« March 2007 | Main | May 2007 »

April 30, 2007

Let's Do It All Over Again/Bobby Bowens & "Shades Of Magic"

Bobby_bowens制作時期の記載は有りません。
「Let's Do It All Over Again」
女性のなまめかしい声から始まります。イマイチの出来の気がしますが...(笑)リードは二人たまに女性シンガーが絡む感じ。しかし男性シンガー(多分Bobby Bowens?)もしっかりと歌い込むと云ったタイプじゃなく微妙なのですが聞いているとそれなりに面白いから不思議。後、突然に曲が終わるのはな〜。
「Affection」
リズムの効いたナンバー。二人のリードシンガーが掛け合いの様に歌います。更にラップが入ったり何でもありの様な感じで、おもちゃ箱を思わせます。

| | Comments (0)

「郷土寿司 いくつ探せるか?」裏事情

ザ!鉄腕!DASH!!」を見ていて、あれっと思った。
ニイムラさんのページで取り上げられた「もろこずし 異聞」を思い出していたからだ。
そのニイムラさんが「もろこ寿司 異聞のその後」をエントリされていて、やはりそうだったかと....

| | Comments (0)

microSDカードを購入

昨日出かけた際にmicroSDカードを購入。
早速携帯に取り付けて複合機のカードスロット経由でMacOSXに接続。
あらあら、書き込み出来ないのね。(カードから読む事は出来る模様)
携帯から直接USB接続すると認識しないみたいだし.....
ネットで調べてみるとWindows XPのみの様ですね。
どうやらMacにはひどい仕打ちが多い様で残念と云えば残念なのですが、これって物凄くラッキーじゃないかと。
iPhoneが出たら買い替える理由にはばっちりじゃないですか。

先日の岐阜市内での事件、岐阜県警には珍しくさっさと解決。事件現場周辺への立ち入り禁止は解除されていた様です。行きに通っても帰りにはほとんど通らないのであそこのアパートは気がつきませんでした。

4/30午后 追加
直接USB接続----
何度か付け直してみると時間がかかるようだが認識した。
ただし、書き込み出来ない。
ディスクユーティリティで確認するとフォーマットがFATになっていたのでこの辺りがネックかな。
「虹色の林檎はどんな味?」さんの「W51SH と Mac との接続について」とは状況が少し違うかも。

| | Comments (0)

You're My World/The Five Wagers

The_five_wagersyoure_my_world制作時期の記載は有りません
「You're My World」
ベースシンガーも入っていてちゃんとした構成のグループのようです。リードボーカルはファルセット気味。というかスモ−キー・ロビンソン風の印象です。
「Until I Found You」
パチパチ音が酷いが曲自体はまずまずかな。ミディアム〜アップテンポの気持ち良い作品。

| | Comments (0)

April 29, 2007

昔のレコード管理方法

45画像が分かり難いかも知れませんが.....
20年近く前に当時出たばかりの家庭用コピー機を購入していたのですが、90年代始めにシングル盤を売っちゃう際にMDに録音するとともにこの家庭用コピー機を利用してレコード盤をコピーして残しておきました。
ず〜と引き出しにしまっていたのですが久しぶりに日の目を見る事になりました。
当時こんなレコード管理もしてましたってことで....今はiTunesもあって楽になったな〜。

| | Comments (0)

You Send Me/The Friendly People

The_friendly_peopleyou_send_me制作時期の記載は有りません。
「Mr.Moonlight」
雰囲気は60年代のガールグループ。パチパチ音が酷いが曲は中々良い感じ。
「You Send Me」
サム・クックのナンバー。こちらのリードは男性シンガー。と云う事で混声のグループってことですかね? しかし、かなり味の有る歌い方をしていてこのシンガーは気になる存在です。

| | Comments (0)

April 28, 2007

ゴールデンウィークの早朝に流れたニュース

ゴールデンウィークの早朝に流れたニュース
http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200704280030.html
気になって調べてみたら奥様のおばさん宅の近所ではないですか
映像で流れた広めの道路は私もよく通る道。
明日出かけたら多分通る事になるだろう。
多分悲鳴も聞こえただろうから、気持ち悪いよな〜。

| | Comments (0)

