September 01, 2009
August 21, 2009
March 06, 2009
「Silver Blue」レコードのシングル盤-その5
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で5回目、Eddie Holmanです。

Just Say I Love Her@Eddie Holman
Just Say I Love Her - Eddie Holman
持ってるものはプロモ盤、しかも間違って2枚あるのだが.....結局裏面の「Darling Take Me Back」は無し。(笑)
大げさな出だしのサウンドからしてコロッと逝っちゃいます。Eddie Holmanのファルセットはソウルの範疇で考えたらダメでこれくらいの方が似合うと思う。
February 13, 2009
November 09, 2008
October 15, 2008
March 26, 2008
February 16, 2008
October 10, 2007
July 18, 2007
June 02, 2007
May 29, 2007
Find Another Day/Exportations
May 28, 2007
May 20, 2007
November 07, 2006
Fade Away/The Elements Of Love
September 04, 2006
August 25, 2006
August 09, 2006
August 06, 2006
July 29, 2006
This Can't Be True/Eddie Holman
July 28, 2006
July 26, 2006
Just Say I Love Her/Eddie Holman
July 25, 2006
July 24, 2006
You're My Lady(Right Or Wrong)/Eddie Holman
July 22, 2006
July 20, 2006
July 19, 2006
July 18, 2006
July 17, 2006
July 15, 2006
July 14, 2006
July 12, 2006
July 10, 2006
July 08, 2006
July 07, 2006
July 05, 2006
July 03, 2006
July 02, 2006
June 30, 2006
She(45)/Eddie Parker
「Golden Age Of Soul Music」の「Eddie Parker」のディスコグラフィーにも有る「She/Dream」です。
「She」はアルバムのバージョンが6分程に対してシングル盤の方は4分20秒程。ところがシングル盤には「3:58」の記載がありました。流石にアメリカですね。しっかりと「Detroit, Michigan」と記載されている所が嬉しい。
「Dream」はリズミカルなアップテンポのナンバー。イマイチ乗り切れないな。これは曲自体の問題かも。
ソウルオン誌によると「She」はどうやら別テイク、「Dream」は「単調になりがちなリズムに十分なアクセントをつけているのは、彼の実力のなせるわざか。もっとも。かつてのラフさがディスコテンポに寄って薄められてしまっているのが惜しい。」と有ります。それにどうやらこのレコード人気の原因は「Dream」の有るそうですがそれは理解出来ないな、正直言ってノーザンダンサーは個人的にに苦手なタイプが有りますからね。
Eddie Parker
June 29, 2006
June 28, 2006
June 27, 2006
June 26, 2006
June 25, 2006
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June 16, 2006
June 15, 2006
June 14, 2006
June 13, 2006
June 12, 2006
June 10, 2006
June 07, 2006
Dance The Night Away/Ecstasy, Passion & Pain
1977年のRouletteからのシングル盤。
両面ともに「Dance The Night Away」しかしラベルがカラーの方が「Dance The Night Away (Short Version)」白黒の方が「Dance The Night Away (Long Version)」と云った違いになっています。
曲自体はかなりポップでgoodですね。そういえば以前紹介した「Soul From The Vault~Rare Sweet Dynmite Vol.7」にも収録されていますが (Short Version)の様ですね。個人的には (Short Version)の方がまとまっていて好みかな。
May 30, 2006
May 28, 2006
May 24, 2006
May 20, 2006
May 14, 2006
May 10, 2006
My Christmas Tree/Emulations
制作時期の記載はありません。
レーベル名が「EMULATE」でグループ名が「Emulations」。ん〜、金持ちグループかな。レコード会社の所在地はカリフォルニア州オークランド。
「My Christmas Tree」作者が(J.Webb)になってますので良くあるクリスマスソングですかね。スィートグループらしい出来でまだずいぶん先ですが今年のクリスマスの時期にはヘビーローテーションになりそう。
