October 09, 2009

Experience (Love Had No Face)/Ashford & Simpson

Ashford_simpsonhighrise1983年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#622。バナナレコードのセールで315円。
全体的に出来は良く文句らしい文句は無いんだが良いところはどこかと云えば他のアーティストが歌えば良さそうってことかな〜。(笑)
U.S.BlackDiskGuideではマービン・ゲイ&タミー・テレルとの比較をしてますが其の中でこのデュオには「マービン・ゲイの持ってる危うさが欠けている。」と有るんですが分かる気がします。

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June 11, 2009

Respect/Aretha Franklin

Aretha_franklini_never_loved_a_man_1967年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#89。アマゾンの新品(CD)で1000円を切ってた、これは買うしか無いでしょう。
まとめて聴いてみると思ったよりキンキン声は少なくて聴きやすかったです。全般的にはブルース、ゴスペルの影響が強いのかなと.....
出来自体はU.S.BlackDiskGuideに選出されるのも納得。ベストはやっぱり「Respect」でしょう。

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May 09, 2009

Everybody Knew But Me/Alyson Williams

Alyson_williamsalyson_williams1991年のCD。
ブックオフで250円。
元はハイ・ファッションで、ソロの第一作「Raw」の評判がすこぶる良いのだが、この第2作は皆さん取り上げられてないみたいですね〜。(私が知らないだけでしょうけど)
内容は流石の一言、どんな曲でもチャンと聞かせてくれる。実力のなせる技ですかね〜?
だだ、デュエット曲は相方との兼ね合いも有る為かデュエットの良さが出てないように思う。

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May 05, 2009

Put That Thang On Me/Alisa Randolph

Alisa_randolph_alisa_randolph1990年のCD。
ブックオフでよく見るので買ってみた。250円。
解説によると「Madame X」なる女性3人組のファンクユニットの出身だとか。
「I Miss You」でおなじみのKlymaxxのメンバー「Bernadette Cooper」が最初に手がけた仕事がKlymaxxをバックアップするファンクユニット「Madame X」らしい。
この「Madame X」は途中から「Alisa Randolph」のソロアルバム・プロジェクトに路線変更して出来たのがこのCD。と云う事だそうだ。
で、このCDのプロデュースは「Bernadette Cooper」
内容的にはイマイチハッキリしない。あえて云うなら3曲目が面白い。

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January 19, 2009

Menage A Trois/Angela Winbush

Angela_winbushthe_real_thing1989年の日本盤CD。
U.S.BlackDiskGuide#661。ほとんどの曲をセルフ・プロデュースしている才人ですね。
4曲目だけはアイズレーブラザース絡み。ロナルド・アイズレーの奥さんだったとか(過去形)。
内容は悪くないけどコレッと云った曲も無い。

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November 05, 2008

One Night/After 7

After_7after_71989年のCD。
8曲と云うのは珍しい。でもこれくらいで良いと思う。
U.S.BlackDiskGuide#704
全体的にはまずまずで「One Night」「Ready Or Not」がお勧めか。

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October 29, 2008

Sugar Sugar/The Archies

Archiessugar_sugarUS Black Disc Guideで究極のレア盤として紹介されているMen Visionのアルバム。。。
(注.hekaさんとこのパクリ
なぜか、The Archiesで一世を風靡した「Sugar Sugar」をやってる。
手持ちがある筈と思って探したらジャケットは行方不明だがレコードは見つかった。
ネットで検索してみると1969年の作品らしい。当時はバブルガムサウンドが結構幅を利かせていたと記憶してるのだが70年代になるとバブルガムサウンドという言葉を聞かなくなる。
ネット上でSSWを取り上げられているブログでは60年代のポップなサウンドに対しての記述が少ないように思うのですが、逆にSSWが苦手な私の場合60年代のポップスには良い印象を持っている。だから私の嗜好はポップス寄りなのかと思っている。
Sugar, Sugar - The Archies

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August 23, 2008

Think You're The One For Me/All-4-One

All4oneand_the_music_speaks1995年のCD。
前半のうちは今ひとつのれない曲が多いのだが後半は結構良い。それでも所々おやっと思うところがある。
リードが歌ってる「Think You're The One For Me」とラップ系だが格好良い「Roll Call」がお勧めかな。

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July 29, 2008

Cinderella Express/A.S.A.P.

Asapcinderella_express1992年のCD。
ブックオフではよく見るので買ってみた。だって、ハードオフで50円だから....
「rateyourmusic」にも「allmusic.com」も出てこないので曲を聴きながらgoogleで調べてみたら
「90年代に大ヒットを記録した『A.S.A.P. (アサップ)』による荒井由実・松任谷由実の英語カバー集」なんて書いてある......

01/Lonely Room
普通にドラマティックな作りのバラード。
02/Cinderella Express
これはまずまず。しかし、ユニゾンが多くてちょっと.....
03/Anniversary
並み。
04/Chuo Freeway
つまらん。
.......
これ以上、無理。

日本では名曲とか言うんでしょうが(英語の)歌詞(?)が弱すぎで無茶苦茶線が細く感じます。
日本的な淡白さと言うか肉料理とお米くらいの差です。
この辺りが英語と日本語の違いかもね。

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June 27, 2008

Here If You're Ready/All-4-One

All4oneall4oneブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の2回目(と、します)。
1994年のCD。ハードオフで105円。
ひょっとすると70〜80年代のグループより巧いかもしれないと思う。しかし、面白みは無い。白人のグループだったらそれで良いかもしれないがソウルは違う。70年代に感じられたときめきが無いのが一番の違い。アレンジももっとがんばって欲しい。
とは云うものの自分が年取っただけなのかも?

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April 02, 2008

Feel So Good /Ashanti

Ashantichapter_ii2003年のCD。
何故うちに有るのか分からない。おそらく何処かで記事を見て購入したと思うが、妙に気になる歌声だ。女性ものが苦手だからジャケットに惚れたってことは無いだろう。余分な部分も多いが他のCDも聞いてみたいと思う。

Continue reading "Feel So Good /Ashanti"

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February 29, 2008

It's The Same Old Song/Andre Williams

Andre_williamsits_the_same_old_song1984年のシングル盤。
「It's The Same Old Song」
曲自体はフォートプスでおなじみの曲。女性シンガーで歌自体は大した事無いのですが元が良いのですんなりノッて楽しめます。
「More Than Enough」
こちらはスローでどうやら自作の曲みたい。低めの声でじっくり歌う様は好印象ですし曲自体もなかなか良いと思います。残念なのはアレンジで統一感に欠けるかな〜と。

