March 26, 2008

This Love Is For Reall /Eternal

Eternalalways_forever1993年のCD。
U.S.BDGの#931。先日「Power Of A Woman」をレビューしたのですが全体的な出来はこちらの方が良いかも。しかし駄作が無い代わりにこれぞってのも無い。でもこのCDを聞くと次も買ってみようかと思うくらい気になる出来。

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February 16, 2008

Faith In Love/Eternal

Eternalpower_of_a_woman1995年のCD。
実はU.S.Black Disk Guideに出ていた「Always and Forever」と間違えて買ったみたい。確か105円だったからまあ良いか。

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October 10, 2007

Sad Sad Story/The Ethics

The_ethicsgolden_philly_classics1993年のCD。
先日東京で購入して来た1枚。こういったCDが出てたんですね。Ethics名義で6枚のシングルは出てるようですからアルバムが出てても不思議じゃないのですが、当時に出てたらちょっと寂しい内容だったかもしれませんね。インパクトや完成度が今ひとつ足りません。

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July 18, 2007

Hold On/En Vogue

En_vogueborn_to_sing1990年のCD。カセットテープから。
タワーレコードで曲がかかっててつい買っちゃたことも有りますが、そんな最近に比べたらこちらの方が良かったりして時代の流れには逆らえませんね〜。全体的には手探りって感じも見受けられますが新しいの買うくらいならこっちを買っとけよって感じですかね。

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June 02, 2007

Need You Near/Elijah Sterling

Elijah_sterlingbad_girl_1制作時期の記載は有りません。
「Bad Girl」
おなじみ、スモーキー・ロビンソンの作品。雰囲気からしても60年代のオリジナルのイメージをコピーしている感じですね。
「Need You Near」
こちらは以前にも紹介してますが大好きなナンバー。「Bad Girl」を聞いてみるといかにスモーキー・ロビンソンの影響が大きいか分かります。
明らかに70年代のサウンドってことで聞きやすくなっていますね。

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May 29, 2007

Find Another Day/Exportations

Exportationsfind_another_day1980年のシングル盤。
「Find Another Day」
後半には語りも入ったりして、もうマニアにはおなじみのナンバー。アルバムが78年ってことでアルバムには入ってませんね。Living Proofは89年のアルバムですからちょうど間に入って日の目を見なかったて事ですか。出来からすると本当に残念。
「I Want You」
アップテンポの軽快なナンバー。それなりに纏まってて出来も良いからぜひとも2枚目を出して欲しかったと思います。

The Exportations

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May 28, 2007

Save It For A Rainy Day/Elements

Elementssave_it_for_a_rainy_day1977年のシングル盤。
「Freedom Jam」
ファンクとまではいきませんがファンキーなナンバー。個人的にはイマイチか。
「Save It For A Rainy Day」
スローなコーラスナンバー。バックに風のような音が入ります。リードやコーラスは普通に良い感じですが、意外に聞き物なのがバックの演奏。演奏だけで何回か聞けます。中盤の音は明らかに波の音。

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May 20, 2007

Tonight/The Earls

The_earlstonight_could_be_the_night1977年のシングル盤。
「Tonight (Could Be The Night)」
軽快なドゥーワップナンバー。日本でもシャネルズがカバーしてご存知の方も多い筈。出来は良いが何でこの手のドゥーワップは良く聞こえるのだろうか?
「Meditation」
ドゥーワップグループでもスタンダードナンバーっぽい作りがダメ。コーラスもは云ってないみたい。


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November 07, 2006

Fade Away/The Elements Of Love

The_elements_of_lovefade_away1985年の12インチ。
「Fade Away」7分超えの大作。スィートらしいスィートナンバー。中盤には語り入り。録音,アレンジ的には70年代でも初期の雰囲気。曲に身を任せ手ゆったりと聞くのが吉かな。

(注)思いっきり画像を間違えていました。7:47修正しました。

Elements Of Love

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September 04, 2006

Best Of My Love/Emotions

Emotionsrejoice1977年のアルバム。
ネット上でいろいろ見てみるとエモーションズの日本で一番有名なのはこのアルバムかも知れませんね。しかし個人的には全然つまらない。前作の「Flowers」に比べたら全然ダメです。

