July 12, 2004
July 11, 2004
I Can't Shake Your love
The Fiestas/
1975年の作品。のびのびとした歌いっぷりが気持ちよく感じます。
実力は2流でしょうが、それだけで無い何かが有るグループです。
この後もLPなんかを出すくらいですからそうでしょう。
July 10, 2004
July 01, 2004
We Got Love
Theatrics/
このグループはあのドラマティックスの片割れだった様な記憶がありますが、カッコイイんですが、致命的な弱点が..........
音がひどすぎます、カートリッジ替えてみちゃったじゃないですか。
そういえば、全部のレコードがそうだったような。
最近のCDしかきいたことが無い人だったら絶対に聞けません。
曲自体はDoramatic Experlence(綴りに自信なし)の頃の
Dramaticsの音ですね。とっても良い。
June 30, 2004
Hey There Lonely Girl
Flakes/
かなり多くのアーチストがレコーディングしてますが、
1980年頃の曲はどれもレベル高いですね。
Eddie Hollmanのオリジナルの完成度が高いので
どれも同じ様なアレンジなんですが、演奏が良いのは七難隠す(?)
現在「iTune」に入っているのは、
Eddie Hollman
New Edition
Flakes
の3曲です。
Flakesの場合は、リードボーカルが旨く歌っていますが、
インパクトはちょっと無いかな?
後半のギターの演奏がなかなか良いものです。
June 29, 2004
Every Thing Coming Up Love
Richmondo Extention/
Polydorの前の「Silver Blue」時代の曲です。
B面は「Girls Were Made To Love」
1974年。
古き良き時代のフィラデルフィア・サウンドなになっています。
両面ともに素晴らしい出来です。
よりグループらしいコーラスが聞けます。
やっぱり演奏が表に出たら良くないですよ。
(基本的な話で、たまに良い場合があるから難しい)
June 26, 2004
Let's Get Into Something
Richmondo Extention/
良くも悪くもVan Macoyのサウンドです。
1975年ということですからVan Macoyが売れてきたときか?
アレンジとプロデュースをしてますから当然それっぽい音になっています。
1枚は裏表同じ曲。もう一枚は片面が「She's Every thing I Need」になっています。
Polydorから出ていますが、74年頃は「Silver Blue」からレコードを出しています。
同じVan Macoyが関わっていますが、「Silver Blue」時代の方が間違いなく良いと思います。
ちなみに録音状態は(?)良く有りません。
レコードが曲がった時の様にフワフワした様な音になっています(ワザと?)
June 05, 2004
I Dare You
The Temprees/
1976年の作品。
古くからのグループで全盛期を過ぎた頃です。
甘茶ソウル大辞典によると、
「一時代を築いた彼らが最後に一花咲かせようともがき苦しむ断末魔.........」
元々ファルセットのグループだとか、
LPは一枚持っていましたがほとんど聞いてないな〜。
バリトンのリードですが悪くはないです。
June 03, 2004
June 01, 2004
May 30, 2004
May 29, 2004
Relax, It’s Just Like Dancin’
Essence/
どういうグループだったか、思い出せない。(^^;
曲はsweet、それも思いっきりオーソドックスです。
曲は何曲も出しているようですね。
色々書いているのは今まで購入したレコードを
デジタルに変換して行く過程のメモです。
先は長いのでいつまで続くか.............
The Dynamics/We Found Loveと同じレコードに入っていたものですが、たしかシングルも有ったはず。(^^;
May 28, 2004
We Found Love
The Dynamics/
彼らのベストと云って良いと思います。
タイトルだけで期待しちゃうじゃないですか、
コーラスでは難しいことは何もやっていないんですが、
演奏が妙に曲にマッチしていますネ。
amazonではCDの「What a Shame」が出ています。
「We Found Love」は入ってないですね。
残念。
May 27, 2004
Love's Calling
Zingara/
なにより曲を書いているのがLamont Dozierです。
クレジットは1980年ですから新しい曲なんですか?
また、VocalがJames Ingramって書いてあります。
James Ingramは知っているけどLamont Dozierは?
という方も多いでしょう。
モータウン全盛時に曲をいっぱい書いていたのが
H-D-Hという3人組。
H-D-Hは頭文字をとったもので、
「D」はLamont Dozierのことです。
曲自体は悪くないです。
まあ、James Ingramのバックにコーラスと、
オーケストラを付けた感じですか?
アルバムが出ている様なことが書いてあるんですが、
どうなんでしょう?
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May 26, 2004
Together Forever(Dance Mix)
Intrique/
レコードジャケットで見ますと4人組。
12インチ版ですが
a)Together Forever(Dance Mix)
b)Together Forever(Dub Version)
Together Forever(7”Version)
となっています。
このレコードが出た1987年はディスコブームの終わり頃?
70年代だったら、タイトルから云っても、
Sweetものなんですが、裏切られます。
コーラスグループの楽しみはないです。
(7”Version)も大差ないような(^^;
May 21, 2004
May 20, 2004
You Blew It
The Mad Lads/
1985年といえば、ディスコ全盛の時ですネ。
ということで曲調は完全にディスコです。
The Mad Ladsはマニアの中では
一応名前の通ったグループのはず。
ですが個人的にはほとんど記憶に有りません。
まあ縁がなかったんでしょう。
下手なディスコミュージックよりは良いですが、
高い評価は出来ません。
May 19, 2004
Just Say I Love Her
Eddie Hollman/
1974年の作品。
ひょっとして有名な曲かも?
しかし、このファルセットを聞くと
そんなことはどうでも良かったりします。
ファルセット使いではベスト3に入るんじゃないの?
彼自身の曲は「Hey there lonely girl」が有名で、
比較的聞くチャンスは有ると思います。(^^;
Jackie
Train Robbers/
1976年の作品。
クレジットだけ見るとソロシンガーかと思いますが、
中味はまるっきりコーラスグループです。
何度聞いても聞き飽きない曲です。
サウンド的には一番良い時のシカゴの「シャイ・ライツ」。
歌のバックで語りが少し入ります。
ヘッドホンで聴いていると昔聞こえなかった音が
結構聞こえます。