Ain't No Mountain High Enough/Jocelyn Brown

Jocelyn_brownthe_hits1998年のCD。
「Somebody Else's Guy」と「Love's Gonna Get You」の2曲にノックアウトされたのだが、この2曲と肩を並べるような曲は残念ながら無かったですね。でもそれなりには聞けるので良しとしますか。

Continue reading "Ain't No Mountain High Enough/Jocelyn Brown"

| | Comments (1)

Love's Calling/Zingara

Zingaraloves_calling1980年のシングル盤。
「Love's Calling」
巷では評判の1曲。James Ingramのリードで流石の出来。しかしリードの熱っぽさからは「Haunted House」をアルバムのベストと考えている位だから、個人的には少し違和感がある。完成度の問題かもしれない。
「Gettin' Down」
軽めのディスコナンバーと考えれが中々良い出来。リードボーカルって感じは全然無し。


Zingara

| | Comments (0)

April 27, 2007

We Can't Make It Together/Fully Guaranteed

Fully_guaranteedwe_cant_make_it_together1972年のシングル盤。
「Spinning Around」
リズミカルなナンバーで出来はまずまずですが好みじゃないので......
「We Can't Make It Together」
ミディアムテンポでムードの有るナンバーで中々味が有ります。良いかというとこれがまた微妙で...中途半端と云わないところがみそだな〜。

| | Comments (0)

April 26, 2007

Stranger At My Door/The Fuller Bros

The_fuller_brosstranger_at_my_door制作時期の記載は有りません。
「I Want Her By My Side」
サザン・ソウルらしい落ち着きの有るナンバー。好みは確かに甘茶なのですがサザン・ソウルの味も良いのよね。
「Stranger At My Door」
多少ノーザンの香りが漂うナンバー。よりグループらしい作りが聞き所かな。

| | Comments (0)

April 25, 2007

昨日の努力はいったい

ボクチンがパスポートをとらなけりゃ行けないと云う事で奥様より写真を撮れと云った厳命があり撮った後、ゆったりしていたらプリンターの調子が悪いからとまたまた私の出番。
私の方に繋いであるのはキャノンの複合機でこれがまた複合機としての説明が多く肝心の説明が中々出てこない。最後はカンがたよりで紙をかなり無駄にしました。
今日仕事から帰ってみると奥様の姿が見えないのでどうしたかと聞いてみれば後ろの背景とかいろいろ問題が有って取り直しに行ったとか。
最近のパスポート写真はいろいろと難しく改めて撮った写真ですら場合によってはダメかもしれないとか。
最初からプロの写真屋で撮る様に云ってくれよ〜。

| | Comments (0)

I'm Only Wonnded/Four Tops

Four_topsindestructible1988年のCD、カセットテープから。
相変わらずの歌いっぷりですが、何故かイマイチのめり込めない。新しめのサウンドの性かも知れないがリーヴァイ・スタッブスの歌声に力が無い気がするところも見受けられる。メンバー変更もなしにやって行けば衰えがいつかは出て来ますからね。でも気持ちが若いのは良く分かります。

Continue reading "I'm Only Wonnded/Four Tops"

| | Comments (0)

Go Right On/Three Reasons

Three_reasonsgo_right_on制作時期の記載は有りません。
「Go Right On」
「Go Right On (Instrumental)」
甘茶のお手本のようなナンバー。何故かグループ名から女性グループに思えちゃうんですけど普通にファルセットがリードのグループ。分かりやすさから云うと初心者向けかも。

| | Comments (0)

April 24, 2007

Don't Take Her For Granted/Ron Henderson & Choice Of Colour

Ron_henderson_choice_of_colourdont_take_1977年のシングル盤。
「Don't Take Her For Granted」
マニアにはおなじみのナンバー。以前にも書いているから歌の方については書かないが、楽器を演奏をされるような方はぜひピアノ(キーボード?)の使い方を聞いて欲しい。
「The Real Thing」
時期的にも普通なナンバー、サザンソウル〜ブルース系の音はなんとも良い感じをだしてます。

Ron Henderson And Choice Of Colour

| | Comments (0)

April 23, 2007

暇つぶしにCDを焼いてみた

Bob_dylancdr昨日は選挙、その足でホームセンターへでかけて帰宅後に昼寝をした。
何故か我が家では時間差で昼寝をする事が多く、起きた後は微妙に暇になってしまった。
そんなわけで暇つぶしにCDを焼いてみた。
と云うのもiTunesに入ってる曲が多すぎて動きが遅いため、有る程度まとまっているアーチスト退避させようかと考えていたからだ。
そんなわけで選ばれたのは「Bob Dylan」アップルの広告を利用したら良さげなものが出来た。
勢いに乗って「Marvin Gaye」もと考えて写真を探したが中々使えそうなものが見つからず疲れだけが残った。

| | Comments (0)

