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May 31, 2007

Think About Me/The Flamingos

The_flamingosthink_about_mepart_11975年のシングル盤。
The Flamingosの一番新しい曲ってことですかね?
「Think About Me-Part 1」
「Think About Me-Part 2」
私がソウルを聴き始めた頃には既に過去(?)のグループって感じでしたが75年にもシングルを出してたんですね。ドゥーワップのグループって思ってましたけど、意外に普通に聞けます。更になんとも云えない味が有って至福の一時。こう云ったのが伝統って奴ですかね?
ちなみに「Part 2」はインストルメンタルです。

The Flamingos

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May 30, 2007

DRMフリーに対応した「iTunes 7.2

「気になる、記になる…」さんに
Apple、DRMフリーに対応した「iTunes 7.2」をリリース
の記事が....
「DRMフリーに対応した「iTunes 7.2」
「DRMフリー」

おお〜、インストールしなきゃ。

J○sr○c、So○y無くなってよし。

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Finest/S.O.S. Band

Sos_bandsands_of_time1986年のCD。カセットテープから。
前半の方の曲は聞き覚えの有る曲ばかり。やはりポップで聞きやすいですね。ただ改めで聞いてみると苦手な女性シンガーがリードをとってるし、味わいも薄い。

Continue reading "Finest/S.O.S. Band"

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Don't Be Afraid/Frankie Karl

Frankie_karl_and_the_dreamsdont_be_afrai制作時期の記載は有りません。
「Don't Be Afraid」
ミディアムテンポのナンバー。ムードが有って良い味を出してます。コーラスも中々良い。キスの音まで入れてますね。Frankie Karl名義だと思ってたら小さな字で「And The Dreams」とあった。
「I'm So Glad」
コーラスから云うとドゥーワップでしょうね。これもムードがあります。

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May 29, 2007

Find Another Day/Exportations

Exportationsfind_another_day1980年のシングル盤。
「Find Another Day」
後半には語りも入ったりして、もうマニアにはおなじみのナンバー。アルバムが78年ってことでアルバムには入ってませんね。Living Proofは89年のアルバムですからちょうど間に入って日の目を見なかったて事ですか。出来からすると本当に残念。
「I Want You」
アップテンポの軽快なナンバー。それなりに纏まってて出来も良いからぜひとも2枚目を出して欲しかったと思います。

The Exportations

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May 28, 2007

Shine/AJA

Ajaa1992年の12インチ。
「Shine」
女性シンガーのようですね。時代の性かいかにも歌えますって感じのシンガーです。フュージョンっぽいサウンドは結構合っている印象。ただ個人的にはあまり興味が湧かないな。
「Defences」
スローナンバー。こう云った歌い方ってオペラとか云った声楽系の印象が強くてなんだかな〜。
「Shine」
1曲目と同じ。長さも同じようだが何処か違うのだろうか?
どちらにしてもジョセリン・ブラウンの二番煎じってところ。

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Save It For A Rainy Day/Elements

Elementssave_it_for_a_rainy_day1977年のシングル盤。
「Freedom Jam」
ファンクとまではいきませんがファンキーなナンバー。個人的にはイマイチか。
「Save It For A Rainy Day」
スローなコーラスナンバー。バックに風のような音が入ります。リードやコーラスは普通に良い感じですが、意外に聞き物なのがバックの演奏。演奏だけで何回か聞けます。中盤の音は明らかに波の音。

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May 27, 2007

こんなのも有りますぜ、旦那。-甘茶カバー編

「I Destroyed Your Love」といえば「Terry Huff & Special Delivery」で甘茶ファンにはおなじみなのですが、先日うえさん所の「黒いお皿大好き!」でカバーの「klas」盤が紹介されていました。
iTunesの登場以来、こうしたカバー曲は曲名でソートすれば容易に発見する事が出来る様になりました。
今回、おなじみの曲のカバーでオリジナルに勝るとも劣らない曲やら怪しい曲(?)を取り上げてみます。

Elijah_sterlingbad_girl

*Bad Girl
と云えば「Smokey Robinson & The Miracles」で「Smokey Robinson」のファルセットが印象的なのですが、「Need You Near」が大のお気に入りの「Elijah Sterling」の1982年のバージョン。ラベルには「A Salute to Smokey Robinson 」の記載も有ります。これは未だ昨日MP3化したばかり。
先日の「ラツィオCL出場権獲得記念として」に入れた「Dazz Band」盤も聞き物です。