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August 25, 2006

I Don't Wanna Lose Your Love/The Emotions

The_emotionsflowers1976年のアルバム。
このアルバムでのパーフォーマンスを聞いたらナンバーワン女性ボーカルグループはエモーションズじゃないかと思ってしまった。それくらいの出来だと思います。

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August 09, 2006

Stay/Encore

Encorestay1983年のシングル盤。
「Minute」はEW&F調のファンクナンバー。と云っても完成度は比べるまでもなく頑張ってる事は分かります。どうやらシカゴのレーベルのようです。
「Stay」もEW&F調のミディアムテンポのナンバー。歌、コーラス、演奏...どれをとっても並みな雰囲気ですがこちらの面の方が聞けますね。

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August 06, 2006

Rocking Me In Your Arms/Easy Credit

Easy_creditrocking_me_in_your_arms制作時期は不明です。
「Listen To Your Heart」どうやら女性のグループのようですが3人くらいかな〜。シュプリームスとかを狙っている感じですね。出来はイマイチ。
「Rocking Me In Your Arms」こちらがA面のようです。サビの部分は並みですがリズミカルな部分は結構良い感じ。リードはなかなか良いですね。

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July 29, 2006

This Can't Be True/Eddie Holman

Eddie_holmanthis_cant_be_trueほんの一部話題として盛り上がっているSILVER BLUE レーベルでも素晴らしい曲を発表していますがこのParkwayレーベルで漏れコードを出しています。
「This Can't Be True」はちょっぴりもたついた感じには聞こえますが「Hey There Lonely Girl」タイプの曲ですからそれなりの内容で悪い筈は有りません。
「A Free Country」はモロに60年代の音で普通のアーチストにしか聞こえませんね。まあこれが普通でしょう。

Eddie Holman

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July 28, 2006

One Heart/The Emanons

The_emanonsone_heart制作時期の記載は有りません。
「One Heart」レーベルは「Phil~L.a.」ってことでフィラデルフィアの音を感じます。一番雰囲気が近いのはイントルーダースかな。素朴でいてコーラスグループらしさもあってなかなか良い出来。
「Reap What You Sow」はアップテンポで古いタイプのファンキーなナンバー。60年代辺りによく有ったサウンドですね。個人的にはあまり好きじゃないな。

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July 26, 2006

Just Say I Love Her/Eddie Holman

Eddie_holmanjust_say_i_love_her1974年のシングル盤。
「Just Say I Love Her」同じものを2枚持っているのだが2枚とも両面「Just Say I Love Her」なんですよね。曲自体は「Hey There Lonely Girl」と比べても良い勝負。一応Stereo/Monoにはなっています。本来のB面は「Darling Take Me Back」悪くはないのですがちょっぴりくどいかな。

Eddie Holman

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July 25, 2006

I Believe In you/Enchantment

Enchantmentsoft_lights_sweet_music1980年のアルバム。
全体としての出来はまずまずですが残念な事にこのグループらしさとなるとイマイチ出てない気がします。そんなんである意味2流グループって感じですかね。

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July 24, 2006

You're My Lady(Right Or Wrong)/Eddie Holman

Eddie_holmanyoure_my_ladyright_or_wrong1973年のシングル盤。
「You're My Lady(Right Or Wrong)」はエディ・ホールマンらしさ満載です。何たって素晴らしいのはファルセットで、私の中でファルセットの一番のお手本はエディ・ホールマンですね。途中でテナーに戻る所が有りますが問題無し。B面は「You're My Lady (Right Or Wrong)-PartII」短くて知らないうちに終わっちゃった。

Eddie Holman

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July 22, 2006

Different Drummer/Eon

Eon2nd1978年のアルバム。
2枚目のアルバム。1枚目は結構独特の雰囲気・個性で大健闘のアルバムでしたがこのアルバムは何処か守りに入っちゃた様な印象。ジャケット写真を見れば分からなくもないかな〜。

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July 20, 2006

How's Your Wife (And My Child)/Ebony Rhythm Funk Campaign

Ebony_rhythm_funk_campaignhows_your_wife1975年のシングル盤。
「How's Your Wife (And My Child)」はリズムとかサウンドがなんとも言えない好みのタイプ。プロデュースが「Tom Tom "84"」ってことで納得。最初は語りで始まりますが全体を通しても歌と言うよりは語りの雰囲気が強いかな。 甘茶ソウル百科事典にもP.33にチラッと紹介されている。
「Oh Baby」はグループらしい感じですがリズムの強さが災いして散漫な印象。声を聞くと女性も含まれてる気もしますが少なくとも3人以上のグループかな?

