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August 09, 2009

Thunder and Lightning/Chi Coltrane

Chi_coltranethunder_and_lightning今日はラツィオがスーパーカップを制した記念に普段なかなか取り上げない女性物を....更に白人です。
選曲理由はラツィオのフォワードロッキ&パンデフ辺りの速攻、電光石火ってイメージが有るんですがそんなところからの発想、日本盤ですから解説には「雷鳴と稲妻」と有りますが今回は大目に見てください。(笑)
1972年のシングル盤。
「Thunder and Lightning」
70年代の女性シンガーの売り方としてはバックミュージシャンに腕利きを集めてポップでソウルっぽい作りをしてくのが定番だったと思うんですけど、そういった売り方の先駆けって感じですかね。
「Time to Come In」
完全にシンガー&ソングライターものの作り。こちらが本来の姿なんでしょう。おそらくアルバムなんかでは7割はこんなんじゃないかな。キャロル・キングとかカーリー・サイモンとか.....
Biography @allmusic


Thunder and Lightning - Chi Coltrane

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