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February 28, 2008

Love Is/Al Hudson

Al_hudsonlove_is
1976年のシングル盤。
「Love Is」
名義はAl Hudsonですが、バックコーラスもちゃんと入っていてこのクレジットはどうなってるの?印象には残り易いのですが....内容は悪くないスローです。
プロモ盤のため裏面も同じです。

Al Hudson & The Soul Partnersのディスコグラフィ

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February 26, 2008

I Know We Can Make It/Art Wilson

Art_wilsoni_know_we_can_make_it1978年のシングル盤。MDから。
「I Know We Can Make It」
自分で曲を書いてプロデュースまでしてる才人らしい。歌は特にどうのこうのないのですが曲は良い出来。ポップで分かり易い。ブラコンのアルバムが出ててもおかしくないな〜。
「Unbelievable」
これも良く出来た曲。曲作りは巧いな〜。ゆったりした感じが何とも云えない。

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February 22, 2008

Yes, My Goodness, Yes/Al Perkins

Al_perkinsyes_my_goodness_yes制作時期の記載は有りません。
「Yes, My Goodness, Yes」
リズミカルでギターの刻みが記憶に残りますね。クレジットを見るとボビー・ウォーマックが曲作りに参加してるみたい。ソウルファンには有名な曲な筈。
「I Stand Accused」
Charles Brimmerの熱唱が記憶に残ってるのでなんですが、ゆったりとした雰囲気で悪く有りません。結構サザンソウルしてます

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February 21, 2008

Do You Still Love Me/Amuzement Park

Amuzement_parkdo_you_still_love_me1982年のシングル盤。
「Do You Still Love Me」
以前紹介したアルバム「Amuzement Park」にも含まれていますが長さが1分ほど短いようです。それでも素晴らしいスローナンバーです。
「Games」
こちらもアルバムに含まれていますがアルバムバージョンと同じかな。一寸ポップなファンクナンバー。

Amuzement Parkのディスコグラフィ

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February 19, 2008

Slipped Away/Allspice

Allspiceslipped_away1977年のシングル盤。MDから。
「Slipped Away」
女性がリードの曲。基本的にリズミカルですが一部になじめないところが有ったりします。聞き所はミニーリパートンばりの高音。
「I Don't Know」
ホーンの音が素敵なナンバー。モロにフュージョンって音です。リードノ声からすると少なくとも3人以上で男女の混成グループの模様。ネットで調べてみるとジャケット写真から男3女2の5人組。

Allspiceのディスコグラフィ

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February 15, 2008

Another Love/The Ambers

The_ambersanother_love制作時期の記載は有りません。MDからの1枚。
Wikiを見たらディスコグラフィは作ってた(^^;
1967年の作品。Smashではこの1枚かな?
「Another Love」
とにかく気持ちのよいアップテンポ。ムードの良いし好きな曲ですね。
「Potion Of Love」
一般的にはこちらの方が有名なのかな?コーラスとかも良いしサビもこちらの方が上なんですがいかんせんタイトルが分かり難い。自分の耳が悪いとも云う。

The Ambersのディスコグラフィ

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February 14, 2008

Tighter, Tighter/Alive And Kicking

Alive_and_kickingtighter_tighter制作時期の記載は有りません。記憶では70年代前半のヒット曲。
「Tighter, Tighter」
ソウルミュージックではエンデバーズでおなじみですがヒットしていたのはこちら。先日iTunesで購入しましたが買うまでもなかったようです。(泣)
時代に即したポップなサウンドで泣けます。エンデバーズの方もMDに入ってるかな?
「Sunday Morning」
明らかに白人グループと分かるナンバー。当然つまらない出来。

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February 12, 2008

How Come/Allison

Allisonhow_come1973年のシングル盤。MDから。
いつもながら何者かは分かってないのですが....
「How Come」
出だしの音からしてムードたっぷりです。歌も良いですがバックのコーラスがまた良い。後半に入ると語りも入って素晴らしい。売っちゃって失敗だな〜。
「Who's #1, Who's #2」
ミディアムテンポでリズムが良い。サビも妙に魅力が有る。そうそう、このリードはかなりディープです。

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February 08, 2008

Love Is Never Wrong/Anacostia

Anacostialove_is_never_wrong制作時期の記載は有りません。
一応「not on LP」って事みたいです。
「Love Is Never Wrong」
ムードのあるスローバラード。コーラスが無ければ白人もやりそうな雰囲気が少し気になるがそれでも出来は良いと思う。「SOUL CITY NETWORK 誌 No.12」によると「Van McCoyを失ってしまった後」とありますね。
「Wild Funky Weekend」
こちらはアップテンポのディスコナンバー。ディスコナンバーなんて手がけてたかなと見てみるとちゃんとやってるんですね。出来は大した事無いです。

Anacostiaのディスコグラフィ

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February 07, 2008

The Lines (Tell A Story)/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessthe_lines_tell_a_制作時期の記載は有りません。
レコード番号からすると80年以降のようですね。

「Hey Mr, Sunshine」
ん〜、タイトルで検索してみると日本の曲が出てきちゃう。おそらくタイトル違いでシンガー&ソングライター系であった筈。...思い出して確認したら Elton Johnの「Your Song」っぽい。しかしA Tint Of Darknessの選曲って理解できん。あっ、一応アカペラです。
「The Lines (Tell A Story)」
出だしは凄くムーディです。出来は悪くないのですがサビが一寸弱いかな。サウンド的には良く出来てると思うんですがね〜。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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February 06, 2008

Do Anything/Aaron Hall

Aaron_hallthe_truth1993年のCD。
U.S.Black Disk Guide#932という事で購入。「Guyでおなじみの声」ってライナーに有りますが売れなかったんですね。確かに聞いてみると判る気がする。早い話、面白くない。ニュー・ジャック・スウィングを期待する向きにはブラコン調も多いし、ブラコン自体食傷気味だったんじゃないかな?でも内容はそんなに悪くないと思います。

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February 01, 2008

To You Yoko-Tribute To John/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessto_you_yokotribut制作時期の記載は有りません。
「To You Yoko-Tribute To John」
セイムフェイスですね。もうタイトルから判るでしょうがジョン・レノンの追悼ソング。曲自体は「Let It Be」の替え歌風。内容的には大した事無い。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 31, 2008

Flashwatcher/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessflashwatcher1980年のシングル盤。カセットテープから。
「Don't Ever Take Your Love Away」
例によって評判の良いナンバーの方が録音されてない(泣)
SOUL CITY NETWORK 誌にはそれまでのナンバーに比べて巧くなってるとの事。確かに並(?)のグループらしく聞こえる。
「Flashwatcher」
ファンキー系のナンバー、ディスコっぽくも有るがやはり中途半端。81年にRota 32250として12インチが出ている。やっぱりそういった時代なのね。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ。

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January 29, 2008

Good Bye Elvis/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessgood_bye_elvis1979年のシングル盤。カセットテープから。
「I'm Leaving」
なぜかカセットテープに入ってない。レーベルのコピーは有るのだが.....何処かに紛れ込んでいるのだろうか。
「Good Bye Elvis」
題名の通りエルヴィス・プレスリーの追悼ソング。全編アカペラです。A Tint Of Darknessらしいコーラスと云うか.....

