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October 31, 2007

I Need Love/LL Cool J

Ll_cool_jbad1987年のCD。カセットテープから。
ラップらしいラップについては何処が良いのか未だに分からず。しかし、スローものについては問題なく聞ける。とくに「I Need Love」は初めて聞いた時から脱帽ものでした。

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The Third Degree/The Sequins

The_sequinsthe_third_degree制作時期の記載は有りません。
「Someday You'll Be Mine」
女性グループだけど実力者揃いかな。リード+コーラスと云った普通のグループとは一寸違った感じ。
「The Third Degree」
サザンソウルでもこんなスィートな曲があるという事を知ってもらいたいと思いますね。リズム等は完全にサザンソウルしてますがその割にはリードに力強さは感じられません。しかし、リードとコーラスが対等に近いくらいの力関係で意外と良い雰囲気を出してます。わずかですが語りも入るし、マストな1曲かな。

Sequins

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October 30, 2007

MacOS X v10.5 Leopardの不安

各所の記事で一寸不安になって来たのがPHP。
うちではWikiに使用してますからすんなりと行きそうにないな〜。
WikiはWikiでも「Golden Age Of Soul Music」ではライブドアだから関係ないが、
バックアップとしてPukiWikiを使用している。
実際に動いているのは「Based on "PukiWiki" 1.3 by yu-ji. Powered by PHP 4.4.7. 」
仕事に持ち込んでるのも同じものでデータベース代わりに使用している。

そんな訳でLeopardのインストールに先駆けてメモしておきます。

phpを使えるようにする/padmacolors
Lepard の PHP/虹色の林檎はどんな味?

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Woman To Woman/Shirley Broman

Shirley_bromanwoman_to_woman1974年のシングル盤。
「Woman To Woman」
多分プロモのためセイムフェイス。
曲自体は云うまでもなく名曲中の名曲。出だしは有名な語りから。サザンとかノーザンなんて事は関係なくとにかく素晴らしいバラードってことに尽きるかな。

Shirley Brown

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October 29, 2007

Get Down On It (Medley)/Mirage

Mirageget_down_on_it_medley制作時期の記載は有りません。
「Get Down On It (Medley)」
Get Down On It〜Ladies Night〜Ooh, La La La〜Hi-De-Ho〜Steppin' Out〜Take It To The Top〜Celebration〜Straight Ahead
早い話、Kool & The Gangの曲のメドレー。なかなか良い出来というか。これってあのMirage?
「Our Song」
インストルメンタル。全然つまらない。

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I Kept The Memory/Spilit Decision

Spilit_decisioni_kept_the_memory制作時期の記載は有りません。
「How Deep Is The Ocean」
リズミカルなナンバー。ファルセットボーカルとバックのバランスがイマイチ良くない気がする。中盤のサックスソロが一番良いかも。
「I Kept The Memory」
とにかくサビの部分の素晴らしさは特筆すべきところでしょうね。スタイリスティックス辺りを思わせます。

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October 28, 2007

At Midnight (Dance Classics Remixed)

At_midnight_dance_classics_remixed1994年のコンピCDです。
TKのダンサブルな曲を集めたコンピ。残念なのはMix違いが多い事です。車の中なんかで聞くにはお勧め。

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Leopardをどうするか

Leopard巷ではMac OS X 10.5(通称Leopard)のインストール記事があふれておりますが我が家ではどうするか。
現在我が家で稼働中のMacは5台。うち2台は必要システム条件をクリヤ出来ない。ボクチンのは来年度更新予定。後1台は会社に持ち込んでいるG4。
現在私のメイン機種はmacminiのインテル版になってサブがmacminiのpowerPC版。持ち運びも大変なのでG4とpowerPC版macminiを交換するつもり。
そんな訳で部屋に転がってるハードディスクを整理してバックアップ出来るように準備している最中。
それに伴い古いMacを3台ほど処分するつもり。
結局Leopardのインストールは早くて11月末かな〜。

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Have Mercy/Gerald Levert

Gerald_levertgroove_on1994年のCD。
このくらいの時期だとリアルタイムで聞いていない。だから当時の評判がどうだったかは分からない。聞いてみて分かるのはやはり父親からの遺伝子。いや〜、そっくりですよ。だから下手なシンガーと違いそれなりの曲をやってればそれだけでもそこそこの出来になる。後、予想よりはニュージャックスイング色が薄かった。
それとオージェイズがマービン・ゲイの曲をやったらこんな感じになるのかと思った。

