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March 31, 2009

I'm Sorry/Delfonics

Delfonicsla_la_means_i_love_you1968年のアルバム。
前回のデルズとは別の意味でコメントし辛いアルバムです。
たとえばバート・バカラックの曲の様にほとんどスタンダードと云って良い曲を含んでるし同じような曲も多い。後、メンバーが3人ってのもコーラス的に辛い。
ただし,当時は単純にヒット曲をまとめたものって感じも多かったかと.....
目玉はなんと云っても「La-La - Means I Love You」、同じようなタイプが「I'm Sorry」と「Break Your Promise」これらは素晴らしい。
それに劣らないのがジャケットデザイン。やはりLPで持っていたいですよね。

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March 29, 2009

Baby Don't Go Away Mad/The Dells

The_dellsi_salute_you1992年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#906。ず〜と前(当時)に購入してましたが、まだ記事にしてませんでした。
ソウルのコーラスグループも数多いですがテンプス、ドラマチックらの大御所を含めてもアベレージの高さではデルズに勝るものは無いんじゃないかな?

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March 27, 2009

Only Two Can Tell/Nona Gaye

Nona_gayelove_for_the_future1992年の日本盤CD。
ブックオフで250円。
名前からして分かる通りマービン・ゲイの愛娘。但し、母親はベリー・ゴーディの妹のアンナではない。解説によるとマービン・ゲイのバックグラウンド・ボーカルを努めていたジャニス・ハンターだとか。
と云う事で両親が音楽的素養に恵まれてる訳だが、残念ながらマービン・ゲイの様な圧倒的な存在感は持ち合わせていない.特に前半はいろいろなスタイルにトライしている。これは自分のスタイルが確立されていないと云う事に他ならない。

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March 25, 2009

桜花粉の季節

Sakura090325開花情報も出てますが会社の桜もそろそろ咲き出しました。
と云う事は桜の花粉の季節......
仕事もず〜と満開状態(私の所だけですけど)の上に花粉症が重なって疲れもピークです。
幸いなのはボクチンがいないので休みにゆっくり休める事かな〜。
そのボクチンは22日にシアトルに行ったそうな。
マリナーズのショップで友達にイチローのサイン入りキーホルダーを買ったとか。
野球音痴でもイチローの名前は知ってたらしい(笑)

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Give It What You Got/The Strikers

The_strikersthe_strikers1981年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#446。
U.S.BlackDiskGuideを見てみるとどうやらPreludeレコードの代表(?)みたいな形で選ばれてるみたいです。Preludeレコードは結構良いレコードを出してましたからまとめて取り上げるのも面白いかもしれませんね。

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March 23, 2009

Clivillés & Cole Greatest Remixes Vol. 1

Clivills_cole_greatest_remixes_vol_1992年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#923。ブックオフで250円。
iTunesに取り込んだら、いきなり「C+C Music Factory」
えぇ〜、U.S.BlackDiskGuideに出てた「Clivillés & Cole」だと思ったのに〜、と云うことで最初からU.S.BlackDiskGuideにお世話になる(笑)
「Clivillés & Cole」はプロデュース/リミックス・チームだとか....なるほど、そう云うことですか〜。

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March 21, 2009

Point of View/By All Means

By_all_meansbeyond_a_dream1989年のCD。
ず〜と前(当時)に購入してましたが、まだ記事にしてませんでした。
tothetop@SOUL SYSTEMさんが上手くまとめておられますからコピペしますと
「元スクールボーイズのスタンとビリーのシェパード兄弟、そして元ビル・ウィザースのバンドメンバーのジミー・ヴァーナーとリン・ロデリックの夫婦によるグループ。」
私から見ますとSkool Boyzの良い所はあまり引き継いでなくてより時代に合わせた音になってる印象。まぁ、曲作りでサビの上手さって所は有りますが。
しかし,このグループ、変遷と云う所では連綿と繋がってて面白いですね〜。
Flavor」>「Livin' Proof」>「Triple "S" Connection」>「Skool Boyz」>「By All Means
で,内容はどうかと云うと,これが良い。一曲毎にしっかりと向き合って聞くと云うには弱いかもしれないがそれ以外のシーンにはオールマイティじゃないかな。この点ではSkool Boyzなんかはベスト盤が有ればそちらをお勧めするとこだがこちらはこのままお勧め。

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March 19, 2009

Sunshine/Total Contrast

Total_contrasttotal_contrast1985年の日本盤アルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
UKの男性二人組。その辺りから既に微妙なのですが聞くと予想通り。
もともとこう云ったタイプは自分で曲作ったりしますし、おそらく口も出すでしょうから逆に出来としてはマイナスになる事が多いです。確かなものを持ってるなら今頃は制作側にまわってるでしょうね。

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March 17, 2009

Do What You Wanna Do/For Lovers Only

For_lovers_onlyfor_lovers_only1994年のCD。
以前「人生の午後」さんとこで取り上げられておりましたが妙に記憶に残ってました。こういうのは縁って奴ですか。まぁジャケットが時代に似合わず格好良いってことではありますが。
さて,内容ですが、かなり歌っている。それも堂々とした歌いっぷり。こういうのは聞いていて気持ちが良いのだが流石にこの時代だけあってメロディが弱い,特にサビが。

