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August 31, 2007

U.S.BDG収録アルバムのリスト-2

The 60’s Northern and Funky Soul/60年代のノーザン/ファンキー・ソウル

"30","Major Lance","Um, Um, Um, Um, Um, Um"
"31","Impressions","People Get Ready"
"32","Gene Chandler","The Duke Of Soul"
"33","Jerry Butler","He Will Break Your Heart"
"34","Artistics","I'm Gonna Miss You"
"35","Billy Butler","Right Track"
"36","Billy Stewart","I Do Love You"
"37","Fontella Bass","The New Look"
"38","Ruby Andrews","Black Ruby"
"39","Dells","There Is"
"40","The Marvelows","The Mighty Marvelows"
"41","The Lovelites","With Love from Lovelites"
"42","Four Tops","Second Album"
"43","Martha and The Vandellas","Dance Party"
"44","The Supremes","Where Did Our Love Go"
"45","The Marvelettes","Playboy"
"46","Smokey Robinson and the Miracles","Going to a Go-Go"
"47","The Temptations","The Temptations Sing Smokey"
"48","The Elgins","Darling Baby"
"49","Marvin Gaye","Stubborn Kind of Fellow"
"50","Jr. Walker & the All Stars","Play Shotgun"
"51","Mary Wells","Sings My Guy"
"52","Jimmy & David Ruffin","I Am My Brother's Keeper"
"53","Monitors","Greetings!"
"54","Edwin Starr","Soul Master"
"55","J.J. Barnes & Steve Mancha","Rare Stamps"
"56","Darrell Banks","Darrell Banks Is Here"
"57","Betty Swann","Make Me Yours"
"58","The Incredibles","Heart & Soul"
"59","Young Hearts","Sweet Soul Shakin'"
"60","The Raelets","With Ike & Tinna Turner Souled Out"
"61","The Mirettes","Whirlpool"
"62","The Jive Five","The Jive Five Featuring Engene Pitt"
"63","Little Anthony and The Imperials","The Best Of Little Anthony and The Imperials"
"64","James Brown","I Got The Feeling"
"65","Bobby Byrd","I Need Help"
"66","Anna King","Back to Soul"
"67","Marva Whitney","It's My Thing"
"68","Dyke & The Blazers","Funky Broadway"
"69","Syl Johnson","Dresses Too Short"
"70","The Mask Man","One Eye Open"
"71","J.J. Jackson","With the Greatest Little Soul Band In The Land"
"72","Lee Dorsey","The New Lee Dorsey"
"73","The Tams","Presenting"
"74","The Hesitations","Where We're At"
"75","The Mad Lads","The Mad Mad Mad Mad Lads"
"76","Cliff Nobles & Co","The Horse"
"77","King Curtis","Live at Fillmore West"
"78","Booker T. & the M.G.s","Green Onions"
"79","The Mar-Keys","Last Night"

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Kiss Tomorrow Goodbye/Reuben Bell

Reuben_bellkiss_tomorrow_goodbye1977年のシングル盤。
「Kiss Tomorrow Goodbye」
味わいの有るナンバー。一応サザンソウルの範疇に入るのかな。ソウルディープのコンピの曲を思い浮かべていただけば吉かと。
「Making Love To Funky Music」
一転してファンキーなナンバー。こういったのもしっかりこなせるところが凄い。

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August 30, 2007

U.S.BDG収録アルバムのリスト-1

The Pioneers/ソウルのパイオニアたち

"1","Sam Cooke","Twistin' the Night Away"
"2","Ray Charles","What'd I Say"
"3","Jackie Wilson","Baby Workout"
"4","James Brown","Please Please Please"
"5","Ben E. King","Don't Play That Song"
"6","Brook Benton","Golden Hits"
"7","Chuck Jackson","Any Day Now"
"8","Tommy Hunt","Your Man"
"9","James Ray","James Ray With The Hutch Davie Orchestra & Chorus"
"10","McKinley Mitchell","McKinley ""Soul"" Mitchell"
"11","Ernie K-Doe","Mother -In-Law"
"12","Chris Kenner","Land Of 1000 Dances"
"13","Doris Troy","Just One Look"
"14","Etta James","Peaches"
"15","Aretha Franklin","Soul Sister"
"16","Barbara Lynn","Youユll Lose A Good Thing"
"17","Maxine Brown","The Fabulous Sound of Maxine Brown"
"18","Baby Washington","Only Those In Love"
"19","Ike & Tina Turner","The Soul Of Ike & Tina"
"20","Inez Foxx","Mockingbird"
"21","Impressions","For Your Precious Love"
"22","The Drifters","The Drifters Greatest Hits"
"23","The Olympics","Doin' the Hully Gully"
"24","The Isley Brothers","Shout"
"25","Fiestas","So Fine"
"26","The Contours","Do You Love Me"
"27","The 5 Dutones","Shake a Tail Feather"
"28","The Showmen","It Will Stand"
"29","The Falcons","I Found a Love"

