Help Me I'm In Need/James Govan
1987年のCD。元は1982年?
もともとはブルース系のシンガーかな? 長い事聞いてなかったが聞き直したらなかなか良い感じ。でも後半になるに従って纏まりが無くなる。
James Govanは「湯ったり ハイキング」さんとこでSANDRA WRIGHTとのカップリングCDが紹介されて良さげな内容みたいです。
1987年のCD。元は1982年?
もともとはブルース系のシンガーかな? 長い事聞いてなかったが聞き直したらなかなか良い感じ。でも後半になるに従って纏まりが無くなる。
James Govanは「湯ったり ハイキング」さんとこでSANDRA WRIGHTとのカップリングCDが紹介されて良さげな内容みたいです。
1988年のCD。
もともとはLTDのドラマー、リードシンガー。ソロになってからの5枚目です。この辺りは解説に詳しい。
さて、Jeffrey Osborneの評価だが昨日のGlenn Jonesとは正反対で巷の評判以上によいように思う。
Wikiからリンク先を一通り見てみて一番同意出来る評価はSugar Pie Guyさんのものだった。
「ジェフリー・オズボーンは抜きんでた個性はなく、さらに「ソウルのディープシンガーに求められる一種の破綻」のないシンガーだが、しかしやはり歌はうまい。」
制作時期の記載は有りません。
「Collectable's LIMITED EDITION Series」だそうで嬉しい赤色のレコード。弟のところから回ってきたブツです。ありがとうね。
しかし残念なのは音が大変悪い事。あとサイズがシングル盤とLPのちょうど間くらいの珍しいもの。
01/For Your Precious Love
これは有名な曲。正直云って良さはあまり分からない。
02/He Will Break Your Heart
同じような曲調ですがリズミカルな分こちらの方が好きかも。
03/A Lonely Soldier
これはおなじみの曲でこのアルバムらしい。
04/I Stand Accused
曲自体は良い筈なんですがスタンダードナンバーっぽい歌い方はイマイチ。
05/Make It Easy On Yourself
コーラスが良さそうだが歌は並。音は酷い。
06/Giving Up On Love
分からないうちにこの曲になってるみたい。それとも「Make It Easy On Yourself」を間違って消しちゃったのかも?でもこんな音だったらどうでも良いか。
07/Moon River
良く聞く感じの「Moon River」でつまらない。
08/You Can Run
これもイージーリスニングっぽい感じ。
1989年のCD。カセットテープから。
流石に巧いし、出来もかなり良いと思う。ただしこの人イマイチ自分の好みと合わない。良く云えば穴が無い、悪く云えば歌に入り込みにくい。そういえばSOULOGのSugar Pie Guyさんが「ソウルは破綻してるのが特徴」みたいな事を書いてみえたが私の勘違いかもしれないがこういう事を云うのかな?
声を掛けにくい優等生と云った方が分かり易いか。
1987年の12インチ。
「Can We Do It Again」
ミディアムテンポの作品でまずまずの出来。
「Feel Like Going On」
サウンドはオシャレなのですが悪くは無いのですがもっとポップな分かりやすさが欲しいですね。
「You're The One I've Been Dreaming Of」
サビはなかなか良いのですが全体的にはもうひとつかと云った出来。
以上がアルバムを紹介した時のコメント。
そう、全部アルバムに入ってるのよね(泣)
それでも一応ジャケットが有るから少しは救われてます。
1974年のシングル盤。
「Let Me Get Close To You」
ブルースのラストの盛り上がった部分のみをレコードにしたようなアップテンポのナンバー。勝手に盛り上がられて置き去りにされたような感じで微妙。
「Set Your Soul On Fire」
こちらもブルース調。しかし歌いっぷりが気持ち良い。音に注目すればブルースとジェィムス・ブラウンの中間って感じかな。Jerry Washingtonの方が少しブルースよりに感じます。
Jerry Washington
制作時期の記載は有りません。調べてみると1967年らしい。
「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」
さわやかなアップテンポのナンバー。特にタイトルの歌詞を早口(?)で歌う辺りが印象的。
「Keep The Ball Rollin'」
この曲もポップでなかなか良い。
「DISCO 45・・・7インチ・シングル 発掘の旅」というブログに
『JAY AND THE TECHNIQUESは黒人リードシンガーJay Proctorを中心に、黒人ボーカル2人と白人バック・バンド5人からなる7人組ポップ・グループ。フィラデルフィアのトップ・プロデューサー・Jerry Rossによって見出され、「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」「Keep The Ball Rollin'」「Strawberry Shortcake」(1967)といった大ヒット曲を連発し一世を風靡した。 』
プロデューサーのJerry Rossについては「Yo! Philadelphia〜プロデューサーJerry Rossストーリーが詳しい」
Jay & Techniques
1975年のシングル盤。
「I'll Care For You」
スタイリスティックスに似過ぎかな。逆に言えばなかなか良く出来ているとも、特に後半の語らいとその後に続くファルセットリードは聞き物。
「Movin' On」
イマイチ垢抜けしないダンサー。
Jimmy Bricoe And The Little Beavers
1971年のシングル盤。
「You Can't Blame Me」
70年代の初めと云う事もあって素朴な印象が一番。リードも結構変わるし、実力者揃いかも。結構良い印象。
「Your Love Keeps Drawing Me Closer」
ちょっぴりモータウンのアップテンポの影響も感じますが、ポップで印象的。以前紹介した「Rare Soul On CD Volume 1」にも入っています。
1974年のシングル盤。
「How Can I Prove I Love You」
中々良い雰囲気で歌ってるのがテンポが変わると、イマイチまとまりに欠けた感じになります。
「Just Call Me Darling」
こちらは更にゆったりとしたテンポ。味は裏面の方が有りますが曲のまとまりはこちらの方が上。ちょっぴりスタンダードっぽいかな。
Johnny Adams
1973年のシングル盤。
「You Are Just A Living Doll」
ミディアム系のムードの有る曲。中々良いのでは有りますが何かこうピリッとした所がないですね。
「Touching You」
淡々とした曲調で時折シャウト系の熱のこもった歌い方。何処かムーディだと思えばプロデユーサーに「David Jordan & Patrick Adams」記載。成る程な〜。個人的にはこちらの方が好みかも。
マービン・ゲイ風の歌いっぷりで魅了したGroovesvilleのあとBuddah、Volt で一枚づつのシングルを残した後ってことでこのシングルはその後の制作。マービン・ゲイっぽさはあまり感じられません。
1973年のシングル盤。
「All I Ever Do (Is Dream About You)」
STEREO/MONO
Wiki用に調べてみると50年代後半からのグループってことで物凄く長い芸歴ってことになりますね。曲に付いても卒が無いと云うか、文句の付け用が無いとも云いますね。しかし好みかというともう少しって所。soulfulkindamusicによるとメンバーはMembers in the early 1970's Eugene Pitt, Casey Spencer, Richard Fisher (whose brother is Jesse Fisher on Way-Out Records) and Webster Harris (Former member of The Persians and Richard's brother)って所ですか。さらに74年と記載が有りますから私のは所謂DJコピーでしょう「not for sale」の記載も有りますから間違いないでしょう。