~God Blessed Our Love~When A Man Loves A Woman~That's How Strong My Love Is」112分を超えるメドレー。「God Blessed Our Love」、「When A Man Loves A Woman」、「That's How Strong My Love Is」と名曲ばかりですから実力のある「O.V.Wright」ですから文句の付けようが無い出来です。
February 06, 2006
I Can't Take It/Otis Clay
1977年のアルバム。
「Pussy Footing Around」はアップテンポの作品でファンキーですね。ハイサウンドにしてはサラッとしてるかも。「Too Much Mystery」も軽快なナンバーで出来は並みかな。「I Can't Take It」はアルバムタイトルでブルース。流石の出来。ブルースがどうのこうのでなくやはり「Otis Clay」の実力の性でしょうね。「Home Is Where The Heart Is」はまずまずの出来。「I've Got To Find A Way (To Get You Back)」は速めのテンポ。
B面1曲目は「Slow And Easy」シャカシャカリズムが心地良い作品。ライブなんかではもっと良い味を出してますがこの曲の女性コーラスは最高です。「House Ain't A Home (Without A Woman)」は典型的なスローバラード。「Keep On Loving Me」なかなか良い感じ。ラストは「Born To Be With You」ミディアムテンポでよい味を出していますね。
February 03, 2006
The Only Thing That Saved Me/O.V.Wright
1973年のアルバム。
定評のある作品ですが個人的にはイマイチの印象が強いのですが.....。「I've Been Searching」ウィリー・ミッチェルのプロデュースで「Hi-サウンド」っぽい音ですが泥臭いという印象が強いですね。「Nothing Comes To A Sleeper」も同様ですが、聞いていてもツッコミどころが無いというかある意味完璧。でもつまらないのよね。結局ポップさとは縁のない作りの為でしょうかね。「The Only Thing That Saved Me」は鈍い重さのリズムがうねる様な感じで迫ってきて迫力のある感じです。「He's My Son (Just The Same)」どっしりとしたバラード。聞いていて物凄く落ち込みそうな感じ。「You Must Believe In Yourself」はアル・グリーンのリズミカルなナンバーを重くした感じ。「Lost In The Shuffle」もリズミカルなナンバー。派手さは全然無いですね。
B面1曲目は「I'd Rather Be Blind, Cripple, And Crazy」なんか楽器が足りない気がします。「Please Forgive Me」悪くはないのですが地味。「Are You Going Where I'm Coming From」単調な曲ですが結構味が有る様にも思えます。「Ghetto Child」は無茶苦茶落ち込みそうなバラード。「Memory Blues」もバラードタイプですが途中のギターソロが聞き物かな。ラストは「I'm Going Home (To Live With God)」リズムの良く効いた作品。
アルバム全体を聞き直してみていえるのは、正座するとか本気で向かえばこのアルバムの良さが分かると思います。どっぷり落ち込みたい時には最高でしょう。でも、あまり聞きたくないな〜。
January 26, 2006
Precious Precious/Otis Clay
1972年のアルバム。
「Trying To Live My Life Without You」Hiレコードのサウンドらしさが一杯で云うこと無いですね。「I Die A Little Each Day」今になって思えば当時の評価は低かったと思いますね。物凄く良い雰囲気です。「Holding On To A Dying Day」ちょっぴり速めのテンポ。出来はまずまず。「I Can't Make It Alone」はイマイチハッキリしないタイプの曲ですがしっかりと歌っていますね。「That's How It Is」はブルースっぽいギターが少しだけど入ります。
B面1曲目は「I Love You, I Need You」スローナンバー。重めの歌いっぷりを演奏がカバーして良いバランスになっています。「You Can't Keep Running From My Love」はリズミカルなナンバーでまずまずか。「Precious Precious」これはかなり素晴らしい出来。やはり曲が良いからでしょうね。「Home Is Where The Heart Is」しっかりと歌い込んでいて好印象。ラストは「Too Many Hands」これまたリズミカルなナンバー。
September 22, 2005
Let's Love/The Optimistics
かなり古いんじゃないかな? レコードジャケットの下側に穴があいたりしてます。「You Put Something New In My Life」アレンジ的には良い出だしなんですが、曲よりパチパチ音が目立っちゃって.....。「Let's Love」こちらの方がコーラスグループらしい雰囲気。「Love Is God Almighty」何か前半と後半とで雰囲気が違う様な。前半の方が好きですね。
