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July 23, 2008

You Gotta Walk Throught It To Get To It/Take Five

Take_fivetake_five1982年のアルバム。
WikiでU.S.BlackDiskGuide記載分を入力していてこのアルバムのレビューをしてなかった事に気づいた。
もともとは「Street Corner Symphony」でU.S.BlackDiskGuideによるとベースシンガーのみ抜けてるメンバーだとか。
Street Corner Symphony」時代を知ってるとちょっぴり残念だが内容的には悪くない。
特にA面(4曲)の出来が良いというかさすがのノリです。
少なくとも十分楽しめる内容ですね。

You Gotta Walk Throught It To Get To It - Take Five
01/B.Y.O.B. (Bring Your Own Body)
「B.Y.O.B. 」だと「B.Y.O.F. (Bring Your Own Funk)」をどうしても思い出してしまう。
この曲の場合ディスコ系ファンクって感じだがノリの良さで聴かせてしまう。流石です。
フューチャーズの「Party Time Man」を思わせます。
02/You Gotta Walk Throught It To Get To It
これもノリが良いアップテンポ。こちらの方がメロディアスかな。それにしても格好良い。
03/The Oop Oop Song
これもポップで良いな〜。「ウゥ〜、フゥ〜。ウゥ〜、フゥ〜。」ってところやダンス天国(ウィルソン・ピケット)のフレーズで楽しませてくれる。
04/Good Time Music
出だしの音は「?」だがその後はちょっぴりオールディーズっぽい雰囲気で楽しい出来。
05/Join Us
ちょっと音が新しめかな。他の曲と比べると印象はイマイチ。
06/The Word is Out
曲の出来が一寸落ちるかな。
07/What If I Walked Out On You
スローナンバー。おしゃれというか時代的にも当たり前な雰囲気で昔の彼らを知ってると残念。でも当然悪くない。
08/Reaching Out For Love
スピナーズ調のナンバー。まずまずか。

Take Fiveのディスコグラフィ

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Comments

これ持っていたと思っていたのですが見つかりません(泣)
Michael Zagerのプロデュースで、たしか凄腕ミュージシャン達がサポートしてたような。。

Posted by: kofn | July 23, 2008 at 09:48 PM

とりあえず持ってます。が、ほとんど聴いてません(そういうの多い。)。

Posted by: Masato | July 23, 2008 at 09:58 PM

kofnさん
>Michael Zagerのプロデュースで、たしか凄腕ミュージシャン達がサポート

プロデュースがMichael Zager、ギターにLee Ritnour、ドラムスにJames Godson、パーカッションにPaulino da Costaが目立つところですね。
とは云ってもこの人達、何処にでも顔だしてるからな〜。(笑)

>これ持っていたと思っていたのですが見つかりません(泣)

押さえておきたいところですからね。

Posted by: adhista | July 23, 2008 at 10:09 PM

Masatoさん
>とりあえず持ってます。が、ほとんど聴いてません(そういうの多い。)。

同じく長い事聴いてませんでした。
でもMP3化しましたからこれからはすぐに聴けます。
もう少し分かりやすいサビの目玉が有れば良かったと思います。

Posted by: adhista | July 23, 2008 at 10:15 PM

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