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July 31, 2007

Footsteps In The Shadows/Jimmy Jackson

Jimmy_jacksonfootsteps_in_the_shado1975年のシングル盤。
「Footsteps In The Shadows」
Jimmy Jackson名義
「Footsteps In The Shadows-Instrumental」
Kantlose Orchestra and Chorus名義
アレンジに「Gene Page」で印象としてはフォートップのサウンドにテンプスのボーカル。早い話足して2で割ったみたいな印象。そんなわけで悪く無いが変な違和感が残ります。

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July 30, 2007

Weak For You/Will Clayton

Will_claytonweak_for_you12インチ。制作時期の記載は有りません。
「Show And Tell」
アル・ウィルソン」のヒット曲。出だしの音がいけませんね。ノリがイマイチ悪いような気がしますがワザとかな〜?
「Weak For You」
「Weak For You (Instrumental)」
リズムの効いたナンバー。彼の良さは出てますね。曲自体は「Show And Tell」の方が上ですが出来はこちらかな。
後、何故か名義は「Will Clayton」です。

Willie Clayton

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I Wanna Make Love To You/Jimmy Norman

Jimmy_normani_wanna_make_love_to_yo1975年のシングル盤。
「I Wanna Make Love To You」
何か無茶苦茶聞き覚えの有るナンバー。手持ちでも「Louis Dyer」「Love Committee」と有りました。しかし、良い曲だな〜。
「I'm Fallin' In Love」
アップテンポのナンバー。何処かフィリー調。

あれっ、プロデューサーがH.B.Barnumで曲を書いてるのもH.B.Barnumじゃないか。ひょっとしてこれがオリジナルか?
と思ったら、「Louis Dyer」もプロデューサーがH.B.Barnumじゃないか.....

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July 29, 2007

Rocking Chair/Will Clayton

Will_claytonrocking_chair12インチ盤。制作時期の記載は有りません。
「Rocking Chair」
グウェン・マックレーで大ヒットした曲。オリジナルに近い雰囲気かな。曲自体の出来もさることながら安心して聞けます。流石。
「Stay」
こちらは自作のスローナンバー。途中のサックスのソロも有ってムーディな作りで出来はまずまず。

Willie Clayton

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Don't You Go Away/J.J. Johnson

Jj_johnsondont_you_go_away1987年のシングル盤。
「Don't You Go Away」
モダンな音ですけど中々良いセンス。歌自体も良い。R Kelly, Natalie Cole, Hammer, Freddie Jackson辺りと一緒にコンサートをしているとか。
「Money Before Love」
こちらも結構味の有るミディアムテンポのナンバー。これも良い。
この時代でこの出来だったら間違いなく買いですよ。

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July 28, 2007

土方仕事と酔っぱらい

昨日急に思い立って土方仕事。
どういう事かというと、軽トラの置き場所の整備。
車の置き場所は有るのだが出し入れが面倒なため
一番奥につっこんでいる。
ところがそこの場所は斜めに傾斜していてどうも具合が悪い。
レンガでおしゃれにしようかとも考えていたが
会社で処分する枕木(鉄道で使う奴ね)をタダでくれるという。
そんな訳で会社まで軽トラで2往復。
コンクリの部分の高さに合わせて枕木を設置。
夕方にも作業をして全体の2/3ほど終了。
県内では気温が35度を記録するところも有ったくらいですから
ビールを買ってきてもらって久しぶりに飲みました。
やっぱり暑い日はビールに限りますね。
そんなんでもう酔っぱらい。(^o^)

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Me And Mrs. Jones/Freddie Jackson

Freddie_jacksontime_for_love1992年の日本盤CD。
「Rock Me Tonight」を引っさげて出て来た時はかなり期待したのですがこの頃になると並みのブラコンシンガーですね。まあ、売り上げを考えれば仕方ないかも知れませんが個人的にはつまらないな〜。

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Dancing In The Moonlight/King Harvest

King_harvestdancing_in_the_moonligh1972年の大ヒットシングル。
「Dancing In The Moonlight」
音的には白人のシンガーソングライターがやってもおかしく無い作り。歌はかなり味が有って良いし、白っぽい所も感じるが素敵なコーラスが入っている。
そんな風に思っていた。ヒットしてた当時は日本ではハードロック系しか話題にならなかったからだ。
「Rate Your Music」を見るとRock、Pop Rockとなっているし小さな写真でも白人の様だ。「Perception」と云うのせいかソウルチャートも賑わせていた記憶が有る。私はハードロックは当時も今も大嫌いだがRockっぽい印象の少ないこの曲は大好きだ。
「Marty And The Captain」
全然大した事のないナンバー。

