Really Wanna See You/Invisible Man's Band
1981年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#497。
70年代にInvisible Man's Bandの前身であるFive Stairstepsはヒットチャートを見るとよく売れてたみたいです。でも、なかなか聞く機会はありませんでしたね。
それはこのInvisible Man's Bandでも一緒でした。なんせ聞くのが今頃なんですから。
1981年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#497。
70年代にInvisible Man's Bandの前身であるFive Stairstepsはヒットチャートを見るとよく売れてたみたいです。でも、なかなか聞く機会はありませんでしたね。
それはこのInvisible Man's Bandでも一緒でした。なんせ聞くのが今頃なんですから。
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で7回目、Invitations@Silver Blue#818です。
いちおう今回で終了とします。

Look On The Good Side@Invitations
ボビー・マーチンがプロデュース&アレンジと云う事でモロにフィリーサウンド。
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で3回目、フィリー風The Invitationsです。

「Living Together Is Keeping Us/I Didn't Know」The Invitationsです。
「Living Together Is Keeping Us」の出だしの演奏は無茶苦茶格好良いのに歌が始まるとコケる。その後は流石に持ち直すんだけど....
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
2回目だけどちょっと反則技、だってUKポリドール盤だから。

「Let's Love (And Find Together)/Love Has To Grow」The Invitationsです。
なんかソウルチルドレンみたいなムードを感じます。
ちなみにSilver Blue 807はEddie Holman先日「KOFNのある日どこかでJazz」@kofnさんが取り上げられてましたから今回はパスってことでよろしく。
3/1よりボクチンの英語研修(ホームステイ)と云う事で一ヶ月間ゆっくりさせていただきます。そんな訳でホームステイ出発記念ということで
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
一応今回のシリーズでレーベルシリーズは終了とします。
あっ、そうそう、受験シーズンでもあることから合格が決まった方にはお祝いってことで。

まず第一回目は「For Your Precious Love/They Say The Girl's Crazy」Silver Blue 801@The Invitationsです。
以前取り上げた際にはゆうさんからのコメントで両面ともプロモが有る事を知りました。なかなか珍しいですよね。
話的には「For Your Precious Love」が面白いんですけど、Invitationsらしい「They Say The Girl's Crazy」をチョイス。
1996年のCD。
良いと云えば良いし、並と云えば並。バックグラウンドで流すにはもってこいかも。
先日レビューした「100 Degrees & Rising」からも何曲か入ってますがやっぱり「Jacob's Ladder」が良い。「Don't You Worry About A Thing」が意外と良くて買って損した感じは余り受けない。
制作時期の記載は有りません。
「Collectable's LIMITED EDITION Series」だそうで嬉しい赤色のレコード。弟のところから回ってきたブツです。ありがとうね。
しかし残念なのは音が大変悪い事。あとサイズがシングル盤とLPのちょうど間くらいの珍しいもの。
01/For Your Precious Love
これは有名な曲。正直云って良さはあまり分からない。
02/He Will Break Your Heart
同じような曲調ですがリズミカルな分こちらの方が好きかも。
03/A Lonely Soldier
これはおなじみの曲でこのアルバムらしい。
04/I Stand Accused
曲自体は良い筈なんですがスタンダードナンバーっぽい歌い方はイマイチ。
05/Make It Easy On Yourself
コーラスが良さそうだが歌は並。音は酷い。
06/Giving Up On Love
分からないうちにこの曲になってるみたい。それとも「Make It Easy On Yourself」を間違って消しちゃったのかも?でもこんな音だったらどうでも良いか。
07/Moon River
良く聞く感じの「Moon River」でつまらない。
