May 13, 2008
May 12, 2008
May 09, 2008
Music, Harmony And Rhythm/Brooklyn Dreams
1977年のシングル盤。
「Music, Harmony And Rhythm」
モダンなナンバー。ダンサーと云ってもよいかな。そういえばブラックバーズがこんな感じだった。
「Old Fashioned Girl」
こちらは如何にもシンガー&ソング・ライターが書いて歌いそうなナンバー。バラードとしてはなかなかイケてるんだが白っぽいところがなじめない。
May 08, 2008
Something Has Got Change/Butterscotch
1973年のシングル盤。
「Something Has Got Change Part.I」
「Something Has Got Change Part.II」
一番に思い出すのは「The Montclairs」。雰囲気がよく似ています。曲の内容はリードががんばっていますが逆に少しやる気無さそうなコーラスが素敵。「Part.II」はインストメンタル。
May 06, 2008
May 05, 2008
May 02, 2008
We Got Each Other/Barbra Mason & The Futures
May 01, 2008
A Child No One Wanted/Brenda & Thae Tabulations
April 29, 2008
April 28, 2008
April 25, 2008
Making Love In The Rain/Black Ice
1976年のシングル盤。
久しぶりに書いておきますが、最近紹介してるのは10年以上前に売っちゃったシングル盤でMDに録音してあったもの。画像はコピーしてあったものでものによっては色を付けてあります。
「Girl, That's What Call Love」
アップテンポのナンバー。バックのギター(?)が格好良い。
「Making Love In The Rain」
スローバラード。これが良い味を出している。
Black Iceのディスコグラフィ
April 24, 2008
No One Else Will Do/Black Ivory
April 22, 2008
A Lonely Man's Prayer/Bleu Lights
制作時期の記載は有りません。
「A Lonely Man's Prayer」
ドゥーワップ調のバラードナンバー。優しげなリードにこれぞドゥーワップって感じのコーラスがマッチして素敵です。
「Bony Moronie」
一転して60年代のアトランティック系アップテンポのナンバー。この手の曲としては標準的かな。
The Bleu Lightsのディスコグラフィ
April 18, 2008
Remember November/Blue Magic
April 17, 2008
100 Years Ago/Blue Smoke
制作時期の記載は有りません。
「Russian Hands Roman Fingers」
ファンクっぽいナンバー。まあ、こんなもんでしょう。
「100 Years Ago」
こちらの方がそれらしいコーラスを聴かせてくれますが曲自体の出来がイマイチで残念。
ただ気になるのは曲を書いてるのがF.Pittman-L.C.Coney-他
これってA Tint Of Darknessでよく見るコンビなのよね〜。
April 15, 2008
She's Gone (It's All Over Now)/The Butlers
制作時期の記載は有りません。
「Love Is Good」
フィリーサウンドでおなじみのレーベルですがイマイチこなれてない感じ。Gambleレコードではこれ一枚のようですが他からレコードを出しているのだろうか?
「She's Gone (It's All Over Now)」
メロディ的にもこちらの方が遥かに良い出来。リードシンガーがなかなか良い味を出しています。
Craig Moererで検索して見るとTHE BUTLERS名義でも何曲か有るみたい。ただし同名のグループってことも多いから要注意。
さらに
SIR HENRY & BUTLERS
FRANK BEVERLY & THE BUTLERS
JAMES KNIGHT & BUTLERS
なんてのが見つかります。
なかではFRANK BEVERLY & THE BUTLERSが同じGambleレコードみたい。soulfulkindamusic(Gambleレコードのリスト)ではFrankie Beverley名義になってるようだ。
そこでBiographyが出てるallmusic.comでFrankie Beverlyを調べてみるとthe Butlersのメンバーとある。
ちなみにメンバーはBeverly, Joe Collins, Jack "Sonny" Nicholson, Talmadge Conway, and John Fitchだと。