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October 27, 2007

Fall In Love Again/Will Downing

Will_downingmoods1995年のCD。
ジャズっぽいCDが多いとは聞いていたがここまでとは。いったい何処が良いのだろうか、私には分からない。聞けるのは「Fall In Love Again」と「Hold On」位かな。

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Day Before Tomorrow/Smallwood Brothers

Smallwood_brothersday_before_tomorr1977年のシングル盤。
「Day Before Tomorrow」
なかなか味のあるダンサー。リードはコロコロ変わるんですがファルセットが素敵。
「You Can't Reason With A Broken Heart」
ベースシンガーの語りから始まります。サビはなかなか良いんですが全体としてはもう一つって所かな。

Smallwood Brothers

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October 26, 2007

You're Everything/The Showmen

The_showmenyoure_everything制作時期の記載は有りません。
「Our Love Will Grow」
ミディアムテンポのリズミカルな作品。
「You're Everything」
モータウン系のリズミカルなナンバー。
検索してみるとなぜかうちのサイトが出てくる。記憶が無いのにな〜と思っていたら「U.S.BDG収録アルバムのリスト-1」でした。
初めて役に立ったな〜。
ということでU.S.BDG-28。早い話、Chairmen Of The Boadの前身ってことですね。そんな訳で65年の作品と判明。

The Showmen

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October 25, 2007

Why Should I Forgive You/Shock

Shockwhy_should_i_forgive_you1976年のシングル盤。
「Footsteps A Cross Your Mind」
リードは二人みたいですがコーラスも絡んでイマイチ垢抜けしないダンサーって感じかな。
「Why Should I Forgive You」
テナーとファルセットのダブルのリードにオーソドックスなコーラスが絡むタイプ。後半には語りも入り、トータルで5分超えってことでお買い得(笑)
ラストのフィリーサウンドっぽい盛り上がりが素晴らしい。


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October 24, 2007

She Knocks Me Off My Feet/Teddy Pendergrass

Teddy_pendergrasstruly_blessed1991年のCD。カセットから。
久しぶりに聞きましたが流石に実力的には文句の付けようが無い感じ。後は曲次第って所ですが全般的にサビが弱いかな。

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Heavenly Angel/The Superiors

The_superiorsheavenly_angel
制作時期の記載は有りません。
「Heavenly Angel」
ドゥーワップに近い雰囲気の曲。後半には語りも入ります。甘茶の原型って感じ。
「I'd Rather Die」
こちらはアップテンポ。やっぱり60年代と云った感じ。

と、ここまで書いていろいろ調べてみるとオカマグループの「The Dynamic Superiors」と判明。「The Dynamic Superiors」で調べてみるとちゃんとrateyourmusicのSingleの欄に1969 I'd Rather Die / Heavenly Angel [as The Superiors]とあった。
このシングルの2曲を書いているのがMaurice Washington。「The Dynamic Superiors」のbass vocalsを担当してる人だったのね。

The Dynamic Superiors

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October 23, 2007

Woodenships〜Someday We'll Be Together

「虫の知らせ」っていうか、お昼頃、知らせに来ていただけました?harurin@Woodenshipsさん。
帰宅してみますとSlowpokeにまりりんさんからのコメントが.....

義父が亡くなられてまだ半年。早すぎるよ。

行く先々ですれ違いだったが、そちらにいった際にはぜひ会いましょう。
Someday We'll Be Together

harurinさん、メッセージつもりで書いたこの記事読んだかな〜。

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Never Turn Your Back On The One You Love/Stone Luv

Stone_luvnever_turn_your_back_on_th制作時期の記載は有りません。
「Get Up And Moove」
普通にボーカル&インストルメンタル・グルーブです。内容的には大した事無いかな。
「Never Turn Your Back On The One You Love」
一転してコーラスが素晴らしいナンバー。リードは大した事無いのだがムード的にはピッタシ。