08/You Can Run
これもイージーリスニングっぽい感じ。
制作時期の記載は有りません。
「It's Just A Picture」良くまとまった曲と云うか、まとまり過ぎて面白みは無い。残念ながら印象に残らないのよね。本当に悪くは無くて良いのよね〜。
「To Make You Love Me」はアップテンポのナンバーで悪い訳では無いのにやはりイマイチかな。
The Intrepids
制作時期の記載は有りません。
「Who Do You Love-A面」時間が5:26同じタイトルのB面は6:23。ムードはまずまずなんですが単調な繰り返しですね。残念ながら彼等の良さは伝わって来ません。
「Who Do You Love-B面」どうやらリードボーカルが入ってないカラオケバージョンの様ですね。
Intruders
1975年のシングル盤。
「After You've Had Your Fling (Get Down To The Real Thing)」フィリー調のディスコナンバー。これが無茶苦茶格好良い出来。残念ながらネットでザッと調べても出てこないですね。その割に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.2」に含まれたりする。
1973年のシングル盤。
「For Your Precious Love」名曲中の名曲ですがグループは珍しいのかな? ちゃんとしたグループものになってますし、歌自体に奥深さも有ります。The Impressionsも有りますね。グループだと妙に間延びした感じになりやすいのですがThe Invitationsにはそんな感じは見られません。
「They Say The Girl's Crazy」プロモ盤は両面ともにこの曲になってますが実はこちらがB面だったりします。見栄えが良いからかな〜? 実際The Invitationsらしいのはこちらのミディアムテンポの作品の方。とにかく気持ち良い出来です。
1982年のアルバム。
「The Real Deal (Part1 and 2)」は解説によるとシンセ・ベースが効いていてなかなかなファンクに仕上がっています。最近は音を効いても何の音か分からないな。「Are You With Me」もファンクナンバー。普通のファンクバンドより良いのは歌作りの確かさでしょうね。「Stone Cold Lover」もアップテンポのナンバーでアーニー・アイズレーのギターも間違いなく聞き物です。
B面1曲目は「It's Alright With Me」パーカッションも目立つラテンっぽい雰囲気を漂わせる曲。「All In My Lover's Eyes」出だしのギターソロから始まってリードの雰囲気も最高。絡むコーラスも良い感じですね。「I'll Do It All For You」は普通に良いのですが途中から気になったのはチョッパー系のベース(多分)がなんとも良い感じ。ラストは「Under The Influence」どう見てもブルース、従ってギターが主役になっています。しかしこの弾き方はブルースやロックですね。
1981年のアルバム。
「Inside You」は速いテンポの作品。ちょっと中途半端ですね。イマイチ。「Baby Hold On」も同じ様な感じ。メリハリに乏しい感じ。「Don't Hold Back Your Love」はスローナンバー。やはり「3+3」の頃の様な思いっきりの良さは無いですね。
B面1曲目は「First Love」軽くて明るめの音で例のギターのも効果的。「Love Merry-Go-Round」も同様なタイプ。結局リードボーカルが単調になるのよね。サウンド的にはIsley Brothersとしては違和感が感じられます。「Welcome Into My Heart」は何処かで聞いた曲に感じが似てますね。やはりインパクトは感じられません。ラストは「Love Zone」曲がイマイチかなギターもイマイチ元気が無い様に聞こえます。
1990年に「Collectable」から出ているもの。アルバム「In A Moment」の再発かな?
「Moja Hanna」は古い感じがします。出来はイマイチか。「I Wish It Would Rain」どういう訳かテンプスのカバー。そんなに悪くはないですね。「Love Is Just Around The Corner」は早い話60年代のモータウンサウンドって感じ。「I Got Love」は古めのフィリーサウンドって感じ。「I Gotta Find Out For Myself」もアップテンポの作品。
B面1曲目は「In A Moment」軽快なナンバーでなかなかな出来。「Let's Dance」はギターの刻みが印象的なナンバー。素朴な感じが強いですね。「Light My Fire」はドアーズの曲でしたっけ?黒人のグループが取り上げるのは珍しい。「You Just Got To Believe It」は並み。「I'm Gonna Love You」は早めのテンポですがコーラス、リードともによく出来ていて良い感じですね。このアルバムのベストはラストの「The Language Of Love」で間違いないところ。完璧な出来ですが音が良くないんですが何故?
