April 19, 2008

Call Me/Glenn Jones

Glenn_joneshere_i_go_again1992年のCD。
ブックオフで250円。Glenn Jonesって個人的にはいつも期待を裏切ってくれる印象です。巷の評判はすこぶる良いので買って聞いてみるとそれだけのものを感じられない。単純に合性が悪いだけなのかもしれないな〜。
前の記事を見てみると同じ亊書いてる気がする(笑)

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February 13, 2008

Any Day Now (Remix)/Gerald Alston

Gerald_alstonalways_in_the_mood1992年のCD。
今日はバレンタインデイに合わせてムードのある曲を得意とするGerald Alstonを未聴のCDの中からチョイス。
ところがブラコンを求める方には良いかもしれないが甘茶ソウルからのアプローチとなる私には少し辛い。でも流石に後半には持ち直して一安心。やっぱりグループの方が良いですよ。Gerald Alston様。
そうそう、忘れるところだった。アメリカ盤と異なり、ボーナストラックとして5曲が追加されたヨーロッパ盤が元になった日本盤です。

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February 03, 2008

We've Only Just Begun/Glenn Jones

Glenn_jonesglenn_jones1987年のアルバム。
マニア好みのアーチストとしては代表的な部類に入るんじゃないかと思います。ただ私の場合はもうひとつピンとこない印象を持ってます。何事もさらっと出来ちゃうんでファインプレイだと見えなくて損をしてるのかも。後は曲自体が弱い気がする。選曲が下手なのかしら?

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January 07, 2008

Don't Fight The Feeling/George Kerr

George_kerrdont_fight_the_feeling制作時期の記載は有りません。12インチ。
「If You Could Read My Mind (Short Version)」
ほとんどTracy Spurinの独り舞台。だだし線が細くて私の好みじゃない。なぜかGeorge Kerrが歌い始めてから生き生きしてくるのが不思議。
「If You Could Read My Mind (Long Version)」
もう少しGeorge Kerrの出番が多いかと思ったがShort Versionと変わらなかった。
「Women」
あれっ、前の曲の続きのようだそれもGeorge Kerrの語りオンリーか。
「Don't Fight The Feeling (Short Version)」
ん〜、素晴らしい。George Kerrが素晴らしい曲を作るのは皆さんご存知でしょうがそれはほとんど他人の曲の場合であって自分で歌ってる場合は....
でもこれは違う。当然全部の曲を聴いてる訳でないからこの曲だけでないとは思いますが....
「Don't Fight The Feeling (Long Version)」

湯村さんの連載「Love On A Jersey Street」によるとTracy SpurinはGeorge Kerrの娘のTracy Kerrの事だとか。同じ頃Mahdi & Tracy Kerr名義で「Who Are You」を出している。そちらは紹介済み

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October 28, 2007

Have Mercy/Gerald Levert

Gerald_levertgroove_on1994年のCD。
このくらいの時期だとリアルタイムで聞いていない。だから当時の評判がどうだったかは分からない。聞いてみて分かるのはやはり父親からの遺伝子。いや〜、そっくりですよ。だから下手なシンガーと違いそれなりの曲をやってればそれだけでもそこそこの出来になる。後、予想よりはニュージャックスイング色が薄かった。
それとオージェイズがマービン・ゲイの曲をやったらこんな感じになるのかと思った。

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August 11, 2007

Growing With Each Other/Gerald Albright

Gerald_albrightdream_come_true1990年のCD。
名前はたまに聞く事が有るからブラコンのボーカリストと勘違いしたのは秘密。
本職はサックス・プレイヤーってことでブラコンで下手な歌を歌われるよりサックスの方がどんなにかありがたい。だってサックスは大好きですから。ソウルファンなら嫌いな人いないよね。

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July 21, 2007

The Banana Boat Song/George Clinton

George_clintonthe_cinderella_theory1989年のCD。
レンタル落ちで100円。安かったから恐いもの見たさで購入。出来には期待してなかったが予想を裏切ってファンクっぽさが少ない気がした。肝心の出来自体は予想通りダメダメ(笑)

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July 08, 2007

Her/Guy

Guythe_future突然ですが、8月一杯、日曜日はCDと12インチの紹介に当てようかと思っている。今のペースだと中々消化出来なくてストレスが溜まりそう。宿題が減ると嬉しいんだが増えてる気がして気持ちが悪いんだよね。