May 16, 2004
May 13, 2004
Medley a)Mercy Mercy Me b)God Is Love
Steve Sparling/
1985年の作品。
タイトルからマービン・ゲイのヒット曲であることは一目瞭然なんですが、
知らずに曲を聴いたらマービン・ゲイかSteve Sparlingかを区別出来ないと思います。
「何かおかしいな」位かな。
良く聞くとリードが違うな、演奏もベース等がこんなに重い音だったかな?
マービン・ゲイがリメイクしたら、こんな感じになると云えば納得出来る出来ですヨ。
May 12, 2004
Cowboy's To Girls
Norfolk/
有名な曲のカバーです。
出だしのところのメロディーが聞き覚えが有るので、昨日からズ〜と思い出そうとしていたんだけれど
やっと思い出しました。(^^;
Tyrone Davisの曲で、ほんの少しですが「Turn Back The Hands of Time」のフレーズが入ってます。
(話はそれますがTyrone Davisの一番好きなLPが不明になっていまして、もう2ヶ月くらい探しています。(^^;他の人に話せば出てくると云いますが、出てきてくれ〜!!!)
Norfolkの曲の方はちょっと軽薄そうな?リズムが入っていてオリジナルをイメージしていたら
がっかりかも(^^;
曲は「Cowboy's To Girls」に間違い有りません。
It's A Shame
G.C.Cameron/
1989年の作品。
スピナーズと云う名前は聞いたことが有る人も居るかもしれませんが、
(といっても70年代ですが.....)
フィリーサウンドの大御所である「トム・ベル」と組んでAtlanticレコードから
「I'll Be Around」「Could It Be I'm Falling in Love」等の大ヒットを連発しました。
Atlanticレコード入社以前はモータウンからレコードを出していました。
区別するために、「デトロイト・スピナーズ」と云う呼び方をします。
その時代の大ヒットが「It's A Shame」でその時のリードが「G.C.Cameron」です。
曲はあのスティービー・ワンダーらが書いています。
スピナーズ版がこのあたりから探していただければ聞くことが出来ます。
G.C.Cameron版もこちらにありました。
曲に関してはイロイロやってくれていると云っておきます。(^^;
May 11, 2004
Dreaming About Your Love
Brucee D/
1990年の作品。
ジャケットからはソロボーカルかと思いきや、
中身はまるっきりコーラスグループです。
まあタイトルから云ってグループファン好みですし。
途中から入る語りはラップ系ですが、
この頃ってけっこう多かったんじゃないかな。
個人的にも好きだし。
<SIDE-A>
DRIAMING ABOUT YOUR LOVE
(RADIO MIX)
(INSTRUMENTAL MIX)
(ACCAPELLA MIX)
<SIDE-B>
COLD FUNKY
(RADIO MIX)
(INSTRUMENTAL MIX)
Open Up Your Heart
Theryl/
1989年の作品。
「ポコポコ」音のあとで入るギターがカッコ良い感じで始まります。
何か記憶よりテンポが遅いな?
回転数を間違えたのかと思った。(^^;
良く見ると『Recoededat Sigma Sound.....」と有るじゃないですか?
あの『Sigma Sound」と全然違いますョ(ToT)
デジタルに変換が終わって自動的に音量が下がったら、
印象が違う(・・?)
それで音量を上げたら、やっぱりカッコ良いョ。
May 10, 2004
Don't Stop The Magic
Pluse/
1981年の作品。
このところず〜と45’(シングル・レコード)を紹介してきましたが、
気分転換に12インチを紹介します。
あまりよく分からないグループです。
資料を漁れば分かるかもしれませんが、そこまでのつもりは無いのであしからず。
内容的には70年代に多い、マニア向けのコーラスグループそのままという感じ。
全然悪くなくて良いには良いのだけれど、ちょっとインパクトに欠けるかな?
つまり、良いということ。
May 09, 2004
May 08, 2004
May 06, 2004
Party Down Part1
Little Beaver/
1974年の作品。
ギターの音が印象的、マイアミ・サウンドということで、
ちょっとけだるい感じが何とも云えません(^^;
途中のハミングや拍手(?)もとっても良いです。
amazonで聞けます。
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May 05, 2004
So Mutch In Love(Rated"X")
A Tint Of Darkness/
18禁(?)スリーブでカラーレコードとくれば買うしか無いでしょ。
「So Mutch In Love」と云う曲は誰もが歌っている曲ですが、
アカペラで歌っています。
B面は『JingleBells』が2曲。
1.Radio Spot(KMEL)
2.Radio Spot(KMELSteve Hardy's Beach Party)
極めつけは
『Reason for this record-"TO WASTE MONEY"』
とコメントが入っています。
ちなみにレコードの色は、『青」です。
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半分ですが、あしからず。(^^;
アッ、忘れるところでしたが歌はうまいですョ。
May 04, 2004
May 03, 2004
I Destroyed Your Love (Part 1)
Klas/
テリーハフ&スペシャルデリバリーのファンには有名な曲です。
カバーが作られることは認められた証拠ですからファンとしては大変嬉しく思います。
Klasというグループは例によって全然分かりません。(^^;
特にアーチストの話題ばかりで曲の内容は二の次のメディアやレコード会社やオッカケ(?)ばかりの
リスナーの皆さんも考え直してほしいのだけれども、
結局、「良いものは良い」これに尽きます。
この曲自体はテリーハフ&スペシャルデリバリーのものに比べると落ちます。
スリリングなところがないし、盛り上がりにも欠けます。
いや、悪くないですよ。
テリーハフ&スペシャルデリバリーがすごすぎるだけで(^^;
まあ、一番残念なのは Part 2 が無いことか。(・・?)
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May 02, 2004
Love Stealing
Bobby Sheen/
1975年のこの曲は「不倫」の歌らしい。
ブラックミュージックの中で「不倫ソング」の比重はかなり高いのではないかといつも思っています。
もちろん簡単な学校英語しか分からない自分にとっては中身は分かりません。(^^;
曲自体は基本的にサザンソウルの系統に入ります。
しかし60年代のコテコテ感は無く、サザンソウルよりはグループものが好きな自分にとっては大変聞きやすいものになっています。
Googleで調べてもあまりヒットしないとなると案外貴重なものかも。
昔、「The Sound Of Black 50」という音楽番組が有りましたが、その中で一回だけ紹介されていたと思います。