Arnies_lovenatural_high_1

*Natural High
と云えば「Bloodstone」で有名ですが、
Arnie's Love」もオリジナルの雰囲気に忠実で素敵な出来。
1986年の12インチです。

Doctor_icelove_jones_1

*Love Jones
と云えば「Brighter Side of Darkness」の大ヒット曲。甘茶ファンとしてはマストなアルバム「Good Stuff/The Imaginations」の「Love Jones ”75”」は押さえておきたい所。特に「こんなのも有りますぜ、旦那」とお薦めしたいのが「Doctor Ice」盤。12インチにExteded Version、Single Edit、Trust Me, I'm A Doctor Mix当然Instrumentalと取り揃えてあります。

おまけで2点程...
*A Love Of Your Own/Average White Band
The Ebonys
Millie Jackson
Tease
結界の様に圧倒的な世界を作り出すMillie Jacksonは凄い。Teaseも良い出来。
*A Million To One/The Manhattans
New Edition
侮れないのがNew Editionの実力ですね。

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Lost On A Highway/The Final Seconds

The_final_secondslost_on_a_highway1973年のシングル盤。
「Lost On A Highway」
ムードが有ってストリングスやコーラスも良い感じ。主にファルセットシンガーがリードをとりますがこれも結構良い。全体としてオーソドックな感じ。
「Society」
意外とこの頃のグループってアップテンポがファンキーなナンバーになりがちですがこのグループが正にそんな感じ。出来はまずまずかな。

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May 26, 2007

Can You Stand The Rain/Boyz II Men

Boyz_ii_menevolution1997年のCD。
性格が捻くれているせいか名前は良く聞くが全然聞いて無かった。ブックオフで適当なものが無かったので購入。14曲1.1時間....長過ぎ。
正直言って空振り三振かホームランで良いのよ。シングルヒットがズ〜と続くってのは試合時間が長くなるだけで飽きるのよね。やっぱり、LPくらいが一番良いな〜。
最終的に記憶には何も残らなかった。(曲としてね、声は良い)

Continue reading "Can You Stand The Rain/Boyz II Men"

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Come On With It/Lew Kirton

Lew_kirtoncome_on_with_it1977年のシングル盤。
「Do What You Want, Be What You Are」
ダリル・ホールとジョン・オーツの曲。裏面はTK絡みのSteve AlaimoとClarense Reidのプロデュースですが、こちらはあのSilver Blueプロダクションのプロデュースになっています。曲自体は個人的に好みじゃないのでなんですがブルースっぽい作りかな。
「Come On With It」
ミディアムテンポの中々味の有るナンバー。TK絡みのレーベルってことが理由じゃないのですが(多分)多少南部っぽい印象。一番違和感が有るのがレーベル面で印刷がズレてるんじゃないかとズ〜と思っている。

Lew Kirton

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May 25, 2007

さすがに中国、今度は土鍋ですか

YUU MEDIA TOWN@Blog経由で「輸入土鍋:鉛・カドミウム漏れ 中国製、全国に2万個
法定検査では基準値以下ってことで回収命令は出せないみたいですね。在庫については自主回収したものの「基準を満たしており、販売された分の回収は考えていない」だと。
法律上は良いかもしれないが企業倫理って所は問題だな。
輸入業者は新潟県弥彦村の「ホリシン」。実際の販売は「ニトリ新道店」だとか。とりあえず「ニトリ」で土鍋を買った人は要チェックですね。

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For The Moment/Louisiana Purchase

Louisiana_purchasefor_the_moment_1制作時期の記載は有りません。
「For The Moment」
スローナンバーとしては極上まではいかないかもしれないがかなり良い感じで、何処かけだるいムードが印象的。
「Can't Get Your Love」
リズミカルなナンバー。ちょっと変わった感じを受けますね。でも面白い。


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May 24, 2007

You Got To Be My Woman/Final Decision

Final_decisionyou_got_to_be_my_woman制作時期の記載は有りません。
「You Are My Sunshine」
70年代初期を思わせる軽さのポップなナンバーでまずまずかな。
「You Got To Be My Woman」
サザンソウルにありがちなブルージーなナンバー。ソウルチルドレン辺りを思い出した。