B面1曲目は「Should I let Myself Go」ここまで聞いてきての印象はズバリ「The Persuaders」のタイプ。って感じですかね。この曲はギターの刻みが印象的。曲はイマイチ。「Man」はアップテンポ。かなりディープ。「If I Could Influence」もファンキーって感じ。ファンクじゃないよ。ラストは「Say It Baby」アップテンポ。これもディープとした方が雰囲気が近いんじゃないかな。
September 21, 2005
Under Cover Lover/The O'Jays
1987年のアルバム。かなり熱気が入っていて良いですね。「Don't Take Your Love Away」は熱気が入って熱っぽい歌いっぷりが印象的。「Lovin' You」スローナンバーですがコーラスも良いし、曲の盛り上がりも有って良い出来です。「True Love Never Dies」はラテン系のアップテンポでまずまず。「Still Missing」独特の雰囲気の曲ですが出来は良いと思います。「I Just Want Sombidy To Love Me」はまずまず。
B面1曲目は「Let Me Touch You」まずまずの出来。「Under Cover Lover」制作が新しい性か演奏の録音がかなり良いのですが「The O'Jays」の歌が負けてませんね。リードが交代で歌ってますが、いつもの「Eddie Levert」じゃない方の声が新鮮で曲に合ってる気がします。「No Lies To Cloud My Eyes」はアップテンポ。ベテランの味ですか、やっぱり巧いな。「Don't Let The Dream Get Away」はまずまず。ラストは「Cause I Want You Back Again」スローナンバー。これのなかなか良い雰囲気ですね。
「Back Stabbers」の頃からの「The O'Jays」とは少し違った印象で「新生O'Jays」って感じですかね。結構このアルバムは出来が良いですね。
September 20, 2005
Leave It Up To Me (The One You Can Turn To)/Omni
1曲目「On & Off (Love Affair)」はコミカルなナンバー。まずまずかな〜、でも曲の必然性は全然無いと思うな。「Rocatron」はファンクですがこれもアレンジをやり過ぎで引いちゃうな。「Just How Bad」はスローナンバーで最初に語り入り。結局のところイマイチ。「Let Me Run It」これまたポコポコリズム。雰囲気は良いし、リードもまずまず、問題は曲が一本調子なところ。
B面1曲目は「Warriors」これまたポコポコリズムですがマッチョなコーラスがそれなりの雰囲気を出してます、これはこれで有りかも。「Leave It Up To Me (The One You Can Turn To)」はスローナンバー。曲自体はもう少しですが、けっこう本格的に歌えてます。「All For The One」は普通にファンク。ラストは「Only The Beginning」この曲もコミカルなナンバーですが正直言ってつまらん。
September 19, 2005
I Love America/The O'Jays
1985年のアルバム。1曲目の「Can't Slow Down」はクセは残ってるのですがアクが抜けたって感じ。アレンジだけ変にアクが付いっちゃってるのは何? 「Dollar Bill」も同じ様な印象。「All Eyes On Africa」は全然ダメ。「Just Another Lonely Night」大人しい感じでいまいち。「I Wanna Be With You Tonight」は印象に残らないな。
B面1曲目はアルバムタイトルの「Love Fever」アップテンポの曲。「I Love America」は曲としては良くまとまっていると思います。ここまでは一番の出来。「What a Woman」まずまずな出来かな。「We're Still Together」普通の曲を持ってきた感じ。ラストは「What Good Are These Arms of Mine」おしゃれな感じが一番の印象ってことはらしく無いってことですね。
September 17, 2005
So Afraid It's Over/One Way
1983年のアルバム。1曲目はアルバムタイトルでもある「Shine On Me」ファンクというよりはダンスナンバーの方が正確でしょうね。出来はまずまず。「So Afraid It's Over」最初に語りから入るあたりから注目です。ファルセットも交えたリードはなかなか良い出来ですし、コーラスも曲の雰囲気も良いです。こんなに良い曲が出来るのにもったいないな〜。「Didn't You Know It」雰囲気はコーラスグループのディスコナンバーで妙に気になるところが有る不思議な曲ですね。「One Way」らしく無いと云えばその通りですがこういった曲は好みです。「Bring It Down」は大人しい曲ですね。インパクトは全然無し。
B面1曲目は「Sugar Rock」曲名は「Rock」ですが内容はファンク。「Let's Get Together」最初に電話の音が入ったナンバー。大人しいファンクナンバーですが出来はいまいち。「Together Forever」はファルセットリードです。この曲も彼等らしく無いのですが曲はまずまず。本当にコーラスグループですよ。ラストは「Shake It Till It's Tight」ファンクナンバーですがコテコテじゃないですね。中途半端とも言います。
