May 13, 2008

Common Thief/Bill House

Bill_housecommon_thief制作時期の記載は有りません。
「Common Thief」
ブラコンというよりはクロスオーバーよりのサウンドかな。近い感じなのはBoz Scaggs辺りかな。曲もよく十分聞けます。ただサウンドは洗練されてるから聞きごたえは無いかも。後、サビも分かり難い。だって曲名かグループ名か分からないくらいなんだもの。

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May 12, 2008

For The Rest Of Your Life/Bodacious

Bodaciousfor_the_rest_of_your_life制作時期の記載は有りません。
「(Will You) Groove Me」
ファンクナンバーで出来はまずまず。
「For The Rest Of Your Life」
いや〜、ファンクバンドのスローって良いですね。リードは男性、女性とどちらともとれる感じ。と思ったらその後は明らかに男性。

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May 09, 2008

Music, Harmony And Rhythm/Brooklyn Dreams

Brooklyn_dreamsmusic_harmony_and_rh1977年のシングル盤。
「Music, Harmony And Rhythm」
モダンなナンバー。ダンサーと云ってもよいかな。そういえばブラックバーズがこんな感じだった。
「Old Fashioned Girl」
こちらは如何にもシンガー&ソング・ライターが書いて歌いそうなナンバー。バラードとしてはなかなかイケてるんだが白っぽいところがなじめない。

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May 08, 2008

Something Has Got Change/Butterscotch

Butter_scotchsomething_has_got_chan1973年のシングル盤。
「Something Has Got Change Part.I」
「Something Has Got Change Part.II」
一番に思い出すのは「The Montclairs」。雰囲気がよく似ています。曲の内容はリードががんばっていますが逆に少しやる気無さそうなコーラスが素敵。「Part.II」はインストメンタル。

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May 06, 2008

I Feel Good With You/Bill

Billi_feel_good_with_you制作時期の記載は有りません。
「I Feel Good With You」
ムードのあるサウンドも良いのですが熱っぽさと優しさを兼ね備えたボーカルが絶品。ほとんど男性のソロな気がしますが最後に一瞬女性の声も?
「Space Lady」
こちらはテンポの有るナンバー。ちゃんとコーラスが入っています。これも良い出来。

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May 05, 2008

Baby Don't Hold Your Love Back/Bridge

Bridgebaby_dont_hold_your_love_back1985年のシングル盤。
「Baby Don't Hold Your Love Back」
アップテンポのナンバー。所謂モダンソウルの範疇に入るのかな?
それよりはもっと古い感じに思えるんだけど.....

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May 02, 2008

We Got Each Other/Barbra Mason & The Futures

Barbra_mason_the_futureswe_got_each1975年のシングル盤。
所謂ダブルサイダー。両面ともイケてます。有名なのは「We Got Each Other」でしょうが「Make It Last」も甲乙つけがたい出来です。
「Make It Last」
ミディアム〜アップテンポのダンサー。微妙に脱力系。Barbra Masonの声が何とも云えないほど良い。Futuresもらしさが出ていて良い出来です。
「We Got Each Other」
語りから始まります。思い入れたっぷりの歌が何とも云えないデュオ風+コーラス。男性のリードがドラマティックスっぽかったりします。

Barbra Masonのディスコグラフィ
Futuresのディスコグラフィ

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May 01, 2008

A Child No One Wanted/Brenda & Thae Tabulations

Brenda_thae_tabulationsa_child_no_o制作時期の記載は有りませんが1970年らしいです。
「A Child No One Wanted」
ややシュプリームスって雰囲気ですがこれはなかなか味が有って良い感じです。
「Scuze Uz Y'all」
こちらはジャクソン5を思わせます(笑)コーラスの部分ね。出来は私的には酷い(笑)

Brenda & Tabulationsのディスコグラフィ

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April 29, 2008

I Can't Quit Your Love/Buck

Bucki_cant_quit_your_love1975年のシングル盤。
「Heaven Help Us」
昨日紹介したのと同じ曲。アメリカではこういう事が多いですね。
「I Can't Quit Your Love」
リズミカルなナンバー。この曲を聴く限りは男女混合のファンクバンドって感じかな。曲自体はあれやこれや入っていてイマイチ中途半端。でもそこが良かったりします。