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Lady, I Love You All The Time/Real Thing

Real_thinglady_i_love_you_all_the_t1978年のシングル盤。
「Lady, I Love You All The Time」
さわやかさを絵に描いたような作品。出来が良いので改めて見直しました。
「Rainin' Through My Sunshine」
リズミカルでポップ。リードはなかなかソウルフル。

Real Thing

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August 29, 2007

Turned Away/Chuckii Booker

Chuckii_bookerchuckii1989年のCD。テープから。
先日ブックオフで750円だった。買おうかと思ったくらいだが.やめといて良かった.かなり良い印象の筈だったが今回聞き直してみるとイマイチ。早い話「Turned Away」だけ聞いてれば良いかって所が今回の印象。

Continue reading "Turned Away/Chuckii Booker"

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I'd Rather Hurt Myself/Randy Brown

Randy_brownid_rather_hurt_myself1978年のシングル盤。
「I'd Rather Hurt Myself」
アルバム「Welcome to My Room」にも入ってるスローナンバー。こういうのを歌わせたらかなりの出来ですね。コントローラーズを思わせます。
「I'm Always In The Mood」
こちらもアルバムに入っています。テディ・ペンダーグラスを思わせる重厚なボーカルがかなり良い感じ。

Randy Brown

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August 28, 2007

スーパーマリオより上にランクされてる

livedoor Wiki(ウィキ)のページ数ランキング
スーパーマリオ (くんデータベース)より上にランクされてる。
遊戯王(ブーン@VIP)には負けてる。(笑)
もう少しで1000ページ。

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Drean Serenade/R.J.'s Latest Arrival

Rjs_latest_arrivaldrean_serenade1980年のシングル盤。
「Drean Serenade」
穏やかな雰囲気のバラード。
「Wind Me Up」
こちらはモロにファンクナンバー。女性がリード.曲自体イマイチ。
この2曲ともアルバムには入ってない模様。似たようなタイトルは有るんですがね。

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August 27, 2007

Hard To Love/Marla Adler

Marla_adlerhard_to_love1985年の12インチ。
「Hard To Love」
「Hard To Love (Dub Mix)」
時期の性かまるっきりのディスコナンバー。名前から分かるように女性シンガー。出来はこんなものでしょう。

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Earth Angel/Richard "Dimples" Fields

Richard1981年のシングル盤。
「Earth Angel」
何も言う事の無いおなじみの定番。甘ったるい歌声が特徴。
「The Men Who Rate A Ten」
時期的にBoardwalkからの81年のアルバム「Dimples」に入ってるかと思えばこちらは入ってないみたいで貴重かも。インパクトはもう一つですが十分な内容。

Ricahrd 'Dimples' Fields

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August 26, 2007

Girls/Moments & Whatnauts

Moments_whatnautsgirls1990年の企画もの(?)12インチ。
「Girls」
1975年のMoments & Whatnautsの作品。「Moments & Whatnauts」のコンビの作品はなかなか見かける事も無く。この12インチを見かけたときには一も二もなく購入。あまりにMomentsらしく、Whatnautsの印象を感じないのは私だけだろうか?
「Dolly My Love」
1975年のナンバー。リズミカルであまりMomentsらしく無い気がする。
「Jack In The Box」
1977年のナンバー。これもあまりMomentsらしく無い気がする。

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セリエA(ラツィオ)開幕

昨シーズンは中継がなかったのでさっさとスカパーを解約。
今シーズンは初っ端から中継ってことでいそいで契約。
中継時間も時間ですから当然録画。

本来のセンターバックが怪我でディアキテ-ザウリが先発。
コラロフ-デ・シルヴェストリがサイドバック。
試合途中にコラロフ-ディアキテが怪我で退場。
オイ、オイ。ディフェンダー居ないじゃないか。
そんなんで、急遽ヘッドギア付けたクリバリが参戦。
結果的に2-2で終了。
前線の攻撃陣は昨年通り安心して見てられますが
守備陣はダメダメ。これはどうしょうもない。
気になったのはムディンガイ。
ボールによく絡むのは良いがミスが多い。
試合を落とさなかったのは良いが怪我人が出たもが問題だな〜。

どちらにしても、中継を見れたのが嬉しい。

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It's Hard to Make It/Richard C.

