May 10, 2008
このブログでは「Golden Age Of Soul Music」からライブドアのWikiはおなじみでしょう。
他にも「Golden Age Of Soul Music」のバックアップ用にPukiWikiをローカルで使用してますし、会社に持ち込んでいるMacMiniでもマニュアルや機材カタログにPukiWikiを使っている。
今回は仕事絡みのお話。
(注)Safariのダイアログ
会社で古いパソコンを新しいものに置き換えた際、PHPを新たに規制していることで便利なPukiWikiが使えない。
しかし持ち込んでいるMacMiniでは問題ない事から更新はMacでして必要な部分だけpdfに落とす事にした。
ところがそれで問題が発覚した。
FireFoxやIEではA4サイズで出力した際、運が悪いと画像が途中で切れてしまうのでこれは論外。
Safariでは場合によって文字が小さくなってします。これは印刷のダイアログに用紙の幅を規定する項目が無い事による。
特に記事の名前が日本語だとURLが長くなり本文を短く揃えても印刷された文字が小さくなってしまう。
それで会社では一旦諦めて自宅で他のブラウザを確認してみた。
まずはSafariの互換ブラウザ、所謂「Web Kit」を使ったシイラ(SHIIRA) 、これはSafariと同じだった。
つぎにCamino、MozillaのレンダリングエンジンであるGeckoエンジンを採用したウェブブラウザ。印刷のダイアログを見るとちゃんと横幅を指定出来る。
試していると画像も途中で切れないみたいだ。
Operaも一応試してみたけどもう記憶に無い(笑)
そんな訳で仕事ではCaminoを使う事に決定した。
(注)Caminoのダイアログ
| Permalink
|
June 01, 2006
談合が無くなって費用が少なくて済むなんて良さそうな記事が多い昨今では有りますが、建設業では利益無視の無茶な現場が多くなってるのも事実で本当に良くなるかと言うと考えてしまう。
私の仕事も出来るだけ仕事をしないのが一番利益の上がる方法なんて状態が続いているくらいですから。(笑)
おそらく予算の問題から全然進まなかった問題では有りますが、昨年来事故の起きる可能性があるから直して欲しいと言い続けてましたが新しく発見した簡単な方法を提案したら、どうやら費用や手間がかからないで行けそうってことでやっと前進しそう。使い勝手は前の方が上なんですけどね。
昔も大した事は無かったのですが最近はとみに現場のレベルの落ちて来ている訳で馬鹿な事をやっても大丈夫くらいにしておかないと危なくてしょうがない。そんなんで費用もかかる訳ですから、どんどん公共事業を減らすばかりでなく所謂踊場って奴を作っておかないと危ないんじゃないかと本気で思っております。
| Permalink
|
May 29, 2006
「初めてのWindows その1」を書いてから2ヶ月以上が経過していた。早い話、すっかり忘れてた訳でして、お気づきだと思いますが全然使ってません。
| Permalink
|
May 25, 2006
不買運動継続中のソニーと同様に無視を続行中の会社のシステム「スターオフィス」。ドキュメントワークスと同じく会社の指定だったりする。私は社内でも勝手に別会社と公言しているから(オイオイ)パソコンは当然持ち込みな訳で全部自分持ち。
本題に入りますが、ドキュメントワークスの最新版を自宅でダウンロードして持ち込みパソコンにインストール。この時、前のバージョンを消さないとインストール出来ませんでした。それで削除後にインストールすると前日の読めなかった書類が読めるじゃないですか。以前のバージョンが「5」で後が「6」って同じソフトで互換性が無いのか?ビューワーではテキストの読み取りが出来なかったりしますのでまるっきり役に立たない問題も有る。
pdfはどのパソコンでも読めるから良いのだけれどもドキュメントワークスの書類は入ってないパソコンではインストールしなければならない。社外の人には渡せないですよね。その上これではお話にならないな〜。
とりあえず最新版をインストールしてください。ニイムラさん。
ちなみにアクロバットの最新版はOCRでテキストの取り込みも出来ます。
せっかく前フリを書いたのに本題を書いてたらオチを忘れちゃった。(^^;
| Permalink
|
May 23, 2006
仕事で「何か新しい資料は出てないの?」と事務所に聞きに行ったらCDを持ってきてくれました。
工事の手順や安全関係の資料が新たに加わったようですが、使用されたソフトがエクセル、ワード、ドキュメントワークス......。
会社の配布文章だったらもう少し考えたらどうかと。こんな事やってる会社多いのですかね〜。特にエクセルとワードはロックもかけてないしただ作りましたってかんじです。閲覧してるうちに変更されて間違った内容が広まったらどうするんだろう。私みたいな素人が何処かを変更して知らずにOKボタンを押した日には...。
作り終わった段階でpdfにでもしてくれれば問題ない筈なのにな。
とどめを刺したのがドキュメントワークスの書類。ビューワーで読めないんですけど。こんな仕様なんですかね?
