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January 04, 2008

Not Lookin'/Mary J. Blige Feat. K-Ci Hailey

Mary_j_bligemary1999年のCD。
巷の評判は良いようなのでブックオフで250円で購入。もっとヒップホップ系かと思ってたが遥かにコンテンポラリーだった。確かに実力は感じられるがソウルシンガーあるいはレディソウルとしての魅力はもうひとつ感じられない。
一緒にもう1枚購入してるからそちらはどうなんだろう?

01/All That I Can Say
「Songs In The Key Of Life」辺りからのスティービー・ワンダーを思わせる音でさわやか系の音。
02/Sexy-Mary J. Blige Feat. Jadakiss from the Lox
イージーリスニング系にしか聞こえないんだが.....後半はラップが入る。
03/Deep Inside-Mary J. Blige Feat. Elton John
解説にはエルトンジョンが参加と有るが確かにそんなピアノ。
04/Beautiful Ones
これも良く分からない。自己満足系の音だと思う。
05/I'm In Love
クロスオーバーが流行った頃の音に近い。
06/As-George Michael & Mary J. Blige
スティービー・ワンダーの曲。ここまででこの曲が一番良いのだがこれで大丈夫か?
07/Time
アコースティック・ギターの音が印象的。
08/Memories
ローリン・ヒル辺りを思わせる曲でまずまずかな。
09/Almost Gone (Interlude)
曲名に「Interlude」って入るのはろくな曲が無いのだが、なぜか4分超えで期待(してないのだが)を上回った。
10/Don't Waste Your Time-Mary J. Blige Feat. Aretha Franklin
ほとんどユニゾンだというのにこれだけ聞かせるとは......
11/Not Lookin'-Mary J. Blige Feat. K-Ci Hailey
女性と男性とはやはり違う。さすがにディープだ。サウンドがBigg Robb風だ。
12/Your Child
スローナンバーでしっかり歌ってるのは好印象。
13/No Happy Holidays
これもしっかり歌ってるのだがフージョン系の音を強く感じる。どうやらクリスマスソングみたい。ソウル臭が強い自作のクリスマスソング集には使えるかも。
14/The Love I Never Had
シンガーとしては流石ってところですか?
15/Give Me You
低めの声で歌ってるのは好印象。曲自体は白人好みかな。
16/Let No Man Put Asunder
アップテンポのナンバー。いかにも音が軽い。

Mary J. Blige

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Comments

>ソウルシンガーあるいはレディソウルとしての魅力はもうひとつ感じられない。

ウ~ん、辛口ですね。

Posted by: masato | January 05, 2008 at 10:11 AM

たとえば70年代や90年代で別々の視点から評価する事は出来ないのでどうしても辛くなってしまうかもしれませんね。
同じ時代の他のアーチストと比べれば良いのかもしれませんが.....
それにしてもこのCDのコンテンポラリーっぽさはミュージックフェアあたりで日本人がアメリカの歌を歌ってる時に感じる印象に近いものを感じます。

Posted by: adhista | January 06, 2008 at 06:53 AM

持ってますけどまったく聴いてないです・・・

先日の来日公演(キャロル・キングと一緒だったやつ)
は結構よかったらしいですよ。

Posted by: 上 | January 08, 2008 at 09:17 PM

今日は「No More Drama」を聞いてたんですがこちらはそれなりに聞けそう。
最初に悪いのに当たっちゃったかも(笑)

Posted by: adhista | January 08, 2008 at 09:48 PM

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