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February 28, 2007

デスクトップの切り替えにVirtueDesktops

長らくデスクトップの切り替えにはDesktop Managerを使用していましたが、残念ながらIntel Macには対応して無い様でやむを得ずVirtueDesktopsを入れております。
Desktop Managerの良さはページャーと云うものが有って設定したデスクトップのそれぞれに動いているソフトが分かるという使いやすさ。
それに対してVirtueDesktopsはメニューバーをクリックして変更しなければならないし、どのデスクトップでどんなソフトが動いているか分からないと云った点がIntel Macをメイン機に出来ない理由でした。
いけそうだという感触を受けたのは、Dock内の動いているソフトをクリックした際にそのソフトの動いているデスクトップに移動してくれた事。ただしSound It!ですとファイルを開いておかないといけない。
まあそれでもそろそろメイン機に昇格出来そうかも。
そういえばMacOS10.5ではspacesとかいうデスクトップの切り替えソフトが付属していると云う話ですが同名のデスクトップの切り替えソフトも使っていた事が有りますね。

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Can You Give Me What I Want/Meli'sa Morgan

Melisa_morganthe_lady_in_meカセットテープから。
改めて聞いてみるとかなり実力の有る人ですね。最近気がついたのですが前半にリズミカルなナンバーを入れて後半はミディアムからスローってのが多い気がします。出来はもうひとつというか、曲自体がもう少しポップだったらと云う気がします。

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Get On Down (Like Soul Folks Do)/Meadows Bros

Meadows_brosget_on_down_like_soul_folks_制作時期の記載は有りません。
「Get On Down (Like Soul Folks Do)」音的には70年代のファンキーなナンバー。ほとんどディスコと云って良いかもしれないが、そこは田舎っぽさを残してますから売れなかっただろうな。でも中々良いのよね。
「I Wanna Do It」やっぱり2流グループの香りがプンプンしますね。でも歌もコーラスも良いですね。良いプロデューサーに当たればってところですか。

そう言えばアルバムを出してた「The Meadows」って同じグループかな。

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February 27, 2007

I Need To See You Again/Reina Coffee & George Kerr

Reina_coffee_george_kerri_need_to_see_yo12インチ、制作時期の記載は有りません。
「I Need To See You Again (Short Version)」
「I Need To See You Again (Long Version)」
御大George Kerrの歌にReina Coffee(なにもの?)が絡むと云うタイプの曲。悪かろう筈は無いのですが、御大George Kerrにしては歌い過ぎと云った印象。いつもこんなに歌う印象は無いのよね〜。
「The Closer I Get To You (Short Version)」
「The Closer I Get To You (Long Version)」
こちらは有名な曲のカバー。Reina Coffeeが最初に出て来て交代でGeorge Kerrと云った感じですが、実力が分かりやすい曲ですからやはりReina Coffeeの経験の無さか薄っぺらい印象。其の点とっくに盛りを過ぎているであろうGeorge Kerrは上手くこなしていると云った感じですかね。

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Party Freaks/Maiami featuring Robert Moore

Maiami_featuring_robert_mooreparty_freak1974年のシングル盤。
「Party Freaks pt.1」所謂マイアミサウンドのひとつですが、こちらはキーボードの音が印象的。この手の音はMG's辺りが使ってたのですが中学生くらいな時に聞いていかに狭いイメージで聞いていたか反省したものです。曲自体はギターの音辺りで曲が分断されて中途半端な印象では有ります。
「Party Freaks pt.2」pt.2とうたっているが実はインストルメンタル。

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February 26, 2007

安倍首相と潰瘍性大腸炎

先日見つけたのが「政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題」と云う記事。
なかでも「ステロイドを常用することによる副作用」と云う部分で確かに「乾皮症」は有るかな。しかし、「毛細血管拡張」となるとどうかな。ズ〜と冷え性のままなんですけど....
そんな事よりもっと気になったのは、昨年潰瘍性大腸炎の患者数の増加が多く、初期に難病として想定した人数寄り多くなっているので打ち切りも含めて考えるというもの。これが秋に一転して難病指定を継続する事になった。
今になって思えば安倍首相になったのは秋じゃなかったかな(自信無し)。調べたら2006年9月27日だった。お役所仕事ってこんなもの?

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Superwoman/Karyn White

Karyn_whitekaryn_whiteカセットテープからの1枚。
今になって聞き直してみるとかなり良い出来。じゃあ何故買わなかったか考えてみるとやっぱりレンタルの方が断然安いと云う事とこれくらいのレベルで二度と目にする事の無いだろうアルバムを買った方が良いとの判断だったと思う。

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Look Away/Magic Tones

Magic_toneslook_away制作時期の記載は有りません。
「Great Day」ベタな曲。単調でごめんなさいって感じ。
「Look Away」やっぱり古い感じですね。サザンソウルのような黒さは全然感じないし、アレンジも古いな〜、流石についていけない。

