January 14, 2008

Prayin'/Harold Melvin & The Blue Notes

Harold_melvin_the_blue_notesprayin1979年の12インチ。
「Prayin'」
あのテディ・ペンダーグラスがグループを脱退した後のアルバムからのナンバー。リードはDavid Ebo。このひとはアルバムを出してた筈。曲自体は軽快なアップテンポ。テディ・ペンダーグラスと比べてもそんなに遜色は無いと思う。
「Your Love Is Taking Me on a Journey」
これも同じアルバムに入っている模様。出来はまずまずなんだがコーラスグループとしても面白さはイマイチ。と云っても前からだと云えば確かにそうだ。

Harold Melvin & The Blue Notes

| | Comments (0)

December 29, 2007

Spend The Night Forever/Harvey Scales

Harvey_scalesall_in_a_nights_workなぜか制作時期の記載が無いですね〜。
『Golden Age Of Soul Music」を見てみると1991年と書いてある(笑)
内容はバラエティに富んでいます。予想に反してファンク系が多いしオーティス・レディングの曲があったりする。面白いには面白いがもう一息といったところか。中では「Spend The Night Forever」「We Got To Stop Meeting Like This」「Try A Little Tenderness」が良いかな。

Continue reading "Spend The Night Forever/Harvey Scales"

| | Comments (0)

November 12, 2007

We Got To Stop Meeting Like This/Harvey Scales

Harvey_scaleswe_got_to_stop_meeti_21991年の12インチ。
「All In A Night's Work」
91年のCD「All In A Night's Work」のタイトル曲ですね。CDの方はまだ紹介してなかった。ドラマチックな作品に仕上げたかったと思うのですが個人的にはもう一つと云ったところ。「Golden Age Of Soul Music」には画像だけ上げてましたから参考にどうぞ。
「We Got To Stop Meeting Like This」
こちらもCDに入っています。曲自体が素直な作りで個人的にこちらの方が好みです。後半には女性の声も....

Harvey Scales

| | Comments (0)

March 26, 2007

Quality Time/Hi-Five

Hifivekeep_it_goin_on1992年のCD。
声からするとキッズグループかも。安かったから買ったんですが個人的には当たり。

Continue reading "Quality Time/Hi-Five"

| | Comments (0)

March 25, 2007

Shadow/Howard Hewett

Howard_hewetthoward_hewett1990年のCD。カセットテープから。
思った程悪く無いが正直言ってつかみ所がない印象。結構器用なところが災いしてるのかも?

Continue reading "Shadow/Howard Hewett"

| | Comments (0)

March 18, 2007

Now That We Found Love/Heavy D & The Boyz

Heavy_d_the_boyzpeaceful_journey1991年のCD。
ブックオフで250円。めぼしいものが無かったのでたまにはラップもどうかなと云う事で購入。個人的には1曲めの「Now That We Found Love」のみ。ギャンブル&ハフの曲らしいですが全然記憶がないな〜。

Continue reading "Now That We Found Love/Heavy D & The Boyz"

| | Comments (0)

January 21, 2007

What Have You Got/Herman George

Herman_georgewhat_have_you_got制作時期の記載は有りません。
「Mental High」そんなに悪くないというか,録音やミキシングのせいか安っぽい雰囲気だったりします。ちゃんとした所でしっかりしたバックがつけば結構いけるかも。
「What Have You Got」曲はこちらの方が好み。コーラスグループ風の作りだったらもっと良い。残念ながら女性がコーラスについてるんですよね。結構スィートで気持ちが入った歌い方が好印象です。

| | Comments (0)