Can't Let Go/Parris

Parriscant_let_go1980年の12インチ。
「Never Take Your Love」
リズミカルなナンバー。中途半端なディスコナンバーと云った感じかな〜。でも悪いと云った感じは有りません。
「Can't Let Go」
スローバラード。女性グループ(?)とはいえ、これくらいだったら甘茶として十分イケます。後半には男女のやりとりも入っていて中々聞かせてくれます。

| | Comments (0)

ESP/Four Below Zero

Four_below_zeroesp_part11976年のシングル盤。
「E.S.P. (Part One)」
「E.S.P. (Part Two)」
きのうのFirst Of January/Sugar Frosted Loveの後に聞いたらこれがイケる。フィリータイプのダンサーって感じですね。まあ、フィリーでもモデュレィションズ辺りを思い浮かべてもらえば吉かと。甘茶の後でフィリーダンサーなのですが実はこちらもパトリック・アダムスの制作なのよね。 (Part Two)はインストルメンタルと云うのが正解。

| | Comments (2)

April 22, 2007

1974/3-Soul Album Best 20その3

引き続きソウルミュージックのファンマガジンである『SOUL ON』誌の1974年3月号のSoul Album Best 20を紹介します。
大御所と中堅、それに全然知らないシンガーが混在してます。ついにドロレス・ホール?って綴りも分からなかった(^^;

Continue reading "1974/3-Soul Album Best 20その3"

| | Comments (0)

Sugar Frosted Love/First Of January

First_of_januarysugar_frosted_love1973年のシングル盤。
「I'm Gonna Take You Away With Me」
出だしの爽やかな甘さと云ったらドッキッと来ますね。クレジットを見てみるとやはりパトリック・アダムス。凄いセンスだな〜。曲自体は大したこと無いと思いますが中々の出来に仕上がっています。
「Sugar Frosted Love」
こちらは甘茶ファンにはおなじみの曲。それぞれのパートに注目してみるとそんなに大したこと無いのよね。しかしそれがまとまると素晴らしい出来。パトリック・アダムスに脱帽。

| | Comments (2)

April 21, 2007

雨が降らなくてラッキー

昼過ぎからは雨の予報でしたが、迷ったあげく田んぼに除草剤を散布。
蒔いた後直ぐに雨が降ったら効果無しですから、ある意味ギャンブルですね。
結局ヒヤッとしただけでした。とってもラッキー。(^^)v
比較的早い時間で済んだので草刈り機で今年も「田んぼのチカラ」プロジェクトが継続されるので畦だけ草を刈りました。
と書いてみたが、実は使いっぱなしだったので中々エンジンがかからず焦りました。まぁ仕事で似たような事ばかりしてるからあまりやりたく無いのよね〜。
燃料も昨年の残り物で少し足らなかったのも愛嬌かも。(^^;
夜には青少年育成の会議。とりあえず4月の予定は終わった。(^O^)

来年の為に草刈りのスケジュールのカテゴリーを作ろうかと思案中。(^^;

| | Comments (0)

A Cute, Sweet, Love Addiction/Johnny Gill

Johnny_gillprovocative1993年のCD。
一部のファンには熱烈な人気を持っていますが個人的にはもうひとつと云った印象。今回改めて聞いてみましたが実力的には極上の部類ですね、間違いなく。
聞き終わって分かるのはやはり印象にイマイチ残らない事。相性の問題かな〜。

Continue reading "A Cute, Sweet, Love Addiction/Johnny Gill"

| | Comments (0)

Do You Have Another Lover/For Love

For_lovedo_you_have_another_lover1987年のシングル盤。
「Do You Have Another Lover」
こう云った歌い方のシンガーがいたと思うが。こちらはグループと云う事も有りツインリードでグープという構成の良さが物凄く出ているってことでお薦め。
「The Girl Is Bad」
時代らしいファンクなナンバーですが結構ポップでこれも良いですね。CDとか出てるのかしら。

| | Comments (0)

