April 02, 2008

Feel So Good /Ashanti

Ashantichapter_ii2003年のCD。
何故うちに有るのか分からない。おそらく何処かで記事を見て購入したと思うが、妙に気になる歌声だ。女性ものが苦手だからジャケットに惚れたってことは無いだろう。余分な部分も多いが他のCDも聞いてみたいと思う。

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February 29, 2008

It's The Same Old Song/Andre Williams

Andre_williamsits_the_same_old_song1984年のシングル盤。
「It's The Same Old Song」
曲自体はフォートプスでおなじみの曲。女性シンガーで歌自体は大した事無いのですが元が良いのですんなりノッて楽しめます。
「More Than Enough」
こちらはスローでどうやら自作の曲みたい。低めの声でじっくり歌う様は好印象ですし曲自体もなかなか良いと思います。残念なのはアレンジで統一感に欠けるかな〜と。

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February 28, 2008

Love Is/Al Hudson

Al_hudsonlove_is
1976年のシングル盤。
「Love Is」
名義はAl Hudsonですが、バックコーラスもちゃんと入っていてこのクレジットはどうなってるの?印象には残り易いのですが....内容は悪くないスローです。
プロモ盤のため裏面も同じです。

Al Hudson & The Soul Partnersのディスコグラフィ

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February 26, 2008

I Know We Can Make It/Art Wilson

Art_wilsoni_know_we_can_make_it1978年のシングル盤。MDから。
「I Know We Can Make It」
自分で曲を書いてプロデュースまでしてる才人らしい。歌は特にどうのこうのないのですが曲は良い出来。ポップで分かり易い。ブラコンのアルバムが出ててもおかしくないな〜。
「Unbelievable」
これも良く出来た曲。曲作りは巧いな〜。ゆったりした感じが何とも云えない。

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February 22, 2008

Yes, My Goodness, Yes/Al Perkins

Al_perkinsyes_my_goodness_yes制作時期の記載は有りません。
「Yes, My Goodness, Yes」
リズミカルでギターの刻みが記憶に残りますね。クレジットを見るとボビー・ウォーマックが曲作りに参加してるみたい。ソウルファンには有名な曲な筈。
「I Stand Accused」
Charles Brimmerの熱唱が記憶に残ってるのでなんですが、ゆったりとした雰囲気で悪く有りません。結構サザンソウルしてます

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February 21, 2008

Do You Still Love Me/Amuzement Park

Amuzement_parkdo_you_still_love_me1982年のシングル盤。
「Do You Still Love Me」
以前紹介したアルバム「Amuzement Park」にも含まれていますが長さが1分ほど短いようです。それでも素晴らしいスローナンバーです。
「Games」
こちらもアルバムに含まれていますがアルバムバージョンと同じかな。一寸ポップなファンクナンバー。

Amuzement Parkのディスコグラフィ

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February 19, 2008

Slipped Away/Allspice

Allspiceslipped_away1977年のシングル盤。MDから。
「Slipped Away」
女性がリードの曲。基本的にリズミカルですが一部になじめないところが有ったりします。聞き所はミニーリパートンばりの高音。
「I Don't Know」
ホーンの音が素敵なナンバー。モロにフュージョンって音です。リードノ声からすると少なくとも3人以上で男女の混成グループの模様。ネットで調べてみるとジャケット写真から男3女2の5人組。

Allspiceのディスコグラフィ

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February 15, 2008

Another Love/The Ambers

The_ambersanother_love制作時期の記載は有りません。MDからの1枚。
Wikiを見たらディスコグラフィは作ってた(^^;
1967年の作品。Smashではこの1枚かな?
「Another Love」
とにかく気持ちのよいアップテンポ。ムードの良いし好きな曲ですね。
「Potion Of Love」
一般的にはこちらの方が有名なのかな?コーラスとかも良いしサビもこちらの方が上なんですがいかんせんタイトルが分かり難い。自分の耳が悪いとも云う。

The Ambersのディスコグラフィ

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February 14, 2008

Tighter, Tighter/Alive And Kicking

Alive_and_kickingtighter_tighter制作時期の記載は有りません。記憶では70年代前半のヒット曲。
「Tighter, Tighter」
ソウルミュージックではエンデバーズでおなじみですがヒットしていたのはこちら。先日iTunesで購入しましたが買うまでもなかったようです。(泣)
時代に即したポップなサウンドで泣けます。エンデバーズの方もMDに入ってるかな?
「Sunday Morning」
明らかに白人グループと分かるナンバー。当然つまらない出来。