November 27, 2006

Hey There Sey Lady/Hank Ballard And The Midnighters

Hank_ballard_and_the_midnightershey_ther1974年のシングル盤。
「Hey There Sey Lady」Stangレコードから出ていて曲を書いているのはH.RayとA.Goodmanの二人を含む4人。早い話モーメンツの2人が絡んでると云う事。しかし問題は中身ってことでアップテンポのナンバーで残念ながらつまらない出来。更にプロデュースはH.RayとA.Goodmanの二人ってことでひょっとしてセンスが無いのか?(アップテンポは)
B面はインストルメンタル。

| | Comments (0)

November 25, 2006

Gettin Kind Of Serious/Holidays

Holidaysgettin_kind_of_serious制作時期の記載は有りません。
「Gettin Kind Of Serious」曲自体は大した曲じゃないのですが,歌い手の実力はかなり感じる事が出来ます。

Holidays自体は大変なグループでmusicmatch guideのBIOGRAPHYを見る限り、「Edwin Starr」「J.J. Barnes」「Steve Mancha」「Jimmy Holland 」「Jimmy Ruffin」「James Mitchell」「Tony Hestor」が関係している様です。この辺りは他の雑誌でHolidaysの記事を見た覚えがありますからWikiも含めて追加したいと思います。

| | Comments (4)

November 23, 2006

This Love For Real/Hands Of Time

Hands_of_timethis_love_for_real制作時期の記載は有りません。
「I'll Never〜」ジャケットも写真の通り酷いもので曲名もほとんど分かりません。しかし内容はなかなかなもので、しっかりと歌われていて実力の程が窺われます。
「This Love For Real」こちらは更に素晴らしい出来。ファルセットを交えるリードボーカルはもとよりコーラスもしっかりしてます。
調べてみてもイマイチはっきりとしません。パチパチノイズも結構耳障りなのが更に残念でなりません。

| | Comments (0)

November 19, 2006

(I Want You To) Make Love To Me/Honey & Bees

Honey_beesi_want_you_to_make_love_to_me制作時期の記載は有りません。
「(I Want You To) Make Love To Me」女性グループらしいポップなミディアムテンポのナンバー。まずまずの出来だと思う。
「People Need Each Other」アップテンポのナンバーで出来はイマイチ。

| | Comments (0)

November 15, 2006

Never Would Have Made It/Harmon Bethea

Harmon_betheanever_would_have_made_it制作時期の記載は有りません。
「Put On Your Shoes (And Walk)」さてさてなんと云えば良いのか?ミディアムテンポのノベルティ系?60年代の雰囲気かな〜。
「Never Would Have Made It」こちらの方が聞きやすいかな。何かデュオの良いに聞こえたりします。サザンソウル系では結構有りそうな感じですかね。

| | Comments (0)

November 13, 2006

How Do You Say Goodbye/The Heartbreakers

The_heartbreakershow_do_you_say_goodbye1968年のシングル盤。
「How Do You Say Goodbye」雰囲気はまるでイントルーダーズ。ミディアムテンポで良い雰囲気を出してますね。
「I've Got To Face It」こちらはアップテンポ作りは甘いのですが確かに60年代の音ですね。

| | Comments (0)

November 09, 2006

Marching Out Of Your Life/Heartstoppers

Heartstoppersmarching_out_of_your_life1972年のシングル盤。
「Court ' In Mama」All Platinumからでてる訳でシルビア・ロビンソンが制作しています。その割にはH-D-Hが作りそうなアップテンポのナンバーになっています。
「Marching Out Of Your Life」リズミカルなナンバー。まるでダイアナロスを聞いてる様。

Heartstoppers

| | Comments (0)

November 04, 2006

You Got Me Going/Heart & Soul

Heart_soulyou_got_me_going1976年のシングル盤。
「Do The Walk」タイトルからしてディスコナンバーだと思われますがいかにも軽い感じになっています。
「You Got Me Going」こちらがB面のようです。ディスコと云うよりはアップテンポのダンサーですが軽めでポップと云う事からこちらの方がおすすめ。

| | Comments (0)