そんなわけで、1990年の日本盤CD。
中でも13.14が雰囲気が違うと思ったが、解説を読んだらオリジナルには含まれてないのね。やっぱりって感じ。曲数も多いし、CDになってから一気に聞く事って中々出来ないですね。正直言って1、2、11で良いかも。

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June 16, 2007

Let Me Do You Right/Gene Rice

Gene_ricegene_rice1992年のCD。
音楽から離れているうちに出てた1枚。ブックオフで見つけて悩んだあげく1週間後に750円でめでたくゲット。彼の1枚目の印象は「もう一皮むけたら良いシンガーになるな」と云う事でしたが、さてさてどうなったかな。

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June 06, 2007

Slow Motion/Gerald Alston

Gerald_alstonopen_invitation1990年のCD。カセットテープから。
結局のところマンハッタンズのコーラスが欲しいと云うのが一番の印象。まあ、単純にブラコンとしてとらえるならOKなんですが。

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May 14, 2007

It's A Shame/G.C.Cameron

Gccameronits_a_shame1989年の12インチ。
「It's A Shame」
「It's A Shame (instrumental)」
オリジナルはモータウン時代のスピナーズの大ヒット。個人的にはその頃からヒットチャートものを聞き始めていて、当時もお気に入りの1曲。そのときにこの曲のリードを努めたのがこのG.C.Cameron。
スピナーズがアトランティック・レコードに移籍する際にG.C.Cameronはモータウンに残ってアルバムも出している。
セルフカバーって感じのこの12インチは当時のイメージをそのままに、ロングバージョンとも云った作り。ねちっこさや熱っぽさでは正直言ってこちらの方が上かなといったころが凄い。

G.C.Cameron

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May 05, 2007

Why You Wanna Keep Me From My Baby/Guy

Guyguy_iii2000年のCD。
1988年に1枚目を出してからこれで3枚目。もっと出してると思っていた。何処か実験的な雰囲気が強いので評価するには微妙かも。

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April 07, 2007

You've Got To Love Me Sometimes/Gene & Eddie

Gene_eddieyouve_got_to_love_me_sometimes制作時期の記載は有りません。
「It's No Sin」何処かアーチー・ベル&ザ・ドレルズを思わせるサウンドですね。結構ポップで悪く無い。
「You've Got To Love Me Sometimes」よりムーディな作品。甘茶ファンにはお勧め出来なくも無いか。

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April 06, 2007

For Your Precious Love/Geater Davis

Geater_davisfor_your_precious_love_11975年のシングル盤。
「For Your Precious Love」おなじみの曲数多いこの曲の中でも外せない1枚です。何たって声が良いですね。
「Wraped Up In You」一時期この手のサウンドは良く聞いたのですがね、基本的にはブルースがベースかな。まずまずの出来。

# FrontPage - Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki(ウィキ)
の方を見てみたら既に画像まで入れていた。ところがこれが今回のものと色違い。
レコード番号がHO 2405とHO 2405EでEの有る無しの違いで何なんでしょうかね。

Geater Davis

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March 28, 2007

Don't Send Me Away/Garfield Fleming

Garfield_flemingdont_send_me_away1981年の12インチ。
「Don't Send Me Away」数有る12インチの中でもベストの1枚ですね。ミディアムテンポのリズムに載せたGarfield Flemingのボーカルが素晴らしい。曲を書いている名前の中にD.Morris Jr.と有りますがあの人かな〜。
「You Got Dat Right」はすべてが中途半端。A面の出来が良過ぎるからな〜。

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March 26, 2007

Sweet Lovin' Woman/The Green Brothers

The_green_brotherssweet_lovin_woman1977年のシングル盤。
「Lack Of Attention」Don Davisの制作ですが何故かアイザック・ヘイズを思わせる雰囲気のナンバー。ブルース調でありながらとじでは未だ珍しい(?)ボーカル&インストルメンタル・グループ風のサウンドでまずまずの出来。
「Lack Of Attention」ウォーキング・テンポのリズムの作品。リードの歌いっぷりも中々良い感じで好みですね。どうもダブルリードって感じですね。

