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June 30, 2008

Bobby Williams@Soul Pack From Houston,Texas

Soul_pack_from_houstontexas_vol1先日imeemにアップロードしようとしてミス。
結局メールが来るってことでしたが待てど暮らせど来ない。
ひょっとして土日休みなのか?

今日になってやっとメールが来てなんとか復活。

試しにBobby Williams@Soul Pack From Houston,Texasを.....
Ill Hate Myself Tomorrow - Bobby Williams
Keep On Loving me - Bobby Williams

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June 29, 2008

If You Love Me/Brownstone

Brownstonefrom_the_bottom_up1995年のCD。
音楽の園 music of my mind」さんとこで紹介されてて気になってた1枚。運良くブックオフのセールで105円。(^^)v
聞いた印象はJadeクラス。と云う事でとりあえず合格点。
ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の3回目になります。
現在imeem.comでトラブってて久しぶりにPodcast

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June 28, 2008

No Scrubs/TLC

Tlcfanmail 1999年のCD。
ハードオフで105円。
しばらく前に1枚目の「Ooooooohhh ... On the TLC Tip」(U.S.BlackDiskGuide掲載)を紹介したんだが個人的にはイマイチしっくりこない。今回のこのCDはブックオフでよく見かけますがイマイチ触手が動かない。
聞いてみた印象はやっぱりイマイチ。如何せん曲が酷過ぎる。実力はそれなりになるのだから残念。個人的には「No Scrubs」くらいかな。

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ボートで川下り

Boat畑の帰りに(見に行っただけ)発見。
奥様情報に寄ると近くのA中学らしい。

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June 27, 2008

Here If You're Ready/All-4-One

All4oneall4oneブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の2回目(と、します)。
1994年のCD。ハードオフで105円。
ひょっとすると70〜80年代のグループより巧いかもしれないと思う。しかし、面白みは無い。白人のグループだったらそれで良いかもしれないがソウルは違う。70年代に感じられたときめきが無いのが一番の違い。アレンジももっとがんばって欲しい。
とは云うものの自分が年取っただけなのかも?

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June 25, 2008

Memory Lane (Sittin' In Da Park)/NaS

Nasillmatic1994年のCD。
U.S. Black Disc Guide#880なんだが..........全然分からない

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June 24, 2008

U.S.Black Disk Guide関連記事を募集します

現在、「Golden Age Of Soul Music」では「U.S.Black Disk Guide」掲載レコードのリンク集を作成しております。
単純の従来のリンク集を「U.S.Black Disk Guide」掲載順に直しただけではありますが「U.S.Black Disk Guide」とともに見ていただければ楽しめるかなと考えております。
特に抜けているレコード/CDの部分の記事を書いていただけるか既に書かれている記事が有る旨ご連絡いただければ助かります。

The 70’s Vocal Groups
The 70’s Vocal Groups-2
The 70’s Vocal Groups-3
The 80’s The Era Of Funk
The 80’s The Era Of Funk-2

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All I Wanna Do/Sheryl Crow

Sheryl_crowtuesday_night_music_club1993年のCD。
どさっとまとめて買ったら間違えていた。まあ良いか50円だし....

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千歳〜ナポリン

Carbon_napolin_p北海道の二日目。病院へ寄ってからJRで千歳空港へ。
旭川駅で駅弁を買ってから電車に乗り込んだのだが目立ったのが警察官。
後で気がついたのだが7月初めのサミット前の警戒なんだな、これが。
初めて乗ったので驚いたのだが札幌駅で進行方向が逆になった。
千歳空港についてからが今日のミッション/おみやげ購入。
花畑農場のキャラメル(?)ってのが大人気で行列が出来ていた。
(家に帰ってから聞くと某タレントの農場の製品だとか)
奥様&ボクチンから要求の一番の難問はナポリン入手だった。
北海道限定販売の炭酸飲料だが普通の売店で売ってない....やっと見つけたのが地酒等を扱っている土産物屋。で、500ミリリットルX6本購入。
実はボクチン炭酸がダメだというのにナポリンだけは大丈夫だという、何故?
ミッションクリアで保安検査場を抜けるとANAの売店にナポリンが.....
もう一本購入(笑)
今回の記事、ナポリン購入の手引きとして書いております(^^;