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May 23, 2007

「おじさんのISOはつまらない!」

昨年、会社での個人的な目標のひとつのISO14001を選んだのだが、すこぶる芳しく無い。早い話おじさん達は全然考えてないのよね。
月一くらいで読んでいるサロンで議論に「女子大生のISO14001」の記事が上がっていた。「女性が環境問題に関心を持つのは母性本能が作用していて、子や孫の将来のことが潜在的に脳裏にあるらしい」ってことで、どうやら男よりは女の方が環境問題(ここではISO14001)にむいてそうだ。
この記事に有るISO用語のないマニュアルである「女子大生の環境マニュアル」を見てみたくて、恥ずかしいから奥様に見てもらった500円で販売していたが売り切れて、今後はダウンロードする様準備中だとか。
会社での個人的な目標としては今回お休みするつもりだったが、せっかくだからこの「女子大生の環境マニュアル」を入手してからって理由にしようと思う。(笑)

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Are You Really Real?/Force M.D.'s

Force_mdsstep_to_me1990年の作品。カセットテープから。
微妙に良かったりして、迷うところ。結局は買わないで正解かな。といっても「For Lovers and Others」だけは欲しい気がするな〜。

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Stolen Pleasures/Freedom Express

Freedom_expressstolen_pleasures_part11981年のシングル盤。
「Stolen Pleasures part1」
「Stolen Pleasures part2」
低音の語りから始まりますが、やっぱ、格好良いよね〜。途中のリードボーカルはオージェイズを彷彿とさせます。
part2は本当に続きって感じ。その分曲としてのまとまりはイマイチ。やっぱpart1の方がお薦め。

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May 22, 2007

Ain't That What You Want/Liquid Blue

Liquid_blueaint_that_what_you_wants1977年のシングル盤。
「Ain't That What You Want」3:30
「Ain't That What You Want」3:17
時間が微妙に違うが違いはよく分からない。軽快なテンポでサビの部分がいかにも爽やか。これはこれで癖になるな〜。ちとフュージョンっぽいか。
あらっ、出だしから違うじゃないか、何を聞いていたのかな〜。かなり雰囲気も違う。雰囲気的にはデレゲーション辺りを思い浮かべてもらえば良いかも。コーラスや曲自体はこちらの方が上かな。しっかり覚えておこう短い方が好みだって。

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May 21, 2007

You Know How To Make Me/Two Kings In A Chpher

Two_kings_in_a_chpheryou_know_how_to_mak1990年の12インチ。
二人組のラッパー。甘茶ソウル百科事典のTERRY'S SELLECTの044として取り上げられていますね。
A面
「Movin' On 'Em (The Hard One)」
「Movin' On 'Em (The Soft Radio One)」
「Movin' On 'Em (Instrumental)」
JBっぽいサウンドを元にスクラッチ(?)をメインに単調な棒ラップって感じかな。個人的には全然ダメ。
B面
「You Know How To Make Me (Midnight Mix)」
「You Know How To Make Me (Radio Mix)」
「You Know How To Make Me (Insrumental)」
サックスのソロから始まります。やっぱりこの曲はリズムだよな〜。下手をするとラップの方が似合ってると思っちゃう....やばいよな〜。

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When You're Next To Me/The Lovemakers

The_lovemakerswhen_youre_next_to_me1975年のシングル盤。
「When You're Next To Me」
何処かのグループに似ていますが二人のリードがそれぞれ良い味を出しています。しかし一番良いのはポップなところかな。
「My Girl Is Really Dynamite」
リズミカルなテンポの作品。時折ファルセット気味になりますが極めて普通のナンバー。

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May 20, 2007

SILVER BLUE-813 の正体

The_second_comingひょんなことから「SILVER BLUE」の再チェックをした。
820の「Gloria Gaynor」は12インチのみらしい事も分かったが...
813の「Jerry Samuels」が試聴出来たのが一番の驚き。

「Jerry Samuels」はニューヨーク生まれだが元々はプロの作曲家らしい。
ナポレオン14世と名乗ってアマゾンで入手可能だ。
この辺りはなぜかウィッキペディアのオーストラリア版に詳しい。
Napoleon XIV

DiscographyのSinglesの欄に確かに
"Can You Dig It?"/"This Is Planet Earth" Silver Blue SB 813 (as by Jerry Samuels)
とある。
「The Second Coming Rhino」でチェックしてみるとアマゾン(日本)にも有った。
The Second Coming
17番目に「Can You Dig It」とある。
調べる最中「ナポレオン14世」はノベルティ系が得意っぽい記述も目にしたが、正にノベルティタイプ。
そんなんで、ソウルファンは無視して下さい。

