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March 31, 2007

いやはや国会議員さんには困ったものだ

昼過ぎのテレビで教育についての討論をやっていた。
途中で先生の数を多くしたら良いという話になって、先進国の中でもGNPに対する教育費の割合が低いのだとか云った話になった。
じゃあ、その費用は何処から持ってくるかというとGNPに対する割合の高い公共事業からだとか.......
もう馬鹿としか言いようが無い。
日本のような急峻な地形の国と欧米に多いなだらかな土地とでは道路ひとつ作るにも全然違うだろうに。ブルドーザーで均すだけと山を削ったり橋を架け足り、少し考えれば単純にGNPに対する割合で考えられないのに。
所謂討論と云った形式ではちゃんとした解決策は得られないな。

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The Battle Of Soul

The_battle_of_soul制作時期の記載は有りません。
もの凄くチープな作りのアルバム。表裏面には印刷したと思われる紙が貼付けてあります。A面が「Billy Young」B面が「Oscar Tony Jr」という作りでそれまでのアルバムに入ってない曲を集めたアルバムなのだろうか?

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I'm Not Ready/I.N.D.

Indim_not_ready制作時期の記載は有りません。
「You Just Be You」EW&Fの影響も見られるボーカル&インストルメンタル・グループの様です。出来は......ん〜、それなりということで。
「I'm Not Ready」出だしの音からして萌え〜、って感じ(笑)ゆりかごに揺られるような非常に気持ち良い雰囲気です。リードはファルセットですが良く聞くとテナーと使い分けてる(?)様子にも思われます。
I.N.D.と云う名前からするとLPも出している様ですがこの曲は入ってない模様。「You Just Be You」が入っている事からすると非常に疑問ですね

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March 30, 2007

The Ultimate Collection-Percy Sledge

The_ultimate_collectionpercy_sledge1987年のドイツ盤CD。
パーシースレッジをまとめて聞いたのはかなり前で改めて聞いてみるとかなり印象が違っていたりしました。

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She Loves Me/Future 2000

Future_2000she_loves_me1980年のシングル盤。
「She Loves Me」ミディアムテンポでムードの有る曲。こう云った感じは好みですね。
「Good Things」リズミカルで軽快なナンバー。2流っぽさが一杯でポップ狙いかな。
U.S.ブラック・ディスク・ガイドの「Tony Aiken and Future 2000」がこのグループの事の様です。このシングル盤には「Future 2000」としかクレジットされてないのですがアレンジャーに「T. Aiken」と有りますし曲名も合っているので間違いないでしょう。

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March 29, 2007

花粉症の症状がひどいのは

今日は朝から鼻をかみ通し、目も痛い。
昼を過ぎても症状が続いた。
昨日はそれほどでもないからと思っていたがやっぱり黄砂の性かな。
奥様も同様だそうで....(泣)

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Pandemonium/The Time

The_timepandemonium1990年の作品。テープから。
評論家とか行った記事を書く人には喜ばれそうな作りですね。所謂トータルアルバムみたいな感じがしますから。全体的な印象は全然つまらないのですが最初の2〜3曲当りのリズムは評価しなけりゃならないでしょう。本当に素晴らしい、参りました。しかし他のCDを聞きたいかというと全然そんな気にはならない。

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Without The One You Love/O'Jays

Ojayswithout_the_one_you_love70年頃のシングル盤。
「There's Someone Waiting」は語りから始まりますがブレイク後のオージェイズとは微妙に雰囲気が違います。出来はまずまずかな。
「Without The One You Love」正確な曲名は無茶苦茶長いのですが「Christmas Ain't Christmas New Years Ain't New Years Without The One You Love」ということでクリスマスソングですね。

O'Jays

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March 28, 2007

Don't Send Me Away/Garfield Fleming

Garfield_flemingdont_send_me_away1981年の12インチ。
「Don't Send Me Away」数有る12インチの中でもベストの1枚ですね。ミディアムテンポのリズムに載せたGarfield Flemingのボーカルが素晴らしい。曲を書いている名前の中にD.Morris Jr.と有りますがあの人かな〜。
「You Got Dat Right」はすべてが中途半端。A面の出来が良過ぎるからな〜。

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Just Be For Real/Johnny Moore

Johnny_moorejust_be_for_real制作時期の記載は有りません。
「It's All Over」朗々とした歌いっぷりからすると1970年前後かな〜。悪くは無いというが音が悪い分マイナス評価だな。
「Just Be For Real」女性コーラスが付いているところからもヒット狙いの曲かな。まずまずの出来かも。

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March 27, 2007

災害情報をブックマーク

記事を更新しようとして以下のページが有る事を発見ブックマークしておきました。
前にも見た覚えが有るな〜。

レスキューナウ 大規模災害速報
http://rescuenow2.cocolog-nifty.com/rescuenow/
2007年能登半島地震 特設ブログ
http://rescuenow.cocolog-nifty.com/noto_jishin/

毎度おなじみのセキュリティホール memoにも地震関連が
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/?03271808#20070327

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Head Over Heels/Tony Terry

Tony_terrytony_terry1990年のアルバム。
ジャケット写真を見る限り結構若手って感じですね。時期的なものもありニュージャックスイング調が多くて聞き流すには最高かも。出来自体はそんなに悪くは無いのですが良いかと云えば.....

