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May 31, 2009

What You Need/7 Mile

7_mile7_mile1998年のCD。
ブックオフで250円? よく見るので買ってみた。
一通り聴いてコメント書いたんだけど、かなり曲によってブレてます(^^;
こう云った事は90年代以降の作品では多い事ですね。
いろいろ考えてみると、バックの演奏のレベルが上がった事(勘違いしていけないのは酷い演奏が無くなってきたと云う事)だと思います。
ところがメロディ的には徐々に悪くなってきている。これはもうフレーズが枯渇してるのかも? ミキシングにも難ありかな、その性でリードが弱く思えちゃう。アレンジにもメリハリが無い気がするし.....実力はピカイチなのに勝てない頃のインテル@セリエAかな。(笑)
祝、ラツィオ、コッパイタリア優勝!!!!!!(ちょっと遅いけど)

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May 29, 2009

I'll Be Forvever Loving You/Persuasions

Persuasionscomin_at_ya1979年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚、ラストです。
ぜ〜んぶ、アカペラ。凄いとは思いますが、ガンガン聴きたいかと思えばそんな事は無い。
で、結局余り聴かないんだよね〜。

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May 27, 2009

新☆発見

今日はボクチンのブログからのパクリ(笑)
( 注.タイトルも)

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今日は夕食後にわらび餅を発見して食べました^^

はじめは普通にきな粉かけてたんですけどね;;
実はあまり好きではないので、お砂糖をかけて食べました←
なんかじゃりじゃりしてて微妙です
ちなみにかけたのはグラニュー糖。

そのとき!
母がいきなり「コレかけてみたら?」と言って取り出したのはなんとメイプルシロップ!…本人は冗談のつもりだったらしいですが(ぇ
しっかり本気にした私は早速かけました←
でも一番始めに食べたのは父です。
横からかっさらっていった;;

題名から結果はわかるでしょうけど、意外においしかったです
父曰く「黒蜜よりくどく(?)なくておいしい」
確かに黒密に似てるんですけどね、さっぱりしたイメージだったかな?

気になるならばお試しあれ☆
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注.1/普段、母や父とは云いません。とうちゃん、かあちゃんです。
注.2/メイプルシロップはカナダのお土産。

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Truly/Pam Hall

Pam_halli_will_always_love_you1993年の日本盤CD。
ブックオフで50円だったかな。安かったので買ってみた。
レゲエはレゲエなんですが、女性ってのは余り結びつかないんですけど.....
結果的にやっぱり違うって云うか.....

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May 25, 2009

The Bells/Process & The Doo Rags

Process_the_doo_ragstoo_sharp1985年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#689。某所で500円。
U.S.BlackDiskGuideには「リック・ジェイムスと共に没す。プロセス&ドゥー・ラグズの歴史は一言で言ってそのようなものだろう。」とありますが、.....
いったいこの頃何が有ったのだろう?ちょうどこの頃から私も音楽を聴く事が少なくなっていった。
少なくともこのアルバムではライブ仕立てにしたにもかかわらず、グループである理由は分からない。更にB面の「Daddy's Home」「Thin Line Between Love And Hate」には驚いた。だってデビューアルバムでしょ?

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May 24, 2009

スイカの花と講演会

200905241今日は午前中忙しかった。
まずはボクチンのK塾の模試への送迎(送りだけだけど)
家に帰ってから交通安全の資料確認し同じ町内の別班へお届け。
その後はお寺での講演会に出席。
更に畑に確認へ、スイカに花が咲いてました。順調、順調。
枝豆に問題が発生してますけど....