Richard_cits_hard_to_make_it1987年のシングル盤。
「I Want You Back」
ミディアムテンポのバラード。バリトン系のシンガーかな。なかなか雰囲気のある歌いっぷり。
「It's Hard to Make It」
70年代後半の音を聞いてるような錯覚に陥ります。なかなか良いのだがもう少し華貳なるところが欲しかったような....
プロデュースが「Richard Carl」と有りますが、クレジットの「Richard C.」本人の事かな〜。さらに先日紹介した(Shining/William C. Brown III)がエンジニアとして(?)クレジットされてるようだ。

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August 25, 2007

Heart Breaker/John McLean

John_mcleanbowled_over1989年のCD。
これもブラザーから貰ったもの。解説にはラバーズ・ロックとか有りましたがこれがそうなのですかね。レゲエというと垢抜けしないというのが一番の印象でしたが、これは全然違う。聞いていて非常に気持ちよいものでした。それで良いかというと.....全然記憶に残ってない。

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One Last Memory/Smallwood Brothers

Smallwood_brothersone_last_memory1974年のシングル盤。
「One Last Memory」stereo/mono
ミディアムテンポのリズミカルなナンバー。サビがもう一つと云ったところか。曲はVan McCoy作でプロデュースがジョ−ジ・カーと豪華。グループの実力は感じられますからもう少しポップさが感じられると良かったと思う。

Smallwood Brothers

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August 24, 2007

Gonna Keep Lovin' You/The Royal Five

The_royal_fivegonna_keep_lovin_you制作時期の記載は有りません。
「Gonna Keep Lovin' You」
昨日の「Royal Flush」と似た「The Royal Five」。こちらは強力なベースシンガーは居ないようですが、コーラスはこちらの方が上。曲自体はオーソドックスそのもの。
「Say It To My Face」
こちらはアップテンポ。意外と間奏の間が良い。アーチ・ベル&ドレルズを主悪ところが有ります。

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August 23, 2007

You Are Gone/Royal Flush

Royal_flushyou_are_gone1973年のシングル盤。
「Mama's Baby」
チャカポコ系の音、リードの出来もそこそこ良いのに曲で損してるな〜。
「You Are Gone」
出だしと途中のベースシンガーの声が素晴らしい。リードもまずまず。曲自体がもうひとつかな。

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August 22, 2007

こんどこそ生活習慣病の検査

当初は8/8に生活習慣病の検査の予定でしたが
急な用事で今日に変更。
結局、検便は3回もやっちゃいました。
取り立てて問題はなさそうですが
胃カメラの費用として約5000円取られましたからメモ。

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I Don't Think That Man Should Sleep Alone/Ray Parker Jr

Ray_parker_jrafter_dark1987年のCD。カセットテープから。
2006年に新作を発表したという。この人はサウンドと女ったらしの声が特徴。特にこの特徴のある声には脱帽しか有りません。

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Heaven Has Blessed You/Jimmy Ellis

Jimmy_ellisheaven_has_blessed_you制作日時の記載は有りません。
「Heaven Has Blessed You」
スローバラードらしいナンバー。お手本って感じ。
「Puttin On Your Mind」
モロに60年代の歌いっぷりですね。出来は悪くないけど曲自体がもう一つってところ。
トランプスでのJimmy Ellisらしい歌いっぷりは全然聞けませんが実力の一端はみえるかな。

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August 21, 2007

Messing Up A Good Thing/John Edwards

John_edwardsmessing_up_a_good_thing1973年のシングル盤。
「Messing Up A Good Thing」
Setreo/Mono
後年にスピナーズのリードボーカルに招かれるJohn Edwardsのナンバー。曲自体のムードも良いし。歌も素晴らしい出来。落ち着いた歌い方もシャウト気味の歌い方も出来る懐の深さを見せてくるます。

