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June 30, 2007

Music Is for Lovers/Tenderness

Tendernessmusic_is_for_lovers1978年のシングル盤。
「Love Slipping Away」
女性グループのようです。曲自体が中々良いので十分に聞けます。
「Music Is for Lovers」
こちらはスローナンバー。しっとりとして味の有る歌いっぷりが好印象です。特に特徴が有ると云うよりはやはり曲の良さかな。

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Guilty/Jennifer Holliday

Jennifer_hollidayim_on_your_side_11991年の日本盤CD。
解説が有って良いよな〜。参考になりました。82年に「Dreamgirls Original Broadway Cast」ってのも出していて、最近話題になった「Dreamgirls」は既にこの頃からやってるのね。

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June 29, 2007

Heaven Only Knows/Love Committee

Love_committeeheaven_only_knows
1975年のシングル盤。
「Am I Wasting Time」
ダンサーはダンサーですが今ひとつハッキリしない中途半端な作品。ピアノの音が良い。
「Heaven Only Knows」
こちらの方もダンサー。リズムのノリが普通のダンサーとはちょっぴり違う気がする。しかしサビの部分とのマッチはかなり良い。独特な世界を出している感じで好みかも。

Love Committee

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June 28, 2007

そば屋だらけ

水曜日に茅野市の現場へ出張し6時前には会社に戻れました。
とりあえず機械を交換して動作確認、一部作業に問題があるものの
なんとか作業は出来るでしょう。
少なくとも機材の選定が問題となりますが、営業にも問題がある。
今日持ち帰った機械を修理しましたが予想通り電気関係でした。

さて現場には昼前についてざっと説明し、機械の入れ替えなどは
午後ってことになりましたので近くの店を物色。
近辺にはほとんどそば屋しかありません。
4t車が置けるってことで「そば蔵」って所に決定。
どうやらチェーン店みたいで渡辺製麺というところがやってるみたい。
ちょうど現場の北側が工場だったようだ。セットものを注文したが
780円ってことでリーズナブルかな。

ちなみにソースカツ丼は諏訪SAにも有った。確か700円。次回はぜひ。

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Moovie Queen/Livin' Proof

Livin_proofmoovie_queen1979年のシングル盤。
「Moovie Queen」
スローナンバー。ここぞって所の盛り上がりは素晴らしい。全体的には素朴でそれが良い印象をもたらしていると思う。
「Visions Of You (Dancin' In My Mind)」
一転してリズミカルなダンスナンバー。テンプスタイプの作りかな。
さて、ラベルには「Living Proof」と有りますが、「Livin' Proof」の方が正解だと思う。

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June 27, 2007

Bobby Mclure with his friends

かなり昔、某通販ショップで購入したテープ。
「Bobby Mclure with his friends:Sep.'85」
と云う事でライブ録音ですね。
Chick Wills、Vernon Garrett、Sterlin& Harrison
特に最後の辺りの綴りは自信無し。何も書いてなかったので分かる範囲で自分で書いたからです。

01/???
間違いなくブルース。
02/???
同じくブルース。速めのテンポ。
03/???
少しソウルっぽい。
04/???
速めのテンポのブルース。
05/Still Called the Blues
ブルース調R&Bって所かな。
06/???
タイロン・ディビスのリズム。声は遥かに荒い。
07/???
完全にブルース。ギターが効いていてB.B.キングとかに多い感じかな。
ここまで片面終了。47分有るよ。

08/God Bless Our Love
何故か物まねみたいな事をやってるようだ。歌自体はかなり素晴らしい歌いっぷり。途中にはブルース・リーも出てくるし英語がわかれば楽しいかも。
09/You've Got Be Loving Youっ (って聞こえる)
完全にブルース。
10/What's Goin' On
なぜ? 出だしの音でやられた。
11/???
良く聞くブルースに思えるがイマイチ分からない。
12/Where Do We Go From Here (って聞こえる)
これはボビー・ワォーマック。メドレーな気もする。
ここまで片面終了。44分有るよ。

大半がブルースですね。ブルース系は結構で気が良いと思う(多分)
ソウル系も悪く無いが少しチープな印象。これは仕方が無い。
ラストがベストかな。

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June 26, 2007

明日は出張

現場でトラブってるようで、どうやらセッティングあたりが怪しいので単純に機械を入れ替えてもダメっぽい。
そんな訳で明日は長野県茅野市まで出張。朝一で行って午前中には終了。帰り道にお昼で伊那市近辺でソースカツ丼。
ってストーリーが出来たのですが、
現場曰く「昼までに来てくれ」ってことであえなく挫折。(泣)