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Girl Don't Let Me Down/The Trumains

The_trumainsgirl_dont_let_me_down制作時期の記載は有りません。
「Girl Don't Let Me Down」静かな部分とコーラスが入って少し華やかな雰囲気が交互に入って進んで行くタイプ。スローナンバーでサビは中々良い感じ。
「You Are Nice」微妙は微妙な雰囲気なのですが中盤には語りも入ります。中盤以降はピアノが印象的。スィートはスィートなんですが微妙だな〜。

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March 26, 2007

Quality Time/Hi-Five

Hifivekeep_it_goin_on1992年のCD。
声からするとキッズグループかも。安かったから買ったんですが個人的には当たり。

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Sweet Lovin' Woman/The Green Brothers

The_green_brotherssweet_lovin_woman1977年のシングル盤。
「Lack Of Attention」Don Davisの制作ですが何故かアイザック・ヘイズを思わせる雰囲気のナンバー。ブルース調でありながらとじでは未だ珍しい(?)ボーカル&インストルメンタル・グループ風のサウンドでまずまずの出来。
「Lack Of Attention」ウォーキング・テンポのリズムの作品。リードの歌いっぷりも中々良い感じで好みですね。どうもダブルリードって感じですね。

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March 25, 2007

Shadow/Howard Hewett

Howard_hewetthoward_hewett1990年のCD。カセットテープから。
思った程悪く無いが正直言ってつかみ所がない印象。結構器用なところが災いしてるのかも?

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今更、レコードスプレーとクリーナー

毎度恒例のハロッズの紅茶の買い出しに行って来ました。
午後からは雨の予報と云う事で紅茶を買ったら直ぐにアップルストアーへ。
目当てはAppleTVでしたがまだ展示はしてない模様でパッケージのみ置いてあった様です。
食事の後はタワーレコード、その後島村楽器でレコードスプレーとクリーナーを購入(今更)
パルコを出たところで、天気予報通り雨。

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For The Moment/Louisiana Purchase

Louisiana_purchasefor_the_moment制作時期の記載は有りません。
「Can'y Get Your Love」どう見てもファンクバンドの出だしですね。とは云いながら音の使い方が珍しい。
「For The Moment」本来からすればかなり中途半端なナンバーだと思いますが、これが妙に気になる感じです。ムーディと云えばそうなのかも知れませんがどちらかというと重い雰囲気。でもこれが良いのよね。

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March 24, 2007

Don't Leave Me/Black Street

Black_streetdont_leave_me1997年の12インチ。
「Don't Leave Me (Album Vesion)」ボコーダーで始まります。90年代の音で曲としては大したこと無いのですが妙に引かれるところは有ります。甘茶系のエッセンスは有るかも。
「No Diggity (BJ Das Radio)」はモロにラップ。元ネタはマイケルジャクソンのBilly Jene。テンポは元ネタをスローにした感じ。
「No Diggity (Teddy Riley Jungle Mix)」同じ曲名なのに上記の元ネタは全然感じられません。何かお経の様にも聞こえます。
「No Diggity (Das Diggity Radio)」同上。全部雰囲気が違うのよね。一体何なのだろか?

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Oh, How I Love You/The Live Band

The_live_bandoh_how_i_love_you1982年のシングル盤。
「Oh, How I Love You」素朴ながらも味の有る作品。ほとんどタイトルの繰り返しのような気もするな〜。レーベルはTSOB、 The Sound Of Brooklinだそうです。
「Serious Situation」こちらもグループにありがちなオーソドックスなタイプ。曲名からはアップテンポが想像されるのですがリードがかなり頑張っているスローナンバーです。

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March 23, 2007

ミスをするなら今かも

2年程前現場で事故が有った後、該当部門の上の方の方が役員にあやまりに云った際「分かった、それで選挙の方はどうなってる」と云ったとか....
選挙の方が大事なんですね〜。私に役員は到底無理です(笑)

余計な事書かない為にコメントを受け付けません。(^^;

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It Be's That Way Sometimes/Synethia

Synethia1990年のアルバム。
あまりに出来が良いので昔のSOUL ON誌を調べてみましたが新人(?)みたいな書き方がしてありました。Ichibanレコードから出てますが元々はJSレコードからの買い上げとのこと。さらにリン・ホワイトやデニス・ラセールの雰囲気を持ってる様な事も

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Every Time You Go Away/Louisiana Purchase

Louisiana_purchaseevery_time_you_go_away1980年のシングル盤。
「Every Time You Go Away」良く聞く曲ですね。ソウル系じゃないと思う。こう云ったポップな曲はソウル系のアーチストが取り上げる場合結構良い結果になる場合が有ります。今回も中々味の有る出来で実力の程が窺われます。