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March 22, 2007

Funk Machine/Garry Davis & The Vendors

Garry_davis_the_vendorsfunk_machine1976年のシングル盤。
「Funk Machine」両面ともに同じ曲の様です。(聞いて無いけど)
内容的には中途半端なファンクナンバー。

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March 20, 2007

Could Be This Love/Guys &Dolls

Guys_dollscould_be_this_love制作時期の記載は有りません。
「Chinatown」ウイルソン・ピケットの「ダンス天国」の頃のサウンドを思い浮かべてもらえば良いのかな。意味不明のバブルガム・サウンドって感じかも。
「Could Be This Love」モロに60年代の音ですが中盤には語りも入っていてそれなりに聞けますね。

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March 13, 2007

How Could You Be So Cold/Grand Theft

Grand_thefthow_could_you_be_so_cold制作時期の記載は有りません。
「Disco Dancin」
しかし何者なんでしょうかね。プロデュースはHarvey Fuqua & Ray Bellってことになってます。肝心の曲は2流のディスコナンバーって感じかな。
「How Could You Be So Cold」
こちらはコーラスグループ風の作りでまずまずの出来。

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March 11, 2007

Thinking About My Baby/The Geminiles

The_geminilesthinking_about_my_baby制作時期の記載は有りません。
「Don't Fight The Feelin'」雰囲気は初期のドラマチックスってところですかね。それともノーマン・ホィットフィールドがプロデュースしてた頃のテンプス。そんなわけで出来はまずまず。
「Thinking About My Baby」はオーソドックスなタイプの曲。こちらはなぜかイントルーダースっぽく聞こえます。個人的にはこちらの方が好きですがイマイチ自分たちのものが無いのかな。

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March 09, 2007

Spinning Around/The Group

The_groupspinning_around1973年のシングル盤。
「Say Girl」子供のグループの様にも聞こえますが流石にリードはしっかりしていて中々良い出来。コーラスも結構聞かせてくれます。
「Spinning Around」ファルセット気味のリードボーカルが良い出来なのですが、早い話こちらの方がポップな分聞きやすいかなってところです。

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March 08, 2007

Let Your Heart Be The Judge/God's Gift To Women

Gods_gift_to_womenlet_your_heart_be_the_制作時期の記載は有りません。
「If This Is Reality (I Want Fantasy)」ジョージ・カー制作のこの曲は甘茶ファンにはおなじみじゃないかな。フラミンゴスタジオによるコンピ「SUPER SWEET SOUL VOL.1 」に入ってますがまだiTunesに取り込んでなかったな。
「Let Your Heart Be The Judge」同じくコンピ「SUPER SWEET SOUL VOL.1 」に入ってます。この曲も好きなんだよな〜。
しかし調べてみてもコンピの「The Essential Sweet Soul Selection」に入っている「Stop To Think It Over」の3曲しか出てこないのよね。かの湯村輝彦氏がジョージ・カー本人に有った際このグループの事を聞いたがもう覚えてないと云う記事が有ったりするくらいですからなんともなりませんね。

God's Gift To Women

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March 07, 2007

Do It To Death/George Guess

George_guessdo_it_to_death1973年のシングル盤。
「Do It To Death」フィラデルフィアのシグマ・サウンド・スタジオでレコーディングをしている様ですが所謂フィリーサウンドの音では有りません。おなじ Guess名字のレニー・ゲス辺りを思わせるミディアムテンポのノラリクラリしたタイプの曲。
「No Matter What」はインストルメンタルでアーチー・ベル&ザ・ドレルズを思わせる音でこれも意外に良い。

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January 25, 2007

Show You My Love/Goldie Alexander

Goldie_alexandershow_you_my_love1981年の12インチ。
A面B面ともに「Show You My Love」mono、stereoの違いですが珍しいのはA面がmonoでB面がstereo。曲自体はディスコ調でイマイチかな。ただし6分超えってことでアレンジ的には面白い所が有ったりもする。

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January 22, 2007

Give Her What She Wants/Gregg Willis

Gregg_willisgive_her_what_she_wants1990年の12インチ。
A-1/Give Her What She Wants
この時代らしいサウンドに優しい歌い方。更には中盤に語り入りでかなり良い雰囲気。ちょっとノラリクラリとした感じですね。
A-2/Give Her What She Wants (Instrumental)
B-1/Give Her What She Wants (Extended Mix)
InstrumentalはともかくExtended Mixは違いが良く分からなかった(^^;