November 01, 2006

Love Men "That's What I Long To Be"/The Hamilton Movement

The_hamilton_movementlove_men_1977年のシングル盤。
「Love Men "That's What I Long To Be"」ナッシュビル産の記載が有りますがサザンソウルの雰囲気が物凄くします。といっても泥臭い雰囲気でなくスリリングな所や曲の作りといったところ。
「We're Gonna Party」アップテンポのファンクナンバー。この辺りは2流や田舎臭さが有ってイマイチの出来。

| | Comments (0)

October 28, 2006

19th Nervous Breakdown/Hot Ice

Hot_ice19th_nervous_breakdown1979年のシングル盤。クレジットにはアルバム「Stone Disco」を出しているとか.
「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7」1曲入っていますがソウルファンにはそちらの方が合ってると思う。
「19th Nervous Breakdown」はラテン調。ボーカル&インストルメンタル・グループってことになるのでしょうがまずまずの出来かな〜。
「Honky Tonk Woman」こちらはおなじみの曲ですが元々個人的にはダメな曲なんで....。アレンジ的にはオリジナルに近いのですが間奏部分の音の使い方&コーラスは面白い。

| | Comments (0)

October 27, 2006

I Do Love My Baby/Haze

Hazei_do_love_my_baby多分1974年の作品。
「I Do Love My Baby」はThe Essential Sweet Soul Selectionにも入っていました。そのときに「なかなか良いコーラスワークを披露してくれます。」と書いていますが同じ印象ですね。
「Waiting For The Moment」さてさて,こちらは困った。早い話フュージョンになっています速めのテンポで歌はどちらかというとコーラス調。出来は思った程悪く無いが....裏表でこの差は一体???

| | Comments (0)

October 26, 2006

Theme From NAP/Highlighters

Highlighterstheme_from_nap制作時期の記載は有りません。
A面は「Have A Little Faith」曲の雰囲気が良く似ているのが「Persuaders」あたりの曲。スィートと云うにはまだ早いかなと云った印象。
個人的辺りだったのがB面の「Theme From NAP」早い話インストルメンタルなのですが,これがムードたっぷり。「Gentlemen And Their Ladies」の「You're Gonna Need」を思い出してもらえばまず間違いない。

| | Comments (0)

October 25, 2006

Let Me Go/Harmonics

Harmonicslet_me_go制作時期の記載は有りません。
「Let Me Go」レーベルはGold Plateであのシカゴギャングスターズと同じです。雰囲気も良く似てるな〜。まあ甘茶ファンには間違いなく喜ばれる1枚では有ります。作者のクレジットには「J.McCants」とありやはり関連が臭いますね〜。しかしネット上にはそれらしい記事は無い様です。更にDupreeとGold Plateから同じタイトルでシングルが出ていたりしてますます分からない状態。
「People Get Ready」カーチス・メィフィールド作と云う事でインプレッションズを思わせる作りでチョッピル古めの雰囲気です。

The Harmonics

| | Comments (0)

October 24, 2006

Bad Situation/The Hilights

The_hilightsbad_situation1986年のシングル盤。
「Bad Situation」はミディアムテンポのナンバー。イキそうでイカないテンポのナンバー。ファルセットを交えた二人の掛け合いのリードにコーラスが入ると云ったこたえられない作り。
「My World」は「A Tint Of Darkness」を思わせる様なミディアムテンポのナンバーで出来はまずまず。
クレジットによると「James Govan」が絡んでいる模様。

| | Comments (0)

October 23, 2006

That's Love/Hi-Lites

Hilitesthats_love_vocal1974年のシングル盤。
「That's Love (Vocal)」Invictusではこの1枚しか出していません。曲自体の出来は大した事は有りませんがかなりのキャリアが有りそうにも感じます。Hi-Litesで検索するとかなり引っかかりますがザッと見た感じこれはと云ったデータは見つかりませんでした。古めのアーチストに同じ名前のグループが有る様ですから関連が有るかも知れませんね。
「That's Love (Instrumental)」タイトルの通り。

| | Comments (0)