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February 25, 2007

Love Breakdown/Alley And The Soul Sneekers

Alley_and_the_soul_sneekersalley_and_the1979年のアルバム。
あまりに掴み所の無いアルバム。そんな訳で整理中のSOULON誌を探してみましたら1979年の4月号に記事が有りました。「A面がソウルミュージックの作りで、B面がモロ、ポップスとなっている」やはりそうですね。「何となく不思議なレコードだけど、聴かれるレコードなので、よけい、悩むわけだ。」そうなのよね〜。とりあえず、B面は無かった事にしよう。

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Don't Burn Down The Bridge/Mirage

Miragedont_burn_down_the_bridge制作時期の記載は有りません。
USBDG#313によると元パースウェイダーズの2人を含む3人組とか。
「Romeo」アルバムにも収録されていた印象的なバラードナンバー。全体的にはイマイチぴりっとしないのですが曲名を含めて記憶にはしっかり残ってましたね。
「Don't Burn Down The Bridge」あまり記憶に無い曲名なのでアルバムを引っぱりだそうか考えたが、USBDGにはしっかりとアルバム未収録と。更にマスト・アイテムだとか。曲自体はフィリーサウンドの影響が見られるアップテンポのナンバーでまずまずの出来。

Mirage

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February 24, 2007

機材カタログ評価版

Kizaiwiki長い間の紆余曲折を経てやっと機材カタログが完成。
まず評価版を出す事にした。
今回はWikiを使う事が一番の特徴で簡単に導入出来る。

デスクトップにフォルダ毎コピーしてショートカットを作成。
ダブルクリックしてからパネルのボタンをクリック。
これでapacheとPHPが動く。
あとはURLのアイコンをダブルクリックで
Wikで動く機材カタログ評価版が現れる。

たったこれだけ。
Macが負けるのは使い勝手が悪い故に作られるソフト類ですね。
だってMacではなんとかなったPHPのインストールがどんなに頑張って時間をかけても上手くいかなかったんですもの。
そんなわけで簡単インストールのXSASはローカルで使用するにはお薦めですね。

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Oh Sheila/Ready for The World

Ready_for_the_worldoh_sheila1985年の12インチ。
「Oh Sheila (Extended Version)」この曲自体はアメリカでヒットした筈。何故ヒットしたかは分からないが、リードボーカルは結構セクシーかも。曲自体は単調でつまらないからやはりリードかな。
「I'm The One Who Loves You」全然つまらないな〜。ただただリズムしか記憶に残らない。
「Oh Sheila (Dubstrumental)」ほとんどインストルメンタル。諄いくらい続くのが何かを叩いている音。良く分からん。

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Stop Taking My Love For Granted/Mello Moods

Mello_moodsstop_taking_my_love_for_grant1973年のシングル盤。
「Stop Taking My Love For Granted」女性グループですがこれが良い。仰々しいアレンジに優しいリードボーカル。本来苦手な女性のコーラスもあまり気にならない。ちょっと調べてみたら1995年7月9日に山下達郎氏が番組でかけてる様ですね。後少なくとも2枚はシングルを出してる模様。(その後6枚まであるようです)

Mello Moods

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February 23, 2007

I Want You/Jody Watley

Jody_watleyaffairs_of_the_heart1991年のCD。
ソロとしての4作目。コンスタントにCDを出してる様ですがあまり目立ちませんね。声的にはあまり好きなタイプじゃないので期待はしてなかったのですが出来はまずまずかな。まあ100円でしたので全然OK。

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Baby Let's Rap Now (PT.1)/The Moments

The_momentsbaby_lets_rap_now_pt11980年のシングル盤。
「Baby Let's Rap Now (PT.1)」Ray, Goodman and Brownの3人組がけんか別れをしてStangから飛び出して自らの名前をグループ名にしたのは有名なところですが、The Momentsの名前を引き継いだグループはSugar Hillからレコードを出しますがこれが中々良い出来。ただ残念なのは普通にスィートでインパクトはイマイチですね。更に残念なのは裏面も「Baby Let's Rap Now (PT.1)」なのよね。

Moments

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February 22, 2007

DVD「淡海と生きる〜琵琶湖〜」と上映会

Dvdリバーリバイバル研究所で制作されていたDVD「淡海と生きる〜琵琶湖〜」が正式に発表された様です。
DVDが出来上がった際に見させていただきましたが小気味良いテンポで話が進み30分という時間があっという間に終了。内容的にも大変参考になると思います。
うち的に云えば小気味良いテンポのフィリーダンサー。(笑)

ニイムラさん曰く、「全国の図書館、博物館、公民館等には無償で配布する予定ですが、全ての図書館に無作為に送ることはないようです。WWFの機関誌を置いてある図書館にはそうふされますが、最寄りの図書館に無い場合、図書館、公民館等を通じて、請求していただくとお送りできると思います。」
と云う事ですから、図書館にご連絡いただけたらと思います。