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March 22, 2007

The Best Of Sam & Dave

The_best_of_sam_dave1987年のCD。レンタル落ちで100円だった。
日本盤で解説が入ってるかと思ったら入ってなかった。(泣)
流石に60年代の曲が多いと辛いな。

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Funk Machine/Garry Davis & The Vendors

Garry_davis_the_vendorsfunk_machine1976年のシングル盤。
「Funk Machine」両面ともに同じ曲の様です。(聞いて無いけど)
内容的には中途半端なファンクナンバー。

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March 21, 2007

ミランのオッド

久しぶりにサッカーを見た。
スカパーのカード切り替えに伴ってしばらくの間無料で見えるようだ。

アスコリvsインテル
スクデットがほぼ確実な性かモタモタな感じがいかにもインテルらしいなと。

ミランvsセルティック
ミランのオッドは相変わらずパスは思いつきというかダラダラ、しかしサイドからゴール前に入れるボールは素晴らしく、ミランには必要なタイプだと思った。
しかしオッドよりもオッドの下手な守備をサポートするブロッキのけなげなところに感動した。(笑)

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Caught Up In The Rapture/Anita Baker

Anita_bakerrapture1986年のCDでカセットテープから。
最近聞いたCD「Compositions」や「Rhythm Of Love」の内容からするとまるで別もの。確かにジャズっぽい雰囲気は有りますが間違いなくソウルの範疇に入れても良いのじゃないかな。

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I Wanna Make Love To You/Louis Dyer

Louis_dyeri_wanna_make_love_to_you制作時期の記載は有りません。
「I Wanna Make Love To You」ミディアムテンポでそこそこポップ、サビも良いし良い雰囲気だな〜。終盤のwanna wanna wanna...なんて云うところも最高。
「Lonely Drifter」波の音がら始まります。コーラスはドーワップ調ですね。ポップさではこの曲の方が勝っているかな。曲自体は有名な曲だと思いますが正直言って良く分かってない。

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March 20, 2007

La La Means I Love You/Marvin Brown

Marvin_brownla_la_means_i_love_you1987年の12インチ。
「La La Means I Love You」裏面はインストルメンタル。
曲名を聞けばもう無いも云う事は無いでしょう。
オリジナルのデルフォニックスに比べると時代の性も有り当然聞きやすい。ただし、その分聞き所も薄くなっちゃってイマイチ印象に残り難いかも。
Marvin Brownは元々ソフトーンズのリードシンガーで甘茶ソウル百科事典のP.47のソフトーンズのページとP.169で湯村さんがこの12インチを選んでみえますね。

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Could Be This Love/Guys &Dolls

Guys_dollscould_be_this_love制作時期の記載は有りません。
「Chinatown」ウイルソン・ピケットの「ダンス天国」の頃のサウンドを思い浮かべてもらえば良いのかな。意味不明のバブルガム・サウンドって感じかも。
「Could Be This Love」モロに60年代の音ですが中盤には語りも入っていてそれなりに聞けますね。

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March 19, 2007

2 Wrong Don't Make A Right/Artwork

Artworkmasterpiece1992年のアルバム。
おそらくメンバー全員の力の高いだろうって事が容易に分かる有るアバムですね。良いところも悪いところも正直に作られたって感じを受けます。しっかりと聴きごたえは有って良いのは間違いないのですが何故か聞いていてイマイチ、ノリきれない。ポップさとか勢いとか、そんなものが足りないのだろうか?

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We Got A Love/Theatrics

Theatricswe_got_a_love1980年のシングル盤。
「I Got Cha (Where I Want You)」
「We Got A Love」
2曲まとめての感想でいかにも手抜きなんだが....
このレコード音が酷くて残念としか言い様が無い。
それでも耳をこらして聞くとこれが無茶苦茶良い出来なのよね。
元々はドラマチックスの片割れだった記憶があります。
何たってアレンジはJimmy Roachだったりしますし.....
本当に残念。

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March 18, 2007

町内の日帰り旅行

毎年恒例の町内の日帰り旅行。
今回は京都は亀岡市の湯の花温泉までのかなり遠出となりました。
途中では雪や霰と云ったかなり荒れた天気。
食後に温泉に入っている頃には日が射して来て、ただひとつの寄り道であった金閣寺ではすっかり晴れておりました。
(ちなみに金閣寺は小学校の修学旅行以来か)
食事はかなり豪華で最初にお膳に乗っていた分だけでかなりの量でしたがほぼ完食でした。

リバーリバイバル研究所の記事では席に着いたところところがアップされております。恥ずかしながら携帯で写真を撮ろうと悪戦苦闘している私の姿が....
070318trabel

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Now That We Found Love/Heavy D & The Boyz

Heavy_d_the_boyzpeaceful_journey1991年のCD。
ブックオフで250円。めぼしいものが無かったのでたまにはラップもどうかなと云う事で購入。個人的には1曲めの「Now That We Found Love」のみ。ギャンブル&ハフの曲らしいですが全然記憶がないな〜。