King Harvest

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July 27, 2007

You'll Always Be Mine/Jimmy Dockett

Jimmy_dockettyoull_always_be_mine1975年のシングル盤。
「Love Thing」
ニューヨークで制作してる割にはテキサスかとも思える素朴な音作り。
「You'll Always Be Mine」
ムーディで素朴さも残している。音の使い方は甘茶系と云っても良いかも。出来自体は並みって感じですが何処か味が有って捨て難いですね。

Jimmy Dockett

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July 26, 2007

Love Contest/The Joneses

The_joneseslove_contest1979年のシングル盤。
「Baby (There's Nothing You Can Do)」
ドゥーワップまでは行かないけどスタイル的には古い作りのナンバー。ムードガ有って中々良い作品。
「Love Contest」
こちらはアップテンポのナンバー。トランプ等のディスコナンバーを思わせる作りでかなり出来が良い。確かにアレンジの良さも有るのだがリードの歌いっぷりやコーラスが確かなのも一因か。

The Joneses

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July 25, 2007

Love Letter Out Loud/Kashif

Kashiflooking_for_a_lover多分1989年の日本盤CD。カセットテープから。
ディスコグラフィーを見てもこのCDが見当たらない。曲名まで調べてやっと「Kashif」ってタイトルでアメリカでは出てたって事が判明。一枚目も同じタイトルだから日本盤ではあえて「Looking For A Lover」をタイトルにしたのかな?
しかし個人的にはこの中での評価は低い方から数えた方が早かったりする。

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You've Gotta Fel It Baby/The Jones Family

The_jones_familyyouve_gotta_fel_it_baby制作時期の記載は有りません。
「Change Of Love」
女性グループの模様。コーラスらしいコーラスは聴けません。ただし、リードボーカルには好印象。
「You've Gotta Fel It Baby」
こちらの方がちゃんとしたコーラスになっているかな。ポップさはこちらの方が上。リードは二人でプッシュ&プルのスタイルだがユニゾンの部分も多い。
おもちゃ箱の面白さみたいなのを感じます。

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July 24, 2007

You Got To Crawl To Me/Johnny Davis

Johnny_davisyou_got_to_crawl_to_me制作時期の記載は有りません。
「The Love I See Now」
出だしのストリングスが印象的。スタンダードナンバーっぽい歌い方やサウンドですが思った程悪く無い。もう少しソウルフルな歌い方が出来そうな所は見受けられます。
「You Got To Crawl To Me」
こちらの方がソウルフル。出来としては並みですがポップな所が好印象で歌も悪く無い。ただし、サウンドとのマッチはイマイチ。

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July 23, 2007

ボクチンの夏休みが始まった

終業式を終えて土曜日からボクチンの夏休みが始まった。
のだが......初日から、学校説明会にかり出された。
エスカレーター式に上に上がるのが理由かもしれない。
日曜日は友達と勉強会(お遊びとも云う)。
さらに今日、明日は職場体験。
少し離れたところまで行かなけりゃならないので
それにあわせて私は二日間の夏休みを取った。
またまたアッシー君(死語)。

これは運が良かったのかもしれない。
日曜日に緊急事態発生でボクチンのホームステイの準備が
できなくなるところだった。
そんなわけで特定疾病の更新申請の後、名鉄の駅までお買い物。
ホームステイ先のジャック(8歳)用にチョロQ(名鉄電車)とした。
お土産はこれで良いのだろうか。自信は無い。

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(Let Me Get) Close To You/Wish

Wishlet_me_get_close_to_you制作時期の記載は有りません。
メイド・イン・イングランドの12インチ。
「(Let Me Get) Close To You」
「(Let Me Get) Close To You (Instrumental)」
「(Let Me Get) Close To You (Radio Version)」
ダンサブルなアップテンポのディスコナンバー。途中にラップなんかも入ったりするが基本的には曲名を繰り返し歌ってるだけの気もする。歌もうまいとは云えなくあくまでもサウンドの分かりやすさが命。