WWF「淡海と生きる〜琵琶湖〜」完成発表

ドキュメンタリーDVD「淡海(おうみ)と生きる〜琵琶湖〜」


2月25日(日)には琵琶湖博物館大ホールで上映会も有る様です。

「淡海と生きる 〜琵琶湖〜」上映のお知らせ 於:第3回琵琶湖お魚ネットワーク交流会

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Can't Take My Eyes Off You/Ambassadors

Ambassadorssoul_summit制作時期の記載は有りません。
バックのサウンドはフィリーサウンドを支えた面々と云う事でブレイク寸前の傑作と言って良いのでしょう。出来は良いには良いのですが、引っかかるところがあってイマイチ乗り切れませんね。印象としてはバックのコーラス隊が巧すぎて、リードボーカルも良いのですがちょっと負けてると云った感じ。

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Ain't That Sharing My Love/Melodics

Melodicsaint_that_sharing_my_love制作時期の記載は有りません。
「Ain't That Sharing My Love」ミディアムテンポでスタイルは少し古いのですが能天気な歌いっぷりがなんとも好みですね。この手の曲はサビがしっかりしていないとダメなのですが、この点は全然OKですね。
「I'd Never Thought I'd Lose You」リードボーカルの高い音が印象的。ちょっと待て、これってファルセットか?どちらにしてもこの曲も良いですね。
いろいろ調べてみると1969年の制作かな?

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February 21, 2007

Gmailの設定

Gmailで他のアカウントのメールを取り込む記事がTravellers Talesさんにあってこう云った機能を使いたかったわけですが以前は使えませんでした。
久しぶりに見てみたらちゃんと使える様になってましたので早速設定。
いや〜便利ですね。
しかしかなりの数のフィルターを設定しなきゃならないですね。

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Whisper (In Your Ear)/Reggie Griffin

Reggie_griffinwhisper_in_your_ear1981年の12インチ。
レコード会社がニュージャージーの為かExec.Producerはあのシルビア・ロビンソン。ピンクの色使いといい流石です。
「Whisper (In Your Ear)」演奏等はモロにクロスオーバー、フュージョンの影響を受けた作りですがそこはポップさで上手くカバーしてなかなかの出来になっています。
「B Nice Elf」太い声がイカしてるファンクナンバー。

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I Promise To Love You/Moses Dillard & The Tex Town Display

Moses_dillard_the_tex_town_displayi_prom制作時期の記載は有りません。
「I Promise To Love You」サビを含めて独特の味が有りますね。サザンソウルと云う訳でもないし、ノーザンとも違う。
「We Gotta Come Together」出だしからインストルメンタルみたいな香りがしますが、それもちょっと違う。全体的には味が有るがイマイチ。しかし、サビの部分の味わいは一体何なのでしょうかね。

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February 20, 2007

Giving My All To You/Will Downing

Will_downinga_dream_fulfilled1991年の日本盤CD。
連休にタワーレコードに云った際に買い求めたU.S.ブラックディスクガイドでは「ジャズ的側面が強調され、失速してしまった」とある。確かに1曲目を聞いただけでヤバいかもしれないと思わせますね。

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I'm So Lonely/The Mighty Passions

The_mighty_passionsim_so_lonely1984年のシングル盤。
「Baby Dumplin」流石に制作がCon Funk ShunのFelton Pilate。完全にファンクナンバーです。本当はこちらの線で売りたいのでしょうね。
「I'm So Lonely」これは素晴らしいバラード。特にリードのがなり方は迫ってくるものが有りますね。中盤には電話の呼び出し音に続いて留守電に入れる男性の語り、そこにかぶるコーラスといい素晴らしい仕事ですよ、Felton Pilate。

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February 19, 2007

カセットデッキ

Cassette_deckハードオフ詣でも3軒目だったのがこの前の土曜日。
やっと有りましたよ6300円で完動品のカセットデッキ。
昔からのタイプではなく一見はCDじゃないのと云ったスタイル。
とりあえずしっかり再生出来てテープをすべてデジタル化出来ればOK。

有る程度予想出来た事とはいえ、ここまでちゃんとしたカセットデッキが無いとはな〜。
既にリモコンが壊れているビデオテープのデジタル化も考えておいた方が良いかも。

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Let The Music Play/Arpeggio

Arpeggioarpeggio1978年のアルバム。
12インチじゃ無いのに全部で4曲しか入ってません。女性一人を含む4人組ってのが珍しい。思わぬディスコナンバーのオンパレードだけどこれが意外に良い。とにかく分かりやすくてポップなんですよ。

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Another Sleepless Night/The Mellow Fellows

The_mellow_fellowsanother_sleepless_nigh制作時期の記載は有りません。
「Another Sleepless Night」ミディアムテンポの作品。確か「you know that loving feeling」って歌う(自信無し)有名な曲に似たスケールの大きな雰囲気の作品。
「My Baby Needs Me」リズムの効いたミディアムテンポの作品。こちらも中々聞けますね。