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ。

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January 26, 2008

Lovers Again/Alexander O'Neal

Alexander_oneallovers_again1996年のCD。
これは当たりかな。今まで聞いた中では一番良いかも知れない。なぜか縁がなくてちゃんと聞いたのはかなり後になってからですがそれでもイマイチな印象だった。でもこれだけの内容なら1990年前後に熱を上げてたアーチスト並みに聞けます。

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January 25, 2008

Make The Girl Stop Crying/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessmake_the_girl_sto制作時期の記載は有りません。カセットテープから。
「Make The Girl Stop Crying」
フルート(?)の音から始まる珍しいナンバー。曲自体はスローと云うかあまり聞かないタイプの曲ですね。
「Make The Girl Stop Crying (inst)」
同じくインストルメンタル。
レコード番号から見ると77〜78年頃かな?なんせSOUL CITY NETWORK 誌のリストにも無かったみたいだし検索してもひかかってくれなかったので良く分からないな〜。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 24, 2008

Answer Me/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessanswer_me1976年のシングル盤。カセットテープから。
「Answer Me」
軽めでアップテンポのナンバー。あまり良さを感じられない。サイケな頃のテンプスを思わせます。
「Answer Me (Disco Version)」
何処がディスコか良く分からない。中盤はコーラスのみで演奏はフューチャーされてる感じで早い話インストルメンタルのような気がする。

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 22, 2008

A Vowed To Love You (inst)/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessa_vowed_to_love_y制作時期の記載は有りません。カセットテープから。
「A Vowed To Love You」
「A Vowed To Love You (inst)」
のカップリングの筈がなぜかインストルメンタルのバージョンのみが録音されていた。インストルメンタルしか録音してないのに間違って売っちゃったのかも。ん〜、大失敗。(泣)

A Tint Of Darknessのディスコグラフィ

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January 17, 2008

Girls Grow Up Faster Than Boys/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsgirls_grow_up1973年のシングル盤。MDから。
「Girls Grow Up Faster Than Boys」
曲名から分かるんですが青春の甘酸っぱさ満載です。本当にGlades時代は最高です。
「Love's Gonna Rain On You」
珍しく語りから始まります。というか最後まで語りという...コーラスがタイトルを歌ってるんですがこれはこれで味が有ります。

Archie Bell & the Drells

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January 15, 2008

You Never Know What's On A Woman's Mind/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsyou_never_kno1973年のシングル盤。MDから。
「Ain't Nothing For A Man In Love」
見事にまとまったアップテンポのナンバー。良く出来過ぎているともいうがポップさが微妙で.....でもやっぱり良いよな〜。
「You Never Know What's On A Woman's Mind」
こちらはミディアムテンポ。ラテンっぽい音とアーチー・ベルの声がマッチしてて素敵。ポップさではフィリー時代が最高だけど歌をきくにはGlades時代の方が面白いと思うな〜。

Archie Bell & the Drells

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January 11, 2008

Dancing To Your Music/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsdancing_to_yo1973年のシングル盤。MDより。
「Dancing To Your Music」
グレートなダンサーですね〜。とにかく素晴らしいのが歌いっぷり、気持ち良いというのはこういう曲の事。
「Count The Ways」
ん〜、サイケデリックな曲ですな〜。付いてけない。

Archie Bell & the Drells

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 10, 2008

Archie's In Love/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsarchies_in_lo制作時期の記載は有りません。
「Archie's In Love」
アーチー以外のメンバーの「アーチーがどうかしちゃったよ〜」風なおしゃべりから始まります。ア〜ア〜ッって所から一気に歌に突入。格好良い事と云ったら、並じゃないですね。その後のリズムは云う事無し。
「Let Me The World Know」
ン〜、なんと云って良いか?何種類ものリズムを一度で聞けるお買い得な曲かも。それでも全体的にはまずまず。

Archie Bell & the Drells

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January 08, 2008

Deal With Him/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellsdeal_with_him制作時期の記載はありませんが調べてみると1970年だそうで。
一応not on LPって事ですが今だったら何処かのCDで簡単に聞けるんでしょうね。
(調べる気無し、笑)
「Wrap It Up」
アトランティックレコードの60年代の勢いをそのまま引き継いだといった印象のナンバー。何処かテンプス風なところも有り。
「Deal With Him」
最初ので出しはチトと重いがものすごく格好良い作品。特にコーラスが絶品。それに負けないArchie Bellは流石です。

Archie Bell & the Drells

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 06, 2008

Stand Up/Atlantic Starr

Atlantic_starrstand_up1978年のシングル盤、MDから。
「Stand Up」
ステージの雰囲気が伝わるという意味ではベストの1曲かも。
プロモ盤のため本来の「Don't Abuse My Love」の代わりに「Stand Up (Edit Version)」が入っている。Edit Versionというだけ有って1分ほど短いがこういった感じは珍しいかも

Atlantic Starr

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 05, 2008

Do You Feel It/Act 1

Act_1do_you_feel_it1974年のシングル盤、MDから。
「Do You Feel It」
いかにも若い雰囲気が出ているモータウン調のコミカルなタイプのナンバー。
「Party Hardy People」
ファンク調。
2曲ともアルバム「Act 1」に入ってますね。

Act 1

(注)画像はシングル盤コピーしたもの、一部は手書きで色をつけてあります。

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January 03, 2008

The Great Performer/AD & G

Ad_gthe_great_performer1974年の1枚。
「The Great Performer」
サビがベタ過ぎるきらいは有るがスローナンバーだったらこれくらい在りか。ドラマチックな作りで好きなひとも多いのかと思う。
「Check Out Your Friend」
リズミカルなナンバー。出来はイマイチ。
(注.コピーには色をつけてあります)

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January 02, 2008

Your Mother Understood/Abraham & His Sons

Abraham_his_sonsyour_mother_understMDからの1曲。
制作時期に記載は有りません。
レーベルはRevueですが見る限りこの1枚のみ。
コピーには色をつけてあります(笑)
「Your Mother Understood」
ミディアムテンポでノリの良い作品。リードの声と良くマッチしててお気に入りの1曲。今にして思えばなんで売っちゃったんだろう?
「I Can't Do Without You」
音的にはアーチーベル辺りの活躍した60年代って感じがします。出来はなかなか良い感じ。

