April 06, 2008

Jerry Butler And The Impressions-Collectable's LIMITED EDITION Series

Jerry_butler_and_the_impressionscol制作時期の記載は有りません。
「Collectable's LIMITED EDITION Series」だそうで嬉しい赤色のレコード。弟のところから回ってきたブツです。ありがとうね。
しかし残念なのは音が大変悪い事。あとサイズがシングル盤とLPのちょうど間くらいの珍しいもの。

01/For Your Precious Love
これは有名な曲。正直云って良さはあまり分からない。
02/He Will Break Your Heart
同じような曲調ですがリズミカルな分こちらの方が好きかも。
03/A Lonely Soldier
これはおなじみの曲でこのアルバムらしい。
04/I Stand Accused
曲自体は良い筈なんですがスタンダードナンバーっぽい歌い方はイマイチ。
05/Make It Easy On Yourself
コーラスが良さそうだが歌は並。音は酷い。
06/Giving Up On Love
分からないうちにこの曲になってるみたい。それとも「Make It Easy On Yourself」を間違って消しちゃったのかも?でもこんな音だったらどうでも良いか。
07/Moon River
良く聞く感じの「Moon River」でつまらない。
08/You Can Run
これもイージーリスニングっぽい感じ。

Jerry Butler のディスコグラフィ
Impressionsのディスコグラフィ

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October 10, 2007

Tears/The Isley Brothers

The_isley_brothersmission_to_please1996年のCD。
Holding Back The Yearsでやって気がついたんだけどCDを入れた時のデータ(ネットで拾ってくる奴).....違ってるやんか。
巷では結構良い評判のようですがちょっとスローが多過ぎるんでないの。

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August 15, 2007

Bet He Don't Love You (Like I Love You)/The Intruders

The_intrudersi_bet_he_dont_love_you制作時期の記載は有りません。
「Do You Remember Yesterday」
ミディアムのダンサー。サビの分かり易さが一番。
「I Bet He Don't Love You (Like I Love You)」
出だしからのムードのある音はイントルーダーズらしくて泣けてきます。

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April 10, 2007

Work To Do/The Isley Brothers

The_isley_brotherswork_to_do1972年のシングル盤。
「Beautiful」ホーンまで入っていて時代の音らしいのですがイマイチ良さは感じられないですね。ただし流石にリードはアイズレーらしくて安心出来ます。
「Work To Do」アルバム「3+3」が大ヒットしていた頃同じくらいに好きだったのがこの曲。社会人として仕事をする様になってもやる気を起こすにはこの曲だったな。

The Isley Brothers

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April 09, 2007

I Just Want To Be There/Independents

Independentsi_just_want_to_be_there1972年のシングル盤。
「Can't Understand It」出だしの音の可愛らしさにクラッと来ましたが全体的にはイマイチのれない凡庸なナンバー。
「I Just Want To Be There」女性の語りから始まります。ムードの有る曲で上手くまとまってますね。

Independents

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April 08, 2007

Wonderful to Be Loved/Ice-Cold-Love

Icecoldlovewonderful_to_be_loved制作時期の記載は有りません。
「Sheer Magic」イマイチあか抜けてませんがファルセット気味のリードも良いしコーラスもなかなかなもの。後は曲さえ良ければな〜。
「Wonderful to Be Loved」曲自体はこちらのほうがスムースに展開されますね。曲のせいかリードの味わいはイマイチ。

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April 04, 2007

(Win, Place Or Show) She's A Winner/Intruders

Intruderswin_place_or_show_shes_a_winner1972年のシングル盤。
「(Win, Place Or Show) She's A Winner」私にとってのイントルーダーズはこの曲の印象が一番大きいんじゃないかな。なんせ簡単には手に入りませんでしたから余計。ファンファーレで始まりMC(?)が有って歌が始まります。リズムも素晴らしいしくせの有るリードも良い。後半に入る実況も云う事無し。
「Memories Are Here To Stay」イントルーダーズらしい癖の有るリードボーカルを十分に堪能出来る曲でこちらも高得点。