April 20, 2007

My Love My Song/Front Row

Front_rowmy_love_my_song1983年のシングル盤。
「My Love My Song」
男性リードの後に女性が登場、どうやら混声グループのようですね。スローテンポで朗々とした歌いっぷりにトランペット(?)の音が気持ち良いです。
「Wanting You」
この曲を聴くとボーカル&インストルメンタルグループっぽいですね。まさにそう言った感じの曲。

| | Comments (0)

April 19, 2007

ソウルファン以外にもお薦め

耳元で悪魔が「記事にするな」と云うのが聞こえそうな程素敵なページを見つけたので考えた末に紹介しちゃます。(笑)
Wikiの「Golden Age Of Soul Music」はディスコグラフィとリンクというスタイルをとっているのはアマゾンやタワーレコード、更にはレコード会社でもまとまったディスコグラフィが無いと云うのがひとつの理由。
Blogで曲の紹介は多いのですが、欲しい情報にたどり着く事が出来無いと云うのももうひとつの理由。
先日「ヒップホップの元ネタが知りたい?」で取り上げた-VinyRhythm-も面白いが、「Golden Age Of Soul Music」と同じようなコンセプトのページを発見した。(リンクとRateの違いは有るが)
その名は「Rate Your Music」。
トップページの左上の「find」をクリックして検索するとアルバム、シングル盤、コンピ等のデータが出てくる更にタイトルをクリックすると画像まで見る事が出来る。
これってレコード情報を探すには最強じゃないですか?
もちろん抜けているものも多いが「Rate Your Music」の名前のとおりレイティングするのが売りみたいだ。
ここはソウルミュージックに限らないようだから一般にもお薦めです。
紹介する私が云うのもなんだが、英語のサイトだから良く分かってないので分かる方は教えてください(笑)

| | Comments (2)

I Think I Would Cry/Fourth Creation

Fourth_creationi_think_i_would_cry制作時期の記載は有りません。
「I Think I Would Cry」
ホーンの音や「パパパッ」コーラスが素敵なナンバー。少し気取った様にも聞こえるリードはあまり好きでないがコーラスやバックのサウンド、トータルで考えれば極上の部類に入ると思う。
「Why Is There No Trace Of You」
スローナンバー。5分を超える長さですがしっかりと聞かせてくれます、たいしたものだ。

| | Comments (0)

April 18, 2007

Quiet Storm/Atlantic Collection

アトランティック・レコード関係のアーチストを集めたコンピ盤。
テープに保存していたものですからジャケットは不明、制作時期もそれぞれのアーチスト毎に違うってことで厄介ですね。
ちなみにアマゾンではこちら

Continue reading "Quiet Storm/Atlantic Collection"

| | Comments (0)

Get-Away/Flos

Flosgetaway1987年のシングル盤。
「Get-Away」
アップテンポのナンバーで、中々良い感じ。時代から考えたら良い方かも知れませんね。どうやら女性シンガーみたいな感じですね。
「We're Back」
イマイチ中途半端かな〜。

| | Comments (0)

April 17, 2007

Me And My Gemini/First Class

First_classme_and_my_gemini制作時期の記載は有りません。
「Me And My Gemini」
ミディアムテンポのリズムがなんとも云えません。後素晴らしいのはやはりリードボーカルかな。
「(Sing) Me And My Gemini」
「(Sing) 」なんて曲名の頭に有るから何かとおもったが、早い話カラオケですね。ちゃんとコーラスは入ってます。

First Class

| | Comments (2)

April 16, 2007

スタッドレスを履き替えた

最近の気候は異常の一言ですね。
あまりの暑さに3月早々に履き替えた人も有りますが、後で雪が降ったりして、中々履き替えの時期に迷います。
昨年末に中古のゴルフに変えた事からどうせ履き替えるからとタイヤには無頓着で納車日にさっさとスタッドレスに変えたため今回アルミとタイヤを新調。
前回ポルトに付けて好印象だったOZのアルミを選択。
中古のゴルフとは云え、ドイツ車をしっかり勉強させてもらうつもりで長く乗る予定ですからこれくらいはおごらなきゃ。
OZのホームページからGOLF 5の写真を拝借。私のはGOLF 4ですけど。
Oz

| | Comments (0)