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January 01, 2008

It Takes Both Of Us/Act 1

Act_1it_takes_both_of_us_streo2008年の最初は1973年のシングル盤。
MDの宣伝文句につられてシングル盤をMDに録音して処分してしまったが、結局のところ頭出しが簡単なだけでほどんで従来のカセットテープと変わりないことからあっさり中断。
一応ラベルをコピーしておいたから後追いが出来てまだ良かったと思う。
「It Takes Both Of Us (stereo)」
「It Takes Both Of Us (mono)」
てっきり1974年のアルバムに入ってると思ってたが入ってないのね、なんでだろう?
でも最近再発されたCDにはボーナストラックとして入ってるみたい。個人的にはリズムが気に入ってるのだがxylitolさんの記事には「まるでスピナーズのようなミディアムチューン」と有る。確かにそんな感じだな。同じくAct 1を取り上げたSugar Pie Guyさんの記事も参考になります。
リンクは「Golden Age Of Soul Music」からどうぞ。

Golden Age Of Soul Music-Act 1

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December 01, 2007

Thank You For A Good Year/Alexander O'Neal

Alexander_onealmy_gift_to_you1988年のCD。カセットテープから。
かなり前にMP3化してたのですが12月まで待ってた1枚。巷ではクリスマスアルバムとしての評価が高いようだがそこまで良いかはちょっぴり疑問。
個人的には「Thank You For A Good Year」が一番の収穫。次点がソウルファンには定番の「This Christmas」

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August 11, 2007

女神降臨〜Alicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)

女性シンガーって苦手なんですが、特にダメなのがキンキン声。
それに新しめのシンガーはサウンド的にもノリきれない。
後、レコードなどのように曲を中心に聞いているから
バランスの悪い曲はあまり評価していない。

ソウルミュージックの場合には楽曲以外が評価される場合も多い。
それはステージを指している。
オージェイズのステージのパーフォーマンスは高い評価を受けているし
ドラマティックスのステージも見物だ。

女性シンガーの場合、ステージの場合でもバックの演奏やコーラスとの絡みからなかなか評価できない事がほとんどだ。
これ仮にプロモーションビデオであっても同じ事だ。

ところが七星さんのブログ「Black Music Only」でやられた。
アリシア・キースAlicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)
AOLのセッションということで特別にRay, Goodman&Brown を
バックコーラスに使ってるようだ。
曲自体はあまりバランスの良い曲ではないのだが
歌唱力と声で十分引きつけるものが有る。
歌ってる時の動きやスタイル、途中で携帯電話を使ったあたりにも
甘茶ソウルが好きな私は完全にやられた。
いわゆる「萌え〜」って奴だ。

そんなんで、今まで出しているCDやYouTubeを見てみたが
萎えてしまった。
まだ全部見てないのでなんだが、このセッションは別物なんだろか?
それでもブックオフで安いCDを見かけたら買う事に決めた。
七星さん、ありがとう。

Alicia Keys

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July 14, 2007

In The Middle/Alexander O'Neal

Alexander_oneallove_makes_no_sense1993年のCD。
最近聞いたCDの中では一番好みに近い感じがする。70年代の音や歌い方に近いものが有ってやはり親近感ってやつでしょうかね。
ブックオフで見つけたら他の作品も買う事に決めた。

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June 23, 2007

Everybody's Got Summer/Atlantic Starr

Atlantic_starrtime1994年のCD。
3枚目辺りから徐々に見放したグループですが巷ではメジャーになってた様で。知らなかったのは私だけ? 大好きだったデビュー当時とは全然別もので別の尺度で見る必要が有るかな。

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May 28, 2007

Shine/AJA

Ajaa1992年の12インチ。
「Shine」
女性シンガーのようですね。時代の性かいかにも歌えますって感じのシンガーです。フュージョンっぽいサウンドは結構合っている印象。ただ個人的にはあまり興味が湧かないな。
「Defences」
スローナンバー。こう云った歌い方ってオペラとか云った声楽系の印象が強くてなんだかな〜。
「Shine」
1曲目と同じ。長さも同じようだが何処か違うのだろうか?
どちらにしてもジョセリン・ブラウンの二番煎じってところ。

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March 21, 2007

Caught Up In The Rapture/Anita Baker

Anita_bakerrapture1986年のCDでカセットテープから。
最近聞いたCD「Compositions」や「Rhythm Of Love」の内容からするとまるで別もの。確かにジャズっぽい雰囲気は有りますが間違いなくソウルの範疇に入れても良いのじゃないかな。

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March 19, 2007

2 Wrong Don't Make A Right/Artwork

Artworkmasterpiece1992年のアルバム。
おそらくメンバー全員の力の高いだろうって事が容易に分かる有るアバムですね。良いところも悪いところも正直に作られたって感じを受けます。しっかりと聴きごたえは有って良いのは間違いないのですが何故か聞いていてイマイチ、ノリきれない。ポップさとか勢いとか、そんなものが足りないのだろうか?

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March 14, 2007

We're Gonna Make It/Alyson Williams

Alyson_williamsraw1989年の作品。カセットテープから。
テープをデジタル化してから始めてしっかり聞いたのですがやはり良い。昨日ブックオフで250円で出ていたがカセットテープからデジタル化したのが有るからと買わなかったが失敗したな〜。買っとくべきだった。

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March 01, 2007

I Never Thought I'd Love Again/Active Force

Active_forceactive_force1983年のアルバム。
ジャケットの雰囲気からするとコーラスグループ系かと思いがちですがどちらかと云えばファンクバンドの方が近いかな。只、ファンクとしては軽めで自分として良いのですがファンクファンにはどうだろうか? コーラスグループとしては女性がリードを取る事が多く好き嫌いの分かれるところかも。個人的には王道タイプのMy Sunshine」よりもネチネチ系の「I Never Thought I'd Love Again」の方が好みだったりします。

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February 25, 2007

Love Breakdown/Alley And The Soul Sneekers

Alley_and_the_soul_sneekersalley_and_the1979年のアルバム。
あまりに掴み所の無いアルバム。そんな訳で整理中のSOULON誌を探してみましたら1979年の4月号に記事が有りました。「A面がソウルミュージックの作りで、B面がモロ、ポップスとなっている」やはりそうですね。「何となく不思議なレコードだけど、聴かれるレコードなので、よけい、悩むわけだ。」そうなのよね〜。とりあえず、B面は無かった事にしよう。

Continue reading "Love Breakdown/Alley And The Soul Sneekers"

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February 22, 2007

Can't Take My Eyes Off You/Ambassadors

Ambassadorssoul_summit制作時期の記載は有りません。
バックのサウンドはフィリーサウンドを支えた面々と云う事でブレイク寸前の傑作と言って良いのでしょう。出来は良いには良いのですが、引っかかるところがあってイマイチ乗り切れませんね。印象としてはバックのコーラス隊が巧すぎて、リードボーカルも良いのですがちょっと負けてると云った感じ。