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November 10, 2006

Knocking Down Love/Goldie Alexander

Goldie_alexanderknocking_down_love1983年の12インチ。
「Knocking Down Love」カナダで制作しています。作りからしてイマイチあか抜けてないのですがそれなりに良い出来。一流の製作陣が付いたら化けそうな雰囲気がプンプンします。曲自体そこそこポップで合格点ですね。中盤にロックっぽいギターが入るのはご愛嬌ってことで.....
裏面はインストルメンタル。

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October 21, 2006

For Your Precious Love/Geater Davis

Geater_davisfor_your_precious_love制作時期の記載は有りませんが1970年頃の作品。
「For Your Precious Love」もう定番中の定番。中でもこのGeater Davisのものはマニアにも高い評価を受けています。評価の基準になっていると云っても間違いないんじゃないかな。
「Wrapped Up In You」この思い雰囲気は凄い。ブルース由来の重さですが表現というかサウンドはサザンソウルのものですね。

Geater Davis

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October 19, 2006

I've Been Waiting/Glass Tear

Glass_tearive_been_waiting1986年のシングル盤。
「I Was Born To Dance」はマイケル・ジャクソンの「Billy jearn」のリズムそのままです。単純にグループにした感じですがさすがに曲にはマイケル・ジャクソンの方が合ってるかな。でも悪く無い。
「I've Been Waiting」こちらの方が素直に聞かせてくれますね。2流グループ(?)にしては曲の出来にひと味違うものが有りますね。上手くまとまってるとも云う。

Glass Tear

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October 18, 2006

Sailing Away/G' Nomes

G_nomessailing_away1986年のシングル盤。
「Sailing Away」ミディアムテンポの作品。なかなか味の有る感じ。アーチスト名からして良く分からないのですがバックのコーラスもなかなかイカしています。後半にはギターソロも有ってこれも良い。
「Something To Be Proud Of」はミディアムテンポのリズミカルな曲。好みじゃないのですがそれでもこう云った曲を結構聞かせてくれる所はなかなかなものです。

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October 17, 2006

Love Attack/Glass Tear

Glass_tearlove_attack1985年のシングル盤。
「Love Attack」けだるいムードのボーカルとスリリングな雰囲気のナンバー。全体の出来としてはそれほどでもないのですが妙に期待を抱かせる事は確か。以前にアルバムの方(1988年?)は記事にしてますが「 甘茶ソウル百科事典」にも出てましたね。
JM Recordsの資料(?)では1984年の様ですね。

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October 14, 2006

I Just Can't Go On/Gangsters

Gangstersgangsters1982年のアルバム。
「Chicago Gangsters」から「Chicago」が取れてただの「Gangsters」になりました。しかし嬉しい事にやってる事は同じ。彼等らしいスローもちゃんと入っていて満足。今回は日本盤を買ったのですが運良くオリジナル盤は酷いジャケットだった模様。

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September 27, 2006

Look What You Took/George Kerr

George_kerrlook_what_you_took1974年のシングル盤。
「Look What You Took」は女性の語りで始まりますが思ったより違和感が無いですね。その後はジョージ・カーらしい感じ。今まであまり印象が無いのですが中盤からは珍しくコーラス入り。
「I Have A World Of Love」例によって優しい歌いっぷりというか眠くなるかならないかと云った感じですね。

George Kerr

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September 25, 2006

Got To Show Her That I Love Her/George Kerr

George_kerrgot_to_show_her_that_i_love_h1975年のシングル盤。
「Got To Show Her That I Love Her」はミディアムテンポの曲。リズムがなんとも云えない感じこうなってくるともう少ししっかりしたリードボーカルが欲しいかな。中盤からのコーラスも流石の出来。
B面も「Got To Show Her That I Love Her (Disco Version)」ですがDisco Versionという記載。で、何処が?