Dreaming About Your Love/Brucee D

Brucee_ddreaming_about_your_love1990年の12インチ。
A面は
「Dreaming About Your Love (Rasio Mix)」
「Dreaming About Your Love (Instrumental)」
「Dreaming About Your Love (Accapella)」
裏面のラップから聞いてこちらを聞くと、本当に歌は良いな〜と思う。確かにラップの部分も有るのだがこれはもう使い方でしょうね、上手いと思う。
B面は
「Cold Funky (Radio Mix)」
「Cold Funky (Instrumental)」
微妙。と云うのも、ラップとしては好みのタイプじゃないし、コーラスが入る辺りはファンクナンバーと云った方が的を得てる様に思える。しかし、それが良いかというと.....微妙。

| | Comments (0)

You Turn Me On/Fourth Day

Fourth_dayyou_turn_me_on制作時期の記載は有りません。
「On My Way Up」
ミディアムテンポでなかなか味の有るナンバー。優し過ぎると云うかインパクトはイマイチ。
「You Turn Me On」
70年代と云うよりは80年代のオシャレなサウンドとも思えますがチョッピリ白人っぽい印象も受けます。本当に良いムードです。

| | Comments (2)

April 15, 2007

1974/3-Soul Album Best 20その2

前回に引き続きソウルミュージックのファンマガジンである『SOUL ON』誌の1974年3月号のSoul Album Best 20を紹介します。
1. Soul Generation「Beyond Body & Soul」Ebony Sound 2000
2. Independents「Chuck, Helen, Eric, & Maurice」Wand 696
3. Mark IV「Mark IV」Mercury 651
4. Dynamics「What A Shame」Black Gold 5001
5. The Ovations「Having A Party」MGM 4945
6. 100 Proof「100 Proof」Hotwax 712
7. Chi-lites「A Letter To Myself」Brunswick 754188
8. Billy Butler and Infinity「Hung Up On You」Pride 0018
9. Dells「Give Your Baby A Standing Ovation」Cadet 50037
10. The Escorts「All We Need Is Another Chance」Alithia 9104
11. Gladys Knight and The Pips「Imaginations」Buddah 5141
12. Staple Singers「Be What You Are」Stax 3015
13. Whispers「Planets of Life」Janus 3055
14. The Ebonys「The Ebonys」Phil. Int 32419
15. Temprees「Love Maze」We Produce 1903
16. The Mad Lads「New Bigining」Volt 6020
17. The Persuaders「The Persuaders」Atco 7021
18. The Dramatics「A Dramatic Experience」Volt 6019
19. True Reflection「Where I'm Comin From」Atco 7031
20. The Whatnauts「Whatnauts On The Rocks」Stang 1018
今でも定評有るものばかりですね。

| | Comments (2)

In My Opinion part II/The Vandals

The_vandalsin_my_opinion_part_ii制作時期の記載は有りません。
レーベルはT-Neckってことでプロデュースもアイズレー・ブラザースの面々。
「In My Opinion」
「In My Opinion part II」
極めてオースドックスなナンバーになっています。いや本当に素晴らしい。「In My Opinion」が完璧なのに比べて「In My Opinion part II」はキスの音が入ったり3人程のソロが聞けたりして面白いのはこちらかも。

| | Comments (0)

April 14, 2007

For Your Love/Special Edition Band

Special_edition_bandat_lastU.S.ブラック・ディスク・ガイドの「究極のLPコレクション - グループ編 (高沢仁/選)」に選出されていたCD。中々出来が良く予想以上でした。

Continue reading "For Your Love/Special Edition Band"

| | Comments (2)

Together/Tierra

Tierratogether1980年のシングル盤。
「Together」云うまでもなくイントルーダーズの名作。80年制作と云う事で大変聞きやすいし、このグループ自体が素晴らしいのでお薦めですね。
「Zoot Suit Boogie」何処かのクラブでバンドややってそうな曲ですね。ひょっとして有名な曲なのかな。はっきり言って日本のジャズじゃなくて楽しいジャズです。こう云ったのは有っても良いな。アニメの「トムとジェリー」でダンスシーンに出て来そうかも。

Tierra

| | Comments (0)

April 13, 2007

ネズミがLANケーブルをかじる

って、そのままですが、朝から会社のパソコンでフォルダが開かなかったらしい。
場内の事務所の3台がそうで、LANで事務所のサーバー(?)に繋がっている。
運良く(?)壁からすぐのところにかじられて断線したケーブルが見つかった。
そんなわけで午後に保守の業者が来て作業を始めたので見ていたら、レーザープリンターの後ろに動くものが....
犯人を発見、15センチ程のネズミでした。捕獲を試みるも失敗。
ネズミはやはり紐付きが良いな。
マウスなんちゃって。(^^;

| | Comments (0)