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March 15, 2009

白川郷〜氷見

0903151町内の日帰り旅行で氷見に行ってきました。
以前より富山に行きたいと云う話はあったのですが東海北陸自動車道が全線開通したと云う事で今回の日帰り旅行となりました。
まずは白川郷、前日の大荒れの天気は回復したのですがそのおかげで雪が残ってました。本来ならこれくらいは普通でしょうが今年は暖かいですからね。

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Waiting/Deniece Williams

Deniece_williamsniecy1982年のアルバム。
ハイファイ堂の100円セールの一枚。
例によって雑音が多い,そんな所が100円セールに出てた理由かな。プロデュースはあのトム・ベルですが内容は全体を見るとイマイチ。しかし,それよりも気になるのがジャケット。よく見るものが白地にDeniece Williamsの写真とNiecyの文字が90度角度を変えて入っているもの。ただしこの写真今回入手したジャケットにも小さく映っています。どういう事かな〜?

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March 14, 2009

iPhone 駅探エクスプレス

Ekitan私のiPhoneに駅探エクスプレス入れてたけど......

「iPhoneを振って、駅探エクスプレスの出発地→行き先を変更するところ。」もだが、路線図が出る事も知らなかった。

まぁ,普段は車だからなぁ〜。

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March 13, 2009

Like To Get To Know You Better/Fat Larry's Band

Fat_larrys_bandlookin_for_love1979年のアルバム。
U.S.BlackDiskGuide#538。
これはなんといってもエロジャケでしょう,皆さん。(笑)
となるとやっぱりCDではなくLPが必須。(だってCDは小さいんだもの)
さて肝心の内容ですが(説得力無いと思います....)私にはツボです,ハイ。
軽めのディスコでリズムギターが効いてるみたいなのは好みですね〜。

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March 11, 2009

The Real Truth/The Truth

The_truththe_real_truth2008年のCD。
とは云っても録音は76年、あと音は酷い、車の中で聞くと何歌ってるのか全然分からない。
まぁ,音が酷いってのは印象的ですが,私がもっと気になったのはマスクマン様の解説。
ラリー・ハンコックとアル・ボイドのインタビュー記事なんですがこの内容が凄い,いや参りました。
一部だけお知らせすると

マ:最後にどうしても聞いておきたいんですけど「Don't Fight The Feeling」、「The Price Is Right」、「The Flesh Trap」の3曲の歌詞がアダルトオンリーになってますが,これってどの変がエッチなんですか?
A:ハハハ...、そんな事聞いてどうするんだ?じゃあ教えてあげよう。....

ここまで.....、皆さんこのCD欲しくなったんじゃない?

あっそうか、それでぼかしが入ってるのか〜(笑)

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March 10, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-その7

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で7回目、Invitations@Silver Blue#818です。
いちおう今回で終了とします。
The_invitationslook_on_the_good_sid
Look On The Good Side@Invitations


Look On The Good Side - The Invitations

ボビー・マーチンがプロデュース&アレンジと云う事でモロにフィリーサウンド。

SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ
Invitationsのディスコグラフィ

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March 09, 2009

The One For Me/Joe

Joeeverything1994年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#935。車の中で聞くよりは良く聞こえる。(笑)
この人,じっくり聞くとかなり力は有りそう。ところが車の中で聞くと印象に残るのは1.2曲目のみ。(あと8曲目ね、笑)
私の場合70年代から聞いてる訳で当時はラジオで聞く事が多かったし,当然アメリカでも同様だろう。ましてや車社会のアメリカではそういった事を考えた上での曲作りもあったと思う。それはサビの部分だし,リズムもそうだ。このCDに関して一言で云えばメリハリかな〜、これが上手くない。

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March 08, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-おまけ

予定してるのはもう一枚有るんですけど,その前に.....
imeemやYouTubeを見てみると「Sharon Ridley」や「Don Goodwin」「Jay & Techniques」がゴロゴロ出てきますね〜。その中で肝心の「Silver Blue」が見つかったのは「Don Goodwin」
SILVER BLUE #806
「This Is Your Song/Help It Along」


This Is Your Song - Don Goodwin

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「Silver Blue」レコードのシングル盤-その6

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で6回目、Fair Playです。
Fair_playguilty
Guilty@Fair Play


Guilty - Fair Play

持ってるものはプロモ盤。
「実際に聞いてみても白人の女性グループという印象ですね。内容はポップというかバブルガム風ですね。それなりでは有りますが悪く無いと云うか全然OK。」
(注.前回のコピペです〜)

SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ

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March 07, 2009

初めてのキムチ鍋

このタイトルに驚いた方もいらっしゃるかと思いますが
今日は我が家で初めてのキムチ鍋でした。

ず〜とこのブログをご覧の方は薄々気がついておられるかとも思いますが....すべてはボクチン。
もともと辛いものはダメで最近(今高校1年生)中辛のカレーライスが食べれるようになったり,同じくやっと塩ラーメンは食べれるようになった。
(注.みそ、醤油ラーメンはまだダメ)
という私も病気の性で辛いものは自重している。