「Story Of My Life」は同じ様にオーソドックスな雰囲気のナンバー、リードボーカルの高めの声が素敵です。曲の作者が(R.Robertson-G.Spencer)、Arrange/George Spencer、Pro./Geo. Aubrey-Roy Shivers。この辺りメンバーに絡んでる可能性有りかも。
March 12, 2006
November 26, 2005
You've Been A Long Time Coming/Exportations
1978年のアルバム。
「Living Proof」の前身。「Living Proof」のジャケット写真と比べると確かに同じ順番で写っています。特徴からして間違いないですね。
「Strange Sensations」ミディアムテンポにファルセットが良い感じ。「Fell In Love Too Late」リードボーカルを活かした曲と云う印象。コーラス隊のサポートも良い。「Loving Power」の頃の「Impressions」を連想しました。「Kiss Me Love」はファンキーな印象かと思ったら結構まともに歌ってます。ちょっと中途半端かな。「Main Ingredient」ゆったりしたテンポのなかでしっかりした歌いっぷり。
B面1曲目は「You've Been A Long Time Coming」間違いなくこのアルバムのベスト。リードがコロコロ変わるあたりタバレス風でもありますがコーラスはこちらの方が上。あっという間の8分。「Music」はディスコナンバー。ラストは「Strange Sensations(Instulumental)」
アルバム全体を通してもかなり良質な出来だと思われますが、やはり時代がそんな時代じゃなかったと云うことでしょうね。
October 06, 2005
Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt1 /The Ebonys
基本的にグループに女性シンガーが入っているのは嫌いなんですが、これは「The Ebonys」も同様でイマイチ買う気にならないんですよね。
「Hook Up And Get Down」は多少マイナーな感じですがフィリーサウンドらしいナンバーです。「It's Forever」は名曲中の名曲と云って良いんじゃないかな。「Life In The Country」時の鳴き声から始まりますがイマイチはっきりしない曲。「Sexy Ways」フィリーサウンドって感じじゃないですね、もっと古いタイプ。「I'm So Glad I'm Me」はアップテンポ。曲はイマイチですが「モナリザ」って歌ってます。「I'll Try」は落ち着いた感じですがリードは結構熱い歌いっぷりで気に入りました。なんかテディ・ペンダーグラスって感じ。「Nation Time」フィリーサウンドらしいドラム。曲はイマイチ。「I Believe」なんか結構面白い曲ですね。「You're The Reason Why」あれ、珍しくファルセットがリードを取ってますね。結構奥の深いグループかも。でもやっぱり迫力のリードが注目か。「Do It」結構ファンク。「Determination」は始まりのピアノが印象的ですがここではコーラスが足を引っ張ってる感じ。「Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt1 (Vocal)」オージェイズのシングルを持ってますが、「The Ebonys」もやってたんですね。こちらの方が新しい分聞きやすいか。女性の語りが入っている所はなかなか良いですね。「Christmas Ain't Christmas, New Years Ain't New Years Pt2 (Instr)」は意味有るのかな? ラストは「Do You Like The Way I Love」アップテンポ。
結局の所イメージしてたより女性シンガーが邪魔になってなかったですね、しかし寄せ集めではありますが思ったより統一感が無いですね。どれが本当の「The Ebonys」?
August 24, 2005
Flowers/Emotions
「Best Of My Love」はリズムが最高。「Flowers」テンポはそこそこ速いのにボーカルはゆったりとした感じ。個人的には「Best Of My Love」より好みです。「I Don't Wanna Lose Your Love」しかしこうやって聞くと「Emotions」って凄いわ。「A Feeling Is」はまずまず。「Me For You」はスローナンバー。女性らしい良さを巧く出してます。「Don't Ask My Neighbors」はいまいち。「Key To My Heart」は余分なことをやり過ぎている気がします。「Blessed」頑張って作ってるのは良く分かるけどいまいちイケてない感じ。「Rejoice」はなかなか良い出来。しかし最初の3曲のインパクトが強過ぎるな〜。「Love Is Right On」ん〜、並み。「All Night, All Right」出来はまずまずなのですが吹っ切れてないですから並みということで。「Smile」は思いっきりテンポが速いですね。ちょっぴり期待しましたがなかなか期待通りにはいかないようで...。「Walking The Line」雰囲気が良いですね。「'Cause I Love You」は「Emotions」らしさとはちょっと違うのですがこれも有りかな? ラストは「Yes, I Am」はまずまず。
本当に最初の3曲みたいな曲ばかりだったら「Diana Ross & The Supremes」を超えてますよ。
July 23, 2005
Somebody's Loving You/Enchantment
「Enchantment」のアルバム「Utopia」。CDの「Enchanted Lady」と基本的には同じジャケットを使用してますがタイトルの文字と位置が違います。
