January 14, 2008
December 29, 2007
November 12, 2007
We Got To Stop Meeting Like This/Harvey Scales
March 26, 2007
March 25, 2007
March 18, 2007
January 21, 2007
November 27, 2006
November 25, 2006
November 23, 2006
November 19, 2006
November 15, 2006
November 13, 2006
November 09, 2006
Marching Out Of Your Life/Heartstoppers
November 04, 2006
November 01, 2006
October 28, 2006
October 27, 2006
October 26, 2006
October 25, 2006
Let Me Go/Harmonics
制作時期の記載は有りません。
「Let Me Go」レーベルはGold Plateであのシカゴギャングスターズと同じです。雰囲気も良く似てるな〜。まあ甘茶ファンには間違いなく喜ばれる1枚では有ります。作者のクレジットには「J.McCants」とありやはり関連が臭いますね〜。しかしネット上にはそれらしい記事は無い様です。更にDupreeとGold Plateから同じタイトルでシングルが出ていたりしてますます分からない状態。
「People Get Ready」カーチス・メィフィールド作と云う事でインプレッションズを思わせる作りでチョッピル古めの雰囲気です。
The Harmonics
October 24, 2006
October 23, 2006
October 22, 2006
She's On My Mind/Hunt's Determination
制作時期の記載は有りません。
「She's On My Mind」とにかくスィートしか言いようが無いですね。コーラスも良い雰囲気を出していますし、アレンジの勝利かも。
「Rollerskate」はファンク。
残念な事に同じものを3枚も持っていた事が発覚,更にアルバムにも入ってた。(^^;
Hunt's Determination
October 20, 2006
October 10, 2006
Music To Make Love To/Hypnotics
October 07, 2006
Don't Leave Me Starvin'/Holland-Dozier featuring Brian Holland
October 05, 2006
September 28, 2006
August 27, 2006
April 19, 2006
March 18, 2006
March 01, 2006
February 24, 2006
Time Be My Lover/Harold Melvin & The Blue Notes
1984年のアルバム。
「Don't Give Me Up」は普通のコーラスグループになっちゃったな〜。というのが一番の印象。しかし出来は悪くないですね。グイグイ引っ張っていく様なリードがいないってことですね。「Time Be My Lover」何処かで聞いた曲だな〜と思っていましたが、「Norwood」の「Come Back My Lover」でした。アレンジもそっくりで歌詞だけが少し違うだけですね。どうやら、こちらがオリジナルのようでプロデューサーは同じですね。「Talk It Up (Tell Everybody)」出来はイマイチですがリードがテディペンダーグラスっぽい歌い方をしています。「I Really Love You」雰囲気はなかなか良いのだけれどインパクトは全然無し。リラックスは出来そう。
B面1曲目は「Today's Your Lucky Day」サウンドはエレクトロックなものですが悪くはない感じ。女性ボーカルがゲストで入って男性リードとの掛け合いって感じでまずまずの出来。「This Is The Love」ミディアムテンポで普通な曲。ここでも。女性ボーカルがゲストで入ってます。「I Can't Let Go」はリズミカルで軽快なナンバー。やはりキードボーカルの弱さが目立っちゃいますね。ラストは「What We Both Need (Is Love)」語りから始まります。どちらかというとマンハッタンズが似合いそうなナンバー。途中、あっ、昔のブルーノートだと思った途端リードの迫力にコケる感じで残念。
February 23, 2006
Just In Time/Heaven & Earth
1981年のアルバム。
「That's Love」はゆっくりとしたテンポ。バリトンとファルセットの掛け合いと云った感じ。ある意味コーラスグループが陥りやすい失敗パターンの曲。「I Really Love You」はミディアムテンポの作品。出来はまずまずでコーラスグループらしさも出ています。気になるのはリードボーカルがマイケル・ジャクソン風の歌い方をしている事。「He Don't Really Love You」はもっとマイケル・ジャクソン風。影響の大きさが窺われますね。曲の出来は悪くないですね。「Just In Time」は一転してコーラスグループらしいオーソドックスな感じ。中でもファルセットリードが良い感じ。
B面1曲目は「You're A Blessing」はリズムの効いたナンバー。力の入ったリードも良いですがチョッパー系のベースもイカしてる。「Where Is The Laughter」もオーソドックスな感じ。ちょっと普通過ぎるかな。「Kick It Out」これはファンクという事で良いでしょうね。ラストは「Give Love One More Chance」結構良さそうなのですが、素直に良いとかけないのは何か違う気がするんですよね。
February 20, 2006
You'll Never Know/Hi-Gloss