Don't You Make Me Blue/The Fabulous Determinations

The_fabulous_determinationsdont_you_make1975年のシングル盤。
「Don't You Make Me Blue」ムードが有るナンバー。サビも分かりやすいし、甘茶的には完璧じゃないかな。文句の付け様が無いですね。
「Has Love Been Here Before」軽快なテンポの作品。コーラスは完璧ですね。曲自体がイマイチなため評価は下がるけれどそれでも十分に魅力的。

| | Comments (0)

April 12, 2007

ヒップホップの元ネタが知りたい?

-VinyRhythm-
ヒップホップにはあまり興味が無いが、「Golden Age Of Soul Music」と同じような考えから作られたみたいですね。
うち的にはあまり使えないだろうけど念のためにブックマークしておきました。

「amazon.co.jpのCDジャケットとリンクしているのでアルバムジャケットをクリックすればサンプリングされた元ネタの試聴&各アーティストの詳細等が見ることができます」
「Golden Age Of Soul Music」でこれをやらないのは在庫が無くなってデータが消えると表示出来ないのでないかと思うからだがどうなんだろう?

| | Comments (0)

Ain't That Loving You/Skull Snaps

Skull_snapsaint_that_loving_you1975年のシングル盤。
「Ain't That Lovin' You」サザンソウル系に有る「泣き」なナンバーを思わせますね。素朴なところはマークIVを連想しました。変に味の有るナンバーですね。
「Al's Razor Blade」はインストルメンタル。なかなか格好良い出来です。

Skull Snaps

| | Comments (0)

April 11, 2007

Soweto/Jeffrey Osborne

Jeffrey_osborneemotional1986年の作品。カセットテープから。
出来はそんなに悪く無いが、良いかというとそうでもない。確かに上手いのは良く分かるんですけどね。ソロとして好き勝手に出来ちゃうのが問題なのだろうか。

Continue reading "Soweto/Jeffrey Osborne"

| | Comments (0)

For Your Love/The Floaters & Shu-Ga

Floaters_and_shugafor_your_love制作時期の記載は有りません。
「For Your Love」81年のアルバムのトップにおさめられて結構聞けるという印象は同じですね。しかし一応は大ヒットを出したフローターズですからね、本当に寂しい一枚です。
「Glass House」こちらはアルバムに入ってない様です。アップテンポのナンバーでリードは女性シンガーがメインかな。男性シンガーもリードを努めますがとにかくダメダメな出来。

Floaters

| | Comments (0)

April 10, 2007

Work To Do/The Isley Brothers

The_isley_brotherswork_to_do1972年のシングル盤。
「Beautiful」ホーンまで入っていて時代の音らしいのですがイマイチ良さは感じられないですね。ただし流石にリードはアイズレーらしくて安心出来ます。
「Work To Do」アルバム「3+3」が大ヒットしていた頃同じくらいに好きだったのがこの曲。社会人として仕事をする様になってもやる気を起こすにはこの曲だったな。

The Isley Brothers

| | Comments (2)

April 09, 2007

ボクチンの法事デビュー

先日県病院(現岐阜県総合医療センター)の話を書いたが、おばあさまがカテーテルによる検査と云う事で翌日には退院。ただし手のしびれ等が残っている事から奥様が家に残り、代わりにボクチンが法事にデビューする事となった。
早い話そろそろ社会経験させておけと云ったところです。まあ、だいたいの雰囲気でも分かってくれればと云った感じかな。ただ食事の好き嫌いが多いのでその辺りも体験させたかったのだが、好きな茶碗蒸しを3杯食べて喜んでいたから逆効果だったかも。
美濃市の高台に有るお寺の桜は満開。更に食事場所の緑風荘の桜は風が吹くと花びらが散って感嘆の声が上がった程。
料理は毎回同じようなものだがここ数回の中では一番美味しかった。腕を上げたか板長が変わったかだな。
家に帰ってから、ボクチン曰く「酔っぱらいを見て感動した」だそうです。(笑)

| | Comments (0)

