April 27, 2008

Help Me I'm In Need/James Govan

James_govanim_in_need1987年のCD。元は1982年?
もともとはブルース系のシンガーかな? 長い事聞いてなかったが聞き直したらなかなか良い感じ。でも後半になるに従って纏まりが無くなる。
James Govanは「湯ったり ハイキング」さんとこでSANDRA WRIGHTとのカップリングCDが紹介されて良さげな内容みたいです。

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April 20, 2008

She's on the left/Jeffrey Osborne

Jeffrey_osborneone_love_one_dream1988年のCD。
もともとはLTDのドラマー、リードシンガー。ソロになってからの5枚目です。この辺りは解説に詳しい。
さて、Jeffrey Osborneの評価だが昨日のGlenn Jonesとは正反対で巷の評判以上によいように思う。
Wikiからリンク先を一通り見てみて一番同意出来る評価はSugar Pie Guyさんのものだった。
「ジェフリー・オズボーンは抜きんでた個性はなく、さらに「ソウルのディープシンガーに求められる一種の破綻」のないシンガーだが、しかしやはり歌はうまい。」

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April 06, 2008

Jerry Butler And The Impressions-Collectable's LIMITED EDITION Series

Jerry_butler_and_the_impressionscol制作時期の記載は有りません。
「Collectable's LIMITED EDITION Series」だそうで嬉しい赤色のレコード。弟のところから回ってきたブツです。ありがとうね。
しかし残念なのは音が大変悪い事。あとサイズがシングル盤とLPのちょうど間くらいの珍しいもの。

01/For Your Precious Love
これは有名な曲。正直云って良さはあまり分からない。
02/He Will Break Your Heart
同じような曲調ですがリズミカルな分こちらの方が好きかも。
03/A Lonely Soldier
これはおなじみの曲でこのアルバムらしい。
04/I Stand Accused
曲自体は良い筈なんですがスタンダードナンバーっぽい歌い方はイマイチ。
05/Make It Easy On Yourself
コーラスが良さそうだが歌は並。音は酷い。
06/Giving Up On Love
分からないうちにこの曲になってるみたい。それとも「Make It Easy On Yourself」を間違って消しちゃったのかも?でもこんな音だったらどうでも良いか。
07/Moon River
良く聞く感じの「Moon River」でつまらない。
08/You Can Run
これもイージーリスニングっぽい感じ。

Jerry Butler のディスコグラフィ
Impressionsのディスコグラフィ

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February 20, 2008

A Baby's Born/James Ingram

James_ingramalways_you1993年のCD。
個人的にはZingraに参加してたりしてセッション系に強いアーチストって印象。裏を返せばソロで出してるのは意外に印象が薄いってこと。
声なんかはまさにブラコン向けだったりしますがこれも個性が無いと言い換えれたりします。

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January 30, 2008

I Wanna Love You/Jade

Jadejade_to_the_max1993年の日本盤CD。
老眼のため日本盤の解説を読むのは辛い。だから、いつも一通り聞いてから見る事がほとんどだ。拡大鏡を手にして解説を見てみると90年代のエモーションズとある。やっぱりという印象。しかし、そんな事知ってたらさっさと買ってたのにな〜。

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January 13, 2008

Come & Talk To Me/Jodeci

Jodeciforever_my_lady1991年のCD。
とっくに紹介済みだと思ってたシリーズ(笑)当時の評判の良さから購入した1枚だと思われるが印象がほとんど残ってないのよね。
さらっと聞いてみても悪い印象は受けない、部分部分を聞いても良いと思う。聞き終わっての印象は微妙。結論的に聞かせ方が拙いんでないの?コーラスグループとして聞くとオーソドックスじゃないしソロとして聞くとコーラスが邪魔になっちゃうし、K-Ci & JoJoとして確約するのが良く分かる気がする。

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December 17, 2007

You Need Me/Joe Wilson

Joe_wilsonyou_need_me1987年の12インチ。
「Family Man」
なんと云うか非常に中途半端なナンバー。途中で女性の語りと歌が入ってなんとか救われている。
「You Need Me」
同じくミディアムスロー。こちらの方が曲の出来が良いのかもう少しでしっかりとした歌いっぷりってところ。

