« CDの整理 | Main | The Lines (Tell A Story)/A Tint Of Darkness »

February 06, 2008

Do Anything/Aaron Hall

Aaron_hallthe_truth1993年のCD。
U.S.Black Disk Guide#932という事で購入。「Guyでおなじみの声」ってライナーに有りますが売れなかったんですね。確かに聞いてみると判る気がする。早い話、面白くない。ニュー・ジャック・スウィングを期待する向きにはブラコン調も多いし、ブラコン自体食傷気味だったんじゃないかな?でも内容はそんなに悪くないと思います。

01/Prologue
13秒....
02/Do Anything
モロにニュー・ジャック・スウィングですね。正統派らしいお手本です。
03/Open Up
同じくニュー・ジャック・スウィングですがこの曲には変な色気と云うかムードを感じます。
04/Get A Little Freaky With Me
なんか安心して聞けますね〜。悪くないです。
05/Pick Up The Phone
電話の音が入っていますがこれが全然味わいがない。曲自体はそんなに悪くないんだがな〜。
06/Don't Be Afraid (Jazz You Up Version)
リズム中心で面白みは有りません。
07/Until I Found You
オーソドックス。
08/You Keep Me Crying (Interlude)
結構熱い歌いっぷり。
09/Don't Be Afraid (Introduction)
映画音楽みたいだ。
10/Don't Be Afraid (Sex You Down Some Mo' Version)
結構良いと思うがサウンド面に難あり。ピアノとストリングス、これはもう少し考えてほしいな〜。歌だけだったらK-Ci & JoJoみたいだ。
11/Let's Make Love
語り入りのスローで良い。長過ぎるのが問題か?
12/When You Need Me
これも語りから.....
13/I Miss You
普通にブラコンですね。出来もまずまず。個人的にはもっとポップな方が良いんだが。
14/Until The End Of Time
中途半端にニュー・ジャック・スウィング。
15/Epilogue
31秒.....こういった造りはな〜。

Aaron Hallのディスコグラフィ

|

« CDの整理 | Main | The Lines (Tell A Story)/A Tint Of Darkness »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« CDの整理 | Main | The Lines (Tell A Story)/A Tint Of Darkness »