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Just The Way You Are/Les McCann

Les_mccannjust_the_way_you_are1978年のシングル盤。
「Just The Way You Are」
ルウ・ロウルズ辺りの歌い方に近い感じですね。ただいかにもと云った感じではないのでよりソウルファンにはこちらの方が聞きやすいかも知れません。曲自体はまずまずといった所ですかね。

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June 25, 2007

I Wanna Know Your Name/Frank Hooker & Positive People

Frank_hooker_positive_peoplei_wanna_know1980年の12インチ。
「I Wanna Know Your Name」
イントルーダーズでおなじみの曲。アルバムの方は以前にも紹介していますが4分台に対してこちらは8:12と記載されています。お持ちでない方は押さえておくべきかな?
「This Feelin'」
何故か6:25に対してアルバムの方はRemixed Versionとかで7分超え。曲自体は完全にディスコナンバー。しっかりと歌われている辺りが好印象。中盤のギターとの絡みも良いですね。

Frank Hooker & Positive People

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Escape From Tomorrow/Lalo Schifrin

Lalo_schifrinescape_from_tomorrow1974年のシングル盤。
一時期レコード会社や雑誌が売ろうとしていたフュージョンの系統。この曲の場合はスリリングな展開のときに使えそうなナンバー。当時はオーディオチェックにも使ってた感じの曲です。

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June 24, 2007

ボーナス出して大丈夫か?

しばらく前にボーナスが出ました。過去最悪なんて話も有りますが、私が経営者だったら間違いなく出さない。
本当に馬鹿な良い会社だ。
しかし、よくよく考えてみると2年ほど前の給料体系の変更で軒並み給料が下がってる訳でその辺りを考えると下がった分で出してる気もする。
とりあえず壊れたエヤコンの支払いの足しになっただけ良しとするか。

ボーナス獲得記念として
ドライブ用に作成したセレクトをご希望のお友達(ここ重要)に提供しようと思います。これだったら著○権上も問題ない筈?
iTunesにでも放り込んでオーディオCDとして焼いちゃってください。
MacOSXでキャノンのプリンターでCDラベルを印刷出来る方の為に「CDダイレクトプリンタ」のデータも提供します。
(ここまでやれば私の手持ちと同じ)
これは2006年11月にここで紹介した中からセレクトしてあります。
This is Our Time/Band of Gold
Magic #/Blue Magic
Oh Lord, What Are You Doing To Me/Brenda & Tabulations
Never Lose Never Win/Chain Reaction
Fool Am I/The Chairmen
Everything's Tuesday/Chairmen Of The Boad
Fade Away/The Elements Of Love
Come Back My Lover/Norwood
One More Try/Numonics
Oooh, Baby/Pamoja
I Can Feel The Ice Melting/The Parliaments
All Your Goodies Are Gone (The Loser's Seat)/The Parliaments
I Just Can't Say Goodbye/Philly Devotions
Sh-boom/The Popular Five
I Call It Love/The Pretenders
Show Me How To Love/Rumors
Medley a)Mercy Mercy Me b)God Is Love/Steve Sparling
メールアドレスは必須でコメントしてください。
置き場所をメールします。
一応期間は一週間程を予定しています。

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アッシー君と草刈り

土曜日はボクチンの部活で県美術館までの送迎(正確には送っていっただけだけど)。夕方には除草剤の散布と草刈り。
暑い性も有るけどあまり夕方にこういった作業はしないのよね。
でも一般的には多いようで畑の方では他に草刈りをしている人がパッと見ても3人ほど。
本当だったら平日の夕方にもやりたいのだけどボクチンの塾の送迎や天気の善し悪しも有ってなかなか出来ない。
結論としてアッシー君(死語?)と草刈りは両立しないみたい。

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The Bridge Of Love/The Lost Weekend

The_lost_weekendthe_bridge_of_love制作時期の記載は有りません。
「The Bridge Of Love」
ボーカルとインストルメンタルで裏表になっています。何処かで聞いた事の有るメロディに聞こえるんですけど。雰囲気ともにまずまずの出来。グループ名とレコード会社が同じですから自主制作かも。

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June 23, 2007

Everybody's Got Summer/Atlantic Starr

Atlantic_starrtime1994年のCD。
3枚目辺りから徐々に見放したグループですが巷ではメジャーになってた様で。知らなかったのは私だけ? 大好きだったデビュー当時とは全然別もので別の尺度で見る必要が有るかな。