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July 19, 2006

A Fool Like Me/Enchanters

Enchantersa_fool_like_me1973年のシングル盤。
「A Fool Like Me」はロイC並みのサウンドに語り。かなり良い雰囲気のリードにコーラスですがギターのソロが始まったらギターに釘付け。目玉は何たってギターだよな〜。
「Let There Be Love」ファルセットリードとしては弱めかも知れませんが何故か雰囲気に合ってて良い感じです。

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July 18, 2006

Reminiscing/The End Results

The_end_resultsreminiscing1972年のシングル盤。
「Reminiscing」は数人のおしゃべりの雰囲気から始まります。雰囲気はモロにスィートソウル。似た雰囲気のグループは良く有るよな〜。「The Only Solution」ボーカルはそれなりですが演奏や雰囲気はかなりファンキー系。シカゴとかノーザン系に多いタイプかな。

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July 17, 2006

Where Do We Go From Here/Enchantment

Enchantmentjourney_to_the_land_of1979年のアルバム。
始めの2曲を聴いて「コーラスグループらしさは殆ど無し。本当に残念だよな〜。」と思っていたら、その後はビックリ、ちゃんと聞かせてくれます。やれば出来るじゃないか。

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Does Your Mother Know/Earles Inc

Earles_incdoes_your_mother_know制作時期の記載は有りません。
「Does Your Mother Know」は正統派のコーラスが聴けます。アーティストは「Earles Inc」。多分「Tonight(Could Be The Night)/The Earls」と同じでしょうね。ドゥーワップでは有りませんし、曲のタイプも違うからよく分からないですがこちらはファルセット気味のリードボーカルです。
「Close to You」は60年代の雰囲気の残ったファンキータイプのインストルメンタルですね。

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July 15, 2006

Lay Back In The Groove/Elusion featuring Limon Wilson

Elusion_featuring_limon_wilsonshow_and_t1982年のアルバム。
これはと云った曲は無い代わりにA面はなかなか良くまとまっている。といっても時期が時期だけにしょうがないかも。

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July 14, 2006

What About Me?/The Exceptionals

The_exceptionalswhat_about_me制作時期の記載は有りません。
「Unlucky Girl」はどうやら女性シンガーがリードでほとんどグループらしさも感じられません。出来はイマイチかな。でも昔はこんなタイプが多かったと思う。「What About Me?」は「PLUG SIDE」の記載が有る事から所謂A面ってことですかね。やはりリードは女性でコーラスもってことで女性グループのようですね。First Classの名作「What About Me」とタイトルはほとんど同じですが別の曲のようです。どちらかというとこちらの面の方が良い訳ですがそれでもイマイチ。

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July 12, 2006

Love Won't Pay The Bills/Elevation

Elevationlove_wont_pay_the_bills制作時期の記載は有りません。
「Love Won't Pay The Bills」スィートらしいスィート。お手本の様な雰囲気ですね。ファルセットリードが素敵です。B面も同じタイトルで時間も同じ。どうやらリードボーカルの無いカラオケバージョンのようです。

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July 10, 2006

Hypnotized/The Elegants

The_elegantshypnotized1982年のシングル盤。
SideAが「Ghetto Slide」いかにも中途半端なファンク調のナンバー。時間は5分超え。同じくSideAの標記されている「Hypnotized」これはおなじみの曲で酷い出来の曲を聴いた事がない。このグループの場合も同様で裏面の出来が信じられない位です。First Class、Escorts、The Tymes、Visionsが今iTunesにはいっている曲ですがこの中では非常にオーソドックスな作りです。

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July 08, 2006

Earth Wind & Fire-Gratitudeその2

Earth_wind_firegratitude1975年の2枚組アルバム。
ほぼライブアルバム。早い話3面がライブで残りがスタジオ録音の様な中途半端な状態。1曲づつちゃんと分けてあって、1つのライブかも怪しい感じ。正直デジタル化している身としてはありがたいのだが本当に良いのかというと物凄く疑問だ。2回目