1983年のアルバム。
「Choosey Lover」はミディアムテンポのバラード。出だしから例のギターで流石。「Touch Me」もミディアムテンポ。出来もまずまず。「I Need Your Body」曲自体は軽めですがしっとりとしたボーカルで甘くまとまっています。珍しく語りまで入っています。「Between The Sheets」はご存知大ヒット曲。ムーディの一言ですね。「Let's Make Love Tonight」はリズミカルな作品でまずまずの出来。
B面1曲目は「Ballad For The Fallen Soldier」ロックっぽい割れた音のギターが戦争を思わせてくれます。後半からは例のギター。「Slow Down Children」は珍しくワゥワゥ系のギター。あまり好きな感じじゃ無いな。「Way Out Love」はエレクトリック系の雰囲気が強くてダメ。「Gettin' Over」も同様でリズミカル。ラストは「Rock You Good」これも同様ですね。こう云った路線は勘弁。
1984年のアルバム。
「I Need Your Love」良くも悪くも80年代の音。リズミカルでいてムーディな作品に成っていてなかなか良い感じ。「I'd Like To Get To Know You」は似た様なタイプ。曲の出来はイマイチ。「Be My Lady ?」は出来の悪いファンクになっちゃってます。「Blame It On Yourself」コーラスもちゃんとしていてスィートファンにはこちらの方がおすすめかも。中盤には語りも入っています。ジャケットの裏面にはリードボーカリストとして3人の名前が有りますがあまり特徴が感じられません。
B面1曲目は「Searching」はアルバムタイトル曲。サウンド的には完全にファンク。「Love Time」もファンク調。「Give You My Love」多少ましかなと思ったんですが後が続かなかった。結局ファンク調。ラストは「Since I Met You」これはスィートファン向き。「Ray, Goodman & Brown」を軽くした様な感じの曲で出来はまずまず。
制作時期の記載は無いですね。
「I Turned You On」「Vacuum Cleaner」2曲ともリズムの効いたナンバーですが出来は良くない。「I Got To Get Myself Together」は2人が掛け合いの様なボーカルを聞かせてくれます。ゆっくりとしたテンポでなかなか聞かせてくれます。「Was It Good To You ?」アルバム「3+3」以降の音を思わせる感じ。出来はイマイチ。「The Blacker The Berrie」はファンキーなナンバー、最初に語りというか紹介(?)で始まります。
B面1曲目は「My Little Girl」ドゥーワップの雰囲気を持った曲、リズムも効いていてなかなか良い。「Get Down Off Of The Train」良く聞くとバラードなんですがそんな風に聞こえないところがなんとも。「Holding On」まずまずか。ラストは「Feels Like The World」スローナンバー。
1973年のアルバム。
「Cowboys To Girls」は毎度おなじみの名曲。「Together」これまた名曲。この曲のカバーにも良いものが多いですね。「(We'll Be) United」この曲も好きな曲。癖の有る歌い方とアレンジがイカしてます。「Love Is Like Baseball Game」素朴ですがなかなか良い出来。「Slow Drag」この後のIntrudersの曲のアレンジに近いですね。「When We Get Married」これまたおなじみ。
B面1曲目は「Sad Girl」ゆったりとしたテンポの曲で。ドーワップの影響がみられますね。「A Love That's Real」はちょっぴりらしさが不足してますね。「Friends No More」なんか普通過ぎ。「Gonna Be Strong」ん〜、微妙。「Me Tarzan, You Jane」は珍しく、ターザンの名前が...。ラストは「Check Yourself」ちょっぴり中途半端かな。
全体としてはA面の出来が良くてB面はダメ。
1982年の作品。
「Tonight Is The Night (If I Had You)」は優しさ一杯の曲。こう云った感じの曲は彼等の十八番になっちゃいましたね。「I Once Had Your Love (And I Can't Let Go)」も同様なタイプですがちょっとオシャレ過ぎかも。「Hurry Up And Wait」はアップテンポの作品。サビの部分もポップでなかなか良い感じ。
B面1曲目は「Youg Girls」例のギターがバリバリです。やっぱり1曲は無いと「The Isley Brothers」を聞いた気にならないですね。「Party Night」はファンクナンバー。出来はまずまずかな。「Don't Let Up」もアップテンポのナンバー。まずまずの出来ですが例のギターが無いと今ひとつ盛り上がらないな。ラストは「Who Said?」アップテンポのファンキーなナンバー。早い話、B面はダンスナンバーを揃えたって事ですね。
1973年のアルバム。