Don't Stop The Magic/Pulse

Pulsedont_stop_the_magic1981年の12インチ。
「Don't Stop The Magic」検索してみると「極上モダン・スイート腰砕けの一枚!」とdiskunionに書いてある様ですね。とにかくムードが素晴らしく購入以来の愛聴盤。更にはYahoo!オークションで7800円で落札されてますね。奥様に困ったときにはこれを売れと言っておいた。(笑)
「She's Hot」こちらは中途半端なファンクナンバー。無視して良し。

| | Comments (2)

I Just Want To Be There/Independents

Independentsi_just_want_to_be_there1972年のシングル盤。
「Can't Understand It」出だしの音の可愛らしさにクラッと来ましたが全体的にはイマイチのれない凡庸なナンバー。
「I Just Want To Be There」女性の語りから始まります。ムードの有る曲で上手くまとまってますね。

Independents

| | Comments (0)

April 08, 2007

1974/3-Soul Album Best 20その1

「配信予定」のエントリーに日曜日は「Special」と書いていたが、危なく忘れるところだった(笑)
単純に思いつきの記事を書くつもりだが上手い具合に記事が出来る筈も無く、とりあえずは3回程にわたってソウルミュージックのファンマガジンである『SOUL ON』誌の1974年3月号のSoul Album Best 20を紹介します。

Continue reading "1974/3-Soul Album Best 20その1"

| | Comments (0)

Wonderful to Be Loved/Ice-Cold-Love

Icecoldlovewonderful_to_be_loved制作時期の記載は有りません。
「Sheer Magic」イマイチあか抜けてませんがファルセット気味のリードも良いしコーラスもなかなかなもの。後は曲さえ良ければな〜。
「Wonderful to Be Loved」曲自体はこちらのほうがスムースに展開されますね。曲のせいかリードの味わいはイマイチ。

| | Comments (2)

April 07, 2007

You Make Me Feel Right, Think Right, Do Right/Rhythm Machine

Rhythm_machinerhythm_machineオリジナルは1976年の様ですね。
珍しく最近のCDで購入。意外とフュージョンっぽい音でびっくりした。U.S.ブラック・ディスク・ガイドではレア盤として記載されてますからこんなところなのでしょう。

Continue reading "You Make Me Feel Right, Think Right, Do Right/Rhythm Machine"

| | Comments (0)

You've Got To Love Me Sometimes/Gene & Eddie

Gene_eddieyouve_got_to_love_me_sometimes制作時期の記載は有りません。
「It's No Sin」何処かアーチー・ベル&ザ・ドレルズを思わせるサウンドですね。結構ポップで悪く無い。
「You've Got To Love Me Sometimes」よりムーディな作品。甘茶ファンにはお勧め出来なくも無いか。

| | Comments (0)

April 06, 2007

For Your Precious Love/Geater Davis

Geater_davisfor_your_precious_love_11975年のシングル盤。
「For Your Precious Love」おなじみの曲数多いこの曲の中でも外せない1枚です。何たって声が良いですね。
「Wraped Up In You」一時期この手のサウンドは良く聞いたのですがね、基本的にはブルースがベースかな。まずまずの出来。

# FrontPage - Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki(ウィキ)
の方を見てみたら既に画像まで入れていた。ところがこれが今回のものと色違い。
レコード番号がHO 2405とHO 2405EでEの有る無しの違いで何なんでしょうかね。

Geater Davis

| | Comments (0)

April 05, 2007

新築された病院は楽しかったりする

最近市内の大手病院が軒並み改築をしてたりします。
大学の移転先の隣に移転した大学病院や昨年奥様が入院した際工事をしていた赤十字病院。こんかい従来の建物の隣に増築(?)された県病院。
どうやら名称も変わって岐阜県総合医療センターだそうで、絶対に覚えられない。
入院患者は手首にバーコードが付いたリストバンドですべてチェックされるようでまるで牛か豚を管理しているみたいだったりする。入院患者の個室にはトイレやシャワーまで付いていて安物のホテルより豪華かもしれない。その割に診察も待合室や通路は狭かったりでイマイチ中途半端な印象。
今時ですからコンピューターの使用も多く富士通の製品だったりしてOSはひょっとしてWindows? だったら少し不安だな〜。
個人的にはカルテを見てみたいのだが診察を受けなきゃダメでしょうね。

| | Comments (0)

