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March 27, 2009

Only Two Can Tell/Nona Gaye

Nona_gayelove_for_the_future1992年の日本盤CD。
ブックオフで250円。
名前からして分かる通りマービン・ゲイの愛娘。但し、母親はベリー・ゴーディの妹のアンナではない。解説によるとマービン・ゲイのバックグラウンド・ボーカルを努めていたジャニス・ハンターだとか。
と云う事で両親が音楽的素養に恵まれてる訳だが、残念ながらマービン・ゲイの様な圧倒的な存在感は持ち合わせていない.特に前半はいろいろなスタイルにトライしている。これは自分のスタイルが確立されていないと云う事に他ならない。


Only Two Can Tell - Nona Gaye

01/Natural Motion
この時代らしいナンバーかな。まずまず。
02/I'm Overjoyed
なかなかポップで良いですね、まぁ、ちょっと単調ではありますが。
03/When You Were Mine
これまたちょっと雰囲気の違う曲。コケティッシュな感じ。
04/The Things That We All Do For Love
ムーディな曲。こう云った曲はよく有りましたね。いまいちハッキリしないと思いますが。
05/Supernatural
かなりリズムの効いたナンバー。淡々とした所はなかなか良いがサビが弱い〜。
06/Only Two Can Tell
ついにレゲエ調。いや〜、本当に何でも有りですな,この人は。でもこれ良いですよ。
07/Don't Wait
これもなかなか良いですね、途中声がマイケル・ジャクソン風になってますけど。
08/Fever
僅かにニュージャックスイングが入ってるかな?フューチャーされてる男性ボーカルがCharlie WilsonとなってるがGap Bandの人かな?
09/Give Me Something Good
これまた軽快なナンバー。結構ポップな作品。
10/Breaking Away
スローナンバー、なかなか良いムード。
11/Love Is All You Need For The Future
これは並かな。スティービー・ワンダーの影響がみえる。

imeemでNona Gayeを検索したらMarvin Gayeとのデュエットを見つけた。
曲は「星条旗よ,永遠なれ」(だったか?)


Marvin Gaye and nona - Marvin Gaye


Nona Gayeのディスコグラフィ

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