「It's All Over」スローなナンバーでリード、コーラスとオーソドックスな作りデスね。出来はかなり良いのですがインパクトさが無いのが残念。「No Wind, No Rain」少しテンポが速くなりますが同様な印象ですね。「The Same Old Way」はブルース調のリズム。「I Found Love On A Rainy Day」ん〜、並みですね。しかし良く考えると昔はこう云った感じの曲が多かった気がします。「The First Time We Met」はミディアムテンポの作品。後半に語りが入ります。全体的にピリッとしたところは無いですがコーラスとサビの部分はなかなかいイケます。
B面1曲目は「In The Valley Of My World」もなかなか良いかな。サビが分かりやすくて
良いですね。泥臭いというかアルバムを通してもアカ抜けていないというのが適切かも。「One Woman Do Right Man」このアルバムはシカゴで録音している訳ですがこの曲を聴くと南部の雰囲気が出てますね。「Show Me How」この曲も同様ですね。土地柄か南部から出てきたグループがシカゴで録音する事は多いですからね。「Lucky Fellow」はタイロン・ディビスに通じるポップでアップテンポなサウンド。結構気に入りました。ラストは「Sara Lee」ミディアムテンポのポップスっぽい感じの曲でイマイチ。
1976年のアルバム。
「Harvest For The World (Prelude)」タイトル通り。「Harvest For The World」曲自体はあまり出来が良いものとは思えないのですが、変わらないボーカルはなんともいえず良い感じ。「People Of Today」は Isley Brothersらしいリズミカルなダンサー。「Who Loves You Better」も同様。
B面1曲名は「(At Your Best) You Are Love」おなじみのタイプのスローバラード。「Let Me Down Easy」も同様のスローバラード。曲も良く似た感じですから歌詞で違いが出るのでしょうね。といっても当然歌詞は良く分からないのでサビの良さしかないですね。「So You Wanna Stay Down」はリズミカルなナンバー。速めのテンポでせこせこした感じでイマイチ。ラストは「You Still Feel The Need」早い話ファンクっぽいリズムをギターが刻んでます。出来はイマイチ。
制作年度の記載は有りませんね。
「Coyboys To Girls」は有名な曲ですがサウンド的にはやはり古いですね。カバー曲の方が聞きやすいのは確かです。「Turn The Hands Of Time」はリードとコーラスが見事に右左に分かれて録音されてます。そういった点ではかなり実験的な意味合いもつよう感じがします。「(So Glad I'm) Yours」かな大げさな作りの曲でコーラスが活躍。「It Must Be Love」はリズミカルな曲。演奏なんかも面白い感じですね。「Call Me」ストリングスが印象的。「Sad Girl」は普通にバラード。
B面1曲目は「Love Is Like A Basketball Game」かなり分かりやすい曲で取っ付きは良いかも。「Friends No More」はピアノが印象的。曲をどうのこうのというよりもアレンジについてのアイデアが物凄く有る気がします。「By The Time I Get To Phoenix」これまた有名な曲のカバーです。悪くはないな。「Everyday Is A Holiday」は曲自体が中途半端。ラストは「Good For Me Girl」「Intruders」らしい感じに仕上がっています。
1974年のアルバム。
「Live It Up」はヒット曲。相変わらずリードボーカルは良い感じ。おなじみのギターは例の特徴的な感じですがここではシンセサイザー(?)のリズムがなんとも良い感じ。「Brown Eyed Girl」はアコースチックなギターが印象的でボーカル、コーラスともに満足がいく出来。「Need a Little Taste of Love」は速いテンポのリズミカルな作品。「Lover's Eve」はタイトル通りのムーディーな作品。
B面1曲目は「MidnightSky」これまた御得意のスタイル。「Ernie Isley」のギターが出てきたところでノックアウトですね。「Hello It's Me」はスローナンバー。これまたアコースチックなんですね。アップテンポの後には印象が強いですね。「Ain't I Been Good to You, Pt.1」はミディアムテンポの作品。良いところも有るけどダメダメなところも...。ラストは「Ain't I Been Good to You, Pt.2」「Pt.1」似比べtテンポが遅くなっています。こちらの方が5分超えで長く、例のギターも入ったりしていてこちらの方がお薦め。
1976年?のアルバム。