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April 28, 2008

It's Going Be Alright/Buck

Buckits_going_be_alright今日から月曜日もシングル盤の紹介ってことで
最初はグループもので例によって何者かは知りません(笑)
1975年のシングル盤。
「Heaven Help Us」
かなり格好良いファンキーなナンバー。
「It's Going Be Alright」
もっと出来の良いポップでリズミカルなナンバー。コーラスも良い。

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April 25, 2008

Making Love In The Rain/Black Ice

Black_icemaking_love_in_the_rain1976年のシングル盤。
久しぶりに書いておきますが、最近紹介してるのは10年以上前に売っちゃったシングル盤でMDに録音してあったもの。画像はコピーしてあったものでものによっては色を付けてあります。
「Girl, That's What Call Love」
アップテンポのナンバー。バックのギター(?)が格好良い。
「Making Love In The Rain」
スローバラード。これが良い味を出している。

Black Iceのディスコグラフィ

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April 24, 2008

No One Else Will Do/Black Ivory

Black_ivoryno_one_else_will_do1974年のシングル盤。
「No One Else Will Do」
甘〜いファルセットがお気に入りのナンバー。たった3人なのにこのコーラスは何なのってくらい素晴らしい。アレンジはノーマン・ハリスになってます。これには納得。73〜75年の間にはアルバムを出してないみたいなのでnot on LPかな?
「What Goes Around (Comes Around)」
リズムが強すぎてイマイチノリきれないダンサーって感じかな。リードやサウンド、コーラスと単体で見てみると悪くないんだが纏まってみると余り巧くない。

Black Ivoryのディスコグラフィ

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April 22, 2008

A Lonely Man's Prayer/Bleu Lights

Bleu_lightsa_lonely_mans_prayer制作時期の記載は有りません。
「A Lonely Man's Prayer」
ドゥーワップ調のバラードナンバー。優しげなリードにこれぞドゥーワップって感じのコーラスがマッチして素敵です。
「Bony Moronie」
一転して60年代のアトランティック系アップテンポのナンバー。この手の曲としては標準的かな。

The Bleu Lightsのディスコグラフィ

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April 18, 2008

Remember November/Blue Magic

Blue_magicremember_november1981年のシングル盤。
「Remember November」
なかなか良いムードで好きなタイプです。アルバム「Welcome Back」にも入っています。
「Land of Make Believe」
アルバムを紹介した時にも書いているが「Sideshow」を思わせるスィートなナンバー。

Blue Magicのディスコグラフィ

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April 17, 2008

100 Years Ago/Blue Smoke

Blue_smoke100_years_ago制作時期の記載は有りません。
「Russian Hands Roman Fingers」
ファンクっぽいナンバー。まあ、こんなもんでしょう。
「100 Years Ago」
こちらの方がそれらしいコーラスを聴かせてくれますが曲自体の出来がイマイチで残念。

ただ気になるのは曲を書いてるのがF.Pittman-L.C.Coney-他
これってA Tint Of Darknessでよく見るコンビなのよね〜。

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April 15, 2008

She's Gone (It's All Over Now)/The Butlers

The_butlersshes_gone_its_all_over_n制作時期の記載は有りません。
「Love Is Good」
フィリーサウンドでおなじみのレーベルですがイマイチこなれてない感じ。Gambleレコードではこれ一枚のようですが他からレコードを出しているのだろうか?
「She's Gone (It's All Over Now)」
メロディ的にもこちらの方が遥かに良い出来。リードシンガーがなかなか良い味を出しています。

Craig Moererで検索して見るとTHE BUTLERS名義でも何曲か有るみたい。ただし同名のグループってことも多いから要注意。
さらに
SIR HENRY & BUTLERS
FRANK BEVERLY & THE BUTLERS
JAMES KNIGHT & BUTLERS
なんてのが見つかります。
なかではFRANK BEVERLY & THE BUTLERSが同じGambleレコードみたい。soulfulkindamusic(Gambleレコードのリスト)ではFrankie Beverley名義になってるようだ。
そこでBiographyが出てるallmusic.comでFrankie Beverlyを調べてみるとthe Butlersのメンバーとある。
ちなみにメンバーはBeverly, Joe Collins, Jack "Sonny" Nicholson, Talmadge Conway, and John Fitchだと。
かなり詳細に書かれてあるのでWikiにディスコグラフィを作っておきます。
最後にFrankie BeverlyとくればMazeですがこれは同一人物で、the Butlers>Mazeと云った流れのようですね。