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Earth Wind & Fire-Gratitudeその1

Earth_wind_firegratitude1975年の2枚組アルバム。
ほぼライブアルバム。早い話3面がライブで残りがスタジオ録音の様な中途半端な状態。1曲づつちゃんと分けてあって、1つのライブかも怪しい感じ。正直デジタル化している身としてはありがたいのだが本当に良いのかというと物凄く疑問だ。

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July 07, 2006

Give Me Your Best Shot-Baby/Ebb Tide

Ebb_tidegive_me_your_best_shotbaby_part_1974年のシングル盤。
前回の「It Takes Love To Make Love」の1年前の作品になりますね。「Give Me Your Best Shot-Baby (part 1)」この曲もリズミカル。悪くはないがやはり2流グループらしさ満載って所ですか?「Give me Your Best Shot-Baby (part 2)」も同じく。中盤のギターソロはまずまず。全然上手くないけど気持ちは分かる。終盤にはサックスソロも有り。こちらは手慣れた感じがします。

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July 05, 2006

Love/Eon

Eoneon1975年のアルバム。
フォークソングのグループとも思わせるジャケットですが裏面はかなり濃い連中のようです。といっても二人は白人系?おそらく10年の後だったらもっと高い評価をされてたんじゃないかな。

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It Takes Love To Make Love/Ebb Tide

Ebb_tideit_takes_love_to_make_love_part11975年のシングル盤。
「It Takes Love To Make Love Part1」レコーディングはボストンってかなり変わってますね。曲はリズミカルなアップテンポのナンバー。曲自体は結構おもしろいアレンジで楽しめます。「It Takes Love To Make Love Part2」特に違いは無いのですがキレの良い歌いっぷりは好印象。アレンジは「 Part2」の方が面白いかな。

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July 03, 2006

The Girl I Fell In Love With/Elijah Sterling

Elijah_sterlingthe_girl_i_fell_in_love_w1977or1978or1980のシングル盤。
「That Much Stronger」ミディアム〜アップテンポの何処かコミカルな作品。1978年?かな。「The Girl I Fell In Love With」がB面。好みはこちらの方。ミディアムテンポの作品。独特な雰囲気の時折ファルセットになるボーカルが妙に印象に残ります。こちらは1977年製作?

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July 02, 2006

All Toys Break/Elusion

Elusionall_toys_break1981年のアルバム。
ジャケット写真から見ると3人組。プロデュースが「Michael Zager」と言う当時勢いのあった人。とにかく1曲目の出だしから魅力満点です。上手く特徴を生かしたなと言った印象。

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June 30, 2006

She(45)/Eddie Parker

Eddie_parkersheGolden Age Of Soul Music」の「Eddie Parker」のディスコグラフィーにも有る「She/Dream」です。
「She」はアルバムのバージョンが6分程に対してシングル盤の方は4分20秒程。ところがシングル盤には「3:58」の記載がありました。流石にアメリカですね。しっかりと「Detroit, Michigan」と記載されている所が嬉しい。
「Dream」はリズミカルなアップテンポのナンバー。イマイチ乗り切れないな。これは曲自体の問題かも。
ソウルオン誌によると「She」はどうやら別テイク、「Dream」は「単調になりがちなリズムに十分なアクセントをつけているのは、彼の実力のなせるわざか。もっとも。かつてのラフさがディスコテンポに寄って薄められてしまっているのが惜しい。」と有ります。それにどうやらこのレコード人気の原因は「Dream」の有るそうですがそれは理解出来ないな、正直言ってノーザンダンサーは個人的にに苦手なタイプが有りますからね。

Eddie Parker

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June 29, 2006

After The Love Is Gone/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firei_am1979年のアルバム。
ジャケットも含めたスケール感が大きくなる一方で独自の世界を作り上げています。正直言ってついて行けない所も有りますがやはり良いものは良いってことで.....。

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June 28, 2006

The Power Is Gone/Eugene Kemp

Eugene_kempthe_power_is_gone1975年のシングル盤。
「No Pity In The City」はかなりファンキーなタイプとしか言いようが無いな。
「The Power Is Gone」は典型的なサザンソウルのスタイル。良い出来と言って良いのだと思う。ただし自分の好みとはちょっとズレてる。

