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April 25, 2009

Dial The Love Man(634-5789)/Xavier

Xavierpoint_of_pleasure1982年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#491。某所で500円、これは当たりかな。
U.S.BlackDiskGuideによると「ハッシュプロダクションの中核であるラーニ・ソングがアニー・ハリスとしてデイトンに加入する前に、かれとアーネスト・スミスを中心に作られたグループ。」
1曲目、4曲目はPファンクが参加ということでファンク系の評価が高い様ですがメローな「Dial The Love Man(634-5789)」もかなりイケます。


Dial The Love Man(634-5789) - Xavier

01/Work That Suker To Death
女性がメインのファンクナンバー。ファンクとしては正統的な音ですが何を表現してるか分からない声(音?)が入ってる。
02/Rock Me,Sock Me
ファンク度は1曲目より少ないですがまずまず。というか1曲目、4曲目はPファンクの面々が参加してるからかな〜?
03/Dial The Love Man(634-5789)
ミディアムテンポでリードは男性。なかなか良い味を出してます。繰り返しの多いのもサビとしてみればOKです。
04/Do It To The Max
ファンク度は1曲目と2曲目の間くらいか? 完成度は高いがもう少しキャッチーなサビが欲しいところ。
05/What Goes Around
スキマFUNKさんとこで「コケテッシュな歌声が弾け...」と有りますが、まさにそんな感じ。勿論女性リードの話。
06/Turly Devoted
女性リードがメインのスロー。これは思ったより良い出来。
07/Love Is On The One
ポップなファンクナンバーってところか。Michael Jacksonっぽい所もある。「Off the Wall」?

Rahni Harris のディスコグラフィ
Xavier のディスコグラフィ

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Comments

Rahni Harrisのディスコグラフィーで「A Different Drummer」(77-) Emprisc DC 1001がありますけど、いまだに同一人物かどうかいまひとつわからない。
同LPも持ってて以前ブログでもとりあげましたが、中身は完全にゴスペル。しかも、Rev.Rahni Harrisとある。
ま、昔ゴスペル歌っててというのはよくある話だとは思うのですが。。。

Posted by: Masato | April 25, 2009 at 10:01 AM

Masatoさん、いつもお世話になります。

>いまだに同一人物かどうかいまひとつわからない。

Wikiの参考文献欄に「SOUL ON誌 No.195 1989-4」としておきましたが、これは「超二流ディープ・ソウル・シンガー列伝/スコット・ホワイトの巻」。
ここではスコット・ホワイトとRahni Harris の関係から多くの部分をRahni Harris に割いてあります。

>しかも、Rev.Rahni Harrisとある。

これは記事に僅かですが言及のある
「ラーニは完全にゴスペル界出身の人で、レヴァラントの称号を持つ。」
と云う事だそうです。

>ま、昔ゴスペル歌っててというのはよくある話だとは思うのですが。。。

ラーニは当時21歳だったそうです。
ファミリーグループで「スコット・ホワイトにRahni Harrisを紹介したランス・ハリスの顔を見られる」と有りますから、その辺りから見ますとかなり確率は高いのかと思います。

Posted by: adhista | April 25, 2009 at 10:51 AM

>その辺りから見ますとかなり確率は高いのかと思います。

あ、やっぱりRahni Harris同一人物と考えて良さそうですね。参考になりました。ありがとうございます。

Posted by: Masato | April 26, 2009 at 08:59 AM

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