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September 03, 2009

I Can't Lose With The Stuff I Use/Khemistry

Khemistry1982年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#708。某所で購入1200円くらいだったかな?
元Modulationsの二人(Willie Lester、Rodney Brown)のプロデュースで有名なアルバム。
メンバーの記載があるので一応書いときます。Marie Council、Shirl Hayes、Kimus Knight。
裏ジャケにはメンバーの写真が有りますから今回の画像はこちら。
全体的にかなりまとまったアルバムで十分にお薦め出来る。


I Cant Lose With The Stuff Use - KHEMISTRY

01/I Can't Lose With The Stuff I Use
このアルバムを取り上げてる皆さんは触れてないみたいだけど雰囲気的にはDynastyだよな〜。間奏の部分は確かにニューヨークっぽい。
02/Can You Feel My Love
これも同様なリズムでナイス。ギターの刻みはB.B.&Q Bandとかの音かな。
03/There's No Me (Without You)
良いタイミングでスロー。スローとしてはちょっと弱いかな?
04/Sucker For The Boogie
この手のファンクとしてはまずまず。いや、良いかも。
05/I Got A Feeling
女性がリード、リズミカルでなかなか良い感じなんですけどちょっと正直すぎる歌いっぷりが気になった。途中から男性のリードになったりします。
06/Walking Papers
テンポと云い、ムードと云い、かなり良い。「Walking Papers」についてはレコダイ2009さんとこを参照の事。(笑)
07/Whatever It Takes
かなり良い曲だと思うんだけど女性リードの性かまったりした雰囲気に.....迫力とか、何かが足りなく思えちゃう。曲調がModulationsを思わせるところが有るからなのかも。
08/Who's Fooling Who
これもリズミカルでなかなかな出来。

Khemistryのディスコグラフィ

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Comments

このアルバムはあまり音を聴いてないです。
男性ボーカルの歌い回しに惚れてしまうのですが、それが丁度imeem30秒の壁の直前。曲の宣伝としては完璧かも(笑)

Posted by: sugarfoot | September 04, 2009 at 06:40 AM

パーカッション、ギター、ホーンの絶妙な絡ませ具合によって生み出される独特の丸みのあるサウンドがWillie Lester&Rodney Brownコンビ・サウンドの武器だと思っているんですが、生音主体サウンド最後の年と言える1982年にリリースされた本作は彼らのそんな持ち味が遺憾なく発揮されたベスト・ワークスの1つだと思います。

Posted by: samny | September 04, 2009 at 01:04 PM

sugarfootさん
>それが丁度imeem30秒の壁の直前。曲の宣伝としては完璧かも(笑)

自分でやってみると分かりますが、本当に曲の宣伝しようと思ったら1分必要です。
(著作権絡みでやってみたが聞かせたい最低限に時間が足らない事がはっきりしました)

samnyさん
>パーカッション、ギター、ホーンの絶妙な絡ませ具合によって生み出される独特の丸みのあるサウンド

普段そういった聞き方をしてないので参考になります。
一度プロデューサー(チーム)特集をするのも有りですかね〜。

Posted by: ad (adhista) | September 04, 2009 at 08:25 PM

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