Intruders

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April 03, 2007

Wonder What Kind Of Bag She's In/Intruders

Intruderswonder_what_kind_of_bag_shes_in制作時期の記載は有りませんが1971年だそうです。
「I'm Girl Scoutin'」何処かデトロイト系のサウンドを聞いてるみたいにも聞こえますがリズミカルで中々良い感じです。
「Wonder What Kind Of Bag She's In」はプロデュースがギャンブル&ハフでアレンジがトムベルというゴールデンコンビですね。イントルーダーズらしさはイマイチですが曲自体は上手くまとまっています。

Intruders

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April 02, 2007

All The Time/Intruders

Intrudersall_the_time制作時期の記載は有りませんが1966年だそうです。
「All The Time」だいぶイントルーダーズらしい曲になってます。
「Gonna Be Strong」はアップテンポのナンバー。らしさは無いけど中々良い感じでうたっていますね。

Intruders

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April 01, 2007

Come Home Soon/Intruders

Intruderscome_home_soon1962年のシングル盤。
「Come Home Soon」音自体は古いのですがリードボーカルの独特の声は健在ですね。後コーラスはこの頃の方が良い気がする。
「I'm Sold On You」アップテンポで時代相応のタイプで出来はまずまず。

Intruders

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March 31, 2007

I'm Not Ready/I.N.D.

Indim_not_ready制作時期の記載は有りません。
「You Just Be You」EW&Fの影響も見られるボーカル&インストルメンタル・グループの様です。出来は......ん〜、それなりということで。
「I'm Not Ready」出だしの音からして萌え〜、って感じ(笑)ゆりかごに揺られるような非常に気持ち良い雰囲気です。リードはファルセットですが良く聞くとテナーと使い分けてる(?)様子にも思われます。
I.N.D.と云う名前からするとLPも出している様ですがこの曲は入ってない模様。「You Just Be You」が入っている事からすると非常に疑問ですね

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March 18, 2007

I Got Love/The Intrigues

The_intriguesi_got_love制作時期の記載は有りません。
「I Got Love」ミディアムテンポのナンバーですが実に気持ち良い歌いっぷりでこの手の曲は好きですね。雰囲気的にはイントルーダーズを思わせます。
「The Language Of Love」昔良く云われた虫歯になるような甘さがここに有ります。本当にタイトルだけで歯が浮きますよ。

The Intrigues

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March 16, 2007

Let's Dance/The Intrigues

The_intrigueslets_dance制作時期の記載は有りません。
「Just A Little Bit More」流石としか言いようの無いムーディーなバラード。
「Let's Dance」一転してダンサブルなナンバー。素朴と云えば素朴なのですが。歌ってても気持ち良いだろうと思う。

The Intrigues

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March 15, 2007

It's Just A Picture/The Intrepids

The_intrepidsits_just_a_picture制作時期の記載は有りません。
「It's Just A Picture」良くまとまった曲と云うか、まとまり過ぎて面白みは無い。残念ながら印象に残らないのよね。本当に悪くは無くて良いのよね〜。
「To Make You Love Me」はアップテンポのナンバーで悪い訳では無いのにやはりイマイチかな。

The Intrepids

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March 14, 2007

I'm Gonna Love You/The Intrigues

The_intriguesim_gonna_love_you
制作時期の記載は有りません。
「I Gotta Find Out For Myself」はアップテンポの作品。
「I'm Gonna Love You」は早めのテンポですがコーラス、リードともによく出来ていて良い感じですね。
いずれもアルバム『In A Moment』のレビューからのコメント。今ですと入手は容易かな。

The Intrigues

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March 12, 2007

For The Love Of You/The Isley Brothers

The_isley_brothersfor_the_love_of_you1975年のシングル盤。
「For The Love Of You」stereo/monoになっています。75年のアルバム『The Heat Is On』に含まれていますから聞かれた方も多いでしょう。スローナンバーとしては極上ですね。リズムといいムードといい申し分ない。

The Isley Brothers

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January 19, 2007

Who Do You Love/The Intruders

The_intruderswho_do_you_loveside1制作時期の記載は有りません。
「Who Do You Love-A面」時間が5:26同じタイトルのB面は6:23。ムードはまずまずなんですが単調な繰り返しですね。残念ながら彼等の良さは伝わって来ません。
「Who Do You Love-B面」どうやらリードボーカルが入ってないカラオケバージョンの様ですね。