1981年のアルバム。
「You'll Never Know」はもう素晴らしすぎ。Bonita Taylor(女性)のリードといいアレンジには脱帽ものです。「It's Up To You」は軽めでパーカッションの効いた曲。「Cash」は軽めのファンクナンバー。
B面1曲目は「I'm Totally Yours」は男性がリードってことでPhillip Ballouになりますかね。そういえばバックグラウンドボーカルにルーサー・イングラムの名前が有ります。出来はイマイチというかアレンジやり過ぎ。「All Day, All Night」はまずまずの出来。ラストは「I Want Your Love To Last」これも軽めのファンクナンバー。
結局のところ「You'll Never Know」の1曲。しかしこの1曲で十分満足。
February 17, 2006
How Do You Think You're Gonna Find Love/Heaven & Earth
1978年のアルバム。
「Let's Work It Out」は軽めのテンポの作品、最初に語りも入ります。一番良いのは雰囲気ですね。「Distant Melody」はファルセットリードのスロー。「Guess Who's Back In Town」はバリトンリードでゆったりとしたテンポの作品。出来はまずまずかな。「How Do You Think You're Gonna Find Love」はなんと云ってもファルセットリードが気持ち良いですね。バリトンも入るしコーラスもなかなか良い雰囲気。
B面1曲目は「Run And Tell That」多少ファンク調。まずまずの出来。「Dance-A-Thon」ン〜、これもファンクという事で良いのかな。何か変な事やってるって感じ。と云ってもそれほど悪くはないのですが.....。どこかマイケル・ジャクソン風なところも有ります。「No Limit」は軽めでリズミカルなナンバー。まずまずの出来。ラストは「You Are A Part Of Me」良く有りそうな感じの曲。サザンソウルっぽいリードの少しソウルフルなナンバー。この手の感じでいって欲しいんですけどね。
February 16, 2006
My Baby's Gone/Hitchhikers
1976年のアルバム。
当時マニアの間では少しは話題になった筈。今となっては覚えていないな。「Free」いかにも歌えそうなリードボーカルですが少しだけで目立っているのは酷いコーラス。曲が悪い性でしょうね。「Rolling Dice」フィリー調のサウンドでまともなコーラスで出来は普通。「My Baby's Gone」はスローナンバー。僅かな出番のコーラスはちゃんとしてるし、リードはテディ・ペンダーグラス風サウンドはバリー・ホワイト、後半には語りまで入っていて良いところを寄せ集めた感じがしないでも無いですがまずまずの出来でしょう。「Don't Want To Live Without You」ここではコーラスが頑張っていますね。しかしリードとのバランスがわるいかんじです。また後半にはフージョンかと思う様なアレンジ。「You're Making A Big Mistake」はミディアムテンポのバラードと云ったところか。コーラスもなかなかイケてる感じ。一瞬期待するんですがやっぱりバランスが悪いな。
B面1曲目は「Music Fills Your Heart」これはファンキーなナンバー。中盤からの楽器のソロがこのグループをしっかり表しています。「Bad, Bad Girl」も同様でボコーダーまで...。こう云った曲の方が生き生きしてますね。「Love Keeps Knocking At My Door」は一転してファルセットリードです。残念なのは曲が単調な事。「Good Time Man」はファンクナンバー。ラストは「This Song's For You Mama」これはオーソドックスなバラードナンバー。
February 14, 2006
Rockin' Soul/The Hues Corporation
「Pickwick」からのアルバム。
「Rock The Boat」は大ヒット曲。何たってボートに揺られる様なリズムとポップな歌ですね。「You Should Me What Love Is」は同様にポップな作品。「Rockin' Soul」も大ヒット曲。本当にポップ。この時代にはポップな曲はソウルにしかなかったくらいの感じがします。「Ease On Down The Road」は中途半端かな、「Bound On A Reason」は白人っぽい感じ。ちょっぴりつまらない。
B面1曲目は「Freedom For The Stallion」はゆったりしたテンポで気楽に聞くには良い感じ。「Soul Sailin'」コーラスがコーラスグループのそれだったらかなりイケたかも。「One Good Night Together」もポップな感じですがどことなく白人っぽい感じ。ラストは「Love Corporation」出来は悪くないのですがもう少しといったところ。
February 11, 2006
Whole Lot Of Love/Heaven & Earth
1979年のアルバム。
「I Feel A Groove Under My Feet Pt.1&2」早い話がファンクナンバー。さすがにコーラスグループらしいところが有りますし、ファンクと言いながらもなかなか聞かせてくれます。一応分けて記載されていますが切れ目無しになってます。「Poetry In A Box」もファンクナンバー。出来はイマイチ。
B面1曲目はおなじみ「I Only Have Eyes For You」A面がファンクナンバーだったのに比べると一転スローナンバーです。ちゃんとしたコーラスを聞かせてくれますが自分はこの曲自体あんまり好きじゃないんですよ。「I'm In Love With Your Lady」コーラスグループらしいコーラスに後半は語りまで入っています。雰囲気も良い感じ。「Whole Lot Of Love」ストリングスが効いていて格がひとつ上がった様な印象すら受けます。非常にドラマチックな雰囲気リズムも良いしリードのねちっこい歌いっぷりも好印象。ラストは「Let's Get It Together」曲はイマイチしっかりしたところが無いのですがアレンジは結構面白いと思います。