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I Got Love/The Intrigues

The_intriguesi_got_love制作時期の記載は有りません。
「I Got Love」ミディアムテンポのナンバーですが実に気持ち良い歌いっぷりでこの手の曲は好きですね。雰囲気的にはイントルーダーズを思わせます。
「The Language Of Love」昔良く云われた虫歯になるような甘さがここに有ります。本当にタイトルだけで歯が浮きますよ。

The Intrigues

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March 17, 2007

卒業

とは言っても、いわゆる青年団って奴。
規約上は50過ぎたら相談役ってことですが2年の任期の間に過ぎちゃってますけどね。
団塊の世代と云うのが定年を迎えるのがこれからということで、50歳以下は人数的にも少なく、ますます運営が大変になりそうです。
今後の運営に当たってのアイデアはお話しして来ましたが、過渡期の年令である私たちは今後もサポートに当たる必要が有るんじゃないかと思います。

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Just A Touch Away/Lakeside

Lakesidepower1987年の作品。カセットテープから。
ジャケットがズ〜とイラストのシリーズだったのに今回は写真。そんなわけで不安感を持ちながら聞いてみるとやはりいつものレイクサイドじゃない。ファンクをやりながらもしっかりと聞かせてグループでしたので残念。

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Love You Just As Long As I Can/Free Spirit

Free_spiritlove_you_just_as_long_as_i_ca1974年のシングル盤。
「Love You Just As Long As I Can」
「Love You Just As Long As I Can (Instrumental)」
Bobby Eliが制作した極上のフィリーダンサー。あえて弱いところを探せばリードボーカルかな。Wikiの方にリンクしたSOUL本舗さんのコメントに「フィリー・グループの世界観が詰まったかのような楽曲」と有りますが、本当にその通りだな〜

Free Spirit

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March 16, 2007

「Golden Age Of Soul Music」のバックアップ

Pukiwiki_1「Golden Age Of Soul Music」はライブドアのWikiを使用しているが、バックアップとしてローカルのWiki(pukiwiki)を使う事とした。
変換するのはかなり面倒なのだが良い事も有る。
それはライブドアのWikiでは基本的に手持ちのレコードの画像をアップしているのだがローカルだったら厄介な問題もないので見つけた画像もどんどん入れようと思っている。

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Here I Go Again/Oran "Juice" Jones

Oran1988年の12インチ。
「Curiosity」サウンド的には全然好みじゃないがそれでも良く出来ている事は分かる。当時は完全にこの手の音には出遅れて真下から、こう云った音が流行っている事に気がつくのはずいぶん後になってからだった。
「Here I Go Again」極めてオーソドックスな曲で出来も素晴らしい。Oran "Juice" Jonesに悪い印象が無いのもこの曲の性かも。そんなわけで甘茶ファンの十分聞ける筈。

Oran "Juice" Jones

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Let's Dance/The Intrigues

The_intrigueslets_dance制作時期の記載は有りません。
「Just A Little Bit More」流石としか言いようの無いムーディーなバラード。
「Let's Dance」一転してダンサブルなナンバー。素朴と云えば素朴なのですが。歌ってても気持ち良いだろうと思う。

The Intrigues

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March 15, 2007

You Got Me Running/Lonnie Hill

Lonnie_hillyo_got_me_running1984年のアルバム。
マニアの中では一時話題になった事が有ったかも。聞いてみてのイメージはBobby Rush辺りに近いかも。全体の出来はまずまずで、時期が時期ですからソウル、R&Bよりのアーチストは過剰に期待されましたからね。

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It's Just A Picture/The Intrepids

The_intrepidsits_just_a_picture制作時期の記載は有りません。
「It's Just A Picture」良くまとまった曲と云うか、まとまり過ぎて面白みは無い。残念ながら印象に残らないのよね。本当に悪くは無くて良いのよね〜。
「To Make You Love Me」はアップテンポのナンバーで悪い訳では無いのにやはりイマイチかな。

The Intrepids

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March 14, 2007

仕事がピーク.....かも。

ご存知の通り公共事業の仕事は減っている。
それに伴ってうち事業所の人数も減っている。ピーク時に比べると半分程かも。
リストラも有ったが見切りをつけて離れたものもいる。
残ったうちでも暇してるところも有れば私のところの様にあまり減ってないところも有る。
今週の月曜日には機材の返納や出荷でかなり忙しいのは分かっていたのだが、出入庫の担当の3人のうち二人が休んだ。そんなわけで普段とは別の仕事にかり出された。
そんなわけで普段の仕事量に戻るのは週末がやっとかも。年度末と云う事も有り仕事がピーク.....かも知れませんね。

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We're Gonna Make It/Alyson Williams

Alyson_williamsraw1989年の作品。カセットテープから。
テープをデジタル化してから始めてしっかり聞いたのですがやはり良い。昨日ブックオフで250円で出ていたがカセットテープからデジタル化したのが有るからと買わなかったが失敗したな〜。買っとくべきだった。

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I'm Gonna Love You/The Intrigues