The Butlersのディスコグラフィ

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April 14, 2008

False Faces/Billy Paul

Billy_paulfalse_faces1979年の12インチ。
割れちゃって残念ながら始めからは聞けません。デモ盤という事で裏表同じ曲。
「False Faces」
リズミカルなナンバー。正直云ってBilly Paulは余り好きじゃないんですが特徴的な癖は有るもののこのディスコナンバーにはあってるかも。そんなんでBilly Paulの曲の中では良いと思う。

12インチの紹介もこれがラストかも.....

Billy Paulのディスコグラフィ

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April 11, 2008

You're Good For Me Girl/Big Jim's Border Crossing

Big_jims_border_crossingyoure_good_制作時期の記載は有りません。
「You're Good For Me Girl」
甘茶らしいテンポとムードが素敵なナンバー。やっぱり曲を書いてプロデュースをしてるのがJ.R.Baileyってのは伊達じゃないですね。でも曲調は何処かで聞いた事が有るな〜。
「Love Built On A Strong Foundation」
ミディアムテンポの味の有るナンバーです。いまいちインパクトは有りませんがコーラスは素敵です。

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April 10, 2008

Because I Love You/Brighter Side of Darkness

Brighter_side_of_darknessbecause_i_制作時期の記載は有りません。
「Because I Love You」
語りから始まります。かなり素敵なスローです。声が若い事からDarryl Lamontでしょうね。このシングルの時は何歳だったんだろうか? アルバム「Love Jones」の時で12歳でしょ。
「Oh Baby」
こちらの方がはっきり若さが分かります。リズミカルなナンバーで出来はまずまず。

Brighter Side of Darknessのディスコグラフィ

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April 08, 2008

He Made You Mine/Brighter Side of Darkness

Brighter_side_of_darknesshe_made_yo制作時期の記載は有りません。
「He Made You Mine」
語りから始まります。リードとコーラスが素敵なスローですが後半になると一転してアップテンポに。一寸微妙だな〜。
「Disco Ball」
曲自体はイマイチだけどリードに味が有るし、途中のMCも面白い。

Brighter Side of Darknessのディスコグラフィ

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April 04, 2008

Check My Love/Brothers Of Love

Brothers_of_lovecheck_my_love制作時期の記載は有りません。
「You Changed Me」
部分的には面白いところが有るんですがイマイチ纏まりに欠ける感じ。雰囲気的にはテンプスのテスト録音(笑)
「Check My Love」
これも曲がイマイチで残念。

Brothers Of Loveのディスコグラフィ

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April 03, 2008

Yes I Am/The Brothers Of Love

The_brothers_of_loveyes_i_am制作時期の記載は有りません。
「Yes I Am」
ホットワックス/インビクタス調のダンサー。このところ飢えてたので嬉しい。プロデュースはJesse Jamesでアレンジがボビー・マーチン。
「Sweetie Pie」
意外と爽やかなナンバー。プロデュースはJesse James。

Brothers Of Loveのディスコグラフィ

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April 01, 2008

You To Me Are Everything/Broadway

Broadwayyou_to_me_are_everything1976年のシングル盤。
「You To Me Are Everything」
zoukyさんのエントリ「 高空を駆け抜けるストリングス BROADWAY / YOU TO ME ARE EVERYTHING」で語り尽くされてる感じ。
ただし、「プロデュースはパトリック・アダムス」は違ってるようだ。
プロデュースはTony Sylvester、アレンジと指揮(で、いいよね)がPat Adams(=パトリック・アダムスでしょうね)
あと手持ちは両面とも同じでstereo、時間も同じ。