飛行機は定刻を10分遅れて離陸、隣の座席はキャビンアテンダント(?)...仕事でなく移動目的の様でした。
無事セントレア(中部国際空港)に着いた後は車で家に8時着。

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June 23, 2008

Do You Want Me/Jade

Jademind_body_song1994年のCD。
ブックオフで250円。Masatoさんの新企画「ブックオフで出会ったLate80's&Early90's Black Singer(Group)」(こちらの名前で良いのか)にもピッタシかも?
もともと長い間聞いてなかったのでその時間を取り戻す為にブックオフを重用していたのだが思ったより効率は良くない。そうなれば安ければ安い方が良い。更に最近はブックオフよりハードオフを楽しみにしている。
Jadeは新しく知ったグループの中でも一番気に入ってるグループ。このCDも合格点だ。
Do You Want Me - Jade

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旭川〜13.5度

土日にかけて北海道に行ってきた。
一番の目的は伯母さんのお見舞い。
子供が無く一人暮らしで一番近い親戚は東京だ。
なんせ遠いので何度も行く訳に行かないので日にちはずらそうという話になっていた。

以前にも書いたが旭川に良い思い出は無い(前回は稚内へ飛ばされた)からチャンと飛行機が降りられるかが一番心配だった(笑)
今回はめでたく着陸成功して旭川に降り立ったが......寒い(13.5度)
名古屋が暑くてアロハシャツを着てたから直ぐに長袖に変更した。
旭川駅に向かうバスに乗っていると途中にブックオフを見つけた。
事前にチェックしておいたうちの一軒だったが次回はぜひ寄りたいと思う。
駅からはタクシーで病院へ行きお見舞い、話好きなので打ち切るのが大変だがなんとかチェックイン予定時間の少し前にホテルに入る事が出来た。
一度外に出たがやっぱり寒いのでホテルに戻って食事する事にしたがメニューに男山(日本酒)を見つけたのでつい注文。特に香りが素晴らしかった。
その後部屋に戻ってからビールを飲み、ほろ酔いで一日目が終わった。
続く

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June 22, 2008

Don't Forget About Me/T.N.J.'s

From_philadelphia_comes_sweet_soul連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の8回目。

今回とりあげるのはmasatoさんが取り上げたInstant Funk
以前、反則技を繰り出したのでもう一回反則技を.....という趣向。
いっそシリーズ化するか(笑)

1986年にP-VINEから「From Philadelphia Comes Sweet Soul」と云う日本盤コンピが出されてその中にInstant Funkについて述べられたところが有る。
「Trenton, New Jerseyの頭文字をとってグループ名としたらしい。.....73年頃にバニー・シグラーに見出される。.....75年にはインスタントファンクと改名し.....」
この記事はInstant Funkの前身である「T.N.J.'s」の解説である。
この「From Philadelphia Comes Sweet Soul」にはそんな彼らの74年の作品が2曲含まれている。(シグマサウンドスタジオでバックコーラスをやってた時期になる)
「Don't Forget About Me」は典型的なフィリーダンサー。もう一曲はスローナンバーの「Falling In Love」でフィリーらしい味わいの有るナンバーに仕上がっている。リードも素晴らしいのだがサビがもう一つなのが難点だと思う。
masatoさんの記事と聞き比べるのも面白いかもしれない。
Falling In Love - T.N.J.s

Instant Funkのディスコグラフィ
「ファンクグループのグッドなスローナンバー」@Wiki

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June 21, 2008

Do It Right Here/Levert

Levertthe_whole_scenario1997年のCD。
300円、これは金山のレコード屋かな。
Levertといえば「Rope a Dope Style」は好きだが後は.....
そんなんで余り期待してなかったのだがその割には良くて良い買い物をしたと思う。

