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December 21, 2006

Confessing A Feeling/Ballads

Balladsconfessing_the_feeling1980年の日本盤アルバム。
鈴木啓志氏の解説によると直接Balladsのメンバーにコンタクトして制作されたLPだそうだ。こうした形でしっかり著作権をクリヤーしたアルバムは気持ちの良いものですね。アルバムの内容は以外にしっかりとしたグループでスローだけでなくアップテンポもちゃんとこなせる実力派の姿を確認する事が出来ます。

A面1曲目は「Wait」リードは二人の体制に絶品なコーラスが付いて結構聞きどころが有るのですがもう少しポップさが欲しいな〜。「Where We Go From Here」はアップテンポでバックの演奏でサックスが大活躍。リードも結構シャウトしているがこれがたまらない。「Confessing A Feeling」語りから始まりますがムード一杯のリードがたまりません。「Three Times」は珍しくファンキー系。そつなくこなしてますね〜。「Your Love」ン〜,実力が良く分かる曲ですね〜。これは凄いわ。
B面1曲目は「Damaging」速めのテンポの曲。これはまずまずかな。「Don't Touch That Dial」は男女のやりとりから始まります。曲自体はリズミカルなんですがこれまたそつなくこなしてます。「Treat Me Like Your Woman」は女性シンガーが歌ってますね〜。どうしたんだろう?それとは別で出来はかなり良い。「Dizzy World」もなかなか良い。ラストは「What Will Be, Will Be」は60年代の色が濃いですね。

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