「Try It Again」はアップテンポの作品。まずまずってところ。「Never Too Late」3人組でその割にはコーラスも良くやってる印象。しかしなんと云ってもファルセットリードが良い感じ。「I Want You For Myself」は語りから入ります。スルーなナンバーでどちらかというとコーラス中心なのが嬉しい。「Girl Oh Girl」はファルセットリードですが演奏が強くてイマイチの出来。「Sorry Sorry」は軽めのリズムに乗ったファルセットリードが妖し気なムードを出しています。
B面1曲目は「Together (We Can Make Something Happen)」アルバムタイトルでもありますがこちらもファルセットリード。とにかく曲の出来が良いという事が一番。コーラスも良いがピアノの音の印象的に使われています。途中に語りも入り7分程の大作。「Why Can't We Be Together」ウォーキング・テンポでなかなか良い雰囲気の作品。「I Love The Way You Love」はスローナンバーで良い雰囲気の曲。ラストは「Gotta Make A Move」はアップテンポの作品で出来はイマイチ。
1973年のアルバム。
「That Lady」ボーカルも良いけれど何たって主役はギターですよね。縦横無尽って言葉がピッタリ。ロックギターの様に頭が痛くなる音じゃないし、最高です。「Don't Let Me Be Lonely Tonight」は一転してスローナンバーでボーカルがセクシー路線でいっています。ここではアコースチックなギターが印象的に使われています。「If You Were There」はリズミカルなナンバー。歌も良い出来ですがなんと云っても雰囲気が良いですね。「You Walk Your Way」短めでまとまった曲という印象。「Listen To The Music」はファンク系のリズム? 出来はまずまずか。
B面1曲目は「What It Comes Down To」リズム重視の曲ですがリードボーカルが良い味出しています。意外に良い雰囲気なのがコーラス。ギターはワウ、ワウ...ってやつです。「Sunshine (Go Away Today)」はリズミカルな作品。基本的にはつまらない曲。「Summer Breeze」誰の歌がオリジナルだったかとっくに忘れちゃいましたが、出だしなんかは物凄く色っぽく感じます。ラストは「The Highways Of My Life」スローナンバーでやはりセクシーな歌い方が効いてますね。
1978年のアルバム。
「Slippin' Away」女性リードのアップテンポのナンバー。ダンサーと言った方が適切かも。良く出来ていると思いますがなんせ女性のリードボーカルってのが苦手ですからね〜。「Wall To Wall Happiness」はミディアムテンポの作品。出来はまずまず。「Lost For Words」ファルセットボーカルがメイン、コーラスもまずまずでこう云った曲の方が好みだな。「Let's Talk It Over」は男女の掛け合いの曲。
B面1曲目は「I Wanna Try」スローナンバーでファルセットのリードの人ですかね? 「One In A Million」マンハッタンズとは別の曲のようですね。ミディアムテンポで男性リードがなかなか良い味を出しています。後半には語り有ります。「Whatever Happened To The Good Times」女性リードのナンバー。後ろに男性の声が入ってますが気になる入り方。左の方から3回程で御聞こえますがそれだけ。なんなんだ? ラストは「Sweet Memories」並みか。残念だけど、よっぽど松田聖子の方が良いな。
ジャケットやレーベル面に作成時期の記載は無いですね。
「When We Get Married」はかなり素朴な音で所謂フィーリーサウンドの以前の音ということですね。しかし曲名だけでグ〜と来ます。「Best Days Of My Life」はまずまずでイントルーダーズらしい感じ。「One In A Million」はイメージしていた曲と違う感じ。「Hocus Pocus」はイマイチな出来。「Guess Who Loves You」コーラスがなかなか良い感じですが全体的には並みかな。「Wonder What Kind Of Bag She's In」はフィーリーサウンド全盛の頃に繋がる音です。もう少しポップさが欲しい感じ。
B面1曲目は「This Is My Love Song」まずまずの出来かな。「Let Me In Your Mind」コーラス、リードとも途中で声が裏返るところが何とも面白い。「Tender (Was The Love We Knew)」何故かコーラスが主役の曲。「I Didn't Know」コーラスの使い方は面白いですね。ラストは「Brand New Me」並みかな。
1976年のアルバム。
「Adios Amigo」ジャケットはカーボーイのスタイルですからそういったスタイルの曲なのかな? ひょっとしてメキシカン?「Needing You (Waiting You, LovingYou)」は多少ソウルっぽい感じか。「When You Move You Lose」はリズミカルな曲。「Ju Ju」はリズムの刻みがかなり効いていますが曲と下はつまらない感じ。「Never Turn Your Back On A Friend」は女性のコーラスがまずまず。リードシンガーがなかなか良い雰囲気で歌っていますがもうちょいと云ったところか?