Intruders

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October 11, 2006

Keep It To Yourself/Infinity

Infinitykeep_it_to_yourself1969年のシングル盤。
「Get On The Case」ピストルの音なんかも入っていてどんな歌か良く分かんないな〜?それでも一応PLUG SIDE。プロデュースはCal CarterとBilly Butler。Staxレコードがディストリビュート。
「Keep It To Yourself」こちらの方がムーディ。リードボーカルもなかなか良い感じ。
Infinityだけでは調べても多すぎて出てこないがよくよく考えれば「Billy Butler & Infinity」じゃん。「Hung Up On You」 (LP)が73年ということでそれよりは前の作品ってことですね。

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October 09, 2006

Taboo/The Indigos

The_indigostaboo制作時期の記載は有りません。
「I Love You」結構古めの感じ。70年代以降少なくなりましたがこう云った曲の盛り上げ方がなんとも云えませんね。
「Taboo」女性シンガーとも思えるリードボーカル。
調べてみるとどうやら1969年の作品。3枚はシングルが出ている模様。タイプは違うが両面ともに甲乙付け難いですね。

The Indigos

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October 08, 2006

Gee Whiz/Interlude

Interludegee_whiz1980年のシングル盤。
「Gee Whiz」featuring Barbara Stromanって書いてありますね。何処をどう間違ったのか女性シンガー/グループです。
「I Surrender」基本的にはA面の「Gee Whiz」と同じ感じ。こちらも悪く無い出来ですが(あまり効果はないようだが)中盤に語りが短い時間ですが入ります
2曲とも80年の制作の割には60年代の音です。プロデュースがなんとjimmy Dockett。

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October 06, 2006

Who's Gonna Love Me/The Imperials

The_imperialswhos_gonna_love_me1978年のシングル盤。
「Who's Gonna Love Me」軽めでリズミカルそれでいてムードの有る作品。なかなかの出来でパーカッションなどの演奏も聞きもかも。
「You Better Take Time To Love」はスローナンバー。ちょっと諄過ぎるかも。
プロデュースは「Tony 'Champagne' Silvester」で早い話Main Ingredientのメンバーですね。Ace Spectrumも手がけてますね。

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October 04, 2006

I Still Love You/The Impals

The_impalsi_still_love_you制作時期の記載は有りません。
「I Still Love You」はオーソドックスなスタイル。ハイテナーにコーラスと云った60年代から70年代にかけてのスィートの定番って感じでなかなか良いですね。
「What Should He Do」もオーソドックスなスタイル。この曲も良いですね。
しかしネットで検索しても全然ヒットしないな〜。

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October 02, 2006

After You've Had your Fling (Get Down To The Real Thing)/The Intrepids

The_intrepidsafter_youve_had_your_fling_1975年のシングル盤。
「After You've Had Your Fling (Get Down To The Real Thing)」フィリー調のディスコナンバー。これが無茶苦茶格好良い出来。残念ながらネットでザッと調べても出てこないですね。その割に「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.2」に含まれたりする。

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October 01, 2006

Trying To Get To You/The Imperial Wonders

The_imperial_wonderstrying_to_get_to_you制作時期の記載は有りません
「Trying To Get To You」リズミカルなアップテンポの曲で微妙に軽めのリードがなんとも云えない雰囲気を出しています。後半には語りも入ります。
「When I Fall In Love」これはベースシンガー中心のスローナンバー。こう云った感じは結構珍しいですね。

The Imperial Wonders

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September 29, 2006

You Live Only Once/The Imperial Wonders

The_imperial_wondersyou_live_only_once1972年のシングル盤。
「Turned Around Over You」はベースシンガーの声で始まります。リードの気持ちの入った歌いっぷりもそうですがバックのコーラスもなかなか良い。でもちょっと諄い歌いっぷりかも。
「You Live Only Once」はアップテンポのナンバー。フィリーサウンドとは別の意味でポップなダンサー。コーラスもこちらの方が面白いかな。

The Imperial Wonders

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September 01, 2006

Honey Baby (Be Mine)/Innervision

Innervisionhoney_baby_be_mine1975年のシングル盤。
「Honey Baby (Be Mine)」リズミカルなナンバー。何処かフォートップス風というかhotwax/invictus風ですね。取り立てて良いと云う感じじゃ無いが妙に記憶に残ります。