Continue reading "Can't Take My Eyes Off You/Ambassadors"

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February 19, 2007

Let The Music Play/Arpeggio

Arpeggioarpeggio1978年のアルバム。
12インチじゃ無いのに全部で4曲しか入ってません。女性一人を含む4人組ってのが珍しい。思わぬディスコナンバーのオンパレードだけどこれが意外に良い。とにかく分かりやすくてポップなんですよ。

Continue reading "Let The Music Play/Arpeggio"

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February 17, 2007

Channel J/Al B. Sure

Al_b_sureprivate_times_the_whole_91990年の作品。
カセットテープに入ってたからレンタルした物でテープにとっておいた分でしょうね。当時はレンタル屋にCDが出回る様になった時期ですかね。結局、品揃えに難が有って通ったのはほんの一時期だけでした。聞き直して良さそうな物は買おうと思ってたのですがそんなレベルのCDには出会えなかったですね。

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February 14, 2007

Goodbye Love (We're Trought)/Act 1

Act_1act_11974年のアルバム。
甘茶、スィート系では高い評価をされてるアルバム。しかし実際に聞いてみるとファンク系の音も多い。他にもモータウン調であったりして全体的にまとまりの無いアルバムになっている。それでもそこかしこに聞き所は多く高い評価も納得出来るアルバムだと思う。

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February 11, 2007

Nobody's Waiting/Atkins

Atkinsatkins1982年のアルバム。
正直言ってほとんど聞いて無かったアルバムです。しかしこれが以外と良い。Kliqueの様にリズムの効いたナンバーの出来が良いのですがKlique程の突き抜けた出来では有りません。どうかすると平凡になりそうな雰囲気が見受けられます。

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February 10, 2007

Lonely/Anita Baker

Anita_bakercompositions1990年のCD。
CD「Rhythm Of Love」を聞いてからこのCDを聞いたのですがやはりジャズ臭くて私にはダメ。どうしても気取った歌い方が鼻につくのよね。安くても「Rapture」位しか買わないでおこう。

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February 08, 2007

Kissin' Power/Atlantic Starr

Atlantic_starrstraight_to_the_point1979年の日本盤アルバム。
Atlantic Starrの2枚目。特にA面は素晴らしい出来。ここでの迫力はベストと云っても良い位。日本盤のため久しぶりに読んでみたらプロデュースがフィリーのボビー・エリ。すっかり忘れてたな〜。ニューヨークの3グループが合体して出来たグループだとか。ニューバン、エクザクト・チェンジ、アンチェインド・コースだそうですが前々分からない(^^;

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February 05, 2007

Find The One Who Loves You/An American Family

An_american_familythe_eight_minutes1972年のアルバム。
男女混合のファミリーグループの様ですね。Patrick Adamsも2曲程手がけていてこれが流石に良い出来。全体的には不思議な雰囲気を醸し出していてはまると癖になるかも。

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February 02, 2007

A Love Of Your Own/Average White Band

Average_white_bandsoul_searching1976年のアルバム。
改めて聞き直してみて、以外と良かったですね。分かりやすソウルミュージックになってますがこの辺りは白人がやってる為でしょうね。あたかも自分たちがオリジナルと云った格好の白人が多い中「平均的な白人バンド」と名乗りソウルミュージックをやってる辺りは潔さに脱帽ものです。

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January 30, 2007

Didn't You Know/Amuzement Park Band

Amuzement_park_bandall_points_bulletin1984年のアルバム。
Googleで検索してみても出て来ませんが、先日紹介したAmuzement Parkが改名したんでしょうね。

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January 29, 2007

Hang On/Alexander O'Neal

Alexander_onealall_true_man1991年のCD。
最初の方は弱ったと思ったが後半はなかなか良い感じで全体的にはポップさが足らないかなといった印象。しかしいろいろなBlogをみてみると結構高い評価がされてますね。

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January 27, 2007

Do You Still Love Me/Amuzement Park

Amuzement_park1982年のアルバム。
ボーカル&インストルメンタル・グループらしいのですが名前からしてセンス無いな〜。そこそこ力は有りそうなのですが完成度はもう少しと云った所。

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January 26, 2007

Rhythm Of Love/Anita Baker

Anita_bakerrhythm_of_love1994年のCD。
アルバム「Rapture」でブレイクした訳ですがそれから3作でこんなんなちゃうんですかね。全然黒人が歌う必要ないって印象で正直つまらん。個人的印象ってことでご理解を...

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January 24, 2007

Houston Texas/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellstheres_gonna_be_a_1969年のアルバム。
Archie Bell & the Drellsの3枚目。ジャケット写真がいかにも古くさいのですが69年という事でビックリ。元々くせの有るグループですから私的には好みってことですね。

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January 21, 2007

Emotional Feelings/AC Black

Ac_blackac_black1989年のアルバム。
所謂ファンクバンドでしょうがいかにも中途半端な出来。バリバリのファンクと云うよりはちょっぴりオシャレかなと云う印象。

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January 18, 2007

You And Me/Al Hudson & The Soul Partners

Al_hudson_the_soul_partnersspreading_lov1978年のアルバム。
Al Hudson & The Soul Partnersの3枚目。そろそろ出来が悪くなって来た頃でこの後1枚のレコードを出して「One Way」に名前を変えました。とはいえまだまだ良い所も聞けます。

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January 14, 2007

Don't Send Nobody Else/Ace Spectrum

Ace_spectruminner_spectrum1974年のアルバム。
Ace Spectrumの1枚目。当時「Don't Send Nobody Else」はアメリカでそこそこヒットしてた記憶が有ります。アルバム全体をみてもかなり良い出来だと思います。

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January 10, 2007

My Balloon's Going Up/Archie Bell & the Drells

Archie_bell_the_drellshere_i_go_again1972年のアルバム。
癖の有る歌い方が大好きなグループ。ただし雰囲気はかなり古く72年だったの?と云うのが正直な所。ただ古い割には妙に良い印象。

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January 06, 2007

Am I Dreaming/Atlantic Starr

Atlantic_starrradiant1980年のアルバム。
Atlantic Starrの3枚目のアルバム。ちょっぴり大人しくなっちゃって並みのグループに近くなっちゃった印象ですね。1〜2枚目で感じたのはステージっぽい圧倒的なエネルギーだったのですが本当に残念ながらこのアルバムではあまり感じられません。

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December 06, 2006

Mandlay/Art Attack

Art_attackmandlay1983年の12インチ。
「Mandolay」ディスコナンバーと云えば確かにそうなんでしょうが妙に白人っぽいな。コーラスなんかが正にそうなんでどうにも......。それでもこちらの曲の方が聞ける。
「In Living Stereo」どう見ても若手の白人が好みそうなナンバー。

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December 05, 2006

Up The Ladder To The Roof/Al Green

Al_greenal_green1984年のアルバム。
ゴスペルに移行してからのアルバム。バリバリのゴスペルアルバムでなくどうしたことかシュープリームスとビル・ウィザースの曲を取り上げています。一体どうしたんだろう?