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October 22, 2007

Keep On Holdin' On/Margaret Reynolds

Margaret_reynoldskeep_on_holdin_on11982年の12インチ。
「Keep On Holdin' On (Remix)」
「Keep On Holdin' On (Original)」
「Keep On Holdin' On (Instrumental)」
Remixはいかにもおもちゃのピアノって音から始まります。リズミカルなアップテンポ。Originalではピアノ無し。歌いっぷりはかなりの実力が感じられます。雰囲気的にはガレージの女王って感じ。

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Super Jaws!!/Seven Seas

Seven_seassuper_jaws1975年のシングル盤。
「Pat's Jam」
クラレンス・リードのプロデュース。インストルメンタル。
「Super Jaws!!」
映画は分からないがおそらく「ジョーズ」にあやかって作ったんだと思う。基本的にはインストルメンタルと云って良いだろう。出来は結構良い方じゃないかな。

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October 21, 2007

Coke+iTunesのキャンペーン4

いよいよ残り2曲。今まではロックやポップス寄りだったので
まずはカントリー。
♪The Most Beautiful Girl/Chalie Rich
70年代(多分)にヒットを連発しててそこそこポップで聞き易い。他には『Behind Closed Doors』も有ってどちらにしようか迷った。次のチャンスには購入でしょう。
ガリガリにカントリーっぽいのをやられると辛いからこの辺りでいっぱいいっぱい。

♪Heart of Gold/Neil Young
Neil Youngはharurin@Woodenshipsさんがご執心のアーチスト。
若い方にはどうかはわかりませんが、70年代前半(?)辺りではチェックしておかなければならないアーチストの一人ですね。
ソウルミュージックではモータウンがウエストコーストに移り、インビクタス・ホットワックスが誕生。一時期ニューソウルなんて言い方もされましたがシカゴからはシャイライツ、カーチスメィフィールド。マイアミサウンドや極めつけはフィリーサウンドときわめて華やかな時代でした。
白人系ではハードロックが全盛(特に日本)な印象。フォーク系はいわゆるシンガー&ソングライターに移行しつつ有る感じ。要はグループものからソロへの移行時期かもしれません。フォークソングが力を失い一部はソロシンガーとして生き残る感じかな。
これが意外と少なくヒットを放ったのはポール・サイモンやこのニール・ヤング等でした。(アルバムは売れてたと思う、ただしヒット曲は少ない)
60年代にフォークソング自体が政治的な内容を持つ事により時代の一部として受け入れられたのだが学生運動の沈静化に伴い力を失ったのは当然の結果かもしれない。
学生運動はある意味、理想を求めた活動かとも思う。つまりフォークソングは理想主義者に支えられたのだろう。
70年代になっても影響は続いてたのだと思う。私らの年代ではそういった影響を受けている方を多く見かける。乱暴な言い方をすれが邦楽を聞いてた方は普通なオヤジだがフォークソングの影響を受けた方は今でも理想を追いかけている気がする。
これこそ「Heart of Gold」かなと......

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同じ過ち

今日は地区の市民運動会。
昨年に引き続き青少年育成会議の委員として参加しました。
今年も開会式のみってことでお役御免のはずでしたが会長さんが最初が玉入れだからそれだけやってったらってことで競技に参加しました。
この市民運動会は地区対抗で高く掲げられた篭にボールを入れる単純なもの。
結果は勝ちってことでそれなりに嬉しい。
そして帰り道。
昨年に引き続き同じ過ちでタイヤの空気が抜けちゃいました。後ろだけでしたから昨年は片側しかムシを替えてなかったのかな?
本当は昨日のうちに見ておくつもりだったのですが出来なかった。
今日は奥様がボクチンを駅まで送って行ってるので家まで1キロちょいを歩き。ちょうど適度な運動になったかな〜。

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Smooth Operator/Sade

Sadediamond_life1984年のCD。
全体の雰囲気は嫌いじゃないのだがお気に入りなんて所まではかなり遠い感じ。iTunes辺りで試聴して買うとしたらせいぜい「Smooth Operator」くらいかな。
まあこのCDは250円だったからOKなんですが。

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October 20, 2007

Misunderstanding/The Whispers

Whispersmore_of_the_night1990年のCD。
東京へ行った際に購入したCDのラスト。
80年代後半にはちょっとマンネリ気味でちょっと心配でした。やっぱりまだ80年代を引きずってるかも。