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June 27, 2006

(I'll Know) When True Love Really Passes By/The Ebonys

The_ebonyssing_about_life1976年のアルバム。
当時まだ自分も若かった性か「It's Forever」のエボニーズと思って買ったら、全然雰囲気が違うじゃないの。理由はプロデュースとアレンジが違っていたこと。そんな訳で大失敗。グラディス・ナイト&ザ・ピップス辺りをプロデュースしていたようですがエボニーズにはあまり合わないようですね。

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June 26, 2006

God Bless Martin Luther King/Earl Randle

Earl_randlegod_bless_martin_luther_king1983年のシングル盤。
「God Bless Martin Luther King」はタイトルからも分かる様にマーチン・ルーサー・キングを歌ったナンバー。ルーサーイングラム当りが歌うとピッタリな雰囲気のナンバー。ちょっぴり音が甘い感じですが、おそらく曲の内容から考えるとどうでも良い事でしょう。エンジニアにウイリーミッチェルの名前も見えます。
「Clean It Up」は同じくサザンソウル系の音です。どちらかと言うとスワンプよりの感じですね。
ところで「Earl Randle」って何者?

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June 25, 2006

I'm A Winner Now/Executive Suite

Executive_suiteexecutive_suite11974年のアルバム。
この手の2流グループのアルバムが出ている事が驚きです。以前に紹介したSouled Outに入っている事からそこそこヒットしたのかもしれないな。どうやらBabylonレーベルでのシングルを纏めたようです。彼等のディスコグラフィからみるとnot on LPは「I'm Leaving This Time」(-) Babylon 1113だけですね。

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June 24, 2006

Heart Of Gold/Escorts

Escortsescorts1981年のアルバム。
鉄格子からリムジン(?)にジャケットが変わっちゃってビックリですが、この色っぽさですから全然オッケー。問題はジョージ・カーの手から離れちゃった事でしょうね。あと全部で6曲と言うのもちょっと.....。まあ短い曲でも5分程ですからしょうがないか。出来は期待にしっかり答えてくれています。

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June 22, 2006

She/Eddie Parker

Eddie_parkerthe_oldthe_newthe_blues1988年(?)のアルバム。
何処かで良さげな評判を聞いて買ったらブルースだったというアルバム。そんなんでイマイチ良さが分からない。(^^; しかし最後の2曲は素晴らしい出来。このタイプばかりだったらな〜。

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June 20, 2006

Imagination/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firespirit1976年のアルバム。
ヒット曲も出しこのこの頃は既に大スター。堂々とした歌いっぷりは自信にみなぎっている証拠かな。

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June 19, 2006

Rainbow/Eugene Wilde

Eugene_wildeeugene_wilde1984年の日本盤アルバム。
このレコード自体の出来はまずまずだが解説が酷過ぎる。岩崎宏美とピーター・バラカンによる対談。まあこれはタスキと解説が一緒になったタイプだから話題性と言った所かな。まあこれは許すとして...松永記代美の解説、曲については4行ちょっとしか有りません。本当に聴いて書いてるのか?

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June 17, 2006

Let's Make Love (At Home Sometimes)/The Escorts

The_escorts3_down_4_to_go1974年のアルバム。
鉄格子に鍵穴って利用出来るものは何でも利用しようと云った所が素敵です。アルバムタイトルも「3人はまだ塀の中にいるけど4人は出所したよ」って感じかな。これだけ歌えるのだから真人間(死語)になって欲しい。応援しようと云った気持ちになりますよね。

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June 16, 2006

I Worship The Ground You Walk On/Etta James

Etta_jamesi_worship_the_ground_you_walk_制作時期の記載は有りません。
「I've Got You Babe」こう云ったタイトルは良く聞くのですが有名な曲でしょうか?シカゴのレーベルからの1枚。サザンソウルと言うよりは北部の色合いの濃い感じでしょうか。残念ながらこう云った歌い方は苦手。「I Worship The Ground You Walk On」こちらの方がサザンソウルっぽい感じ。こちらの方が自分にとっては分かりやすいかな。
エタ・ジェームスは一部のマニアには高い評価を受けている女性シンガーです。しかし自分には縁がなかったな〜。