ちなみに「村上龍PDFを語る」なんてページが出来てました。
| Permalink
|
April 13, 2006

仕事の方が少し暇なのでデータベース作りに勤しんでおります。
元々有る伝票のレイアウトに日付を入れようと思っている訳でして、実際レイアウトも全部ファイルメーカーでやった方が早いのですが、そうも行かず苦心してます。
「17年4月13日」なんてのが有りますと「 年 月 日」ってことになっていますから関数で(日付関数)とかでいろいろやってたのですが「関数・スクリプト事典」を見たら、レイアウトモードで書式から日付を選んで年だけ、月だけ、日だけを表示すれば良いってありました。フィールドは3つ作らなきゃだめですが全然楽でした。日付関数とか言った名前に惑わされてましたね。(^^;
| Permalink
|
March 19, 2006
以前WindowsCEを購入してモバイルに使おうとしたが見事に玉砕した自分としてはとてもじゃないが使える代物じゃないとズ〜と思っている。
会社では当然Windowsが入ってる訳ですが、これまた全然使えない代物だったりします。(自分に取って)
最近のWinnyの騒動で個人のパソコンの禁止なんて言ってますが、私の様にMacを持ち込んでいる者からすれば能率が悪すぎなのにもっと酷くするか?ってかんじですね。
| Permalink
|
March 03, 2006
といっても仕事の話。
仕事ではグラウトポンプというちょっと変わった機械を整備している。たまに交換用のパッキンを要求してくる場合が有るが結局使わないで返却される事になる。
今回は知ったかぶり(?)で機械をバラしたらしい。しかし、会社ではバラし方はおろか使い方も教えていない。一応専門用語(?)でOJTってことで、早い話先輩が教えるんでしょうね。だから出来の良い先輩に教わると多少マシになるがダメだと目も当てられない事になる。
よって、途中でギブアップしてSOSをしてくる。最悪外すだけで2〜3時間かかりますといったらとたんに諦めました。(笑、良い判断だ)
いままで自分で替えようとする「勇者」がいなかったので配布している資料にも詳細は記載してなかった。すんなり諦めてもらう為にもバラし方を作ろうかな?