お寺での講演会はニイムラ先生。
「いかにして長良川と関わるようになったのか?」
「ラオスと琵琶湖、長良川の関係」
みたいな話。
ブログで単に写真を見るだけだったりするが話を聞くと納得する。
まぁ、一番驚いたのは雨期と乾季の差の大きさだったりします。
大変為になりました。
ニイムラ先生のブログはこちら

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May 23, 2009

Now That We Found Love/Reel 2 Real

Reel_2_realare_you_ready_for_some_m1996年のCD。
ブックオフで250円。
U.S.BlackDiskGuide#703の「Reel To Real 」とは違うんだろうか?よく「Real To Reel」とは別物。と有るが分からなくなってきた。(^^;
問題は出来なんだが、これが良い。普通のラップがダメなのになんでこう云ったのは良いのかな〜? まぁ、スローなラップは聴けますが。

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May 21, 2009

Take Me Where You Want To/Gerald Alston

Gerald_alstongerald_alston1988年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
ひょっとして知らない人もいるかもしれないので書いとくとマンハッタンズのリードシンガーのソロ第1作。既にスタイルが出来上がっちゃっているのでスタイルを変えるのは大変かと思います。私の場合グループ好きなのでもっとコーラスが欲しい所だけどしょうがない所かな。

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May 19, 2009

Our Love/Mary J. Blige

Mary_j_bligeshare_my_world1997年のCD。
ブックオフで250円。
何枚もMary J. Bligeを買ってみてるんだけど、「どの曲が良い?」って聴かれても曲名すら出て来ないのよね。毎回それなりに評価出来る内容なんだけど、何故かと考えてみると.....この人って(中途半端に)頭良いんじゃないかな〜と。
例えばデニス・ラセール辺りと比べると彼女は馬鹿丸出しでガンガン逝っちゃってたりします。ところがMary J. Bligeはそんな所が無いんですよ。よく云えば全部コントロールされてるんだがその分スケール感が出ないと云うか....
(注)デニス・ラセールは曲も書くし、わざとバカやってみせられる物凄く賢いひとかと思っております。

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May 18, 2009

畑仕事にはMacJournal

Macjournalやっと晴れたので今日は畑。
仕事から帰ってからだからそんなに仕事は出来ない。
マルチを2カ所に張って今日は終了。

そんなに畑仕事が出来ないので全部をブログの記事に出来ない。
普通だったら手帳かなんかにメモする所ですが、文字を書いたら後で読めない事が分かってるので.....インストール済みのソフトの中からMacJournalが良いんでないかと。
日にちや項目毎に書けるのでなかなか使えるんじゃないかな?

MacJournal 2.6.1はフリーウェア」だそうですから試してみては?

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May 17, 2009

Depend on You/Bebe & Cece Winans

Bebe_cece_winansdifferent_lifestyle1991年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#838ですね。
思ってたより全然ゴスペルじゃないね。雑音もかなり酷いし....(だから今日は音は無しです)
あと、U.S.BlackDiskGuideの解説には「Addictive Love 」にホイットニー・ヒューストンが参加してるように書いてあるけど、クレジットには「Blood」と「Better Place」(これってレコードに入ってないみたいですけど)?
なんか変なレコードですね〜。

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May 15, 2009

What Goes Around Comes Around/Tony! Toni! Toné!

Tony_toni_tonsons_of_soul1993年のCD。
ブックオフで500円?
どうやら輸入盤ってことで解説が付いてない、残念。
2年前に東京のブックオフで「House Of Music」を購入した際もヒップホップっぽい音だろうと思ってたのが外れて良く分からない存在だな〜(でも悪く無い)と思ってた。
今回改めてWikiのリンク先を見てみると

・「90年代前半にソウル・ミュージックの原点回帰を目指す動きが活発化する中、船頭役でもあったトニーズ。」by 音系戯言さん
・「ez的ジャンル:レトロな(?)ニュー・クラシック・ソウル」by music of my mindさん
・「今に続くネオ・ソウルの流れの雛形を作ったとも言える特別な存在であるトニー!トニー!トニー! (通称トニーズ)」by スキマFUNKさん
・「トニーズは、ニュー・ジャック・スウィングとニュー・クラシック・ソウルをつないだ名グループ、ということができるのではないかと思います。」by 音楽酒場さん

なるほど、結局90年頃から音楽から離れてた私には「ソウル・ミュージックの原点回帰」ってところが理解出来なかったのか。
私的理解ではソウルミュージックに後戻りはないと思ってますから(残念だけど)音楽から離れて居るとせいぜい分かるのはメインストリームだけ。
そう云えば最近も古い曲を取り上げてたシンガーが居たっけ。そんな所に繋がるんですね〜。(少し分かってきた?)

