May 04, 2008

Duke Of Earl/New Edition

New_editionunder_the_blue_moon1986年のCD。
如何にガキんちょって感じでデビューしてましたから無視してたんですがたまたま買ったこのCDには脱帽しました。とはいうものの流石に以前のものは買うに至らず。
そんな感じで目を離したうちにすっかりメジャーになってました。
ベル・ビヴ・ディヴォー、ソロではラルフ・トレスバントボビー・ブラウンジョニー・ギルってとこですね。

Continue reading "Duke Of Earl/New Edition"

| | Comments (2)

January 18, 2008

Hit Me Off/New Edition

New_editionhit_me_off1996年のCDシングル。
普通のCDと間違えていたが、200円だったからな〜。
「Single Edit」
「Single Edit Without Rap」
「LP Version」
「Instrumental」
「Suite」
「Acappella」
曲名は「Hit Me Off」で良いのかな? CD「Home Again」にも入ってます。以前レビューした時は「ラップと云えばラップでしょがセンスの問題かな。十分聞けますよ。」と書いていた。しっかりとしたアカペラまで出来るところが流石です。

New Edition

| | Comments (0)

November 03, 2007

Crucial/New Edition

New_editionheartbreak1988年のCD。
名曲のカバーアルバム「Under The Blue Moon 」(このブログではまだ、紹介してなかった)の出来が良くて、その後のアルバムってことで期待したのですが、正直言って期待はずれ。
やっぱり曲自体の出来も大きいのかと改めて感じました。後、昔の歌の方が素直ですね。無理に作った歌は何回も聞けないな〜。

Continue reading "Crucial/New Edition"

| | Comments (2)

February 16, 2007

Shop Around/New Edition

New_editionhome_againこのところ250円のCDを連続して購入してますが、中では一番の当たりじゃないですか。元々実力の有るグループですが90年代に入っても頑張っていてくれる所が嬉しい。

Continue reading "Shop Around/New Edition"

| | Comments (0)

January 18, 2007

Think About It Baby/Nice

Nicethink_about_it_baby1977年のシングル盤。
「Telephone Lover」あらあら,女性グループでしたか。コーラススタイルはかなり素朴ですがフィリーサウンドの影響が有る様に感じられます。それにしてもこの感じじゃあヒットは狙えないですね〜。
「Think About It Baby」しっかりとした歌いっぷりのこちらの曲の方が素敵です。これだけ力が有ればソロの方が向いてるかも知れません。

| | Comments (0)

January 17, 2007

Wait A Minutes/The Newday

The_newdaywait_a_minutes制作時期の記載は有りません。
「Wait A Minutes」スィート系には多いのですが軽めのナンバー。リード+合いの手+コーラスとかなり手のこんだスタイルでサビが印象的。アレンジはTom Tom.
「Just Another Reason」はファルセット系のリードにコーラスという典型的なスタイル。残念ながら出来はイマイチ。

| | Comments (0)

January 16, 2007

Just A Little Love/Nue Spectrum

Nue_spectrumjust_a_little_love制作時期の記載は有りません。
「Just A Little Love」どうやらリードは二人いる様で中盤でリードが変わったと思ったら語りに突入。その後は元のリードに交代。ほとんど語り要員ですね。スィートと云うには少し中途半端ですがそれなりに聞けます。
「A Message」はムードの有る出だしで語り入り。と思ったら2:40くらいまで語り。最後に歌に入ったと思った所で終了。ほぼ3分の曲です。

| | Comments (0)

January 15, 2007

I Can Testify/Notataions

Notataionsi_can_testify
1977年のシングル盤。
「I Can Testify」これは誰かに似てると思いましたが初期のスタイリスティックスだと気がつきました。スローなナンバーでスタイリスティックスなら絶対ファルセットになる所がなかなかならない所が違うかな。
「Judy Blue Eyes」テンポといい彼等らしい曲かも知れません。残念ながらちょっぴり単調な印象。

Notataions

| | Comments (0)

January 14, 2007

It Only Hurts For A Little While/Notataions

Notataionsit_only_hurts_for_a_little_whi1974年のシングル盤。
「It Only Hurts For A Little While」はアルバムにも含まれている曲。アルバムのエントリでは「なんか良く聞く曲です。やはり「インプレッションズ」風でなかなか良い出来。」って書きましたがやっぱりそうですね。
「Superpeople」はnot on LPってことですね。これは「インプレッションズ」でなく「カーチス・メイフィールド」の「シャフト」以降のファルセットナンバー風。歌が似過ぎていて逆に残念。

