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August 01, 2009

I'll Be Your Shoulder/Miki Howard

Miki_howardmiki_howard1989年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#638。U.S.BlackDiskGuideによるとSide Effectのメンバーだったとか。
rateyourmusicによると
Augie Johnson, Louis Patton, Gregory Matta, Jim Gilstrap (1972-74), Sylvia Nabors (1974-76), Helen Baylor (1976-77), Sylvia St. James (1977-78), Miki Howard (1978-86)
あらら、Jim Gilstrapもメンバーだったのね。
更に4組のプロデューサーってことですがこれと云った違いは少ないと思います。あと記事で書かれてるように歌はむちゃくちゃ巧いです。ただ印象に残るかと云えばそんな訳でもなく。結局、ジェラルド・ルバートとのデュエットがベスト。


Ill Be Your Shoulder - Miki Howard

01/If You Still Love Her
普通に実力派と云われるシンガーらしいコンテンポラリーな歌いっぷりですね。
02/Come Home To Me
ん〜、破綻してるところが無い.....その分淡白かなぁ〜。
03/Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)
巧さだけならアレサを超えてるんじゃない? バックの緊迫感やのってる時の勢いはアレサの方が上だけど。
04/Ain't Nuthin' In The World
リズミカルなナンバーもしっかりしたものですね。
05/Love Under New Management
なかなかドラマティックな曲。語りも入ります。
06/I'll Be Your Shoulder
これはデュエット。オージェイズっぽいと思ったらプロデュースもしてるジェラルド・ルバートみたいですね。
07/Love Me All Over
ポコポコなサウンドが寂しいですけど歌の方は流石。
08/Mister
巧い分スケールが小さくまとまっちゃう傾向がありますね。
09/Just The Way You Want Me To
男性の語りから始まりまるスローバラード。中盤のサックスとのバトル、大したものです。
10/Who Ever Said It Was Love
まずまずか。

Miki Howardのディスコグラフィ

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