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May 31, 2008

The Light Of Mine/World Wonders

World_wondersthe_cost_of_living_is_1980年のLP。
某レコード屋で500円。「Don't Give Up」のWorld Wondersかと思って購入。
結局のところ当たりで「Don't Give Up」が79年。こちらが80年。
もともとゴスペル系のグループだがそれなりに聞ける。

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硫化水素で迷惑

最近ブームになっちゃってえらい迷惑なんですが
JR岐阜駅前でもおこっちゃいました。
ホテル客室で硫化水素自殺 岐阜駅前、12人手当て
今回被害に有ったうちの女子高生2人は定時制だったのですが
今はちょうど試験の時期で昼時でも学生が駅前に居たりします。
ボクチンの学校は6/2より試験で6/30から半日授業。
遠くから通ってる子が多いので昼食をとってから下校しますので
時間的には大丈夫っぽい。
ただし、JR岐阜駅前についたら大騒動でびっくりしたんじゃないかな。
今日も半日授業が有るからいろいろ聞けるかも。

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May 29, 2008

You Can't Let Your Left Hand Know/Bill Wright

Bill_wrightyou_cant_let_your_left_h1980年のシングル盤。
検索してみたらこんなページをみつけちゃった。
MidtownってAtlantaのレーベルなのかな?
Bill Wright はここで2枚のシングル出してるみたい。
「You Can't Let Your Left Hand Know」
リズミカルなナンバー。ちょっぴりタイロン・ディビス調。
「Everything Looks Good」
70年代のサザン系のファンキーなナンバーって感じかな。

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May 27, 2008

幻魔的ソウルミュージック考

体調が悪く横になりながらTVのチャンネルを替えていたら「石ノ森正太郎」の特集をやっていた。「サイボーグ009」を中心に「幻魔大戦」.....
私が影響を受けたマンガというと「火の鳥」と「幻魔大戦」だろう。
「火の鳥」は私の世界観の道しるべになったと思うし、「幻魔大戦」は音楽を始めとする価値観の原点だと思っている。
「幻魔大戦」では最後に「幻魔」の司令官が出てくるが「一つの文明が無くなる際の一瞬の輝きが美しい」みたいなことをいっている。

これは音楽の世界でもあてはまることで
オーティス・レディングの「The Dock Of The Bay」やジム・クロウチ「Time In A Bottle」を聴いていただけば理解出来ると思う。
さらにはステージ上でデュエットの相手が亡くなるという悲劇に見舞われたマービン・ゲイが復活した「What's Goin' On」も然りである。

悲劇とまでいかなくても輝くときが有る。
スターがゴロゴロいたモータウン・レコードに有って長らく中堅クラスの働きをしていたのがグラディス・ナイト&ザ・ピップスだ。
モータウン・レコードに在籍した最後の頃には「Neither One Of Us」等の名作を送り出していたのだがブッダ・レコードに移籍後の「Midnight Train To Georgia」は日本でも知られるほどの大ヒットとなった。
この時は単純にポピュラー路線に移行したのが輝く原因だと思うが、その後は映画音楽に手を出したりもしたがそのレベルを継続することはできなかった。

グラディス・ナイトの実力は群を抜いていると思う。歌の巧さが並外れているし、そのうえ歌が醸し出す情感は素晴らしいの一言に尽きる。
しかし巧さだけで素晴らしい作品を残せる訳ではない。プロデュースやアレンジも重要だ。
日本ではR&Bシンガーと云わないでソウルシンガーという事が多い。
これは日本のソウルミュージックファンが単に巧さや実力だけでなく如何に心に響く歌を求めているかという事を意味すると思っている。
中でも所謂甘茶ソウルのファンはアレンジを重視する。
春夏秋冬を感じられる日本人らしいじゃないか。

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That's Thw Way The Wind Blows/Bo Kirkland & Ruth Davis

Bo_kirkland_ruth_davisthats_thw_way1977年のシングル盤。
「Loving Arms」
Millie Jacksonもやってた曲かな。アルバム「Bo & Ruth」には入ってないみたい。Millie Jacksonに比べると如何にもお気楽、能天気な雰囲気。曲を書いてるのは「Tom Jons」ってなってますがあのトム・ジョーンズ?
「That's Thw Way The Wind Blows」
こちらもアルバムに入ってない。ミディアムテンポで良い感じ。やっぱり脱力系(笑)