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February 18, 2007

I Need Your Love/Regie

Regiea1989年の12インチ。
「I Need Your Love」
語りから始まります。曲自体は大した事の無いミディアムテンポのナンバーなのですがI Need Your Loveの繰り返しだけがあとに残るんですよね。
「Mercy, Mercy Me」
こちらは普通の声で歌ってます。歌自体はマービン・ゲイに比べてかなり落ちた甘め。特徴的なのがギターの刻み。何故かカントリーを連想してしまう。
「Delicious」
はファンク系のナンバーで中々良いんじゃないかな。これを聞いてひょっとしてグループなのかとも思ったが曲を書いているのがRegie Gillmoreとか有りますから一応はソロってことかな?
Regieb

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You Won't Support Me/Mill Street Depo

Mill_street_depoyou_wont_support_me制作時期の記載は有りません。
「You Won't Support Me」
ガールグループの様ですね。曲が地味過ぎる印象。リードはかなり頑張ってる印象ですがこの手の女性の声は苦手だな〜。
「I May Be Right, I May Be Wrong」
こちらは一転してディスコナンバー。まずまずかな〜。

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February 17, 2007

Channel J/Al B. Sure

Al_b_sureprivate_times_the_whole_91990年の作品。
カセットテープに入ってたからレンタルした物でテープにとっておいた分でしょうね。当時はレンタル屋にCDが出回る様になった時期ですかね。結局、品揃えに難が有って通ったのはほんの一時期だけでした。聞き直して良さそうな物は買おうと思ってたのですがそんなレベルのCDには出会えなかったですね。

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wikiの薦め

前から気になっていた左側のリンク集。
更新の無いものを外して甘茶ファンにおすすめのページを追加した。
リンクは
Golden Age Of Soul Music - livedoor Wiki
でどうぞ。って気持ちもあるのだが、Wikiに載せ辛いページも有る事から特におすすめのページということで。

おっと、よしきさんの
soulbounce wiki
を忘れるところだった。
特にレコード/CDのレビューをされてる方はwikiを使用される事をぜひ検討していただきたい。そんなページです。

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Am I Losing You/Manhattans

Manhattansam_i_losing_you1978年のシングル盤。
「Am I Losing You」
ん〜、これはマンハッタンズの世界ですね。もう本当に安心して聞いてられます。
「Movin'」
こちらもまずまずかな。
いずれもアルバム「There's No Good In Goodbye」に入ってますね。

The Manhattans

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February 16, 2007

Shop Around/New Edition

New_editionhome_againこのところ250円のCDを連続して購入してますが、中では一番の当たりじゃないですか。元々実力の有るグループですが90年代に入っても頑張っていてくれる所が嬉しい。

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If My Heart Could Speak/Manhattans

Manhattansif_my_heart_could_speak制作時期の記載は有りません。
Deluxe時代最後のシングル盤かな。
「Do You Ever」
リードといい、コーラスといい、とにかくDeluxe時代らしい作品で集大成とも思える作りですね。
「If My Heart Could Speak」
チェンバロ系の音から始まりますが、珍しいですね〜。どうのこうの無くこの曲名だけでクラッときます。曲自体オーソドックスで素敵です。後半には語りも。

The Manhattans

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February 15, 2007

The Best Thing You Can Do Is Love Me/Robin

Robinthe_best_thing_you_can_do_is_love_m12インチ。
制作時期の記載は有りません。
「The Best Thing You Can Do Is Love Me」
女性シンガーの様ですね。レディソウルとか云ったソウル寄りと云うよりスタンダードで普通にポップシンガーと云った感じですかね。頑張ってる事は分かるのですが男性シンガーが熱っぽく歌う所が寒く感じたりもします。後半には何故か男性の語りが入ったりしてよく分からないな〜。
B面はインストルメンタル。

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Cry If You Wanna Cry/Manhattans

Manhattanscry_if_you_wanna_cry制作時期の記載は有りませんが
アルバムのタイトルにもなっていますから72年でしょうかね。
「A Million To One」
昨日取り上げたナンバーに比べると間違いなくCBS/コロンビア時代に近い感じですね。
「Cry If You Wanna Cry」
このシングルは2枚持ってますが1枚は表裏ともに「A Million To One」ですからマニアの方はぜひこの曲が入ってる方をお薦めします。だってコーラスグループとしてはこの曲の方がおすすめですよ。

The Manhattans

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February 14, 2007

履歴書

昔、船の免許を取った。
しかし最近では乗る事も無いから更新しないでそのままにしておこうと思っていた。
勤め先は公共事業関係で年度内は一応忙しい訳でして、会社を辞める事にした若手はそんな事情を考慮してか3月いっぱいと云う事になっている。
そんなことで退職やら就職なんて考えていたら、船の免許でも履歴書には書けるじゃないか....ってことで、やっぱり更新する事にした。(^^;
そんな訳で4月以降の日程が発表されてからだな〜。

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Goodbye Love (We're Trought)/Act 1

Act_1act_11974年のアルバム。
甘茶、スィート系では高い評価をされてるアルバム。しかし実際に聞いてみるとファンク系の音も多い。他にもモータウン調であったりして全体的にまとまりの無いアルバムになっている。それでもそこかしこに聞き所は多く高い評価も納得出来るアルバムだと思う。