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What More Can I Ask For/Star-Tels

Startelswhat_more_can_i_ask_for制作時期の記載は有りません。
「Exterminator Man」
どうのこうの無いですね〜。早い話テンプス。それもノーマン・ホイットフィィールドの頃、それ以外言いようが無い。
「What More Can I Ask For」
味の有る歌いっぷりにコーラス。曲自体は大した事無いんだがサビは素晴らしい。こちらが本当の姿だと思いたい。

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October 19, 2007

AirMac Extremeベースステーション+無線LAN USBアダプタ

Gwus54gxs17日に注文して18日に到着。早速セッティングしたのですがAirMacの設定でアカウント辺りを思いっきり間違えて手間取っちゃいました。
設定自体はMacmini(インテル版)でしてからMacmini(PowerPC版)に無線LAN USBアダプタをセット。設定ガイドとは少し違いましたがなんとか開通。
無線LAN USBアダプタはPLANEXのGW-US54GXS
場所をかえてPowerMacG3に無線LAN USBアダプタをセットしてテスト。あれれ、全然信号を拾わないじゃん。いろいろやってみるもダメ。
そんなんで一旦休憩。
日をあらためて今日。ひょっとしてPowerMacG3を入れてる棚の性かもと思いながらもMacmini(PowerPC版)を移動してチェックしてみるとちゃんと電波が入ってる。やっぱりってことで棚から出してみると嘘のように電波を拾ってる。
そう、金属製の棚だったんですよ、原因は。

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Look Up, Look Down/Soft Touch

Soft_touchlook_up_look_down1976年のシングル盤。
「Look Up, Look Down」
出だしの音から撃沈。ウッ〜と唸った後長めの語り。その後の歌といい甘茶好きには答えられません。そうそう、コーラスもムード一杯です。
「Plenty Action」
ファンキータッチですがそこかしこに甘めの雰囲気が漂います。とはいえ、それなり出来です。

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October 18, 2007

That's How It Feels/The Soul Clan

The_soul_clanthats_how_it_feels制作時期の記載は有りません。
調べてみると1968年だそうです。
「Soul Meeting」
アトランティックレコードらしいサウンド。リズミカルなアップテンポ。
しかし、特筆すべきは「The Soul Clan」のメンバー。
「Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex」そしてプロデュースは「Don Covay」。凄いとしか言いようが無い。
「That's How It Feels」
こちらはスローなバラード。個人的にはこちらの方が好み。リードの交代する辺りも分かり易いしね。

Arthur Conley」「Ben E. King」「Solomon Burke」「Don Covay」「Joe Tex

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October 17, 2007

ポチッとな

Footerbox20070712「アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に出荷」の発表を受けてあちこちでポチッとされてる方をお見受けします。
システム条件が厳しくなって、我が家で稼働中の5台の内、条件をクリヤ出来たのは3台となりました。
でも今朝、うちでもポチッとしたのは「 AirMac Extremeベースステーション」の方。だってこちらの方が優先順位が上なんですもの。

先週アルミサッシの入れ替えに伴う工事中、有線LANの中継部分の線を抜いたところそれ以降繋げなくなっちゃいました。もともとLANの配線工事を自分でやったので工具なしでいくために端をメスにしたのだが、その時もすんなり繋がってくれなかった。
さかのぼって春の町内旅行の際、我が家の近辺では聞いた3軒とも無線LANになっていた。我が家では建物の性で(鉄骨)条件が悪いので敬遠していたのだが電波をチェックしてみると3軒とも電波が拾えるではないか。そうだったらセッティングでなんとかカバーしようと云う算段。
今度の土日にはなんとか使えるようにしたいところ。

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Love Will Conquer All/Lionel Richie

Lionel_richiedancing_on_the_ceiling1986年のCD。カセットテープから。
巷でも盛り上がりに比べてイマイチのれなかったアーチスト。1曲目を聞いて分かったのだがはっきり云って白人のポップスですよこれは。

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Jealous Heart Heart/The Spaniels

The_spanielsjealous_heart_heart制作時期の記載は有りません。
でも調べてみると、1970年だそうです。
「Fairy Tales」
出だしのところはよく聞いたフレーズで印象的だな。それ以降は普通な出来。
「Jealous Heart Heart」
こちらの方は速いテンポ。オールディズ・バット・グッディーズを地でいくような雰囲気の曲。よくまとまってると思う。