Bo Kirkand and Ruth Davisのディスクグラフィ

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May 25, 2008

I Refuse/Urban Mystic

Urban_mysticghetto_revelations_ii_e2006年のCD。
新しいのに関わらず安かったので購入。何処かのブログで見て覚えてたのだが曲と繋がらなかった。しかし「My Block」はなぜか聞き覚えが有る。全体的にもかなり聞けるし、時代を考えれば当たりかも。

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May 24, 2008

旭川

旭川ってのは鬼門?
以前ゴールデンウィークの最中に北海道に行く用事が出来た際、
旭川空港を目指したんだが強風の為稚内に飛ばされた。
電車で戻る為駅に行ったら2時間に1本だった。
そんなんで良い印象は無い(レンタカーで行った事はあるのだが)

近いうちに行かなければならなくなるかもしれないので
ホテルやら調べてみた。(結構ある)
ついでにレコード屋って見てみると壊滅状態みたい。
まあ、ブックオフは有るようで寄る事は可能かな。
千歳空港だと本数は有るが移動で疲れるな〜。
電車の方が良いのか?(ブックオフ寄れない)

とりあえず、先発隊からの連絡待ち。

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May 23, 2008

Right Place, Wrong Time/Bobby Patterson

Bobby_pattersonright_place_wrong_ti1977年のシングル盤。
「Right Place, Wrong Time」
「If I Hadn't Slipped Up And Got Caught」と同じようなムードで聞き惚れます。
「I Got A Suspicion」
針飛びで録音出来ずとメモってあった。(泣)

さて、Bobby Pattersonのシングルのディスコグラフィを調べてたらsoulfulkindamusicで「If He Hadn't Slipped And Got Caught 」になってた。私のシングル盤はいったい何?

Bobby Pattersonのディスコグラフィ

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May 21, 2008

Don't Take Your Love From Me/Gwen Guthrie

Gwen_guthrielifeline1988年のCD。
ハードオフのジャックコーナーで210円。何者かは知らないけど如何にも歌えそうってことで購入。早い話、勘ってこと。
解説によるとアレサ・フランクリンのバックコーラスから始まりベン・E・キングの「Supernatural Thing」を書いたとかでなかなかの才人な模様。
ジャマイカへ移り住んでからアルバムを出すようになったみたいで苦労人でもあるらしい。
肝心の中身は当たりだった。

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May 19, 2008

If You Took a Survey/Bobby Patterson

Bobby_pattersonif_you_took_a_survey制作時期の記載は有りません。
「If You Took a Survey」
そういえばプロデュースはBobby Patterson自身がやってるんですね。結構スリリングなナンバーです。
「Right on Jody」
こちらも同じような感じの曲。でも好みじゃないんだな〜。

Bobby Pattersonのディスコグラフィ

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May 17, 2008

Jacob's Ladder/Incognito

Incognito100_degrees_rising1995年のCD。
U.S.BDGを購入して以来、取り上げられているCDを見つけたら(勿論値段次第だが)購入するようにしている。このIncognitoもチェックしている訳だが92年の「Tribes, Vibes and Scribes」が見つからない代わりにブックオフで(注.正確にはハードオフ)で見つけたのがこれ。なんたって105円ですから嬉しい。

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May 15, 2008

明日はお休み〜

手持ちのレコードのMP3化もかなり進み、将来的にはネタが心配。(^^;
ただ、急に無くなるのも辛いからとりあえずスローダウンしようかと.....
という事で、今後一日おきでいこうかと思いますので宜しく。
分かり難いので奇数日更新ってことで

Wikibooks of soulmusicも忙しいの。

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Keeper It In The Family/Bobby Patterson

Bobby_pattersonkeeper_it_in_the_fam制作時期の記載は有りません。
「My Thing Is Your Thing」
アップテンポのナンバー。如何にも60年代と云った音で個人的にはイマイチ好みじゃない。
「Keeper It In The Family」
こちらは好みのタイプ。というか、ロイC辺りを聞いてる感じでこのテンポとリズムが何とも云えません。

Bobby Pattersonのディスコグラフィ

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May 14, 2008

I'm A Good Woman Looking For A Good Man/Sweet Obsession

Sweet_obsessionsweet_obsession_too1991年のCD。日本盤。
CallowayLevert絡みだとか。CDについた帯は例によってベタ褒めで当然眉唾で聞くべし。
実際に聞いてみると予想よりはかなり良い感じ。でも全体的に曲(アレンジ)が弱いかなって印象。元々Callowayなんかそれほど評価してないもの。
ただこの時期の他のグループと比べると当たりじゃないの。

