December 22, 2007

Let Me Show U/Lorenzo Smith

Lorenzo_smithlet_me_show_you1990年のCD。
一度取り上げているとはいえアルバムタイトル(曲)しかあげてなく写真も無かった。内容は素晴らしく駄作は1曲も無い。ベストは「Let Me Show U」で良いと思うがどの曲を取り上げても悪くないと思う。難点をあげるなら曲名とサビが一致し難いことかな。「損はさせません」なんてうたい文句はこのCDの為に有るようだ。

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October 31, 2007

I Need Love/LL Cool J

Ll_cool_jbad1987年のCD。カセットテープから。
ラップらしいラップについては何処が良いのか未だに分からず。しかし、スローものについては問題なく聞ける。とくに「I Need Love」は初めて聞いた時から脱帽ものでした。

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October 17, 2007

Love Will Conquer All/Lionel Richie

Lionel_richiedancing_on_the_ceiling1986年のCD。カセットテープから。
巷でも盛り上がりに比べてイマイチのれなかったアーチスト。1曲目を聞いて分かったのだがはっきり云って白人のポップスですよこれは。

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September 01, 2007

MTV Unplugged 2.0/Lauryn Hill

Lauryn_hillmtv_unplugged_202002年のCD。
まるっきりアコースティックギターばかりで期待はずれもここまでくれば大したものだ。ただし実力は認めざるを得ないかな。

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August 08, 2007

Lost In Emotion/Lisa Lisa and Cult Jam

Lisa_lisa_and_cult_jamspanish_fly1987年のCD。カセットテープから。
どうもこうも無く「Lost In Emotion」の1曲でしょう。後はどうでも良い。

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August 01, 2007

See Me/Luther Vandross

Luther_vandrossgive_me_the_reason1986年のCD。カセットテープから。
グループの「Luther」から追いかけてた私としては「いけませんね」としか言いようがない。ソロになってから徐々に良さが失われて行く気がしてならない。悪くは無いのだが面白みは全然感じられない。残念だ。

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July 04, 2007

There Ain't Enough Hate Around To Make Me Turn Around/Leon Haywood

Leon_haywoodthere_aint_enough_hate_aroun調べてみると1973年のシングルの様です。
「One Way Ticket To Love Land」
最近と云ってもかなり長い間この手のリズムを聴く事は無くなりましたね。例えばステイプル・シンガーズの「I'll Take You There」の系統。これも70年代までの音なんですかね。結構好きだったのに。
「There Ain't Enough Hate Around To Make Me Turn Around」
オベィションズ辺りが思い出されるリズム。更に遡ればサム・クックですね。
こう云った曲を聴くとLeon Haywoodってかなり魅力的なシンガーですね。

Leon Haywood

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June 29, 2007

Heaven Only Knows/Love Committee

Love_committeeheaven_only_knows
1975年のシングル盤。
「Am I Wasting Time」
ダンサーはダンサーですが今ひとつハッキリしない中途半端な作品。ピアノの音が良い。
「Heaven Only Knows」
こちらの方もダンサー。リズムのノリが普通のダンサーとはちょっぴり違う気がする。しかしサビの部分とのマッチはかなり良い。独特な世界を出している感じで好みかも。

Love Committee

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June 28, 2007

Moovie Queen/Livin' Proof

Livin_proofmoovie_queen1979年のシングル盤。
「Moovie Queen」
スローナンバー。ここぞって所の盛り上がりは素晴らしい。全体的には素朴でそれが良い印象をもたらしていると思う。
「Visions Of You (Dancin' In My Mind)」
一転してリズミカルなダンスナンバー。テンプスタイプの作りかな。
さて、ラベルには「Living Proof」と有りますが、「Livin' Proof」の方が正解だと思う。

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June 26, 2007

Just The Way You Are/Les McCann

Les_mccannjust_the_way_you_are1978年のシングル盤。
「Just The Way You Are」
ルウ・ロウルズ辺りの歌い方に近い感じですね。ただいかにもと云った感じではないのでよりソウルファンにはこちらの方が聞きやすいかも知れません。曲自体はまずまずといった所ですかね。