SILVER BLUE

甘茶ソウル百科事典 SILVER BLUE レーベル一覧

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Tonight/The Earls

The_earlstonight_could_be_the_night1977年のシングル盤。
「Tonight (Could Be The Night)」
軽快なドゥーワップナンバー。日本でもシャネルズがカバーしてご存知の方も多い筈。出来は良いが何でこの手のドゥーワップは良く聞こえるのだろうか?
「Meditation」
ドゥーワップグループでもスタンダードナンバーっぽい作りがダメ。コーラスもは云ってないみたい。


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May 19, 2007

Reachin' Back/Regina Belle

Regina_bellereachin_back1995年のCD。
マンハッタンズのデュエットシンガーに選ばれたのがデビューのきっかけと云うシンガー。正直イマイチ印象には残ってない。他のシンガーと間違えて購入したのは内緒。出だしの1曲目にドキッとしたが後はあまり続かなかった。

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Law And Order/Love Committee

Love_committeelaw_and_order1978年のシングル盤。
「Law And Order」
Love Committeeと云えばこの曲が真っ先に思い浮かぶのですが、Wiki用にいろいろ探していたらLove Commiteeの動画を発見した。その記事の話も面白いが、動画の振り付けの何処かぎこちないところが一番印象に残った。
HELLO WORLD III
http://kaisersosae.blog3.fc2.com/blog-entry-921.html
「Where Will It End」
これまたツインボーカルが炸裂するアップテンポのフィリーダンサー。最後の音は一体何?

Love Committee

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May 18, 2007

Will You Take Care Of Me/Freddie Waters

Freddie_waterswill_you_take_care_of_me1980年のシングル盤。
「Will You Take Care Of Me」
ミディアムスローでちょっぴりブルースっぽくも有るかも。とにかく味の有る歌いっぷりが印象的。やっぱりこの人好きだわ。
「It Has To Be Love」
先日紹介した「Kari 115」にも入っていた曲。

Freddie Waters

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May 17, 2007

You Promised Me/Freddie Waters

Freddie_watersyou_promised_me1983年のシングル盤。
「You Promised Me」
音が物凄くポップ。ピアノっぽい音にやられます。曲自体は大したこと無い気もしますがサビに入る辺りからは聞かせてくれますね。
「Reality」
普通、まるっきり普通と強調したくなる程普通の出来。この手の歌い方は苦手。

Freddie Waters

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May 16, 2007

ラツィオCL出場権獲得記念として

ラツィオCL出場権獲得記念として
ドライブ用に作成したセレクトをご希望のお友達(ここ重要)に提供しようと思います。これだったら著○権上も問題ない筈?
iTunesにでも放り込んでオーディオCDとして焼いちゃってください。
MacOSXでキャノンのプリンターでCDラベルを印刷出来る方の為に「CDダイレクトプリンタ」のデータも提供します。
(ここまでやれば私の手持ちと同じ)
これは2006年9月にここで紹介した中からセレクトしてあります。
The 8th Day/I've Got My Heart In The Right Place
Black Ice/Postcard Love Affair
Bobby Boseman/Another Man Woman
C.L. Blast/Let's Do Something Different Tonight
Clay Hunt/Distance
Curtis Mayfield/Tripping Out
Dazz Band/Bad Girl
Delegation/12th House
Fantastic Four/I'm Falling In Love
The Festivals/Give Her Up
Freedom Machine/Stop Doubting My Love
The Gaslight/I'm Gonna Get You
The Gaslight/It's Just Like Magic
The Imperial Wonders/You Live Only Once
Thompson Brothers/You Brought Love Into My Life
Truth/Come Back Home
Whatnauts/I Wasn't There

メールアドレスは必須でコメントしてください。
置き場所をメールします。
一応期間は一週間程を予定しています。

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Walking On Air/Force M.D.'s

Force_mdschillin0985年のCD。テープから。
オリジナルと日本盤のタイトルが異なる上に個人的には12インチを持ってるのでイマイチイメージができない。完璧な「Walking on Air」とコミカルなナンバー辺りが面白い。

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I'm Afraid To Let You Into My Life/Freddie Waters

Freddie_watersim_afraid_to_let_you_into_
1977年のシングル盤。
「I'm Afraid To Let You Into My Life」
しかしこの味わいの素晴らしい事と云ったら....甘茶系と違って小細工の無い素朴なところが良さひとつかな。
「I'm Gonna Walk Right Out Of Your Life」
hotwax/invictusに繋がるサウンドのような気がします。ミディアムテンポでリズムを強調した作りです。これはこれで有りかも。

