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December 19, 2008

Who's Lovin' You/Terence Trent D'Arby

Terence_trent_darbyintroducing_the_1987年のCD。
U.S.BlackDiskGuide#620。
基本的には昔からの印象の通りですね〜。ただちょっとバラエティに富んでいるかも。(予想の範囲内ですけど)
ソウルファンとしては重要視する必要無しですね〜。


Whos Lovin You - Terence Trent DArby

01/If You All Get To Heaven
なに、この大げさな入りは?イマイチつかみ所の無い歌で微妙。ロックの影響も多そうだ。
02/If You Let Me Stay
明るい雰囲気のナンバーだが、やっぱり線が細い印象。
03/Wishing Well
コミカルな音が入っていてそれなりに面白い。でもやっぱりソウルの歌いっぷりとは違うな〜。この曲辺りはリアルタイムで聞いてたかな。
04/I'll Never Turn My Back On You (Father's Words)
ソウルじゃなくロックと見たら結構聞けるかも。
05/Dance Little Sister
音量、いや、声量が少ないのか?シャウトはシャウトなんだが何処か違う。しかし、ファンキーだ。
06/Seven More Days
暗〜い、ロックを思い起こさせる。
07/Let's Go Forward
これまた中途半端な.....
08/Rain
この雨は良く知ってる雨と違うな〜。でも面白い。
09/Sign Your Name
それなりに雰囲気がある。でもソウルじゃないな〜、これ。
10/As Yet Untitled
アカペラはアカペラ。コーラスじゃないからちょっと....
11/Who's Lovin' You
これはちょっとサザンソウルしてるかな?

Terence Trent D'Arbyのディスコグラフィ

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Comments

リリース当時に購入してよく聴いていたので好きなアルバムなのですが、これをUSBDGに掲載する必要があったのか、とは思います。

Posted by: samny | December 19, 2008 at 07:23 AM

>USBDGに掲載する必要があったのか、とは思います。

ソウルミュージックを中心としてブラックミュージックの範囲は大変広いものだと思います。U.S.BlackDiskGuideという言葉を文字通りに受け取ればもっとジャズ/フュージョン系が多くても良いかもしれませんね。そう考えるとこの掲載は納得出来ます。
しかし、このところUSBDG掲載盤を購入してますが正直云って何処まで聞くべきかは微妙だと思い始めてます。
個人的な評価はハッキリしたので結果オーライかな(笑)

Posted by: adhista | December 19, 2008 at 06:35 PM

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