Notataions

| | Comments (0)

January 13, 2007

What More Can I Say/Notataions

Notataionswhat_more_can_i_say制作時期の記載は有りません。
「What More Can I Say」スローでムードの有る曲。派手さは無いのですが結構聞かせてくれますね。
「Leading Lady」落ち着いた印象の曲。特別な所は有りませんがこれもなかなか聞かせてくれます。

Notataions

| | Comments (0)

January 12, 2007

Lay It On Me Right Now/Na Allen

Na_allenlay_it_on_me_right_now制作時期の記載は有りません。
「Everytime It Rains」味の有る歌い方をするシンガーですね。とは言うもののサザンソウルとしては軽めかな。
「Lay It On Me Right Now」基本的にはサザンソウルなのですがどうにもムーディーでスィート。そんな訳でスィート系のファンにも喜ばれそうですね。

| | Comments (0)

January 11, 2007

It's Too Bad/Necessity

Necessityits_too_bad1984年のシングル盤。
「Dance」タイトル通りのダンスナンバーでファンク調。出来はイマイチかな。
「It's Too Bad」は一転してミディアムテンポのナンバー。ここではちゃんとしたコーラスグループしてまして物凄く味の有るナンバーに仕上がっています。リードボーカルはスモーキー・ロビンソンをマニアックにした感じ。

| | Comments (0)

January 10, 2007

Don't Let Go/New World

New_worlddont_let_go1983年のシングル盤。
「Don't Let Go」プロデュースが御大バリー・ホワイト。流石にムードの有るナンバーとなると変な曲は作りませんね。ただしとくに良い訳でなくこう云ったタイプだとそれなりに聞こえます。興味を引いたのは曲づくりやMixにChuckie Bookerの名前が有る事。一時期待したんですがね....。

| | Comments (0)

January 09, 2007

Love Don't Come Easy/The New Jersey Connection

The_new_jersey_connectionlove_dont_come_1982年のシングル盤。
「Love Don't Come Easy」気持ち良いリズムの作品。80年代ってことでサウンドは明らかに新しいんですけどこのリズムにはやられますね。
B面はインストルメンタル。

| | Comments (0)

January 08, 2007

Mother/Nate Pittman

Nate_pittmanmother1985年のシングル盤。
「Mother」珍しいジャケット付きで更に歌詞まで入っているというお皿。内容はスローバラードでなかなか聞かせてくれますがスタンダードナンバーっぽい所が残念。

| | Comments (0)

January 07, 2007

The Young Hearts Get Lonely Too/The New Young Hearts

The_new_young_heartsthe_young_hearts_get制作時期の記載は有りません。
「The Young Hearts Get Lonely Too」マニアにはおなじみのスィートなナンバー。正直言って巷の評価程では無いと思いますがそれでも十分に素晴らしい曲。
「Why Do You Have To Go?」はどちらかというとブルース調の曲でギターソロがイカしています。なかなか気に入ったのですがそれでもやはり裏面には勝てませんね。

| | Comments (0)

January 06, 2007

There's Going To Be A Wedding/The New Yorkers

The_new_yorkerstheres_going_to_be_a_wedd制作時期の記載は有りません。
「Ain't That News」はリズミカルなナンバー。時代的には少し旧めの印象でまずまずの出来かな。
「There's Going To Be A Wedding」これも60年代のコーラスグループらしい印象の曲。出来は悪くないがリードボーカルをもう少し前面に出して欲しいな。

| | Comments (0)

January 05, 2007

I've Been Trying/Nu-Sound Express, Ltd

Nusound_express_ltdive_been_trying制作時期の記載は有りません。
「Ain't It Good Enough」はファンキー系のアップテンポのナンバー。この手の作品としては悪くない。サビがもう少しキャッチーだったらとは思います。しかしそれよりも出だしの女性に良いか悪いか聞く辺りが一体何の噺かと...後で繰り返し聞いてみようかと....
「I've Been Trying」一転してコーラスグループ風でリードがコロコロ変わる辺りが残念なのですがそれにもまして良いのよね。更にライブ風の録音になってたりします。正直つかみ所が無いグループと云った印象ですね。

| | Comments (0)