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May 13, 2009

We Want To Get Through To You/The Dealers

The_dealerswe_want_to_get_through_t1978年のシングル盤。
Wikiになかったのでrateyourmusicで見てみると「The Dealers」ってのはいくつか有るみたい。rateyourmusicにはアルバムしか出てないので弱ったと思ったが、iTunesを見たら.....持ってました。(^^;
それで以前の記事を見てみると「Stanley JohnsonでMuscle Shoals」ってことで間違いないでしょう。
「I'm For You, You For Me」
リズムはMuscle Shoalsで(?)よくあるタイプ。これでスローだから間違いなく良いでしょう。リードは女性でそれに男性が絡む感じです。(逆も有り)
「We Want To Get Through To You」
アルバムの方は85年でディスコ・ファンクって感じ。この曲はまさにそんな感じかな。特にギターが良いですね〜。

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May 11, 2009

Into the Light/Stevie Woods

Stevie_woodsthe_woman_in_my_life1982年の日本盤アルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
前作(?)「Take Me To Youe Heaven」は非常にオシャレな作品でなかなか良い評判だったと思う。この作品はと云うとA面は「Take Me To Youe Heaven」を引き継いでオシャレな感じ、B面は以外とリズミカルな作品が納められています。
期待してたのはオシャレなブラコンって所だったのですが、出来はリズミカルな面だったりします。
但しバックを努めるミュージシャンは有名どころが勢揃い。ミュージシャンにこだわった聞き方をする方にはお勧めかも。

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May 10, 2009

暑い一日だった

20090510この二日間はやっぱり畑仕事。
その間に町内のお念仏、交通安全の総会他と云う事で忙しかった。
奥様はPTAの総会があったりした。ボクチンは友達に誘われてコンサート。

畑は除草シート張りがメイン。
(記録のため)今植えているもの。
写真の一番手前がサツマイモ、順にジャガイモ、キャベツ&枝豆、ナス&ピーマン、トウモロコシ、ネギ、サツマイモ、アスパラガス。
左側はスイカ。

キャベツは長く無いよな〜、虫にやられちゃってるから....

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May 09, 2009

Everybody Knew But Me/Alyson Williams

Alyson_williamsalyson_williams1991年のCD。
ブックオフで250円。
元はハイ・ファッションで、ソロの第一作「Raw」の評判がすこぶる良いのだが、この第2作は皆さん取り上げられてないみたいですね〜。(私が知らないだけでしょうけど)
内容は流石の一言、どんな曲でもチャンと聞かせてくれる。実力のなせる技ですかね〜?
だだ、デュエット曲は相方との兼ね合いも有る為かデュエットの良さが出てないように思う。

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May 08, 2009

Google リーダー

Rss長い事ネットを見ているとブックマークも多くなってすべて巡回するのはなかなか容易な事では有りません。
以前は「WebPatrol」という「指定したサイトを巡回し、ページが更新されているかをチェックする」ソフトを使ったりもしてみましたがいちいちソフトを起動するのも面倒だしエラーが出る事も多々有ったので最近はもっぱら「Google リーダー」を使っています。

Google ホーム>その他>Google サービス一覧>リーダー

使い方は簡単。ログインした後、追加したいブログのアドレスをコピーしておいて左上の「登録フィードを追加」をクリックし、ペーストするだけ。新しい記事が書かれますと「新着フィード」として表示されます。
Google リーダーだけで見る事も出来ますが記事名をクリックすれば別ウインドウ(タブ)で表示する事も可能です。
問題はコメントされた場合には何のアクションもない事ですかね。

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May 07, 2009

Smile/Sister Sledge

Sister_sledgebetcha_say_that_to_all1983年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
プロデュースはジョージ・デュークでしっかりコントロールされた作品に仕上がっています。ということで纏まりは凄く良いのですが....
さてこのアルバム日本盤ってことで解説(糸井五郎氏)を見てみるとSister Sledgeはフィラデルフィア生まれってことで
「フィラデルフィアの名プロデューサー、トム・ベルの弟トニーの手による"Weather Man"、73年のことだ。」
え〜、「トム・ベルの弟トニー」。以前トニー・ベルって何処かに有ったがトム・ベルの事じゃなくて弟だったのか〜(も?)