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June 25, 2007

Escape From Tomorrow/Lalo Schifrin

Lalo_schifrinescape_from_tomorrow1974年のシングル盤。
一時期レコード会社や雑誌が売ろうとしていたフュージョンの系統。この曲の場合はスリリングな展開のときに使えそうなナンバー。当時はオーディオチェックにも使ってた感じの曲です。

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June 24, 2007

The Bridge Of Love/The Lost Weekend

The_lost_weekendthe_bridge_of_love制作時期の記載は有りません。
「The Bridge Of Love」
ボーカルとインストルメンタルで裏表になっています。何処かで聞いた事の有るメロディに聞こえるんですけど。雰囲気ともにまずまずの出来。グループ名とレコード会社が同じですから自主制作かも。

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June 23, 2007

What's The Matter Baby (Is It Hurting You)/L. J. Reynolds & Chocolate Syrup

L_j_reynolds_chocolate_syrupwhats_the_ma制作時期の記載は有りません。
「What's The Matter Baby (Is It Hurting You)」
あの「Dramatics」のリードを努めるL. J. Reynoldsのシングル盤。マニアには当然定番の一枚でしょう。ボロが出るから多くは語らない。(笑)
「The Penguin Break Down」
早い話インストルメンタル。なぜ「Penguin」って入るのでしょうか?
トランプスのインストルメンタルにも入ってましたね。アレンジを「Bobby Martin」がやってる性でしょうかね?

L. J. Reynolds
The Dramatics

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June 22, 2007

Don't You Ever Walk Away/The Lintons

The_lintonsdont_you_ever_walk_away制作時期の記載は有りません。
「Don't You Ever Walk Away」
リードも結構しっかりしているしコーラスもそつない感じ。少し小さくまとまってる感じかな。出来はまずまず。
「Lost Love」
意外とコーラスが全面に出てます。スローで出来もまずまず。サビに今ひとつインパクトが無いのが痛いな。

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June 21, 2007

Pretty Face/The Lost Family

The_lost_familypretty_face1974年のシングル盤
「Blow My Mind」
サウンド的にはダンサー。どうやらシカゴのグループらしいですね。中々面白い作品です。
「Pretty Face」
まったり系甘茶としては中途半端と云うのが正解でしょうが、変に味が有るんですよね。どちらかというとコーラスを聞かせる感じのグループです。

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June 20, 2007

Holding On (When Love Is Gone)/L.T.D.

Ltdholding_on_when_love_is_gone1978年のシングル盤。
「Holding On (When Love Is Gone)」
アルバム「Togetherness」に入っていておなじみの曲。EW&F並みのサウンドと意外としっかりしたコーラス。個人的には好印象。プロモ盤です。

L.T.D.

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June 19, 2007

See The Love On Your Face/Lee Garrett

Lee_garrettsee_the_love_on_your_face1981年のシングル盤。
唯一のアルバム「Heart For The Feets」が76年ですから、所謂マイナー落ちって奴ですかね。物凄く出来が良かっただけに残念です。
「See The Love On Your Face」
「Heart For The Feets」の雰囲気を引き継いでいます。ポップさは流石にもうひとつと云った所ですが彼らしい癖の有る歌い方は健在。歌っている所が浮かんできそう。
「Searching」
彼らしい雰囲気は出てなくて並みな出来。

Lee Garrett

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June 18, 2007

Little Green Piece Of Paper/Liberation

Liberationlittle_green_piece_of_paper1973年のシングル盤。
stereo/monoってことで実質1曲。まあD.J.Copyですからしょうがないな。
「Little Green Piece Of Paper」
あら、フレデリック・ナイトのプロデュースですね。リズミカルなテンポで確かに彼が絡んだ曲の特徴は見られますね。雰囲気は中々良いのですがサビにインパクトは無いです。

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June 17, 2007

Love Is Pretty/The Lovelites

The_loveliteslove_is_pretty制作時期の記載は有りません。
「Bumpy Road Ahead」
女性グループ。微妙にhotwax/Invictus風だと思ったらプロデユースがチェアメン・オブ・ザ・ボードのクラレンス・ジョンソンで納得。素朴な作りかな。
「Love Is Pretty」
ボーイソプラノに似た感じに聞こえます。素朴な中にも結構情感がこもっていて中々良いんじゃないの?

