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October 01, 2008

I Just Wanna Love You/Main Ingredient

The_main_ingredienti_just_wanna_lov1989年のアルバム。
金山の某レコード店で525円。
全体的な出来は悪くない。それなりに纏まってるし音も時代に即した物だ。Cuba Goodingにも衰えは見えない。ただしもっとCuba Goodingらしさを全面に押し出して欲しかった。

I Just Wanna Love You - The Main Ingredient

01/I Just Wanna Love You
ピアノの音が結構効いてる。それにCuba Goodingは流石に良い声をしている。
02/Surrender
リズミカルなナンバーだが悪くない出来。ただし、出だしのドラムスで一寸ひいた。
03/Nothing's Too Good For My Baby
歌い方にメリハリがきつ過ぎるかな。Cuba Goodingらしさがイマイチ感じられないし...
04/Never Give Up On Love
音はちょっとポップっぽい。Cuba Goodingらしさが出てるから聞けますけど最後の最後にジャズっぽい技(?)を見せてくれる。
05/Just Say You Will
これもリズミカルなナンバー。まずまずの出来。
06/When We Need It Bad
バックの音が一寸邪魔だな〜。
07/Meant To Be In Love
結構良く出来たナンバーだと思うけど聞きたいのは一寸違う。
08/I Can't Go For That
誰だったかの有名な曲...と分かるまでに2分近くを要した。それくらいアレンジが違うってことで、更に後半にはなぜかロック風のギターも入るという。

The Main Ingredientのディスコグラフィ

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