The Spaniels

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October 16, 2007

Let's Fall In Love/Spectrum

Spectrumlets_fall_in_love1976年のシングル盤。
「If You Wanna Party」
この時代らしいファンキーなナンバー。出来はイマイチかな〜。
「Let's Fall In Love」
こちらは完全に甘茶系。途中から入る声は女8男2くらいの割りあいで女のリードだと思うけどな〜。とにかくムードが素晴らしい。

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October 15, 2007

Woodenshipsさんについて : 告知とコメントのご依頼

うちの記事にも登場したWoodenshipsのharurinさんが
再入院されているということで
リバーリバイバル研究所のニイムラさんから連絡いただきました。
--------------------------------------
お願いがあります。
ネットでの彼の友人のかたがたに以下のメッセージを伝えたいと思います。
haruinnのページ以外にどこか適当なところはありますか?
にいむら

「長良川在 にいむらといいます。
harurinさんが再入院されているというので、明日午後にお見舞いに行きます。harurinさんにメッセージがある方は、この欄にコメントをお寄せください。10月16日
1300くらいを締め切りにしたいと思います。よろしくお願いします。」
--------------------------------------
ということで
Woodenshipsさんの更新情報をひろえるMacファンにはおなじみの
いぬリンク」からpadmacolorsさんのところにもご協力いただきました。
ありがとうございます。

haruinnさんののページ/Slowpoke
ニイムラさんのぺージ/リバーリバイバル研究所

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Mystery Lady/Syl Johnson

Syl_johnsonmystery_lady1979年の12インチ。
「Mystery Lady」
アップテンポのナンバー。どうやらアルバム『Uptown Shakedown』にはいってるようですね。結構聞き易くてグッド。
「Otis Redding Medley」
ネタ的には最高ですね。まあ、Otis Reddingに比べれば甘いのは当然ですが、それでも楽しめます。
Respect
Wholesale Love
Snatch A Little Piece
I Can't Turn You Loose
Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
(Sittin' On) The Dock Of The Bay

Syl Johnson

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Love Baby/Syl Johnson

Syl_johnsonlove_baby制作時期の記載は有りません。
「Goodie-Goodie-Good Times」
どこかコミカルなナンバー。ピアノのリズムが面白い。後半にはブルースハープも入ります。どちらかというと初期を思わせる曲に仕上がっています。
「Love Baby」
こちらはおしゃれなピアノで始まります。知らずに聞いたらフュージョンかとも思う出だし。ボーカルは始まってもスローでキスの音を入れたり、おしゃれなコーラスを入れたり。どうしてシル・ジョンソンと分かるだろうか。全体の印象としては「Loving Power」の頃のインプレッションズ。

Syl Johnson

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October 14, 2007

For The Sake Of Love/Tashan

Tashanfor_the_sake_of_love1993年のCD。
東京でブックオフに行った際500円で購入。あら、あら、ケースが壊れてますね。これで500円なのか。
2作目の「On the Horizon」のジャケット写真の印象が強くて2作目を持ってるのかも分からないという情けない状態。
インパクトのあるちょっと手前くらいの感じが多いのですが、元々定評のあるシンガーですから、平均してもかなりのレベル。

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Always Come Running/Carl Anderson

Carl_andersonheavy_weather1994年のCD。
どこかで紹介されていたのがブックオフで安かったから購入。
90年代のCDだが正直80年代の焼き直しって感じ。歌自体は悪くないんだからアレンジとか選曲が問題になる。後は本当にソウルを感じられるかという事。
全体の出来は良い方だから軽く流す分にはお勧めかも。

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October 13, 2007

アユの産卵をみる会 2007

自宅のサッシを入れ替える工事が今日までという事で朝からジタバタしてましたが、今日は「アユの産卵をみる会」。
そろそろ出かけようかと思っていたところにボクチンからの内線。
皮膚科に行くのを忘れてたんだと.....