| Permalink
|
January 24, 2006
昨日、現場で機械の調子が悪いとかで、良く聞くとモーターを焼いてるっぽい。
そんなんで代わりの機械を持って行ってきました。
こう云った時は7〜8割がたは電源とか取り扱いに問題が有ったりする訳で案の定、問題は発電機。代わりの発電機(下請けのもの)も電圧が150Vしか出てなくてダメで運良く有ったもう一台で事なきを得た次第。
その発電機が今日帰ってきた訳でしっかり見てみたら絶縁不良でメーターはほとんど振り切れる状態。事故が起きなくて良かったというか、残念というか。
発電機の担当者がいい加減だからこうなる訳で絶縁を見なきゃダメだと言ってもやらないからな。
困ったのはモーター修理にかかる時間で、今のご時世、職人がいなくなった性か3〜4ヶ月前に出したモーターが帰ってきてないんですけど、どうしたものか?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 11, 2006
MacWorld2006での発表の中で一番注目したのは「iWeb」でした。
Intelチップ搭載のMacBook ProとiMacはイマイチというか、デザインのパワーを改めて思い知りました。私だったらiMacはともかくMacBook Proは新デザインになるなで買わないな。
ずいぶん前からですがホームページの作成はかなり面倒なことになってまして昔のクラリス(現ファイルメーカー社)を知ってる身からするとウンザリする位です。
「iWeb」はテンプレートを使用してはいますが定型的なものはかなり簡単そうに思えます。
いや、ココログで問題は無いのですが、実は仕事に使いたかったりするんです。
データベースの点検簿をいかにして提出先で見ていただけるかって事なのですが結構容量が大きくなってしまいます。そこで「html」だとかなり小さくまとまるんです。
ところが適当なソフトが無くてかなり苦しんでいます。そこらが簡単に出来れば云う事無いのですが.....。
それが巧くイカないといよいよファイルメーカー・プロのアドバンス版と本物のインテル入ってるPCの組み合わせってことになったりします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 04, 2005
昨日は仕事(泣)
先日現場からの電話で初めての事例のトラブルが有ったのですが、昨日の出勤に返納されたので点検を始めました。
同時に出荷された機械の方が在庫が無いので優先して点検。これが無茶苦茶に設定を変更してる。嫌な予感がしながら設定をデフォルトに戻して終了。
いよいよ問題の機械を開始するが、設定がまるで逆に変更されていた。こちらはやむなく電話で教えたからしょうがないが、これで別の機械を逆にされてたらたまらないな。
結局行き着いたのは電磁開閉機の中のサーマル。壊れててどんなにボタンを押しても戻らない。電話で確認した時確かにボタンが上がってないとは云ってたが、めり込んでて上がらないじゃないか。
まあ、理由はコンクリがついたてで触ることだろうが、見て壊れてるのが分からないってことは普段から機械に対する理解が全然無いってことで、先日もホースを逆に付けて電話してくるし.............。
数年前から教育の重要性に付いて訴えてるんですが、業界の状況からも厳しい訳で基本的なところにも手を加えられないってところが現実なようで、更に自分で自分の首を絞めることになりそう。
建設関係の予算を減らす傾向は今後も続くでしょうが、同じ減らすにしても途中で踊り場を設けないと、最近のマンション問題の様に問題が続出するばかりだと思うな。
結局、モーターを焼いてしまったようで、修理出し。今後は点検項目を追加しなくちゃならないな。後、点検簿のデータベースも修正。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 25, 2005
今日は仕事が忙しくて大変でしたが、自分にはまるで関係ないのですが、会社の別部門では作っているだろう物にU字溝が有ります。(自信無し)
アユの産卵を観る会のニイムラさんが宮城で参加した「水田魚道勉強会に参加する」に「ポリエチレン製U字溝を用いた水田直結型魚道の現場実証実験-宇都宮大学 吉田 清華」が有りました。
U字溝とくればコンクリート製しか思い浮かばないのですが、どんなものだろうか?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 21, 2005
おとつい現場から機材を宅急便で送ったという連絡が有った訳で、遅くても今日には届くだろうと思ってましたが届かず。
前にも一度有ったから確認してもらったら、「下請けに送る様に頼んでおいた」ってことで、前と一緒じゃん。
肝心の下請けは連絡が取れないとかで、絶対に送ってないな。
ん〜、下請け任せでしっかり確認しないから事故も起こす筈だな。(~_~)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 03, 2005
今朝一番に、昨日現場で事故が有ったとか聞きました。
私の点検している機械での作業中ということで、当然こちらにお鉢が回ってきた訳で、とりあえず点検簿の提出準備を終えたところ、同時に操作するジャッキの伸びが左右で違うとか、、、言ってくるではないですか。
いろいろ有った後、ジャッキを下げているときに事故になったとか言う話で、そんなのは点検出来ないし、結果的にジャッキの伸びが左右で違うのも当然あり得るとか言っているうちに時間切れ。
自宅に帰ってしばらくして電話があって、、、
技術系のトップが行って見たら全然別の反対側に原因が有ったとか。
一日振り回されたあげくこれですか?
操作方法も突っ込みどころ満載に思えますし、原因が違うところってことはそれまでの話は何だったの?