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August 30, 2006

Gotta Find A Way To Get Back Home/Innervision

Innervisiongotta_find_a_way_to_get_back_1977年のシングル盤。
「Gotta Find A Way To Get Back Home」はアップテンポのナンバー。何が良いってサビの分のノリでしょう。所謂ダンサーと云うのがピッタリくる曲です。
「I Just Want To Love You」はミディアムテンポ。これまたなかなか良い感じ。こんなんでアルバムでも出てたらマニアには大評判になりそう。

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August 28, 2006

The Night The Lights Go Out/Innervision

Innervisionthe_night_the_lights_go_out1974年のシングル盤。
「The Night The Lights Go Out」サイレンの音の後MCっぽい語りが入る格好良いナンバー。雰囲気はドラマティックスの初期の感じで良いですね。
「There's Fungus Among Us」何処か荒い所が有ったり曲もちょっぴり「?」なのですがファルセットリードの所は妙に印象的だったりします。

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August 25, 2006

Betcha Didn't Know/The Image

The_imagebetcha_didnt_know1972年のシングル盤。
「Betcha Didn't Know」唐突な始まり方はなんとかして欲しいけれど、その後は正に甘茶の世界。「Surprise」はリズミカルなナンバー。特にどうこう無い普通な感じ。
「Betcha Didn't Know」は「From Philadelphia Comes Sweet Soul」に入っていますからそちらで聞けますね。

The Image

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August 14, 2006

We Don't Allow/The Invitations

The_invitationswe_dont_allow1977年のシングル盤。
「We Don't Allow」低音の語りで始まる所はなかなか良いのですがアップテンポのディスコナンバーになっちゃってます。それでもなんとか聞けるのはThe Invitationsだからかな。
「Funky Road」タイトルに騙されちゃうんですが実際はアップテンポのダンサー。The Invitationsの出来を期待しちゃ行けませんが70年代後半ってことを考えればまずまずかな。


The Invitations

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August 13, 2006

They Say The Girl's Crazy/The Invitations

Invitationsfor_your_precious_love1973年のシングル盤。
「For Your Precious Love」名曲中の名曲ですがグループは珍しいのかな? ちゃんとしたグループものになってますし、歌自体に奥深さも有ります。The Impressionsも有りますね。グループだと妙に間延びした感じになりやすいのですがThe Invitationsにはそんな感じは見られません。
「They Say The Girl's Crazy」プロモ盤は両面ともにこの曲になってますが実はこちらがB面だったりします。見栄えが良いからかな〜? 実際The Invitationsらしいのはこちらのミディアムテンポの作品の方。とにかく気持ち良い出来です。

The Invitations

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August 12, 2006

Let's Love (And Find Together)/The Invitations

The_invitationslets_love_and_find_togeth1973年のシングル盤。
「Let's Love (And Find Together)」ポリドール盤です。おなじみのボビーマーチンが絡んでいますがフィリーサウンドの出来損ないの様な感じですが素朴な雰囲気が出ていてなかなか良いですね。
「Love Has To Grow」サウンド的にはきわめて普通ですがリード、コーラスと別々に見てみてもなかなか良いのよね。結局の所少し古いサウンドが問題かな。

The Invitations

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August 11, 2006

Look On The Good Side/The Invitations

The_invitationslook_on_the_good_side1974年のシングル盤。
「Look On The Good Side」ボビー・マーチンが絡んでいる性でしょうがモロにフィリーサウンド全開。リードはリトル・テディ・ペンダーグラスって感じ。サラッと聞いたれハロルド・メルビン&ブルーノーツと区別出来ないかも。
「Look On The Good Sid-Part II」はインストルメンタル。

The Invitations

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August 10, 2006

I Didn't Know/The Invitations

The_invitationsi_didnt_know1974年のシングル盤。
「Living Together Is Keeping Us」がA面。出だしのドラムスとストリングスはアレンジがボビー・マーチンと云う事で納得。リズミカルなダンサーですが曲自体がイマイチこなれていない印象。ちなみにクラレンス・リードの曲です。
「I Didn't Know」大人しい出だしの音ですがその後にリードとコーラスは素晴らしいムードです。曲自体は単調かな。でも本当にサビの部分の印象しか残ってないな。