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Macmini用カバン

Bagmacmini仕事先にMacminiを持ち込む為に探していたカバン。
探さなければと思いながらなかなか実行できなかったのですが
オリジナルの箱が紙素材のためついに取っ手の片側がとれたってことで急遽探すはめになりました。
始めはカメラバッグ辺りが候補でしたがサイズ的に一寸厳しい。
何気なく寄ったホームセンターで見つけたのが写真のカバン。
コーヒー、ジュースなんかを冷やしておける保冷のカバンがぎりぎり使えそうってことで安い値段でもあってお買い上げしました。
所謂プチプチでくるんで一杯一杯のサイズですがなんとか使える模様。
値段も500円ほどでこれはラッキーだったな〜。

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June 20, 2008

You And Me/Round Trip

Round_tripround_trip連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の7回目。

以前、masatoさん㊤ さんも取り上げてたアルバム。それに私も取り上げておりました。
女性二人を含む8人組のボーカル&インストルメンタルグループ(ファンクバンド)で元GaslightのOliver Cheathamがリードで悪い筈は有りません。
スローは「Not In The Cards」、「Lost Inside Of You」、「You And Me」の3曲ですがそれぞれmasatoさん、㊤ さん、私とお気に入りが違うみたいで面白い。

You And Me - Round Trip

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June 19, 2008

Strangers Eyes/Vanessa Williams

Vanessa_williamsthe_comfort_zoneちょっとCDが溜まっちゃたんでしばらくCD中心でいきます。(ブックオフでセールがあったから)

1991年のCD。
ハードオフで50円。音楽回顧録さんとこで1枚目を取り上げて見えるが「あまり癖のない歌い方なので、聴きやすいです。」とのこと。
私的には味わいのある歌い方でないので(あまり癖のない歌い方)楽しみは少ない(聴きやすい)曲自体の出来に左右されるからな〜。

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June 18, 2008

How Strong Love Can Be/L.A. Boppers

La_boppersmake_mine_bop連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の6回目。

78年に「The Boppers」名義、80年からは「L.A. Boppers」に名前が変わったようです。
マイナーなファンクバンドだと勝手に思っているのだが少なくとも4枚のLPを出している模様。
今回は82年のアルバム「Make Mine Bop」から「How Strong Love Can Be」。確か、シングル盤を先に聞いた覚えで買ったんだが2枚とも1曲ぽっきりの素晴らしさ(泣)
肝心の出来は素晴らしいもので「ファンクグループのグッドなスローナンバー」認定(笑)
How Strong Love Can Be - L.A. Boppers

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June 17, 2008

「ANA・JAL、ストで欠航か 18日実施の通告」.....

ANA・JAL、ストで欠航か 18日実施の通告
18〜19日か....
ん〜、早く終わってくれ。

21〜22日予定.....(^^;)
札幌は寄れても1時間くらいか

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Is It Over/L.T.D.

Ltdfor_you連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の5回目。

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Summertime/Billy Stewart

Billy_stewartsummertime通常更新です(笑)
1966年のシングル盤。
「Summertime」
やっぱり夏にはこの曲でしょう。一度聞いたら忘れられない。
「To Love To Love」
こちらはまとも。裏の曲が「Summertime」でなきゃA面でも全然おかしく無い。

Billy Stewartのディスコグラフィ

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June 16, 2008

スイカ

Photo土曜日は久しぶりに花粉症の症状がでて3時過ぎまでダウンしてた。
夕方ボクチンを迎えに行って夜は「青色回転灯のパトロール」の総会。
日曜日は田んぼの畦の草刈り。その後は畑に様子見。
6本植えたうちの1本は枯れそうだが他は順調。
中でも1本の苗からは既に15センチほどになろうかというスイカが出来ていて流石にびっくりした。
昼からはボクチンの英検の送迎。
迎えに行った際に「出来たか?」と訪ねると「カンで書いた」だと.....
ひょっとしてそれが正解かも。

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How Will I Live/New Birth

New_birthbefold_the_mighty_army連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の4回目。

Wikiに「ファンクグループのグッドなスローナンバー」のまとめページを作ったのだが意外と大物が出てない事に気づいた。
先にやったものが勝ちかな〜と色気を出して予定を変更、New Birthを取り上げる。
(課題にふさわしいグループはLTDとNew Birthが最初に思い浮かぶ。)
とは云うもののLTDに比べてNew Birthは妙に買い難い。
それで唯一持っているのが「Behold the Mighty Army」。中でも「How Will I Live」は絶品中の絶品。聞き所は「Leslie Wilson」の熱のこもったボーカルで普段は甘茶命なんですがこの曲の前では吹っ飛ぶ。
この素晴らしいシンガーはなんとLTDに移るという.....続く(笑)

