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August 05, 2009

Golden Carnival Classics Pt. 3~The Pretenders (and friends)

Golden_carnival_classics_pt_3「Golden Carnival Classics」.....タイトルから想像出来るように「Carnival 」のアーチストを集めたシリーズ。
このレーベルのメインのアーチストはご存知「Manhattans」、二番手が「Lee Williams & Cymbals」、三番手(?)がこの「The Pretenders」みたい。....念のため云っておきますがロックのPretendersじゃないよ。
このThe Pretenders、一枚のシングル盤を持っているのだがそれが無茶苦茶素晴らしい。断然「Manhattans」、「Lee Williams & Cymbals」より上です。
それが嬉しい事にCD化されていると云う。これは買うしか無いでしょう...という事で今手元にある。

以下がWikiからコピペしたもの。(収録曲の番号を入れてあります)
1-「I Wanna Be (Your Everything) (*6) / Sweet Potato Gravy Inst.」(70-) Carnival 548
2-「I Call It Love (*1) / Feelin' Good」(70-) Carnival 550
3-「I Wanna Be (Your Everything) (*6) / Hearts Were Made To Love (*5)」(71-) Carnival 552
4-「What Is Love (*4) / Sweet Potato Gravy」(71-) Carnival 554
5-「Hearts Were Made To Love (*5) / For The Rest Of My Days (*3)」(72-) Carnival 556
6-「I’m The One Love Forgot (*2) / What Is Love (*4)」(73-) Carnival 557
7-「Just You Wait And See (*8) / I’m The One That Love Forgot」(74-) Carnival 558
8-「Just Be Yourself (*8) / Just You Wait And See (*8)」(74-) Carnival 559
9-「I Call It Love / It's Everything About You (That I Love)」(74-) Carnival 560

さてCDの方は<The Pretenders>
1/I Call It Love
ん〜、なんとシングル盤と違う....古い....どうやら70年にCarnival 550として出してる方みたいだ。という事はCarnival 550と560同じ曲だけどアレンジ違いってことになります。
2/I'm The One Love Forgot
この女性シンガー、結構聞けます。都会的で有りながらディープ。
03/For The Rest Of My Days
これもコーラスが素敵。このグループ、結局グラディス・ナイト&ピップスのフィリー版(?)って位置付けかな。語りも入ってます。
04/What Is Love
これはオーソドックスですね〜。リードは男性でしょう、きっと。....いやいや、全員リードを取ってるかも。
05/Hearts Were Made To Love
これもムードとコーラスが素晴らしい。しかし、この女性リード、グラディス・ナイトと違って良い意味で中性的。ファルセットリードと近い感じがします。
06/I Wanna Be
リズミカルなナンバーは初めて。リズム的にはモータウンが見え隠れする。(笑)
07/Broken Heart
これは未発表? やっぱりコーラスが聞き物。
08/Just You Wait And See
これもなかなか、良い味出してます。もう少しポップよりだったはそこそこ売れると思うけどな。でも味わいではこのCDの中でもベストかも。
09/Be Yourself
The Pretendersとしてはこれが最後。ちょっと新しめかな。
そこそこのシングルを網羅してますけど入ってない曲も有ります。中でも74年のCarnival 560の「I Call It Love」は欲しいところなんですが.....残念。

続いて<And Friends>の方
10/Til You Come Back To Me@The Manhattans
「The Manhattans」の「Golden Carnival Classics」から漏れたのかな。1969年のCarnival 545で1968年に「Lee Williams & Cymbals」もやってますね。
11/Nobody Loves Me (Like My Baby)@Harry Caldwell & The Manhattans
66年と70年の二回出てます。
12/You Made Me Love You@Little Royal
67年の作品。JBに繋がるサウンドです。
13/I Can Tell@Little Royal
モロにJB&オーティス。これが意外に良い。
14/Do You Love Me@Little Royal
これはモロに60年代。
15/Yours Tonight@Turner Brothers
1968年のナンバー。どうやらデュオっぽいですね〜。
16/Cry Cry Cry@Kenneth Ruffin
1968年のナンバー。オーティス・レディングやウイルソン・ピケットの系統か。
17/Can I Come In@Phil Terrell
65〜66年にシングル盤を出してるシンガーの様。ビーチミュージック(?)、ドリフターズ辺りの曲風です。
18/I Say Yeah@The Pets
1965年のシングル盤。スプートニク辺りのサウンド。Brenton Woodにも近いかな? 面白いですね〜。


I Call It Love - The Pretenders

Carnival 550のI Call It Love。(Golden Carnival Classics Pt. 3収録分)


I Call It Love - The Pretenders

Carnival 560のI Call It Loveです。

The Pretendersのディスコグラフィ

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Comments

74年はかなりいけますね。モダンソウルのコンピに入っていておかしくない。

Posted by: sugarfoot | August 05, 2009 at 06:41 AM

一般的によく知られているのは74年のほうですよね。

70年のほうは初めて聴きました。

Posted by: Masato | August 05, 2009 at 08:00 AM

sugarfoot さん、どうもです。

>74年はかなりいけますね。

30秒でも雰囲気は分かりますよね。
メールしておきました。

Posted by: adhista | August 05, 2009 at 01:24 PM

Masato さん、どうもです。
>一般的によく知られているのは74年のほうですよね。

あぁ、そうなんですか。
音を聞かないでこのCDを買った人がなぁ〜んだと云わないように2曲とも貼ってみました。よりプッシュしたいのは74年盤だよって事です。

Posted by: adhista | August 05, 2009 at 01:25 PM

74年版いいですねえ。明るくて軽快で。
一方の古いのは、、、。
よく同じ歌だと気づかれましたねえ。

Posted by: zouky | August 07, 2009 at 02:03 AM

zouky さん、お世話になります。

>よく同じ歌だと気づかれましたねえ。

ディスコグラフィ作る前から手持ちが74年ってことは分かってましたからそこにリンク先を追加してありました。
このCDを購入の際てっきり74年盤だと思ってたので違ったからディスコグラフィを見直してみたのです。
70年盤はどう見ても60年代の雰囲気ですけど悪くないですよ。

Posted by: adhista | August 07, 2009 at 05:20 AM

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