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Straight From My Heart/Manhattans

Manhattansstraight_from_my_heart制作時期の記載は有りません。
「Let Them Talk」
「これは私の知ってるマンハッタンズじゃ有りません」って云う人が出ても不思議じゃない位よく知られたマンハッタンズとは違いますね。曲自体はよく取り上げられる曲ですがよく分からないな〜。
「Straight From My Heart」
普通に分かりやすい出来で中々聞けます。やはり雰囲気的には古い感じが強いですね。

The Manhattans

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February 13, 2007

What's Too Much/Smokey Robinson

Smokey_robinsonone_heartbeat1987年の日本盤CD。
Smokey Robinsonは声が良いのであって、臭い歌い方をしてくれればOK。後は曲やアレンジがそこそこの出来だったらそれ以上云う事は無い。しかし最近のシンガーは特徴の無い人ばかりで全然つまらないな〜。

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(Nina) Have You Seen my Baby/Marvin L. Sims

Marvin_l_simsnina_have_you_seen_my_baby_制作時期の記載は有りません。
「(Nina) Have You Seen my Baby Pt.1」曲の雰囲気はかなり古いですね。例えばコンピの「ソウルディープ」辺りに入っても違和感がないんじゃないかな。曲自体はゆったりとしたテンポの作品。
「(Nina) Have You Seen my Baby Pt.2」少し聞いただけでは違いが分からないな〜。

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February 12, 2007

風が吹けば桶屋が儲かるなんて云いますが...

風が吹けば桶屋が儲かるなんて云いますが、
我が家では車を替えた/奥様が車でMP3を聞けなくなった/カセットテープを聞く様になった/かかっていたアニメソングを聞いたボクチンも欲しくなった/カセットをデジタル化する事になった/片チャンネルの音が出ない/時間が経つと出る様になる/内部の部品が悪い?/危ないから交換しよう
なんて事に。
ソニーのTC-K4って奴でひょっとして30年近い?少なくとも20年はいってるよね。そんな訳で今更新品て事は無いでしょうからハードオフへ。いやー、これがなかなかないですね、まともなものは2万円前後。そうでないのは全部ジャンクのコーナーですね。とは言うもののそこそこのもので7000円程もする。
とりあえず今回は断念して家に有るものでなんとかしようと考えたのですが出力端子の無いものばかりだった。
そんな訳でヘッドホン端子からL、Rの2つに分けるコードを探す事に。
更に続くかも(^^;

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Talk To Me/Roadwork

Roadworktalk_to_me1991年の12インチ。
「Talk To Me」語りから始まるスローナンバー。まずまずの出来なんですがサウンドを含めて90年代な雰囲気が今ひとつノリ切れないんですよ。
「Girl I'm Serious」所謂スクラッチを使ったナンバー。時期が時期ですからこれが普通かも知れませんね。歌の方はモロにラップ調だったりします。

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Dream A Dream/Marvin Sims

Marvin_simsdream_a_dream1972年のシングル盤。
「Dream A Dream」昔湯村輝彦さんが取り上げてた記憶が有ります。以外に素朴で甘いムードの作品。
「I Can't Turn You Loose」ん〜、A面とは全然違ってオーティスレディングしてますね。曲自体はアップテンポのジャンプナンバーで出来は中々良いんじゃないかな。

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February 11, 2007

モレラ岐阜

Malera土曜日には始めてモレラ岐阜へ。
ここはショッピングモールですがこれがでかい。出来た当初は人が多すぎてトイレがパンクしたという曰く付きの施設です。
しかし流石に今はそれほどでない様で駐車場も余裕でした。
アクセスはあまり良い場所でないので今まで行きませんでしたが、田舎には珍しくタワーレコードが入っていると云う事でたまには散財してみようかと....。
そんな訳で本当に久しぶりの¥2000オーバーのCDを一枚。
更に病院の時間待ちの為についに買っちゃいましたU.S.Black Disk Guide

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Nobody's Waiting/Atkins

Atkinsatkins1982年のアルバム。
正直言ってほとんど聞いて無かったアルバムです。しかしこれが以外と良い。Kliqueの様にリズムの効いたナンバーの出来が良いのですがKlique程の突き抜けた出来では有りません。どうかすると平凡になりそうな雰囲気が見受けられます。

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Tell Love Hello/The Mellow Moods

The_mellow_moodstell_love_hello制作時期の記載は有りません。
「Tell Love Hello」フィリーの女性グループのようですね。しかしコーラススタイルは男性グループのものと変わりない作りで残念と云えば残念なのですが。これが以外に良いんですよ。
「If You See Him」はインストルメンタル。しかし、これは物凄くムードの有る曲ですね。

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February 10, 2007

Lonely/Anita Baker

Anita_bakercompositions1990年のCD。
CD「Rhythm Of Love」を聞いてからこのCDを聞いたのですがやはりジャズ臭くて私にはダメ。どうしても気取った歌い方が鼻につくのよね。安くても「Rapture」位しか買わないでおこう。