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December 02, 2006

Natural High/Arnie's Love

Arnies_lovenatural_high1986年の12インチ。
「Natural High」ブラッドストーンでおなじみの曲。全体的にはオリジナルに近い感じですがよりムーディなサウンドに仕上がってます。
「Arnie's Love」をネットで調べてみると「I'm Out Of Your Life」と云う曲が名曲中の名曲なんて書かれてますね〜。

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December 01, 2006

I Never Sang For My Baby/Angelo Bond

Angelo_bondbondage1975年のアルバム。
ジャケット写真からすると刑務所から出て来た人なんでしょうかね〜?
プロデュースがAngelo Bond & MaKinley Jackson
ギターにはRay Parker, Jr. & Melvin "Wa-Wa" Regin他、所謂ワー・ワー・ワトソンですね。本当にこの人たち何処にも絡んで来ますね。
全体の印象としては名盤ではないですが好盤である事は間違いないでしょう。すべての曲がそれなりの出来。もう少しポップさが有って印象が上がれば名盤と云ってもおかしくないんじゃないかな?

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November 28, 2006

Share My Dream/Alvin Fields

Alvin_fieldsspecial_delivery1981年のアルバム。
Michael Zagerの制作ってことで例によってディスコ調。この頃流行の男性ボーカルをMichael Zagerも出して来たと云うのが一番分かりやすいところかな。

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November 26, 2006

Glory to His Name/Al Green

Al_greenprecious_lord1982年のゴスペルアルバム。
タイトルからしてしっかりとしたゴスペルアルバム。ソウル色とかが比較的少なくてそれなりの好感は持てる。じゃあ出来はどうなのかというとまずまずといった所かな。

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November 22, 2006

Don't Wait For The World/Archie Bell

Archie_belli_never_had_it_so_good1981年のアルバム。
なんとDavid Morris Jr.がプロデュースしてますね。その前にアーチー・ベル&ザ・ドレルズのアーチー・ベルのソロアルバムということです。アーチー・ベルの良さが上手く出ているアルバムに仕上がっています。ひょっとしてDavid Morris Jr.のおかげかな。

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November 18, 2006

Going Away/Al Green

Al_greenhe_is_the_light1985年のアルバム。
良かったのは最初の2曲程、後B面に1曲。それ以外はゴスペルの味がやや強く中途半端な印象。ゴスペルに転向したと云う話を聞いてからこの位はしょうがないと思っている。

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November 16, 2006

Greatest Hits/Al Green

Al_greengreatest_hits1975年のアルバム。
見事に初期の代表曲を集めたアルバム。桜井ユタカ氏がさすがに良い仕事をしてますね。こんなアルバムを買ったら初期のアルバムを揃える気が起こらないじゃないですか。

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November 13, 2006

Peaceful/Al Johnson

Al_johnsonpeaceful1978年のアルバム。
ムード有る歌いっぷりは流石。出来もかなり良いのですがサウンド的にもこの人には80年代の方が似合う気がします。どちらにしても歌うだけでない才能にも注目。

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November 11, 2006

Higher Plane/Al Green

Al_greenhigher_plane1981年のアルバム。
さっさとゴスペルに転向したアルグリーンのアルバム。レーベルがMyrrhということで完全なゴスペルかと思えばそうでもなくそれなりに聞けたりする個人的にダメなのは2曲くらい。これなら許せる。

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July 21, 2006

I'm Still In Love With You/Al Green

Al_greenim_still_in_love_with_you1972年8月の日本盤シングル。
「I'm Still In Love With You」日本題は「愛のさけび」歌も印象的ですがやはりこのサウンドは凄い。何たって重いビートですよね。下手なファンクなんて軽く一蹴。でも流石に続けて聞くとちょっぴり辛い。
「Old Time Lovin'」こちらも同じサウンドちょっぴり大人しいけどなかなか良い感じです。

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July 06, 2006

You're All I Need To Get By/Aretha Franklin

Aretha_franklinyoure_all_i_need_to_get_b1971年の日本盤シングル。
アレサ・フランクリンのレディソウルの称号に異論が有るソウルファンは先ずいないんじゃないかな。当然私も認めますがそれくらいのシンガーでも好みかと云われるとそうでも無かったりする。まあそんなんですから女性シンガーが苦手なわけです。
「You're All I Need To Get By」は初めて買ったアレサ・フランクリンのシングル盤です。これっきりになったようですが......。女性シンガーが歌うソウル/R&Bはこう云ったものだと云う印象になっちゃたかもしれません。これに比べると同時期のダイアナ・ロスはポップそのものですね。曲自体はなかなか良いのですがそれでも曲の流れがはっきりしなかったりして全体的にはまずまずかな。
B面は「Pullin'」これもアレサらしい曲ですが、早い話高い声がついていけない、苦手ってことですね。曲自体はゴスペル調。

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June 13, 2006

Baby Let's Talk It Over/Al Downing

Al_downingill_be_holding_on1975年の日本盤シングル。
「I'll Be Holding On」ジャケットには「これぞダブルバンプの本命盤!!」とある様に典型的なディスコナンバーです。軽快なナンバーで出来自体は並みですがなんとバンジョーの音が入っててなかなか微妙。当然とはいえリズムギターの代わりといった使い様のためなんとか聞けますね。「Baby Let's Talk It Over」は一転してスローナンバー。バンジョーの音が入ってない為にそこそこ聞けます。しかし味わいはもうひとつと言った所ですかね?

