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May 31, 2008

The Light Of Mine/World Wonders

World_wondersthe_cost_of_living_is_1980年のLP。
某レコード屋で500円。「Don't Give Up」のWorld Wondersかと思って購入。
結局のところ当たりで「Don't Give Up」が79年。こちらが80年。
もともとゴスペル系のグループだがそれなりに聞ける。

01/The Cost Of Living (Is Very High)
リズムは一寸なんだがリードは熱っぽくて良い。コーラスはモロにゴスペルだな。
02/God Will Make A Way
普通にゴスペルだがゆったり感が有って良い。
03/Ain't It Good To Be Here
せわしないリズム(笑)
04/So Tried
これはリードが違う。よく有るゴスペルのスタイル。所謂掛け合いに近い感じ。
05/Lord Send Me
これも同じリード。ベースシンガーっぽい歌いっぷりですがそんなに低音とは思えない。
06/Prayer Changes Things
バックの演奏に60年代な影響を感じた。歌の方は普通かな。
07/The Light Of Mine
タイロン・ディビスを思わせるリズムが良い。熱っぽい歌い方をする方のリードでなかなか良い印象。
08/Who Will Be A Witness?
ブルース調のリズム。
09/He's Everything
これはゆったりとした雰囲気のナンバー。普通にソウルとして聞ける。ただコーラスが如何にも単調。
10/How Long Can This Go On
これも普通にソウルとして聞ける。素朴なソウルナンバーってところかな。

World Wondersのディスコグラフィ

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