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December 12, 2007

Someday We'll All Be Free/James Ingram

James_ingramits_real1989年のCD。カセットテープから。
流石に巧いし、出来もかなり良いと思う。ただしこの人イマイチ自分の好みと合わない。良く云えば穴が無い、悪く云えば歌に入り込みにくい。そういえばSOULOGのSugar Pie Guyさんが「ソウルは破綻してるのが特徴」みたいな事を書いてみえたが私の勘違いかもしれないがこういう事を云うのかな?
声を掛けにくい優等生と云った方が分かり易いか。

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December 10, 2007

Who's Talking You Home/Jeri-Q

Jeriqwhos_talking_you_home1979年の12インチ。
「Who's Talking You Home」
ストリングスから入ってテディ・ペンダーグラスばりの低音でのシャウト。完全にディスコなアレンジも問題無し。プロデュースは「Jerome Q. Jones」これが本名みたい。
「It's The Law (You Gotta Dance)」
完全にディスコ調。歌いっぷりはテディ・ペンダーグラス調。ディスコ調のリズムの上ではかなり歌っている。この辺りは好感がもてます。

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December 05, 2007

Burn You Up/Jesse Johnson

Jesse_johnsonshockadelica1986年のCD。カセットテープから。
すっかり忘れちゃってて全然覚えが無かった。聞いてみてやっと思い出した。覚えてない理由も。だって好みの音じゃないんですもの。

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December 03, 2007

Sharing Your Love/Joe Valentine

Joe_valentineone_night_stand1988年のミニLP?
全然知らないアーチストですがレコード会社はオースチン、テキサスだそうで...
写真からすると結構若そう。時や場所を考えれば良くやってる方か?

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November 26, 2007

Can We Do It Again/James Robinson

James_robinsoncan_we_do_it_again1987年の12インチ。
「Can We Do It Again」
ミディアムテンポの作品でまずまずの出来。
「Feel Like Going On」
サウンドはオシャレなのですが悪くは無いのですがもっとポップな分かりやすさが欲しいですね。
「You're The One I've Been Dreaming Of」
サビはなかなか良いのですが全体的にはもうひとつかと云った出来。

以上がアルバムを紹介した時のコメント。
そう、全部アルバムに入ってるのよね(泣)
それでも一応ジャケットが有るから少しは救われてます。

James Robinson

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November 21, 2007

He Doesn't Know I'm Alive/Janet Jackson

Janet_jacksoncontrol1986年のCD。カセットテープから。
とにかくアップテンポの曲はインパクトが大きい。自分の好みとはちょっと違うがそれでも名盤には違いないでしょうね。じゃあ買うかという逆に引いちゃう

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November 14, 2007

Don't Make Me Late/Johnnie Taylor

Johnnie_taylorlover_boy1987年のCD。カセットテープから。
いわゆるサザンソウルの範疇ですが1976年の「Disco Lady」のヒット以来少しあか抜けてちょうど聞き易く味がある感じになって来た。アルバムもコンスタントに発表しているがさすがに田舎では手に入りにくい。それが田舎のレンタル屋で手に取れたのだからびっくりした(当時)
内容はバラエティに富んでいて出来も当然悪くはないのだが好みなのは1曲目。中途半端って言い方も出来るから大枚はたいてCDを買うまでは至らなかったと思う。

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November 07, 2007

My,My,My,/Johnny Gill

Johnny_gilljohnny_gill19901990年のCD。カセットテープから。
Johnny Gillのアルバムの中では定評のあるアルバムのようです。
確かに出来は良い方だと思います。でも個人的には「My,My,My,」1曲ではちと辛い。
アップテンポでスペシャルなのが欲しかった(贅沢か?)