そのボクチンが今ホームステイでいないので今回初めてキムチ鍋をした。
いや〜,美味しかったですよ。
(ボクチンを除く)家族一致で帰ってくるまでにもう一度キムチ鍋をすることに決まった。

さてそのボクチンはというと朝起きるのは辛いらしいが(やっぱり)カナダでの生活を楽しんでいるらしい。既にダウンタウンにも遊び(?)に行ったらしくバンクーバーのアップルストアを見つけたと報告してきた。
これは癪に障るよな〜。

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Just Let Me Wait/Jennifer Holliday

Jennifer_hollidayfeel_my_soul1983年のアルバム。
もともと最近話題になった「Dreamgirls」から出てきた人でLauryn HillとかJennifer Hudson(Dreamgirls)と似た感じかな。その為か流石に力はあります。しかし,その分いろいろな事をやり過ぎで纏まりの無いアルバムになっている。
サウンド的にはEW&F。だって、モーリスホワイトがプロデュースしてますからね。

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March 06, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-その5

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で5回目、Eddie Holmanです。
Eddie_holmanjust_say_i_love_her
Just Say I Love Her@Eddie Holman


Just Say I Love Her - Eddie Holman

持ってるものはプロモ盤、しかも間違って2枚あるのだが.....結局裏面の「Darling Take Me Back」は無し。(笑)
大げさな出だしのサウンドからしてコロッと逝っちゃいます。Eddie Holmanのファルセットはソウルの範疇で考えたらダメでこれくらいの方が似合うと思う。

SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ
Eddie Holmanのディスコグラフィ

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March 05, 2009

Nice 'N' Slow/Freddie Jackson

Freddie_jacksondont_let_love_slip_a1988年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#566。
最近ブックオフでJoeが安い。U.S.BlackDiskGuideに選ばれている「Everything」を含めて2枚で500円。しかし,選ばれている割にはもう一つ納得出来ない出来。まぁ,それはJoeに限った訳ではないが....
なぜかと云えばこのCDを聞くと良く分かる。一言で云えばメロディ、特にサビの出来が違う。記事の中でFreddie Jacksonはこんなに良かったか?と書いてるんですが,比較対象の出来がもっと酷いからに他ならないと思う。
そう考えると70年代をリアルタイムで経験出来たのは財産だと思う。感謝。

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March 04, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-その4

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で4回目、Richmond Extension@Silver Blue、プロデュースとアレンジはVan McCoy。です。
Richmond_extensioneverything_coming
Everything Coming Up Love@The Invitations


Everythings Coming Up Love - Richmond Extension

裏面の「Girls Were Made To Love」も良い出来だとは思いますが印象はこちらが遥かに上だと思います。

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Richmond Extensionのディスコグラフィ

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March 03, 2009

For Ramsey/Pieces of a Dream

Pieces_of_a_dreamwe_are_oneハイファイ堂の100円セールの一枚。
アルバム「'Bout Dat Time」はU.S.BlackDiskGuideに選ばれていますが、その7年前になりますからジャズの影響を受けたフュージョンっぽさが強いです。

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March 02, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-その3

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
今回で3回目、フィリー風The Invitationsです。
The_invitationsi_didnt_know
「Living Together Is Keeping Us/I Didn't Know」The Invitationsです。


I Didnt Know - The Invitations

「Living Together Is Keeping Us」の出だしの演奏は無茶苦茶格好良いのに歌が始まるとコケる。その後は流石に持ち直すんだけど....

SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ
The Invitationsのディスコグラフィ

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March 01, 2009

「Silver Blue」レコードのシングル盤-その2

レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
2回目だけどちょっと反則技、だってUKポリドール盤だから。

The_invitationslets_love_and_find_t
「Let's Love (And Find Together)/Love Has To Grow」The Invitationsです。
なんかソウルチルドレンみたいなムードを感じます。


Lets Love (And Find Together) - The Invitations

ちなみにSilver Blue 807はEddie Holman先日「KOFNのある日どこかでJazz」@kofnさんが取り上げられてましたから今回はパスってことでよろしく。

SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ
The Invitationsのディスコグラフィ

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「Silver Blue」レコードのシングル盤-その1

3/1よりボクチンの英語研修(ホームステイ)と云う事で一ヶ月間ゆっくりさせていただきます。そんな訳でホームステイ出発記念ということで
レーベルシリーズ第3弾「Silver Blue」。
一応今回のシリーズでレーベルシリーズは終了とします。
あっ、そうそう、受験シーズンでもあることから合格が決まった方にはお祝いってことで。

Silver_blue_801
まず第一回目は「For Your Precious Love/They Say The Girl's Crazy」Silver Blue 801@The Invitationsです。
以前取り上げた際にはゆうさんからのコメントで両面ともプロモが有る事を知りました。なかなか珍しいですよね。
話的には「For Your Precious Love」が面白いんですけど、Invitationsらしい「They Say The Girl's Crazy」をチョイス。


They Say The Girls Crazy - The Invitations


SILVER BLUEレーベルのディスコグラフィ

The Invitationsのディスコグラフィ

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