« April 2008 | Main

May 13, 2008

Common Thief/Bill House

Bill_housecommon_thief制作時期の記載は有りません。
「Common Thief」
ブラコンというよりはクロスオーバーよりのサウンドかな。近い感じなのはBoz Scaggs辺りかな。曲もよく十分聞けます。ただサウンドは洗練されてるから聞きごたえは無いかも。後、サビも分かり難い。だって曲名かグループ名か分からないくらいなんだもの。

| | Comments (0)

May 12, 2008

For The Rest Of Your Life/Bodacious

Bodaciousfor_the_rest_of_your_life制作時期の記載は有りません。
「(Will You) Groove Me」
ファンクナンバーで出来はまずまず。
「For The Rest Of Your Life」
いや〜、ファンクバンドのスローって良いですね。リードは男性、女性とどちらともとれる感じ。と思ったらその後は明らかに男性。

| | Comments (1)

May 11, 2008

Row Your Love/Stylistics

Stylisticssome_things_never_change1985年のCD。
これも紹介済みと思っていた一枚です。改めて聞き直してみると如何にも音が安っぽい。その点はこのCDの出来にかなりの影響を及ぼしていると思う。
実際にやってる曲自体の出来はなかなか良いと思われるので大変残念です。

Continue reading "Row Your Love/Stylistics"

| | Comments (0)

May 10, 2008

神の(紙の)ブラウザ

このブログでは「Golden Age Of Soul Music」からライブドアのWikiはおなじみでしょう。
他にも「Golden Age Of Soul Music」のバックアップ用にPukiWikiをローカルで使用してますし、会社に持ち込んでいるMacMiniでもマニュアルや機材カタログにPukiWikiを使っている。
今回は仕事絡みのお話。
Printdialogue1(注)Safariのダイアログ


会社で古いパソコンを新しいものに置き換えた際、PHPを新たに規制していることで便利なPukiWikiが使えない。
しかし持ち込んでいるMacMiniでは問題ない事から更新はMacでして必要な部分だけpdfに落とす事にした。
ところがそれで問題が発覚した。
FireFoxやIEではA4サイズで出力した際、運が悪いと画像が途中で切れてしまうのでこれは論外。
Safariでは場合によって文字が小さくなってします。これは印刷のダイアログに用紙の幅を規定する項目が無い事による。
特に記事の名前が日本語だとURLが長くなり本文を短く揃えても印刷された文字が小さくなってしまう。
それで会社では一旦諦めて自宅で他のブラウザを確認してみた。
まずはSafariの互換ブラウザ、所謂「Web Kit」を使ったシイラ(SHIIRA) 、これはSafariと同じだった。
つぎにCamino、MozillaのレンダリングエンジンであるGeckoエンジンを採用したウェブブラウザ。印刷のダイアログを見るとちゃんと横幅を指定出来る。
試していると画像も途中で切れないみたいだ。
Operaも一応試してみたけどもう記憶に無い(笑)
そんな訳で仕事ではCaminoを使う事に決定した。
Printdialogue2(注)Caminoのダイアログ

| | Comments (0)

Coming Home/SWV

Swvits_about_time1992年のCD。
ブックオフで105円。大変嬉しい。
先日の「Don't Waste Your Time/SWV」エントリーでまずまずだったので購入。92年の1枚目だそうで作りには少し粗いところが見られるかな。でもオーソドックスな部分が基本に見られるのでそういったところは評価したい。

Continue reading "Coming Home/SWV"

| | Comments (0)

May 09, 2008

Music, Harmony And Rhythm/Brooklyn Dreams

Brooklyn_dreamsmusic_harmony_and_rh1977年のシングル盤。
「Music, Harmony And Rhythm」
モダンなナンバー。ダンサーと云ってもよいかな。そういえばブラックバーズがこんな感じだった。
「Old Fashioned Girl」
こちらは如何にもシンガー&ソング・ライターが書いて歌いそうなナンバー。バラードとしてはなかなかイケてるんだが白っぽいところがなじめない。

| | Comments (0)

May 08, 2008

Something Has Got Change/Butterscotch

Butter_scotchsomething_has_got_chan1973年のシングル盤。
「Something Has Got Change Part.I」
「Something Has Got Change Part.II」
一番に思い出すのは「The Montclairs」。雰囲気がよく似ています。曲の内容はリードががんばっていますが逆に少しやる気無さそうなコーラスが素敵。「Part.II」はインストメンタル。

| | Comments (2)