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June 15, 2006

Gloria/Enchantment

Enchantmentenchantment1976年のアルバム。
「Gloria」のヒットで正統派のボーカルグループを期待したのに思ったよりディスコ調が多い。しかしそのディスコ調も以外と良かったりします。ジャケットだけはなんとかして欲しかったな〜。

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June 14, 2006

Upside Of Down/Edwin Starr

Edwin_starrstronger_than_you_think_i_am1980年のアルバム。
Edwin Starrと言えば大ヒットの「War」しか思い浮かばないな。悪くいえば一発屋って印象だったのですが改めて聞いてみると思ったより良いのよね〜。ちなみにプロデュースはEdwin Starr自身です。

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Have You Ever/The Enchanted Five

The_enchanted_fivehave_you_ever制作時期の記載は有りません。
CVSとい会社からの1枚。「Have You Ever」リードは普通に良い出来、コーラスも悪くないですが曲の雰囲気が少し古め。せいぜい60年代後半〜70年代前半ってところか。「Try A Little Love」はやはり古い感じの曲。リズミカルで軽快なナンバー。こちらもなかなか良い感じ。

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June 13, 2006

Where Have All The Flowers Gone/Earth Wind & Fire

Earth_wind_firelast_days_and_time1972年のアルバム。
ブレイク前のアース・ウインド&ファイヤーですね。今になって聞いてみるとここでの路線(?)でボーカルグループ寄りに進んでくれたらブラッドストーンの様になってたかもしれないと言う気がしました。

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June 12, 2006

Love Chant (Part II)/Eli's Second Coming

Elis_second_cominglove_chant_part_ii1976年のシングル盤。
プロデュースとアレンジがBobby Eliってことでまるでフィリーサウンドそのものです。A面B面ともに「Love Chant」で、(Part I)、(Part II)という形。(Part I)は大した盛り上がりも無いまま終了。(Part II)は6分を超える大作。と言っても中盤からは演奏が多い訳です。聞き所は最後のアヘアヘ部分のみかも。
曲とは別にレーベルがSilver Blueと言う事でマニアには人気です。

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June 10, 2006

I Love You/Eddie Holman

Eddie_holmani_love_you制作時期の記載は有りません。
エディ・ホールマンと言えばこのアルバムでしょう。エディ・ホールマンは数多いファルセットの達人達の中でも群を抜いていると言っても良いかも。

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June 07, 2006

Dance The Night Away/Ecstasy, Passion & Pain

Ecstasy_passion_paindance_the_night_away1977年のRouletteからのシングル盤。
両面ともに「Dance The Night Away」しかしラベルがカラーの方が「Dance The Night Away (Short Version)」白黒の方が「Dance The Night Away (Long Version)」と云った違いになっています。
曲自体はかなりポップでgoodですね。そういえば以前紹介した「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7」にも収録されていますが (Short Version)の様ですね。個人的には (Short Version)の方がまとまっていて好みかな。

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May 30, 2006

I Want You/Eugene Wilde

Eugene_wildeserenade1985年のアルバム。
上手いかと云えば上手い。ただし技術的な話。テクニックが上手いってこと。でも聞かせ方は下手だと思う。2流グループでも妙に心に残るなんてのは聞かせ方の問題だと思う。かなりの部分プロデューサーの腕だったりもしますがたまたま上手く行ったなんて事も多いから厄介だと思います。それでもB面の出来はなかなか良いと思います。

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May 28, 2006

Kalimba Story/Earth Wind & Fire

Earth_wind_fireopen_our_eyes1974年のヒットアルバム。
アース・ウインド&ファイヤーはこのアルバムから始まったといっても良い位じゃないですか。2〜3曲を除けばどれもかなりのレベル。日本でも高い評価をされたくらいですからあるいみ日本人好みかも知れませんね。

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May 24, 2006

Who's That Girl/Eugene Wilde

Eugene_wildei_choose_you_tonight1989年のアルバム。
当時実力派とされたうちの一人。個人的にはどうしても今ひとつ乗り切れないままでしたがこれは相性ですかね?テクニックうんぬんでハートが伝わってこないジャズみたいなものか?

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May 20, 2006

Somehow You Make Me Feel/Eddie Holman