The Invitations

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February 19, 2006

All In My Lover's Eyes/The Isley Brothers

the_isley_brothersthe_real_deal1982年のアルバム。
「The Real Deal (Part1 and 2)」は解説によるとシンセ・ベースが効いていてなかなかなファンクに仕上がっています。最近は音を効いても何の音か分からないな。「Are You With Me」もファンクナンバー。普通のファンクバンドより良いのは歌作りの確かさでしょうね。「Stone Cold Lover」もアップテンポのナンバーでアーニー・アイズレーのギターも間違いなく聞き物です。
B面1曲目は「It's Alright With Me」パーカッションも目立つラテンっぽい雰囲気を漂わせる曲。「All In My Lover's Eyes」出だしのギターソロから始まってリードの雰囲気も最高。絡むコーラスも良い感じですね。「I'll Do It All For You」は普通に良いのですが途中から気になったのはチョッパー系のベース(多分)がなんとも良い感じ。ラストは「Under The Influence」どう見てもブルース、従ってギターが主役になっています。しかしこの弾き方はブルースやロックですね。

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February 15, 2006

First Love/The Isley Brothers

the_isley_brothersinside_you1981年のアルバム。
「Inside You」は速いテンポの作品。ちょっと中途半端ですね。イマイチ。「Baby Hold On」も同じ様な感じ。メリハリに乏しい感じ。「Don't Hold Back Your Love」はスローナンバー。やはり「3+3」の頃の様な思いっきりの良さは無いですね。
B面1曲目は「First Love」軽くて明るめの音で例のギターのも効果的。「Love Merry-Go-Round」も同様なタイプ。結局リードボーカルが単調になるのよね。サウンド的にはIsley Brothersとしては違和感が感じられます。「Welcome Into My Heart」は何処かで聞いた曲に感じが似てますね。やはりインパクトは感じられません。ラストは「Love Zone」曲がイマイチかなギターもイマイチ元気が無い様に聞こえます。

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February 13, 2006

The Language Of Love/The Intrigues

the_intriguesin_a_moment1990年に「Collectable」から出ているもの。アルバム「In A Moment」の再発かな?
「Moja Hanna」は古い感じがします。出来はイマイチか。「I Wish It Would Rain」どういう訳かテンプスのカバー。そんなに悪くはないですね。「Love Is Just Around The Corner」は早い話60年代のモータウンサウンドって感じ。「I Got Love」は古めのフィリーサウンドって感じ。「I Gotta Find Out For Myself」もアップテンポの作品。
B面1曲目は「In A Moment」軽快なナンバーでなかなかな出来。「Let's Dance」はギターの刻みが印象的なナンバー。素朴な感じが強いですね。「Light My Fire」はドアーズの曲でしたっけ?黒人のグループが取り上げるのは珍しい。「You Just Got To Believe It」は並み。「I'm Gonna Love You」は早めのテンポですがコーラス、リードともによく出来ていて良い感じですね。このアルバムのベストはラストの「The Language Of Love」で間違いないところ。完璧な出来ですが音が良くないんですが何故?

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February 12, 2006

Between The Sheets/The Isley Brothers

the_isley_brothersbetween_the_sheets1983年のアルバム。
「Choosey Lover」はミディアムテンポのバラード。出だしから例のギターで流石。「Touch Me」もミディアムテンポ。出来もまずまず。「I Need Your Body」曲自体は軽めですがしっとりとしたボーカルで甘くまとまっています。珍しく語りまで入っています。「Between The Sheets」はご存知大ヒット曲。ムーディの一言ですね。「Let's Make Love Tonight」はリズミカルな作品でまずまずの出来。
B面1曲目は「Ballad For The Fallen Soldier」ロックっぽい割れた音のギターが戦争を思わせてくれます。後半からは例のギター。「Slow Down Children」は珍しくワゥワゥ系のギター。あまり好きな感じじゃ無いな。「Way Out Love」はエレクトリック系の雰囲気が強くてダメ。「Gettin' Over」も同様でリズミカル。ラストは「Rock You Good」これも同様ですね。こう云った路線は勘弁。