B面1曲目は「When Love Calls Your Name」はゆったりとしたテンポ。リードが良い雰囲気を出しています。もう少しインパクトが有ればといったところ。「Write Me A Letter」出だしから雰囲気出まくりのパーフェクトなソウルバラード。サザンソウルのしっとりとした感じでとにかるリードの出来に脱帽。中盤には語りも入っていてスィートファンにはたまらない出来。「Ain't That Love」出だしは速いテンポですがすぐにゆっくりになって結局効かせるスローナンバー、サビは良いのですが全体に単調な印象。ラストは「I Can Make It But It Would Be Easier With Love」悪くは無いのですが良いとも...。どちらにしても3分を切る短さであっと云う間に終わってしまった。
1974年のアルバム。
「Because I Love You」語りから入るゆったりとしたテンポのオーソドックスなバラードナンバーです。かなり良い雰囲気を出していますので期待出来そう。「Talk About The World」はファンキー寄りの曲。まあ、しょうがないか。「Ballad Of Matheia」はファルセットリードが印象的ですが逆に曲の酷さが耳についちゃってダメ。「There's Another On Your Mind」はブルースっぽい感じで始まりますが途中のトランペットはジャズ?中盤から歌も入りますがやはりブルースですかね。
B面1曲目は「God Bless You Love」コーラスグループのシングル盤で評判を呼びそうな出来。「Love Diet」はリズミカルなナンバーで気持ち良い感じ。「Me, Myself And I」は並みかな? ラストは「Searchin'」ファンキー系のナンバー。
1981年のアルバム。
「Fan the Fire」はアルバムタイトルでもあります。パーカッションの音が印象的ですが出来は並みかな? ボーカルが弱い気がします。「I Don't Wanna Lose Your Love」まずまずというか印象に残らない。「Love, Love, Love」軽めと云えば聞こえが良いですがなんかもの足らない感じもします。でも結構まとまった感じ。「You're Mine」もいまいち印象に残らない。
B面1曲目は「I Surrender」リードボーカルは頑張っている様に思えますが.....どうもこのアルバムは音が甘い気がします。ヘッドホーンの音量が原因かも。「Take Everything」はまずまずの出来。「I Don't Mind」コーラスが面白いですがリードボーカルの歌いっぷりも気持ち良い感じ。ラストはおなじみ「For Your Precious Love」オーソドックスなコーラスは良いとしてなんかイマイチ乗り切れないのはソロシンガーが取り上げている事が多いので違和感が有るのかなと思っています。
1975年のアルバム。
演奏に頼ったりするところは邪道かもしれませんが「I Found My Dancing Girl Pt. 1&2」は雰囲気も含めて2流っぽさが逆に印象を強くしていて結構好きだったりします。「The Perfect Pair」は普通にコーラスグループしてますが、前の曲の印象が強すぎて並みにしか聞こえないのですがロックギターを除けは悪くなさそうな気がする。「Love Jones ”75”」最初に入る女性の声からして良い感じ。リードも良いしコーラスもまずまずで残念なのは曲が短い事。「W.I.F.E.」もかなり良い雰囲気。「Kung-Fu You」どうしちゃったんだ? 雰囲気は間違いなくカンフーです。インパクトはかなり有ります(笑)
B面1曲目は「Sweet Mona」軽めでリズミカルなタイプ。ン〜、サビがな〜。「モナ、モナ...」と歌割れても雰囲気でないな。「Just Fit」女性の声も入っていたりしますが基本的にファンク。「You Are The Love Of My Life」リードはなかなか良い感じリズミカルでなのですがやっぱりサビが弱くて印象に残らないかな。「Good Stuff」は少しファンクっぽい作り。ラストは「Tipsy Mood」面白いところも有るけれどやっぱりダメ。
1975年のアルバム。