George Kerr

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September 24, 2006

Don't Wanna Play Pajama Game/G.C. Cameron

Gccamerondont_wanna_play_pajama_game1972年のシングル盤。
「Don't Wanna Play Pajama Game」ファルセットを交えた歌いっぷりはまるでスモーキー・ロビンソンです。良く見るとこの曲のプロデュースはスモーキー・ロビンソンその人じゃないですか。曲自体はミディアムテンポのなんとも云えない雰囲気の曲。
「Jesus Help Me Find Another Way」は白人のシンガー&ソングライターが歌いそうな感じ。曲名からも想像出来るのですが「Jesus」を歌ってるこの手の曲は全然ダメ。ゴスペル調だったら許せるのに。

G.C.Cameron

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September 23, 2006

All The Way (Long Version)/George Kerr

All_the_way_long_version制作時期の記載は有りません。
「All The Way (Short Version)」がA面、B面は「All The Way (Long Version)」なんともムードたっぷりでGeorge Kerrらしいですね。この人は他のアーチストの場合は無茶苦茶凄い曲を作るのですが、自分の場合はあまり良く無い事も多かったりします。しかしこの曲だけは別物の出来。

George Kerr

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September 22, 2006

No Time/The Gliders

The_glidersno_time_11974年のシングル盤。
「No Time」これはスィートらしいナンバー。リードはそれほどでも無い気がしますがバックのコーラスはなかなか良い感じでどちらかと云えばオーソドックスな感じですね。
「Lonely Cities And One Way Streets」ミディアムテンポ。どうやらロスのレーベルのようだ。出来はイマイチ。

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September 21, 2006

I Don't Know/Gap Mangione

Gap_mangionei_dont_know1978年のシングル盤。
一瞬チャック・マンジョーネかと思った。「I Don't Know」のサウンドは正にそんな感じ。一体何者?更にプロデュースがラリーカールトンですから。そのままな気もする。どうやらアルバムも出ているようで「Suite Lady」レーベルはA&M。

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September 11, 2006

Drifting Away/The Gaslight

The_gaslightdrifting_away制作時期の記載は有りません。
「Drifting Away」出だしのコーラスにもうクラクラします。優しく歌うリードボーカルはそれほどでもないがさすがにファルセットに移行する辺りの声は素敵です。しかしやっぱりコーラスだな。
「If You See Her」はイマイチはっきりしない曲。

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September 09, 2006

It's Just Like Magic/The Gaslight

The_gaslightits_just_like_magic1975年のシングル盤。
「It's Just Like Magic」完璧。何処をとっても完璧。アレンジがPaul Riserで出来が良いのは分かるが予想よりも上を行ってる。
「Just Because You」はミディアムテンポ。これまた上手い。後半のストリングスが結構効いてるな〜。

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September 08, 2006

Back Dues/George McCrae

George_mccraeback_dues1972年のシングル盤。
「Back Dues」サビの出来は酷いがそこそこ聞けると云うか曲次第ではヒットも有るかなと云う感じは受けますね。後から云っててもなんですけど(笑)
「Love Who You Can」はっきり言って中途半端な出来。まあこんなもんだよな。

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September 07, 2006

I'm Gonna Get You/The Gaslight

The_gaslightim_gonna_get_you制作時期の記載はありません。
「I'm Gonna Get You」出だしのピアノは60年代のポピュラーミュージックを巧く活かした作り。最初だけで正座ものですがファルセットとハイテナーのリードボーカルも正統派を思わせます。アレンジも押さえた感じで見せ場を心得た上手さ。さすがにPaul Riserと納得ものですね。
「I'm Only A Man」はアップテンポ。70年代初期の極上のポップソウルの香りがしますね。

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July 24, 2006

Give Me The Night/George Benson

George_bensongive_me_the_night1980年の日本盤アルバム。
バックのミュージシャンも大物が多いが正直言って好みじゃないな。間違いなく目指している世界が違う。と云いながらもこのアルバムの出来の良さは大したものだと思います。しかし、聞いてると眠くなる人もいるかも。

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May 09, 2006

Never Too Blue/Gary Taylor

Gary_taylorgary_taylor1993年のアルバム。
どういったアーチストかは知らないがすべての曲を自分で書いてたりするからなかなかの才能の持ち主かも。ジャケット見る限りかなり手抜き風。そんなんで内容もイマイチか。

