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March 17, 2010

SOUL ON Chicago Sound Vol.1

Soul_on_chicago_sound_vol1制作時期の記載は有りません。記事に「1967年から1970年頃までの作品が中心」と有りますから70年代初めのコンピかと。
GHで525円。内容は同じく記事の中に「チェス・レコードとその傘下に有る兄弟会社チェッカー、カデットに所属するアーティストを6組選出し、ここ数年のベスト作品を12曲集めたものです。」
中ではRadiantsだけが名前が通ってないかな。

01/On The Dock Of The Bay@Dells
おなじみオーティス・レディングの曲。何故かテンポアップしてジャズっぽい作り。でも流石に聞ける。
02/One Little Thing@Denis LaSalle
らしくない程ポピュラーな雰囲気。デビュー作だからしょうがないか。
03/If Walls Could Talk@Little Milton
リズミカルなナンバー。
04/Tighten Up Your Own Thing@Etta James
1970年の作品。シャウトなナンバーですがどうしてもあの丸顔が浮かんでしまうから.....
05/Don't Take Your Love@Radiants
この時代らしい音、作り。
06/As Long As I Got You@Laura Lee
安心感が有りますね〜。
07/Hold On@Radiants
このグループなかなか聞けますね。目立つのはやっぱりリードかな。
08/The Love Of My Man@Etta James
やっぱりシャウト系のスロー。
09/More And More@Little Milton
やっぱりシャウト、「More And More」の辺りに時代を感じます。
10/Love More Than Pride@Laura Lee
シャウト系のEtta Jamesよりこんな感じの方が好きだな。
11/Count Down@Denis LaSalle
私の好きなDenis LaSalleとはちょっと違うが、ポピュラーな雰囲気が悪くない。
12/Can Sing A Rainbow~Love Is Blue@Dells
まさにオオトリに相応しいナンバー。今から思えばこの時期シャウト系の諄いナンバーが多かったのですがこの一曲ですっきりさせてくれます。

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