November 25, 2006

One More Try/Numonics

Numonicsone_more_try1983年の12インチ。
「One More Try」ディスコはディスコなのですがリズムのせいかノリの良いナンバーに仕上がっています。癖になりそうな繰り返しが一番かな〜。さすがに最後はちょっと飽きる。

| | Comments (0)

November 20, 2006

Come Back My Lover/Norwood

Norwoodcome_back_my_lover1987年の12インチ。
なぜかA面1曲のB面2曲。まあB-1はA面のインストルメンタルですけど。
「Should Have Been Us Together」はミディアムテンポのナンバーで結構リズムが効いている。肝心の出来はまずまずかな。ちなみにB-1はインストルメンタル。
「Come Back My Lover」個人的にはダントツ?でこちらがおすすめ。ムーディなバラードと云った所。とにかく味のある歌いっぷりが印象的で十分に聞かせてくれます。この頃出て来たアーチストの中では一番の出来の曲と云っても良い位です。

| | Comments (0)

November 08, 2006

That's When You Know Your Woman Wants To Be Free/The Newcomers

The_newcomersthats_when_you_know_your_wo1978年のシングル盤。
「Do Yourself A Favor」ちょっぴりサウンドがオシャレでニューカマーズらしくない気もするがさすがに出来は良い。速めのテンポでリズミカル。
「That's When You Know Your Woman Wants To Be Free」ミディアムテンポでなかなか味の有る曲ですね。リードがころころ変わったりして出来は悪くないんだが芯の通ったリードがいたらな〜。でもこちらの方がニューカマーズらしいかも。

The Newcomers

| | Comments (0)

November 07, 2006

(Eternal) Sunshine/Neo Experience

Neo_experienceeternal_sunshine1976年のシングル盤。
「(Eternal) Sunshine」小鳥のさえずりから始まります。しっかり歌ってくれます。オーソドックスなミディアムスローって感じ。
「Paradice (Where My Baby Lies)」はフィリーダンサーって感じですね。ギターはロックっぽくてダメ。途中はフォートップス風だったりします。

Neo Experience

| | Comments (0)

November 06, 2006

So Much In Need/The Natura'Elles

The_naturaellesso_much_in_need制作時期の記載は有りません。
購入したら女性グループだった。
「So Much In Need」こちらの方がサザンソウルっぽいリードの歌いっぷりですね。A面はこちらっぽい感じ。まあ納得はできる出来です。
「Show Me The Way」の方は可愛い歌い方をしてます。ヒット狙いだったらこちらかな。

| | Comments (0)

November 05, 2006

Human/Neo Experience

Neo_experiencehuman制作時期の記載は有りませんが1975年だそうです。
「Human」レコーディングはシグマサウンドってことでひょっとしてフィラデルフィアのグループ? サウンドは間違いないですね。更に歌の方はテディペンダーグラス風でまずまずの出来。ミディアムテンポで気持ち良く歌っていますね。
「God Make My World」は落ち着いた歌い方。と思ったら女性シンガーらしい声が出て来てどうやらデュエット風の作りかな。スローテンポで結構聞かせてくれます。
いろいろ見てみたら他のページにDavid Simmonsがいたグループって自分で書いてた。(^^; 
Vera Brownは The Richie Familyに加わる事になるそうで女性シンガーの方かな。Venson UntoはExecutive Suiteのリードシンガーになる様です。

Neo Experience

| | Comments (3)

November 03, 2006

If You Want It/Niteflyte

Niteflyteif_you_want_it1979年のシングル盤。
「I Wonder (If I'm Falling In Love Again)」は軽めのサウンドでポップさも十分。所々オヤッと思わせるところもあって流石ですね。
「If You Want It」はもっとポップで聴きやすい曲。自分の中ではかなり高い評価なのですがアルバムの中に入ってないんですよね。なぜ?