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February 10, 2006

Blame It On Yourself/Infatuation

Infatuation-Searching1984年のアルバム。
「I Need Your Love」良くも悪くも80年代の音。リズミカルでいてムーディな作品に成っていてなかなか良い感じ。「I'd Like To Get To Know You」は似た様なタイプ。曲の出来はイマイチ。「Be My Lady ?」は出来の悪いファンクになっちゃってます。「Blame It On Yourself」コーラスもちゃんとしていてスィートファンにはこちらの方がおすすめかも。中盤には語りも入っています。ジャケットの裏面にはリードボーカリストとして3人の名前が有りますがあまり特徴が感じられません。
B面1曲目は「Searching」はアルバムタイトル曲。サウンド的には完全にファンク。「Love Time」もファンク調。「Give You My Love」多少ましかなと思ったんですが後が続かなかった。結局ファンク調。ラストは「Since I Met You」これはスィートファン向き。「Ray, Goodman & Brown」を軽くした様な感じの曲で出来はまずまず。

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February 09, 2006

My Little Girl/The Isley Brothers

the_isley_brothersthe_brothers_isley制作時期の記載は無いですね。
「I Turned You On」「Vacuum Cleaner」2曲ともリズムの効いたナンバーですが出来は良くない。「I Got To Get Myself Together」は2人が掛け合いの様なボーカルを聞かせてくれます。ゆっくりとしたテンポでなかなか聞かせてくれます。「Was It Good To You ?」アルバム「3+3」以降の音を思わせる感じ。出来はイマイチ。「The Blacker The Berrie」はファンキーなナンバー、最初に語りというか紹介(?)で始まります。
B面1曲目は「My Little Girl」ドゥーワップの雰囲気を持った曲、リズムも効いていてなかなか良い。「Get Down Off Of The Train」良く聞くとバラードなんですがそんな風に聞こえないところがなんとも。「Holding On」まずまずか。ラストは「Feels Like The World」スローナンバー。

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February 07, 2006

(We'll Be) United/The Intruders

the_intruderssuper_hits1973年のアルバム。
「Cowboys To Girls」は毎度おなじみの名曲。「Together」これまた名曲。この曲のカバーにも良いものが多いですね。「(We'll Be) United」この曲も好きな曲。癖の有る歌い方とアレンジがイカしてます。「Love Is Like Baseball Game」素朴ですがなかなか良い出来。「Slow Drag」この後のIntrudersの曲のアレンジに近いですね。「When We Get Married」これまたおなじみ。
B面1曲目は「Sad Girl」ゆったりとしたテンポの曲で。ドーワップの影響がみられますね。「A Love That's Real」はちょっぴりらしさが不足してますね。「Friends No More」なんか普通過ぎ。「Gonna Be Strong」ん〜、微妙。「Me Tarzan, You Jane」は珍しく、ターザンの名前が...。ラストは「Check Yourself」ちょっぴり中途半端かな。
全体としてはA面の出来が良くてB面はダメ。

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February 06, 2006

Youg Girls/The Isley Brothers

the_isley_brothersgrand_slam1982年の作品。
「Tonight Is The Night (If I Had You)」は優しさ一杯の曲。こう云った感じの曲は彼等の十八番になっちゃいましたね。「I Once Had Your Love (And I Can't Let Go)」も同様なタイプですがちょっとオシャレ過ぎかも。「Hurry Up And Wait」はアップテンポの作品。サビの部分もポップでなかなか良い感じ。
B面1曲目は「Youg Girls」例のギターがバリバリです。やっぱり1曲は無いと「The Isley Brothers」を聞いた気にならないですね。「Party Night」はファンクナンバー。出来はまずまずかな。「Don't Let Up」もアップテンポのナンバー。まずまずの出来ですが例のギターが無いと今ひとつ盛り上がらないな。ラストは「Who Said?」アップテンポのファンキーなナンバー。早い話、B面はダンスナンバーを揃えたって事ですね。