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February 12, 2008

How Come/Allison

Allisonhow_come1973年のシングル盤。MDから。
いつもながら何者かは分かってないのですが....
「How Come」
出だしの音からしてムードたっぷりです。歌も良いですがバックのコーラスがまた良い。後半に入ると語りも入って素晴らしい。売っちゃって失敗だな〜。
「Who's #1, Who's #2」
ミディアムテンポでリズムが良い。サビも妙に魅力が有る。そうそう、このリードはかなりディープです。

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February 08, 2008

Love Is Never Wrong/Anacostia

Anacostialove_is_never_wrong制作時期の記載は有りません。
一応「not on LP」って事みたいです。
「Love Is Never Wrong」
ムードのあるスローバラード。コーラスが無ければ白人もやりそうな雰囲気が少し気になるがそれでも出来は良いと思う。「SOUL CITY NETWORK 誌 No.12」によると「Van McCoyを失ってしまった後」とありますね。
「Wild Funky Weekend」
こちらはアップテンポのディスコナンバー。ディスコナンバーなんて手がけてたかなと見てみるとちゃんとやってるんですね。出来は大した事無いです。

Anacostiaのディスコグラフィ

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February 07, 2008

The Lines (Tell A Story)/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessthe_lines_tell_a_制作時期の記載は有りません。
レコード番号からすると80年以降のようですね。

「Hey Mr, Sunshine」
ん〜、タイトルで検索してみると日本の曲が出てきちゃう。おそらくタイトル違いでシンガー&ソングライター系であった筈。...思い出して確認したら Elton Johnの「Your Song」っぽい。しかしA Tint Of Darknessの選曲って理解できん。あっ、一応アカペラです。
「The Lines (Tell A Story)」
出だしは凄くムーディです。出来は悪くないのですがサビが一寸弱いかな。サウンド的には良く出来てると思うんですがね〜。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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February 06, 2008

Do Anything/Aaron Hall

Aaron_hallthe_truth1993年のCD。
U.S.Black Disk Guide#932という事で購入。「Guyでおなじみの声」ってライナーに有りますが売れなかったんですね。確かに聞いてみると判る気がする。早い話、面白くない。ニュー・ジャック・スウィングを期待する向きにはブラコン調も多いし、ブラコン自体食傷気味だったんじゃないかな?でも内容はそんなに悪くないと思います。

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February 01, 2008

To You Yoko-Tribute To John/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessto_you_yokotribut制作時期の記載は有りません。
「To You Yoko-Tribute To John」
セイムフェイスですね。もうタイトルから判るでしょうがジョン・レノンの追悼ソング。曲自体は「Let It Be」の替え歌風。内容的には大した事無い。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 31, 2008

Flashwatcher/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessflashwatcher1980年のシングル盤。カセットテープから。
「Don't Ever Take Your Love Away」
例によって評判の良いナンバーの方が録音されてない(泣)
SOUL CITY NETWORK 誌にはそれまでのナンバーに比べて巧くなってるとの事。確かに並(?)のグループらしく聞こえる。
「Flashwatcher」
ファンキー系のナンバー、ディスコっぽくも有るがやはり中途半端。81年にRota 32250として12インチが出ている。やっぱりそういった時代なのね。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ。

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January 29, 2008

Good Bye Elvis/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessgood_bye_elvis1979年のシングル盤。カセットテープから。
「I'm Leaving」
なぜかカセットテープに入ってない。レーベルのコピーは有るのだが.....何処かに紛れ込んでいるのだろうか。
「Good Bye Elvis」
題名の通りエルヴィス・プレスリーの追悼ソング。全編アカペラです。A Tint Of Darknessらしいコーラスと云うか.....