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May 06, 2009

ゴールデンウィークの畑仕事〜まとめ

0905051ゴールデンウィークの最終日の朝とはいえ「まとめ」記事にしてるのはギブアップ宣言です。(^^;
初日(2日) スイカとトウモロコシの植え付け。
2日目(4日) 除草シート張り、畝作り
3日目(5日) 枝豆の植え付け。
4日目(6日) さつまいもの植え付け。

5日は名古屋に買い出し、レコード5枚、CD1枚購入。
6日は朝一でホームセンターその後さつまいもの植え付け、昼からは除草シート張りを予定してたのですがダウン。
雨が降ってきたのもありますが体調的に無理だったか?
特に夜は3時間程一歩も動けず。(^^;

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ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-5

Creedence_clearwater_revivaldown_onゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」の5枚目、今回がラストです。
アーティストは「Creedence Clearwater Revival」。
当時の勢いは大したものでしたが、いつからか全然話を聞かなくなった気がする。個人的にはロックらしいロックだと思うんだが、話題性ばかりのアーティストにとって変わられた気がする。
日本盤なんだがジャケットが見つからない、多分捨てちゃったと思う。
「Down On The Corner」
昔はよく聞いた「ホンキートンク」って感じなのか? カントリーベースのロックって印象が強い。当時白人には絶対受けると思ってた。
「Fortunate Son」
個人的に出だしからのギターに合性が無いので余り聞きたく無い。今回はかなりがんばった(笑)

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May 05, 2009

ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-4

Alice_cooper18ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」の4枚目。
「Alice Cooper」
フランクザッパによって発見されスカウトされたアーティスト。(解説より)
「18」
ロックらしい曲ですが以外と曲の出来が良くて聞けます。早い話ポップだと思います。
「Body」
更にロックらしい。A面に比べちゃいけません。

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Put That Thang On Me/Alisa Randolph

Alisa_randolph_alisa_randolph1990年のCD。
ブックオフでよく見るので買ってみた。250円。
解説によると「Madame X」なる女性3人組のファンクユニットの出身だとか。
「I Miss You」でおなじみのKlymaxxのメンバー「Bernadette Cooper」が最初に手がけた仕事がKlymaxxをバックアップするファンクユニット「Madame X」らしい。
この「Madame X」は途中から「Alisa Randolph」のソロアルバム・プロジェクトに路線変更して出来たのがこのCD。と云う事だそうだ。
で、このCDのプロデュースは「Bernadette Cooper」
内容的にはイマイチハッキリしない。あえて云うなら3曲目が面白い。

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May 04, 2009

ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-3

Mountainfor_yasgurs_farmゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」の3枚目。
「Mountain」
元クリームのプロデューサー、「フェリックス・パッパラルディ」と元ベーシストのレスリーウエストが結成したグループ。(解説より)
「For Yasgur's Farm」
曲はロックらしいが以外にマトモな歌い方のリードで良い印象を持っていました。
「To My Friend」
アコースティックギターの曲(インストルメンタル)。バリバリのハードロックだと思ってるとビックリする。

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May 03, 2009

豚インフルエンザでドタバタ

Victoria今の所まだ国内に入ってないので有り難いことですが疑われる事例でも大騒動ですね〜。
これが人事でなかったりして.....
というのも、横浜の高校生の事例。
カナダのブリティッシュコロンビア州に行ってたんだがこれってバンクーバーもそうなんだよな〜。(ボクチンが3月に行ってた)
後日ホームステイしてたのがビクトリア周辺だったと(一日観光で行ってる)判明。
(で、写真はビクトリアの一枚)
個人的には豚インフルエンザって発表されたのよりずいぶん前から発生してたと思ってたからね。(どうやらメキシコでは昨年かららしい)

豚じゃ無いと分かって一安心ですが同じホームスティ先だったりしたら生きた心地しないんじゃないかな?