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March 31, 2008

You Never Miss Your Water/Bobby McClure

Bobby_mcclureyou_never_miss_your_wa制作時期の記載は有りません。
「You Never Miss Your Water」
リズミカルってのはこういうのを云うんですよね。ノリも素晴らしい。これでファンになりました。
「It Feels So Good」
Michael Wycoffの曲でよく見てみるとJames Gadsonがアレンジとプロデュース。ちょっぴりボビー・ウォーマック調。

Bobby McClureのディスコグラフィ

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March 30, 2008

If You Think You're Lonely Now/Bobby Womack

Bobby_womackthe_poet1981年のアルバム。
ん〜、素晴らしい出来のアルバムです。これが名盤ってことには異存が有りません。80年代のBobby Womackの充実度は素晴らしい。ただ、ちょっと濃すぎるかも。
名盤ってのにもいろいろ有って難しい。世間で名盤って云われてても大半は納得出来ない、つまり多分に個人的なものだと思う。
LPの時代には片面が良ければ全然OKだったがCDの時代はもっと条件が厳しいだろう。

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March 29, 2008

Every Little Step/Bobby Brown

Bobby_browndont_be_cruel1988年のCD。
U.S.BDGの807。もっとニュージャックスイングしてるかと思いきや意外と普通の構成で驚いた。それに出来も悪くない。U.S.BDGに取り上げられるのも納得。

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March 28, 2008

Have A Little Mercy/Broadway

Broadwayhave_a_little_mercy1976年のシングル盤。
所謂The Broadwaysとは別物かな?
「Have A Little Mercy」
素晴らしいスロー。この手の音は聞き覚えが有るんだけど....
一度終わりかけてまた始まるって所も良い。
「Dance You Out Of My Life」
所謂ダンサー。出来はイマイチですが途中に突然のように入るギターにびっくり。

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March 27, 2008

Sweet And Heavenly Melody/The Broadways

The_broadwayssweet_and_heavenly_mel1966年のシングル盤。MDから。
「Sweet And Heavenly Melody」
アップテンポでさわやかなナンバー。
「You Just Don't Know」
こちらは普通な出来。
allmusic.comによるとメンバーはRonnie Coleman, Leon Trent, Moe, and Billy Brown。Billy Brownはグループが解散した後フォードで働いてたが「Not on the Outside」の後にメンバーを入れ替えたMomentsのメンバーになった。

The Broadwaysのディスコグラフィ

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March 25, 2008

Goin' Goin' Gone/The Broadways

The_broadwaysgoin_goin_gone制作時期の記載は有りません。どうやら1966年らしい。
「Goin' Goin' Gone」
60年代らしい音で、コーラスも気に入っている。リードはとりたてて特徴のある方でないけど悪くない。
「Are You Telling Me Goodbye?」
フィルスペクター辺りに共通する臨場感を感じるナンバー。60年代の音は素直で聞いてて気持ちが良いですね。

The Broadwaysのディスコグラフィ

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March 23, 2008

Only Survivor/Bobby Womack

Bobby_womackso_many_rivers1985年のアルバム。
Beverly Glenでの「The Poet」のシリーズの後、MCAイヤーズの始まりのアルバムです。rateyourmusicでは評価数は少ないけど意外と高い評価なのね。
個人的にはイマイチ消化不良。

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March 21, 2008

Your Love Is A Tower Of Power/Bobby Bowens & Shade Of Magic

Bobby_bowens_shade_of_magicyour_lovラベルに記載は有りませんが1986年の作品だとか....
「My Love Is Your Rocket」
ん〜、なんと云って良いか?あまりこういったタイプの曲は聴く事が無いですね。ある意味コミカルで面白いです。間違いなく印象に残ります。
「Your Love Is Tower Of Power-86」
この「-86」が1986年ってことかな? とにかく曲の出来が良いのが一番。裏面と比べて全然違い、ものすごくオーソドックな上にコーラスが素晴らしい。そうそう、こちらがB面ね。それと「featuring GREG HOWARD」ってなっています。
何回聞いてもfeeling feeling every hour〜です。(笑)