John Edward

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August 20, 2007

Margherita/Massara

Massaramargheritaversion_anglaise1981年の12インチ。
「Margherita-Version Anglaise」
「Margherita-Version Orchestraise」
どうのこうの無く、完全にディスコナンバー。ディスコらしいディスコ。裏面はインストルメンタル。ボニーMとか云った辺りを思わせます。

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She Calls Me Baby/J. Kelly And The Premiers

J_kelly_and_the_premiersshe_calls_m1973年のシングル盤。
「She Calls Me Baby」
「甘茶ソウル百科事典」の解説が的を得ていると思う。キーワードは「まどろみ」と「ファルセットから時折ハイテナーへと行ったり来たりする繊細なリード」。
「Signed Sealesd Deliverd (My Heart)」
スティービー・ワンダーの名曲かと一瞬思いがちですが全然別もの。スィートな雰囲気はまずまずですがサビの部分がイマイチ。

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August 19, 2007

熱波の中の草刈り

本当はお盆休みの内に田んぼの草刈りをするつもりでした。
しかし、あまりの暑さのために出来ず終い。
土曜日に子供の友達が遊びにくるってことで
金曜日の夕方に畑にスイカを取りにいったら
草が酷くて畑の方が優先ってことになりました。

7月におばあさまが救急車で運ばれてから
自宅に帰ってもさすがに出歩く事が無くなりましたから
当然、畑にも行かなかったので当然と云えば当然。

そんなわけで、この暑いさなかですから
土曜日は7時少し前から8時でいっぱいいっぱい。
そんな訳で日曜日は6時から。
さすがに地元の年寄りは6時前から来てますね。
7時にはさっさとお帰りになります。
熱中症なんかも考えるとこんなところですか?
勉強になりました。

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Cloudy Day/Bobby Taylor & The Vancouvers

Frankie_gaye_vs_bobby_taylor_the_va1991年のCD。「Motorcity Records Special Japanese Issue」と云うふれこみ。
早い話、「Frankie Gaye」と「Bobby Taylor & The Vancouvers」の「2in1」と云ったところか。
今日は「Bobby Taylor & The Vancouvers」の方。解説によると黒人と白人の混合グループだとか。

Continue reading "Cloudy Day/Bobby Taylor & The Vancouvers"

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If He Can Do It So Can You/Joey Gilmore

Joey_gilmoreif_he_can_do_it_so_can_1976年のシングル盤。
「If He Can Do It So Can You」
今にして思えば、いわゆるマイアミサウンドを軽くしたような印象。
「What Ever It Takes」
素朴と云えば素朴。ちょっぴりブルース調かな。残念ながらあまり好みじゃない。

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August 18, 2007

My Brother/Frankie Gaye

Frankie_gaye_vs_bobby_taylor_the_va1991年のCD。「Motorcity Records Special Japanese Issue」と云うふれこみ。
早い話、「Frankie Gaye」と「Bobby Taylor & The Vancouvers」の「2in1」と云ったところか。
まずは「Frankie Gaye」のパートから
1996年のCD「The Very Best of Frankie Gaye」の14曲のうち9曲が入っている。

Continue reading "My Brother/Frankie Gaye"

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Set Your Soul On Fire/Jerry Washington

Jerry_washingtonset_your_soul_on_fi1974年のシングル盤。
「Let Me Get Close To You」
ブルースのラストの盛り上がった部分のみをレコードにしたようなアップテンポのナンバー。勝手に盛り上がられて置き去りにされたような感じで微妙。
「Set Your Soul On Fire」
こちらもブルース調。しかし歌いっぷりが気持ち良い。音に注目すればブルースとジェィムス・ブラウンの中間って感じかな。Jerry Washingtonの方が少しブルースよりに感じます。

Jerry Washington

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August 17, 2007

Apples, Peaches, Pumpkin Pie/Jay And The Techniques

Jay_and_the_techniquesapples_peache制作時期の記載は有りません。調べてみると1967年らしい。
「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」
さわやかなアップテンポのナンバー。特にタイトルの歌詞を早口(?)で歌う辺りが印象的。
「Keep The Ball Rollin'」
この曲もポップでなかなか良い。