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October 09, 2007

Feenin'/Jodeci

Jodecidiary_of_a_mad_band1993年のCD。
当時はニュージャックスイング、ヒップホップ系かと思ってほとんど聞いてなかったがリードの存在感など特別な存在感を持ってますね。聞いてて感じたのがソウル・ミュージックとブラック・ミュージックの違い。アメリカではほとんどブラック・ミュージックなんでしょうね。私の好む音楽とは別物。

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October 07, 2007

I Just Make Believe (I'm Touching You)/J.J. Barnes

Soul_twinsjj_barnes_debbie_taylor1973年がオリジナル。
J.J. BarnesとDebbie Taylor更におまけでBlack Ivoryが少々入ったお買い得盤。その分少しお高いけど。Debbie TaylorやBlack Ivoryとかぶるラスト2曲の出来が素晴らしい。

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October 06, 2007

(We Gotta Be) Together/Jody Watley

Jody_watleyaffection1995年のCD。
rateyourmusicをみると評価数は少ないが結構高い評価。聞いた印象でもなかなかの評価は出来るかも。残念なのは目玉になるほどの曲は無いってことか。

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September 02, 2007

Believe In Love/The Jets

The_jetsbelieve1989年のCD。
ファミリーグループって奴ですか。時代の割にはオーソドックスな曲作りが好印象。残念ながらイマイチインパクトは感じられない。

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August 25, 2007

Heart Breaker/John McLean

John_mcleanbowled_over1989年のCD。
これもブラザーから貰ったもの。解説にはラバーズ・ロックとか有りましたがこれがそうなのですかね。レゲエというと垢抜けしないというのが一番の印象でしたが、これは全然違う。聞いていて非常に気持ちよいものでした。それで良いかというと.....全然記憶に残ってない。

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August 22, 2007

Heaven Has Blessed You/Jimmy Ellis

Jimmy_ellisheaven_has_blessed_you制作日時の記載は有りません。
「Heaven Has Blessed You」
スローバラードらしいナンバー。お手本って感じ。
「Puttin On Your Mind」
モロに60年代の歌いっぷりですね。出来は悪くないけど曲自体がもう一つってところ。
トランプスでのJimmy Ellisらしい歌いっぷりは全然聞けませんが実力の一端はみえるかな。

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August 21, 2007

Messing Up A Good Thing/John Edwards

John_edwardsmessing_up_a_good_thing1973年のシングル盤。
「Messing Up A Good Thing」
Setreo/Mono
後年にスピナーズのリードボーカルに招かれるJohn Edwardsのナンバー。曲自体のムードも良いし。歌も素晴らしい出来。落ち着いた歌い方もシャウト気味の歌い方も出来る懐の深さを見せてくるます。

John Edward

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August 20, 2007

She Calls Me Baby/J. Kelly And The Premiers

J_kelly_and_the_premiersshe_calls_m1973年のシングル盤。
「She Calls Me Baby」
「甘茶ソウル百科事典」の解説が的を得ていると思う。キーワードは「まどろみ」と「ファルセットから時折ハイテナーへと行ったり来たりする繊細なリード」。
「Signed Sealesd Deliverd (My Heart)」
スティービー・ワンダーの名曲かと一瞬思いがちですが全然別もの。スィートな雰囲気はまずまずですがサビの部分がイマイチ。

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August 19, 2007

If He Can Do It So Can You/Joey Gilmore

Joey_gilmoreif_he_can_do_it_so_can_1976年のシングル盤。
「If He Can Do It So Can You」
今にして思えば、いわゆるマイアミサウンドを軽くしたような印象。
「What Ever It Takes」
素朴と云えば素朴。ちょっぴりブルース調かな。残念ながらあまり好みじゃない。

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August 18, 2007

Set Your Soul On Fire/Jerry Washington

Jerry_washingtonset_your_soul_on_fi1974年のシングル盤。
「Let Me Get Close To You」
ブルースのラストの盛り上がった部分のみをレコードにしたようなアップテンポのナンバー。勝手に盛り上がられて置き去りにされたような感じで微妙。
「Set Your Soul On Fire」
こちらもブルース調。しかし歌いっぷりが気持ち良い。音に注目すればブルースとジェィムス・ブラウンの中間って感じかな。Jerry Washingtonの方が少しブルースよりに感じます。