Freddie Waters

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May 15, 2007

祝ラツィオCL出場権獲得\(^_^)/

スクデットを取ったインテル相手に2点先制しちゃうも逆転負け。
エンポリが負けて4位以内確定でCL出場権獲得。
いや〜、ほとんど破産しかかったチームがこの成績は素晴らしい。
スカパーも心を入れ替えて放送する様に。

嬉しいから何かやりたいんだけどうちのBlogだとあれしかないよな〜。

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You Can Make It If You Try/Freddie Waters

Freddie_watersyou_can_make_it_if_you_try1980年のシングル盤。
「You Can Make It If You Try」
しっとり系のサザンソウルかな。あとほんの少しポップさと曲が良ければメジャーになれそうな雰囲気が有ると思うんだがな〜。
「It Has To Be Love」
これくらいの出来だとサザンソウル的には並みな出来。ミディアムテンポのナンバーです。こちらは甘茶ファンにはダメだと思う。

Freddie Waters

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May 14, 2007

It's A Shame/G.C.Cameron

Gccameronits_a_shame1989年の12インチ。
「It's A Shame」
「It's A Shame (instrumental)」
オリジナルはモータウン時代のスピナーズの大ヒット。個人的にはその頃からヒットチャートものを聞き始めていて、当時もお気に入りの1曲。そのときにこの曲のリードを努めたのがこのG.C.Cameron。
スピナーズがアトランティック・レコードに移籍する際にG.C.Cameronはモータウンに残ってアルバムも出している。
セルフカバーって感じのこの12インチは当時のイメージをそのままに、ロングバージョンとも云った作り。ねちっこさや熱っぽさでは正直言ってこちらの方が上かなといったころが凄い。

G.C.Cameron

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The More I Get To Know You/Five Special

Five_specialthe_more_i_get_to_know_you_p1976年のシングル盤。
「The More I Get To Know You Part I」
「The More I Get To Know You Part II」
ザッと調べて見ましたが「not on LP」の様ですね。ミディアム〜アップ辺りのテンポにファルセットのリードが良い味を出している。彼等の曲の中でもベストの1枚じゃないかな。Part I、Part IIの作りなのですが、もともとの曲をバッサリと二つに切ってフェイドイン、フェイドアウトした安直な作りが泣ける。

Five Special

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May 13, 2007

「こんな女性が音楽の世界にいるだろうか?」by Bob Lefsetz

個人的な感想として日本の音楽の世界にはうんざりだ。

1970年代と比べると酷いは思うがアメリカの評論家(?)も似た様な印象を持っているのだろうか?
maclalalaweblog」さんのエントリ「こんな女性が音楽の世界にいるだろうか?」はBob Lefsetz氏の話を翻訳したものだが、物凄く同意したい。

「音楽業界は、ろくに教育も受けていない、おバカで、ルックスだけを気にする、そんな女性のイメージに寄り掛かっている。」
そのままですね、更に費用をかけて売ろうとしている。
こんな馬鹿な事をするよりもっと自由に音楽を聴いて貰える様にする事が大事だと思う。
現在の合法的な試聴は通常30秒だ。そんな時間では絶対に判断出来ない。少なくとも1分は誰でも合法的にインターネットに音楽を流せる様にするべきだと思う。

ただ、この記事の問題は70年代に知性で売ったアーチストの殆どがつまらなかった事だけを云っておこう。

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Please Don't Leave Me Now/The Fifth Amendment

The_fifth_amendmentplease_dont_leave_me_制作時期に記載は有りません。
「Please Don't Leave Me Now」
ミディアムテンポのナンバー。下手なベースシンガーがリードをとって涙を誘う部分も有ったりするがファルセットシンガーが中々宜しい。
「Got You Where I Want You」
リズミカルなナンバー。アップテンポのノーザンタイプ。1970年前後に多いタイプかな。

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May 12, 2007

Let's Try Again/Surface

Surfacesurface1986年のCD。
レンタル落ちで100円。これが1枚目かと思う程の落ち着きぶり。まとまりは有って中々のレベル、そんなんで逆にインパクトは無い。

Continue reading "Let's Try Again/Surface"