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What's The Matter Baby (Is It Hurting You)/L. J. Reynolds & Chocolate Syrup

L_j_reynolds_chocolate_syrupwhats_the_ma制作時期の記載は有りません。
「What's The Matter Baby (Is It Hurting You)」
あの「Dramatics」のリードを努めるL. J. Reynoldsのシングル盤。マニアには当然定番の一枚でしょう。ボロが出るから多くは語らない。(笑)
「The Penguin Break Down」
早い話インストルメンタル。なぜ「Penguin」って入るのでしょうか?
トランプスのインストルメンタルにも入ってましたね。アレンジを「Bobby Martin」がやってる性でしょうかね?

L. J. Reynolds
The Dramatics

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June 22, 2007

Don't You Ever Walk Away/The Lintons

The_lintonsdont_you_ever_walk_away制作時期の記載は有りません。
「Don't You Ever Walk Away」
リードも結構しっかりしているしコーラスもそつない感じ。少し小さくまとまってる感じかな。出来はまずまず。
「Lost Love」
意外とコーラスが全面に出てます。スローで出来もまずまず。サビに今ひとつインパクトが無いのが痛いな。

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June 21, 2007

Pretty Face/The Lost Family

The_lost_familypretty_face1974年のシングル盤
「Blow My Mind」
サウンド的にはダンサー。どうやらシカゴのグループらしいですね。中々面白い作品です。
「Pretty Face」
まったり系甘茶としては中途半端と云うのが正解でしょうが、変に味が有るんですよね。どちらかというとコーラスを聞かせる感じのグループです。

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June 20, 2007

I Can't Find/Smokey Robinson

Smokey_robinsonlove_smoky1990年のCD。テープから。
意外と情報が少なかったりしますが、自らのレーベルを立ち上げたりした前か後にだされたような....早い話、iTunes用にジャケット写真が欲しかったんだが中々見つからなかった。

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Holding On (When Love Is Gone)/L.T.D.

Ltdholding_on_when_love_is_gone1978年のシングル盤。
「Holding On (When Love Is Gone)」
アルバム「Togetherness」に入っていておなじみの曲。EW&F並みのサウンドと意外としっかりしたコーラス。個人的には好印象。プロモ盤です。

L.T.D.

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June 19, 2007

MP3プレイヤー

Mp3playerまだまだ先の話だがボクチンの誕生日プレゼントは「iPod shuffle」にしようと奥様と話がついていたのですが......
ボクチンが雑誌の懸賞で当てちゃいました。
残念ながら「iPod」では有りませんがMP3プレイヤーでは有ります。
どうやら中国あたりの製品ですが、簡単なレビューを。
Mac(G3)と繋いでみましたが、当然「iTunes」は起動しないようで予想通り。USBストレージとしてはディスクトップに現れるのでMP3に変換したファイルをドラッグ&ドロップするとちゃんとMP3プレイヤーとして使えるようです。
本人は使えりゃ良いようで納得しているようです。
ちなみにメーカーは「SIREN」だと。

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See The Love On Your Face/Lee Garrett

Lee_garrettsee_the_love_on_your_face1981年のシングル盤。
唯一のアルバム「Heart For The Feets」が76年ですから、所謂マイナー落ちって奴ですかね。物凄く出来が良かっただけに残念です。
「See The Love On Your Face」
「Heart For The Feets」の雰囲気を引き継いでいます。ポップさは流石にもうひとつと云った所ですが彼らしい癖の有る歌い方は健在。歌っている所が浮かんできそう。
「Searching」
彼らしい雰囲気は出てなくて並みな出来。

Lee Garrett

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June 18, 2007

Shining/William C. Brown III

William_c_brown_iiishining_11982年の12インチ。
「Shining」
U.S.BDGの「インディこそ原石の宝庫」で紹介されていたナンバー。スローミディアムで味の有る歌いっぷりには好印象。「J.ブラックフットのTaxiの元歌」と有る。確かに似てるな〜。
「Come On And Go With Me」
完全にディスコナンバー。本格的なバンドに比べると演奏が少し甘いかな。

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Little Green Piece Of Paper/Liberation

Liberationlittle_green_piece_of_paper1973年のシングル盤。
stereo/monoってことで実質1曲。まあD.J.Copyですからしょうがないな。
「Little Green Piece Of Paper」
あら、フレデリック・ナイトのプロデュースですね。リズミカルなテンポで確かに彼が絡んだ曲の特徴は見られますね。雰囲気は中々良いのですがサビにインパクトは無いです。