先日も発電機絡みで機械の調子が悪いと言ってきて、帰ってきてから点検したら全然問題無し。発電機を持って行ったのに使わないで下請けの発電機を使ってたとか。電源が怪しいって最初に電話が有ったときに説明しただろうに。
ず〜と、こんなのばかり。
ちなみにケガ人はいなかったようです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 22, 2005
5月の初めに制作したCDを更新。名前は「TechInfoCD2005-Service Pack」。(笑)
会社で管理を担当している機械のマニュアルを中心に機材のカタログを入れています。今回新たに他の者が作成したCADデータも追加しました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 03, 2005
読売新聞に「公共工事の価格競争「質下げず」…指名入札の根拠に?」の記事が出てました。
おそらく、「一般競争入札などで価格が下がっても、品質には影響しない」とのことから、
国土交通省は「安値競争で粗悪工事が増える恐れがある」として、.....「談合の温床」とも指摘される指名競争入札を採用しているが、その理由の妥当性が問われる形になった。ということで、
<価格が下がっても、品質には影響しないから、一般競争入札をしたらどうか>という意見ですね。
この記事で問題なのは「予定価格」自体が正当なものと考えている所で、まだまだ分かってないんじゃないかな。
ベストなのは一般競争入札をした上で低価格の入札の中から内容を査定した上では発注すれば良いのでないかな。
「予定価格」を信用してない私は、発注者側が査定できるかどうかも疑わしいと思いますが、というより、私が発注者側だったら、「予定価格」に自信が持てないことには自信が有ります。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 20, 2005
鋼鉄製橋梁工事を巡る談合事件で、
電子入札、工事費内訳書…橋梁談合対策、どれも無効
橋梁工事、技術評価入札でも談合
の記事が出てますね。
分かってないのは国土交通省だけじゃ無いかと思える位、談合は無くなりませんね。
しかしこれほど対策が効果を上げないってことは、他に本当の問題が有ると考えるのが正解じゃないかなと思います。
このところ考えているのが入札に問題が有るんじゃないかということ。
入札には予定価格が有ってそれは発注側が工事を積算して予定価格を決め入札を実施し予定価格以下で一番安い金額を付けたところが工事を受注するシステム。しかしここで積算するのは過去のデータによります。ということは基本的にどんどん価格が安くなるんじゃないかということ。
ですから安い金額で受注すればするほど建設業界は自分で自分の首を絞めるだけ。そうすると何方に転んでも建設業界に先は無いですね。
こんな感じに考えています。
まあ、入札には全然関係ない部署ですので内容や用語に付いても自信無いのでご容赦ください。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
May 17, 2005
企業のIT化の定番と云えば紙を使わないでパソコンで処理する訳ですが、書類のサイズは従来を引き継いでA4、A3、B5と云ったところでしょうか?
うちの会社では本社から回ってくる提出を必要とする書類はなにかとA3のエクセル書類になっています。「文章を入れるだけなのになぜエクセル書類」ってことはとりあえずおいといて。
A3サイズですと17インチディスプレイや15インチ液晶では画面におさまりきらないので何かとスクロールしなきゃならない。フローティングのパレットなんかも邪魔になります。IT化の趣旨からすれば時間も短縮したいのですがスクロールばかりしてたら全然仕事がはかどりません。
本社ではおそらく紙に出力して管理するつもりじゃないかとしか思えないんですがどうなんですかね? A4サイズだったら問題ないのに理解に苦しみます。
こんな会社は多いんですかね?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 09, 2005
ゴールデンウイークにもコツコツと行っていたお仕事がやっと形になりました。あまり一般的では無いのですが、緊張ジャッキやグラウトポンプといったもののマニュアルです。合計のページ数は500ページを超えるものになっています。CDに焼いた上で1枚を上司に提出。公共事業に対する一般的な評価には厳しいものが有りますことからも、現場で作業される方が勉強してしっかりとした作業を行って欲しいものです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 11, 2005
勤務先に光ファイバーが設置されるらしい。そういえば確か棚卸しの際にNTTやNDSが来てました。現在はISDNのはずで、一気に光ファイバーまで行っちゃうんですかね。
「ISDNでは遅いから」って理由らしいけど、内容の濃いような仕事はしてないし、それ以前に一部の者しかパソコンを使えないのに、どうするつもりなんですかね?