September 16, 2005
I'm Living Good/The Ovations
「Goldwax Records」といえば、サザンソウルマニアには絶大な人気のレーベルです。
side oneには
「Pease Of Mind」
「I Miss You Baby」
「It's Wonderful To Be In Love」
「Recipe For Love」
「I'm Living Good」
「Don't Cry」
「I Need A Lot Of Loving」
どの曲も出来は云うこと無し。サム・クックに似ていることから人気なんですが、ここまで来ると定番の曲をやってくれた方が好きだな。中ではモロにサム・クックって感じの「I'm Living Good」が良いな。
side twoには
「I Believe I'll Go Back Home」
「Ride My Troublea & Blues Away」
「What Did I Do」
「You And Tom」
「When It Comes To Loving You」
「Me And My Imagination」
「They Say」
やはり、サム・クックタイプの「I Believe I'll Go Back Home」かな。
September 15, 2005
Girl, Don't Let It Get You Down/The O'Jays
1980年のアルバム。アルバムタイトルが「The Year 2000」って2000年は過ぎちゃってますね。1曲目がその「The Year 2000」フィリーサウンドらしい演奏ですがインパクトは無いですね。「To Prove I Love You」昔ほどのインパクトは無いけれども曲はかなりまとまっていますし、巧く聞かせてくれます。「You'll Never Know (All There Is To Know 'Bout My Love)」は普通かな。「You're The Girl Of My Dreams (Sho Nuff Real)」一時アダルト・オリエンティード・ミュージック(?)とか云っていた雰囲気かな。ちょっぴり大人向きと云ったおしゃれなサウンドになってますね。
B面1曲目は「You Won't Fail」普通かな。「Girl, Don't Let It Get You Down」はちょっぴり大人のボーカルってのが印象ですね。結構聞きやすいと思います。「The Answer's In You」は「O'Jays」にはたまに見られるタイプで個人的にはダメ。ラストは「Once Is Not Enough」リードボーカルが熱っぽい歌いっぷりですこう印象ですが曲自体はイマイチか。
September 14, 2005
He Is My Friend/One Way
1981年のアルバム。しょっぱなから女性の声が入ってますがそういえば途中から女性ボーカルが加入した話がありましたね。「Pull Fancy Dancer Pull」完全にファンク。「Get Up」軽めのファンクナンバー。「Show Me」曲は全然良く無いんですが以前のアル・ハドソンらしい声や歌いっぷりには満足出来ます。「Hold It」こちらも軽めなファンク。ほとんどインストルメンタル。
B面1曲目は「He Is My Friend」。「He」で気づくべきだったんですが、結局のところゴスペルナンバーですね。大人しい感じの曲ですが次第に盛り上がってくるところなんかはゴスペルらしいですね。他の曲がなんなんで物凄く良く聞けます。「Come Give Me Your Love」女性ボーカルがリードを取ってたりします。「Burn It」つまらない曲。これまた女性ボーカルがリード。ってアル・ハドソンはどうしちゃったのよ? ラストは「Your Love Is All I Need」無難な曲で印象に残らない。
結局のところ「He Is My Friend」だけでしたね。
September 13, 2005
Temporarily Out Of Order/The Originals
1978年の作品。1曲目は「Fantasy Interlude」2分を切る短さということでボーカルはほんの僅か。「Don't Put Me On」アップテンポのナンバーモータウン時代の様な切れの良さ。結構好きなタイプかも。「I've Loved, I've Lost, I've Learned」はムーディーなタイプ。コーラスグループらしさも出てるし、リードの頑張ってます。曲としてはEW&Fを思い起こすところが有ります。「Temporarily Out Of Order」サビの部分のノリの良さが素敵すぎます。
B面1曲目は「Ladies(We Need You)」スローナンバー。出来は良いですね。「Take This Love」はコーラスグループらしいナンバーですが、時々ラテン風の味付けが有ります。「It's Alright」はオーソドックスなコーラスナンバーで出来は悪く無い。ラストは「Thanks For Your Love(Happiness Is You)」この曲もそうですが僅かですが全体的に荒さが見えますね。しかし、計算されたようにも思えるんですね。或いはグループの個性かも? そう思えるのもラストアルバムの「yesterday and today」の出来が良過ぎるからでこのアルバムの出来はかなり良い方じゃないかなスーパーな曲が二つもあれば「yesterday and today」に匹敵する出来だと思います。




