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May 25, 2006

Rhythm Of Life/Afro-Cuban band

Afrocuban_bandrhythm_of_life1978年のアルバム。
バンド名の割には完全にディスコな内容。たまたまこのアルバムのみって感じもしますが当然手持ちはこの1枚のみ。ジャケットにつられて買った訳でないことだけははっきり言っておきます。ちなみのプロデュースがMichael Zagerと云う事で一時もてはやされたお方でこのサウンドも納得出来ますね。

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May 08, 2006

You Send Me/A Tint Of Darkness

A_tint_of_darknessyou_send_me1資料によると1979年のシングル。
珍しくジャケットが付いています、まあそのままスリーブになっていますが。表面のポーズは格好良いですね。また裏面にはメンバーの名前が入っています。
両面ともにアカペラですがA面は「You Send Me」おなじみのサム・クックの曲です。ベースシンガーが結構目立っています。B面は「Steal Away」こちらは曲自体が少し落ちるかな。

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April 28, 2006

If This Is Heaven/Ann Peebles

Ann_peeblesif_this_is_heaven1977年のアルバム。
ちょっぴり重い印象のメンフィスサウンドですからあまり聞いて無かったのですが改めて聞いてみて1曲目の「If This Is Heaven」に参りました。

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March 22, 2006

Your Love Finally Ran Out/Atlantic Starr

atlantic_starrbrilliance1982年のCD。
最初の2枚のアルバムは聴いて一番ビックリしたのがボーカルの勢い。このグループのステージは絶対に凄いと確信しました。しかしこの力をどれくらいレコードの中に押し込めるだろうかといった心配をしたものでした。しかし次第に興味を失って行きましたが最近譲り受けたこのCDを聞くと理由が分かる様な気がした。

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March 02, 2006

Pick Up The Pieces/Average White Band

average_white_band1975年の大ヒットシングル。
白人のバンドですがバンド名の「Average White Band」には非常に好感が持てます。だってやってる中身は黒人のバンドのまねですもの。こう云った名前を名乗るだけで喝采ものです。A面は「Pick Up The Pieces」これはファンクナンバーですが黒人のバンド以上に洗練されていてファンキーです。ヒットするのも頷ける出来。B面は「Work To Do」これはアイズレー・ブラザースの曲。アイズレー・ブラザースと比べなければまずまずの出来かな。

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February 02, 2006

Put Our Love Together-Arthur Conley

arthur_conleysoul_direction1968年のアルバム。
中学生の頃にFMで聞いてから買ったアルバムですね。
「You Really Know How To Hurt A Guy」はミディアムテンポのバラード。適度なシャウトは有りますが全般としては落ち着いた歌いっぷりです。「Funky Street」は60年代のアトランテック系の音で例えば「ダンス天国」とかいった系統ですね。「Burning Fire」はサザンソウルっぽい渋い歌い方ですが音は都会っぽい感じ。「Get Yourself Another Fool」はスローなバラードでしっかりと歌い上げるという感じですね。サム・クックをディープにした感じといえば分かりやすいかな。「Otis Sleep On」オ−ティス・レディングに捧げるバラード。物凄く伝わるものが有りますね。
B面1曲目は「Hear Say」リズミカルな作品。この曲はオ−ティス・レディングのプロデュース。「This Love Of Mine」もスローなバラード。この曲もかなりディープですね。「Love Comes And Goes」もオ−ティス・レディングのプロデュース。結局2曲に関わっていますね。「Put Our Love Together」アコースティックなギターが刻むリズムの載せた歌声は素晴らしいとした言いようが無いですね。何処か物悲しい雰囲気も最高。ある意味、自分が一番影響を受けた曲かもしれません。ラストは「People Sure Act Funny」アップテンポ。

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January 03, 2006

The Soul City Walk/Archie Bell & the Drells

archie_bell__the_drellslets_groove1975年の作品。
A面は「Let's Groove」あの「Tighten Up」を思わせるダンスナンバー。B面は「The Soul City Walk」75年にアルバムが出ているようです。アメリカではこちらが先にシングルカットされ「Let's Groove」はその後。共に内容も良いですからベストカップリング。どちらかというと「The Soul City Walk」の方が好み。

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December 20, 2005

Unity Part 6-Afrika Bambaataa & The Godfather Of Soul James Brown

afrika_bambaataa__the_godfather_of_soul_james_brownunity1984年のアルバム。
「Afrika Bambaataa」が何者かは知らないが「James Brown」はいつもと同じ様な感じでサウンドがちょっと違うかな。所謂ヒップ・ホップってやつですか?ズールーネーションとかも分からないですね。あまり違和感は無いです。
全部で6曲。すべてが「Unity」でPart 1〜6まで一応サブタイトルは有るようですが....。中では「Unity Part 6」がアカペラ?風。

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September 27, 2005

Where Love Rules/Al Green

Al Green-One In A Million

ライナーノーツによるとこのCD80年代初期のゴスペルシンガーのアル・グリーンのベスト盤だそうです。

Too Close」はゴスペルというよりはブルースって感じの方が近いんじゃないかな。「Where Love Rules」はソウルシンガー時代の彼を思い出す雰囲気の曲です。確かに所々それらしいところは有りますがソウルと云って良いんじゃないかな。「Amazing Grace」これはおなじみの名曲ですがアル・グリーンらしい感じに仕上がっています。「Saved」アップテンポの曲であまり好きなタイプで派内のですが確かにゴスペルでしょうね。「The Old Rugged Cross」はゴスペルらしいゴスペル。「The Lord Will Make A Way」ゴスペルのベスト盤というのは普通の判断ではダメでしょうね。正直つまらない曲にしか思えない。「No Not One」もイマイチ。「Pass Me Not」ソウルシンガー時代の雰囲気は有りますが並みな出来。「In The Holy Name Of Jesus」何か中途半端な感じでイマイチ。ラストは「None But The Righteous」所々にサム・クック風の歌い方をしてます。
全体としては中途半端な感じで、「これがゴスペルアルバム?」というのが正直な感想。

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January 14, 2005

Survivors Of Love/Al Hudson & The Soul Partners

al_hudson__the_soul_partnerscherish
「Al Hudson & The Soul Partners」の2枚目のアルバム「Cherish」は飛び抜けた曲は無いがなかなか揃っています。ディスコ調の4曲を除いた残りは合格点の出来。タイトルの「Cherish」、それに「Cheating Is A No No」もスローナンバーです。珍しいのは「Tripped, Slipped, Stumbled And Fell」で、普通は「Al Hudson」のリード(多分)なのですが、出だしは別人の歌いだしになっています。「Survivors Of Love」はなんのこと無い普通の曲なんですが、良い雰囲気が出てます。微妙にずれたタイミングにしている所が有ったり、一時マニアで『行きそうで、行かない」なんて表現がされたりしてましたが、そんな感じかな?