工事にきたら一番偉そうな人に何に使うのか聞いてみようかしら?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 30, 2005
今年度も明日が最後。いよいよ棚卸しですが何たってめんどくさい。ということで、機材の管理はデータベース行っているため、そのデータをごっそりいただこうと云う魂胆です。後は在庫をチェックするだけ。つまり、極力文字を書きたくないってことですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 18, 2005
久しぶりに「ISO World」の「サロンで議論」を見たら、「あなたのISO適性判断学」という話が出ていました。
「これまでISO関係者(管理責任者・コンサル・審査員)の適性について、ずぅ〜っと考えてきたことがある。.......まには超いい加減な話も許していただくとしよう。 」と、ちょっといつもと違うんですが、「それは何かと言えば、血液型によるISOの仕事の向き/不向きである。」とある。審査の際にこんなことを考えてみるのも面白いかもしれないな。
「AB型:審査員向き?」ですか?確かにそうかも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 07, 2005
久しぶりに暇だったので、機材のマニュアルを作成しました。「Keynote 2」ではAppleWorksファイルの読み込みが出来ることになっていますが、フォントに問題が有るとかで読み込めません。おそらく「しねきゃぷしょん」でしょうね。Mac版では有りますがそのままでは入力出来ない場合も有りますから、チョッと無理してます。(^^;
そのため以前のマニュアルからコツコツとデータを移動してとりあえず完成。
5枚程印刷してみましたが、チョッと問題発生。サイズが違うためか枠が印刷されちゃう。サイズも含めて修正しなきゃなりませんね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 24, 2005
先日の記事「岐阜県建設産業再生ポータルサイト」に担当者様からのコメントが有りました。ありがとうございます。
いや〜、本当にビックリした。梶原知事から古田知事(多分)に変わったからかとも一瞬思ったが、そんなに早くは出来ないな。岐阜県はそんなことすることは無いと思ってました。良い方に変わっていることは大歓迎です。
建設CALSでは先進的な動きをして来た岐阜県では有りますが、一部のみががんばっている状態で多くは旧態然としていることを考えると県のサイドから積極的に経営者側の尻を叩いて行かないとますます悪い方向に進んでしまいます。「箱もの」と云われる建設CALSセンター(?)よりも「岐阜県建設産業再生ポータルサイト」のほうがより良いやり方かも知れません。
建設業の理念とかいったものは「桃知商店』様の考え方で良いと思いますが、実例みたいなものも取り上げていただけると有りがたいな。
会社の朝礼の際に、「岐阜県建設産業再生ポータルサイト』の話はしましたが、我々下々のものにはまだ遠くの話の様でなかなか反応は帰ってきません。今後も参考にさせていただいて朝礼のネタにさせていただこうと思っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 08, 2005
桃知商店(ももちどっとこむ)からのメールで「岐阜県建設産業再生ポータルサイト」を知りました。一応県内の建設業に分類されるでしょうに外部からの連絡の方が早いというのも何だかな〜。
「最近の建設業再生イベントの模様」で「岐阜橋梁会』というのを知りました。聞いたこと無いぞ〜。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 15, 2004
仕事では機械の点検整備をしていますが、建設業でも橋梁とくればかなりマイナー(?)なので使う機械はおそらく一般的でないので、十分な資料が有りません。
これはインターネットで探してもなかなか欲しいデータが見つかりません。
それでは「作った方が早いや。」ということで作ったのがコレ。
機材ごとに作ったのでかなりの数になりました。全部のページを合わせると500ページを超えたみたい。
この画像はセンターホールジャッキという物の「Technical Information」。
「メーカーのマニュアル」、「仕様」、「点検・整備の作業手順」、「点検記録・キャリブレーション」、「出荷内容」、『注意事項」など
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 12, 2004
TBS系列の『報道特集』で「ガン生存率に病院格差・・・」を見ました。タイトルが視聴率狙いみたいに見えますが、それは置いといて、