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ソウルミュージック考

今はどうか知らないが。私が中学の頃にはヘルマン・ヘッセの「車輪の下」が国語の教科書の定番だった様に思う。ドイツが舞台のこの作品が気になった私は4〜5キロ離れた本屋に自転車で行った際に探してみたが運悪く無くてかわりに同じ作者の「デーミアン」を購入した。

ちょうど同じ頃発表された「Santana」の「Abraxas」はソウルファンにもラテン系のサウンドとの関わりの中で押さえておく必要が有るアルバムだ。ジャケットの裏面には「デーミアン」の一節が紹介してあり「Abraxas」はこのなかの神の名前でもある。

ジャッズ、ロック、フォークをはじめ多くの音楽を聴き始めたのもこの頃だが、のめり込んでいったのはソウルミュージックだった。背中を押したのはヘルマン・ヘッセの「デーミアン」かも知れない。

ピストーリウスとの出会いの際に主人公であるエーミール・ジンクレールが云った言葉.....

「いいえ。音楽を聞くのがすきなんです。でも、あなたが演奏なさるようなものだけです。まったく制約を受けない音楽、それを聞いていると、人間が天国と地獄をゆさぶっているのが感じられるような、そういう音楽だけですけど。音楽は、ぼくは大好きなんですが、それは音楽には、道徳的なところがほとんどないからだと思います。......」

捉え方はいろいろ有るのでしょうが、ソウルファンには少しは分かってもらえるかも知れない。

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Who Are You/Mahdi & Tracy Kerr

Mahdi_tracy_kerrwho_are_you1980年のシングル盤。
Mahdiは何者か知りませんが、Tracy Kerrは御大George Kerr様の娘さんだとか。この辺りは湯村輝彦氏の連載Love On A Jersey Streetに詳しいが残念持って無い部分があって、大切な所が抜けてるかもしれない。
「Who Are You」男女が交代に歌うスタイル。流石にGeorge Kerrの作る曲は素晴らしい出来。いまいちあか抜けしない所も含めて楽しめます。
「Check Out My Mind」曲自体はイマイチですが裏声が混ざる歌いっぷりは大変可愛らしい。中盤から入るMahdiは邪魔と云えば邪魔なのですが以外と味の有る歌い方をしています。

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February 09, 2007

Oh People/Patti La Belle

Patti_la_belleoh_people1986年の12インチ。
「Oh People (Extended Remix Version)」
何処かで聞いた覚えは有りますね。サビの部分が記憶に有りますが流石にポップでグループでやってた時の迫力は有りませんが聞きやすい分は好評価です。
「Oh People (Instrumental)」
ノーコメントで良いよね。
「Love Attack」
グループでやってた時を思わせるアップテンポのナンバー。この方がPatti La Belleらしくは有ります。

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Ma Ma/Machine

Machinema_ma1976年のシングル盤。
「Ma Ma」普通にスローなコーラスが聞けます。リードはファルセットが中心ですがもう一人がたまに絡むって感じで後半には語りも入ります。
「My Baby Loves Me」は軽快なテンポのナンバー。気楽に聞くには良いですね。

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February 08, 2007

Kissin' Power/Atlantic Starr

Atlantic_starrstraight_to_the_point1979年の日本盤アルバム。
Atlantic Starrの2枚目。特にA面は素晴らしい出来。ここでの迫力はベストと云っても良い位。日本盤のため久しぶりに読んでみたらプロデュースがフィリーのボビー・エリ。すっかり忘れてたな〜。ニューヨークの3グループが合体して出来たグループだとか。ニューバン、エクザクト・チェンジ、アンチェインド・コースだそうですが前々分からない(^^;

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Tribute To Teddy (Medley)/Modern Man

Modern_mantribute_to_teddy_medley1986年のシングル盤。
「Tribute To Teddy (Medley)」The Whole Town's Laughing At Me〜Love T.K.O.〜If You Don't Know Me By Now〜Don't Hurt Nowが記載された曲。様はテディ・ペンダーグラスの追悼盤ってことですね。そんな訳でテディ・ペンダーグラス風に歌ってます。しかしこれを聞くと裏面は一体何という気持ちが強くなりますね。
「Call The Law」はファンクナンバー。何故かアニメ系の声(Roadstar?)

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February 07, 2007

機材カタログ〜その後

前回のエントリー「機材カタログ」で「Wikiで徐々に書き込みながら必要な際には丸ごとダウンロードしてファイルにして配布」するため「丸ごとダウンロード出来るソフトを決めて試してみる事。」と書きました。
試してみましたとも、ベクターやいろいろ探していけそうな物を二つばかり試してみましたがあっさり玉砕。インターネット上の物ならいざ知らず、ローカルの物をダウンロードする事はあまり考えてない様ですね。
次に試したのがFirefoxの拡張機能であるScrapBook
これが中々良いがやはり時間がかかる。「リンクをたどる深さ」を3にして時間内一杯。しかしこれだと画像が表示出来ない。それにインターネットに繋いでない環境だと止まったままになってしまう。
諦めてXSAS+Wikiかな〜?