Lovelites

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June 16, 2007

You Saved Me Baby/Lee Eldred

Lee_eldredyou_saved_me_baby制作時期の記載は有りません。
「You Saved Me Baby」
ファルセットを混ぜた歌いっぷりはまずまず。スローバラードになるかな。後半は語りも入るし甘茶っぽい作りもグッド。
「Six White Horses」
さてさて、弱ったな〜。音的には遊んでいるというか、白人っぽいのが玉に傷で全然つまらない。ロック、フォーク、R&Bどれとも取れない中途半端な作品。

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June 14, 2007

Gotta Let You Go/The Ledgends

The_ledgendsgotta_let_you_go制作時期の記載はありません。
「Gotta Let You Go」
味わいの有るリードボーカルにムードを感じる曲。後半には語り入りコーラスも良い。
「Fear Not」
軽快なテンポのナンバー。軽めのダンサーと云った所か?

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June 13, 2007

What Am I Guilty Of/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalswhat_am_i_guilty制作時期の記載は有りません。
「L.C.Funk」
ファンクと云うよりはファンキーなナンバーと云った方が適当かな。ブッカーT&MGズ辺りを思わせる音のナンバーです。個人的にはダメ。
「What Am I Guilty Of」
ありゃ、いつものリードは何処へ?と思っちゃいました。そう、ファルセットリードになってるのよ。いつものリードらしい声も聞けるのだが(自信無し)メインはファルセットなの。まあ、裏面よりは良いのですが.....「Lee Williams & The Cymbals」と思っちゃダメで甘茶ナンバーと思えばそこそこ良いんでない。

Lee Williams & The Cymbals

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June 12, 2007

Til You Come Back To Me/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalstil_you_come_bac
1968年のシングル盤。
「Love Is Breakin' Out」
気持ち良いリズムにコーラスですね。中々良い出来です。調べてみると一時期「Carnival」レコードの看板を張ってたみたいな記事が有りましたが(多分)分かる気がします。
「Til You Come Back To Me」
スロー〜ミディアムのナンバー。好みはこちらの方かな。終盤のリードによる「シャ、ラ、ラ」が印象的だった。

Lee Williams & The Cymbals

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June 11, 2007

A Girl From a Country Town/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalsa_girl_from_a_co制作時期の記載は有りません。
「I'm Just A Teenager」
コーラスが単純過ぎる気もしますがリズム的には良いかな。単に曲自体は単純過ぎる気もします。
「A Girl From a Country Town」
バックのピアノなんかの音も結構オシャレ。やっぱりコーラスは気持ち良いよな〜。

Lee Williams & The Cymbals

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June 10, 2007

Please Say It Isn't So/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalsplease_say_it_is1968年のシングル盤。
「It's Everything About You (That I Love)」
ミディアム〜アップテンポのナンバーリードはそれ程目立つような感じではないがコーラスが物凄く気持ち良い感じなんですよ。
「Please Say It Isn't So」
スローでオーソドックスに歌い上げるって感じ。リードシンガーにもう少し癖が有ればな〜、好みなんだが。

Lee Williams & The Cymbals

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June 08, 2007

I Can Make You Happy/Lonnie Polk

Lonnie_polki_can_make_you_happy1974年のシングル盤。
「I Can Make You Happy」
あらあら。デニス・ラセールが曲とアレンジで絡んでいますね。しかし、見事にアル・グリーン調です。普通にアル・グリーンですと云っても分からないんじゃないかな〜。
「I Kiss It And Make It Better」
軽めのリズムのサザンソウル風味。アル・グリーンを聞きやすくした感じで悪く無い。