Jerry Washington

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August 17, 2007

Apples, Peaches, Pumpkin Pie/Jay And The Techniques

Jay_and_the_techniquesapples_peache制作時期の記載は有りません。調べてみると1967年らしい。
「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」
さわやかなアップテンポのナンバー。特にタイトルの歌詞を早口(?)で歌う辺りが印象的。
「Keep The Ball Rollin'」
この曲もポップでなかなか良い。

DISCO 45・・・7インチ・シングル 発掘の旅」というブログに
『JAY AND THE TECHNIQUESは黒人リードシンガーJay Proctorを中心に、黒人ボーカル2人と白人バック・バンド5人からなる7人組ポップ・グループ。フィラデルフィアのトップ・プロデューサー・Jerry Rossによって見出され、「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」「Keep The Ball Rollin'」「Strawberry Shortcake」(1967)といった大ヒット曲を連発し一世を風靡した。 』

プロデューサーのJerry Rossについては「Yo! Philadelphia〜プロデューサーJerry Rossストーリーが詳しい

Jay & Techniques

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August 16, 2007

I'll Care For You/Jimmy Bricoe & The Little Beavers

Jimmy_bricoe_the_little_beaversill_1975年のシングル盤。
「I'll Care For You」
スタイリスティックスに似過ぎかな。逆に言えばなかなか良く出来ているとも、特に後半の語らいとその後に続くファルセットリードは聞き物。
「Movin' On」
イマイチ垢抜けしないダンサー。

Jimmy Bricoe And The Little Beavers

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August 15, 2007

Living in America/James Brown

James_browngravity1986年のCD。カセットテープから。
正直言ってJames BrownはレコードやCDを買いにくいのよね。だって他のアルバムとほとんど変わらないんですから。そんな訳でレンタルはありがたかった。

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August 14, 2007

Your Love Keeps Drawing Me Closer/Johnson, Hawkins, Tatum & Durr

Johnson_hawkins_tatum_durryour_love1971年のシングル盤。
「You Can't Blame Me」
70年代の初めと云う事もあって素朴な印象が一番。リードも結構変わるし、実力者揃いかも。結構良い印象。
「Your Love Keeps Drawing Me Closer」
ちょっぴりモータウンのアップテンポの影響も感じますが、ポップで印象的。以前紹介した「Rare Soul On CD Volume 1」にも入っています。

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August 13, 2007

Chica Boom/Jimmie & Vella

Jimmie_vellachica_boom1972年のシングル盤。
「Chica Boom」
Stereo/Mono
何者か全然興味が無い。おそらくまとめていくらみたいだったと思う。男女のデュオみたいだがこの時期に特有なファンキー系のナンバー。こんな所でしょう。

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August 12, 2007

Look Me In The Eyes/Joe Washington & Wash

Joe_washington_washlook_me_in_the_e制作時期の記載は有りません。
「Look Me In The Eyes」
堂々たる甘茶ナンバー。しっかりとしたリードボーカルに弦をつま弾く甘〜い音。どう見ても70年代の初期って感じです。
「Blueberry Hill」
ジャンプナンバー。ファンキー系でこんなものでしょう。こちらがA面なんですよね。

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August 11, 2007

House Of Strangers/Jim Gilstrap

Jim_gilstraphouse_of_strangers1975年のシングル盤。
「House Of Strangers」
Mono/StereoのDJコピー。アルバム「Swing Your Daddy」に入ってました。アルバムでの印象は「軽めの音でかなりポップな印象、残念ながら出来はイマイチ。」白人がやってても違和感無いな〜。

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August 10, 2007

Love Me Now/Johnny Adams

Johnny_adamslove_me_now制作時期の記載は有りません。
「Love Me Now」
ちょっとカントリーっぽい作品。Johnny Adamsの場合その傾向は有りますね。意外と太い声が合っている感じがします。
「Only Want To Be With You」
スローで盛り上げる感じのナンバー。メロディ的にはイマイチかも。