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Take A Chance/Jimmy Dockett

Jimmy_docketttake_a_chance制作時期の記載は有りません。
「The Lucky Guy」
かなり素朴な雰囲気。60年代でしょうね。とは云うもののLP(77年)のアルバムも時代より古いサウンドだった筈ですから一概にいえないな〜。
「Take A Chance」
アップテンポのナンバー。結構ポップで聞けますがやはり古いな〜って印象。調べてみると結構シングル出してるみたいで、このレーベル(Mystic 4)でもとりあえず2枚有るみたい。

Jimmy Dockett

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July 22, 2007

Think It Over/Meli'sa Morgan

Melisa_morgangood_love1987年の日本盤CD。
このところ聞いた女性シンガーの中では好印象だったので買ってみましたが残念な結果に....それでも時代を考えれば良い方か。日本盤と云う事で解説は吉岡さん。
吉岡さんのベストカットは「Just For Your Touch」ってことですが私としては「Think It Over」かな、次点が「If You Can Do It I Can Too」と「Love Changes」。

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I Need You Part.2/John Freeman

John_freemani_need_you_part21980年のシングル盤。
「I Need You Part.1」
「I Need You Part.2」
いきなり濃い歌いっぷりに女性シンガーが絡んだりします。「Introducing Almeta Latimore」ってレーベルに記載が有りますから、この女性シンガーの事かな。
表面と裏面でPart.1、Part.2って有るのは結構多いんですがモロに半分くらいで「ぶった切った」という印象。特にPart.1は絞り出すような歌い方でサザン系、Part.2はJohn Freeman(?)の独り舞台。

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July 21, 2007

The Banana Boat Song/George Clinton

George_clintonthe_cinderella_theory1989年のCD。
レンタル落ちで100円。安かったから恐いもの見たさで購入。出来には期待してなかったが予想を裏切ってファンクっぽさが少ない気がした。肝心の出来自体は予想通りダメダメ(笑)

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Touching You/J. J. Barnes

J_j_barnestouching_you1973年のシングル盤。
「You Are Just A Living Doll」
ミディアム系のムードの有る曲。中々良いのでは有りますが何かこうピリッとした所がないですね。
「Touching You」
淡々とした曲調で時折シャウト系の熱のこもった歌い方。何処かムーディだと思えばプロデユーサーに「David Jordan & Patrick Adams」記載。成る程な〜。個人的にはこちらの方が好みかも。
マービン・ゲイ風の歌いっぷりで魅了したGroovesvilleのあとBuddah、Volt で一枚づつのシングルを残した後ってことでこのシングルはその後の制作。マービン・ゲイっぽさはあまり感じられません。

J. J. Barnes

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July 20, 2007

著作権について最近考える事

「コピーワンス」見直しなど著作権に関する数々の記事を読むにつけ違和感が深まるばかりだ。
さすがに小説や映画などはそれなりの著作権で守られる必要も有るのだろうが、短いもの特に音楽関連に関しては著作権自体が問題でないかと感じる。
一時期、目にしたニュースに「電波の帯域を希望者(企業)に使用権として販売」といったものが有ったが、音楽もこれと同じで言葉と云った誰でもが使うものの一部を独占的に使う(利益を得る)のだから権利者以外の利益を制限するものだ。としたら、著作権を得る事で利益を上げようとするならそれに見合った対価を払う必要が有るのではないか。
つまり、一定以上の利益を得る著作権者には新たな課税をする必要があるということだ。
私だけかもしれないが最近の音楽業界の閉塞感は著作権自体によるものではないかと考える。著作権に守られるものが増えれば増えるほど新しい創作の幅は狭まる。
すなわち、最近CDの売れ行きが落ちているというのは著作権者自らが自分の首を絞めているのである。

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All I Ever Do (Is Dream About You)/Jyve Fyve

Jyve_fyveall_i_ever_do_is_dream_about_yo1973年のシングル盤。
「All I Ever Do (Is Dream About You)」
STEREO/MONO
Wiki用に調べてみると50年代後半からのグループってことで物凄く長い芸歴ってことになりますね。曲に付いても卒が無いと云うか、文句の付け用が無いとも云いますね。しかし好みかというともう少しって所。soulfulkindamusicによるとメンバーはMembers in the early 1970's Eugene Pitt, Casey Spencer, Richard Fisher (whose brother is Jesse Fisher on Way-Out Records) and Webster Harris (Former member of The Persians and Richard's brother)って所ですか。さらに74年と記載が有りますから私のは所謂DJコピーでしょう「not for sale」の記載も有りますから間違いないでしょう。

Jive Five

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July 19, 2007

リーヴェルプレートのGKカリーソ獲得。

Naruto長らくラツィオの正ゴールキーパーを努めていた神様ペルツィの
後継者としてリーヴェルプレートのGKカリーソを獲得。
ずいぶん長い事時間がかかりましたがこれで一安心。
今年はチャンピンズリーグも有りますから期待しております。

さて、そんなんでLAZIOFEVERというサイトを見ておりましたら
「あれっ、ナルトじゃん」
イタリアでも見ているんだろうか?