Bobby Bowens & Shades Of Magicのディスコグラフィ

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March 20, 2008

There'll Come A Time, There'll Come A Day/Basic Black And Pearl

Basic_black_and_pearltherell_come_a1975年のシングル盤。
「There'll Come A Time, There'll Come A Day」
どうやら女性グループっぽい。とにかく曲の良さが一番。リードはなかなか良いしコーラスも素敵。ストリングス効きまくり曲です。
「There'll Come A Time, There'll Come A Day (Disco Version)」
何処が違うのか良く分からないが少なくとも時間は50秒ほど長い。

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March 18, 2008

Shake Your Rump To The Funk-45/The Bar-Kays

The_barkaysshake_your_rump_to_the_f1976年のシングル盤。例によってMDから。
「Shake Your Rump to the Funk」
いや〜、とにかく格好良いナンバー。当時結構ヒットしてた記憶が有ります。ファンクらしいファンクとしてはこれ以上のものはそんなに有るものじゃない。
STEREO/MONOでA/B面になってます。

The Bar-Kaysのディスコグラフィ

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March 14, 2008

I Wish I Knew/The Ballads

The_balladsi_wish_i_knew制作時期の記載は有りません
甘茶系のマニアにはおなじみのシングル盤。シングルを買い始めた頃に買った記憶が有ります。
「The Gift Of Love」
今になって思えばこの手のギターは苦手なんだな〜。
「I Wish I Knew」
何処か「Super Love/The Futures」に雰囲気が似てる気がする。今聞くとこちらの方が好みだな。

Balladsのディスコグラフィ

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March 13, 2008

Keep Those Mini Skirts Up/The Bagdads

The_bagdadskeep_those_mini_skirts_u1970年のシングル盤。
「Let's Talk About The Bad Times」
リズミカルなナンバー。出来はまずまずだがベースシンガーが大活躍。
「Keep Those Mini-Skirts Up」
いかにも楽しそうなサウンドで良いですね。リズムも良いしコーラスもそれらしい上の口笛まで入ってる。

The Bagdadsのディスコグラフィ

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March 11, 2008

Bring Back Those Doo-Woppps/The Bagdads

The_bagdadsbring_back_those_doowopp制作時期の記載は有りません。
rateyourmusicによると1968年だそうです。
「Bring Back Those Doo-Woppps」
ライブ風の作りでタイトルからも想像がつくようにドゥーワップメドレー。In The Still Of The NightやEarth Angelははっきりと分かります。こういった曲が悪かろう筈が有りません。
「Green Power」
こちらはファンキー系。1968年頃だと良く有りそうなサウンドでまずまずの出来です。

The Bagdadsのディスコグラフィ

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March 09, 2008

When The Weekend Comes/Bobby Womack

Bobby_womackwomagic1986年のアルバム。
流石な出来の1枚。中でも最初の3曲は素晴らしいものです。
ジャケット写真も素晴らしいしタイトルも良い。
Beverly Glen時代の「Poet三部作」も良いですが「MCA Years」も負けてないです。

Continue reading "When The Weekend Comes/Bobby Womack"

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March 07, 2008

Gypsy Reads Your Cards For Me/Barons LTD.

Barons_ltdgypsy_reads_your_cards_fo制作時期の記載は有りません。
調べてみると71年らしい。
「Gypsy Read Your Cards For Me」
多分ウエスタン系でおなじみの音で始まるリズミカルなナンバー。歌はそんなにいい大した事無いけど楽しい曲です。
「Love Power」
こちらはファンキーなナンバー。ちょっぴりつまらない。

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March 06, 2008

Symphony Of Gratitude/Thre Barons Ltd

Barons_ltdsymphony_of_gratitude1970年のシングル盤。MDから。
「Making It Better」
ファンキー系のナンバー。まあ、こんなものかな。
「Symphony Of Gratitude」
「アッ、ポォ〜ン」って変なコーラスが楽しいナンバー。勿論それだけじゃないけど...

