Duke Of Earl/New Edition
1986年のCD。
如何にガキんちょって感じでデビューしてましたから無視してたんですがたまたま買ったこのCDには脱帽しました。とはいうものの流石に以前のものは買うに至らず。
そんな感じで目を離したうちにすっかりメジャーになってました。
ベル・ビヴ・ディヴォー、ソロではラルフ・トレスバント、ボビー・ブラウン、ジョニー・ギルってとこですね。
1986年のCD。
如何にガキんちょって感じでデビューしてましたから無視してたんですがたまたま買ったこのCDには脱帽しました。とはいうものの流石に以前のものは買うに至らず。
そんな感じで目を離したうちにすっかりメジャーになってました。
ベル・ビヴ・ディヴォー、ソロではラルフ・トレスバント、ボビー・ブラウン、ジョニー・ギルってとこですね。

1977年のシングル盤。
「I Can Testify」これは誰かに似てると思いましたが初期のスタイリスティックスだと気がつきました。スローなナンバーでスタイリスティックスなら絶対ファルセットになる所がなかなかならない所が違うかな。
「Judy Blue Eyes」テンポといい彼等らしい曲かも知れません。残念ながらちょっぴり単調な印象。
Notataions
制作時期の記載は有りませんが1975年だそうです。
「Human」レコーディングはシグマサウンドってことでひょっとしてフィラデルフィアのグループ? サウンドは間違いないですね。更に歌の方はテディペンダーグラス風でまずまずの出来。ミディアムテンポで気持ち良く歌っていますね。
「God Make My World」は落ち着いた歌い方。と思ったら女性シンガーらしい声が出て来てどうやらデュエット風の作りかな。スローテンポで結構聞かせてくれます。
いろいろ見てみたら他のページにDavid Simmonsがいたグループって自分で書いてた。(^^;
Vera Brownは The Richie Familyに加わる事になるそうで女性シンガーの方かな。Venson UntoはExecutive Suiteのリードシンガーになる様です。
計12曲と曲数が多いのですが、内3曲がアカペラといった珍しいグループ。「Did Ya Catch our Name?」はアカペラ。まずまずですが実力は伺われます。「I Don't Mind」もアカペラ。「Something On Your Mind」も雰囲気は一緒で良く聞くと楽器が入ってます。アカペラはかなり曲の出来に影響されますから、良くは見えるのですが本当はイマイチって感じが多いと思います。「I Can't Believe」もほとんどアカペラです。「Without A Love」普通のスローナンバーに近くて良いですね。この曲はクレジットに「Leon Haywood」の名前が有ります。「Be With The One You Love」ミディアムテンポですが手拍子が入ったりして楽しめます。
B面1曲目は「Genie Man」チープ、いやいや、シンプルな作りですが聞かせてくれます。語りはサービスか?「Wear Your Black Dress」60年代?のリトル・リチャードなんかの頃の音。「Long Time Ago」はアカペラ。「You Are Here」は大人しい雰囲気。「All That Wine Is Gone」楽しい雰囲気の曲ですが好みのタイプじゃないな。ラストは「Soothe Me」サムクックの曲ですがアカペラ風の曲にはぴったし。
改めて聞き直してみると、なかなか良いアルバムですね。「Falling In Love」コーラスグループの典型的なアップテンポですがちょっぴり中途半端。「Time Brings About Changes」スローなテンポで男女の語りで始まります。このての曲はなかなか良いものが多いのですが、微妙な感じ。「Forever And A Day」はアップテンポの曲、イキそうでイカないタイプの曲。
B面1曲目は「It's So Easy To Be Mislead」ミディアムテンポでしっかりと歌い上げると云った感じ。ファルセットも入ってるしかなり良い出来ですが如何せん、いろいろな要素を詰め込み過ぎで焦点が定まらなくなっちゃってます。「Rollin」アップテンポでアルバムのタイトル曲ですが一番ダメ。「You Lied」これまた微妙なリズムがイカしてます。単純なだけに分かりやすくて良い感じ。ラストは「Some People」なかなか面白い。アルバム全体としてもそうなんですが、コーラスグループファンだったら全体楽しめるアルバムですが、一曲ごとテーマを絞って聞かせてくれた方が良かったな、実力では1流を凌ぐかもしれないの2流グループです。