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June 07, 2007

No More Games/Larry Wedgeworth and Clique

Larry_wedgeworth_and_cliqueno_more_gamesボストン・セルティックスといえば
全米プロ・バスケットボールのチームってことで
今回紹介するのはそのオフィシャル・ソングだとか。

1980年の作品
「No More Games」
ロングとショートの2バージョン。
調べてみると山下達郎氏が番組の中でかけているってことで、
zoukyさんところで紹介してるようだ。
その中のコメントに有る様に正にモダンダンサーですね。

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June 06, 2007

I Don't Really Care/L.V.Johnson

Lvjohnsoni_dont_really_care1981年のシングル盤。
「I Don't Really Care」
所謂ブラコンのソウル寄りって感じかな。何か良く似た歌い方の人がいるけど思い出せないな〜。
「I Love You, I Want You, I Need You」
この曲も同じような印象。出来はかなり良い部類だがインパクトはイマイチかな。

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June 04, 2007

Thank God For You/Les Cooper & The Soulrockers

Les_cooper_the_soulrockersthank_god_for_制作時期の記載は有りません。
「Gonna Have A Lot Of Fun」
60年代っぽいサウンド。せいぜい70年代の初めまでの制作でしょうね。
「Thank God For You」
ミディアムテンポのナンバー。結構味の有る歌い方をしています。オーティス・レディング辺りに通じる感じがします。こう云った感じも結構好きかも。

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June 03, 2007

Some Woman's Bedroom/Lenis Guess

Lenis_guesssome_womans_bedroom制作時期の記載は有りません。
「Some Woman's Bedroom」
タイトルからして意味深ですね。実際に聞いてみるともっと驚きなのが....ベッドの軋み音。キシキシ、キシキシとこの音の繰り返しの方が印象的だったり。
「Just Ask Me」
リズムは結構効いてるのですが.....イマイチ良く分からない。ノベルティタイプと云うのは間違い無いんじゃないかな?

Lenis Guess

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May 26, 2007

Come On With It/Lew Kirton

Lew_kirtoncome_on_with_it1977年のシングル盤。
「Do What You Want, Be What You Are」
ダリル・ホールとジョン・オーツの曲。裏面はTK絡みのSteve AlaimoとClarense Reidのプロデュースですが、こちらはあのSilver Blueプロダクションのプロデュースになっています。曲自体は個人的に好みじゃないのでなんですがブルースっぽい作りかな。
「Come On With It」
ミディアムテンポの中々味の有るナンバー。TK絡みのレーベルってことが理由じゃないのですが(多分)多少南部っぽい印象。一番違和感が有るのがレーベル面で印刷がズレてるんじゃないかとズ〜と思っている。

Lew Kirton

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May 25, 2007

For The Moment/Louisiana Purchase

Louisiana_purchasefor_the_moment_1制作時期の記載は有りません。
「For The Moment」
スローナンバーとしては極上まではいかないかもしれないがかなり良い感じで、何処かけだるいムードが印象的。
「Can't Get Your Love」
リズミカルなナンバー。ちょっと変わった感じを受けますね。でも面白い。


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May 22, 2007

Ain't That What You Want/Liquid Blue

Liquid_blueaint_that_what_you_wants1977年のシングル盤。
「Ain't That What You Want」3:30
「Ain't That What You Want」3:17
時間が微妙に違うが違いはよく分からない。軽快なテンポでサビの部分がいかにも爽やか。これはこれで癖になるな〜。ちとフュージョンっぽいか。
あらっ、出だしから違うじゃないか、何を聞いていたのかな〜。かなり雰囲気も違う。雰囲気的にはデレゲーション辺りを思い浮かべてもらえば良いかも。コーラスや曲自体はこちらの方が上かな。しっかり覚えておこう短い方が好みだって。

