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December 25, 2006

スタンダードっぽい変態チックなサウンド

padma colorsさんのエントリ「Play With Bootsy」が珍しく黒人系の話でビックリしました。
ブラジルや韓国と云った辺りがメインだと思ってましたがこう云ったのも好みなんですかね?
一番気になったのが「スタンダードっぽい変態チックなサウンド」。良い響きだな〜。ジャケットデザインもかなりイケてるし。
Bootsy CollinsといえばPファンクとかの一味なわけでJB由来のファンクをよりロックっぽくしたものと云うのが私の理解ですが、一般的にサザンソウル、ファンク、スィートソウル等マニアの聞き所はかなり違う様に思われます。夫々ロックとジャズくらいの違いが有ると思います。
私の場合と云えばスィートソウル中心でサザンソウルはそこそこOK。ファンクはあまり得意じゃないって所。
あまり自分からファンクを聞く事はないのですが「I'd Rather Be With You」を聞く機会があってアルバム「Stretchin' Out」を購入したのですがやはり個人的にはダメだった。
元々ロックと云うのは今流行の言葉の「キレた」白人の音楽って事だと思う。黒人の「キレた」状態はロックの様な尖った印象じゃないですね。このあたりでロックっぽいBootsy Collins等は既に「変態チックなサウンド」ってことになります。
しかしソウルファンの私にとっての「変態チックなサウンド」はPファンクじゃないんですよね。そんなわけでiTunesを一通り見てみましたが見つからない。
とすると私はかなりノーマルなんですかね。残念。

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Comments

そんなことよりJBが

Posted by: padmacolors | December 25, 2006 at 09:29 PM

みたいですね.....
記事をアップしてから知りました。

Posted by: adhista | December 25, 2006 at 10:20 PM

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