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May 13, 2008

Common Thief/Bill House

Bill_housecommon_thief制作時期の記載は有りません。
「Common Thief」
ブラコンというよりはクロスオーバーよりのサウンドかな。近い感じなのはBoz Scaggs辺りかな。曲もよく十分聞けます。ただサウンドは洗練されてるから聞きごたえは無いかも。後、サビも分かり難い。だって曲名かグループ名か分からないくらいなんだもの。

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May 12, 2008

For The Rest Of Your Life/Bodacious

Bodaciousfor_the_rest_of_your_life制作時期の記載は有りません。
「(Will You) Groove Me」
ファンクナンバーで出来はまずまず。
「For The Rest Of Your Life」
いや〜、ファンクバンドのスローって良いですね。リードは男性、女性とどちらともとれる感じ。と思ったらその後は明らかに男性。

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May 11, 2008

Row Your Love/Stylistics

Stylisticssome_things_never_change1985年のCD。
これも紹介済みと思っていた一枚です。改めて聞き直してみると如何にも音が安っぽい。その点はこのCDの出来にかなりの影響を及ぼしていると思う。
実際にやってる曲自体の出来はなかなか良いと思われるので大変残念です。

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May 10, 2008

神の(紙の)ブラウザ

このブログでは「Golden Age Of Soul Music」からライブドアのWikiはおなじみでしょう。
他にも「Golden Age Of Soul Music」のバックアップ用にPukiWikiをローカルで使用してますし、会社に持ち込んでいるMacMiniでもマニュアルや機材カタログにPukiWikiを使っている。
今回は仕事絡みのお話。
Printdialogue1(注)Safariのダイアログ


会社で古いパソコンを新しいものに置き換えた際、PHPを新たに規制していることで便利なPukiWikiが使えない。
しかし持ち込んでいるMacMiniでは問題ない事から更新はMacでして必要な部分だけpdfに落とす事にした。
ところがそれで問題が発覚した。
FireFoxやIEではA4サイズで出力した際、運が悪いと画像が途中で切れてしまうのでこれは論外。
Safariでは場合によって文字が小さくなってします。これは印刷のダイアログに用紙の幅を規定する項目が無い事による。
特に記事の名前が日本語だとURLが長くなり本文を短く揃えても印刷された文字が小さくなってしまう。
それで会社では一旦諦めて自宅で他のブラウザを確認してみた。
まずはSafariの互換ブラウザ、所謂「Web Kit」を使ったシイラ(SHIIRA) 、これはSafariと同じだった。
つぎにCamino、MozillaのレンダリングエンジンであるGeckoエンジンを採用したウェブブラウザ。印刷のダイアログを見るとちゃんと横幅を指定出来る。
試していると画像も途中で切れないみたいだ。
Operaも一応試してみたけどもう記憶に無い(笑)
そんな訳で仕事ではCaminoを使う事に決定した。
Printdialogue2(注)Caminoのダイアログ

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Coming Home/SWV

Swvits_about_time1992年のCD。
ブックオフで105円。大変嬉しい。
先日の「Don't Waste Your Time/SWV」エントリーでまずまずだったので購入。92年の1枚目だそうで作りには少し粗いところが見られるかな。でもオーソドックスな部分が基本に見られるのでそういったところは評価したい。

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May 09, 2008

Music, Harmony And Rhythm/Brooklyn Dreams

Brooklyn_dreamsmusic_harmony_and_rh1977年のシングル盤。
「Music, Harmony And Rhythm」
モダンなナンバー。ダンサーと云ってもよいかな。そういえばブラックバーズがこんな感じだった。
「Old Fashioned Girl」
こちらは如何にもシンガー&ソング・ライターが書いて歌いそうなナンバー。バラードとしてはなかなかイケてるんだが白っぽいところがなじめない。

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May 08, 2008

Something Has Got Change/Butterscotch

Butter_scotchsomething_has_got_chan1973年のシングル盤。
「Something Has Got Change Part.I」
「Something Has Got Change Part.II」
一番に思い出すのは「The Montclairs」。雰囲気がよく似ています。曲の内容はリードががんばっていますが逆に少しやる気無さそうなコーラスが素敵。「Part.II」はインストメンタル。