Reply #1907

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(I Got) So Much Trouble In My Mind/Joe Qusrterman & Free Soul

Joe_qusrterman_free_souli_got_so_much_tr1972年のシングル盤。
「(I Got) So Much Trouble In My Mind Pt.1」
「(I Got) So Much Trouble In My Mind Pt.2」
当時の全米チャートでもかなりのヒットを記録した筈。基本的にはJBのサウンドと言ってもそんなに間違ってないと思うが単調な繰り返しだけでなくもう少し分かりやすい歌がかぶさっている所が吉かも。とにかく格好良い。リズムとホーンセクションで決まりです。こう云うのをファンキーという。ついつい比べちゃうがファンクはセンスが無いと思ってしまう。

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July 18, 2007

Hold On/En Vogue

En_vogueborn_to_sing1990年のCD。カセットテープから。
タワーレコードで曲がかかっててつい買っちゃたことも有りますが、そんな最近に比べたらこちらの方が良かったりして時代の流れには逆らえませんね〜。全体的には手探りって感じも見受けられますが新しいの買うくらいならこっちを買っとけよって感じですかね。

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We're Not Getting Any Younger/Kaleidoscope

Kaleidoscopewere_not_getting_any_younger1975年のシングル盤。
「We're Not Getting Any Younger」
STEREO/MONO
毎度おなじみのフィリーサウンドのダンサー。そう云えば同じく75年の「Thank You」はよくブログで取り上げられてますけど、こちらの曲はあまり見ない様ですね。面白みはあまり無い様でその辺りがマイナスかも。でも曲の出来は完璧だと思います。

Kaleidoscope

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July 17, 2007

Impressions/The Jones Boys

The_jones_boysimpressions制作時期の記載は有りません。
「I Remember Barbara」
レーベルはATCO。数々のソウルミュージックの名曲を出しているところです。....
しかし、どう聞いてもフォークソングなんですよね。素朴で分かりやすいメロディで中々な出来。
でも声に味が無いんですよ。味の無い料理みたいで私にはダメ。
「Impressions」
こちらの方がコーラス中心ってことで山下達郎氏がラジオ番組でかけても違和感なさそう。60年代でフィル・スペクター辺りにも関わりがありそうな音です。

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July 16, 2007

All I Need/The Whatnauts

The_whatnautsall_i_need1984年の12インチ。
「Party On」
ディスコ系。どうもコーラスに女性が混ざってる感じで違和感が有ります。そんな所から本当にWhatnautsかどうか怪しい気も....。出来としては並みか。
「This Is It」
女性コーラスが入るだけでほとんどインストルメンタル。
「All I Need」
語りが中心のスローナンバーって感じですかね。かなりセクシー系。

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ガラスの飛散防止

エヤコンの取り替えの際に部屋の中のものを動かしたら
先日の台風の際、雨戸に近づけなかった。
元の位置に戻せば良いのだが
ガラスの飛散防止をしたかったわけで
土曜日にやっと取り付ける事が出来た。
部屋の作りがサンルーム風になってるからで
こういったのも良し悪しだな〜。

これって地震対策なんだがいっぺんに出来ないから
少しずつやっていこうと思っている。
それが今日には新潟で地震ってことで
いろいろと考えさせられます......