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June 17, 2007

「インディこそ原石の宝庫」〜U.S.BDG補完プロジェクトその3〜

前回に引き続き「インディこそ原石の宝庫」アルバム編。
とは云っても僅かに4枚の紹介のみ。うち3枚が手持ちかな。

David Sea/An Ocesn Apart
David_seaan_ocesn_apart_1中では「I Really Wanna See You Tonight」
「制作時期の記載はありません。
そのうえ丸の中にDJの文字で、いわゆるDJコピーって奴ですか? そんなんでいかにも安っぽいジャケットと言うか12インチ盤並みです。計8曲。
お薦めの「I Really Wanna See You Tonight」は少し早めのテンポ。結構力の入った歌いっぷりです。似た感じの歌が有った気がしますが女性とのやりとりも有ったりしてある意味好みかも。」

L.A.Superstars/Sayin' It
Lasuperstarssayin_it中では「I Just Can’t Say It」
「ビールで有名なバドワイザーのコンテストで優勝(?)してレコードをプレスしたという実力派のグループ。
なってったて、この一曲が最高です。
ドアが閉まる音から男女の会話で始まります。
ミディアムテンポで気持ちよい謡声が良いですね。
コーラスはあまり特徴が無いのですがこういった曲の場合はOKです。
終わりの方に語りが入ります。
途中のギターの音色も好み。
全体の評価は大変高い評価です。」
手持ちは日本盤のCDで他の曲名を書いてなかったので以下に記載しておきます。
1/I Just Can't Say It
2/Say Yaah
3/A Little Bit Selfish
4/Nice Guy
5/Give Me All Your Love
6/Do You Love Me
7/Come To Me
8/Slow Down
9/I Don't Believe It's True
10/Beautiful Things

♪Harvey Scales/All In A Nights Work
Harvey_scalesall_in_a_nights_work探してみたら、未だ記事にしてなかった様です。
1/All In A Nights Work
2/Single Girl
3/Spend The Night Forever
4/Young Thang
5/We Got To Stop Meeting Like This
6/I've Been Loving You Too Long
7/Worlds Greatest Lover
8/When You're On The Move
9/Love Man
10/Fraction Of The Action
11/Try A Little Tenderness
12/I'll Dance To That
以上12曲。内オーティスレディングの曲が3曲。後は自分で曲を書いてますね。
さわりだけ確認してみましたが中では「Spend The Night Forever」かな。ボビー・ワォーマック系の歌いっぷりです。

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雉子(キジ)の巣

梅雨に入ったばかりだと云うのに二日連続で晴れ。
昨日は授業参観や何やで出来ませんでした田んぼの草刈りを実施。
すべて刈ったら大変なので除草剤と併用。
草を刈ってると雉子が飛び立っていきました。
以前よりうちの田んぼに居るとは聞いていましたが
今回は最初に二羽(雉子の数え方は何だったかな?)
更に子供が七羽(飛び立ったのを数えているからダブリが有るかも)
そんな訳で巣が有ったのは間違いないんじゃないかと...
まあ、襲われなくて良かった。

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Love Is Pretty/The Lovelites

The_loveliteslove_is_pretty制作時期の記載は有りません。
「Bumpy Road Ahead」
女性グループ。微妙にhotwax/Invictus風だと思ったらプロデユースがチェアメン・オブ・ザ・ボードのクラレンス・ジョンソンで納得。素朴な作りかな。
「Love Is Pretty」
ボーイソプラノに似た感じに聞こえます。素朴な中にも結構情感がこもっていて中々良いんじゃないの?

Lovelites

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June 16, 2007

青色回転灯を使ったパトロール

今年度から青色回転灯を使ったパトロールのメンバーってことで、キックオフの会議に出席しました。ありがたい事に年末までで2回ぽっきりという事でいかに忘れないかが一番の問題。
1回につき1時間程度のパトロールという事ですからあまり負担にもなりませんのでしっかり努めたいと思います。

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Let Me Do You Right/Gene Rice

Gene_ricegene_rice1992年のCD。
音楽から離れているうちに出てた1枚。ブックオフで見つけて悩んだあげく1週間後に750円でめでたくゲット。彼の1枚目の印象は「もう一皮むけたら良いシンガーになるな」と云う事でしたが、さてさてどうなったかな。

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You Saved Me Baby/Lee Eldred