The_intriguesim_gonna_love_you
制作時期の記載は有りません。
「I Gotta Find Out For Myself」はアップテンポの作品。
「I'm Gonna Love You」は早めのテンポですがコーラス、リードともによく出来ていて良い感じですね。
いずれもアルバム『In A Moment』のレビューからのコメント。今ですと入手は容易かな。

The Intrigues

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March 13, 2007

Live At The Apollo [1968]/James Brown

James_brownlive_at_the_apollo_19681988年の日本盤CD。
SOUL ONの桜井ユタカ氏による解説が素晴らしい。それによると、アポロ劇場でのライブ・レコーディング・アルバムは以下の3枚。
1-「Live At The Apollo」(63-1) King 826
2-「Live At The Apollo Vol.2」(68-8) King 1022
3-「Revolution Of The Mind」(71-11) Polydor 3003
さらにリィシュー専門レーベルから
4-「Live & Lowdown At The Appollo」(63-) Solid Smoke 8006
5-「Live At The Apollo Vol.1」(85-) Rhino 217
6-「Live At The Apollo Vol.2」(85-) Rhino 218
このCDは2枚根のLPとして発表されたもののCDだそうです。

さて、ネット上でも気になるレビューが有る。このBlogでもおなじみのSugar Pie GuyさんのBlogの中から「濃厚な時間 James Brown」だ。紹介されているのは「Live At The Apollo Volume II Deluxe Edition James Brown (Universal UICY-7034/5)」で「元々LP時代から2枚組だったが、CD2枚はボリュームが違う。LPに収録されなかった曲、あるいはフェードアウト処理をされてしまった曲の完全版がたっぷりと収まっている。」とある。
今ここで紹介してるのはCD1枚。どう見ても編集で短くしたような感じが強い。それでもジャケットには「Two Big Albums On One CD」と有るからLP時代の2枚組を1枚のCDにした感じかな。さらに完全版としたのが「濃厚な時間 James Brown」で紹介されているものになるのだろうか。

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How Could You Be So Cold/Grand Theft

Grand_thefthow_could_you_be_so_cold制作時期の記載は有りません。
「Disco Dancin」
しかし何者なんでしょうかね。プロデュースはHarvey Fuqua & Ray Bellってことになってます。肝心の曲は2流のディスコナンバーって感じかな。
「How Could You Be So Cold」
こちらはコーラスグループ風の作りでまずまずの出来。

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March 12, 2007

So Much For Love/Moment Of Truth

Moment_of_truthso_much_for_love1976年の日本盤12インチ。
「Helplessly」12インチで45rpmと云う事で音が良いとの理由から当時にはオーディオチェック用にこの曲が良く用いられていました。ですからソウルファン以外にも結構聞かれていたかも知れません。曲自体はアップテンポのディスコナンバーで十分満足のいく作品。
「So Much For Love」曲としてはこちらの方が聞きやすいかも。雰囲気的にはイントルーダーズをディスコ調にした感じにも思える。

Moment Of Truth

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ラツィオ、3位に浮上

イタリアの「サッカー不正疑惑」のぬれぎぬでマイナスの勝ち点から始まった今シーズンですが、ついに3位に浮上。
前のゲームでの怪我によってレギュラーのセンターバック二人を欠くという緊急事態、更にはアウェイの悪条件にもかかわらずなんとか勝利。
勝ち点も46まで行っちゃいましたからこのところの残留争い(昨シーズンは別の意味でだが)は無し。
出来ればローマの上の順位で終了して欲しいな。

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For The Love Of You/The Isley Brothers

The_isley_brothersfor_the_love_of_you1975年のシングル盤。
「For The Love Of You」stereo/monoになっています。75年のアルバム『The Heat Is On』に含まれていますから聞かれた方も多いでしょう。スローナンバーとしては極上ですね。リズムといいムードといい申し分ない。

The Isley Brothers

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March 11, 2007

Chi-Lites-Live!

Chiliteslive1988年のアルバム。
最近はなにかにつけてWikiのデータを気にする様になったのだが画像をアップしようとしてChi-Litesのページを見てみたら既に「小粋なライブ The Chi-Lites」という記事をSugar Pie Guyさんがアップされてました。このなかで「ジャケット裏に記されている曲順が間違っている。」と有りますがLPの方は間違ってない気がします。おそらくCDだけじゃないかな。

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Thinking About My Baby/The Geminiles

The_geminilesthinking_about_my_baby制作時期の記載は有りません。
「Don't Fight The Feelin'」雰囲気は初期のドラマチックスってところですかね。それともノーマン・ホィットフィールドがプロデュースしてた頃のテンプス。そんなわけで出来はまずまず。
「Thinking About My Baby」はオーソドックスなタイプの曲。こちらはなぜかイントルーダースっぽく聞こえます。個人的にはこちらの方が好きですがイマイチ自分たちのものが無いのかな。