DISCO 45・・・7インチ・シングル 発掘の旅」というブログに
『JAY AND THE TECHNIQUESは黒人リードシンガーJay Proctorを中心に、黒人ボーカル2人と白人バック・バンド5人からなる7人組ポップ・グループ。フィラデルフィアのトップ・プロデューサー・Jerry Rossによって見出され、「Apples, Peaches, Pumpkin Pie」「Keep The Ball Rollin'」「Strawberry Shortcake」(1967)といった大ヒット曲を連発し一世を風靡した。 』

プロデューサーのJerry Rossについては「Yo! Philadelphia〜プロデューサーJerry Rossストーリーが詳しい

Jay & Techniques

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August 16, 2007

I'll Care For You/Jimmy Bricoe & The Little Beavers

Jimmy_bricoe_the_little_beaversill_1975年のシングル盤。
「I'll Care For You」
スタイリスティックスに似過ぎかな。逆に言えばなかなか良く出来ているとも、特に後半の語らいとその後に続くファルセットリードは聞き物。
「Movin' On」
イマイチ垢抜けしないダンサー。

Jimmy Bricoe And The Little Beavers

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August 15, 2007

涙で読めない

春先にブラザーから貰ったCDをレビューする予定で
Wiki用に資料を集めてみた。
そのCDは「Motorcity Records Special Japanese Issue」と云うふれこみで
今回調べたのが「Frankie Gaye」。

その際見つけたブログが「DEAR MARVIN GAYE
少年時代から亡くなった後の出来事まで書いてあって、(多分)
知らなかった亡くなった時の状況まで事細かに書かれている。
運悪く最後の辺りを読んじゃったせいか
とてもじゃないが最初から読めない。

MARVIN GAYEのファンだったら一応覚えておいた方が良いかも。
ちょうど、お盆ということですから、あらためてご冥福をお祈りします。

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Living in America/James Brown

James_browngravity1986年のCD。カセットテープから。
正直言ってJames BrownはレコードやCDを買いにくいのよね。だって他のアルバムとほとんど変わらないんですから。そんな訳でレンタルはありがたかった。

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Bet He Don't Love You (Like I Love You)/The Intruders

The_intrudersi_bet_he_dont_love_you制作時期の記載は有りません。
「Do You Remember Yesterday」
ミディアムのダンサー。サビの分かり易さが一番。
「I Bet He Don't Love You (Like I Love You)」
出だしからのムードのある音はイントルーダーズらしくて泣けてきます。

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August 14, 2007

Your Love Keeps Drawing Me Closer/Johnson, Hawkins, Tatum & Durr

Johnson_hawkins_tatum_durryour_love1971年のシングル盤。
「You Can't Blame Me」
70年代の初めと云う事もあって素朴な印象が一番。リードも結構変わるし、実力者揃いかも。結構良い印象。
「Your Love Keeps Drawing Me Closer」
ちょっぴりモータウンのアップテンポの影響も感じますが、ポップで印象的。以前紹介した「Rare Soul On CD Volume 1」にも入っています。

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August 13, 2007

Share The Night/World Premiere

World_premiereshare_the_night11983年の12インチ。
「Share The Night」
「Share The Night (Breakdown Mix)」
「Share The Night (Instrumental)」
モダンなディスコナンバー。音的には「Hi-Gloss/You'll Never Know」なんかに通じる感じ。リードの歌いっぷりも良い感じ。プロデューサーはBernard BullockとDouglas Pittman。何処かで見た覚えがあるんだがな〜。

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Chica Boom/Jimmie & Vella

Jimmie_vellachica_boom1972年のシングル盤。
「Chica Boom」
Stereo/Mono
何者か全然興味が無い。おそらくまとめていくらみたいだったと思う。男女のデュオみたいだがこの時期に特有なファンキー系のナンバー。こんな所でしょう。

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August 12, 2007

Neither One Of Us/Miles Jaye

Miles_jayeirresistible1989年の日本盤CD。
このシンガーはブラコン時代に聞いた記憶が合ったのでブックオフで見つけて購入。おそらくあまり見かける事が無いだろうと云う理由。結局ブラコンのシンガーってのはムードが中心でイマイチ印象に残らない。

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ホームステイ終了

ボクチンのオーストラリアでのホームステイ15日間が終わって11日に帰ってきた。
7月31日でカンタス航空の名古屋就航が終了したため成田空港で入国。お盆休みということで東京経由で名古屋駅に22時過ぎ到着。
お迎えも大変ですが冬服で帰ってきたメンバーも暑くて大変だったでしょう。
ただし現地で風邪を引いたこの多くなんとセーター着用の子もいてびっくり。
着替えを持っていったのでさっさと私服に着替えさせて電車に飛び乗って自宅についたのが23時半。
翌日の9時過ぎですが本人はまだおやすみ中。