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February 04, 2006

Lucky Fellow/The Independents

the_independentschuck_helen_eric__maurice1973年のアルバム。
「It's All Over」スローなナンバーでリード、コーラスとオーソドックスな作りデスね。出来はかなり良いのですがインパクトさが無いのが残念。「No Wind, No Rain」少しテンポが速くなりますが同様な印象ですね。「The Same Old Way」はブルース調のリズム。「I Found Love On A Rainy Day」ん〜、並みですね。しかし良く考えると昔はこう云った感じの曲が多かった気がします。「The First Time We Met」はミディアムテンポの作品。後半に語りが入ります。全体的にピリッとしたところは無いですがコーラスとサビの部分はなかなかいイケます。
B面1曲目は「In The Valley Of My World」もなかなか良いかな。サビが分かりやすくて
良いですね。泥臭いというかアルバムを通してもアカ抜けていないというのが適切かも。「One Woman Do Right Man」このアルバムはシカゴで録音している訳ですがこの曲を聴くと南部の雰囲気が出てますね。「Show Me How」この曲も同様ですね。土地柄か南部から出てきたグループがシカゴで録音する事は多いですからね。「Lucky Fellow」はタイロン・ディビスに通じるポップでアップテンポなサウンド。結構気に入りました。ラストは「Sara Lee」ミディアムテンポのポップスっぽい感じの曲でイマイチ。

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February 03, 2006

(At Your Best) You Are Love/The Isley Brothers

the_isley_brothersharvest_for_the_world1976年のアルバム。
「Harvest For The World (Prelude)」タイトル通り。「Harvest For The World」曲自体はあまり出来が良いものとは思えないのですが、変わらないボーカルはなんともいえず良い感じ。「People Of Today」は Isley Brothersらしいリズミカルなダンサー。「Who Loves You Better」も同様。
B面1曲名は「(At Your Best) You Are Love」おなじみのタイプのスローバラード。「Let Me Down Easy」も同様のスローバラード。曲も良く似た感じですから歌詞で違いが出るのでしょうね。といっても当然歌詞は良く分からないのでサビの良さしかないですね。「So You Wanna Stay Down」はリズミカルなナンバー。速めのテンポでせこせこした感じでイマイチ。ラストは「You Still Feel The Need」早い話ファンクっぽいリズムをギターが刻んでます。出来はイマイチ。

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February 02, 2006

Coyboys To Girls/The Intruders

the_intruderscoyboys_to_girls制作年度の記載は有りませんね。
「Coyboys To Girls」は有名な曲ですがサウンド的にはやはり古いですね。カバー曲の方が聞きやすいのは確かです。「Turn The Hands Of Time」はリードとコーラスが見事に右左に分かれて録音されてます。そういった点ではかなり実験的な意味合いもつよう感じがします。「(So Glad I'm) Yours」かな大げさな作りの曲でコーラスが活躍。「It Must Be Love」はリズミカルな曲。演奏なんかも面白い感じですね。「Call Me」ストリングスが印象的。「Sad Girl」は普通にバラード。
B面1曲目は「Love Is Like A Basketball Game」かなり分かりやすい曲で取っ付きは良いかも。「Friends No More」はピアノが印象的。曲をどうのこうのというよりもアレンジについてのアイデアが物凄く有る気がします。「By The Time I Get To Phoenix」これまた有名な曲のカバーです。悪くはないな。「Everyday Is A Holiday」は曲自体が中途半端。ラストは「Good For Me Girl」「Intruders」らしい感じに仕上がっています。

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February 01, 2006

Live It Up/The Isley Brothers

the_isley_brotherslive_it_up1974年のアルバム。
「Live It Up」はヒット曲。相変わらずリードボーカルは良い感じ。おなじみのギターは例の特徴的な感じですがここではシンセサイザー(?)のリズムがなんとも良い感じ。「Brown Eyed Girl」はアコースチックなギターが印象的でボーカル、コーラスともに満足がいく出来。「Need a Little Taste of Love」は速いテンポのリズミカルな作品。「Lover's Eve」はタイトル通りのムーディーな作品。
B面1曲目は「MidnightSky」これまた御得意のスタイル。「Ernie Isley」のギターが出てきたところでノックアウトですね。「Hello It's Me」はスローナンバー。これまたアコースチックなんですね。アップテンポの後には印象が強いですね。「Ain't I Been Good to You, Pt.1」はミディアムテンポの作品。良いところも有るけどダメダメなところも...。ラストは「Ain't I Been Good to You, Pt.2」「Pt.1」似比べtテンポが遅くなっています。こちらの方が5分超えで長く、例のギターも入ったりしていてこちらの方がお薦め。