October 22, 2006

She's On My Mind/Hunt's Determination

Hunts_determinationshes_on_my_mind制作時期の記載は有りません。
「She's On My Mind」とにかくスィートしか言いようが無いですね。コーラスも良い雰囲気を出していますし、アレンジの勝利かも。
「Rollerskate」はファンク。
残念な事に同じものを3枚も持っていた事が発覚,更にアルバムにも入ってた。(^^;

Hunt's Determination

| | Comments (0)

October 20, 2006

My Soul's Got A Hole In It/Howard Tate

Howard_tatemy_souls_got_a_hole_in_it制作時期の記載は有りません。
「My Soul's Got A Hole In It」はサム・クック調、正直言ってオベィションズを先に思い出した。曲自体はミディアムテンポで出来はまずまず。
「It's Too Late」は60年代の音。曲自体はアップテンポ。

| | Comments (0)

October 10, 2006

Music To Make Love To/Hypnotics

Hypnoticsmusic_to_make_love_to1981年のシングル盤。
「Music To Make Love To」独特な雰囲気が有ります。作りは全体として少し甘いのだが逆にその辺りが逆に聞かせてくれる所だったりする。後半にはサックスのソロでちゃんと分かってるじゃないか。
「Fire Funk」ファンクと云うには軽めのビート。アップテンポで以外と悪く無いというかひょっとして好みのタイプかも。リードはそんなに大したこと無いのだがコーラスが良い感じ。後半にはアイズレー・ブラザースのギターを思わせる作りだったりする。
でも一番気に入ってるのはピンクのレコード盤だったりするかも。

Hypnotics

| | Comments (2)

October 07, 2006

Don't Leave Me Starvin'/Holland-Dozier featuring Brian Holland

Hollanddozier_featuring_brian_hollanddon1972年のシングル盤。
「Don't Leave Me Starvin' Pt1」と「Don't Leave Me Starvin' Pt2」のカップリング。Holland-Dozier-Hollandのうちの二人。「Why Can't We Be LoversではLamont DozierがメインでしたがこちらはBrian Hollandがメイン。曲自体はミディアムテンポのノラリクラリとした感じでイマイチの出来。

Holland-Dozier

| | Comments (0)

October 05, 2006

Why Can't We Be Lovers/Holland-Dozier featuring Lamont Dozier

Hollanddozier_featuring_lamont_dozierwhy1972年のシングル盤。
「Why Can't We Be Lovers」クレジットはHolland-Dozier featuring Lamont Dozierってことでラモン・ドジャーがメイン。アコースティックギターやサックス等音的にも完全に好み。個人的にはラモン・ドジャーの作品の中でベストかも。
「Don't Leave Me (Instrumental)」クレジットはHolland-Dozier。このシングルの前に発表されたのが「Don't Leave Me part.1/part.2」Invictus 9110でこの曲のインストルメンタルみたいですね。

| | Comments (0)

September 28, 2006

Hold On To Yestrday/Hanson And Davis

Hanson_and_davishold_on_to_yestrday1986年のシングル盤。
レコードの端が曲がっちゃってて思いっきり針が飛びます。残念。
「Hold On To Yestrday」バックにかすかに海鳥の声が入っている気がします。ミディアムスローのテンポ、リードに時折絡む声が有ったりしてやっぱりデュオらしい作り。結構ムードの有る曲でなかなか良い感じ。
「Hungry For Your Love」リズミカルで所謂打ち込みという感じですかね。はっきり言ってつまらない出来。

| | Comments (0)

August 27, 2006

You Can Turn Me Off/High Inergy

High_inergyturnin_on1977年のアルバム。
いかにも若い女性4人組。なのですが、これが上手い。こんなんで歳取ったら末恐ろしい。調べてみたら当時16〜7歳だそうで.....凄過ぎる。しかし上手ければ売れるというとそうでもなく、枚数を出してる割には売れてない様ですね。シスタースレッジとかポインターシスターズの頃ですが聞いた印象では実力はHigh Inergyの方が上だと思う。