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軽トラのリコール

昨年末に購入した軽トラのリコール案内が来てましたので、用事が一段落付いてから連絡。
すぐに出来るってことで早速出向いて交換していただきました。時間は30分程ってことでしたが短時間で終了。
修理後にサービスの者が来て説明したのはいかに説明責任が重視されて来ているかを物語ってますね〜。
早い話、「燐(この字で良いかな?)が混ざっているので高熱になった場合拙い」ってことですね、なんてったって燃えますからね。説明では時速140キロ超えが拙いらしいけど時期的にシャフトってのが一番気にかかる。
スズキの情報ページはコチラ
「識別」って言葉を使う辺りはISO由来なのかしら。

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If I Could Be Like Columbus/The Rotations

Rotationsdont_ever_hurt_me_girl制作時期の記載は有りません。
「Don't Ever Hurt Me Girl」
両面ともこの曲と記載されています。しかし実際は違う。ミディアム〜アップテンポの作品。70年代の初めに良く聞いた感じの曲ですね。出来は荒めだがまずまず。
「If I Could Be Like Columbus」
曲名が記載されてないのはなんだが、出来は素晴らしい。甘茶系の音が確立される以前の雰囲気が出ている。レコーディングはオハイオでされてる模様。他にも3枚程はシングル盤が確認出来たのでWikiの方も更新しておきました

Rotations

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May 11, 2007

Love Is Strange/The Fabulous Traits

The_fabulous_traitslove_is_strange制作時期の記載は有りません。
「Lonely Man」
スローナンバー。中途半端な出来。シングルだとB面が似合いそう。
「Love Is Strange」
いかにもボーカル&インストルメンタルグループと云った作り。70年代にはこんな感じの曲が多かったな〜。歌よりは演奏の方に惹かれた。

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May 10, 2007

Blowin' My Mind/Free Form Experience

Free_form_experienceblowin_my_mind1976年のシングル盤。
「Blowin' My Mind」
ミディアムスローで典型的な甘茶ナンバー。中々の出来なのですが白人がやっても違和感がなさそうにも聞こえるのがちょっと....
「Reach Higher」
よくありそうなファンクナンバー。ただしギターの使い方がロックっぽい感じ。一番引っかかるのはリードボーカルに味が無い事かな。

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May 09, 2007

4-U/Full Force

Full_forcesmoove1989年のCD。テープから。
改めて聞いてみると音楽シーンでは重要なCDかも知れないと云う気がして来ました。ヒップホップとそれまでのソウルとの間に位置するのかも?
コーラスの価値の低下とラップ無しではヒップホップの未来が無い事が感じられます。
さらに90年代の中盤から音楽を聴かなくなったのが必然のような気がして来た。早い話、私にとって如何にサム・クックが重要な存在だったか改めて分かった気がする。

Continue reading "4-U/Full Force"

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Pisces Theme/The Thom Bell Orchestra-

The_thom_bell_orchestrathe_fish_that_sav1979年のシングル盤。
「The Fish That Saved Pittsburgh」
アーチスト名の通りトム・ベルのオーケストラの作品。フューチャリング「Bell & James」ってことになっていますがあの人達の事でしょうかね?歌入りでサウンド的にもトム・ベルらしさはイマイチ。調べてみると彼等の78年のLPはトム・ベルがアレンジしてますから多分間違いないですね。
「Pisces Theme」
サウンド的にはこちらの方がトム・ベルらしい作品。

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May 08, 2007

Crazy About Your Love/Franky and The Spindles

Franky_and_the_spindlescrazy_about_your_1977年のシングル盤。
「Crazy About Your Love」
「Crazy About Your Love (Instrumental)」
所々に物凄く味が有って素晴らしいわけですがそれなりにガクッと落ちる場所も有って微妙な出来。良い雰囲気そのままに云ったらグレートなナンバーですよ。

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May 07, 2007

Don't Know What True Love Is/Ver-Sa-Tyl

Versatyli_dont_know_what_true_love_is1989年の12インチ。
「I Don't Know What True Love Is (LP Version)」
「I Don't Know What True Love Is (Radio Version)」
「I Don't Know What True Love Is (Instrumental)」
ピンクのジャケットに4人のポーズ、更にはハートマークに矢が刺さってるところなんかがなんとも云えません。
曲自体はこうやって甘茶の曲は作ると云う完璧な作り。素晴らしいとしか言いようが無いのだが、何度も繰り返し聞くと流石に甘すぎて諄く感じる。虫歯にならない様に体が防衛反応を示しているのかな〜。

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Maybe - If I Leave You/Richmond International