Lee_eldredyou_saved_me_baby制作時期の記載は有りません。
「You Saved Me Baby」
ファルセットを混ぜた歌いっぷりはまずまず。スローバラードになるかな。後半は語りも入るし甘茶っぽい作りもグッド。
「Six White Horses」
さてさて、弱ったな〜。音的には遊んでいるというか、白人っぽいのが玉に傷で全然つまらない。ロック、フォーク、R&Bどれとも取れない中途半端な作品。

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June 15, 2007

This Time They Told The Trun/Z.Z.Hill

Zzhillthis_time_they_told_the_trun1978年のシングル盤。
「Near But Yet So Far」
Z.Z.Hillらしいリズミカルなナンバー。そう言えばこの手のリズムはこの頃までかな〜。
「This Time They Told The Truth」
大手のレーベルのせいか毒気を抜かれたみたいで大人し過ぎる印象で残念。

Z.Z.Hill

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June 14, 2007

Gotta Let You Go/The Ledgends

The_ledgendsgotta_let_you_go制作時期の記載はありません。
「Gotta Let You Go」
味わいの有るリードボーカルにムードを感じる曲。後半には語り入りコーラスも良い。
「Fear Not」
軽快なテンポのナンバー。軽めのダンサーと云った所か?

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June 13, 2007

Carry On.../Kipper Jones

Kipperjones1990年のCD。テープから。
当時も結構良い印象でしたが今回も変わらず、これくらいのアルバムを連発していたら多分購入したんだろうな。今、安かったら間違いなく買うと思う。

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What Am I Guilty Of/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalswhat_am_i_guilty制作時期の記載は有りません。
「L.C.Funk」
ファンクと云うよりはファンキーなナンバーと云った方が適当かな。ブッカーT&MGズ辺りを思わせる音のナンバーです。個人的にはダメ。
「What Am I Guilty Of」
ありゃ、いつものリードは何処へ?と思っちゃいました。そう、ファルセットリードになってるのよ。いつものリードらしい声も聞けるのだが(自信無し)メインはファルセットなの。まあ、裏面よりは良いのですが.....「Lee Williams & The Cymbals」と思っちゃダメで甘茶ナンバーと思えばそこそこ良いんでない。

Lee Williams & The Cymbals

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June 12, 2007

3年後のためのメモ

先週は忙しかった。
ボクチンがこの月火と試験のため塾の方が特別体制で送り迎えの回数が増えたり、さらに日曜日は英検の試験の送り迎え。
自分の方も4年目の大腸ファイバーの検査。県内では一番の病院だろうが、金土は(おそらく県病院だろうが)お手伝いというか研修の先生ってことで前回もそうだったが途中からカメラが入らず痛い思いをした上で院長先生に交代。
(空気の入れ過ぎと腕前の性か?)
次回は早くて3年後だが金土は避けるようにメモ。
下剤は1.5リットル。終了は6時近く。

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Til You Come Back To Me/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalstil_you_come_bac
1968年のシングル盤。
「Love Is Breakin' Out」
気持ち良いリズムにコーラスですね。中々良い出来です。調べてみると一時期「Carnival」レコードの看板を張ってたみたいな記事が有りましたが(多分)分かる気がします。
「Til You Come Back To Me」
スロー〜ミディアムのナンバー。好みはこちらの方かな。終盤のリードによる「シャ、ラ、ラ」が印象的だった。

Lee Williams & The Cymbals

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June 11, 2007

My Lady, So Perfect For Me/Dells

Dellsmy_lady_so_perfect_for_me制作時期の記載は有りません。
「My Lady, So Perfect For Me」
この落ち着きと重厚感は素晴らしいの一言しかないですね。
「Sweetness」
ミディアム〜アップテンポのナンバー。ノリが少し悪いような気もするが曲の性だよな〜。

Dells

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A Girl From a Country Town/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalsa_girl_from_a_co制作時期の記載は有りません。
「I'm Just A Teenager」
コーラスが単純過ぎる気もしますがリズム的には良いかな。単に曲自体は単純過ぎる気もします。
「A Girl From a Country Town」
バックのピアノなんかの音も結構オシャレ。やっぱりコーラスは気持ち良いよな〜。

Lee Williams & The Cymbals

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June 10, 2007

「インディこそ原石の宝庫」〜U.S.BDG補完プロジェクトその2〜

サブタイトルの「U.S.BDG補完プロジェクトその2」は急に思いついたわけで、「その1」は「名門グループからの独立組」ってことでよろしく。
現在iTunesに取り込み済みの中から
Great Lake Orchestra/This Is The Night For Loving
The_modern_soul_story_2