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June 15, 2008

Not That Kinda Guy/Process And The Doo Rags

Process_and_the_doo_ragscolorful_ch1987年のアルバム。
「Too Sharp」を始め当時の評価がなかなか良かったので気にかけていたんだがみないで終わった(笑)ところが先日行ったレコード屋で500円。手に入る時はこんなものよ。

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June 14, 2008

I Can Feel The Ice Melting/The Parliamenmts

The_parliamentsi_can_feel_the_ice_m連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の3回目。

ファンクバンドと云って私が思い出すのは
Bar-Kays
B.T. Express
Con Funk Shun
The Gap Band
James Brown
Kool and The Gang
L.T.D.
......

後、Parliament、Funkadelic、Bootsy's Rubber Bandの一派。
先日取り上げたPositive Express(REDD HOTT)などはあまりファンクバンドと云うイメージを持っている訳ではない。

だから今回取り上げるのは堂々たるファンク。Parliamentだ。
しかし、この一派の音は聞けば聞くほど買いづらかった。
(今だとブックオフで安ければ買えるけどね)
で、反則技を繰り出す事にした (^^;

Parliamentは1970年にInvictusから「Osmium」を出しているが
60年代には数枚のシングル盤をThe Parliamenmtsとして出している。
手持ちでは格好良い「All Your Goodies Are Gone (The Loser's Seat)」と「I Can Feel The Ice Melting」が好きだがよりテンポの遅い後者を期間限定で聞けるようにした
この音を聞けば聞くほどParliamentになって残念だ。

ちなみに画像をクリックするとG.Clintonが曲を書いてるのが分かると思う。


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June 13, 2008

You're Very Special/Billy And Donna

Billy_and_donnayoure_very_special1983年のシングル盤。
「You're Very Special」
スローはスローなんですけどうねりが多くイマイチノリきれない。元々女性シンガーってのがダメなのも理由かも。
「You're Very Special (Instrumental)」
インストルメンタル

更新を一日おきにする際、奇数日にすると書いたが月を跨いだら偶数日になってたな〜。

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June 12, 2008

A Special Love Song/Positive Express

Positive_expresschangin_timesSugarfootさんmasatoさんの連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」の2回目。HEKAさんも参加したようでなによりです。
ファンクだったりディスコだったりボーカル&インストルメンタルグループだったり区別が難しいのよね。
今回取り上げた「Positive Express」はジョージ・カーが絡んでるだけにもっと厄介。
演奏が「REDD HOTT」で歌の方は男性二人に女性一人が本当のメンバーみたい。単にジョージ・カーが作りたい音を出す為に集められたってのが実情かも。
注目すべきは「Not On The Outside」なんだが、「A Special Love Song」も悪く無い。知らずに聞けばよく出来たブラコンでしょう。

勿論、期間限定で.....

今度こそちゃんとしたファンクバンドでいきたいな〜。

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June 11, 2008

懸案事項(年金)解決

「ねんきん特別便」が来て1ヶ月分抜けてる事が判明してから3ヶ月近くたちますが、
そろそろ空いてきたかなってことで行ってきました。
駐車場が少ないので心配してましたがすんなり置けて肩すかし状態。
それでも窓口は一杯で少し待っているとお姉さんが話を聞いてくれるという。
ってことで(窓口の)内側へ通されて話をしました。
結果的にすんなり抜けてる国民年金を発見。
ほとんど「名寄せ」してないんじゃないかと思うくらいでした。
こちらの事情とも完全に一致してるから納得されているみたいでしたね。
待ち時間も含めて20分ほどでした。
ただし次から次から「ねんきん特別便」の件で見える方が後を絶たずって感じでした。
空いてから行こうと思ってた方は、そろそろ良いかもしれません。