ガン治療では副作用が付きものだと思っていたのですが専門医だとそうでもないとか、放射線治療では機械が良くなったのですがそれに合わせた専門家がいなくて韓国や台湾より遅れているとか云ってました。
普通に驚いたのとともに、日本らしい問題かなとも思いました。
橋梁という建設業の端くれのまた端くれの仕事でも同様の状態かなと納得しました。
阪神大震災以降、新たに流量計という機械が導入されました。簡単にいえば、ちゃんと中味が入っている証拠を出しなさいということです。確かに設計されて機械は作られたのですが、現場で作業する人が確実に使えれ人が居るかと云えば「?」。公共事業の予算が削減される中、元々会社での現場監督に対する評価は利益のみで、品質は対象外と云って良いでしょう。そのため特に建設業界においてはISOの評価が低いように思われます。なんたって入札は金額での評価しかしてないでしょう。国の評価がそうなんですから推して知るべしでしょう。
ですから会社に依るかもしれませんが、現場監督は工程管理が主な仕事で品質の管理は片手間の仕事でしか有りません。
ちゃんとしようとしたか、現場に品質専門の専門家が必要だし会社では機材の講習をして資格認定するくらいは必要だと思います。
上が変わらなきゃダメな国ですから、まずは入札で金額だけで評価しないようにならないと建設業は良くならないでしょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 06, 2004
仕事用データベース。機材の在庫一覧です。
主に担当のものだけです。まあ、こんなのが有るのは社内でもうちだけ。
(自腹ですから)
上側のタブで内容ごとに、分けてあって、下側で、機材ごとにリストが出ます。
主に現在の状況と、出荷しているときは現場名を表示。
ボタン操作で出荷伝票や機材ごとの点検簿を表示します。

「センターホールジャッキ」というジャッキの点検簿です。
これはリスト表示で、出荷現場ごとに出荷データ、点検簿になります。

現場名だけちょっと加工しておきました。
もともと点検簿だけで20個を越えていたけれど、「ファイルメーカー7」でテーブルが使えるようになったおかげで8個になりました。ちょっと手間がかかりましたけど。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 17, 2004
インターネットの世界ではアドビのアクロバット(pdf)が
標準なのですが、仕事の世界では
DocuWorks使っている会社も有ります。
これが非常に困ったちゃんで、
会社の中だけならそれでも良いかもしれないが、
DocuWorksを使っていない会社にとってはいい迷惑。
だってウインドウズではインストール大変でしょ?
余分な物入れたくないでしょ。
うちの会社の中でも迷惑なんで、何でかと言うと、
持ち込みのMacはOS X しか入れてないので動かん〜!!!
見るだけのDocuWorks(TM) Viewer Light (for Mac) 5.0でも
OS 9 でしか動きません。もちろんDocuWorksは出てないし。
そろそろOS 9 は無くても困らなくなっていますから。
ウインドウズ使えば良いじゃん。と言う方も有るでしょうが、
そんなに暇じゃないんで、使ってたら能率悪すぎますもん。
ダメ押しはファイルメーカーを入れてくれない。
運の良いことにもともとたいした中身のある
DocuWorks書類は無いので、そのままスルーしてます(笑)
自分で作ったpdfが量、内容ともに、部署内の書類を圧倒してます。
会社は景気が悪いといいながら本当にもうけるつもり有るのかな(・・?)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 31, 2004
今日は年度末でした。
ということで、棚卸しが有りました。
他はともかくうちでは(自分のところだけ)データベースを使用して紙に出力。
ほとんどに番号が振ってありますので有るものと、現場に出荷してあるものをチェック。
内容を訂正してデータベースからpdfにしてから紙に出力して提出し増す。
昨日は事前準備に半日かかりました(^^;)
前回の半年前から棚卸し方法が変わり、固定資産の形で提出することになりましたので
まだ慣れていません。
それよりも、固定資産が同じ番号に何種類もの機械や台数が設定してあるのは何で?
今日は今日で、鋼製の箱のデータの取り込みに問題発見。
新規にデータベース作成。出荷データから棚卸し用データに自動的に取り込み成功。
次回は楽をしたいものです。(笑)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments