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May 02, 2009

ゴールデンウィーク特別企画「どさくさにまぎれてロック」-1

Sugarloaftongue_in_cheek年初には『新年特別企画「酔っぱらってるのを幸いに普段恥ずかしくて聞けない曲をまとめて紹介」』でソウルでない女性ものを紹介したが今回はロックらしいロックを処分(?)したい。

まず最初の1枚は「Sugarloaf」
rateyourmusicのGenresでは「Pop/Rock, Psychedelic Rock」になってますね。
メンバーは「Jerry Corbetta (vocals, keyboards), Rob Webber (guitar), Bob Raymond (bass), Bob MacVittie (drums, 1969-74), Bob Yeazel (guitar, 1971-73), Myron Pollack (drums, 1974-75)」
解説は八木誠氏。代表曲は70年の「Green-Eyed Lady」でその後に出されたのがこの曲(71年)。
「Tongue In Cheek」
ギターはモロにロックなんですがユニゾンなボーカルやコーラス部分が面白い味を出している。あとキレキレの音はステッペンウルフなんかに近いかも。
「Woman」
いろいろな音楽が混じった印象を強く持つ曲。個人的にはロックっぽい部分が足を引っ張っているようにしか聞こえない。


Tongue In Cheek - Sugarloaf

Sugarloaf@rateyourmusic

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Comments

このグループは聴いたことありませんがJerry CorbettaはAOR畑ではチョイ評判ですね。ソロ・アルバムもあるし他人のプロデュースもやってます。
中途半端なイメージはソロでも引きずっていますがshock

Posted by: sugarfoot | May 02, 2009 at 07:39 AM

70年以降のロックの状況を外側から(笑)みますと「Sugarloaf」はまさに過渡期の音かなと思います。
この辺りがロックを聞かれる方には「中途半端なイメージ」に映るんでしょうね。
ず〜とロックを子守唄にしてきた(音に隙間が無いので疲れて寝ちゃう)私には過渡期の絶妙なバランスが好みになる場合が有ります。
この「Sugarloaf」はそんな感じで好印象を持ってます。

Posted by: adhista | May 02, 2009 at 07:56 AM

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