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May 21, 2007

When You're Next To Me/The Lovemakers

The_lovemakerswhen_youre_next_to_me1975年のシングル盤。
「When You're Next To Me」
何処かのグループに似ていますが二人のリードがそれぞれ良い味を出しています。しかし一番良いのはポップなところかな。
「My Girl Is Really Dynamite」
リズミカルなテンポの作品。時折ファルセット気味になりますが極めて普通のナンバー。

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May 19, 2007

Law And Order/Love Committee

Love_committeelaw_and_order1978年のシングル盤。
「Law And Order」
Love Committeeと云えばこの曲が真っ先に思い浮かぶのですが、Wiki用にいろいろ探していたらLove Commiteeの動画を発見した。その記事の話も面白いが、動画の振り付けの何処かぎこちないところが一番印象に残った。
HELLO WORLD III
http://kaisersosae.blog3.fc2.com/blog-entry-921.html
「Where Will It End」
これまたツインボーカルが炸裂するアップテンポのフィリーダンサー。最後の音は一体何?

Love Committee

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May 02, 2007

Let's Get Romantic/LeVert

Levertjust_coolin1988年のCD。テープから。
久しぶりに聞いたのだが思ったより良い。というかリードボーカルの熱っぽい歌いっぷりが素晴らしい、時にテディ・ペンダーグラスを思い出したりするがやはり父親譲りってところですかね。

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March 25, 2007

For The Moment/Louisiana Purchase

Louisiana_purchasefor_the_moment制作時期の記載は有りません。
「Can'y Get Your Love」どう見てもファンクバンドの出だしですね。とは云いながら音の使い方が珍しい。
「For The Moment」本来からすればかなり中途半端なナンバーだと思いますが、これが妙に気になる感じです。ムーディと云えばそうなのかも知れませんがどちらかというと重い雰囲気。でもこれが良いのよね。

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March 24, 2007

Oh, How I Love You/The Live Band

The_live_bandoh_how_i_love_you1982年のシングル盤。
「Oh, How I Love You」素朴ながらも味の有る作品。ほとんどタイトルの繰り返しのような気もするな〜。レーベルはTSOB、 The Sound Of Brooklinだそうです。
「Serious Situation」こちらもグループにありがちなオーソドックスなタイプ。曲名からはアップテンポが想像されるのですがリードがかなり頑張っているスローナンバーです。

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March 23, 2007

Every Time You Go Away/Louisiana Purchase

Louisiana_purchaseevery_time_you_go_away1980年のシングル盤。
「Every Time You Go Away」良く聞く曲ですね。ソウル系じゃないと思う。こう云ったポップな曲はソウル系のアーチストが取り上げる場合結構良い結果になる場合が有ります。今回も中々味の有る出来で実力の程が窺われます。

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March 21, 2007

I Wanna Make Love To You/Louis Dyer

Louis_dyeri_wanna_make_love_to_you制作時期の記載は有りません。
「I Wanna Make Love To You」ミディアムテンポでそこそこポップ、サビも良いし良い雰囲気だな〜。終盤のwanna wanna wanna...なんて云うところも最高。
「Lonely Drifter」波の音がら始まります。コーラスはドーワップ調ですね。ポップさではこの曲の方が勝っているかな。曲自体は有名な曲だと思いますが正直言って良く分かってない。

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March 17, 2007

Just A Touch Away/Lakeside

Lakesidepower1987年の作品。カセットテープから。
ジャケットがズ〜とイラストのシリーズだったのに今回は写真。そんなわけで不安感を持ちながら聞いてみるとやはりいつものレイクサイドじゃない。ファンクをやりながらもしっかりと聞かせてグループでしたので残念。

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March 15, 2007

You Got Me Running/Lonnie Hill

Lonnie_hillyo_got_me_running1984年のアルバム。
マニアの中では一時話題になった事が有ったかも。聞いてみてのイメージはBobby Rush辺りに近いかも。全体の出来はまずまずで、時期が時期ですからソウル、R&Bよりのアーチストは過剰に期待されましたからね。