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January 11, 2005

I Can't Stop Loving Her/ANACOSTIA

anacostia1st古き良きコーラスグループの姿がここに有ります。と云ってもこれが最高という気は全然ありません。結構一発屋も好きなんです。案外移行期に面白いものが有ったりしますからね〜。
「Heartache In Disguise」はファルセットがリードでこの中では珍しいですね。
「We Can't Live Life Alone」はフィラデルフィアサウンドの頃のスピナーズにそっくり。
「I Can't Stop Loving Her」は語りから入ってちゃんとコーラスグループしてます。サウンド的にはシカゴの「The Chi-lites」っぽい感じで悪くは無いですね。
「Words Spoken Softly At Midnight」はリードが交代するという技(?)を使ってます。
「Baby I'm Available」は初期のディスコサウンド。

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December 29, 2004

I've Got My Second Wind/Al Johnson

「Al Johnson」は「I'm Back For More」でちった名前が知られていると思われますが、「I'm Back For More」の入っているアルバム「Back For More」は「クロスオーバー」なんて訳の分からないジャンルが騒がれていた頃に出されています。有名な「ボビー・コードウエル」なんかと似たサウンドにはなっていますが、結局「ソウル・ミュージック」の流れそのままですね。70年代以降は黒人の音楽はどんどんすっきりして来て、ハイカラな白人の音楽と似たり寄ったりになって来ちゃう。結局アイデンティティが無くなっちゃうと云うジレンマに陥っちゃう。
アレンジが「Paul Riser」って、なるほど。
「Jean Carn」と「The Jones Girls」がゲストで入ってます。
他には「Tonight's The Night For Love」,「You're A Different Lady」が素敵です。

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December 27, 2004

All For You/ANACOSTIA

こういった曲を聴くとやっぱり実力があるな〜と思います。長いことやっている経験かな。
チョッと忘れちゃったんで探したら、「スペルバインダーズ→PRESIDENTS→ANACOSTIA」だそうで。
The Presidentsは「5-10-15-20(25-30 Years Of Love)」で有名。以前、記事にしています。
アルバム全体としてはぼちぼちと云ったところか。レイ、グッドマン&ブラウンが売れて、妙に影響を受けちゃったって感じかな。旨いことは分かるんですが、売れないわな〜。

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December 24, 2004

Stand Up/Atlantic Starr

atlantic_starr「Atlantic Starr」はどうやら自分の知らない曲で有名らしい。まあ、途中からチェックしてないから当然かも。「Stand Up」はアルバム「「Atlantic Starr」」の1曲目。「Atlantic Starr」はボーカル&インストルメンタル・グループ。
R&B、ソウルのグループは基本的にレコードとステージ(ライブ)はまるで別物。アメリカではオージェイズがステージのパーフォーマンスで非常に高い評価を受けていたんですが、レコードではそんな感じは受けません。それが一般的なんですが、「Atlantic Starr」はレコードにステージの雰囲気が漏れてくるんですよ。特にこの「Stand Up」はそんな感じ。
自分がRock等に興味が無いんだが、Rockでは一時、単に音量がでかいことだけでアーチストを評価してたことがあります。「それは違うだろ」というのが自分の考え。結局のところ「どうやって売うか」という、レコード会社や雑誌社の意向が反映しています。そういったものは楽しく無いし、面白く無い。
今の韓国のブームを見てれば分かること。わたしゃ、興味ないね。

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December 18, 2004

Show Me How To Dance/Archie Bell & The Drells

「Archie Bell & The Drells」は「Tighten Up」で有名なのだが、1978年のアルバム「STRATEGY」を出した時はフィラデルフィア・インターナショナルからで特にこの1曲目はギャンブル・ハフと組んでいてアルバムの中ではベスト。
いわゆるフィリーサウンドが強く出過ぎた曲もある中でちょうどバランスが良くて「Archie Bell」の良い所とフィリーサウンドの良いところが出ててかなり気に入っています。
アルバムタイトルの「Strategy」はamazonのコチラで聞けます。

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December 17, 2004

Don't Ever Take Your Love Away/A Tint Of Darkness

a_tint_of_darknessa_tint_of_darkness
「A Tint Of Darkness」はチョッとマニアックなグループかな?
少なくともアルバム「A Tint Of Darkness」は素人に毛が生えた雰囲気がいっぱいです。
スローな「I Watched The Rain」、「The Lines」は悪くは無いんですが好評価にはほど遠い感じです。
中では「Don't Ever Take Your Love Away」が一番かな?
アップテンポは確実にダメ。(^^;
以前に『So Mutch In Love(Rated"X")』(May 05, 2004 )をエントリしてるんですが、
『Reason for this record-"TO WASTE MONEY"』
この言葉だけですべて許す。

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December 16, 2004

Baby Let Me Love You/Al Hudson & The Soul Partners

al_hudson__the_soul_partnersespecially_for_you
アルバム「Especially For You」には「I Got A Notion You Got The Motion』の他に「Baby Let Me Love You」という素晴らしい曲が有ります。
久しぶりに聞いて気がついたんですけど(^^;
同じようにゆったりとしたテンポで水に浮かんでいるようにふわふわとして気持ち良いんです。
コーラスも北部のグループのコーラススタイルとはちょっと違うんですがなかなかです。
残念ながらamazonでもちょっと見つからないですね。
「Al Hudson & The Soul Partners」は途中から「Al Hudson & Oneway」になってますが「Oneway」以降しか無いですね。

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December 15, 2004

I Got A Notion You Got The Motion/Al Hudson & The Soul Partners

al_hudson__the_soul_partnersespecially_for_you
1977年ですからそろそろディスコ・ブーム?
この頃はソウルとかニューソウルと言い方が多かった時期ですが、古くからのR&Bっぽいのはアル・グリーンだけと云った状態。この中で「Al Hudson & The Soul Partners」の「I Got A Notion You Got The Motion」はかなりインパクトが強かった気がします。
といっても、ゆったりとしたリズムでちょっと気の抜けた感じ。でもこれが良い。
はまったらやめられないと云った感じ。
リズムはHi Recordなんかのリズム。R&Bっぽいリードボーカルにコーラス。かなり気に入ったのでこの後何枚もレコード買っちゃいました。

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December 10, 2004

Just Like In The Movies/Ace Spectrum

B面はアルバムタイトルにもなっている「Just Like In The Movies」がスローなバラードで良い出来です。
王道って感じですね。語りとかいった小細工が欲しかった。
2曲目の「Sweet Music Soft Lights And You」がバリーホワイトのサウンドです。
こういったのはやっぱり本家に任せておいた方が吉ですね。
3曲目は「I Can't Keep Holding On」、ラストが再度「Live And Learn」。
3曲目はおもいっきりスルー。(笑)

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December 09, 2004

Live And Learn/Ace Spectrum

ace_spectrum
お勧めの1曲。アップテンポですが、いきそうでいかない感じ。
ドライブなんかに良いかも?
でも、ひょっとして止まらなくなるかも。
「Ace Spectrum」はあまり有名じゃないけど全然悪くないね。終盤のファルセットなんかは素敵です。
まあ、アレンジが「Patrick Adams」ってところで、正座をして聴くくらい当然です。
2曲目の「Magic Touch」も合格点。
3曲目の「Sooner Or Later」も同じ。
4曲目の「Sweet Sugar Daddy」は思いっきりコケた。
R&Bグループにありがちな駄目パターン。
ジャケットはイラストなんですが、裏ジャケットの4人組の写真はおもいっきり歌えそうです。

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