かなり詳細に書かれてあるのでWikiにディスコグラフィを作っておきます。
最後にFrankie BeverlyとくればMazeですがこれは同一人物で、the Butlers>Mazeと云った流れのようですね。
The Butlersのディスコグラフィ
April 14, 2008
False Faces/Billy Paul
April 11, 2008
You're Good For Me Girl/Big Jim's Border Crossing
制作時期の記載は有りません。
「You're Good For Me Girl」
甘茶らしいテンポとムードが素敵なナンバー。やっぱり曲を書いてプロデュースをしてるのがJ.R.Baileyってのは伊達じゃないですね。でも曲調は何処かで聞いた事が有るな〜。
「Love Built On A Strong Foundation」
ミディアムテンポの味の有るナンバーです。いまいちインパクトは有りませんがコーラスは素敵です。
April 10, 2008
Because I Love You/Brighter Side of Darkness
April 08, 2008
He Made You Mine/Brighter Side of Darkness
April 04, 2008
Check My Love/Brothers Of Love
April 03, 2008
Yes I Am/The Brothers Of Love
April 01, 2008
You To Me Are Everything/Broadway
1976年のシングル盤。
「You To Me Are Everything」
zoukyさんのエントリ「 高空を駆け抜けるストリングス BROADWAY / YOU TO ME ARE EVERYTHING」で語り尽くされてる感じ。
ただし、「プロデュースはパトリック・アダムス」は違ってるようだ。
プロデュースはTony Sylvester、アレンジと指揮(で、いいよね)がPat Adams(=パトリック・アダムスでしょうね)
あと手持ちは両面とも同じでstereo、時間も同じ。
March 31, 2008
You Never Miss Your Water/Bobby McClure
制作時期の記載は有りません。
「You Never Miss Your Water」
リズミカルってのはこういうのを云うんですよね。ノリも素晴らしい。これでファンになりました。
「It Feels So Good」
Michael Wycoffの曲でよく見てみるとJames Gadsonがアレンジとプロデュース。ちょっぴりボビー・ウォーマック調。
Bobby McClureのディスコグラフィ
March 30, 2008
March 29, 2008
March 28, 2008
Have A Little Mercy/Broadway
1976年のシングル盤。
所謂The Broadwaysとは別物かな?
「Have A Little Mercy」
素晴らしいスロー。この手の音は聞き覚えが有るんだけど....
一度終わりかけてまた始まるって所も良い。
「Dance You Out Of My Life」
所謂ダンサー。出来はイマイチですが途中に突然のように入るギターにびっくり。
March 27, 2008
Sweet And Heavenly Melody/The Broadways
1966年のシングル盤。MDから。
「Sweet And Heavenly Melody」
アップテンポでさわやかなナンバー。
「You Just Don't Know」
こちらは普通な出来。
allmusic.comによるとメンバーはRonnie Coleman, Leon Trent, Moe, and Billy Brown。Billy Brownはグループが解散した後フォードで働いてたが「Not on the Outside」の後にメンバーを入れ替えたMomentsのメンバーになった。
The Broadwaysのディスコグラフィ
March 25, 2008
Goin' Goin' Gone/The Broadways
制作時期の記載は有りません。どうやら1966年らしい。
「Goin' Goin' Gone」
60年代らしい音で、コーラスも気に入っている。リードはとりたてて特徴のある方でないけど悪くない。
「Are You Telling Me Goodbye?」
フィルスペクター辺りに共通する臨場感を感じるナンバー。60年代の音は素直で聞いてて気持ちが良いですね。
The Broadwaysのディスコグラフィ
March 23, 2008
March 21, 2008
Your Love Is A Tower Of Power/Bobby Bowens & Shade Of Magic
ラベルに記載は有りませんが1986年の作品だとか....