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I Gave To You/Silk

Silklose_control1992年のCD。
キース・スウェットのプロデュースの作品。私にとっては「Smooth As Silk」(76年) が「 Silk」な訳でこちらはどうしても合成繊維にしか聞こえないな〜。生地も厚そうだし.....

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Stop The Bells/Members Of The Staff

Members_of_the_staffstop_the_bells制作時期の記載は有りません。
「I Wanna Thank You」70年前後に良く聞かれた感じのナンバー。ミディアムテンポのリズムの効いた感じで格好良い出来。
「Stop The Bells」前の曲よりもコーラスグループらしい作り。ドラマチックスの「In The Rain」を思わせるサウンドが聴かれます。

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February 06, 2007

NXT 2U/PSO

Psonxt_2ua制作時期の記載は有りません。
A-1/NXT 2U (Radio)
A-2/NXT 2U (Club)
B-1/NXT 2U (Dub)
早い話1曲のみってことで良いでしょう。Club、Dub版は前奏が長くなってたりするだけじゃないかな(多分、しっかり聞く気も起きない)。曲自体はディスコってことで良いでしょう。出来はまずまずって所でしょう。

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Bennie And Jets/Master Plan

Master_planbennie_and_jets1975年のシングル盤。
「Bennie And Jets」エルトン・ジョンでおなじみのナンバー。結構オリジナルに近い雰囲気かな。でも思ったよりも悪くない。サウンドは少しソウル寄りに出来てるのとコーラスが入る事かな。途中で転調する(この書き方で良いのかな?)所はジャズ調に感じます。

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February 05, 2007

家族揃って上映会

出来立てのDVDをいただいたので家族揃って上映会。
30分という短さなのだが内容的にはかなり素晴らしいもので、2度3度の鑑賞にも堪えられる代物ですね。というか記憶の残さなければいけない物なのかもしれない。
本家本元からの発表が未だ無いのでこれ以上は書かないでおく事にしますが、いずれあらためてレビューしようと思う。

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Find The One Who Loves You/An American Family

An_american_familythe_eight_minutes1972年のアルバム。
男女混合のファミリーグループの様ですね。Patrick Adamsも2曲程手がけていてこれが流石に良い出来。全体的には不思議な雰囲気を醸し出していてはまると癖になるかも。

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Dance All Nite/Master Plan

Master_plandance_all_nite1978年のシングル盤。
「Music Man」ミディアム〜アップテンポの中途半端なナンバー。
「Dance All Nite」同じくリズミカルなナンバー。でもこちらの方が遥かに歌ってまして好印象。一事で云えば気持ち良い歌いっぷりってことになりますね。

Master Plan

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February 04, 2007

Bobby Womack Only Survivor-The MCA Years

Bobby_womackbobby_womack_only_survivorth1996年のCD。
タイトル通りMCA時代のベスト盤ととらえて良いのかな
いろいろ探してみるとフラマンさん(Page Design by FLAMAN)がまとめておられました。(「WOMAGIC」のデータを探してた)
************************************************
『SO MANY RIVERS』('85)より
1. I Wish He Didn't Trust Me So Much
3. That's Where It's At
5. Let Me Kiss It Where It Hurts
7. So Many Rivers
12. Only Survivor
 
『WOMAGIC』('86)より
2. (I Wanna) Make Love To You
10. I Ain't Got To Love Nobody Else
11. When The Weekend Comes
 
『THE LAST SOUL MAN』('87)より
6. A Woman Likes To Hear That
8. A World Where No One Cries
9. Living In A Box

 そしてこのCDの目玉?は、Wilton FelderのアルバムでBobbyが歌っている曲が3曲入っていることです!

『INHERIT THE WIND』('80)より
13. Inherit The Wind
 
『SECRETS』('85)より
4. The Truth Song
14. (No Matter How High I Get) I'll Still Be Lookin' Up To You
************************************************
基本的にどの曲もBobby Womack節と云った感じ。
(コメントを書き辛いとも云う)
そう言えば94年の「Resurrection」が入ってない様な....
持ってるものの自分も未だ聞いておりません。

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Don't Leave/The Main Events

The_main_eventsdont_leave制作時期の記載は有りません。
「Don't Leave」普通にコーラスグループしてますが出来は並みかな。特にコレッと云った特徴は感じられませんね。サウンドが足を引っぱってる所も有りますね
「Girl, I Want You Remember!!」ベースシンガーも表に出て来てますが良い方に結びついてない。これは曲自体とかアレンジの性でしょうね。基本的には良いものを持ってると思う。

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February 03, 2007

Smokin' Room/Omara

Omarasmokin_rooma1990年の12インチ。
「Smokin' Room LP Version」
何処かで聞いた事の有るナンバーに聞こえますが.....AOR系ですかね。
内容的には男女のデュオであまり好きなタイプの曲ではないのですが出来はまずまず。Featuring Lavistia Millerとの記載が有りますね。
「Smokin' Room Acappella」
Acappellaとは有りますが軽く演奏入り。
「Smokin' Room 7’Version」
LP Versionとは30秒程の違いでしか有りません。
「Smokin' Room 7’Instr.」
インストルメンタル。