今朝の新聞で感心したのが三菱重工。
メキシコからの帰国者を社内の研修施設に10日間隔離してるのだとか.....食事は会社の管理職がスーパーやコンビニで調達してドアの前まで届けるのだそうだ。
普通の自宅待機だったら独身者は絶対の外に出ちゃうよな〜。妻帯者の場合は家族から広がっちゃう恐れが有るし....。
ちゃんとした対応にあっぱれを送ろう。

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ゴールデンウィークの畑仕事

0905021いよいよゴールデンウィークってことで最初は畑仕事。
これは最優先なんだよな〜、だって、どうしても天気に左右されるからね。
今回はスイカとトウモロコシの植え付け。
まだまだ作業が心もとないのでおばあ様に来てもらおうと思ってたが体調不良との事(予想の範囲内)で今回は奥様を伴っての作業になりました。
1枚目の写真はスイカの苗を植えて次の作業に入った所。
この後シートを被せて両側に除草シートを張ったのが2枚目の写真。


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I Don't Care What People Say/The Delfonics

Delphonicsi_dont_care_what_people_s78年のシングル盤。
綴りが正確には「Delphonics」78年の唯一のArista 盤です。
「Don't Throw It All Away」
出だしから完全にDelfonics の世界に引き込まれます。もう少しサビがポップだったら「La La Means I Love You」クラスですよ。
「I Don't Care What People Say」
珍しくアップテンポの作品。これが意外に良い。「Delfonicsのアップテンポは何が有るの?」という方には強力にお勧めしたい。

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ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-2

Pacific_gas_electricare_you_readyゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」の2枚目。
「Pacific Gas & Electric」
1970年のシングル盤。
解説の越谷政義氏によると白人黒人混成の5人組ってことで....
「Are You Ready?」
テンポの良いリズミカルな作品。無茶苦茶格好良い、中間部のインスツルメンタルパートはしっかりとしたハードロック。この頃のロックはまだまだ聴ける。
「Staggolee」
スワンプ調。このての曲は余り好きじゃないがリードはなかなか良い。この曲良く聞くと思うんだがこんな綴りだっけ?モロに訛ってる気がします。(笑)

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May 02, 2009

ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-1

Sugarloaftongue_in_cheek年初には『新年特別企画「酔っぱらってるのを幸いに普段恥ずかしくて聞けない曲をまとめて紹介」』でソウルでない女性ものを紹介したが今回はロックらしいロックを処分(?)したい。

まず最初の1枚は「Sugarloaf」
rateyourmusicのGenresでは「Pop/Rock, Psychedelic Rock」になってますね。
メンバーは「Jerry Corbetta (vocals, keyboards), Rob Webber (guitar), Bob Raymond (bass), Bob MacVittie (drums, 1969-74), Bob Yeazel (guitar, 1971-73), Myron Pollack (drums, 1974-75)」
解説は八木誠氏。代表曲は70年の「Green-Eyed Lady」でその後に出されたのがこの曲(71年)。
「Tongue In Cheek」
ギターはモロにロックなんですがユニゾンなボーカルやコーラス部分が面白い味を出している。あとキレキレの音はステッペンウルフなんかに近いかも。
「Woman」
いろいろな音楽が混じった印象を強く持つ曲。個人的にはロックっぽい部分が足を引っ張っているようにしか聞こえない。

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May 01, 2009

No One/Johnny Adams

Johnny_adams_sings_doc_pomus_the_re1991年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
袋でシールされてたんだがそれに付いてた値札が凄い。
3600円にペケ印で2450円、これが100円ですからね、これだけでなんか嬉しい。
さてこのアルバム、なんか映画音楽みたいなものかと思ってましたけど裏面のDr. JohnのコメントによればDoc Pomusは有名なソングライターらしく、彼へのトリビュートアルバムってことらしい。そのDr. Johnもピアノ,ハモンドオルガン、パーカッションと大活躍。
肝心の内容はと云えばA面はイマイチだけどB面はかなり良い出来。

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