Johnny Adams

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August 09, 2007

You Got The Paper (But I Got The Man)/Jean Knight & Premium

Jean_knight_premiumyou_got_the_pape1981年のシングル盤。
「Anything You Can D0 (I Can Do As Well As You)」
ジーン・ナイトらしいリズムの作品。大ヒットの「 Mr,Big Stuff」をご存知の方には分かる筈。
「You Got The Paper (But I Got The Man)」
電話の音から始まります。普通だと男女の場合が多いんですけどここでは女女。大ヒットして有名な「Woman To Woman」っぽい感じ。所謂アンサー・ソングって奴ですか。声には貫禄が有っていかにもアメリカ女性って感じ。

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August 08, 2007

Let Me Love You Right Or Wrong/Jerry Washington

Jerry_washingtonlet_me_love_you_rig1973年のシングル盤。
「Baby, Don't Leave Me」
アップテンポと云うよりはジャンプナンバーと云うべきか。サザンソウル系で改めて注目したのはサウンド。いかにサウンドがしっかりしている事か。
「Let Me Love You Right Or Wrong」
女性とのやりとりから始まります。どちらかというとノベルティタイプ。ブルースっぽい味がなんとも云えない。とにかく印象的。

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August 07, 2007

I Need You So/Jay T

Jay_ti_need_you_so1972年のシングル盤。
「I Need You So」
恐ろしく素朴な作り。有名な曲だと思いますがレコード会社はロスでこの音、70年代なんですよね〜。
「The Road Ahead」
こちらの曲はアップテンポ。よくよく考えるとロスでの制作は当時では未だ少なかった筈でまだまだ音もこなれてないからでしょうね。出来自体は中々良いと思います。

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August 06, 2007

It's My Pleasure/Jerry Cummings

Jerry_cummingsits_my_pleasure1978年のシングル盤。
「All I Do Is Think Of You」
速めのテンポですが何か良い味を出してるな〜。アレンジもイカしてる爽やかなナンバー。
「It's My Pleasure」
こちらはスローナンバー。何かに似てると思ってましたが「Skip Mahoany And The Casuals」でスローの「This Is My Last Time」や「Your Funny Moods」をコーラス無しで歌ってる感じ。

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August 05, 2007

Just A Few Steps Up The Isle/Jato Von Del

Jato_von_deljust_a_few_steps_up_the制作時期の記載は有りません。
「Have You Ever Been In Love?」
グループ名か人の名前か分かりませんがグループっぽい作り。こう云った雰囲気の曲はあまり無い気がする。
「Just A Few Steps Up The Isle」
ファルセットのリードがイカしてます。どちらかというと60年代とか或いはもっと古い時代の爽やかなコーラススタイルを思わせます。

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August 04, 2007

Just Call Me Darling/Johnny Adams

Johnny_adamsjust_call_me_darling1974年のシングル盤。
「How Can I Prove I Love You」
中々良い雰囲気で歌ってるのがテンポが変わると、イマイチまとまりに欠けた感じになります。
「Just Call Me Darling」
こちらは更にゆったりとしたテンポ。味は裏面の方が有りますが曲のまとまりはこちらの方が上。ちょっぴりスタンダードっぽいかな。

Johnny Adams

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August 03, 2007

I Only Feel This Way When I'm With You/Jimmy Brisco And The Little Beavers

Jimmy_brisco_and_the_little_beavers制作時期の記載は有りません。
「Country To The City」
これはいけないと以前自分で書いてました。アルバムに入ってます。
「I Only Feel This Way When I'm With You」
こちらもアルバムに入っている曲。
何か損した気分。

Jimmy Brisco And The Little Beavers

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August 02, 2007

Girls Can't Do What The Guys Do/Judy White

Judy_whitegirls_cant_do_what_the_gu制作時期の記載は有りません。
「Girls Can't Do What The Guys Do」
裏面はラベルも無いし溝も切ってない不思議なレコード。
肝心な曲の方は女性シンガーがしっかりとした歌いっぷりサザンソウルとノーザンの中間かな?声自体は嫌いな声じゃないし悪く無い出来。

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August 01, 2007

I'm Gonna Make You Mine/Johnny Daniel and The Soul Malibu's

Johnny_daniel_and_the_soul_malibusi制作時期の記載は有りません。
「I'm Gonna Make You Mine」
あか抜けない甘茶って所かもしれないが、声からすると落ち着きが有って渋い。抹茶のような独特の味わいが有る不思議なナンバー。コーラスが女性だから余計そう感じるのかも。
「Malibu Theme」
インストルメンタル。いかにもJr,Walker辺りがやりそうなナンバー。「Soulful Strutt」にも似てるかな。