Richmond_internationalmaybe_if_i_leave_y1973年のシングル盤。
「Maybe - If I Leave You」
甘茶なマニアには定番中の定番。曲を書いているのが「Barbra Mason」と記載されていますがあの人かな?
「Back On The Road Again」
リズムに合わせてタイトルを繰り返し歌っているだけでA面と比べると詐欺みたいなものです。

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May 06, 2007

Rhythm Machineが1200円。

Rhythm_machine1200『US Black Disk Guide』究極のLPコレクション・グループ編で取り上げられ。私もしばらく前に購入したRHYTHM MACHINEでは有りますが、この手のブツはかなり高価なんですよね。
これをたったの1200円で見つけちゃいました。(泣)

まず無くなる可能性は低いと思いますのでバラシちゃいますが、これがなんと、「iTunes Store」(musicは無くなったのね)
もっと早く気がつけば良かった。
iTunesを起動して「iTunes Store」をクリック、Rhythm Machineで検索すれば容易に見つけられます。

追加
調子に乗って、zoukyさんとこの「U.S.BDG 究極のLPコレクション - グループ編 」から、「DYSON'S FACES」の名前をコピーして検索してみたら、「SOULFUL THANGS」のシリーズが1500円で出てた。
更に見てみるとTHE EXOUTICSは1350円であるし、気になるのは全部検索してみたい気になるな〜。

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Wiki(Golden Age Of Soul Music)の画像について

Wikiの「Golden Age Of Soul Music」の変化に気がついてみえる方がいらっしゃるでしょうか?
「Golden Age Of Soul Music」のバックアップをとる際、PukiWikiでローカル環境を使用しているのだが、コピーして表示出来る様に変更している。
改行する為の「~」を付けたり、区切りを作る為に「*」を付けたりするのだが、画像の場合は頭の「&」を「#」に変更する。すると画像は本来のサイズで表示される。
早い話、画像の部分だけ他のページの画像を表示する事となる。いろいろなブログの中にはアマゾンの画像も表示するものも多い。
いままではいろいろな問題が有るため基本的にオリジナルの画像をアップしていた。
しかし試しに、こちらのBlogの画像のアドレスを使ってみると、表示スピード等に問題は見受けれない。しかも、アップロードするより格段に楽ではないか。
それに、それなりの条件が揃っている。(PukiWikiで画像サイズを変更するのは大変なのよ)
結果的に、リンクを張ったページの画像を使わせていただく事とした。ただし、いかにも画像が見難いものや、個人でサーバーを立てていらっしゃる事がハッキリしているものは負担をおかけしない為に遠慮した。
そんなわけでリンクさせていただいているページの皆さん、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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Jackie/Train Robbers

Train_robbersjackie1976年のシングル盤。
「I Can't See The Numbers To Dial」
イキそうでイカないテンポのナンバー。悪くは無いのだがイマイチしっくりこないかな。
「Jackie」
こちらの方がストレートに良さが伝わって来ます。ソロの名義ですが作りはコーラスグループ。更に途中には語りもはいるし甘茶としてもお薦め。

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May 05, 2007

出遅れたゴールデンウィーク後半

風邪をひいて思いっきり出遅れたゴールデンウィーク後半。
まだまだ完調には程遠いのですが奥様のご要望も有って名古屋まで繰り出しました。
ただし良く聞いてみると「三越でイタリアフェア」なんて云うところから多分勘違いだろうってことで、思い切って名古屋港に有るイタリア村まで。
車は途中で預けちゃったので地下鉄を使用したのですが時期が時期ですから駐車場に並ぶ車が数百メートルは有るんじゃないかと云う混雑ぶり。
肝心の施設も思ったより狭かったり、時間的にもお昼時ってことでいろいろ見てまわるのは早々に断念して私の目当てであるセリエAのグッズを扱うガリバルディでお買い物。思ったよりも狭く品揃えはイマイチ。結局かぶり物2点で600円。これはお値打ちだった。
帰りの地下鉄に乗る前に食事して、栄へ。
新しいビルが出来た事から今が旬なの名古屋駅前ですが、ハロッズとアップルストアが有る事から我が家は栄派。
アップルストアで昨日「うっどぅんしっぷす」のharurinさんが体験されたiLife'06コンテストですが今日は気がつきませんでしたが前回見られなかったApple TVはしっかりとセットされておりました。我が家ではiPod shuffleを7月終わりに購入予定でまとまり、mac本体は来年以降、その前に古いのを整理しなくちゃな。
アップルストアの目の前に有る松坂屋で「イタリアフェア」を確認。愛地球博でもイタリア館のショップは松坂屋がやってて結びつきは強そう。以前にも松坂屋の「イタリアフェア」には行った事が有りますからやってないってことで三越へ。
ハロッズで買い物をした後母の日のプレゼントを物色。その後ラシックへ移動。ここの本屋は中々品揃えが良かったりするので、最近気になっていた本を探し、一冊しか有りませんでしたがなんとか購入出来ました。
その本は今回唯一のアップル関係「スティーブ・ジョブス神の交渉術」。