May 01, 2004
Ain't That What You Want
Liquid Blue/
1977年の作品。
軽いリズムが素敵な一曲。
コーラスも大変軽やか。
本当に久しぶりに聞いたんですが
ヘビーローテーションになりそうです。
iTuneなんて云う大変便利なものが出来て、良かったです。
まだまだ変換したい曲は多いですから
ネタには困りません。(^^;

Come On With It
Lew Kirton/
1977年の作品。
ポップでキャッチーで.....リズムも良くてイイ出来です。
Clarence Reid が曲を書いているということで
どこか黒っぽいところがあって好きです。
Lew Kirtonはこの後(?)LPも出しています。

April 30, 2004
One Day Of Peace
Love Committee/
引き続きもう一枚は1974年の作品。
典型的なフィリーダンサー。
他の有名どころ(オージェイズやハロルド・メルビン等)を
足して二で割った感じ。
個人的にはDarling Come Back Homeの方が好きかな。

Darling Come Back Home
Love Committee/
1975年の作品、レーベルは『TSOP』。
the sound of philadelphia です。
普通の人は聞いたことが無いでしょうが
マニアの間ではなかなかの人気グループ。
一般的にヒットしないのは実力のせいではなくて
曲にいまいち恵まれなかったと云うことです。
といっても聞いてみると
なかなか良かったりするミディアムナンバーです。

April 27, 2004
I Can't Stand To See You Cry
Whatnauts/
オールプラチナムでLPも出していたワットノウツですが、
このGSF時代は勝るとも劣らない出来です。
作ったのがポインデクスター兄弟とジョージ・カーとくれば
マニアだったら後は云わなくても分かります。
この曲と“I Wasn't There"は見つけたら直に買っても良いくらい。
但し、このEP(シングルレコード)のプレスの状態は良くないですネ。
アマゾンにはWhatnautsのLPが3枚出てますが、
GSF時代のものはないですネ。