「My Love Is Your Rocket」
ん〜、なんと云って良いか?あまりこういったタイプの曲は聴く事が無いですね。ある意味コミカルで面白いです。間違いなく印象に残ります。
「Your Love Is Tower Of Power-86」
この「-86」が1986年ってことかな? とにかく曲の出来が良いのが一番。裏面と比べて全然違い、ものすごくオーソドックな上にコーラスが素晴らしい。そうそう、こちらがB面ね。それと「featuring GREG HOWARD」ってなっています。
何回聞いてもfeeling feeling every hour〜です。(笑)
Bobby Bowens & Shades Of Magicのディスコグラフィ
March 20, 2008
March 18, 2008
Shake Your Rump To The Funk-45/The Bar-Kays
March 14, 2008
I Wish I Knew/The Ballads
March 13, 2008
Keep Those Mini Skirts Up/The Bagdads
March 11, 2008
Bring Back Those Doo-Woppps/The Bagdads
制作時期の記載は有りません。
rateyourmusicによると1968年だそうです。
「Bring Back Those Doo-Woppps」
ライブ風の作りでタイトルからも想像がつくようにドゥーワップメドレー。In The Still Of The NightやEarth Angelははっきりと分かります。こういった曲が悪かろう筈が有りません。
「Green Power」
こちらはファンキー系。1968年頃だと良く有りそうなサウンドでまずまずの出来です。
The Bagdadsのディスコグラフィ
March 09, 2008
March 07, 2008
March 06, 2008
March 05, 2008
The Freestyle Megamix/Bobby Brown
1991年のCD。
解説によると日本企画のリミックス集だそうです。
「The Freestyle Megamix [12" Version]」
他の曲のおなじみの部分が入ったりしてて...ひょっとしていろいろな曲をつなげたものですか? よく見てみると書いてあった(^^;
「Girlfriend」
あれっ、この曲は?調べて見るとMichael Jacksonが「Off the Wall」でやってた曲ですね。これがなかなか良い。
「Girlfriend [Instrumental]」
「Seventeen [Extended Club Version]」
イマイチだな〜。
「Seventeen [Radio Edit]」
こちらの方が普通に曲らしいが大した事無い。
「Seventeen [Instrumental]」
「Seventeen [Bonus Beats]」
ドラムスのソロみたいな気がするが.....
March 04, 2008
I'm So Lonely/The Barrons

1973年のシングル盤。
Baronsについてはまず以下のページをみてもらうとして(Thanks!)
http://deepsoul.hp.infoseek.co.jp/45.html/barons.html
>グループは、Barronsと綴りを変えて、以下の二枚を出します。
>(Super Dome 501 = Alithia 6049) I'm So Lonely / Some Kind Of Fool 73年
うちに有るのはこの2枚。「Super Dome 501」と「Alithia 6049」。
曲の時間も同じだし....そんな訳でまとめてレビューします。
(正確には「有った」(^^; )
「I'm So Lonely」
テナー/ファルセットを行き来するようなリードが素敵です。曲自体も結構オーソドックスで良いですね。
「Some Kind Of Fool」
アップテンポでファンキーなナンバー。確かにテンプスを思わせますね

February 27, 2008
Its So Hard To Say Goodbye To Yesterday (Radio Version)/Boyz II Men
1991年のCD。
よしきさんの「soulbounce wiki」に「「End Of The Road」大ヒット後にモータウンがあわてて編集し、93年にリリースされた出し直し盤があり....」とありますから、うちのはその出し直し盤の様です。ジャケットも違うし。
内容はグループ物にうるさい(笑)私としてはあまり評価出来ないな〜。
February 25, 2008
February 24, 2008
February 17, 2008
Don't Hang Up/Bar-Kays
1987年のアルバム。
以前紹介した81年のアルバムはイマイチ自分の好みに合わなかったのですがこちらはなかなか良い。一番なのはリードの声というか歌い方。これが素晴らしい。
ブラックミュージック"Soul Flava"さんの「流行りの音を自己解釈し、手を加えることでバーケーズなりの....」ってことですと1枚や2枚でBar-Kaysがどうのこうのといえないみたいですね〜。
February 11, 2008
February 10, 2008
Tryin' To Get Over You/Bobby Womack
1984年のアルバム。
昨日の「Bobby Womack's Greatest Hits」に続いて今日は「Poet II」。実は「Poet」も有るのだが「Golden Age Of Soul Music-Wiki」との連動企画(笑)ということで紹介されてないものを中心にアップする。
じゃあ「Poet II」は違うじゃないかと云われそうだがホーム&ヒューマン・ナビのwhiteさんにオリジナルにジャケットじゃないと指摘を受けている。(ありがとうございます)これは容量と手間の問題でオリジナルの記事から拝借している。だから、再発の際にジャケットが差し替えられたためオリジナルと違うものになっている。画像が無いよりは華やかで良いと入れておいたが、指摘を受けて近いうちに差し替えますと云っておいた約束がやっと果たせる事になった。
「Golden Age Of Soul Music-Wiki」では出来る限りオリジナルの画像を使いたいものだと思っています。
この際だから「Bobby Womack スペシャル」の最後、明日は「Someday We'll Be Free」だと予告しておきます。


