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January 31, 2006

Together (We Can Make Something Happen)/The Individuals

the_individualstogether_we_can_make_something_happen1976年?のアルバム。
「Try It Again」はアップテンポの作品。まずまずってところ。「Never Too Late」3人組でその割にはコーラスも良くやってる印象。しかしなんと云ってもファルセットリードが良い感じ。「I Want You For Myself」は語りから入ります。スルーなナンバーでどちらかというとコーラス中心なのが嬉しい。「Girl Oh Girl」はファルセットリードですが演奏が強くてイマイチの出来。「Sorry Sorry」は軽めのリズムに乗ったファルセットリードが妖し気なムードを出しています。
B面1曲目は「Together (We Can Make Something Happen)」アルバムタイトルでもありますがこちらもファルセットリード。とにかく曲の出来が良いという事が一番。コーラスも良いがピアノの音の印象的に使われています。途中に語りも入り7分程の大作。「Why Can't We Be Together」ウォーキング・テンポでなかなか良い雰囲気の作品。「I Love The Way You Love」はスローナンバーで良い雰囲気の曲。ラストは「Gotta Make A Move」はアップテンポの作品で出来はイマイチ。

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January 29, 2006

That Lady/The Isley Brothers

the_isley_brothers331973年のアルバム。
「That Lady」ボーカルも良いけれど何たって主役はギターですよね。縦横無尽って言葉がピッタリ。ロックギターの様に頭が痛くなる音じゃないし、最高です。「Don't Let Me Be Lonely Tonight」は一転してスローナンバーでボーカルがセクシー路線でいっています。ここではアコースチックなギターが印象的に使われています。「If You Were There」はリズミカルなナンバー。歌も良い出来ですがなんと云っても雰囲気が良いですね。「You Walk Your Way」短めでまとまった曲という印象。「Listen To The Music」はファンク系のリズム? 出来はまずまずか。
B面1曲目は「What It Comes Down To」リズム重視の曲ですがリードボーカルが良い味出しています。意外に良い雰囲気なのがコーラス。ギターはワウ、ワウ...ってやつです。「Sunshine (Go Away Today)」はリズミカルな作品。基本的にはつまらない曲。「Summer Breeze」誰の歌がオリジナルだったかとっくに忘れちゃいましたが、出だしなんかは物凄く色っぽく感じます。ラストは「The Highways Of My Life」スローナンバーでやはりセクシーな歌い方が効いてますね。

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January 27, 2006

One In A Million/The Independent Movement

the_independent_movementslippin_away1978年のアルバム。
「Slippin' Away」女性リードのアップテンポのナンバー。ダンサーと言った方が適切かも。良く出来ていると思いますがなんせ女性のリードボーカルってのが苦手ですからね〜。「Wall To Wall Happiness」はミディアムテンポの作品。出来はまずまず。「Lost For Words」ファルセットボーカルがメイン、コーラスもまずまずでこう云った曲の方が好みだな。「Let's Talk It Over」は男女の掛け合いの曲。
B面1曲目は「I Wanna Try」スローナンバーでファルセットのリードの人ですかね? 「One In A Million」マンハッタンズとは別の曲のようですね。ミディアムテンポで男性リードがなかなか良い味を出しています。後半には語り有ります。「Whatever Happened To The Good Times」女性リードのナンバー。後ろに男性の声が入ってますが気になる入り方。左の方から3回程で御聞こえますがそれだけ。なんなんだ? ラストは「Sweet Memories」並みか。残念だけど、よっぽど松田聖子の方が良いな。

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January 25, 2006

When We Get Married/The Intruders

the_intruderswhen_we_get_marriedジャケットやレーベル面に作成時期の記載は無いですね。
「When We Get Married」はかなり素朴な音で所謂フィーリーサウンドの以前の音ということですね。しかし曲名だけでグ〜と来ます。「Best Days Of My Life」はまずまずでイントルーダーズらしい感じ。「One In A Million」はイメージしていた曲と違う感じ。「Hocus Pocus」はイマイチな出来。「Guess Who Loves You」コーラスがなかなか良い感じですが全体的には並みかな。「Wonder What Kind Of Bag She's In」はフィーリーサウンド全盛の頃に繋がる音です。もう少しポップさが欲しい感じ。
B面1曲目は「This Is My Love Song」まずまずの出来かな。「Let Me In Your Mind」コーラス、リードとも途中で声が裏返るところが何とも面白い。「Tender (Was The Love We Knew)」何故かコーラスが主役の曲。「I Didn't Know」コーラスの使い方は面白いですね。ラストは「Brand New Me」並みかな。

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January 23, 2006

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