Continue reading "You Can Turn Me Off/High Inergy"

| | Comments (0)

April 19, 2006

Hi Special Collection

Hi_special_collection1978年のVivid盤。
Al Greenが東京音楽祭でグランプリを獲得した記念に作られたアルバム(タテマエ)だそうですが、中身は傑作ぞろいと云って良いんじゃないでしょうかね。

Continue reading "Hi Special Collection"

| | Comments (2)

March 18, 2006

Soul Dracula/Hot Blood

hot_bloodsoul_dracula1976年の日本盤シングル。
まあこう云ったジャケットは見るからにテイチクから出てるって分かります。古くから洋楽を聞いている人は絶対に聞いた事有ると思いますが所謂色物系ってことで何も考えずに楽しむだけがベストかと思いますね。単純にディスコサウンドってことで。B面はインストルメンタル。

| | Comments (2)

March 01, 2006

She's On My Mind/Hunt's De Termination

hunts_de_terminationget_your_act_together制作時期の記載は無いですが1983年のSOUL CITY NETWORKS誌には僅かながら記載が有りますからそれ以前なのは間違いないですね。しかしジャケットは酷い。

Continue reading "She's On My Mind/Hunt's De Termination"

| | Comments (0)

February 24, 2006

Time Be My Lover/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notestalk_it_up_tell_everybody1984年のアルバム。
「Don't Give Me Up」は普通のコーラスグループになっちゃったな〜。というのが一番の印象。しかし出来は悪くないですね。グイグイ引っ張っていく様なリードがいないってことですね。「Time Be My Lover」何処かで聞いた曲だな〜と思っていましたが、「Norwood」の「Come Back My Lover」でした。アレンジもそっくりで歌詞だけが少し違うだけですね。どうやら、こちらがオリジナルのようでプロデューサーは同じですね。「Talk It Up (Tell Everybody)」出来はイマイチですがリードがテディペンダーグラスっぽい歌い方をしています。「I Really Love You」雰囲気はなかなか良いのだけれどインパクトは全然無し。リラックスは出来そう。
B面1曲目は「Today's Your Lucky Day」サウンドはエレクトロックなものですが悪くはない感じ。女性ボーカルがゲストで入って男性リードとの掛け合いって感じでまずまずの出来。「This Is The Love」ミディアムテンポで普通な曲。ここでも。女性ボーカルがゲストで入ってます。「I Can't Let Go」はリズミカルで軽快なナンバー。やはりキードボーカルの弱さが目立っちゃいますね。ラストは「What We Both Need (Is Love)」語りから始まります。どちらかというとマンハッタンズが似合いそうなナンバー。途中、あっ、昔のブルーノートだと思った途端リードの迫力にコケる感じで残念。

| | Comments (0)

February 23, 2006

Just In Time/Heaven & Earth

heaven__earththats_love1981年のアルバム。
「That's Love」はゆっくりとしたテンポ。バリトンとファルセットの掛け合いと云った感じ。ある意味コーラスグループが陥りやすい失敗パターンの曲。「I Really Love You」はミディアムテンポの作品。出来はまずまずでコーラスグループらしさも出ています。気になるのはリードボーカルがマイケル・ジャクソン風の歌い方をしている事。「He Don't Really Love You」はもっとマイケル・ジャクソン風。影響の大きさが窺われますね。曲の出来は悪くないですね。「Just In Time」は一転してコーラスグループらしいオーソドックスな感じ。中でもファルセットリードが良い感じ。
B面1曲目は「You're A Blessing」はリズムの効いたナンバー。力の入ったリードも良いですがチョッパー系のベースもイカしてる。「Where Is The Laughter」もオーソドックスな感じ。ちょっと普通過ぎるかな。「Kick It Out」これはファンクという事で良いでしょうね。ラストは「Give Love One More Chance」結構良さそうなのですが、素直に良いとかけないのは何か違う気がするんですよね。

| | Comments (0)