配信予定

予定通り、4月より、更新内容を変更します。
'45
every morning 5:00 AM
'12
mon 5:00 PM
Tape
wen 5:00 PM
CD
sat 5:00 PM
Special
sun 5:00 PM
早い話、火、木、金の午後はお休みってことで。
ソウルミュージック以外のエントリーは今まで通りの気まぐれとなります(笑)

| | Comments (0)

You Never Say I Love You/Jeffry Chambers and the Gentle Persuasion

Jeffry_chambers_and_the_gentle_persuasio制作時期の記載は有りません。
「Rub Your Stub」どうやらインストルメンタルですね。こちら側が所謂A面の様ですが。内容的にはまずまずですかね。雰囲気としてはフュージョン系。
「You Never Say I Love You」こちらはボーカル入り。ちゃんとした甘茶系になっています。終盤には語りまで入っていてサビが美しいナンバーになっています。

| | Comments (0)

April 04, 2007

Breaking Up/Shirley Jones

Shirley_jonesallways_in_the_mood1986年の作品。カセットテープから。
元々はJones Girlsで歌っていたらしいですね。とにかく最初の2曲は素晴らしい出来。シングル盤を見かけたら買ってたかも。

Continue reading "Breaking Up/Shirley Jones"

| | Comments (0)

(Win, Place Or Show) She's A Winner/Intruders

Intruderswin_place_or_show_shes_a_winner1972年のシングル盤。
「(Win, Place Or Show) She's A Winner」私にとってのイントルーダーズはこの曲の印象が一番大きいんじゃないかな。なんせ簡単には手に入りませんでしたから余計。ファンファーレで始まりMC(?)が有って歌が始まります。リズムも素晴らしいしくせの有るリードも良い。後半に入る実況も云う事無し。
「Memories Are Here To Stay」イントルーダーズらしい癖の有るリードボーカルを十分に堪能出来る曲でこちらも高得点。

Intruders

| | Comments (0)

April 03, 2007

Wonder What Kind Of Bag She's In/Intruders

Intruderswonder_what_kind_of_bag_shes_in制作時期の記載は有りませんが1971年だそうです。
「I'm Girl Scoutin'」何処かデトロイト系のサウンドを聞いてるみたいにも聞こえますがリズミカルで中々良い感じです。
「Wonder What Kind Of Bag She's In」はプロデュースがギャンブル&ハフでアレンジがトムベルというゴールデンコンビですね。イントルーダーズらしさはイマイチですが曲自体は上手くまとまっています。

Intruders

| | Comments (0)

April 02, 2007

Open Up Your Heart/Theryl

Therylopen_up_your_heart1989年の12インチ。
「Open Up Your Heart」
「Open Up Your Heart Instrumental」
80年代の良さはこう云った曲が出てくる事でしょうね。歌が上手い様には聞こえないのですがハートにグイグイ迫ってくるこの感覚は一体何? 思いっきり諄い歌いっぷりって事でしょうか。

(追加)
病院の待ち時間にU.S.ブラック・ディスク・ガイドを見ていたらラブコミッティーのリードシンガーであったジョー・フリーマンだとか書いてある。ん〜、為になりました。(P50参照)

| | Comments (0)

All The Time/Intruders

Intrudersall_the_time制作時期の記載は有りませんが1966年だそうです。
「All The Time」だいぶイントルーダーズらしい曲になってます。
「Gonna Be Strong」はアップテンポのナンバー。らしさは無いけど中々良い感じでうたっていますね。

Intruders

| | Comments (0)

April 01, 2007

Here For You/Davie D.

Davie_da1990年の12インチ。
「Here For You (Radio Edit)」
「Here For You (Extended Version)」
「Here For You (Instrumental)」
ラップ入りスロー。とにかくムードが良いですね。特に(Extended Version)では雨に雷の音と云った甘茶好みにはたまらない作り。時間は順番に4:53〜5:43〜7:06。(Extended Version)でこの出来ですから (Instrumental)の7:06ってのをなんとかして欲しかったな〜。

| | Comments (4)

Come Home Soon/Intruders

Intruderscome_home_soon1962年のシングル盤。
「Come Home Soon」音自体は古いのですがリードボーカルの独特の声は健在ですね。後コーラスはこの頃の方が良い気がする。
「I'm Sold On You」アップテンポで時代相応のタイプで出来はまずまず。

Intruders

| | Comments (0)

« March 2007 | Main | May 2007 »