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楽ソウルのブログ

PhotoSOUL本舗さんとこをみたら「楽ソウル」のブログが始まったとか。
「本の補足等はブログにて行うそうです。」とか
これは嬉しいですね。

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June 10, 2008

Drop My Heart Off At The Door/Barbara Hall

Barbara_halldrop_my_heart_off_at_th1975年のシングル盤。
「Drop My Heart Off At The Door」
雰囲気的にはDrothy Mooreの「Misty Blue」。サウンド的にはバリー・ホワイトのLove Unlimited Orchestra。かなり実力が有りそうで「Misty Blue」に負けてないと思う。
「You Brought It On Yourself」
こちらはアップテンポ。この時代の女性シンガーらしい歌いっぷりで良い出来だと思う。

Barbara Hallについて調べようとしてたら「A&J VINYL DISC REVIEW (VINYL)」って所を見つけた。ちょうどこのレコードの記事が出てたんで一寸拝借。

「ロリータハロウェイの名曲"Cry To Me"のヒットを受け(と、言うより全米ソウル界を席巻した不倫ソウルブームにあやかって)リリースされた70sディープソウル奇跡の名曲。」

やっぱり

「なんといっても"Cry To Me"と同じライター、サム・ディーズ(偉人)に加えフレデリックナイトも参加してるんだから悪いわけ有りません! 」

B面はサム・ディーズ。さらにプロデュースがMajor Lance & Otis Leavillだって。

「なぜ、この人がアルバムデビュー出来なかったのかがいまだ謎です。ルックスが悪かったのかな? ディープソウルファンでコレ知らなきゃモグリでしょ、とまで云われる有名な曲ですが、実は新しいファンにとって重要なのは寧ろこのB面。イギリスのノーザンシーンでは昨今プレイされる事も多いファンキーなメロウ・ダンスチューンです。唄の上手さも相俟ってアンチ・フリーソウル(ひょっとしてコレ死語?)ファンにも納得の一枚。」

ん〜、納得。
ONE MINUTE SOUL」さんとこでも初期の作品が取り上げられた事が有って
「イノヴェイションセカンドのが最高に良い女性ソウルでファンにはMUST」だって。

でも、売っちゃったんだよな〜。

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iPhone3G 7/11降臨

Iphone3g>iPhone 3G/8GB 199ドル

なに、この価格。

iPhoneページはこちら
シンクの準備はこちら

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June 09, 2008

Slow Jam/Midnight Star

Midnight_starSugarfootさんmasatoさんの連動企画「ファンクグループのグッドなスローナンバー」
に参加ってことで....
既に一度紹介してますけどMidnight Starを.....ファンクバンドってあまり持ってないから。
「No Parking On The Dance Floor」は結構評判良いみたいです。この中では「Playmates」を一押しにしてましたけど「Slow Jam」も改めて聞いてみるとよく出来た曲だと再確認しました。ただし、本当はもう少しメリハリが有った方が好みなんだが.....
期間限定で.....

Midnight Starのディスコグラフィ

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June 08, 2008

名曲を訪ねて.....「For Your Precious Love」.....50周年記念

しばらく前から「SOUL ON」誌を整理してるのですが、No.208 1990/05に『名作「For Your Precious Love」競作盤大会』ってのが有りました。
記事によると.....
『この曲は今から32年も前、1958年にシカゴのメイジャー・レーベル「Vee Jay」傘下Abnerからリリースされた次のレコードがオリジナルなのである。
(1)Abner 1013「For Your Precious Love / Sweet was the Wine」(58年)
アーティスト名はJerry Butler & the Impressionsでリリースされている。』