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ。

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January 26, 2008

Lovers Again/Alexander O'Neal

Alexander_oneallovers_again1996年のCD。
これは当たりかな。今まで聞いた中では一番良いかも知れない。なぜか縁がなくてちゃんと聞いたのはかなり後になってからですがそれでもイマイチな印象だった。でもこれだけの内容なら1990年前後に熱を上げてたアーチスト並みに聞けます。

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January 25, 2008

Make The Girl Stop Crying/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessmake_the_girl_sto制作時期の記載は有りません。カセットテープから。
「Make The Girl Stop Crying」
フルート(?)の音から始まる珍しいナンバー。曲自体はスローと云うかあまり聞かないタイプの曲ですね。
「Make The Girl Stop Crying (inst)」
同じくインストルメンタル。
レコード番号から見ると77〜78年頃かな?なんせSOUL CITY NETWORK 誌のリストにも無かったみたいだし検索してもひかかってくれなかったので良く分からないな〜。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 24, 2008

Answer Me/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessanswer_me1976年のシングル盤。カセットテープから。
「Answer Me」
軽めでアップテンポのナンバー。あまり良さを感じられない。サイケな頃のテンプスを思わせます。
「Answer Me (Disco Version)」
何処がディスコか良く分からない。中盤はコーラスのみで演奏はフューチャーされてる感じで早い話インストルメンタルのような気がする。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 22, 2008

A Vowed To Love You (inst)/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessa_vowed_to_love_y制作時期の記載は有りません。カセットテープから。
「A Vowed To Love You」
「A Vowed To Love You (inst)」
のカップリングの筈がなぜかインストルメンタルのバージョンのみが録音されていた。インストルメンタルしか録音してないのに間違って売っちゃったのかも。ん〜、大失敗。(泣)

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 17, 2008

Girls Grow Up Faster Than Boys/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsgirls_grow_up1973年のシングル盤。MDから。
「Girls Grow Up Faster Than Boys」
曲名から分かるんですが青春の甘酸っぱさ満載です。本当にGlades時代は最高です。
「Love's Gonna Rain On You」
珍しく語りから始まります。というか最後まで語りという...コーラスがタイトルを歌ってるんですがこれはこれで味が有ります。

Archie Bell & the Drells

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January 15, 2008

You Never Know What's On A Woman's Mind/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsyou_never_kno1973年のシングル盤。MDから。
「Ain't Nothing For A Man In Love」
見事にまとまったアップテンポのナンバー。良く出来過ぎているともいうがポップさが微妙で.....でもやっぱり良いよな〜。
「You Never Know What's On A Woman's Mind」
こちらはミディアムテンポ。ラテンっぽい音とアーチー・ベルの声がマッチしてて素敵。ポップさではフィリー時代が最高だけど歌をきくにはGlades時代の方が面白いと思うな〜。

Archie Bell & the Drells

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January 11, 2008

Dancing To Your Music/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsdancing_to_yo1973年のシングル盤。MDより。
「Dancing To Your Music」
グレートなダンサーですね〜。とにかく素晴らしいのが歌いっぷり、気持ち良いというのはこういう曲の事。
「Count The Ways」
ん〜、サイケデリックな曲ですな〜。付いてけない。

Archie Bell & the Drells

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 10, 2008

Archie's In Love/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsarchies_in_lo制作時期の記載は有りません。
「Archie's In Love」
アーチー以外のメンバーの「アーチーがどうかしちゃったよ〜」風なおしゃべりから始まります。ア〜ア〜ッって所から一気に歌に突入。格好良い事と云ったら、並じゃないですね。その後のリズムは云う事無し。
「Let Me The World Know」
ン〜、なんと云って良いか?何種類ものリズムを一度で聞けるお買い得な曲かも。それでも全体的にはまずまず。

Archie Bell & the Drells

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January 08, 2008

Deal With Him/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsdeal_with_him制作時期の記載はありませんが調べてみると1970年だそうで。
一応not on LPって事ですが今だったら何処かのCDで簡単に聞けるんでしょうね。
(調べる気無し、笑)
「Wrap It Up」
アトランティックレコードの60年代の勢いをそのまま引き継いだといった印象のナンバー。何処かテンプス風なところも有り。
「Deal With Him」
最初ので出しはチトと重いがものすごく格好良い作品。特にコーラスが絶品。それに負けないArchie Bellは流石です。

Archie Bell & the Drells

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 06, 2008

Stand Up/Atlantic Starr

Atlantic_starrstand_up1978年のシングル盤、MDから。
「Stand Up」
ステージの雰囲気が伝わるという意味ではベストの1曲かも。
プロモ盤のため本来の「Don't Abuse My Love」の代わりに「Stand Up (Edit Version)」が入っている。Edit Versionというだけ有って1分ほど短いがこういった感じは珍しいかも