皮膚科の場所ってちょうど「アユの産卵をみる会」の対岸。これはやっぱり行けってことですね。

1昨年が酷いものでしたが、今年は昨年よりも多め。ただし型が小さいんだと。
鮎は産卵の後2週間でふ化。そのあとは河口に下る。ふ化した直後は自力で長い距離を泳げないからこの間に雨が降る事によって流されたり、下流域になると汐の干満によって吃水域にたどり着く事によってえさを食べる事が出来る。逆にその条件が満たされないと全数死んでしまう。水温が低くなると長い期間生きられるので河口にたどり着く事が出来る。この事は海にたどり着いてから成長する鮎にとっては海にいる時間が短くなる。これが鮎の小さい理由。
これだけでも長良川河口堰の影響がいかに大きいものか分かるでしょう。柔軟な運用を出来れば今よりもより良い状態になるでしょうに...お役所ですから....

アユの産卵をみる会のご案内 2007

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Greatest Hits/The Stylistics

The_stylisticsgreatest_hits1989年の日本盤CD。知らない会社名が書いてある。
ソウルファンにはあまり見向きもされないんだが、アメリカでヒットを連発していた頃はさすがに素晴らしかった。日本で売れてダメになった気もする。そんな訳で東京のブックオフで250円で見つけた。田舎だともっと高いかも。

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You Don't Know What You're Doing/Sound Experience

Sound_experienceyou_dont_know_what_1974年のシングル盤。
「Don't Fight The Feeling」
アップテンポのファンクー系ナンバー。
「You Don't Know What You're Doing」
こちらは語りから始まるスィートなナンバー。リードボーカル自体はさほどうまいとは思えないんだが曲全体と知ってはしっかりとした味わいが有ります。コーラスは普通かな。後半にももう一度語りが入ります。

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October 12, 2007

Let Me Take Care Of Your Heart/The Smith Brothers

The_smith_brotherslet_me_take_care_1976年のシングル盤。
「Let Me Take Care Of Your Heart」
リードの味わい有る歌い方やメロディが素晴らしい出来。メロディを歌ってるのはほとんどコーラスの方に気がするが良いものは良い。以前紹介した「Goldmine」が制作したCD「The Essential Sweet Soul Selection」にも入ってますね。
「We Don't Mind」
一転して、こちらはファンキーなナンバー。リードとコーラスともにかなり歌ってる。

The Smith Brothers

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October 11, 2007

Love Gonna Pack Up (And Walk Out)/Sly, Slick & Wicked

Sly_slick_wickedlove_gonna_pack_up_制作時期の記載は有りません。
「Confessin' A Feeling」
Balladsが取り上げている事でも有名なナンバー。Balladsの方が語りが入っていたりストリングスが効いていていかにも甘茶ファン向けと云った感じ。それにたいしてSly, Slick & Wickedはバリバリにサックスをフューチャーしてます。コーラスもしっかりと聴かせてくれますしよりビビッドな雰囲気。個人的にはこちらの方が好みかな。
「Love Gonna Pack Up (And Walk Out)」
曲の雰囲気はPersuadersの「Thin Line Between Love And Hate」を思い浮かべてもらえば吉かと。リードとコーラスのやり取り辺りが聞き物か。
どちらの面が一押しかというと.....困った。両面とも良いのよね〜。

Sly, Slick & Wicked

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October 10, 2007

Tears/The Isley Brothers

The_isley_brothersmission_to_please1996年のCD。
Holding Back The Yearsでやって気がついたんだけどCDを入れた時のデータ(ネットで拾ってくる奴).....違ってるやんか。
巷では結構良い評判のようですがちょっとスローが多過ぎるんでないの。

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Sad Sad Story/The Ethics

The_ethicsgolden_philly_classics1993年のCD。
先日東京で購入して来た1枚。こういったCDが出てたんですね。Ethics名義で6枚のシングルは出てるようですからアルバムが出てても不思議じゃないのですが、当時に出てたらちょっと寂しい内容だったかもしれませんね。インパクトや完成度が今ひとつ足りません。

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October 09, 2007

Feenin'/Jodeci

Jodecidiary_of_a_mad_band1993年のCD。
当時はニュージャックスイング、ヒップホップ系かと思ってほとんど聞いてなかったがリードの存在感など特別な存在感を持ってますね。聞いてて感じたのがソウル・ミュージックとブラック・ミュージックの違い。アメリカではほとんどブラック・ミュージックなんでしょうね。私の好む音楽とは別物。