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Look Me In The Eyes/Joe Washington & Wash

Joe_washington_washlook_me_in_the_e制作時期の記載は有りません。
「Look Me In The Eyes」
堂々たる甘茶ナンバー。しっかりとしたリードボーカルに弦をつま弾く甘〜い音。どう見ても70年代の初期って感じです。
「Blueberry Hill」
ジャンプナンバー。ファンキー系でこんなものでしょう。こちらがA面なんですよね。

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August 11, 2007

Growing With Each Other/Gerald Albright

Gerald_albrightdream_come_true1990年のCD。
名前はたまに聞く事が有るからブラコンのボーカリストと勘違いしたのは秘密。
本職はサックス・プレイヤーってことでブラコンで下手な歌を歌われるよりサックスの方がどんなにかありがたい。だってサックスは大好きですから。ソウルファンなら嫌いな人いないよね。

Continue reading "Growing With Each Other/Gerald Albright"

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女神降臨〜Alicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)

女性シンガーって苦手なんですが、特にダメなのがキンキン声。
それに新しめのシンガーはサウンド的にもノリきれない。
後、レコードなどのように曲を中心に聞いているから
バランスの悪い曲はあまり評価していない。

ソウルミュージックの場合には楽曲以外が評価される場合も多い。
それはステージを指している。
オージェイズのステージのパーフォーマンスは高い評価を受けているし
ドラマティックスのステージも見物だ。

女性シンガーの場合、ステージの場合でもバックの演奏やコーラスとの絡みからなかなか評価できない事がほとんどだ。
これ仮にプロモーションビデオであっても同じ事だ。

ところが七星さんのブログ「Black Music Only」でやられた。
アリシア・キースAlicia Keys ft. Ray, Goodman& Brown (Sessions)
AOLのセッションということで特別にRay, Goodman&Brown を
バックコーラスに使ってるようだ。
曲自体はあまりバランスの良い曲ではないのだが
歌唱力と声で十分引きつけるものが有る。
歌ってる時の動きやスタイル、途中で携帯電話を使ったあたりにも
甘茶ソウルが好きな私は完全にやられた。
いわゆる「萌え〜」って奴だ。

そんなんで、今まで出しているCDやYouTubeを見てみたが
萎えてしまった。
まだ全部見てないのでなんだが、このセッションは別物なんだろか?
それでもブックオフで安いCDを見かけたら買う事に決めた。
七星さん、ありがとう。

Alicia Keys

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House Of Strangers/Jim Gilstrap

Jim_gilstraphouse_of_strangers1975年のシングル盤。
「House Of Strangers」
Mono/StereoのDJコピー。アルバム「Swing Your Daddy」に入ってました。アルバムでの印象は「軽めの音でかなりポップな印象、残念ながら出来はイマイチ。」白人がやってても違和感無いな〜。

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August 10, 2007

Love Me Now/Johnny Adams

Johnny_adamslove_me_now制作時期の記載は有りません。
「Love Me Now」
ちょっとカントリーっぽい作品。Johnny Adamsの場合その傾向は有りますね。意外と太い声が合っている感じがします。
「Only Want To Be With You」
スローで盛り上げる感じのナンバー。メロディ的にはイマイチかも。

Johnny Adams

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August 09, 2007

ガソリン価格の高騰

ガソリン価格の高騰でお盆休みのお出かけがピンチ。

みたいな話になってますが.......簡単な解決策があるじゃないの。

早い話、ガソリン税と消費税に二重取りの税金を手直しすりゃ良いだけじゃないの。
ガソリン価格の高騰で税金の負担額も増えているんじゃないの。
だってパーセンテージで計算してた筈ですから。
インチキしてるんだから急に高騰する時だけでもそうならないようにしたって良いんじゃないの?