Atlantic Starr

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 05, 2008

Do You Feel It/Act 1

Act_1do_you_feel_it1974年のシングル盤、MDから。
「Do You Feel It」
いかにも若い雰囲気が出ているモータウン調のコミカルなタイプのナンバー。
「Party Hardy People」
ファンク調。
2曲ともアルバム「Act 1」に入ってますね。

Act 1

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 03, 2008

The Great Performer/AD & G

Ad_gthe_great_performer1974年の1枚。
「The Great Performer」
サビがベタ過ぎるきらいは有るがスローナンバーだったらこれくらい在りか。ドラマチックな作りで好きなひとも多いのかと思う。
「Check Out Your Friend」
リズミカルなナンバー。出来はイマイチ。
(注.コピーには色をつけてあります)

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January 02, 2008

Your Mother Understood/Abraham & His Sons

Abraham_his_sonsyour_mother_understMDからの1曲。
制作時期に記載は有りません。
レーベルはRevueですが見る限りこの1枚のみ。
コピーには色をつけてあります(笑)
「Your Mother Understood」
ミディアムテンポでノリの良い作品。リードの声と良くマッチしててお気に入りの1曲。今にして思えばなんで売っちゃったんだろう?
「I Can't Do Without You」
音的にはアーチーベル辺りの活躍した60年代って感じがします。出来はなかなか良い感じ。

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January 01, 2008

It Takes Both Of Us/Act 1

Act_1it_takes_both_of_us_streo2008年の最初は1973年のシングル盤。
MDの宣伝文句につられてシングル盤をMDに録音して処分してしまったが、結局のところ頭出しが簡単なだけでほどんで従来のカセットテープと変わりないことからあっさり中断。
一応ラベルをコピーしておいたから後追いが出来てまだ良かったと思う。
「It Takes Both Of Us (stereo)」
「It Takes Both Of Us (mono)」
てっきり1974年のアルバムに入ってると思ってたが入ってないのね、なんでだろう?
でも最近再発されたCDにはボーナストラックとして入ってるみたい。個人的にはリズムが気に入ってるのだがxylitolさんの記事には「まるでスピナーズのようなミディアムチューン」と有る。確かにそんな感じだな。同じくAct 1を取り上げたSugar Pie Guyさんの記事も参考になります。
リンクは「Golden Age Of Soul Music」からどうぞ。

Golden Age Of Soul Music-Act 1

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December 01, 2007

Thank You For A Good Year/Alexander O'Neal

Alexander_onealmy_gift_to_you1988年のCD。カセットテープから。
かなり前にMP3化してたのですが12月まで待ってた1枚。巷ではクリスマスアルバムとしての評価が高いようだがそこまで良いかはちょっぴり疑問。
個人的には「Thank You For A Good Year」が一番の収穫。次点がソウルファンには定番の「This Christmas」

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August 11, 2007

女神降臨〜Alicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)

女性シンガーって苦手なんですが、特にダメなのがキンキン声。
それに新しめのシンガーはサウンド的にもノリきれない。
後、レコードなどのように曲を中心に聞いているから
バランスの悪い曲はあまり評価していない。

ソウルミュージックの場合には楽曲以外が評価される場合も多い。
それはステージを指している。
オージェイズのステージのパーフォーマンスは高い評価を受けているし
ドラマティックスのステージも見物だ。

女性シンガーの場合、ステージの場合でもバックの演奏やコーラスとの絡みからなかなか評価できない事がほとんどだ。
これ仮にプロモーションビデオであっても同じ事だ。

ところが七星さんのブログ「Black Music Only」でやられた。
アリシア・キースAlicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)
AOLのセッションということで特別にRay, Goodman&Brown を
バックコーラスに使ってるようだ。
曲自体はあまりバランスの良い曲ではないのだが
歌唱力と声で十分引きつけるものが有る。
歌ってる時の動きやスタイル、途中で携帯電話を使ったあたりにも
甘茶ソウルが好きな私は完全にやられた。
いわゆる「萌え〜」って奴だ。

そんなんで、今まで出しているCDやYouTubeを見てみたが
萎えてしまった。
まだ全部見てないのでなんだが、このセッションは別物なんだろか?
それでもブックオフで安いCDを見かけたら買う事に決めた。
七星さん、ありがとう。