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バーディーバーでRh-を知る

1月31日の日本テレビの『ザ!世界仰天ニュース』でバーディーバーを知りました。
Rh血液型の場合C、c、D、E、eなどをはじめとして現在46種類の抗原があり、D抗原がある場合をRhプラス、ない場合をRhマイナスとしているそうです。
テレビではバーディーバー( - D - ) を紹介し、D抗原しかない様に云ってました。となるとRhマイナスの場合は正反対でD抗原がないんですね。

我が家のボクチンはRhマイナスなので念のため教えておきました。
定食弁当(C、c、D、E、eなど)にご飯(D)が無いのがRhマイナス、ご飯(D)しかないのがバーディーバー。こんな風に考えれば良いのかな....

更にバーディーバーで検索すると「輸血Q&A」のページを発見。
中でも「Rhプラスの両親からRhマイナスの子供が産まれるのですか?」は我が家の状況と同じ。
「Rh+を遺伝子型にすると、DDとDdの2通り。Rh-はddとなります。」(一部修正)
うちは二人ともDdでDD、Dd、ddの確率が有り、dd(Rh-)が生まれたってことになる様ですね。納得。

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I Know/Mantis

Mantisi_know制作時期の記載は有りません。
「I Know」リードもコーラスも良い。ムードの有るサウンドもまずまずかな。後はもう少しポップだったら良いのに。
「Wish You Would Start」正に2流グループのイキそうでイカないタイプの曲ですが、何故かアイズレー風のギターがなんとも合ってるんですよ。

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February 02, 2007

A Love Of Your Own/Average White Band

Average_white_bandsoul_searching1976年のアルバム。
改めて聞き直してみて、以外と良かったですね。分かりやすソウルミュージックになってますがこの辺りは白人がやってる為でしょうね。あたかも自分たちがオリジナルと云った格好の白人が多い中「平均的な白人バンド」と名乗りソウルミュージックをやってる辺りは潔さに脱帽ものです。

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Together/Magnetic Touch

Magnetic_touchtogether1985年のシングル版。
「Together」男女のやりとりで始まります。なんともゆったりとした別世界の様な雰囲気。その割にはリードはしっかりとしています。コーラスはあまり出番が無いのですがこれがなかなか良い味を出しています。

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February 01, 2007

稼働実績

またまた低入札物件とかで機械の稼働実績を紙ベースで提出する様依頼がありました。期限は明日の午前中までとか。
本当はこんなの事務所で出して欲しいんですけど、融通の効かないシステムというか......
とりあえず1時間程で終了。
でも無駄なんよね。だって単価が間違いなく安いもの。
理由は普通思いつかないよな〜。
単価の設定に抜けてるものが有るから。
(抜けてないかもしれないが勝手に設定してる)
事件は会議室で起きてるんよ(笑)

上司を問いつめたので一部訂正

「勝手に設定してる」のは○○○○省だとか、実際より安くなる様設定されてるのだとか....
単価が安いのは稼働率の設定に依るものだとか....稼働してないから安く出せるとか
....どんどん安くなる無限ループじゃないの

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Four Tops Greatest Hits/Four Tops

Four_tops_greatest_hits1988年のベストものCD。
01/Reach Out I'll Be There
とにかく格好良い。2000年以降この曲に匹敵する曲があっただろうか?
02/Baby I Need Your Loving
サビの部分が素晴らしい。
03/Bernadette
そうそうたる曲に比べるとイマイチか。
04/Walk Away Renee
オーケストラチックなサウンドが好みじゃないな。
05/7 Rooms Of Gloom
個人的にイマイチ。
06/I Can't Help Myself (Suagr Pie, Honey Bunch)
ボリュームを上げて聞いた方が良さそう。ビデオの方が迫力を感じそうですね。
07/It's The Same Old Song
おなじみのリズミカルなナンバー。
08/Standing In The Shadow Of Love
バリー・ホワイトも取り上げてました。
09/Loving You Is Sweeter Than Ever
個人的にイマイチ。
10/You Keep Running Away
リズミカルなナンバー。
11/If I Were A Carpenter
単調かな。
12/Ask The Lonely
この曲フォートップスもやってたんだ。
13/Something About You
Baby I Need Your Lovingの続編みたいな曲。
14/Shake Me, Wake Me (When It's Over)
個人的にイマイチ。
15/I'll Turn To Stone
これも中途半端かな。
16/Cherish
フォートップスらしくないな〜。

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Silly Song/The Music City Two In One

The_music_city_two_in_onesilly_song制作時期の記載は有りません。
「Silly Song」女性グループですかね?結構甘茶系のアレンジでなかなか良い雰囲気です。この辺りだったら許せるな〜。
「Snag Nasty」A面の出来で期待したらこちらはコミカル(ここ重要)なインストルメンタル。一体どんなグループだ。

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