もともと「Featuring Lou Ragland」って書いてある。クリーブランド出身とも書いてありますが、日本でも一時マニアに話題になってたことがありますね。内容は忘れましたが。軽快でポップなナンバーに仕上がっています。


Garfield Fleming/Don't Send Me Away
Garfield_flemingdont_send_me_away_11981年の12インチ。
「Don't Send Me Away」数有る12インチの中でもベストの1枚ですね。ミディアムテンポのリズムに載せたGarfield Flemingのボーカルが素晴らしい。曲を書いている名前の中にD.Morris Jr.と有りますがあの人かな〜。


♪Bridge/Baby Don't Hold Your Love Back
iTunesに取り込み済みですが記事にはなってないかも、テープだったかもしれない。「泣く子もだまる80年代ソウルダンスの傑作。ソウルフルなボーカル、曲の良さ、どれをとっても文句無しの12インチ」とU.S.BDG。


Reginald/Stop To Think It Over
Reginaldstop_to_think_it_over_1レコード番号かもしれませんが1983-3なんて記載が有ります。
アーチストは「Reginald」曲のライターにReggue Garnerなんて記載もありますからひょっとしたら.....。
「Grooving」ほぼ有名な曲と云う事で間違いないとは思いますがアレンジが少し違い結構楽しめますね。
「Stop To Think It Over」はスローテンポのドラマチッックな雰囲気。結構上手い作りですね。ほぼ5分と云う長丁場に飽きさせないところ等なかなか良いですね。
両面ともにライター(3人)が同じってところが少し疑問に残ります。


♪William C. Brown III/Shining
William_c_brown_iiishining12インチの取り込みの順番待ちになっている1枚。とりあえず画像だけ先にアップ。内容については後日ってことで.....

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Please Say It Isn't So/Lee Williams & The Cymbals

Lee_williams_the_cymbalsplease_say_it_is1968年のシングル盤。
「It's Everything About You (That I Love)」
ミディアム〜アップテンポのナンバーリードはそれ程目立つような感じではないがコーラスが物凄く気持ち良い感じなんですよ。
「Please Say It Isn't So」
スローでオーソドックスに歌い上げるって感じ。リードシンガーにもう少し癖が有ればな〜、好みなんだが。

Lee Williams & The Cymbals

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June 09, 2007

MTV Unplugged NYC 1997 [Live]/Babyface

Babyfacemtv_unplugged_nyg_19971997年のCD。
はっきりと感じる事が出来たのは、白人向けの曲を作ってるんだな〜ってこと。
正直言ってつまらない。良く素晴らしいメロディーの曲を書くみたいな云われ方を見るが本当にそうなんだろうか?

Continue reading "MTV Unplugged NYC 1997 [Live]/Babyface"

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最近のニュースの視点って間違ってないか

コムスン、社会保険庁のニュースを聞く限り「最近のニュースの視点って間違ってないか」と思ってしまう。

コムスン問題は突然という印象が一番。県のレベルで指導が効かなけりゃ国(厚生省)は社長や会長を呼びつけて改善しなけりゃ更新させないぞと云えば良いわけで、あんな風に突然騒動を巻き起こす必要も無い。そうすればコムスンを使っている方も心配する必要も無い。

年金問題は「何をか言わんや」で有る。将来的に支給額少なくなるとか支払ってない人がたくさんいるからって支給年齢を変更したりしているわけで、不明の金額分はそれまでの議論に入ってるかいないかが判断するにあたっての一番の問題だと思うが、そう言った話は出ないのね。
岐阜県の裏金問題の様に厚生省や社会保険庁職員やOBでちゃんと返した上で社会保険庁は無くしましょう。今でしたら個人年金なんてのも有りますから信用出来ない国にやらせる事無いでしょう。

一連のニュースを見て一番感じたのは特に厚生省に国民に対する責任がみじんも感じられない事だ。特にコムスン問題の記者発表の席では国が責任を持ってサービスを受けている方々に迷惑をかけないと云えば良いのにそう言った発言が聞かれない。これは正に体質で突然という印象のとおり年金問題の目くらましに過ぎないのが裏事情なんでしょう。

安倍っちは推して知るべし。

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Temptation 'Bot To Get Me/The Virgil Brothers

The_virgil_brotherstemptation_bot_to_get1969年のシングル盤。
レーベルが「Rare Earth」ってことでモータウン系ですね。
「Look Away」
どう見ても白人系です。フォークっぽいロックって感じかな。当時から日本で云うロックとアメリカのロックの違いは感じましたが、この曲はアメリカ人好みでしょうね。
「Temptation 'Bot To Get Me」
サビの部分は記憶が有りますから日本でも少しは聴けた曲になるのかな?