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July 31, 2007

Footsteps In The Shadows/Jimmy Jackson

Jimmy_jacksonfootsteps_in_the_shado1975年のシングル盤。
「Footsteps In The Shadows」
Jimmy Jackson名義
「Footsteps In The Shadows-Instrumental」
Kantlose Orchestra and Chorus名義
アレンジに「Gene Page」で印象としてはフォートップのサウンドにテンプスのボーカル。早い話足して2で割ったみたいな印象。そんなわけで悪く無いが変な違和感が残ります。

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July 30, 2007

I Wanna Make Love To You/Jimmy Norman

Jimmy_normani_wanna_make_love_to_yo1975年のシングル盤。
「I Wanna Make Love To You」
何か無茶苦茶聞き覚えの有るナンバー。手持ちでも「Louis Dyer」「Love Committee」と有りました。しかし、良い曲だな〜。
「I'm Fallin' In Love」
アップテンポのナンバー。何処かフィリー調。

あれっ、プロデューサーがH.B.Barnumで曲を書いてるのもH.B.Barnumじゃないか。ひょっとしてこれがオリジナルか?
と思ったら、「Louis Dyer」もプロデューサーがH.B.Barnumじゃないか.....

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July 29, 2007

Don't You Go Away/J.J. Johnson

Jj_johnsondont_you_go_away1987年のシングル盤。
「Don't You Go Away」
モダンな音ですけど中々良いセンス。歌自体も良い。R Kelly, Natalie Cole, Hammer, Freddie Jackson辺りと一緒にコンサートをしているとか。
「Money Before Love」
こちらも結構味の有るミディアムテンポのナンバー。これも良い。
この時代でこの出来だったら間違いなく買いですよ。

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July 27, 2007

You'll Always Be Mine/Jimmy Dockett

Jimmy_dockettyoull_always_be_mine1975年のシングル盤。
「Love Thing」
ニューヨークで制作してる割にはテキサスかとも思える素朴な音作り。
「You'll Always Be Mine」
ムーディで素朴さも残している。音の使い方は甘茶系と云っても良いかも。出来自体は並みって感じですが何処か味が有って捨て難いですね。

Jimmy Dockett

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July 26, 2007

Love Contest/The Joneses

The_joneseslove_contest1979年のシングル盤。
「Baby (There's Nothing You Can Do)」
ドゥーワップまでは行かないけどスタイル的には古い作りのナンバー。ムードガ有って中々良い作品。
「Love Contest」
こちらはアップテンポのナンバー。トランプ等のディスコナンバーを思わせる作りでかなり出来が良い。確かにアレンジの良さも有るのだがリードの歌いっぷりやコーラスが確かなのも一因か。

The Joneses

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July 25, 2007

You've Gotta Fel It Baby/The Jones Family

The_jones_familyyouve_gotta_fel_it_baby制作時期の記載は有りません。
「Change Of Love」
女性グループの模様。コーラスらしいコーラスは聴けません。ただし、リードボーカルには好印象。
「You've Gotta Fel It Baby」
こちらの方がちゃんとしたコーラスになっているかな。ポップさはこちらの方が上。リードは二人でプッシュ&プルのスタイルだがユニゾンの部分も多い。
おもちゃ箱の面白さみたいなのを感じます。

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July 24, 2007

You Got To Crawl To Me/Johnny Davis

Johnny_davisyou_got_to_crawl_to_me制作時期の記載は有りません。
「The Love I See Now」
出だしのストリングスが印象的。スタンダードナンバーっぽい歌い方やサウンドですが思った程悪く無い。もう少しソウルフルな歌い方が出来そうな所は見受けられます。
「You Got To Crawl To Me」
こちらの方がソウルフル。出来としては並みですがポップな所が好印象で歌も悪く無い。ただし、サウンドとのマッチはイマイチ。