よく地震の後に断水って有りますが、
井戸とかは無いんでしょうかね?
電気さえ来てれば水の心配は無くなると思うんだが。

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Can't Get Over You/James Simpson Band

James_simpson_bandcant_get_over_you1980年のシングル盤。
「Can't Get Over You」
素朴な声のリードがメインでファルセットが絡むというスタイル。音的にはかなりこなれていて甘茶ファンには気に入ってもらえると思う。残念なのはリードでちょっと弱過ぎるかな。ネット上ではあまり情報が無いみたい。結構良いんだけどな〜。
「On The Money (Bounce-Get Down)」
こちらは完全にディスコ。ディスコとしては並みかな。

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July 15, 2007

Love Is The Answer/Jay Player

Jay_playerlove_is_the_answera1982年の12インチ。
表裏ともに「Love Is The Answer」の記載しか有りませんが全部で4曲。
「Love Is The Answer」5:49
「Love Is The Answer」6:44 (Instrumental)
「Love Is The Answer」4:25
「Love Is The Answer」2:35
時間はすべて取り込んだ時間。本当は「○○○Mix」とかになるのでしょうね。
肝心の曲の方ですが、これが素晴らしいモダンダンサー。始めの辺りに雷(?)らしい音も入って甘茶系が好きな方に満足してもらえるでしょう。ちなみにリズムはDelegationのWhere Is the Love (We Used To Know)辺りを思わせます。
ネット上ではプロデューサーにBILLY BUTLER、アレンジャーにAL JOHNSONと云った記事も見かけますがレーベルデザインが私のものとは別物ってことでひょっとしてブートなのかもしれない。3曲目4曲目はパート1、2と云った感じかな。

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If Loving You Is Wrong, I don't Want To Be Right/Johnny Dean

Johnny_deanif_loving_you_is_wrong_i_dont制作時期の記載は有りません。
「If Loving You Is Wrong, I don't Want To Be Right」
おなじみのルーサー・イングラムの名曲。なかなか頑張って歌っていますが切なさややり切れなさって所では負けてますね。後、気になったのが女性のコーラス。裏目に出てるような気がしたりします。オリジナルに忠実に作られていますが、意外と違ってる所が良かったりします。
「I've Got A Feeling」
軽快なリズムに乗った歌は中々気持ち良く歌われています。

Johnny Dean

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July 14, 2007

In The Middle/Alexander O'Neal

Alexander_oneallove_makes_no_sense1993年のCD。
最近聞いたCDの中では一番好みに近い感じがする。70年代の音や歌い方に近いものが有ってやはり親近感ってやつでしょうかね。
ブックオフで見つけたら他の作品も買う事に決めた。

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Don't Disconnect My Heart/Johnny Dean

Johnny_deandont_disconnect_my_heart制作時期の記載は有りません。
「Don't Disconnect My Heart」
ムードの有るナンバー。メンフィス制作なようでランディ・ブラウン辺りを思い出しちゃいました。サビも良いしバックのサウンドも良い。
「Can You Break It」
インストルメンタルっぽい作品。ほとんどリズムにJohnny Deanのかけ声だけな気もしますがこれが結構格好良い。

Johnny Dean

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July 13, 2007

You Go To My Head/Khaliq

Khaliqyou_go_to_my_head1987年のシングル盤。
「You Go To My Head」
時代の割にはちゃんとした歌が聴けます。基本的にはソロなんでしょうが結構良い感じでコーラスが入ります。(アーチスト名は個人の名前の一部だから)グループファンにも楽しめます。
「I Never Had A Love」
歌はまずまずだけど音は新しめで出来も良い、センスが良いって感じかな。ラテン風ディスコをオシャレにした感じか。

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July 12, 2007

ウィンドウズってやっぱり.....

Kizaiwiki_1昨年度にかなり時間をかけてものにした機材カタログでは有りますが
やっぱり印刷したものも残しておきたい。
現場などで仕事の合間にパソコンを開くのがままならない場合には
印刷されたものの方が早いですよね。
例によってMacの場合はアップルマーク+クリックで印刷したい
フレーム(だと思うが自信なし)だけが選択でき印刷できる。
ウィンドウズ+Firefoxだとcrなんたら(もう忘れた)と左クリックで選択できる。
問題の会社のパソコンでは(ウィンドウズ+IE)
何をやってもうまく行かない...上司に聞いても分からず。
ウィンドウズを使ってる人に聞いて1時間近く.....
当然ヘルプも見てるが分からない.....
結局ファイルメニュからでは出来なくて、メニュの下側のアイコンからだと
有無を云わせず出来ちゃう。
いったいどうなってるのよ。
どっと疲れが出てさらに1時間ほどは役立たずになっていた。
ウィンドウズ使ってる人って凄い。

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Techno Pop Rock/The Klass

The_klasstechno_pop_rock_11986年のシングル盤。
「Techno Pop Rock」
タイトル通りでダメダメ。
「Now That I Have You」
ン〜、アーチスト名で騙されたな〜。どう見ても白人。出来は全然つまらない出来。