Niteflyte

| | Comments (4)

November 02, 2006

Too Much Going To Say Good-bye/The Newcomers

The_newcomerstoo_little_in_common_to_be_1974年のシングル盤。
「Too Much Going To Say Good-bye」この深い歌いっぷりは凄いですね。ソウルチルドレンとも比べられる出来です。女性が入ってない分こちらの方が好きですけど。
「The Whole Worlds A Picture Show」重い歌の裏面はフィリー調の軽いダンサー。グッドジョブですね。出来はなかなか良い。

The Newcomers

| | Comments (0)

October 31, 2006

Keep An Eye On Your Close Friends/The Newcomers

The_newcomerskeep_an_eye_on_your_close_f1974年のシングル盤。
「Keep An Eye On Your Close Friends」軽快なダンサー。早い話フィリー調ってことです。しかしそこはさすがに南部のグループ。イマイチ洗練されてなくそこがまた良かったりします。

The Newcomers

| | Comments (0)

October 30, 2006

Pin The Tail On The Donkey/The Newcomers

The_newcomerspin_the_tail_on_the_donkey1971年のシングル盤。
「Pin The Tail On The Donkey」タイトルからコミカルですが,サウンドはHotwax/Invictus風でもあります。歌やコーラスも面白い。残念ながらこう云った曲を聴ける事は無くなりましたね,残念。

The Newcomers

| | Comments (0)

October 29, 2006

Don't Ask Me/Norfolk

Norfolkdont_ask_me制作時期の記載は有りません。
「Don't Ask Me」はベースシンガーの語りから始まります。全体の出来はまずまずですがアレンジなんかはなかなか良い出来だと思います。
「Gift Wrap My Love」はフィリーサウンドの出来の悪い感じのダンサー。じゃあ悪いかというとそうでもなく聞き所はちゃんと有ってなかなか良い。

| | Comments (5)

October 02, 2006

Heaven Right Here On Earth/Natural Four

Natural_fourheaven_right_here_on_earth1975年のアルバム。
Natural Fourの3枚目のアルバム。なかなか良いグループなんですが結局の所Curtomレーベルの色が強過ぎるのが難点かな。

Continue reading "Heaven Right Here On Earth/Natural Four"

| | Comments (0)

September 22, 2006

Can This Be Real/Natural Four

Natural_fournatural_four_11974年のアルバム。
自分の中では微妙な位置づけのグループだ。プロデュースはLeroy Hutson。ますます微妙だ。アルバムの数もそんなに多く無いようだし、それなりってことかも。

Continue reading "Can This Be Real/Natural Four"

| | Comments (0)

July 28, 2006

Once I've Been There/Norman Conners

Norman_connersromantic_journey1977年の日本盤アルバム。
レコードってのは割れたりしてしまう事も有る訳でこのレコードも割れました。(泣)しかし、運の良い事に目当ての「Once I've Been There」は無事で今回パソコンに取り込んでこれで安泰かな。「Norman Conners」自体はアーチスト系の人で演奏とかプロデュースが中心。

Continue reading "Once I've Been There/Norman Conners"

| | Comments (0)

September 28, 2005

Genie Man/The New Creations

The New Creations-The New Creations

12曲と曲数が多いのですが、内3曲がアカペラといった珍しいグループ。「Did Ya Catch our Name?」はアカペラ。まずまずですが実力は伺われます。「I Don't Mind」もアカペラ。「Something On Your Mind」も雰囲気は一緒で良く聞くと楽器が入ってます。アカペラはかなり曲の出来に影響されますから、良くは見えるのですが本当はイマイチって感じが多いと思います。「I Can't Believe」もほとんどアカペラです。「Without A Love」普通のスローナンバーに近くて良いですね。この曲はクレジットに「Leon Haywood」の名前が有ります。「Be With The One You Love」ミディアムテンポですが手拍子が入ったりして楽しめます。
B1曲目は「Genie Man」チープ、いやいや、シンプルな作りですが聞かせてくれます。語りはサービスか?「Wear Your Black Dress60年代?のリトル・リチャードなんかの頃の音。「Long Time Ago」はアカペラ。「You Are Here」は大人しい雰囲気。「All That Wine Is Gone」楽しい雰囲気の曲ですが好みのタイプじゃないな。ラストは「Soothe Me」サムクックの曲ですがアカペラ風の曲にはぴったし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2005