男性2人のデュオで1981年の作品。内容から云ってもアダルトオリエンテッドミュージックと云っていた範疇です。「You Are」は軽快な曲で巧く歌ってて良いのですがイマイチ印象に残りません。「You're Breaking My Heart」はスローナンバー。ポップスで大ヒットした曲に似ている気がしますが個人的にはもう少しと云った感じ。「Shoot From The Hip」はレゲエ調。「Anyway You Want」はアップテンポ。EW&Fの様にファルセット。サビは印象的なんですが曲としてはダメ。
B面1曲目は「Sexy Dancer」ん〜。ますますEW&F似な感じ。「On Your Own」は並みかな。「Alicia's Song」はインストルメンタル。このアルバム全体に言えることですが演奏はかなり良い出来でオシャレだと思います。ラストは「I Knew It Couldn't Happen」雰囲気が良くてオシャレであっという間に終わった気がします。
1976年のアルバム。「(When You Dropped Your Guard)Love Knocked You Down」アップテンポのダンサー。軽快なナンバーでコーラスグループらしさも有ってGood。「Give It To The Needy, Not The Greedy」はテンポの良いファンクナンバー。「Country Girl」はファルセットリードのスローナンバー。途中に語りも入りますが素晴らしい出来です。「Lovers Can Never Be Friends」はスローナンバー。コーラスグループらしくて良い出来。「Power」は立派にファンクナンバー。
B面1曲目は「Let There Be Love」コミカルなサウンドがなかなか面白いと思いますが歌の方もまずまず。「Face In The Crowd」なんか「ブルーマジック」みたいな雰囲気のスローナンバー。出来は良い方じゃないかな。「Don't Knock The Rock」は見事にファンクナンバー。ラストは「Hangin' Tough」はファンクナンバーですが出来はイマイチ。
時代が時代ってことでディスコやファンクは避けて通れないんですね、今更ですが。
「New Birth」の立場ってのはファンクらしいファンクとはちょっと違うんですが、独特の世界が有ります。以外とファンクってのは得意の線があって面白いと思います。「The Mighty Army」はタイトルの「Befold The Mighty Army」の一部ですから何か意味が有るのかな? 「Your Love Is」はスローナンバー。「New Birth」は結構スローナンバーが良かったりします。その理由はリードボーカルがしっかりしている為だと思います。そのリードは「Leslie Wilson」。「Deeper」はダンスナンバーと云った方が近いかな。「Up Against The Wall」はファンキーなナンバーですがあまり好きなタイプじゃないな。こういった曲はせっかくのリードボーカルの良さが出ないと思います。
B面1曲目は「Your Love Is In My Veins」ミディアムテンポのナンバーで結構良い雰囲気。リードボーカルの余裕で落ち着いた雰囲気が良い方に出ています。「How Will I Live」はスローナンバー。素晴らしい歌いっぷりですし、それをサポートする演奏もコーラスも心得ているなと云った印象。「Ain't It Something」はアップテンポ。なかなかの出来だと思います。ラストは「Squeezing Too Much Living」ファンキーなナンバーでコミカルな雰囲気。
甘茶ソウル百科事典にも当然載っていますね。所謂マストアイテムというやつです。「It's All Right (This Feeling)」はアップテンポの軽快なナンバー。リード、コーラスともに申し分無し。「Take It Slow」この曲を聴くと思い浮かぶのが「インプレッションズ」録音が同じシカゴってことも有りますがやっぱりそれっぽい気がします。1曲目よりリードが分かりやすく良さが分かります。「Bills Breakup Homes」初っ端はファルセットボーカルから始まりますが、リズムもテンポも良くて気持ち良い曲です。最後までファルセットだった。「Make Me Twice The Man」はスローナンバーでしっかりと歌い上げています。コーラスは完璧。「There I Go」はベースシンガーから始まりますが歌が始まると何とも言えないテンポが素敵ですし、盛り上がる所はちゃんと盛り上がるし、本当に良い出来です。