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July 11, 2007

Star Spangled Banner/Marvin Gaye

Marvin_gayemusical_testament1992年のCD。カセットから。
どういった選曲かよく分からないが単純なベストものでない事は確か。レコードは1988年に出されているらしい。
『Star Spangled Banner』だけはコメントしておきます。早い話アメリカの国歌です。メモによると1984年のNBAのオールスターゲームでもライブだそうです。おそらくキーボードでベースの音を出して後はドラムスと云った極めてシンプルなもの。(普通国歌でバックを付けるかな?)観客の声が素晴らしい。何人か失神してるんじゃないかと思うほど。(本当か?)曲自体は3分ちょっとと短いものの終わり際には観客の手拍子も入って『Star Spangled Banner』って歌う所はゾクゾクする程。素晴らしい、素晴らし過ぎる。生でこんなの聞いたらアメリカ国民になります。

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I Gotta Change My Ways/Julious Thomas

Julious_thomasi_gotta_change_my_ways_par1976年のシングル盤。
「I Gotta Change My Ways Part.1」
語りから始まります。そのまま歌に移行して行きます。しかしムードの有る歌い方で、グループものだとMontclairsに近い雰囲気かも。
「I Gotta Change My Ways Part.2」
モロにPart.2ですね。歌が入って直ぐに語りってパターン。ん〜、ボストンで制作ですかね?

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July 10, 2007

Be My Side/Jhade

Jhadebe_my_side1986年のシングル盤。
「Be My Side」
「Be My Side (Instrumental)」
何かに似てると思ったら「Ver-Sa-Tyl/I Don't Know What True Love Is」ですね。メロディーラインが少し甘め。しかし作りは良く似ています。Ver-Sa-Tyl蛾89年の様ですからこちらが先。クレジットを確認しましたが同じ名前は無い様ですね。

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July 09, 2007

Don't Look Any Further/Jam Jam

Jam_jamdont_look_any_furthera制作時期の記載は有りません。
「Don't Look Any Further (Club Mix)」
ニュージャックスイング調のナンバー。とにかく出来は良いですね。いろいろ調べてみると「DENIIS EDWARDSのカバー」なんて話もあります。「NICE UK R&B」とも。バックに流すには最適かも。
「Don't Look Any Further (Instrumental)」
インストルメンタル。
「The Love I Lost」
聞くまではあのハロルド・メルビン&ブルーノーツの曲かと思いましたが「Don't Look Any Further」のリプレイって感じです。

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Tried So Hard To Please Her/The Knight Brothers

The_knight_brotherstried_so_hard_to_plea制作時期の記載は有りません。
「Ghetto Joe」
コーラスが面白い。印象的です。
「Tried So Hard To Please Her」
この曲は好きですね。珍しくスィートなバラード。ファルセットも絡んで素敵。

The Knight Brothers

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July 08, 2007

「長良川うかいミュージアム」に行ってきた

今日は英検の二次試験ってことで、ボクチンのアシー君。
終わったらお昼ってことで食事。
今月末からボクチンはホームステイに行くので
ホームステイ先に行ったとき、それなりに話が出来るよう地元の歴史のお勉強。

・「長良川うかいミュージアム
海鵜は渡り鳥とか、中国でも鵜飼いがあるとかそれなりにためになりました。

意外と面白かったのが
・特集展示「プロレス博物館展 岐阜とプロレス その知られざる魅力

ボクチンが結構嵌まっていたのが
「戦国時代の着物を着てみよう」
早い話コスプレね。
「輪鼓(りゅうご)を回そう」
「浮世絵の重ねずり」
は、私もやらされました。(^^;

思ってたよりも良かったですね、お勧めです。

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Her/Guy

Guythe_future突然ですが、8月一杯、日曜日はCDと12インチの紹介に当てようかと思っている。今のペースだと中々消化出来なくてストレスが溜まりそう。宿題が減ると嬉しいんだが増えてる気がして気持ちが悪いんだよね。

そんなわけで、1990年の日本盤CD。
中でも13.14が雰囲気が違うと思ったが、解説を読んだらオリジナルには含まれてないのね。やっぱりって感じ。曲数も多いし、CDになってから一気に聞く事って中々出来ないですね。正直言って1、2、11で良いかも。

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「Kenny Williams」で検索してみたら...