A面は「Give It Up 」「Come Be My Lover」この2曲は前回コメント済み。3曲目は「Love Struck」結構良いじゃん。コーラスしてます。「Here's Your Chance」はファンクナンバー。出来はいまいち。
B面1曲目は「Don't Fight The Feeling 」ロマンチックなリードで良いですね。こんな曲が出来るのになんでファンクをやるのか理解出来ないな。2曲目はCDに含まれてない唯一の曲「Somebody's Loving You」はアップテンポのナンバー。ギターの刻むリズムはなかなかイケてます。これはこれで好きだな。「I'm Dreaming」のミディアムナンバー。インパクトが欲しいな。「Get It While It's Hot」は軽快なナンバー。ファンク調では有りますがまずまずの出来。ラストは「Gotta Find A Love」スローナンバー.悪くは無いですがいまいちかな。全体的に良い物は持ってるのですが活かせてないというのが一番か。
July 22, 2005
Your Love Is Like A Melody/Enchantment
前回CDを紹介しましたが今回はアルバム「Enchanted Lady」から漏れた部分を紹介。A面は「I Know Your Hot Spot 」「Enchanted Lady 」「I Can't Forget You」ということで3曲目の「Toe Jammin」が漏れてますが、この曲は完全なファンクナンバー。評価としてはまずまずかな。
B面は1曲目の「Adora」はCDにも入ってました。ということで残りは3曲。「Only You」もファンクナンバー。テナーなリードボーカルでコーラスグループ
のファンクナンバーらしいですね。サビの部分が無茶苦茶格好良いのですがズ〜と其の感じでいってくれたら良かったのに。「Your Love Is Like A Melody」は良いですね.こういった曲が中心だったら良かったのに。ラストは「Peace Is What The World Needs」もファンクナンバー。「本当にコーラスグループ?」ってくらいファンク、ファンク、ファンクですね.そういった時代とはいえ残念ですね。
July 21, 2005
Enchanted Lady/Enchantment
「CDトラック名を取得」したところで、1982、1983の数字がタイトルの横にでてまして、何これって思いました。早い話が2枚のレコードを合わせて1枚にした訳で、ところが全曲入れれば良いものを4/8、8/9と無茶苦茶中途半端。
「I Know Your Hot Spot 」はファンキーナンバー。「Enchanted Lady 」はCDタイトルにしてます。物凄く優しい歌いっぷり。個人的に「Enchantment」といえばこの曲。「I Can't Forget You」コーラスグループらしい曲。このグループのリードはグイグイ行くようなタイプでは無いのでおとなしめの曲の方が合うのかな。「Adora」微妙に難しいな。一つ間違うとつまらない曲になってしまいそう。ここまでが「Enchanted Lady」の分。
ここからが「UTOPIA」の分。このCDのジャケットは基本的に「UTOPIA」の物を使用してます。個人的には「Enchanted Lady」のジャケットの方が好きだな。「Give It Up 」はファンクナンバー。「Come Be My Lover」もファンクナンバー。個人的にはつまらない。結局リードシンガーと合ってないことに尽きるんじゃないかな.並みのレベルにしかならないように気がします。
残りは続編ということで、今回はここまで。
May 25, 2004
I'ts Forever/Ebonys
Ebonys/
フィリーの一発屋。この曲はフィリーの中でも間違いなくベストの一曲です。
甘茶ソウル百科事典の「Moony's SELLECT」なんかを見ると「駄作が一曲も無いオバケ盤」と有ります。
LPは買わなかったのですが、その理由はジャケット写真に女性が一人映っていますので............
女性がメンバーに入っていて良かったグループってあまり記憶に無かったりします。
この一枚で消えたので今考えると貴重な1枚だったか(><)
もちろんamazonで聞けます(^^)
ジャケット写真は無いのね。
May 07, 2004
Heart Of Gold〜Let's Make Love/Escorts
Escorts/
甘茶ソウルファンならこのグループを知らなけりゃモグリと云って差し支えないでしょう。
なんてったってプロデューサーがジョージ・カーですよ。
"Heart Of Gold"はしばらく音沙汰無しで突然出てきたようなアルバムです。たしか(^^ゞ
元々刑務所で結成されたグループですから。
アルバムタイトルの”3 Down 4 to Go”は4人出所して3人はまだ残ってると云った内容。
歌は聴いて判断するしか無いでしょう。
"Heart Of Gold"は無いようですが”Let's Make Love”は聞けます。
アマゾンではこちら から探して下さい。

April 06, 2004
Enchanted Lady/Enchantment
アマゾンでは
If You're Ready: The Best of Enchantment と Golden Classicsの2枚が出ています。
Golden Classics は ”Enchantment ”として出ていたものです。
Enchanted Ladyは82年の曲ですが、スローバラードではお手本のような出来の曲です。
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