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Why You Wanna Keep Me From My Baby/Guy

Guyguy_iii2000年のCD。
1988年に1枚目を出してからこれで3枚目。もっと出してると思っていた。何処か実験的な雰囲気が強いので評価するには微妙かも。

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Just Looking For My Love/Four Wonders

Four_wondersjust_looking_for_my_love1974年のシングル盤。
「Haven't We Been Good For Each Other」
全体としてまずまずの出来ですが曲名の部分が物凄く印象に残ってそれしか後に残らない。
「Just Looking For My Love」
Soul From The Vault~Rare Sweet Vol.8に入ってますから前にも紹介してますね。甘茶としてはお手本通りに完璧な作りでもちろんリード、コーラス、アレンジと文句の付け用が無い感じですね。
ア〜、またダブってたのか(^^;

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May 04, 2007

Black Pearl/The Family Connection

The_family_connectionblack_pearl制作時期の記載は有りません。
パトリック・アダムスのプロデュースでニューヨークのグループでしょうか。
「The Newspaper Song」
中々しっかりとした歌を聴かせてくれます。全体の出来はまずまずといったところですが、力は有るグループの様ですね。
「Black Pearl」
この曲だと何処かキッズグループと云った雰囲気。アップテンポで「Black Pearl〜」と歌うバックコーラスが気持ち良い。中盤に演奏の部分が入りますがこの辺りは完全にディスコの影響でしょうね。

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May 03, 2007

"Stop" What Your Doing To Me/Five Keys featuring Rudy West

Five_keys_featuring_rudy_west制作時期の記載は有りません。
「"Stop" What Your Doing To Me」
軽めのリズムにファルセットまじりのリード。何が良いってサビの部分、早い話「"Stop"」の部分ですね。後。微妙なムードもね。
「Goddess Of Love」
こちらはオーソドックスなバラードナンバーで中々良い出来。

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May 02, 2007

風邪をひいた

風邪らしい風邪をひいた。
ひょっとして10年ぶりくらいかも....
お出かけの予定が無いためCDのレビューを書くつもりでしたが...
通常更新のままかも。

体温を測っても37度が一杯、何ともないときには測らないので分からないが通常時の体温が低いんだろうな。
明日の朝には直ってくれないと本当に何処へも行けなくなっちゃう。

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Let's Get Romantic/LeVert

Levertjust_coolin1988年のCD。テープから。
久しぶりに聞いたのだが思ったより良い。というかリードボーカルの熱っぽい歌いっぷりが素晴らしい、時にテディ・ペンダーグラスを思い出したりするがやはり父親譲りってところですかね。

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(You) Got What I Need/Freddie Scott

Freddie_scottyou_got_what_i_need制作時期の記載は有りません。
「(You) Got What I Need」
ノーザンタイプのダンサー。よくよく見てみたらプロデュースがギャンブル&ハフ。レーベルが「SHOUT」と云う事でノーマークだったな〜。
「Powerful Love」
こちらはサザンソウル寄りのナンバー。出来はまずまず

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May 01, 2007

Your Love Keeps Working On Me/Jody Watley

Jody_watleyintimacy1991年のCD。
レンタル落ちで100円。4枚目の「Affairs Of The Heart」で見限ったのですが、いや〜、良くなってますよ。そんなんでRate Your Musicを見たらこの5枚目の方が低いじゃないの?
そして次の「Affection」が最高の評価になってますね。次、いってみようかしら。

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In The Rain/Wee Gee

Wee_geein_the_rain制作時期の記載は有りません。
「In The Rain」
ドラマティックスでおなじみの名曲。Wee Gee自体ソロになる前はドラマティックスに居たわけですから微妙な雰囲気。どちらが良いかというと難しい。洗練された感じのドラマティックスに対してこちらはねちっこい諄さが良かったりする。
「Problems」
こちらはベースのリズムの効いたナンバー。ファンクナンバーと言って良いかな?熱のこもった歌いっぷりは好印象です。

Wee Gee

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