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May 25, 2009

The Bells/Process & The Doo Rags

Process_the_doo_ragstoo_sharp1985年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#689。某所で500円。
U.S.BlackDiskGuideには「リック・ジェイムスと共に没す。プロセス&ドゥー・ラグズの歴史は一言で言ってそのようなものだろう。」とありますが、.....
いったいこの頃何が有ったのだろう?ちょうどこの頃から私も音楽を聴く事が少なくなっていった。
少なくともこのアルバムではライブ仕立てにしたにもかかわらず、グループである理由は分からない。更にB面の「Daddy's Home」「Thin Line Between Love And Hate」には驚いた。だってデビューアルバムでしょ?


The Bells - Process & The Doo Rags

01/Stomp And Shout
ライブ仕立てですね。リック・ジェイムス系のサウンドにファルセットのリード。悪く無いけどもう一つ合ってないと思う。
02/Serious Freak
タイトルから一瞬リック・ジェイムスのあの曲かと思った。
03/Too Sharp
アルバムのタイトル曲。まぁ、A面はすべてライブ仕立て(本物?)と考えればこんな感じも有りか?
04/Come Into My Life
これは完璧にリック・ジェイムスですね。
05/Dance The Way You Want (Party Freaks)
ここからB面。相変わらずのアップテンポでファンクなナンバー。「レッスン、ナンバー、ワン...」とか格好良い。
06/Searching For Love
落ち着いた感じの曲でこれが以外と良い。
07/Ooh Wee
同じく、更に結構ポップですね。
08/The Bells
好みはこちらかな。スローです。低音の語りも入ってます。うえさんが「黒いお皿大好き!」に過激な事書いてみえますが同意しそうで怖い。(笑)
09/Daddy's Home
これはおなじみの曲。アカペラです、どうして?
10/Thin Line Between Love And Hate
同じく、リック・ジェイムス系のファンクとアカペラが同居してるのは良く分からない。

Process & The Doo Ragsのディスコグラフィ

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Comments

>いったいこの頃何が有ったのだろう?ちょうどこの頃から私も音楽を聴く事が少なくなっていった。

振り返ってみれば、81年あたりから91、2年ってブラック系は黄金期だったような気がします。
その時代にいちばんブラック系の音楽をリアルタイムに吸収できて良かったなー、と個人的には思ってます。

Posted by: Masato | May 25, 2009 at 11:31 AM

Masato さん、ありがとうございます。

>振り返ってみれば、81年あたりから91、2年ってブラック系は黄金期だったような気がします。

商業的にってことかな? それなら分かる気がする。
個人的(内容に付いては)にはやっぱり70年代が黄金期ですから....(^^;
ブラコンですら耳なじみは良いが自分の判断と巷との差を感じてました。

Posted by: adhista | May 25, 2009 at 07:28 PM

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