You Sexy Thing/Hot Chocolate

hot_chocolate1975年の日本盤シングル。
Side-1/You Sexy Thing
これは独特のリズムがなんともいえませんね。
『「ブラザー・ルイ」「嘆きのエマ」に続きソウルの本場アメリカで爆発するロンドン・ピュア・ソウルの貴公子ホット・チョコレートのニュー・シングル。』
ん〜、貴公子ってのはつるっ禿の事ですか?(笑)
全然思い出せませんが確かに「ブラザー・ルイ」「嘆きのエマ」って曲あったよな〜。
Side-2/A Warm Smile
ゆっくりとしてテンポのおとなしめの曲。この曲を聴いたらLPは買えません。

| | Comments (0)

February 20, 2006

You'll Never Know/Hi-Gloss

Hi-Gloss-Hi-Gloss1981年のアルバム。
「You'll Never Know」はもう素晴らしすぎ。Bonita Taylor(女性)のリードといいアレンジには脱帽ものです。「It's Up To You」は軽めでパーカッションの効いた曲。「Cash」は軽めのファンクナンバー。
B面1曲目は「I'm Totally Yours」は男性がリードってことでPhillip Ballouになりますかね。そういえばバックグラウンドボーカルにルーサー・イングラムの名前が有ります。出来はイマイチというかアレンジやり過ぎ。「All Day, All Night」はまずまずの出来。ラストは「I Want Your Love To Last」これも軽めのファンクナンバー。
結局のところ「You'll Never Know」の1曲。しかしこの1曲で十分満足。

| | Comments (0)

February 17, 2006

How Do You Think You're Gonna Find Love/Heaven & Earth

heaven__earthheaven__earth1978年のアルバム。
「Let's Work It Out」は軽めのテンポの作品、最初に語りも入ります。一番良いのは雰囲気ですね。「Distant Melody」はファルセットリードのスロー。「Guess Who's Back In Town」はバリトンリードでゆったりとしたテンポの作品。出来はまずまずかな。「How Do You Think You're Gonna Find Love」はなんと云ってもファルセットリードが気持ち良いですね。バリトンも入るしコーラスもなかなか良い雰囲気。
B面1曲目は「Run And Tell That」多少ファンク調。まずまずの出来。「Dance-A-Thon」ン〜、これもファンクという事で良いのかな。何か変な事やってるって感じ。と云ってもそれほど悪くはないのですが.....。どこかマイケル・ジャクソン風なところも有ります。「No Limit」は軽めでリズミカルなナンバー。まずまずの出来。ラストは「You Are A Part Of Me」良く有りそうな感じの曲。サザンソウルっぽいリードの少しソウルフルなナンバー。この手の感じでいって欲しいんですけどね。

| | Comments (0)

February 16, 2006

My Baby's Gone/Hitchhikers

Hitchhikers-Hitchhikers1976年のアルバム。
当時マニアの間では少しは話題になった筈。今となっては覚えていないな。「Free」いかにも歌えそうなリードボーカルですが少しだけで目立っているのは酷いコーラス。曲が悪い性でしょうね。「Rolling Dice」フィリー調のサウンドでまともなコーラスで出来は普通。「My Baby's Gone」はスローナンバー。僅かな出番のコーラスはちゃんとしてるし、リードはテディ・ペンダーグラス風サウンドはバリー・ホワイト、後半には語りまで入っていて良いところを寄せ集めた感じがしないでも無いですがまずまずの出来でしょう。「Don't Want To Live Without You」ここではコーラスが頑張っていますね。しかしリードとのバランスがわるいかんじです。また後半にはフージョンかと思う様なアレンジ。「You're Making A Big Mistake」はミディアムテンポのバラードと云ったところか。コーラスもなかなかイケてる感じ。一瞬期待するんですがやっぱりバランスが悪いな。
B面1曲目は「Music Fills Your Heart」これはファンキーなナンバー。中盤からの楽器のソロがこのグループをしっかり表しています。「Bad, Bad Girl」も同様でボコーダーまで...。こう云った曲の方が生き生きしてますね。「Love Keeps Knocking At My Door」は一転してファルセットリードです。残念なのは曲が単調な事。「Good Time Man」はファンクナンバー。ラストは「This Song's For You Mama」これはオーソドックスなバラードナンバー。

