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February 15, 2010

Pressing On/Vanessa Bell Armstrong

Vanessa_bell_armstrong1987年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#654。HF堂の250円棚?から。
U.S.BlackDiskGuideの解説には「確かな歌唱」と有りますが確かに其の通りですがその分面白みに欠けるかなと。さらに3作目は「ソウルっぽいアクセント」とありますからその辺りを聴いてみたいかと思います。
rateyourmusicではこの作品以降のディスコグラフィしか載ってなかったのでwikiの方も追加しなくちゃ。

01/Pressing On
サウンドは新しめなんですがしっかりした歌いっぷりが印象的。
02/You Bring Out The Best In Me
おなじみのナンバーとは別物。でもしっかり歌ってます。
03/Learn To Love
アップテンポ。もう一つって所かな、ポップさが足りない。
04/The Denied Stone
声が伸びる辺りホイットニー・ヒューストンやアレサ・フランクリンを思わせます。途中でthank you jeasusなんて云うからやっぱりゴスペル?
05/I Wanna Be Ready
アップテンポのナンバー。
06/Always
まずまずか
07/Living For You
これもしっかり歌われてるのですがやっぱりポップさがイマイチ足りない。
08/Don't Turn Your Back
これもホイットニー・ヒューストン調。と云うかやっぱゴスペルの影響が強いです。

Vanessa Bell Armstrongのディスコグラフィ

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Comments

Vanessa Bell Armstrongは、JiveとVerity時代が好きで、当時よく聴いていました。90年代後期のゴスペル、特にVerityものは、よくチェックしてましたが、何故だか今は余り惹かれませんねぇ。

Posted by: Beau | February 15, 2010 at 11:25 PM

>90年代後期のゴスペル、特にVerityものは、よくチェックしてました

Wikiに漏れがあるのかな?
抜けてる部分が有ったら教えてくださいね。

Posted by: ad | February 16, 2010 at 06:35 AM

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