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October 08, 2007

Kelle's Soul Heroes

Kelles_soul_heroesとにかく面白い企画だ。デトロイトやニューヨークで活躍したアレンジャー、Ernest Kelleyの手がけた作品を集めたものですね。
日本でも以前湯村輝彦氏らが手がけた「The Gift From Pau Kyser」なんてのも有りましたからまだまだネタには困らない筈。更なるリリースを望みたい。

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The Essential Collection/The Originals

The_originalsthe_essential_collecti2002年のCD。
珍しく出典のLPを記載しておきました。選曲は75年までってことで、ちょっと納得出来ない選曲だな〜。特に81年の「Yesterday And Today」辺りはものすごく素敵なのに。まあ、78年以降はFantasyに移籍してるみたいだから、難しいのかもしれないな〜。

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October 07, 2007

在庫処分?

在庫処分というか、CDが少し溜まり過ぎたので纏めてアップしております。
3連休の後も免許の更新(船)とか、青色回転灯のパトロールとかあって水曜日辺りまでイレギュラーな更新となります。

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Debbie Taylor-Coming Down On You & Black Ivory

Soul_twinsjj_barnes_debbie_taylor_21973年がオリジナル。
J.J. BarnesとDebbie Taylor更におまけでBlack Ivoryが少々入ったお買い得盤。女性シンガーは苦手だがこの手の声は大丈夫。おまけのBlack Ivoryの3曲がJ.J. BarnesやDebbie Taylorが取り上げているってところが面白い。

Continue reading "Debbie Taylor-Coming Down On You & Black Ivory"

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I Just Make Believe (I'm Touching You)/J.J. Barnes

Soul_twinsjj_barnes_debbie_taylor1973年がオリジナル。
J.J. BarnesとDebbie Taylor更におまけでBlack Ivoryが少々入ったお買い得盤。その分少しお高いけど。Debbie TaylorやBlack Ivoryとかぶるラスト2曲の出来が素晴らしい。

Continue reading "I Just Make Believe (I'm Touching You)/J.J. Barnes"

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October 06, 2007

Best Of/Tina Turner

Tina_turnerbest_of1999年のCD。
年季の入ったアーチストでっ久しぶりに聞いたけど存在感のあるボーカルはさすがです。変にいろいろなアーチストと組んだしてるから面倒は面倒。
ソウルフルな曲だけでやっててくれれば良いんだけどどうしても他のアーチストと組んじゃうからな〜。

Continue reading "Best Of/Tina Turner"

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(We Gotta Be) Together/Jody Watley

Jody_watleyaffection1995年のCD。
rateyourmusicをみると評価数は少ないが結構高い評価。聞いた印象でもなかなかの評価は出来るかも。残念なのは目玉になるほどの曲は無いってことか。

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October 05, 2007

Still A Man/Tony! Toni! Toné!

Tony_toni_ton1996年のCD。
先日東京のブックオフで購入した1枚。250円だった。この水曜日に栄のタワーレコードでお勧めみたいな感じで展示してあったがかなりのお値段だったので幸せな気分になった。
内容的にはヒップホップバリバリの音と思っていたがこれが大はずれ。いろいろな音がてんこもりって感じもします。そんなんでこれはって曲も無いがそれなりに良い曲も多い。

Continue reading "Still A Man/Tony! Toni! Toné!"

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Can't Wait Till The Morning Comes/Spice

Spicecant_wait_till_the_morning_com1974年のシングル盤。
「Sweet Norma Jones」
かなりの実力を感じられるアップテンポのナンバー。好みかと云われると?。
「Can't Wait Till The Morning Comes」
まるでダイアナ・ロス&シュプリームス。なんと中盤には語りも入ってなかなかイケます。曲自体がもう少しポップだったら云う事無いのに。

Spice

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October 04, 2007

Super Duper Love/Sugar Billy

Sugar_billysuper_duper_love先日東京に行った際購入したうちの1枚。
オリジナルは1975年。
もっと甘茶っぽいのかと思ってましたが、ファンキー、サザンソウル...当時としてもも異端の部類に入るのかも。独特な雰囲気があります。70年代始めのソウルシーンはかなりバラエティに富んでいた印象を持っていますがこのアルバムはまさにそんな感じ。