そう、50年になるんですね。
その記事では競作盤が取り上げられていますのでリストアップします。
まずはImpressions関連から
(2) Jerry Butler (Vee Jay 715 b/w Don't Give Up/1966年)
(3) The Impressions (Chi-Sound 2491 b/w Your Mine/1981年)
(4) The Hi-Lites (Julia 1105 b/w Gloria/59~60年?)
(5) The Halons (Warwick LP 2046/61年)
(6) The Invitations (Silver Blue 801 b/w They Say The Girl's Crazy/71年)
(7) Garnet Mimms & The Enchanters (United Artists 658 b/w Baby Don't You Weep/63年)
(8) Otis Redding (Volt LP 411 b/w The Great Otis Redding Sings Soul Ballads/63年)
(9) Little Johnny Taylor (Galaxy 735 b/w I've Never had a Woman Like You Before/64年12月)
(10) Spyder Turner (MGM 13739 b/w I Can't Wait 'Til I See My Baby's Face/67年)
(11) Oscar Tony Jr. (Bell 672 b/w Ain't That True Love/67年)
(12) Oscar Tony Jr. (Contempo LP 511 I've Been Loving You Too Long To Stop Now
(13) Eugene Jefferson (Bay Tone 115 b/w Let's Hunch/65年?)
(14) Jackie Wilson & Count Basie (Brunswick 55365 b/w Uptight (Everything's Alright)/68年)
(15) Geater Davis (House Of Orange 2405 b/w Wrapped Up In You/71年)
(16) Linda Jones (Turbo 021 b/w Don't Go (I Can't Bear To Be Alone)/72年)
(17) Johnnie Taylor (Malaco LP Crazy 'Bout You/89年)
以上が取り上げられている競作盤です。

今現在うちのiTunesに入っているのは上記リストから(3) (6) (12) (15)
他にはCurtis MayfieldJerry Butler And The Impressions(中身はオリジナルそのものか?)
今となればもっともっと出てるんでしょうね。

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Sister Act/Compilation

Sister_act1992年のCD。
ウーピィーの「天使にラブソングを」のサントラかな?良く分からないけど。

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June 07, 2008

今日の畑

Hatake080607床屋の帰りに畑に寄り道。
育ちの悪かった苗も少し育ってきた模様で一安心。

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June 06, 2008

You See The Trouble With Me/Barry White

Barry_whiteyou_see_the_trouble_with久しぶりに聞きましたがBarry Whiteらしい作品で良い感じです。
サウンドはまさに「Rhapsody in White」の音でポップでメロディも流石。
ただ纏まり過ぎてる感もあります。(贅沢?)
後を追わなくなってからも沢山のレコードを出してたようで安いのを見つけたら聞いてみたいですね。

Barry Whiteのディスコグラフィ

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June 04, 2008

ソフトバンクに鞍替えします

Iphone_2

「この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。」

と云う事で、auからソフトバンクに鞍替え決定です。
当然ボクチンの携帯も「ホワイト学割」になります。(待たせたな、ボクチン)

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Don't You Worry About A Thing/Incognito

Incognitoremixed1996年のCD。
良いと云えば良いし、並と云えば並。バックグラウンドで流すにはもってこいかも。
先日レビューした「100 Degrees & Rising」からも何曲か入ってますがやっぱり「Jacob's Ladder」が良い。「Don't You Worry About A Thing」が意外と良くて買って損した感じは余り受けない。

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June 02, 2008

Talking In His Sleep/Toni Braxton

Toni_braxtonsecrets1996年のCD。
前作がなかなか良かっただけに期待したんだが....
時代が時代だからしょうがないのかな〜。

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June 01, 2008

6月1日3題

20080601久しぶりによい天気ということで久しぶりに畑へ。
スイカの手入れ...順調なのは半分 (^^;
あとは除草剤。

畑に行く際久しぶりに堤防を走ったら、河原が凄い事になってました。
川に近い性かほとんど興味が無いのですが中流域も解禁になったみたい。

家に帰ったらちょうどCSI:科学捜査班(スカパー版)をやってた。
CSIもラスベガス、マイアミ、NYとあるがやってたのはラスベガス。
CSI:5 第21話 禁断の味 (Committed)
そのなかでグリッソムとアル(検死官)の会話に注目した。
精神病患者の検死で胃の中にあらゆる物が入っていた。
グリッソムが「Peek」と云うとアルが続けて「Boo」
これだけでお分かりでしょうが「Peek-A-Boo@Stylistics
グリッソム曰く「Peek」は何でも飲み込んじゃう鳥のカササギの事を云う。
残念ながら「Boo」の説明は無かったが「Peek-A-Boo」ってのはこういう風に使うのかと感心した。

追加
日本語の吹き替え版を確認したら
食べられない物を食べちゃう病気の事を指すらしい。
(番組の中では写真などを食べてた設定に成っていた)
語源はラテン語で何でも飲み込んじゃう鳥のカササギの事を云う。

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