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July 22, 2007

Think It Over/Meli'sa Morgan

Melisa_morgangood_love1987年の日本盤CD。
このところ聞いた女性シンガーの中では好印象だったので買ってみましたが残念な結果に....それでも時代を考えれば良い方か。日本盤と云う事で解説は吉岡さん。
吉岡さんのベストカットは「Just For Your Touch」ってことですが私としては「Think It Over」かな、次点が「If You Can Do It I Can Too」と「Love Changes」。

01/If You Can Do It I Can Too
アップテンポのナンバー。まずまずの出来。
02/Here Comes The Night
これも新しめの音。ここでのうたい方はあまり好きじゃないけど音のせいかそれなりにまとまっているかな。
03/Just For Your Touch
スローナンバー。思った程女性シンガーらしいいやらしさを感じないが曲自体がイマイチかな。
04/Good Love
リズムが印象的。でも好みじゃない。
05/Love Changes (Featuring Kashif)
カシーフとのデュエット。他の曲に比べると全然印象が違う。
06/Think It Over
Meli'sa Morgan自信の歌よりもバックのコーラスが素晴らしい。といってもアレンジですけど。しかしMeli'sa Morganの歌とのバランスは悪く無い。
07/I'll Love No More
女性シンガーらしい歌いっぷりで個人的にダメ。
08/I Still Think About You
この曲も女性シンガーらしいな〜。
09/You're All I Got
この辺りになると全然ダメ。

Meli'sa Morgan

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Comments

Posted by: masato | July 22, 2007 at 11:13 PM

吉岡さんの解説によると
曲を書いている「Skip Scarborough」はロスアンジェルスで活躍するソングライターで全盛期のE&Fの作品を書いた事で知られているそうで、
カシーフがアルバム『Love Changes』を録音している時期にカシーフの車に乗ったメリサ・モーガンがこの曲を聞いて気に入ってしまい歌わせてほしいと頼んだ事からデュエットする事になったという。

Mother's Finestってグループは全然記憶にないのですがサビの部分の女性コーラスは印象的でこの部分だけはしっかり記憶に残っています。曲自体も同じですし、ライターも同じってことで間違いなく同じ曲ですね。

カシーフとメリサ・モーガンのデュエットはYouTubeで見れるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=dPZRYM5KwaQ

Posted by: adhista | July 23, 2007 at 07:14 AM

Skip Scarboroughの手がけた曲は、とにかく名曲が多いですよね。
LTD“Love Ballad”,Anita Baker“Giving You The Best That I Got”,Bill Withers“Lovely Day”,
Emotions“Don't Ask My Neighbors”などなど。
Jazz&Fusionのフィールドでも活躍してますよね。

Posted by: masato | July 23, 2007 at 11:04 PM

masato さんはライターまでチェックしてるのですか?
凄いな〜、ひょっとして血液型はA型ですか?

Posted by: adhista | July 24, 2007 at 07:47 PM

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