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May 02, 2006

Does She Have A Friend?/Gene Chandler

Gene_chandler801980年のアルバム。
改めてレコードを聞き直していて一番評価をあげたのがこのGene Chandler。スィートでメロウ。グループものに熱を上げていた性かな。

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May 01, 2006

If This World Were Mine/George Kerr

George_kerrif_this_world_were_mine制作時期の記載は無いですね。
曲数はたったの4曲で20分少々。もっと長くてもじっくりとは聞く自信ありません。といっても悪い訳ではなくバックグラウンドでサラッと流してる方が合うんじゃないかな。

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April 26, 2006

Stay/Glenn Jones

Glenn_jonestake_it_from_me1986年のアルバム。
マニアには人気があるようですが、個人的には相性が悪いようで、上手いのは分かるんですが.....。

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April 21, 2006

I'm Attracted To You/Gene Chandler

Gene_chandlerheres_to_love1981年のアルバム。
このオヤジには本当に困ったものだ。何処が良いとか悪いとかはっきり言うのが難しい。判断に苦しむタイプ。

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April 13, 2006

I Ain't Lyin'/George McCrae

George_mccraegeorge_mccrae1975年のアルバム。
「Rock Your Baby」の翌年の作品の為に面白い程同じサウンド。これが悪くないから弱ったもので歌を聞こうと思ったら大きな間違い。割り切って聞けば幸せになります。

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April 09, 2006

Tweedly-Dum-Dum/George Kerr-

George_kerrthe_other_side_of_george_kerr制作時期の記載は無いですね。
甘茶系のスィートナンバーのかなりな量の曲はこのオヤジのプロデュースによるもの。他人をプロデュースする時程キレはないがそれはそれでなかなか参考になります。

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April 04, 2006

Greatest Love Ever Know/Gene Chandler

Gene_chandlerget_down1978年のアルバム。
1曲目は時期が時期ですから完全にディスコを意識した作りになっています。しかしその後はかなり良い出来で安心して聞けます。

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March 30, 2006

Let's Share/G.C. Cameron

g1983年のアルバム。
なんとマラコからのアルバム。ソウル・オン紙の解説を確認してみましたが、しっかりと83年のベスト輸入盤に含まれています。「聞く程にジワーとこみ上げてくる不思議な魅力を持ったレコード」「女性の甘い言葉に一歩下がる様にシビアに見た、でもやっぱり二歩前に出てしまうアルバム」とか、戸惑いながらもやはり出来の良いレコードってことですね。私も同感ですね。

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March 28, 2006

I Need Somebody Like You/George McCrae

george_mccraerock_your_baby1974年の日本盤アルバム。
シングルがヒットしたので急遽制作したって事がバレバレなアルバム。当時は日本でもヒットしてた覚え。何たってリズムが良い感じ。

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March 26, 2006

Variety Is The Spice Of Life/Greg Perry

greg_perryone_for_the_road1975年のアルバム。
サングラスに移ったジャケット撮影時の撮影機材がインパクトが有ります。これは絶対にワザとですよね。このセンスだけでアルバムの出来が分かる気がします。

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March 18, 2006

My Love Is So Strong For You/Geater Davis

geater_davissweet_womans_love1971年のアルバム。
サザンソウル系のマニアの間では名盤の誉れ高いアルバム。それにしても渋いジャケット。(違う?)少なくとも目立つ事は間違いないな。

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March 14, 2006

Holdin' On/Glass Tear

glass_tearglass_tear1988年のアルバム。
ジャケットはいかにもチープなスリーブ入り。これで8曲入りですからアルバムってことで良いですよね。記憶によると「Love Attack」でマニアに話題になったグループのアルバムの筈。

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March 13, 2006

Sitting In The Park/GQ

GQ-Two1978年のアルバム。
アルバムタイトルから分かる通り2枚目ってことですね。オシャレなサウンドってことは良いのですが印象に残らないのよね。

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March 09, 2006

You Are The One/Glass Featuring John Williams

glass_featuring_john_williamsintroducing_glass1983年のアルバム。
最近どこかでGlass Featuring John Williamsの記事を見た筈だけど覚えてないな〜。まあ、そんな程度のアーチストだったとしておこう。

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March 07, 2006

I Don't Want To Lose You/Gemini

Gemini-Rising1981年のアルバム。
発売当時マニアの間では結構評判だ