| | Comments (0)

February 14, 2006

Rockin' Soul/The Hues Corporation

the_hues_corporationbest_of_the_hues_corporation「Pickwick」からのアルバム。
「Rock The Boat」は大ヒット曲。何たってボートに揺られる様なリズムとポップな歌ですね。「You Should Me What Love Is」は同様にポップな作品。「Rockin' Soul」も大ヒット曲。本当にポップ。この時代にはポップな曲はソウルにしかなかったくらいの感じがします。「Ease On Down The Road」は中途半端かな、「Bound On A Reason」は白人っぽい感じ。ちょっぴりつまらない。
B面1曲目は「Freedom For The Stallion」はゆったりしたテンポで気楽に聞くには良い感じ。「Soul Sailin'」コーラスがコーラスグループのそれだったらかなりイケたかも。「One Good Night Together」もポップな感じですがどことなく白人っぽい感じ。ラストは「Love Corporation」出来は悪くないのですがもう少しといったところ。

| | Comments (0)

February 11, 2006

Whole Lot Of Love/Heaven & Earth

heaven__earthfantasy1979年のアルバム。
「I Feel A Groove Under My Feet Pt.1&2」早い話がファンクナンバー。さすがにコーラスグループらしいところが有りますし、ファンクと言いながらもなかなか聞かせてくれます。一応分けて記載されていますが切れ目無しになってます。「Poetry In A Box」もファンクナンバー。出来はイマイチ。
B面1曲目はおなじみ「I Only Have Eyes For You」A面がファンクナンバーだったのに比べると一転スローナンバーです。ちゃんとしたコーラスを聞かせてくれますが自分はこの曲自体あんまり好きじゃないんですよ。「I'm In Love With Your Lady」コーラスグループらしいコーラスに後半は語りまで入っています。雰囲気も良い感じ。「Whole Lot Of Love」ストリングスが効いていて格がひとつ上がった様な印象すら受けます。非常にドラマチックな雰囲気リズムも良いしリードのねちっこい歌いっぷりも好印象。ラストは「Let's Get It Together」曲はイマイチしっかりしたところが無いのですがアレンジは結構面白いと思います。

| | Comments (0)

February 08, 2006

Let Me Back In/Heaven And Earth

heaven_and_earthi_cant_seem_to_forget_you1976年のアルバム。
「Let Me Back In」ソウルの曲とは思えない出だしのコーラスでビックリさせてくれますがファルセットリードのスロー〜ミディアムテンポでかなり気に入りました。「Now That I've Got You, I'll Be Flying High」はリズムの効いたミディアムテンポのナンバー。やはりファルセットがリードですが時折入るテナー(?)との絡みのなかなか良いものです。途中にギターソロも入り8分超え。「Happy」はコーラスグループにはよくあるタイプの曲、でも普通過ぎ。「The Window Lady」はテンプスの「サイケデリックシャック」の頃と同じタイプ。比べちゃダメですがまずまずの出来。
B面1曲目は「I Can't Seem To Forget You」こちらはマニアにはおなじみの曲。コーラスもなかなか面白くまずまずの出来。「If It Was Me」はコーラスグループらしい曲でまずまずの出来。「Nature's Miracle」はアラビアンナイト系の音で始まります。フューチャーズなんかの「The Castle In The Sky」を思わせる曲。「The Message」は途中に語りも入り落ち着いたムードの曲。曲の出来はイマイチ。ラストは「I'll Always Love You」なかなか良い感じ。

| | Comments (0)