May 07, 2008

I Don't Want/K-Ci & JoJo

Kci_jojoemotional2002年のCD。
実力的には折り紙付きのデュオな訳ですが、なぜか購入意欲が湧かない。
聞きながらいろいろ考えてみた結果、自分の好みがサム・クック系の音に反応するんじゃないかと思うに至りました。
K-Ci & JoJoにそんな曲は有るのでしょうか。

Continue reading "I Don't Want/K-Ci & JoJo"

| | Comments (0)

May 06, 2008

I Feel Good With You/Bill

Billi_feel_good_with_you制作時期の記載は有りません。
「I Feel Good With You」
ムードのあるサウンドも良いのですが熱っぽさと優しさを兼ね備えたボーカルが絶品。ほとんど男性のソロな気がしますが最後に一瞬女性の声も?
「Space Lady」
こちらはテンポの有るナンバー。ちゃんとコーラスが入っています。これも良い出来。

| | Comments (0)

May 05, 2008

Baby Don't Hold Your Love Back/Bridge

Bridgebaby_dont_hold_your_love_back1985年のシングル盤。
「Baby Don't Hold Your Love Back」
アップテンポのナンバー。所謂モダンソウルの範疇に入るのかな?
それよりはもっと古い感じに思えるんだけど.....

| | Comments (0)

楽ソウル

予定通り購入。
名古屋パルコのタワーレコードには2冊の在庫が有り、うち1冊を購入しました。
サイズが大きいとは聞いてましたが書籍の棚にたってもすぐには見つけられなかった。大きいので逆に見つけ難いという.....。
内容的には写真関係の配置の故に少し見辛い。前半のDEEP SOUL 45ではアーチストごとに分かれており無理にディスコグラフィっぽくなっていないのは割り切っていて好印象。
後半のCD Selectionは多くのコンピが紹介されておりなかなか為になりそう。

ついでにCDやレコードを数枚購入例によって高いものには目もくれず。
徐々に紹介して行く予定です。

| | Comments (0)

May 04, 2008

ゴールデンウィークの農作業

4連休の初日はスイカの苗を買う事から
近場ではなく隣町まで。
(畑の多いところの方が苗も良い)
午後からはいよいよ苗を植えてシートもしっかり設置しました。
今日は草刈り機の燃料を買ってきた後に畑の草刈り。

残り二日はボクチンのアッシー君。
5日は友達と連れ立って名古屋。6日は可児市で防空壕の体験学習。
そんなところから5日は紅茶を買いに行くつもり。

| | Comments (0)

Duke Of Earl/New Edition

New_editionunder_the_blue_moon1986年のCD。
如何にガキんちょって感じでデビューしてましたから無視してたんですがたまたま買ったこのCDには脱帽しました。とはいうものの流石に以前のものは買うに至らず。
そんな感じで目を離したうちにすっかりメジャーになってました。
ベル・ビヴ・ディヴォー、ソロではラルフ・トレスバントボビー・ブラウンジョニー・ギルってとこですね。

Continue reading "Duke Of Earl/New Edition"

| | Comments (2)

May 03, 2008

Don't Waste Your Time/SWV

Swvnew_beginning1996年のCD。
じつは「音楽の園 music of my mind」さんとこで見てイケそうだってことで購入。だってブックオフで250円だったんだもの。
とりあえず聞いてみた結果は合格点かな。

Continue reading "Don't Waste Your Time/SWV"

| | Comments (0)

May 02, 2008

We Got Each Other/Barbra Mason & The Futures

Barbra_mason_the_futureswe_got_each1975年のシングル盤。
所謂ダブルサイダー。両面ともイケてます。有名なのは「We Got Each Other」でしょうが「Make It Last」も甲乙つけがたい出来です。
「Make It Last」
ミディアム〜アップテンポのダンサー。微妙に脱力系。Barbra Masonの声が何とも云えないほど良い。Futuresもらしさが出ていて良い出来です。
「We Got Each Other」
語りから始まります。思い入れたっぷりの歌が何とも云えないデュオ風+コーラス。男性のリードがドラマティックスっぽかったりします。

Barbra Masonのディスコグラフィ
Futuresのディスコグラフィ

| | Comments (0)

May 01, 2008

A Child No One Wanted/Brenda & Thae Tabulations

Brenda_thae_tabulationsa_child_no_o制作時期の記載は有りませんが1970年らしいです。
「A Child No One Wanted」
ややシュプリームスって雰囲気ですがこれはなかなか味が有って良い感じです。
「Scuze Uz Y'all」
こちらはジャクソン5を思わせます(笑)コーラスの部分ね。出来は私的には酷い(笑)

Brenda & Tabulationsのディスコグラフィ

| | Comments (0)

« April 2008 | Main