最後に「soul music: Blogs, Photos, Videos and more on Technorati」ってページが出てきた。(正確には、"Kenny Williams" "Old Fashion Christmas")
「FROM BLOGS」にうちのブログの記事が並んでた(^^;

いったい何?ってことで見てみましたが、
どうやらいろいろなブログの記事を集めてる所らしい(例によって自信なし)
いったい何が目的なのか?

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She's A-1/The Knight Brothers

The_knight_brothersshes_a1制作時期の記載は有りません。
「She's A-1」
リードは二人かな。一人は特にサザンソウルファンに喜ばれそうな歌い方をします。もう一人はシャウト専門?
「That'll Get It」
ウイルソン・ピケットが歌いそうなナンバー。「ヴォーカル・グループの魅力を探る〜1975年SOUL ON誌から」で取り上げたプッシュ・プル・スタイルがこんな感じかな。

The Knight Brothers

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July 07, 2007

Can We Talk?/Whispers

Whisperssongbook_vol_11997年のCD。
初期は本当に好きなグループだった。Solarレーベルに移ってポップなグループに変身してからも活躍してるのが嬉しかった。上手い事時代を乗り越えて来たのですが流石に落ち着いちゃったかなって印象。
まったりとしたい時にバックで流すと云うには良いがじっくりと聞くにはむいてない。

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I Really Love You/The Knight Brothers

The_knight_brothersi_really_love_you制作時期の記載は有りません。
「I Really Love You」
ドゥーワップから続く正統派コーラスって感じですか。リードはかなり渋い歌いっぷりですが意外とコーラスが良く聞こえる。
「Second Hand Lover」
アップテンポのナンバー。モロに60年代初期って感じ。(自信無し)

The Knight Brothers

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July 06, 2007

Body English/King Floyd

King_floydbody_english1976年のシングル盤。
「Body English」
一応ディスコってことで良いのかな。当時少しは話題になった筈。結構格好良いしポップだ。
「I Really Love You」
こちらは変則的なレゲエ。そう云えば70年代はこんな曲も聞く事が出来たな。特に後半に入るトランペット系の音はリズムとともに素敵です。

King Floyd

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July 05, 2007

The Truth Shall Make You Free/King Hannibal

King_hannibalthe_truth_shall_make_you_fr1976年のシングル盤。
「It's What You Do」
ブルースっぽくてスリリングなタイプの曲。チャールズ・ブリーマー辺りに近い感じ。
「The Truth Shall Make You Free」
いや〜、格好良いファンキーな作品。長い間こう云った曲は聞いて無いですね。ただただファンキーとしか云うこと無いな〜。


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July 04, 2007

「長良川うかいミュージアム」

20070704今日の朝日新聞の岐阜版に「7/6〜9/2にかけて岐阜市歴史博物館にて「長良川うかいミュージアム」という企画展が開かれる」旨の記事が出ていました。
いやいやすっかり忘れる所でした。
私の祖父も多少は鵜飼に関わっていた事も有り、今は使われる事の無い船の帆を寄贈してるはずでこういった企画は一度覗いてみたいと思っています。
(よくよく考えると新聞記事の帆とは違う気がします)
さらに「展示説明と長良橋周辺の鵜匠家などの見学」を内容とした「鵜飼の里探訪ウォーク」も行われるようです。


たなみにSlowpoke(うっどぅんしっぷす)さんの所の「長良川]長良川鵜飼を後世に伝えたい」の記事に有る「長良川鵜飼習俗調査」の報告書もチャンスが有れば見てみたいですね。


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Silky Soul/Maze

Mazesilky_soul1989年のCD。カセットテープから。
とにかく1曲目、タイトル曲でもある「Silky Soul」でしょうね。マービン・ゲイに見いだされたMazeの真骨頂ともいえるナンバーでしょう。もうマービン・ゲイ好きとしては頭を下げるしかない。ありがたくて涙が流れます。

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There Ain't Enough Hate Around To Make Me Turn Around/Leon Haywood

Leon_haywoodthere_aint_enough_hate_aroun調べてみると1973年のシングルの様です。
「One Way Ticket To Love Land」
最近と云ってもかなり長い間この手のリズムを聴く事は無くなりましたね。例えばステイプル・シンガーズの「I'll Take You There」の系統。これも70年代までの音なんですかね。結構好きだったのに。
「There Ain't Enough Hate Around To Make Me Turn Around」
オベィションズ辺りが思い出されるリズム。更に遡ればサム・クックですね。
こう云った曲を聴くとLeon Haywoodってかなり魅力的なシンガーですね。