February 05, 2006

Satisfaction Guaranteed/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notesblack__blue1973年のアルバム。
「Cabaret」早い話が替え歌になっていまして、ライブなんかで使うんでしょうかね。「The Love I Lost」は彼等の代表曲と云って良いでしょう。文句無し。「It All Depends On You」はスロー。リードは交代でやってるようですが熱っぽさでテディ・ペンダーグラスが目立っちゃいますね。「Concentrate On Me」はまずまず。「Satisfaction Guaranteed (Or Take Your Love Back)」出だしの「ウッ、ウ〜ッ」でやられちゃいます。熱っぽいリードと適度なコーラスで好きな曲です。
B面1曲目は「Is There A Place For Me」これまたフィリーっぽい曲。このコーラスが好きですね。アレンジも気に入りました。「I'm Weak For You」はミディアムテンポの作品。イマイチ中途半端かな。ラストは「I'm Comin' Home Tomorrow」かなり良い雰囲気の曲でこう云ったコーラスは好きですね。

| | Comments (0)

January 20, 2006

Love Is A Game/Harry Ray

harry_rayits_good_to_be_home1982年のアルバム。
古くはモーメンツ、その後はレイ、グッドマン&ブラウンにいましたがこのアルバムは「Sugay Hill」からのソロアルバム。「It's Good To Be Home」例によったスィートな雰囲気は変わりません。特にサビの部分は良い感じ。「You Ain't Been Loved」はミディアムテンポ。普通にスィートな雰囲気。「Love Is A Game」はリズミカルな作品。なんと「Sylvia Robinson」がプロデュース&ボーカルで参加。
レイ、グッドマン&ブラウンの頃の作風も思わせます。演奏も含めてなかなか良い感じに仕上がっています。「Sweet Baby」もかなりスィートな雰囲気。歌自体は定評の有るところですから曲やアレンジが出来を左右しますね。
B面1曲目は「I'm Willing」普通に優しく暖かい感じ。「You're Killing Me」ちょっぴりドラマチックな作り。「Lost Affair」何処かで聞いた感じの曲ですがこんなタイトルでしたかね? ラストは「I Will Love You Anyway」この曲も普通に優しく暖かい感じ。結局のところスモーキー・ロビンソンと同じタイプですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 05, 2005

You Know How to Make Me Feel So Good/Harold Melvin & The Blue Notes

harold_melvin__the_blue_notes_wake_up_everybody_大魔神かと思うようなジャケットが印象的。確かこのレコードあたりからフィリー・サウンド全開って感じですね。「Wake Up Everybody」はドラムスが入るまでが印象的。かなり掛け合いのようになってますが、同じ声に聞こえたりします。確かメンバーなしで録音したんじゃないかな。「Keep on Lovin' You」本当にリードの独り舞台と云った感じ。「You Know How to Make Me Feel So Good」は他のアーチストが取り上げていたりしてます。女性ボーカルが参加してます。バックのサウンドも落ち着いたもので気持ちのよいリズムです。
B面最初が「Don't Leave Me This Way」はちょっとアップテンポ。「Tell the World How I Feel About 'Cha Baby」リードのテディ・ペンダーグラスはここでも全開。曲自体は他の曲に比べて印象は薄いです。「To Be Free to Be Who We Are」は語りが入っています。「I'm Searching for a Love」がラスト。女性ボーカルのSharon Paigeがリード。
全体の出来はかなり良い。ただしコーラス・グループとしてみるとちょっとどうかな?テディ・ペンダーグラスとしてだったらものすごく良いと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)