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October 21, 2007

Coke+iTunesのキャンペーン4

いよいよ残り2曲。今まではロックやポップス寄りだったので
まずはカントリー。
♪The Most Beautiful Girl/Chalie Rich
70年代(多分)にヒットを連発しててそこそこポップで聞き易い。他には『Behind Closed Doors』も有ってどちらにしようか迷った。次のチャンスには購入でしょう。
ガリガリにカントリーっぽいのをやられると辛いからこの辺りでいっぱいいっぱい。

♪Heart of Gold/Neil Young
Neil Youngはharurin@Woodenshipsさんがご執心のアーチスト。
若い方にはどうかはわかりませんが、70年代前半(?)辺りではチェックしておかなければならないアーチストの一人ですね。
ソウルミュージックではモータウンがウエストコーストに移り、インビクタス・ホットワックスが誕生。一時期ニューソウルなんて言い方もされましたがシカゴからはシャイライツ、カーチスメィフィールド。マイアミサウンドや極めつけはフィリーサウンドときわめて華やかな時代でした。
白人系ではハードロックが全盛(特に日本)な印象。フォーク系はいわゆるシンガー&ソングライターに移行しつつ有る感じ。要はグループものからソロへの移行時期かもしれません。フォークソングが力を失い一部はソロシンガーとして生き残る感じかな。
これが意外と少なくヒットを放ったのはポール・サイモンやこのニール・ヤング等でした。(アルバムは売れてたと思う、ただしヒット曲は少ない)
60年代にフォークソング自体が政治的な内容を持つ事により時代の一部として受け入れられたのだが学生運動の沈静化に伴い力を失ったのは当然の結果かもしれない。
学生運動はある意味、理想を求めた活動かとも思う。つまりフォークソングは理想主義者に支えられたのだろう。
70年代になっても影響は続いてたのだと思う。私らの年代ではそういった影響を受けている方を多く見かける。乱暴な言い方をすれが邦楽を聞いてた方は普通なオヤジだがフォークソングの影響を受けた方は今でも理想を追いかけている気がする。
これこそ「Heart of Gold」かなと......

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