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June 08, 2007

I Can Make You Happy/Lonnie Polk

Lonnie_polki_can_make_you_happy1974年のシングル盤。
「I Can Make You Happy」
あらあら。デニス・ラセールが曲とアレンジで絡んでいますね。しかし、見事にアル・グリーン調です。普通にアル・グリーンですと云っても分からないんじゃないかな〜。
「I Kiss It And Make It Better」
軽めのリズムのサザンソウル風味。アル・グリーンを聞きやすくした感じで悪く無い。

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June 07, 2007

やっぱり、凄い。「iPhone」

少なくとも日本では今年中にお目にかかる事が無いのですぐに見に行く事は無かったのですが。
つい見ちゃったら、やっぱり、凄い。
電話会社は何処だろうが買います。「iPhone

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No More Games/Larry Wedgeworth and Clique

Larry_wedgeworth_and_cliqueno_more_gamesボストン・セルティックスといえば
全米プロ・バスケットボールのチームってことで
今回紹介するのはそのオフィシャル・ソングだとか。

1980年の作品
「No More Games」
ロングとショートの2バージョン。
調べてみると山下達郎氏が番組の中でかけているってことで、
zoukyさんところで紹介してるようだ。
その中のコメントに有る様に正にモダンダンサーですね。

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June 06, 2007

Slow Motion/Gerald Alston

Gerald_alstonopen_invitation1990年のCD。カセットテープから。
結局のところマンハッタンズのコーラスが欲しいと云うのが一番の印象。まあ、単純にブラコンとしてとらえるならOKなんですが。

Continue reading "Slow Motion/Gerald Alston"

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I Don't Really Care/L.V.Johnson

Lvjohnsoni_dont_really_care1981年のシングル盤。
「I Don't Really Care」
所謂ブラコンのソウル寄りって感じかな。何か良く似た歌い方の人がいるけど思い出せないな〜。
「I Love You, I Want You, I Need You」
この曲も同じような印象。出来はかなり良い部類だがインパクトはイマイチかな。

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June 05, 2007

OS標準のパレットで色を記憶

巷では新型MacBook Proで盛り上がってますが.....
HD、メモリ、グラフィックとOSX10.5に向けて準備万端って感じですかね。
良いな〜、でも買えないけど。

今回メモっておこうと思ったのは
日々適当」さんとこの「ちょーシンプルなペイントソフト」から
「OS標準のパレットは以下のようなものですけど、色を記憶しておくことが出来ないものか、と思ったりすることがあろうかと思います。」
「パレットをよく見ると、白い升目がパレット下部に並んでいます。ここに記憶させることが出来るわけですね。」
「パレット下部のハンドルを引っ張れば升目の数が増えますんで、そこに最大150色登録出来るようです。」

ん〜、知らなかった。こりゃ楽だわ。
m4gさん、ありがとう。

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テレビの影響 (?)

Golden_age_of_motown長年刷り込んで来た結果かも知れませんが (^^)v
ボクチンが「スマスマ」(?)と云う番組でモータウンの曲が流れたのを聞いて何曲か聞いてみたいと云うのでMP3を1枚焼いてみました。
モータウンは普通にオーディオCDは選び辛いな〜。
当然ラベルにも時間をかけてます。 (^^;

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I Destroyed Your Love(Instrumental)/Klas

Klasi_destroyed_your_loveinstrumental制作時期の記載は有りません
「I Destroyed Your Love -Part1」
「I Destroyed Your Love(Instrumental)」
「Terry Huff & Special Delivery」でマニアにはおなじみのナンバー。かなりオリジナルに忠実に再現されてますね。まあ、詳しい事は「黒いお皿大好き!」さんとこで見ていただいて....
意外と気に入ったのがInstrumentalバージョンの方。ソウルファンて絶対にサックスの音が好きだと思うけど。特にJr, Walker辺り思い浮かべちゃいました。泣きの音がたまらんな〜。

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June 04, 2007

CDをやめてレコードを売れば?