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March 06, 2007

Best Shot/Lee Mitchell

Lee_mitchellbest_shot1977年のシングル盤。
「Best Shot」曲はフレデリック・ナイトが書いています。ディストリビュートはシカゴの会社。Midfield,Alとなってますがよく分からないな。サウンド的にはシカゴのような音とも違うし、南部とも違う。
「So Called Friends」歌いっぷりは南部系に近いんですけどね。悪くは無いのですが売れる気はしないな。

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March 04, 2007

Rainbow/Legend

Legendrainbow1982年のシングル盤。
「Rainbow」これは有名な曲ですがこんなタイトルでしたっけ? somewhere over the rainbow....って歌う奴です。曲の性か中々良いのですよ。しっかり歌ってるし、コーラスも悪く無い。
「Rainy Night In Georgia」何故かこちらもおなじみの曲。低音を聞かせたシンガーとファルセットシンガーの組み合わせであまり合っているとは思えないのですがそれでも結構味の有る出来になっています。

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January 23, 2007

Going In Circles/Luther Vandross

Luther_vandrosssongs1994年のCD。
デビュー当時のまるまる太った感じがいかにも歌えそうだったのにジャケット写真で分かる様にやせちゃったら全然歌えそうにみえないのは何故?

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January 16, 2007

For Real Tho'/LeVert

Levertfor_real_tho_1993年のCD。
90年代からソウルミュージックはおかしな方向に進んでしまった。これは黒人のおかれている立場を考える際当然あり得る方向だと思うが少なくとも私の志向からは正直はずれている。
歌を構成する要素を再構築する際捨てざるを得なくなった部分をこのCDではそれなりに表現できている。しかしこの時期にマービン・ゲイがいなかったのは非常に痛いと思う。
ちなみにライナーノーツにはキッパー・ジョーンズの「伝統的R&Bと現代のヒップホッパーズとの架け橋」と表現されている。

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December 18, 2006

Heaven In The Afternoon/Lew Kirton

Lew_kirtonheaven_in_the_afternoon1978年の12インチ。
「Heaven In The Afternoon」レーベルがT.K.Discoってことでディスコを意識したナンバー。バックの演奏等を見てもかなりポップな作りになっていますがLew Kirtonの歌いっぷりは正統派で堂々としたもの。ちょっぴり合ってない気もしますがそれでも信念を曲げない辺りは好感が持てます。
B面はインストルメンタル。

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December 16, 2006

(Love Is Only) Skin Deep/LaJeune

Lajeunelove_is_only_skin_deep1985年の12インチ。
「(Love Is Only) Skin Deep」完全にディスコナンバーですね。LoveでなくBeautyは聞いたことがありますね。誰の曲だったかな?
この曲自体は女性シンガーがリードボーカル。出来は並みかな〜。

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November 24, 2006

The Mistletoe Jam (Everybody Kiss Somebody)/Luther Vandross

Luther_vandrossthis_is_christmas1995年のクリスマスCD。
「With A Christmas Heart」
ラストに語りが入る。それだけ。
「This Is Christmas」
コーラスが入る分1曲目よりは良い。
「The Mistletoe Jam (Everybody Kiss Somebody)」
黒っぽくて良い感じ。でもクリスマスは関係あるのかな?
「Every Year, Every Christmas」
これはなかなか聞ける。
「My Favorite Things」
フュージョン風。イマイチ。
「Have Yourself A Merry Little Christmas」
クリスマスソングらしいクリスマスソング。
「I Listen To The Bells」
リズミカルなタイプ。女性シンガーとのデュオ。楽しくて良い。
「Please Come Home」
イマイチ。
「A Kiss For Christmas」
Luther Vandrossらしいかな。
「O Come All Ye Faithful」
リトルドラマーボーイ風のドラムは良いのだけれど.....