Alicia Keys

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July 14, 2007

In The Middle/Alexander O'Neal

Alexander_oneallove_makes_no_sense1993年のCD。
最近聞いたCDの中では一番好みに近い感じがする。70年代の音や歌い方に近いものが有ってやはり親近感ってやつでしょうかね。
ブックオフで見つけたら他の作品も買う事に決めた。

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June 23, 2007

Everybody's Got Summer/Atlantic Starr

Atlantic_starrtime1994年のCD。
3枚目辺りから徐々に見放したグループですが巷ではメジャーになってた様で。知らなかったのは私だけ? 大好きだったデビュー当時とは全然別もので別の尺度で見る必要が有るかな。

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May 28, 2007

Shine/AJA

Ajaa1992年の12インチ。
「Shine」
女性シンガーのようですね。時代の性かいかにも歌えますって感じのシンガーです。フュージョンっぽいサウンドは結構合っている印象。ただ個人的にはあまり興味が湧かないな。
「Defences」
スローナンバー。こう云った歌い方ってオペラとか云った声楽系の印象が強くてなんだかな〜。
「Shine」
1曲目と同じ。長さも同じようだが何処か違うのだろうか?
どちらにしてもジョセリン・ブラウンの二番煎じってところ。

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March 21, 2007

Caught Up In The Rapture/Anita Baker

Anita_bakerrapture1986年のCDでカセットテープから。
最近聞いたCD「Compositions」や「Rhythm Of Love」の内容からするとまるで別もの。確かにジャズっぽい雰囲気は有りますが間違いなくソウルの範疇に入れても良いのじゃないかな。

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March 19, 2007

2 Wrong Don't Make A Right/Artwork

Artworkmasterpiece1992年のアルバム。
おそらくメンバー全員の力の高いだろうって事が容易に分かる有るアバムですね。良いところも悪いところも正直に作られたって感じを受けます。しっかりと聴きごたえは有って良いのは間違いないのですが何故か聞いていてイマイチ、ノリきれない。ポップさとか勢いとか、そんなものが足りないのだろうか?

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March 14, 2007

We're Gonna Make It/Alyson Williams

Alyson_williamsraw1989年の作品。カセットテープから。
テープをデジタル化してから始めてしっかり聞いたのですがやはり良い。昨日ブックオフで250円で出ていたがカセットテープからデジタル化したのが有るからと買わなかったが失敗したな〜。買っとくべきだった。

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March 01, 2007

I Never Thought I'd Love Again/Active Force

Active_forceactive_force1983年のアルバム。
ジャケットの雰囲気からするとコーラスグループ系かと思いがちですがどちらかと云えばファンクバンドの方が近いかな。只、ファンクとしては軽めで自分として良いのですがファンクファンにはどうだろうか? コーラスグループとしては女性がリードを取る事が多く好き嫌いの分かれるところかも。個人的には王道タイプのMy Sunshine」よりもネチネチ系の「I Never Thought I'd Love Again」の方が好みだったりします。

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February 25, 2007

Love Breakdown/Alley And The Soul Sneekers

Alley_and_the_soul_sneekersalley_and_the1979年のアルバム。
あまりに掴み所の無いアルバム。そんな訳で整理中のSOULON誌を探してみましたら1979年の4月号に記事が有りました。「A面がソウルミュージックの作りで、B面がモロ、ポップスとなっている」やはりそうですね。「何となく不思議なレコードだけど、聴かれるレコードなので、よけい、悩むわけだ。」そうなのよね〜。とりあえず、B面は無かった事にしよう。

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February 22, 2007

Can't Take My Eyes Off You/Ambassadors

Ambassadorssoul_summit制作時期の記載は有りません。
バックのサウンドはフィリーサウンドを支えた面々と云う事でブレイク寸前の傑作と言って良いのでしょう。出来は良いには良いのですが、引っかかるところがあってイマイチ乗り切れませんね。印象としてはバックのコーラス隊が巧すぎて、リードボーカルも良いのですがちょっと負けてると云った感じ。

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February 19, 2007

Let The Music Play/Arpeggio

Arpeggioarpeggio1978年のアルバム。
12インチじゃ無いのに全部で4曲しか入ってません。女性一人を含む4人組ってのが珍しい。思わぬディスコナンバーのオンパレードだけどこれが意外に良い。とにかく分かりやすくてポップなんですよ。