February 08, 2006
Let Me Back In/Heaven And Earth
1976年のアルバム。
「Let Me Back In」ソウルの曲とは思えない出だしのコーラスでビックリさせてくれますがファルセットリードのスロー〜ミディアムテンポでかなり気に入りました。「Now That I've Got You, I'll Be Flying High」はリズムの効いたミディアムテンポのナンバー。やはりファルセットがリードですが時折入るテナー(?)との絡みのなかなか良いものです。途中にギターソロも入り8分超え。「Happy」はコーラスグループにはよくあるタイプの曲、でも普通過ぎ。「The Window Lady」はテンプスの「サイケデリックシャック」の頃と同じタイプ。比べちゃダメですがまずまずの出来。
B面1曲目は「I Can't Seem To Forget You」こちらはマニアにはおなじみの曲。コーラスもなかなか面白くまずまずの出来。「If It Was Me」はコーラスグループらしい曲でまずまずの出来。「Nature's Miracle」はアラビアンナイト系の音で始まります。フューチャーズなんかの「The Castle In The Sky」を思わせる曲。「The Message」は途中に語りも入り落ち着いたムードの曲。曲の出来はイマイチ。ラストは「I'll Always Love You」なかなか良い感じ。
February 05, 2006
Satisfaction Guaranteed/Harold Melvin & The Blue Notes
1973年のアルバム。
「Cabaret」早い話が替え歌になっていまして、ライブなんかで使うんでしょうかね。「The Love I Lost」は彼等の代表曲と云って良いでしょう。文句無し。「It All Depends On You」はスロー。リードは交代でやってるようですが熱っぽさでテディ・ペンダーグラスが目立っちゃいますね。「Concentrate On Me」はまずまず。「Satisfaction Guaranteed (Or Take Your Love Back)」出だしの「ウッ、ウ〜ッ」でやられちゃいます。熱っぽいリードと適度なコーラスで好きな曲です。
B面1曲目は「Is There A Place For Me」これまたフィリーっぽい曲。このコーラスが好きですね。アレンジも気に入りました。「I'm Weak For You」はミディアムテンポの作品。イマイチ中途半端かな。ラストは「I'm Comin' Home Tomorrow」かなり良い雰囲気の曲でこう云ったコーラスは好きですね。
January 20, 2006
Love Is A Game/Harry Ray
1982年のアルバム。
古くはモーメンツ、その後はレイ、グッドマン&ブラウンにいましたがこのアルバムは「Sugay Hill」からのソロアルバム。「It's Good To Be Home」例によったスィートな雰囲気は変わりません。特にサビの部分は良い感じ。「You Ain't Been Loved」はミディアムテンポ。普通にスィートな雰囲気。「Love Is A Game」はリズミカルな作品。なんと「Sylvia Robinson」がプロデュース&ボーカルで参加。
レイ、グッドマン&ブラウンの頃の作風も思わせます。演奏も含めてなかなか良い感じに仕上がっています。「Sweet Baby」もかなりスィートな雰囲気。歌自体は定評の有るところですから曲やアレンジが出来を左右しますね。
B面1曲目は「I'm Willing」普通に優しく暖かい感じ。「You're Killing Me」ちょっぴりドラマチックな作り。「Lost Affair」何処かで聞いた感じの曲ですがこんなタイトルでしたかね? ラストは「I Will Love You Anyway」この曲も普通に優しく暖かい感じ。結局のところスモーキー・ロビンソンと同じタイプですね。
April 05, 2005
You Know How to Make Me Feel So Good/Harold Melvin & The Blue Notes
大魔神かと思うようなジャケットが印象的。確かこのレコードあたりからフィリー・サウンド全開って感じですね。「Wake Up Everybody」はドラムスが入るまでが印象的。かなり掛け合いのようになってますが、同じ声に聞こえたりします。確かメンバーなしで録音したんじゃないかな。「Keep on Lovin' You」本当にリードの独り舞台と云った感じ。「You Know How to Make Me Feel So Good」は他のアーチストが取り上げていたりしてます。女性ボーカルが参加してます。バックのサウンドも落ち着いたもので気持ちのよいリズムです。
B面最初が「Don't Leave Me This Way」はちょっとアップテンポ。「Tell the World How I Feel About 'Cha Baby」リードのテディ・ペンダーグラスはここでも全開。曲自体は他の曲に比べて印象は薄いです。「To Be Free to Be Who We Are」は語りが入っています。「I'm Searching for a Love」がラスト。女性ボーカルのSharon Paigeがリード。
全体の出来はかなり良い。ただしコーラス・グループとしてみるとちょっとどうかな?テディ・ペンダーグラスとしてだったらものすごく良いと思います。
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