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March 10, 2007

Work It Out/Midnight Star

Midnight_starwork_it_out1990年のCD。
以前聞いた「 No Parking On The Dance Floor」は巷の評価程とは思えなかったのですが、このCDは思わぬ当りでした。なんと云ってもダメな曲がひとつもないし、特にリズミカルなナンバーは気持ち良く聞けます。欲を言えば2〜3曲特別な出来の曲が有ればベストだったのですが。

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カーナビの曲名表示

年末に車を買い替えたのだがそのときにカーナビを取り付けた。
今時カーナビは珍しく無いだろうが、実際につかってみて驚いた事が有る。
CDを再生したときに曲名を表示してくれない事だ。
正確には01、02と云った曲順等は読む事が出来るのだがそれだと毎回CDケースを取り出さないとならない事になる。
説明書を読んでみると「シフト-JIS」を使って曲名を入力してないとダメな様だ。
我が家ではMacOSXを使用しているのだが、iTunesの説明等を見てみても変更出来るかは定かでない。(知っている方が有れば教えて欲しい)
テキストエディット等を見てみるとどうやら日本語(MacOS)となっていて「シフト-JIS」とは別物を使用しているようだ。
ただMacOSX、正確にはiTunesで「シフト-JIS」を使いたいかと云えば、全然そんな気は無い。出来ればカーナビの側でなんとかして欲しい。
ここで問題なのがカーナビのメーカーなのだが、取り付けたのはナショナル製ということでパソコンも作っているメーカーなんですよ。
更にはiPodも取り付けられるオプションもある。なのに、この状態。

根本的なところで考え違いをしてる気がしてならない。
これは最近の地デジ対応のテレビもそうだし、JASRAC絡みの著作権問題もそうだ。
「おふくろさん」の歌詞問題もそうだ。あれで問題だったらサンプリングとかを使用するラップ等は全滅じゃないのか。

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I Got Get Over/Bobby Patterson

Bobby_pattersoni_got_get_over1976年のシングル盤。
裏面は大好きな「If I Hadn't Slipped Up And Got Caught
「I Got Get Over」はリズミカルなナンバーでファンキーっぽい。残念ながら天と地程の開きがありますね。

Bobby Patterson

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March 09, 2007

Young Girl/The Fillmotions

The_fillmotionsyoung_girls_in_motion制作時期の記載は有りません。
12インチとも思われるようなチープなジャケットですが曲数から見てもミニアルバムってところが正解かも知れません。
A面1曲目は「Let's Party」マイナーな香りがプンプンするファンクナンバー。その割に以外と味が合って良い。「Star Rise」リズミカルなナンバー。バリバリに2流っぽいのですがこんなものでしょう。「Young Girl」怠〜い語りから始まりますが、最初のコーラスが入るとムードが一変、極上のコーラスナンバーになります。個別に見ていったらコーラス以外は大した事はないのですが、特に曲の作りが最高に上手いんじゃないかな。甘茶ファンのツボを突いてると云うところ。(リードも中々良い、念のため)
B面1曲目は「Young Girl (Inst.)」インストルメンタル。「Last Night」ソウルって感じじゃ無いですね、ムードミュージックか....Young Girlを思いっきりダサくした感じかも。「Tight Squeeze」ロックっぽい感じかな。実態はボーカル&インストルメンタル・グループってところかも知れませんね。

U.S.ブラック・ディスク・ガイドの「究極のLPコレクション - グループ編 (高沢仁/選)」の13番目がこのアルバム。当時多少話題になっていてそのわりには以外と簡単に手に入ったりしていて究極ってイメージは有りません。結局はタイミングじゃないかな。

「究極のLPコレクション - グループ編 (高沢仁/選)」についてはZoukyさんのBlog「ザ・スーパー・ポップ宣言」の中の「U.S.BDG 究極のLPコレクション - グループ編 」が参考になります。

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Spinning Around/The Group

The_groupspinning_around1973年のシングル盤。
「Say Girl」子供のグループの様にも聞こえますが流石にリードはしっかりしていて中々良い出来。コーラスも結構聞かせてくれます。
「Spinning Around」ファルセット気味のリードボーカルが良い出来なのですが、早い話こちらの方がポップな分聞きやすいかなってところです。

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March 08, 2007

USBメモリーが鍵

セキュリティホール memo」経由で「ノートパソコンの“ぜい弱性”」の記事を見ましたが、指紋認証装置が付いているノートパソコンの話題。
「付箋紙に書いたパスワードをディスプレイに貼り付けている」のと「ノートパソコンには素手で触りますから」は同じレベル....ですよね〜、やっぱり。
結局のところ、今は「USBメモリーを鍵として使うソフトウエアを導入」ということですか。

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Rock Steady/Whispers

Whispersjust_gets_better_with_time1987年の作品。
レンタルで済まして買わなかった理由が良く分かる気がするな〜。ここでは本来のウイスパーズの良さが全然無いもの。結局、個人的には「Janus」時代が一番好きだな。まあ、アップテンポに限れば「Solar」時代だけど。

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Let Your Heart Be The Judge/God's Gift To Women