「Sooner Or Later」1/2に日本盤のシングルをレビューしていますがこのアルバムの中ではダントツです。「Same Thing It Took」は軽めのナンバー。良い感じに力が抜けた感じの歌いっぷりですが曲自体がもう少しといったところですか。「Old Before My Time」はドラマチックな作り。ちょっぴりリードボーカルが弱いかなって印象で残念です。「First Impressions」ミディアムテンポのリズミカルな作品。途中のサックスソロが良かったりコーラスもなかなか良い感じ。
B面1曲目は「Groove」リズミカルなミディアムテンポの作品。アルバム「Loving Power」の雰囲気を感じます。「I'm So Glad」ン〜、中途半端ですね。「How High Is High」優しい雰囲気のノベルティなナンバー。こう云った曲の良いですね。ラストは「Why Must A Love Song Be A Sad Song」ギターの音が印象的なナンバーですが曲自体はイマイチ。
1976年のアルバム。
テンプスにいたダモン・ハリスが率いるフィリーのグループ。「Happy Man」はファルセットリードのリズミカルな曲。「Taboo」はリズムはしっかりしていますがスローなナンバー。出来は並みかな。「Friends」こちらはバリトンリード。まるでハロルド・メルビンな歌いっぷりです。「Give A Broken Heart Break」はテンプス風ロック(?)っぽいタイプ。早い話ノーマン・ホィットフィールドが作る感じ。
B面1曲目は「One Last Memory」は有名な曲ですがスタイリステックス系の音。「Love Attack」はバリトンリードのリズミカルなフィリーサウンド。「Winning Combination」は同じくフィリーサウンド。例えばスピナーズのようにフィリーの中でもコミカルっぽいタイプ。「Man And Woman」雰囲気的にはスタイリステックスの1枚目のアルバムが近いかな。スィートな出来です。ラストは「It Only Happens In The Movies」こちらはまるでスピナーズ。
どの曲もそこそこまとまって良い出来だとは思いますがどの曲も他のグループに似たところばかりで残念です。
「シャフト」のアイザックヘイズを想像したら大違いでムーディーなスローバラード中心になっています。2枚組ですので例によって2回に分けます。という事で2回目。
Side3
「Medley-Ike's Rap It 3-Your Love Is So Doggone Good」もムーディーなタイプ。「For The Good Times」も同様。「I'll Never Fall In Love Again」は懐かしい。バートバカラックですが他の曲と同じ様にゆったりとしたバラード。
Side4
「Part-Time Love」はギターの刻みが印象的。全体の印象は変わらず。「Medley-Ike's Rap It 4-A Brand New Me」は語りが長いこと入って後は変わらずゆったりとした感じ。
ラストは「Going in Circles」当然ムーディーなバラードってことで。
「シャフト」のアイザックヘイズを想像したら大違いでムーディーなスローバラード中心になっています。2枚組ですので例によって2回に分けます。
Side1
「Never Can Say Goodbye」はジャクソン5で有名な曲ですが盛り上がりの無い単調な作り。「(They LongTo Be) Close To You」はカーペンターズで有名な曲。ムーディーで優しい雰囲気のコーラスで始まりますが低音を聞かせたボーカルはもっと良い感じ。車なんかで運転しながら聞いたら気づかないかも。「Nothing Takes The Place Of You」何故かドン・コベイ風なサウンドでゆったりしたテンポ。「Man's Temptation」もサザンソウル系をムーディーにした感じ。途中ではボーカルにしっかりエコーがかかっているのが分かります。
Side2
「Never Gonna Give You Up」もムーディーなタイプ。「Medley-Ike's Rap It 2-Help Me love」タイトルはメドレーってことですがそれより始めに語り入りってこと。「Need To Belong To Someone」も同様にゆったりとしたテンポのムーディーな作品。「Good Love」は一瞬ラップ系かと思ったが、結局ファンキーなタイプ。