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You Got The Paper (But I Got The Man)/Jean Knight & Premium

Jean_knight_premiumyou_got_the_pape1981年のシングル盤。
「Anything You Can D0 (I Can Do As Well As You)」
ジーン・ナイトらしいリズムの作品。大ヒットの「 Mr,Big Stuff」をご存知の方には分かる筈。
「You Got The Paper (But I Got The Man)」
電話の音から始まります。普通だと男女の場合が多いんですけどここでは女女。大ヒットして有名な「Woman To Woman」っぽい感じ。所謂アンサー・ソングって奴ですか。声には貫禄が有っていかにもアメリカ女性って感じ。

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August 08, 2007

東京へ日帰り

芸能関係のニュースでよく密葬って事がを聞きますが、田舎では全然聞いた事もない。
先日電話で話をしたばかりのおじさんがあっという間に亡くなった。
そんな訳で今回はお葬式。
前回で東京では4〜5日は待たなければならないと分かったのだが、それを今回に当てはめると11〜12日でお盆に重なっちゃう。行きはともかく帰りは電車に乗れないんじゃないかということで....密葬なんだとか。
早い話ほとんど火葬だけということでした。その後は自宅にもどって食事をしながらおしゃべり。
品川駅を19時1分発の新幹線に乗って帰宅は10時。やっぱり寄り道は出来ませんでした。
五反田のブックオフ(でかいらしい)とか浅草でアロハシャツを買うとか.....妄想は広がってたので残念。

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Lost In Emotion/Lisa Lisa and Cult Jam

Lisa_lisa_and_cult_jamspanish_fly1987年のCD。カセットテープから。
どうもこうも無く「Lost In Emotion」の1曲でしょう。後はどうでも良い。

Continue reading "Lost In Emotion/Lisa Lisa and Cult Jam"

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Let Me Love You Right Or Wrong/Jerry Washington

Jerry_washingtonlet_me_love_you_rig1973年のシングル盤。
「Baby, Don't Leave Me」
アップテンポと云うよりはジャンプナンバーと云うべきか。サザンソウル系で改めて注目したのはサウンド。いかにサウンドがしっかりしている事か。
「Let Me Love You Right Or Wrong」
女性とのやりとりから始まります。どちらかというとノベルティタイプ。ブルースっぽい味がなんとも云えない。とにかく印象的。

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August 07, 2007

I Need You So/Jay T

Jay_ti_need_you_so1972年のシングル盤。
「I Need You So」
恐ろしく素朴な作り。有名な曲だと思いますがレコード会社はロスでこの音、70年代なんですよね〜。
「The Road Ahead」
こちらの曲はアップテンポ。よくよく考えるとロスでの制作は当時では未だ少なかった筈でまだまだ音もこなれてないからでしょうね。出来自体は中々良いと思います。

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August 06, 2007

Never Too Late/Will Clayton

Will_claytonnever_too_late11988年の12インチ。
「Never Too Late (12_)」
「Never Too Late (LP)」
「Never Too Late (7_)」
「Never Too Late (Instrumental)」
アップテンポで中々ノリの良いナンバー。当時連続でWill Claytonの12インチを買ったんですがこれは当たりでした。難しい事は全然やってなくて素朴なんですがとにかく気持ち良い。

Willie Clayton

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It's My Pleasure/Jerry Cummings

Jerry_cummingsits_my_pleasure1978年のシングル盤。
「All I Do Is Think Of You」
速めのテンポですが何か良い味を出してるな〜。アレンジもイカしてる爽やかなナンバー。
「It's My Pleasure」
こちらはスローナンバー。何かに似てると思ってましたが「Skip Mahoany And The Casuals」でスローの「This Is My Last Time」や「Your Funny Moods」をコーラス無しで歌ってる感じ。

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August 05, 2007

夏バテ

2週間に連続で土曜日に花火大会があった。
本来は土曜日に通院してるのだが、花火大会会場のすぐ近くなのでとてもじゃないけど行けない。そんな訳で金曜日の夕方に病院へ行ってきた。
診察の結果夏バテ気味だって事で新たに薬を処方されました。

そんな事も有って出かけた際においしいものを食べようとしたのですがいつもの食事にアジのフライが追加されたくらいで大差なかったような....