Leon Haywood

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July 03, 2007

う〜たん、う〜たん

このブログでは子供の事を本人が使う言葉「ボクチン」を
使用している。
(最近はあまり聞かなくなったが....)
他にもいろいろなニックネームがある。
その中の一つが「う〜たん」。
差し障りが無いように細かい事は書かないが
そう呼んでいたと理解してもらえば良いかな。

この前の日曜日JRの駅にある公共の施設(自信なし)で
世界各国の人が集まった催しが有って
「う〜たん」は友達と遊びに出かけた。
いろいろな国のブースの中で某国では
○○語の名刺を作るといった事をしていたらしい。
「う〜たん」は試しに作ってもらったのだが
一瞬固まった。
どうやら自分の名字を○○語で読むと
「う〜たん」だった。(笑)

「やっぱり『う〜たん』じゃないか。」といったら、
自分だってそうじゃないかというので
じゃあ『う〜たん、う〜たん』と呼んであげた。

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Old Fashion Christmas/Kenny Williams

Kenny_williamsold_fashion_christmas1973年のシングル盤。
「Old Fashion Christmas Pert1」
オーソドックスなナンバーですがアレンジが適度で上手い。ただ気になるのはスタンダードナンバーっぽいストリングスの使い方。
「Old Fashion Christmas Pert2」
早い話がインストルメンタル。正確にはリードボーカル抜きでサックスが代わりを務める感じ。これが結構良い。

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July 02, 2007

Distant Lover/Kevin Keys

Distant_lover_long_version1984年の12インチ。
「Distant Lover (Long Version)」
声自体の味わいはマービン・ゲイに到底及びませんがかなり頑張ってるし、かなり上等なものでないかと思います。この辺りはプロデュースをしたアイズレー・ブラザースの力に依るものかも知れませんが十分に楽しめます。
「Distant Lover (Short Version)」
こちらはShort Versionと云っても6分近い。ちなみにLong Versionは9分。

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I've Got The Rest of My Life/Kenny Seymour

Kenny_seymourive_got_the_rest_of_my_life1973年のシングル盤。
「I've Got The Rest of My Life」
時代のせいか軽めのディスコと云った感じかな。レーベルがshoutってことでもう少しディープな感じを期待したんですが裏切られたな〜。ただ出来はそんなに悪く無い。裏面はインストルメンタル。

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July 01, 2007

ヴォーカル・グループの魅力を探る〜1975年SOUL ON誌から

今回は1975年のSOUL ON誌からの特集を紹介する。
内容的には以下の5項目

・ヴォーカル・グループの本質は何か?
・最近のヴォーカル・グループに一言イイタイのだ!
・インストルメンタル&ヴォーカル・グループは”ヴォーカル・グループ”ではない
・ヴォーカル・グループの分類法教えます
・マニアが推薦するヴォーカル・グループ

日本でも有名なEW&Fやクール&ギャング、コモドアーズなどに否定的な内容が多いですね。おもしろいのは分類法。オールディーズの専門誌から紹介ですがここでもざっと紹介しておきます。
1/ソロ・リード・グループ
2/2人・リード・シンガー・スタイル
3/プッシュ・プル・スタイル
二人のリード・ヴォイスが、歌詞を交互に歌い、出たり入ったりして歌いスタイルだとか。

「マニアが推薦するヴォーカル・グループ」BEST10も紹介しておきます。
1/ザ・デルズ
2/ザ・ドラマティックス
3/ジ・インディペンデンツ
4/ザ・パースウェイダーズ
5/ザ・テンプリーズ
6/ザ・ダイナミックス
7/ザ・ダイナミック・スペリアーズ
8/ジ・エスコーツ
9/ザ・ファンタスティック・フォー
あら、全部で9グループですね、こうみても「デルズ」、「ドラマティックス」は別格ですか。

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Wrapped Up In Your Warm And Tender Love/Tip Watkin

Tip_watkinwrapped_up_in_your_warm_and_te制作時期の記載は有りません。
「Wrapped Up In Your Warm And Tender Love」
モロにタイロン・ディビス調。アレンジがTip Watkin本人とIssac Haze Movementとなっています。良い仕事してるな〜。
「Wrap Me Baby (Medley)」
何がメドレーかよく分からないが最初にタイロン・ディビスって歌ってる事から親近感が湧きました。

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