It's So Easy To Be Mislead/Numonics

Numonics-Numonics

改めて聞き直してみると、なかなか良いアルバムですね。「Falling In Love」コーラスグループの典型的なアップテンポですがちょっぴり中途半端。「Time Brings About Changes」スローなテンポで男女の語りで始まります。このての曲はなかなか良いものが多いのですが、微妙な感じ。「Forever And A Day」はアップテンポの曲、イキそうでイカないタイプの曲。
B1曲目は「It's So Easy To Be Mislead」ミディアムテンポでしっかりと歌い上げると云った感じ。ファルセットも入ってるしかなり良い出来ですが如何せん、いろいろな要素を詰め込み過ぎで焦点が定まらなくなっちゃってます。「Rollin」アップテンポでアルバムのタイトル曲ですが一番ダメ。「You Lied」これまた微妙なリズムがイカしてます。単純なだけに分かりやすくて良い感じ。ラストは「Some People」なかなか面白い。アルバム全体としてもそうなんですが、コーラスグループファンだったら全体楽しめるアルバムですが、一曲ごとテーマを絞って聞かせてくれた方が良かったな、実力では1流を凌ぐかもしれないの2流グループです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2005

I Knew It Couldn't Happen/Niteflyte

Niteflyte-Niteflyte

男性2人のデュオで1981年の作品。内容から云ってもアダルトオリエンテッドミュージックと云っていた範疇です。「You Are」は軽快な曲で巧く歌ってて良いのですがイマイチ印象に残りません。「You're Breaking My Heart」はスローナンバー。ポップスで大ヒットした曲に似ている気がしますが個人的にはもう少しと云った感じ。「Shoot From The Hip」はレゲエ調。「Anyway You Want」はアップテンポ。EW&Fの様にファルセット。サビは印象的なんですが曲としてはダメ。
B1曲目は「Sexy Dancer」ん〜。ますますEW&F似な感じ。「On Your Own」は並みかな。「Alicia's Song」はインストルメンタル。このアルバム全体に言えることですが演奏はかなり良い出来でオシャレだと思います。ラストは「I Knew It Couldn't Happen」雰囲気が良くてオシャレであっという間に終わった気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2005

Country Girl/The Nights

The Nights-The Nights

1976年のアルバム。「(When You Dropped Your Guard)Love Knocked You Down」アップテンポのダンサー。軽快なナンバーでコーラスグループらしさも有ってGood。「Give It To The Needy, Not The Greedy」はテンポの良いファンクナンバー。「Country Girl」はファルセットリードのスローナンバー。途中に語りも入りますが素晴らしい出来です。「Lovers Can Never Be Friends」はスローナンバー。コーラスグループらしくて良い出来。「Power」は立派にファンクナンバー。
B面1曲目は「Let There Be Love」コミカルなサウンドがなかなか面白いと思いますが歌の方もまずまず。「Face In The Crowd」なんか「ブルーマジック」みたいな雰囲気のスローナンバー。出来は良い方じゃないかな。「Don't Knock The Rock」は見事にファンクナンバー。ラストは「Hangin' Tough」はファンクナンバーですが出来はイマイチ。
時代が時代ってことでディスコやファンクは避けて通れないんですね、今更ですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2005

How Will I Live/New Birth

New Birth-Befold The Mighty Army

「New Birth」の立場ってのはファンクらしいファンクとはちょっと違うんですが、独特の世界が有ります。以外とファンクってのは得意の線があって面白いと思います。「The Mighty Army」はタイトルの「Befold The Mighty Army」の一部ですから何か意味が有るのかな? 「Your Love Is」はスローナンバー。「New Birth」は結構スローナンバーが良かったりします。その理由はリードボーカルがしっかりしている為だと思います。そのリードは「Leslie Wilson」。「Deeper」はダンスナンバーと云った方が近いかな。「Up Against The Wall」はファンキーなナンバーですがあまり好きなタイプじゃないな。こういった曲はせっかくのリードボーカルの良さが出ないと思います。
B面1曲目は「Your Love Is In My Veins」ミディアムテンポのナンバーで結構良い雰囲気。リードボーカルの余裕で落ち着いた雰囲気が良い方に出ています。「How Will I Live」はスローナンバー。素晴らしい歌いっぷりですし、それをサポートする演奏もコーラスも心得ているなと云った印象。「Ain't It Something」はアップテンポ。なかなかの出来だと思います。ラストは「Squeezing Too Much Living」ファンキーなナンバーでコミカルな雰囲気。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2005