Gods_gift_to_womenlet_your_heart_be_the_制作時期の記載は有りません。
「If This Is Reality (I Want Fantasy)」ジョージ・カー制作のこの曲は甘茶ファンにはおなじみじゃないかな。フラミンゴスタジオによるコンピ「SUPER SWEET SOUL VOL.1 」に入ってますがまだiTunesに取り込んでなかったな。
「Let Your Heart Be The Judge」同じくコンピ「SUPER SWEET SOUL VOL.1 」に入ってます。この曲も好きなんだよな〜。
しかし調べてみてもコンピの「The Essential Sweet Soul Selection」に入っている「Stop To Think It Over」の3曲しか出てこないのよね。かの湯村輝彦氏がジョージ・カー本人に有った際このグループの事を聞いたがもう覚えてないと云う記事が有ったりするくらいですからなんともなりませんね。

God's Gift To Women

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March 07, 2007

That's How Love Is/O'Jays

Ojaysemotionally_yours1991年のアルバム。
なんたって2バージョンあるEmotionally Yoursが素晴らしい。ゴスペルの良さは分かってもらえると思う。ヒップホップの出現とともに衰退したソウルミュージック(今はR&Bと云うのか?)のシンガーの多くはゴスペルとジャズに移行した様にもみえるが、ジャズ移行組の出来の悪さに比べるとゴスペル組の方が出来が良い気がする。

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Do It To Death/George Guess

George_guessdo_it_to_death1973年のシングル盤。
「Do It To Death」フィラデルフィアのシグマ・サウンド・スタジオでレコーディングをしている様ですが所謂フィリーサウンドの音では有りません。おなじ Guess名字のレニー・ゲス辺りを思わせるミディアムテンポのノラリクラリしたタイプの曲。
「No Matter What」はインストルメンタルでアーチー・ベル&ザ・ドレルズを思わせる音でこれも意外に良い。

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March 06, 2007

Magic/Phil Perry

Phil_perrymagic2001年のCD。
CDをMacminiに入れると自動的にデータをひろって来てくれるのですが、ジャンル「ジャズ」ってのは何なのよ。ムーディな曲が得意なタイプですが流石にソウルファンが望むような力は失われて来てるかなと云った印象。それでも先日聞いたWill Downingに比べたらどんなに良い事か。

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バックアップ

Wikiのバックアップはどうすれば良いのだろうか?
ローカルで使っているpukiwikiは丸ごとコピーすればなんとかなるが問題はライブドアのWikiの方。説明を見てもその辺りは書いてないみたい。
もともと複数の人が更新する事が想定されているのであまり考えられていないのかもしれない。
そんなわけでローカルのWikiに保存しようとしたがおなじWikiでも書式が違うのよね。画像を扱うのも「&ref(-)」と「#ref(-)」と云った具合。
かなり手間がかかるな〜。

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Best Shot/Lee Mitchell

Lee_mitchellbest_shot1977年のシングル盤。
「Best Shot」曲はフレデリック・ナイトが書いています。ディストリビュートはシカゴの会社。Midfield,Alとなってますがよく分からないな。サウンド的にはシカゴのような音とも違うし、南部とも違う。
「So Called Friends」歌いっぷりは南部系に近いんですけどね。悪くは無いのですが売れる気はしないな。

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March 05, 2007

Baby Love/Regina

Reginababy_love_vocallong_version1986年の12インチ。
「Baby Love (Vocal-Long Version)」
「Baby Love (Dub Mix-Long Version)」
日本でもヒットしたのでしょうか? 良く聞いた覚えがあります。とにかくポップなディスコナンバー。

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When You Come Around Me/Midwest Franchise

Midwest_franchisewhen_you_come_around_me
1977年のシングル盤。
「Come On Let's Dance」この時期にダンスやディスコってタイトルがついてるのの半分は似合わないのにブームだからってことで、当然上手くいかないですよね。このシングルもそんな1枚。
「When You Come Around Me」よく見るとチャック・ジャクソンやマービン・ヤンシーの名前が入ってるのでシカゴのグループですかね?クロスオーバーやフュージョン系の音が入ったりデビット・ラフィンの「Walk Away from Love」系のサウンドだったりしてかなり苦労の様子が窺われますが裏面寄りはかなりマシかも。

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March 04, 2007

Looking For A New Love/Jody Watley

Jody_watleyjody_watley1987年のCD。テープより。
線が細いこう云った人はポップな曲でないと聞けないですね。ヒット曲の「Looking For A New Love」と、同じようなタイプの曲は聞けますが......