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August 02, 2006

Hey! Mr,Bigben/Leon Haywood

Leon_haywoodhey_mrbigben1976年の日本盤シングル。
「Hey! Mr,Bigben」ほとんどビッグベンとしか歌ってない気もしますが......とにかくリズムカルな作品。
「Believe Half Of What You See (And None Of What You Hear)」ステイプルシンガーズの「I'll Take You There」に似た感じというかリズム関係はほとんど同じじゃないかな。

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July 16, 2006

Party Down Part2/Little Beaver

Little_beaverparty_down_part21974年のシングル。
かなり前のエントリーで「パート1」を紹介してますがこちらは「パート2」。ギターの音が印象的なのとけだるい雰囲気は以前と同じ。バックでのおしゃべりは聞こえるのですが歌は無しで早い話インストルメンタルですね。こちらの方がギターメインで聞かれる分には良いですね。
ちなみに「パート1」のは民具とした部分はジョージ・ベンソンを思い浮かべてもらえば雰囲気が分かると思います。

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June 27, 2006

Let's Straighten It Out/Latimore

Latimorelets_straighten_it_out1975年の日本盤シングル。
「Let's Straighten It Out」当時アメリカでもかなりのヒットを記録した筈。解説によると「ディープサウス風のスワンプサウンドを取り入れ、ジャズやブルースの要素を含んだ.....」と有ります。個人的には結構好きなタイプ。ラティモアはもともと(?)サザンソウルファンには大人気だったりします。
「Ain't Nobody Gonna Make Me Change My Mind」はブルースっぽいナンバー。出来はイマイチ。
ジャケットには「アル・クーパーが感激した”フロリダサウンド”No.1シンガー、ラティモアのニューヒット!」と有りますが、あのロック系に人の事ですかね?

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June 22, 2006

I Want'a Do Somthing Freaky To You/Leon Haywood

Leon_haywoodi_wanta_do_somthing_freaky_t1975年の日本盤シングル。
「I Want'a Do Somthing Freaky To You」はアメリカでは当時そこそこのヒットを記録しました。少し重めのリズムのナンバー。テンポはミディアムで派手さは無いのですが波が打ち寄せる様に留まる所なくグイグイ押してくる印象です。ちなみに日本盤のタイトルは「気まぐれベイビー」。
「I Knew What Love Is」は語りから入ります。どちらかと言うと線の細めなサザンソウルと言った雰囲気かな。え〜、早い話まとも過ぎで面白みは少ないかな〜。

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May 16, 2006

A Natural Man/Lou Rawls

Lou_rawls45a_natural_man制作時期の記載は有りませんがライナーノーツによるとMGM専属の第一弾だそうで。1971年3月に来日とか。それ以降になりますね。フィリー・サウンドに来る前ってことですか。
「A Natural Man」語りから始まりますが声が良すぎてうっとりと聞き入ってしまいます。此れはもう独特な雰囲気でなんとも言えませんね。そうトム・ジョーンズなんかが近い雰囲気ですか。
「You Can't Hold On」ちょっぴりジャズボーカルの雰囲気が味わえます。

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April 14, 2006

Cry To Me/Loleatta Holloway

Loleatta_hollowaycry_to_me1975年8月の日本盤アルバム。
有名な「Cry To Me」は当然としても実力とサム・ディーズの曲を多用している性も有ってからり高いレベルのアルバムに仕上がっています。

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March 13, 2006

Too Hot To Handle/Latimore

latimoredig_a_little_deeper1978年のアルバム。
思ったよりも中身が濃くてこれは良いアルバムですね。ジャケットはオシャレになる過ぎている感じで線が細い印象。

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March 03, 2006

Darling I Love You/Larry Saunders

larry_saundersthe_prophet_of_soulamherst1976年のアルバム。
なかなか良い内容のアルバムですがジャケットから見るとかなり若そうな感じ。手元にもう1枚有ると思って見てみたら中身は同じ。(泣)
オリジナルが「Soul International Record」盤でディストリビュートされたのが「Amherst」盤のようです。

Continue reading "Darling I Love You/Larry Saunders"