iTunesのアートワーク用にジャケットの写真を撮っていましてImpressionsの「Loving Power」を紹介してないことが分かりましたのでちょっと書いておきます。
何たってジャケットよね、ジャケット。昔ジャケットの写真ばかりを集めた本が発売されていたことが有りますがその中にも入ってたはず。
A面1曲目は「Loving Power」。印象的なギターソロで始まります。クレジットは無いけれど「ワゥ・ワゥ・ワトソン」って有名なスタジオミュージシャンだった記憶が有ります。曲はユニゾン(?)で進むんですがベースとの関係が素晴らしい。リードが出てきてからのコーラスとの絡みは手元の1000枚超えのレコードの中でもベスト10は間違いなしです。次がオージェイズで有名な「Sunshine」迫力は負けるけれど他は負けないって感じ。「I Can't Wait To See You」は始めに語りが入るスローナンバー。「If You Have To Ask」は電話の音で始まって男女のやり取り。歌の間にも女性の『Do You Love Me?』とか入ります。まったくsweetのお手本とも云うべき曲。A面はパーフェクト。
B面の始めは「You Can't Be Wrong(All The Time)」A面のパーフェクトぶりから見ると少しリラックスできるかな?If You Have To Ask」のタイプです。後半のピアノとサックスのソロは珍しいですね。私はジャズは嫌いなんですが、誰もがリードを取りたがるってのは我慢が出来ないんで、主賓はリードボーカルだろうって思うんです。だから良いフレーズが有っても演奏者が曲をダメにしていると感じるんです。その点ソウル・ミュージックのソロは自分にとって理想的なソロの取り方だと感じます。「I Wish I'd Stay In Bed」も良い。ラストが「Keep On Trying」これも良い。B面はA面に比べるとキャッチーじゃないけれど十分満足できる出来です。
「Save The Children」って曲名は優等生的で好きじゃないんですが、アルバム1枚全部聞いてみると、やっぱりタイトルじゃなくて内容だと思いますね。歌声と云うか癖と云うかやっぱりベストの一人です。本来ならベスト盤を薦めても良い様なヒット曲の数も有るんですけど、ひょっとしてベスト盤よりも「The Intruders』らしいアルバムじゃないのかと思いました。
中では「I Wanna Know Your Name」が一番おなじみだと思いますが、絶対はずれだと思える「Mother And Child Reunion』でさえ、ちゃんとフィリーサウンドになってます。
リードもコーラスも完璧じゃないんですがそこがトラップみたいになっちゃっているって感じかな。
amazonではコチラ。
前回に引き続き、Intrudersの「Save The Children」をMP3に変換。
「I Wanna Know Your Name」と「Save The Children」
今回もForce M.D.'sの「I Wanna Know Your Name」は入っていました。
本当にいろいろなアーテイストが取り上げていますね。
ちなみに、持っているのは日本版で新定価2200のシールが貼って有ります。
CBS/SONYで1973年にになってます。
30年経っているのか〜。
Intruders/
「I'll Always Love My Mama」に続いて、ちょっとけだるい感じのリードと
フィリー・サウンドらしい演奏がよくマッチしています。
ある意味一番フィリーらしいグループかも?
(Win, Place or Show) She's a Winner はどこに置いたっけ(・・?)
Intruders/
フィリーサウンド全盛の頃のイントルーダースのベストと云えばこの曲でしょう。
けっして一流といった位置づけのグループでは有りませんが、いい味を出しています。
好きな曲はいっぱい有ります。
Cowboys to Girls、When We Get Married、 (Win, Place or Show) She's a Winner 、
I Wanna Know Your Name、Nice Girl Like You,Together,
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