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March 05, 2008

The Freestyle Megamix/Bobby Brown

Bobby_brownthe_freestyle_megamix1991年のCD。
解説によると日本企画のリミックス集だそうです。
「The Freestyle Megamix [12" Version]」
他の曲のおなじみの部分が入ったりしてて...ひょっとしていろいろな曲をつなげたものですか? よく見てみると書いてあった(^^;
「Girlfriend」
あれっ、この曲は?調べて見るとMichael Jacksonが「Off the Wall」でやってた曲ですね。これがなかなか良い。
「Girlfriend [Instrumental]」
「Seventeen [Extended Club Version]」
イマイチだな〜。
「Seventeen [Radio Edit]」
こちらの方が普通に曲らしいが大した事無い。
「Seventeen [Instrumental]」
「Seventeen [Bonus Beats]」
ドラムスのソロみたいな気がするが.....

Bobby Brownのディスコグラフィ

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March 04, 2008

I'm So Lonely/The Barrons

The_barronsim_so_lonelyalithia
1973年のシングル盤。
Baronsについてはまず以下のページをみてもらうとして(Thanks!)

http://deepsoul.hp.infoseek.co.jp/45.html/barons.html

>グループは、Barronsと綴りを変えて、以下の二枚を出します。
>(Super Dome 501 = Alithia 6049) I'm So Lonely / Some Kind Of Fool 73年

うちに有るのはこの2枚。「Super Dome 501」と「Alithia 6049」。
曲の時間も同じだし....そんな訳でまとめてレビューします。
(正確には「有った」(^^; )
「I'm So Lonely」
テナー/ファルセットを行き来するようなリードが素敵です。曲自体も結構オーソドックスで良いですね。
「Some Kind Of Fool」
アップテンポでファンキーなナンバー。確かにテンプスを思わせますね
The_barronsim_so_lonelysuper_dome

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February 27, 2008

Its So Hard To Say Goodbye To Yesterday (Radio Version)/Boyz II Men

Boyz_ii_mencooleyhighharmony1991年のCD。
よしきさんの「soulbounce wiki」に「「End Of The Road」大ヒット後にモータウンがあわてて編集し、93年にリリースされた出し直し盤があり....」とありますから、うちのはその出し直し盤の様です。ジャケットも違うし。
内容はグループ物にうるさい(笑)私としてはあまり評価出来ないな〜。

Continue reading "Its So Hard To Say Goodbye To Yesterday (Radio Version)/Boyz II Men"

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February 25, 2008

I Don't Want To Lose You/Byrd Pressley

Byrd_pressleyi_dont_want_to_lose_yo1988年の12インチ。
何者かは例によって分かりません(^^;
「I Don't Want To Lose You (7")」
「I Don't Want To Lose You (12")」
歌いっぷりはなかなか良いんですが如何せん音とイマイチしてない気がします。
もう少しスムーズで纏まりが良かったらな〜。
「Snake」
「Snake (Club Mix)」
「Snake (Street Mix)」
こちらはほとんどファンクナンバーですね。こちらの方が合ってそうな気がする。

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February 24, 2008

Daylight/Bobby Womack

Bobby_womacksafety_zone1975年のアルバム。
ボビー・ウォーマックの中ではじみな1枚かもしれませんが出来はなかなか良いものです。残念なのはロックっぽいところが有ったり、レゲエ調になってるところ。その辺りは悪い出来では決して有りませんが私が求めているものとは少し違うってところですかね。

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February 17, 2008

Don't Hang Up/Bar-Kays

Barkayscontagious1987年のアルバム。
以前紹介した81年のアルバムはイマイチ自分の好みに合わなかったのですがこちらはなかなか良い。一番なのはリードの声というか歌い方。これが素晴らしい。
ブラックミュージック"Soul Flava"さんの「流行りの音を自己解釈し、手を加えることでバーケーズなりの....」ってことですと1枚や2枚でBar-Kaysがどうのこうのといえないみたいですね〜。

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February 11, 2008

I'm So Proud/Bobby Womack

Bobby_womacksomeday_well_be_free1985年のアルバム。
『ポエト(詩人)三部作』と云われるBeverly Glenでの3枚目。内容の濃さでは一目を置くべきアルバムですね。というか歌いっぷりが熱い。これが分からないようでしたらソウルファンじゃないと云っても言い過ぎじゃないくらい。
しかしその割にはネット上での記事が少ない気がする。なんでだろう?