It's All Right (This Feeling)/Notations

Notations-Notations甘茶ソウル百科事典にも当然載っていますね。所謂マストアイテムというやつです。「It's All Right (This Feeling)」はアップテンポの軽快なナンバー。リード、コーラスともに申し分無し。「Take It Slow」この曲を聴くと思い浮かぶのが「インプレッションズ」録音が同じシカゴってことも有りますがやっぱりそれっぽい気がします。1曲目よりリードが分かりやすく良さが分かります。「Bills Breakup Homes」初っ端はファルセットボーカルから始まりますが、リズムもテンポも良くて気持ち良い曲です。最後までファルセットだった。「Make Me Twice The Man」はスローナンバーでしっかりと歌い上げています。コーラスは完璧。「There I Go」はベースシンガーから始まりますが歌が始まると何とも言えないテンポが素敵ですし、盛り上がる所はちゃんと盛り上がるし、本当に良い出来です。
B面1曲目は「Since You've Been Gone」やはりシカゴ系の音ですね。この曲自体はイマイチかな。「It Only Hurts For A Little While」なんか良く聞く曲です。やはり「インプレッションズ」風でなかなか良い出来。「I'm Losing」はギターの刻みが印象的なアップテンポ。出来はまずまずと云ったところ。「Make Believin」はスローバラード、最初は語りから入ります。良い雰囲気が出てますし、時たまシャウトしますがそこもなかなか良いと思います。ラストは「Think Before Stop」アップテンポですが、この曲もかなり良い出来。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2005

I See You There/The New Horizons

the_new_horizonsbig_fun似た様な名前のグループが多いのでなんですが日本盤のCDですね。「Big Fun」ってのが日本盤のタイトルで正式には「Gonna Have Big Fun」のようです。
「Your Thing Is Your Thing」正統派ファンクと云った感じで好印象。「I Can't Tell You」ミディアムなナンバー。正統派ファンクの後の選曲としてはナイスですが6分超えはちょっぴり長過ぎ。「Something New」軽めのファンクということで中途半端な感じ。「County Line」ゆっくり目のテンポのファンク。この手の場合にはあまり良い印象無いんですけど。「Reaching For New Horizons」ミディアムナンバー。どうやらこのグループにはリードボーカルって観念が無いみたい。どちらにしてもこの曲の印象は悪く無い。「Big Fun」タイトル曲の割には中途半端。「Love To Spend The Night」はスローナンバーですが一人で歌えないのか。「Dance Frite」中途半端なファンクナンバー。「No One Ever Will」コーラスグループファンにとってはこれくらいでしたら満足出来るんじゃないかな。「U Can Do (Whatcha Wanna)」軽めのファンク。これもいまいち。ラストは「I See You There」これも結構良い。途中から語りも入りますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2005

Lovers Can Never Be Friends/The Nights

the_nights以前、このアルバムに中から「Country Girl」に付いて書いていますが、やっぱり中ではベストですね。1976年ですから、そろそろディスコ・サウンドが出てくる頃かな?ジャケットは女性の写真なんですが、今回は裏ジャケットのメンバーの写真をスキャナしました。6人も居るとコーラスグループというよりはボーカル&インストルメンタルグループって感じですね。確かにファンクっぽい曲が多かったりします。他には「Lovers Can Never Be Friends」がなかなかの出来。後は「Face In The Crowd」がグループっぽい曲です。アップテンポの中では「(When You Dropped Your Guard)Love Knocked You Down」は良いですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 23, 2004

Country Girl/The Nights

The Nights/The Nights
1976年の作品。
マニアの間ではそこそこの評価だったグループ。
SWEET SOULのお手本の様なファルセットです。
途中に語りも入ります。
でも語りはチョッと旨くないかな。
ジャケットは女性の写真で、
裏側の一部にメンバーの写真が有りますが。
いい写真なのに.............

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2004

It's All Right(This Feelings)/Nortations

Nortations/
ジャケットは思いっきり歌えそうなグループなんですが、
今聞くとそれ程でもなかったりします。
録音はシカゴですからそれなりと云えばそれなり。(笑)
アップテンポな曲の一級品の確率は少ないって事。
悪くないんでは有りますが、アマゾンでは...............どう?

有りますね。サンプルが。
インポートになってますが。あ〜やっぱりUK盤か。さすが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2004

Come Back My Lover/Norwood

Norwood/
12inchでイラストジャケットなんですが、ずいぶん若い感じ。
と言っても、1987年だからもう16年..........
この曲はB面、A面は "Should Have Been Us Together" になっています。
A面は全然記憶にないんですけど〜。
"Come Back My Lover" はスローなんですが、
若いのに実力派と言った感じです。お勧めの一曲です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)