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July 23, 2007

Take A Chance/Jimmy Dockett

Jimmy_docketttake_a_chance制作時期の記載は有りません。
「The Lucky Guy」
かなり素朴な雰囲気。60年代でしょうね。とは云うもののLP(77年)のアルバムも時代より古いサウンドだった筈ですから一概にいえないな〜。
「Take A Chance」
アップテンポのナンバー。結構ポップで聞けますがやはり古いな〜って印象。調べてみると結構シングル出してるみたいで、このレーベル(Mystic 4)でもとりあえず2枚有るみたい。

Jimmy Dockett

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July 22, 2007

I Need You Part.2/John Freeman

John_freemani_need_you_part21980年のシングル盤。
「I Need You Part.1」
「I Need You Part.2」
いきなり濃い歌いっぷりに女性シンガーが絡んだりします。「Introducing Almeta Latimore」ってレーベルに記載が有りますから、この女性シンガーの事かな。
表面と裏面でPart.1、Part.2って有るのは結構多いんですがモロに半分くらいで「ぶった切った」という印象。特にPart.1は絞り出すような歌い方でサザン系、Part.2はJohn Freeman(?)の独り舞台。

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July 21, 2007

Touching You/J. J. Barnes

J_j_barnestouching_you1973年のシングル盤。
「You Are Just A Living Doll」
ミディアム系のムードの有る曲。中々良いのでは有りますが何かこうピリッとした所がないですね。
「Touching You」
淡々とした曲調で時折シャウト系の熱のこもった歌い方。何処かムーディだと思えばプロデユーサーに「David Jordan & Patrick Adams」記載。成る程な〜。個人的にはこちらの方が好みかも。
マービン・ゲイ風の歌いっぷりで魅了したGroovesvilleのあとBuddah、Volt で一枚づつのシングルを残した後ってことでこのシングルはその後の制作。マービン・ゲイっぽさはあまり感じられません。

J. J. Barnes

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July 20, 2007

All I Ever Do (Is Dream About You)/Jyve Fyve

Jyve_fyveall_i_ever_do_is_dream_about_yo1973年のシングル盤。
「All I Ever Do (Is Dream About You)」
STEREO/MONO
Wiki用に調べてみると50年代後半からのグループってことで物凄く長い芸歴ってことになりますね。曲に付いても卒が無いと云うか、文句の付け用が無いとも云いますね。しかし好みかというともう少しって所。soulfulkindamusicによるとメンバーはMembers in the early 1970's Eugene Pitt, Casey Spencer, Richard Fisher (whose brother is Jesse Fisher on Way-Out Records) and Webster Harris (Former member of The Persians and Richard's brother)って所ですか。さらに74年と記載が有りますから私のは所謂DJコピーでしょう「not for sale」の記載も有りますから間違いないでしょう。

Jive Five

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July 19, 2007

(I Got) So Much Trouble In My Mind/Joe Qusrterman & Free Soul

Joe_qusrterman_free_souli_got_so_much_tr1972年のシングル盤。
「(I Got) So Much Trouble In My Mind Pt.1」
「(I Got) So Much Trouble In My Mind Pt.2」
当時の全米チャートでもかなりのヒットを記録した筈。基本的にはJBのサウンドと言ってもそんなに間違ってないと思うが単調な繰り返しだけでなくもう少し分かりやすい歌がかぶさっている所が吉かも。とにかく格好良い。リズムとホーンセクションで決まりです。こう云うのをファンキーという。ついつい比べちゃうがファンクはセンスが無いと思ってしまう。

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July 17, 2007

Impressions/The Jones Boys

The_jones_boysimpressions制作時期の記載は有りません。
「I Remember Barbara」
レーベルはATCO。数々のソウルミュージックの名曲を出しているところです。....
しかし、どう聞いてもフォークソングなんですよね。素朴で分かりやすいメロディで中々な出来。
でも声に味が無いんですよ。味の無い料理みたいで私にはダメ。
「Impressions」
こちらの方がコーラス中心ってことで山下達郎氏がラジオ番組でかけても違和感なさそう。60年代でフィル・スペクター辺りにも関わりがありそうな音です。

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