Continue reading "Super Duper Love/Sugar Billy"

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You're Wrong About Me/The Star-Tells

The_startellsyoure_wrong_about_me制作時期の記載は有りません。
「Falling In Love With You Girl」
素朴だが良い雰囲気のナンバー。リズミカルでポップ。どこかアーチー・ベル&ドレルズにつながる雰囲気。
「You're Wrong About Me」
ムーディーなタイプだがいかにもまとまりに欠ける感じ。

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October 03, 2007

Never Give Up/Kool & the Gang

Kool_the_gangsweat1989年のCD。カセットテープから。
昔とはイメージが変わってきているがニュージャックスイング調まで取り入れて幅の広いところを見せてくれる。それでも良いのはバラード系のナンバー。

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修学旅行といえば

ボクチンが小学校のとき前日に台風がきて公民館で一夜を明かしたということもありましたが......今回もお泊まり。
学校が私立でミッション系という事も有り行き先は長崎。
普通でしたら学校に集合ってことになりますが名古屋辺りから通ってる子も有りますのでセントレア(中部国際空港)に7時15分集合。
2本目の電車だとギリチョンで危ない。始発だと5時台の出発。
とてもじゃないが間に合う自信は無い。(過去の日記・コラム・つぶやきを参照)
そんな訳でさっさとお泊まりに決定。
となれば、会社は当然サボリでしょう(ん〜、甘い響き)
いろいろ聞いてみると朝4時に起きて来た子も有るとか.....凄い。

帰りは栄に寄り道。タワーレコードでCDを3枚購入。アップルストアに寄って( iPod touchの展示はまだ無いようです)、最後に三越でハロッズの紅茶を購入といったいつものパターン。
そういえば前日にジャイアンツの優勝が決まって、残念セール(?)とかで人が並んでましたね〜。
家に帰ってからは長時間にわたる昼寝。

ホテルのインターネットカフェ(無料で)このページを途中まで入力したらすぐに全文が候補に上がりました。ここで誰かが入力したのだろうか?
(IEのグーグル窓)

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Let Me Love You Again/The Summits

The_summitslet_me_love_you_again1973年のシングル盤。
先日、 チョリさんとこでも紹介されていたThe Summitsだが、ダブりで2枚持ってると判明した。こういう事は結構有るのよね。
「Let Me Love You Again」
甘茶ファンに喜ばれる擬音や語りはなし。それでも良い味を出している。やっぱり基本はサビのメロディラインだと思い知らせてくれます。甘いリードボーカルやコーラス更にアレンジ...というより楽器の選択が的を得ているのも一因かも。
「It Takes Two」
ちょっぴり爽やか系の作り。イマイチ中途半端かな。

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October 02, 2007

Boyfriend/Shane

Shaneboyfriend1987年のシングル盤。
「Boyfriend」
「Boyfriend (inst)」
どうやら女性グループのようだ。曲自体はスローでずいぶん頼りない雰囲気だがそれでも悪い印象は受けない。逆に変に味が有る。更に後半には語りも入っていて更に評価が高くなる(笑)

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October 01, 2007

You've Got To Change It/Mark IV

Mark_ivyouve_got_to_change_it1989年の12インチ。
「You've Got To Change It (Vocal)」
「You've Got To Change It (Instrumental)」
完全にディスコ。ただし曲を書いてプロデュース、ミックスはパトリック・アダムス。悪かろう筈が無い。
さて、問題はロイCがプロデュースしてたMark IVと同じかどうかってことですが、調べてみると違う可能性が高いのかなと。
http://www.discogs.com/artist/Mark+IV
では「Members:Patrick Adams」となってるし、「Releases」の欄をみると1985年からしか書いてない。
購入した当時はあのMark IV(ロイCがプロデュース)と思ったのだが.....

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I Need Somebody To Love/S.O.U.L.

Souli_need_somebody_to_love1975年のシングル盤。
「I Need Somebody To Love」
ジョ−ジ・カーのプロデュースに依る1枚。スローナンバーです。いかにもグループっぽい名前ですがコーラスはほとんど役に立って無い気もします。
「Rope-A-Dope」
実はこちらがA面。アップテンポでいかにもファンクって所を狙っているのか?逆に裏面が生きるようなきもする。

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