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February 10, 2008

Tryin' To Get Over You/Bobby Womack

Bobby_womackpoet_ii1984年のアルバム。
昨日の「Bobby Womack's Greatest Hits」に続いて今日は「Poet II」。実は「Poet」も有るのだが「Golden Age Of Soul Music-Wiki」との連動企画(笑)ということで紹介されてないものを中心にアップする。
じゃあ「Poet II」は違うじゃないかと云われそうだがホーム&ヒューマン・ナビのwhiteさんにオリジナルにジャケットじゃないと指摘を受けている。(ありがとうございます)これは容量と手間の問題でオリジナルの記事から拝借している。だから、再発の際にジャケットが差し替えられたためオリジナルと違うものになっている。画像が無いよりは華やかで良いと入れておいたが、指摘を受けて近いうちに差し替えますと云っておいた約束がやっと果たせる事になった。
「Golden Age Of Soul Music-Wiki」では出来る限りオリジナルの画像を使いたいものだと思っています。
この際だから「Bobby Womack スペシャル」の最後、明日は「Someday We'll Be Free」だと予告しておきます。

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February 09, 2008

Bobby Womack's Greatest Hits/Bobby Womack

Bobby_womacks_greatest_hits三連休ってことで今回は「Bobby Womack スペシャル」これも例によって行方不明(そんなに大げさなものじゃないけど)だったのが見つかったので一部ですけど先にレビューしておきます。(後は後日)
1975年の日本盤ベスト。オリジナルは多分1974年のU.A. 346かな。
自分にとって初めてのBobby WomackのLPでした。とにかく中身の濃さでは郡を抜いてると思います。正直云って「The Poet」以降でベストアルバムを作ってもこちらの方が上でしょう。ポップさで遥かに上回ってますから。

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December 30, 2007

So High On Your Love/Bobby Womack

Bobby_womackresurrection1995年のCD。
久しぶりに聞きましたが濃〜いキャラクターが迫ってきます。凄い。ディープですね〜。

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December 19, 2007

Footsteps In The Dark/Body

Body1990年のCD。カセットテープから。
全体的に安定感のある歌いっぷり。ヒップホップ、ニュージャックスイング、ファンクと何でも器用に出来ちゃうタイプかな。そんな中でも「Footsteps In The Dark」は別格。これに比べちゃうと他の曲はやっぱり曲自体が弱いって印象。

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December 16, 2007

Sleigh Ride/Babyface

Babyfacechristmas_with_babyface1998年のCD。
昨年のクリスマスが終わった後に購入。ほぼ1年間寝かしてたブツだが残念な事に出来がすこぶる悪い。きれいに仕上がってるが味がないしときめきも感じない。別に白人の2流シンガーがやってても大差ないと思う。ベストははっきりしてて「Sleigh Ride」巧くマッチしてて良さがでてる。でもこれだけじゃな〜。

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November 24, 2007

The Situation/Bell Biv DeVoe

Bell_biv_devoehootie_mack1993年のCD。
元々ニュージャックスイングは興味がなかったわけだが、あるコンピを購入してからそれなりに注目している。「それなりに」と云うのはこの手の曲の場合で来不出来の差が激しいからなんでも手を出せば良いものでない事を意味する。
例によってブックオフで安かったから購入した訳でお勧め出来るような内容では無い。後半の方が出来は良いのだがその分黒っぽさは薄く残念。

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November 10, 2007

One More Night/Bobby Brown

Bobby_brownremixes_in_the_key_of_b1993年のCD。
個人的にはニュージャックスイングの印象が強くて聞き流すような聞き方ならともかく私のようなものには一寸合わないかと思っていた。
特にニュージャックスイングの場合曲の出来に影響される部分が多く、歌の実力とは別物って印象。
だからポップさをうまく出せるかどうかなんだが結果的に特別なナンバーは無かったということ。でも3曲ほどはまずまずって所だった。

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September 22, 2007

Shake Your Rump To The Funk/The Bar-Kays

The_barkaysgreatest_hits2000年のCD。
東京で仕入れてきた1枚。田舎じゃ見かけません。この辺りのファンクバンドですとなかなか買えません。こういったときにGreatest Hitsはありがたい。

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