「知的財産推進計画2006の見直しに関するパブコメ」の中のアップルの意見は気持ちがよいくらいの正論。

「Computer U Relax」さんのところが見易いかな。

一時、CDなどは劣化が無いからって話が有った気がしますから、いっそのことレコードに戻せば良いんじゃないの。

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Memory/James King

James_kingmemory1987年の12インチ。
昨日のエントリ「名門グループからの独立組」で紹介した元フューチャーズのシンガー。出来が良くてお薦め。
「Memory」
リズミカルなモダンダンサー。特にサビのリズムが最高に素敵。癖になります。
「Easy Love」
リズムは良く聞いてますがミディアムテンポのナンバー。
「Heartbreak, Sorrow And Pain」
堂々たるスローナンバー。ちょっと諄い感じもしますが実力派やはり本物。

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Thank God For You/Les Cooper & The Soulrockers

Les_cooper_the_soulrockersthank_god_for_制作時期の記載は有りません。
「Gonna Have A Lot Of Fun」
60年代っぽいサウンド。せいぜい70年代の初めまでの制作でしょうね。
「Thank God For You」
ミディアムテンポのナンバー。結構味の有る歌い方をしています。オーティス・レディング辺りに通じる感じがします。こう云った感じも結構好きかも。

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June 03, 2007

名門グループからの独立組

ソウルファンには必読書であるU.S.Black Disk Guide。
今年になってやっと買ったという不届き者ということを
反省しております。(^^;
読んでいて一番嬉しかったのは
手持ちのお気に入りのレコードのアーチスト。
この正体が分かった事ですね。
数カ所にちりばめられたコラムの中の
「まだまだ続く?? 名門グループからの独立」
の中にその名前があった。

「Theryl/Open Up Your Heart」、セリルと読むらしい。
ラブコミッティーのリードシンガー、ジョー・フリーマンのことだとか。

「Carl Sims/17 Days Of Loving」
フィエスタのメンバー。サザンっぽさの残る所に納得。

「Cliff Perkins/Body & Soul」
ソウル・ジェネレイション時代の曲の焼き直し。これがまた良い。

「James King/Memory」
これは未だ記事にしていないが、覚えていたから棚から探しだして
デジタル化した。U.S.Black Disk Guideでは2枚目を取り上げてあるが
この1枚目も良い出来だ。なんとフューチャーズの出身との事。

現在判明してるのはこれだけ。
出来が良いだけに何故アルバムやCDを出せないでいるか理解出来ない。
以下に以前の記事へのリンクをまとめておきます。

Open Up Your Heart/Theryl

17 Days Of Loving/CARL SIMS

Body & Soul/Cliff Perkins

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Some Woman's Bedroom/Lenis Guess

Lenis_guesssome_womans_bedroom制作時期の記載は有りません。
「Some Woman's Bedroom」
タイトルからして意味深ですね。実際に聞いてみるともっと驚きなのが....ベッドの軋み音。キシキシ、キシキシとこの音の繰り返しの方が印象的だったり。
「Just Ask Me」
リズムは結構効いてるのですが.....イマイチ良く分からない。ノベルティタイプと云うのは間違い無いんじゃないかな?

Lenis Guess

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June 02, 2007

Closer To You/Will Downing

Will_downingcome_together_as_one1989年のCD。
Will Downingの2枚目。前作では「Free」という圧倒的なナンバーが有りましたが今回は無し。前作の良いところは引き継いでいるもののジャズっぽいところも出ちゃってて、微妙。

Continue reading "Closer To You/Will Downing"

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Need You Near/Elijah Sterling

Elijah_sterlingbad_girl_1制作時期の記載は有りません。
「Bad Girl」
おなじみ、スモーキー・ロビンソンの作品。雰囲気からしても60年代のオリジナルのイメージをコピーしている感じですね。
「Need You Near」
こちらは以前にも紹介してますが大好きなナンバー。「Bad Girl」を聞いてみるといかにスモーキー・ロビンソンの影響が大きいか分かります。
明らかに70年代のサウンドってことで聞きやすくなっていますね。

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June 01, 2007

Payback's A Drag/Smith Brothers

Smith_brotherspaybacks_a_drag1974年のシングル盤。
The Smith ConnectionからLovesmithになるグループがThe Smith Brothersと云われていますがこの曲を聴く限りはイマイチ納得出来ない。「Soul Masterbation誌 No.9 1985」にも記事が有りますが同じ感想の様です。
「Payback's A Drag」
私の持ってるのは両面ともこの曲ですが、「There Can Be A Better Way」が裏面のはず。曲自体はリズミカルなタイプ。しゃがれた声のリードと中々良いコーラスの対比も面白い。

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