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February 17, 2007

Channel J/Al B. Sure

Al_b_sureprivate_times_the_whole_91990年の作品。
カセットテープに入ってたからレンタルした物でテープにとっておいた分でしょうね。当時はレンタル屋にCDが出回る様になった時期ですかね。結局、品揃えに難が有って通ったのはほんの一時期だけでした。聞き直して良さそうな物は買おうと思ってたのですがそんなレベルのCDには出会えなかったですね。

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February 14, 2007

Goodbye Love (We're Trought)/Act 1

Act_1act_11974年のアルバム。
甘茶、スィート系では高い評価をされてるアルバム。しかし実際に聞いてみるとファンク系の音も多い。他にもモータウン調であったりして全体的にまとまりの無いアルバムになっている。それでもそこかしこに聞き所は多く高い評価も納得出来るアルバムだと思う。

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February 11, 2007

Nobody's Waiting/Atkins

Atkinsatkins1982年のアルバム。
正直言ってほとんど聞いて無かったアルバムです。しかしこれが以外と良い。Kliqueの様にリズムの効いたナンバーの出来が良いのですがKlique程の突き抜けた出来では有りません。どうかすると平凡になりそうな雰囲気が見受けられます。

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February 10, 2007

Lonely/Anita Baker

Anita_bakercompositions1990年のCD。
CD「Rhythm Of Love」を聞いてからこのCDを聞いたのですがやはりジャズ臭くて私にはダメ。どうしても気取った歌い方が鼻につくのよね。安くても「Rapture」位しか買わないでおこう。

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February 08, 2007

Kissin' Power/Atlantic Starr

Atlantic_starrstraight_to_the_point1979年の日本盤アルバム。
Atlantic Starrの2枚目。特にA面は素晴らしい出来。ここでの迫力はベストと云っても良い位。日本盤のため久しぶりに読んでみたらプロデュースがフィリーのボビー・エリ。すっかり忘れてたな〜。ニューヨークの3グループが合体して出来たグループだとか。ニューバン、エクザクト・チェンジ、アンチェインド・コースだそうですが前々分からない(^^;

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February 05, 2007

Find The One Who Loves You/An American Family

An_american_familythe_eight_minutes1972年のアルバム。
男女混合のファミリーグループの様ですね。Patrick Adamsも2曲程手がけていてこれが流石に良い出来。全体的には不思議な雰囲気を醸し出していてはまると癖になるかも。

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February 02, 2007

A Love Of Your Own/Average White Band

Average_white_bandsoul_searching1976年のアルバム。
改めて聞き直してみて、以外と良かったですね。分かりやすソウルミュージックになってますがこの辺りは白人がやってる為でしょうね。あたかも自分たちがオリジナルと云った格好の白人が多い中「平均的な白人バンド」と名乗りソウルミュージックをやってる辺りは潔さに脱帽ものです。

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January 30, 2007

Didn't You Know/Amuzement Park Band

Amuzement_park_bandall_points_bulletin1984年のアルバム。
Googleで検索してみても出て来ませんが、先日紹介したAmuzement Parkが改名したんでしょうね。

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January 29, 2007

Hang On/Alexander O'Neal

Alexander_onealall_true_man1991年のCD。
最初の方は弱ったと思ったが後半はなかなか良い感じで全体的にはポップさが足らないかなといった印象。しかしいろいろなBlogをみてみると結構高い評価がされてますね。

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January 27, 2007

Do You Still Love Me/Amuzement Park

Amuzement_park1982年のアルバム。
ボーカル&インストルメンタル・グループらしいのですが名前からしてセンス無いな〜。そこそこ力は有りそうなのですが完成度はもう少しと云った所。

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January 26, 2007

Rhythm Of Love/Anita Baker

Anita_bakerrhythm_of_love1994年のCD。
アルバム「Rapture」でブレイクした訳ですがそれから3作でこんなんなちゃうんですかね。全然黒人が歌う必要ないって印象で正直つまらん。個人的印象ってことでご理解を...

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January 24, 2007

Houston Texas/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellstheres_gonna_be_a_1969年のアルバム。
Archie Bell & the Drellsの3枚目。ジャケット写真がいかにも古くさいのですが69年という事でビックリ。元々くせの有るグループですから私的には好みってことですね。

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January 21, 2007

Emotional Feelings/AC Black

Ac_blackac_black1989年のアルバム。
所謂ファンクバンドでしょうがいかにも中途半端な出来。バリバリのファンクと云うよりはちょっぴりオシャレかなと云う印象。