貧しい食生活だな (^^ゞ

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Philadelphia/William Hart

William_hartwhc21982年のミニアルバムって所かな。
全部で4曲入りですから12インチと云うよりはミニアルバムが正解かな。とはいいながらジャケットは無しなのでどちらになるのだろうか。ちなみに回転数は33 1/3になっています。曲を書いたのがWilliam HartでプロデュースもWilliam Hart。

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Just A Few Steps Up The Isle/Jato Von Del

Jato_von_deljust_a_few_steps_up_the制作時期の記載は有りません。
「Have You Ever Been In Love?」
グループ名か人の名前か分かりませんがグループっぽい作り。こう云った雰囲気の曲はあまり無い気がする。
「Just A Few Steps Up The Isle」
ファルセットのリードがイカしてます。どちらかというと60年代とか或いはもっと古い時代の爽やかなコーラススタイルを思わせます。

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August 04, 2007

Living' In The Light/Caron Wheeler

Caron_wheeleruk_blak1990年の日本盤CD。
安かったから買ったけど。流石に「Livin' In The Light」辺りは素晴らしい出来。落ち着いた声だから聞けるのかな〜。

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Just Call Me Darling/Johnny Adams

Johnny_adamsjust_call_me_darling1974年のシングル盤。
「How Can I Prove I Love You」
中々良い雰囲気で歌ってるのがテンポが変わると、イマイチまとまりに欠けた感じになります。
「Just Call Me Darling」
こちらは更にゆったりとしたテンポ。味は裏面の方が有りますが曲のまとまりはこちらの方が上。ちょっぴりスタンダードっぽいかな。

Johnny Adams

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August 03, 2007

I Only Feel This Way When I'm With You/Jimmy Brisco And The Little Beavers

Jimmy_brisco_and_the_little_beavers制作時期の記載は有りません。
「Country To The City」
これはいけないと以前自分で書いてました。アルバムに入ってます。
「I Only Feel This Way When I'm With You」
こちらもアルバムに入っている曲。
何か損した気分。

Jimmy Brisco And The Little Beavers

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August 02, 2007

Girls Can't Do What The Guys Do/Judy White

Judy_whitegirls_cant_do_what_the_gu制作時期の記載は有りません。
「Girls Can't Do What The Guys Do」
裏面はラベルも無いし溝も切ってない不思議なレコード。
肝心な曲の方は女性シンガーがしっかりとした歌いっぷりサザンソウルとノーザンの中間かな?声自体は嫌いな声じゃないし悪く無い出来。

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August 01, 2007

まったりとした日々

まったりとした日々を過ごしております。
仕事も暇だけど.....
なんたってボクチンがホームステイで居ないのが一番の理由でしょう。
今のところ猫をかぶっていて先方のご家族からお褒めの言葉をいただいていたりする。1週間ほどは保つからご迷惑をかけずに終わればありがたい。

そんな訳でボクチンのホームステイ感謝記念としてをご希望のお友達(ここ重要)にセレクトを提供しようと思います。これだったら著○権上も問題ない筈?
iTunesにでも放り込んでオーディオCDとして焼いちゃってください。
今回は2007年1月に紹介した曲の中から選んでいますが、あえて曲名を隠してあります。簡単に分かるとは思いますが曲名を探しながら楽しんでいただければと思います。(ざっとで17/60ですから)
以前からのお友達は同じ場所においてありますのでご自由に落としてください。一応落とした旨のコメントだけお願いします。(メールでも可)
新しいお友達はメールアドレスは必須でコメントしてください。
置き場所をメールします。
一応期間は一週間程を予定しています。

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大型ショッピングセンターの開店

土曜日だと思うが各務原市に大型ショッピングセンターが開店した。
混むのが嫌だから比較的近くのダイヤモンドシティ・キリオ
日曜日に行ってきた。
今日会社に行ったら二日間の夏休みを取って人が行ってきたという。
新しいもの好きか?
性格が出るのかな〜。

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See Me/Luther Vandross

Luther_vandrossgive_me_the_reason1986年のCD。カセットテープから。
グループの「Luther」から追いかけてた私としては「いけませんね」としか言いようがない。ソロになってから徐々に良さが失われて行く気がしてならない。悪くは無いのだが面白みは全然感じられない。残念だ。

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I'm Gonna Make You Mine/Johnny Daniel and The Soul Malibu's

Johnny_daniel_and_the_soul_malibusi制作時期の記載は有りません。
「I'm Gonna Make You Mine」
あか抜けない甘茶って所かもしれないが、声からすると落ち着きが有って渋い。抹茶のような独特の味わいが有る不思議なナンバー。コーラスが女性だから余計そう感じるのかも。
「Malibu Theme」
インストルメンタル。いかにもJr,Walker辺りがやりそうなナンバー。「Soulful Strutt」にも似てるかな。

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