B面1曲目は「Since You've Been Gone」やはりシカゴ系の音ですね。この曲自体はイマイチかな。「It Only Hurts For A Little While」なんか良く聞く曲です。やはり「インプレッションズ」風でなかなか良い出来。「I'm Losing」はギターの刻みが印象的なアップテンポ。出来はまずまずと云ったところ。「Make Believin」はスローバラード、最初は語りから入ります。良い雰囲気が出てますし、時たまシャウトしますがそこもなかなか良いと思います。ラストは「Think Before Stop」アップテンポですが、この曲もかなり良い出来。
似た様な名前のグループが多いのでなんですが日本盤のCDですね。「Big Fun」ってのが日本盤のタイトルで正式には「Gonna Have Big Fun」のようです。
「Your Thing Is Your Thing」正統派ファンクと云った感じで好印象。「I Can't Tell You」ミディアムなナンバー。正統派ファンクの後の選曲としてはナイスですが6分超えはちょっぴり長過ぎ。「Something New」軽めのファンクということで中途半端な感じ。「County Line」ゆっくり目のテンポのファンク。この手の場合にはあまり良い印象無いんですけど。「Reaching For New Horizons」ミディアムナンバー。どうやらこのグループにはリードボーカルって観念が無いみたい。どちらにしてもこの曲の印象は悪く無い。「Big Fun」タイトル曲の割には中途半端。「Love To Spend The Night」はスローナンバーですが一人で歌えないのか。「Dance Frite」中途半端なファンクナンバー。「No One Ever Will」コーラスグループファンにとってはこれくらいでしたら満足出来るんじゃないかな。「U Can Do (Whatcha Wanna)」軽めのファンク。これもいまいち。ラストは「I See You There」これも結構良い。途中から語りも入りますね。
以前、このアルバムに中から「Country Girl」に付いて書いていますが、やっぱり中ではベストですね。1976年ですから、そろそろディスコ・サウンドが出てくる頃かな?ジャケットは女性の写真なんですが、今回は裏ジャケットのメンバーの写真をスキャナしました。6人も居るとコーラスグループというよりはボーカル&インストルメンタルグループって感じですね。確かにファンクっぽい曲が多かったりします。他には「Lovers Can Never Be Friends」がなかなかの出来。後は「Face In The Crowd」がグループっぽい曲です。アップテンポの中では「(When You Dropped Your Guard)Love Knocked You Down」は良いですよ。
The Nights/The Nights
1976年の作品。
マニアの間ではそこそこの評価だったグループ。
SWEET SOULのお手本の様なファルセットです。
途中に語りも入ります。
でも語りはチョッと旨くないかな。
ジャケットは女性の写真で、
裏側の一部にメンバーの写真が有りますが。
いい写真なのに.............
Nortations/
ジャケットは思いっきり歌えそうなグループなんですが、
今聞くとそれ程でもなかったりします。
録音はシカゴですからそれなりと云えばそれなり。(笑)
アップテンポな曲の一級品の確率は少ないって事。
悪くないんでは有りますが、アマゾンでは...............どう?
有りますね。サンプルが。
インポートになってますが。あ〜やっぱりUK盤か。さすが。
Norwood/
12inchでイラストジャケットなんですが、ずいぶん若い感じ。
と言っても、1987年だからもう16年..........
この曲はB面、A面は "Should Have Been Us Together" になっています。
A面は全然記憶にないんですけど〜。
"Come Back My Lover" はスローなんですが、
若いのに実力派と言った感じです。お勧めの一曲です。
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