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Rainbow/Legend

Legendrainbow1982年のシングル盤。
「Rainbow」これは有名な曲ですがこんなタイトルでしたっけ? somewhere over the rainbow....って歌う奴です。曲の性か中々良いのですよ。しっかり歌ってるし、コーラスも悪く無い。
「Rainy Night In Georgia」何故かこちらもおなじみの曲。低音を聞かせたシンガーとファルセットシンガーの組み合わせであまり合っているとは思えないのですがそれでも結構味の有る出来になっています。

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March 03, 2007

Jennifer Holliday from 「ドリームガールズ」

Jennifer_hollidaysay_you_love_me_1映画にはほとんど興味が無い。
この10年程の間に1回行っただろうか?
そんな私が今行きたいのは「ドリームガールズ」。ソウルファンとしては当然だろう。更に元ネタはシュープリームスとういのも聞かずとも予想はつく事だ。

さて、今日開通したトンネルを見に行こうと云うのを口実にブックオフへ云った。そこで買って来たのは珍しく女性シンガーのJennifer Holliday。
女性シンガー嫌いの私も1枚のレコードを持っていて印象は悪く無い。
いつもの様にレビューは先の話だが先にWikiにデータを入れようとしたが未だデータをいれてなかったのでまずはsoulwalkingをチェック。
そんなところでJennifer Hollidayのページを開いてみたら、「Dreamgirls Original Broadway Cast」
これって、「ドリームガールズ」じゃないですか。
82年のレコードですから私の持っているLPの「Say You Love Me」より前ですね。そうすると「ドリームガールズ」で認められてレコードを出したと云うパターンですかね。
Jennifer_hollidayim_on_your_side

Hard Times For Lovers/Jennifer Holliday
Jennifer Holliday-soulwalking
Jennifer Holliday-Wiki

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Together (We'll Find the Way)/Jimmy Briscoe And The Little Beavers

Jimmy_briscoe_and_the_little_beaversmy_e1991年にP-VINEから出された日本盤。
正直言って過大評価な部分が有ると感じる。良い部分はやはりPaul L.Kyserに依る部分が多いと思う。ただし「Forever (I'll Need Your Love)」や「Together (We'll Find the Way)」は大人のグループに比べても遜色が無い以上の出来。

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There Is Nothing I Can Do About It/Mike & The Censations

Mike_the_censationsthere_is_nothing_i_ca制作時期の記載は有りません。
「Don't Mess With Me」普通にリズミカルなアップテンポのナンバー。
「There Is Nothing I Can Do About It」あれっ、この声、歌い方からするとMike Kirklandと思ったら曲を書いてるのが本人だった。
で調べてみると69-9ってことで1969年の作品ですね。この頃から「Doin' It Right」の雰囲気を持っているんですね。

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March 02, 2007

新年度の予定

社会人としては切りの良いところで4月から更新の頻度を少なくしようと考えている。
レコードの収集は90年頃からそれまでのアルバム(LP)からシングル盤に移っていった為、アルバム自体はそれほど多く無くそろそろメドがたって来た。(95年頃からは完全にストップしてた)
シングル盤や12インチ更にはカセットテープはまだまだ有るから急激に減らすわけではないが、今よりはWikiの方に力を注ぐつもりです。
ただその関連で新企画も準備中。(日の目を見るかは分からないが)

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Can't Get Enuff Of U(12inch)/Robbie Mychals

Robbie_mychalscant_get_enuff_of_u制作時期の記載は有りません。
アルバム「Can't Get Enuff Of U」を1990年に出している様ですからその頃ってことですかね。
「Can't Get Enuff Of U (Single Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Mix)」
「Can't Get Enuff Of U (12_ Instrumental)」
アルバム「Can't Get Enuff Of U」にも入ってましたが時間的には12_ Mixがアルバムのバージョンと同じ様ですね。とにかく景気の良いナンバーですからこの時期の中では好きな曲ですね。
「The Right Time (Long Version)」
ドラムスやベースが強すぎて非常に聞き辛い曲になっちゃってますね。それもLong Versionっていうからな。

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How Can One Man Live/The Montclairs

The_montclairshow_can_one_man_live制作時期の記載は有りません。
「How Can One Man Live」㊤ さんのブログ「黒いお皿大好き!」でも紹介されていましたがオリジナルのアルバムには未収録。出だしのピアノが印象的でなぜ収録され無かったか不思議な程の出来。
「Make Up For The Lost Time」3:50程で短いバージョンかな。出来は云うまでもなくこれぞThe Montclairsと云う出来。

The Montclairs

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March 01, 2007

I Never Thought I'd Love Again/Active Force

Active_forceactive_force1983年のアルバム。
ジャケットの雰囲気からするとコーラスグループ系かと思いがちですがどちらかと云えばファンクバンドの方が近いかな。只、ファンクとしては軽めで自分として良いのですがファンクファンにはどうだろうか? コーラスグループとしては女性がリードを取る事が多く好き嫌いの分かれるところかも。個人的には王道タイプのMy Sunshine」よりもネチネチ系の「I Never Thought I'd Love Again」の方が好みだったりします。

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A Penny For Your Thoughts/Marion Jarvis

Marion_jarvisa_penny_for_your_thoughts1975年のシングル盤。
「A Penny For Your Thoughts」女性シンガーの様ですね。個人的に一番注目するのは「Penny」ですね。多分お金の事だと思うのですが、Controllersの「If Tears Were Pennies」の様にお金を題材にした歌は何故か好きなんですよね。

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