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May 07, 2008

I Don't Want/K-Ci & JoJo

Kci_jojoemotional2002年のCD。
実力的には折り紙付きのデュオな訳ですが、なぜか購入意欲が湧かない。
聞きながらいろいろ考えてみた結果、自分の好みがサム・クック系の音に反応するんじゃないかと思うに至りました。
K-Ci & JoJoにそんな曲は有るのでしょうか。

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May 06, 2008

I Feel Good With You/Bill

Billi_feel_good_with_you制作時期の記載は有りません。
「I Feel Good With You」
ムードのあるサウンドも良いのですが熱っぽさと優しさを兼ね備えたボーカルが絶品。ほとんど男性のソロな気がしますが最後に一瞬女性の声も?
「Space Lady」
こちらはテンポの有るナンバー。ちゃんとコーラスが入っています。これも良い出来。

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May 05, 2008

Baby Don't Hold Your Love Back/Bridge

Bridgebaby_dont_hold_your_love_back1985年のシングル盤。
「Baby Don't Hold Your Love Back」
アップテンポのナンバー。所謂モダンソウルの範疇に入るのかな?
それよりはもっと古い感じに思えるんだけど.....

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楽ソウル

予定通り購入。
名古屋パルコのタワーレコードには2冊の在庫が有り、うち1冊を購入しました。
サイズが大きいとは聞いてましたが書籍の棚にたってもすぐには見つけられなかった。大きいので逆に見つけ難いという.....。
内容的には写真関係の配置の故に少し見辛い。前半のDEEP SOUL 45ではアーチストごとに分かれており無理にディスコグラフィっぽくなっていないのは割り切っていて好印象。
後半のCD Selectionは多くのコンピが紹介されておりなかなか為になりそう。

ついでにCDやレコードを数枚購入例によって高いものには目もくれず。
徐々に紹介して行く予定です。

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May 04, 2008

ゴールデンウィークの農作業

4連休の初日はスイカの苗を買う事から
近場ではなく隣町まで。
(畑の多いところの方が苗も良い)
午後からはいよいよ苗を植えてシートもしっかり設置しました。
今日は草刈り機の燃料を買ってきた後に畑の草刈り。

残り二日はボクチンのアッシー君。
5日は友達と連れ立って名古屋。6日は可児市で防空壕の体験学習。
そんなところから5日は紅茶を買いに行くつもり。

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Duke Of Earl/New Edition

New_editionunder_the_blue_moon1986年のCD。
如何にガキんちょって感じでデビューしてましたから無視してたんですがたまたま買ったこのCDには脱帽しました。とはいうものの流石に以前のものは買うに至らず。
そんな感じで目を離したうちにすっかりメジャーになってました。
ベル・ビヴ・ディヴォー、ソロではラルフ・トレスバントボビー・ブラウンジョニー・ギルってとこですね。

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May 03, 2008

Don't Waste Your Time/SWV

Swvnew_beginning1996年のCD。
じつは「音楽の園 music of my mind」さんとこで見てイケそうだってことで購入。だってブックオフで250円だったんだもの。
とりあえず聞いてみた結果は合格点かな。

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May 02, 2008

We Got Each Other/Barbra Mason & The Futures

Barbra_mason_the_futureswe_got_each1975年のシングル盤。
所謂ダブルサイダー。両面ともイケてます。有名なのは「We Got Each Other」でしょうが「Make It Last」も甲乙つけがたい出来です。
「Make It Last」
ミディアム〜アップテンポのダンサー。微妙に脱力系。Barbra Masonの声が何とも云えないほど良い。Futuresもらしさが出ていて良い出来です。
「We Got Each Other」
語りから始まります。思い入れたっぷりの歌が何とも云えないデュオ風+コーラス。男性のリードがドラマティックスっぽかったりします。

Barbra Masonのディスコグラフィ
Futuresのディスコグラフィ

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May 01, 2008

A Child No One Wanted/Brenda & Thae Tabulations

Brenda_thae_tabulationsa_child_no_o制作時期の記載は有りませんが1970年らしいです。
「A Child No One Wanted」
ややシュプリームスって雰囲気ですがこれはなかなか味が有って良い感じです。
「Scuze Uz Y'all」
こちらはジャクソン5を思わせます(笑)コーラスの部分ね。出来は私的には酷い(笑)

Brenda & Tabulationsのディスコグラフィ

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