September 20, 2007
September 08, 2007
September 06, 2006
August 31, 2006
August 29, 2006
August 27, 2006
August 22, 2006
I Gotta Get Home (Can't Let My Baby Get Lonely)/The 8th Day
August 20, 2006
Vibrations./11th Commandment
1983年のシングル盤。
昨日の「The 11th Commandment-Have You Had Any Heartaches Lately?」と比べると明らかに違うのがリードを始めとしたメンバー。完全に男性グループですね。よくよく比べると「The」が付いてたり付いてなかったり。その上アルバムも出ている様です。(「With Love」とか)Googleで検索すると「MODERN & SWEET SOUL」とか「RARE DETROIT MODERN SOUL 」くらいしか出てきませんね。
「Vibrations」はブルースタッチのバラード。純然たるソウルコーラスグループとは雰囲気が違いますね。肝心の出来は合格点。
「Midnight Cowboy」辺りを聞くと完全にゴスペルグループじゃないかと思います。ゴスペルに対して素人の私としてはそこそこ聞けます。
August 19, 2006
August 15, 2006
Remember The Rain?/The 21st Century
February 08, 2005
February 04, 2005
Don't Let Me Down So Easy/7th Wonder
7th Wonderの2枚目のアルバム「Thunder」は前回ちょっと調べたときにはファンクファンには評価が高かったように思うが、コーラスグループファンの自分にとっては1枚目の方が遥かに良いな〜。「The Tilt」、「Missin' Out」、「Busy Man」、「I Enjoy Ya」とかなり軽めのファンクナンバーは全滅。中では「The Tilt」が一番かな。
「Stop Before You Break My Heart」は完全にアース、ウインド&ファイヤー風の演奏になっちゃたりしてます。「Don't Let Me Down So Easy」がこのアルバムの中では一番じゃないかな。優しく丁寧な歌いっぷりとコーラス、演奏も落ち着いたもので良い出来なんだから、他の曲も変にファンクやってるよりは録音が「Malaco Recording Studio」なんだからもっとなんとかして欲しかったな。「All The Love I Thought I Had」は途中にカントリー風のギター(?)が入ったりしいてます。「All And All」はコーラスも相まってなかなかの出来です。
2/8修正
2枚目が「Climbin'Higher」で、3枚目が「Thunder」。書いてて間違った様で申し訳有りません。評価的には1>2>3ですね。1>2は微妙ですが、アップテンポの出来かな、といっても洗練されてない所が上ということで、スローは2枚目が上。
January 29, 2005
My Love Ain't Never Been This Strong/7th Wonder
1978年のアルバム「World Don't Say Enough」の1曲目「My Love Ain't Never Been This Strong」は自分の中では『これが「7th Wonder」だ』って曲です。ボーカルも含めて骨太のファンクバンドという感じ。ところが2曲目がちょっと中途半端なミディアムナンバー。でもメロディアスで悪くないのね。3曲目はコーラスグループなありがちな始まり方で「良いじゃん」と思ったら女性がリードでおもいっきりこけた。途中の演奏の押さえ方とか本当にコーラスグループのそれですよ。女性ボーカルが悪いということではなく生かしどころが違うって感じ。A面のラストは「Back Track」は出だしからファンク。まえの2曲に比べて気持ちがよいのはやっぱりこのグループはファンクバンドだな〜。A面は聞き始めたら最後まで聞いちゃうという評価の難しいタイプです。
B面の1曲目がアルバムタイトルの「World Don't Say Enough」はファルセット。2曲目は「Absence」でファンクナンバー。3曲目の「I Would Have Loved You Just The Same」は所々マニアに評価の高い「8th Day」を思わせるボーカル。ラストの「Love Makes You Act Like That」はかなりポップなナンバー。
December 14, 2004
La-De-Dah/The 8th Day
The 8th DayのA面はアップテンポの曲が揃っていますが、「La-De-Dah」は中ではちょっとメロディアスな作りです。歌い回しがチョッと気に入っています。
「You've Got To Crawl Before You Walk」はアップテンポの中ではベストだと思っています。
「Enny-Meeny-Miny-Mo(Three's A Crowd)」は数え歌(?)という話を聞いた気がします。
改めて聞き直しても素晴らしいアルバムに仕上がっています。
インビクタス・レコードでも勢いの有る時の制作ですから納得の出来です。
December 13, 2004
I'm Worried/The 8th Day
The 8th Dayのデビューアルバムのベストはまず間違いなく「I'm Worried」で決まりでしょう。
8分を超える力作ですが、はじめと終わりに語りが入っていて、多分曲の半分に及びます。
歌の方の堂々とした歌いっぷりに比較して語りの方は落ち着いていて純朴な感じが伝わってきます。
B面は「Just As Long」「I Can't Fool Myself」「I'm Worried」「I've Come To Save You」
同じインビクタス系のサウンドのグループと比較しても「I Can't Fool Myself」、「I've Come To Save You」クラスの出来は間違いなく上回っていると思います。
December 11, 2004
Just As Long/The 8th Day
日本版を持っている人はかなり少ないんじゃないかなと思ってます。
解説は桜井ユタカ氏で、「...非常にロマンチックな、美しいラブバラードです。」.....
確かにそう思います。
元はモータウンでヒットを連発していた、ホーランド-ドジャー-ホーランドが作ったインビクタスレコードから出てます。
1971年のヒットがA面の「She's Not Just Another Woman」らしいです。1971年頃はかなり聞いていたんですが記憶が無いです。
中味は最高で、ふつうのグループだったらこのアルバムの中の1曲が入っていたらアルバムのベストと云われるだろうレベルです。
中でもスローの『Just As Long』と『I'm Worried』は別格。
かなりの枚数を買っていると覚えていないことが多いんですが何処で買ったか覚えているくらい印象的な一枚です。
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